箕輪初心:生方▲2020「タケノコのアク抜き2復刻版」&「食欲をそそるタケノコの酢飯」

 4月27日、まーチャンからタケノコを5本いただいた。貰った タケノコ(孟宗・真竹)は猪と人間の戦いだよ。どちらが先かっ て問題なんだ。」と言った。梅茸(梅シメジ)もいただいた。  5月2日、再びまーチャンからタケノコを3本いただいた。 春はタケノコの美味しい季節である。新鮮な皮付きの生タケノコを 母流の「米ぬかで!タケノコのゆがき方」で作り、タケノコの 酢飯御飯を作ってみた。1ヶ月も山菜料理だと料理の工夫が必要に なる。牛肉・豚肉・鶏肉が嫌いだし、・・・TVで「牛タンオムラ イス」を美味いって喰ってるけど、私は牛タンを喰えば、ゲロ吐 いちゃう。ホルモンもやっと食べたれるようになった。 【1】タケノコのアク抜き「タケノコの米ぬかでのゆがき方」  調理時間:私は1時間~母は2時間 ◆基本の「皮つきたけのこ」のゆで方(アク抜き) ①外側の皮をむき、穂先を斜めに切り落とし、縦に切り込みを入れる。 ②皮つきのまま米ぬかと赤唐辛子と一緒にゆでる。 ③そのまま冷ます。 【たけのこを買うときの選び方】 ①穂先はクリーク色・黄色・黄緑色の物 ②根元は黄色いもの ③底の断面の形が「楕円」になっているもの たけのこは穂先が緑色になっているもの、根元の丸い粒々が赤くなって いるものは、収穫してから時間が経っている 緑色ほどシュウ酸カルシウムが多い。 【掘ってすぐ、買ってすぐにゆでる理由】  収穫するとすぐにアクが出始める。アクが出続けるのを防ぐためで…

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箕輪初心:生方▲伊香保№107岡本一平『湯の中の緋鯉』M40年「木暮武太夫泊」

岡本 一平(明治19年(1886)6月11日 ~昭和23年(1948)10月11日) 東京・大手町の商工中学校から東京美術学校西洋画科に進学し、藤島 武二に師事した。明治40年(1907)美術学校1年生の時の修学旅行で 伊香保にやってきた。美術学校の同級生の仲介で大貫カノ(岡本か の子)と知り合い、後に和田英作の媒酌で2人は結婚するが岡本家 に受け入れられず、2人だけで新居を構えた。明治44年(1911)2 月、岡本太郎が生まれた。大正元年(1912)、夏目漱石から朝日新聞社 に紹介されて入社し、漫画記者となった。天正3年頃(1915)岡本一平 は取材旅行で館林~赤城~渋川~伊香保にやってきた。手塚治虫も岡 本一平の影響を受けた。 岡本かの子は長男の太郎ら3人(次男・長女は夭折)の子をもうけた が、かの子が不倫を繰り返した。一平は不倫相手の医師を家族と同居 させるという奇妙な夫婦生活を余儀なくされた。岡本一平・岡本かの 子夫妻は川端康成と仲良くなった。川端がかの子を歌人・仏教研究家 からかの子を小説家として世に出した。画家を志望していた太郎を応 援した。岡本太郎は東京オリンピックの頃「太陽の塔」を作った。草 津の湯畑のデザインもしたけどね。「芸術は爆発だ?」だって。関係 ないけど、片岡鶴太郎って岡本太郎ににている気がした。 昨日は家の庭・家周りの草取りしたし、・・・ 今日も新型コロナ・ウイルス対策で暇つぶしのため、朝4時から『暴 れん坊将軍』や『コロナNew…

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