箕輪初心:生方▲『行列の女神~らあめん才遊記~』4話:スープ登場

Hpを観ると、ラーメンは色とりどりである。違いは白か黒の器、見 た目(上に乗せる具)、スープ(出汁・調味料)の違い、麺の違いが ある。材料・具が買った物で同じなら、違いの本質はスープの作り 方が中心を占めると思う。4回目、スープの作り方が詳しく出てきた。 重要登場人物の名前、汐見・河上・夏川・有栖・郷田以外は殆ど私の 友達・友人・知人の名前が出てくる。元上司:芹沢(芹沢かもがいる し)、陶芸仲間:白坂(?}、叔母の橋爪(橋爪功がいるし)、中3?の 時と俺と付き合って言った櫻井(ミスチルはいるし)、妹の同級生 :坂口(坂口安吾がいるし)、旅行会社:須田(官房長官がいるし) 、元同僚:相川(プロ野球捕手はいるし)、、安西(安斎だけどね)。 漫画スタッフに高崎近郊の群馬県人がいたのであろうか?関係ねえな。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響で苦境に立つ飲食 業界~~~5月9日『鍋ラー』という「サービスを始めた店もある」 とNewSで取材していた。鍋を持ってラーメン屋に行く。料理人は 客の持ってきた鍋にラーメンスープ、チャーシュー、麺を入れる。 3人分で2340円で家庭で楽しむ。残り汁がを御飯にかけて食べる。 『行列の女神~らーめん才遊記~第1話』では、「黒島結菜」は可愛 いがの演技が上手ではなかった。「醤油ラーメン」・「もやしラーメン が登場しているが、何の変哲もないまずそうなラーメンに見えるだけ。 しかし、全ての飲食店にも通じるフード・コンサル…

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箕輪初心:生方▲伊香保№109尾上紫舟『冬のいでゆ』天正元年(1912)冬~2年初め

尾上紫舟(おのえさいしゅう)は岡山県苫田郡津山町(現津山市)で元 津山藩士・北郷直衛の三男として生まれ、尾上動の養子となった。津山 小学校高等科を卒業の後、父の転勤で兵庫県龍野(現・たつの市)に移 住。東京府尋常中学、一高を経て、東京帝国大学文科大学卒業。哲学館 (現東洋大学)講師、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)講 師・教授、早稲田大学高等師範部(現早稲田大学教育学部)教授など を経て、女子学習院(現学習院女子大学)教授。東京女高師名誉教授。 叙景詩運動をおこし、金子薫園と《叙景詩》を刊行し、《明星》と対立 した。「車前草(しゃぜんそう)社」を起こし前田夕暮,若山牧水を育てた。 【1】尾上紫舟:伊香保温泉にて『冬のいでゆ』******** 「何故の 葉をもてる木ぞ 冬たけて    雪まつのみの 山の林に 」 ★柴舟の駄作? 「年くれて また老ゆる身の みてたちぬ    雪の山べの 小さなる月 」 「年くれぬ 雪まだらなる 赤城山    しづかに見れば 涙落ちぬる 」 「あわれなる 雪のかくれが 湯の谷の   烟の中に 今日もゐる鳥  」 【2】尾上紫舟:伊東温泉にて************ 「温泉の煙 こりて流るる 波瑠の戸に     山の椿の 一花ぞ濃さ 」 尾上紫舟は大正時代から伊東に別荘で毎年数ヶ月を過ごし、  伊東温泉で、500首を超える作品を生んだ。 【3】尾上紫舟:別府温泉に…

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