箕輪初心:生方●『梅のビール煮』&『梅の赤ワイン煮』

平成29年(2017)6月21日、青木先生から『梅のビール煮』
をいただいた。旨かった。6月24日、母が梅干しを20kg
追加した。約10kgは捨てるという。もったいないから、
『梅のビール煮』&『梅の赤ワイン煮』に挑戦すること
にした。2種類を同時進行ですることにしてみた。途中で
味見をした。『ビール煮』シロップは甘すぎた。『ビール煮』を
できあがって、食べてみた。砂糖を入れすぎたあ。『赤ワイ
ン煮』は苦みのある梅シロップだった。3日後、冷蔵庫で
冷やした2種類を比べてみた。『梅のビール煮』の方が
ポップが効いてて旨かった。アルコールが抜けてもシュウ
酸がたっぷりじゃん。
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【7】青木先生ちの「梅のビール煮」
梅のビール煮の材料 (作りやすい量)
梅 1kg 青木先生は青梅5kg。
砂糖 500g~1kg 好みで
ビール 350cc~500cc
青木先生は人から聞いたビール煮を作ってみることにした。
とおっしゃった。

①梅は洗ってへたを取る。
(※水気をふいてジップロックに入れ、一日以上冷凍してもよい。)
 冷凍すると、繊維が壊れるからである。

②鍋に梅、砂糖、ビールを入れ、弱火にかける。
 青木先生は梅1kgの砂糖500gの計算でやった。
 ★私は600gにする。

③蓋をすると細かい泡?灰汁が出てくるので、吹きこぼれに注意
 して20分~30分煮る。・・・・
 箸を触ると梅皮がめくれて崩れるので放置しておく方がいい。
 灰汁をとっても取らなくてもよい。
 ★私は灰汁は取らないと行けないと医者から言われているので取る。
 お好みの固さに煮詰める。

④冷めたら、瓶にれて冷蔵庫に入れる。

⑤すぐ食べられるそうである。
 10日目くらいからがおいしいようである。
 10日目はビールのコクで、まるで蜂蜜で煮たような味
 であった。ご馳走様でした。
 残りの梅シロップは料理に使おうと思っているとおっしゃった。

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【8】 『梅のビール煮』
梅のビール煮をいただいた。結構、旨かった。
6月24日、母が梅干しを20kg追加した。約10kgは捨てる
という。もったいないから、『梅のビール煮』&『梅のワイン煮』に
挑戦することにした。

※2日も水にさらし、灰汁をとっている。塩水の方が灰汁にはよい。

私はビールは医者から禁止令が出ている。
 いつもなら、貴重なアルコール・・・煮てアルコールとばしてしま
うななんて、もったいなくてできないけれど・・・

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私のビール煮は缶ビール1本500mLに煮られるだけの梅と
砂糖400g・・・。砂糖は多すぎる気がしたので減らして
みようと思ったが、どばっと鍋に入っちゃった。
600gかなあ?
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一気に全部鍋に入れ、弱火で煮る。
強火でぐらぐら煮ると皮が破けてしまうので弱火で煮る。

途中で、泡がたくさん水面?ビールの湖面?に出てきた。
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灰汁はシュウ酸の可能性があるので、強火にして、灰汁が
集まるところをスプーンでとった。
皮もむけてしまった。

20分程・・・様子を見ながら、火を止め、しばらく置いておく。
梅には余熱で火が通る。
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梅は柔らかい。

熱かったが、食べてみた。
・・・甘すぎた。

冷蔵庫で1~2日置いたものには、さらに梅シロップが染みて美味しく
なっっていた。甘いけれど、・・・好みだから、説明は難しい。

梅シロップを薄めて、凍らせ固めてみた。
梅シロップのデザートは爽やかな味がであった。

思い立ったらすぐに作れる手軽な簡単レシピだった。




【10】 『梅の赤ワイン煮』
ビール煮と同時進行で作った。
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★発泡酒煮・ノンアルコール煮・リキュール類煮でもいいだろうな?
そうだ。ワインで挑戦しよう。渋みもあるし、・・・
灰汁が抜ければ、医者から許可がでる。
母が捨てると言った分である。
今年はまだ梅がある。
友達に10kgあげてもまだ、10kg位はあるだろう。

私のワイン煮はワインが梅の高さと同じだけ・・・つまり、
煮られるだけの梅と砂糖400g・・・。
ビール煮で入れすぎたので、砂糖は減らしてみようと思った
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一気に全部鍋に入れ、弱火で煮る。
ビール煮に比べて、泡の量が2倍以上多い。
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やや強火にすると、泡が対流で、端によってくる。
梅を開けたスペースに集まってくる。
泡はスプーンで取って、流しに捨てた。
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ワインの梅シロップを味わった。
ちょいと渋みがある。砂糖の甘さとワインの渋みがちょうどいい。

来年は「リキュール類煮」に挑戦しよう。
リキュール類と砂糖を適当に加えて・・・煮てみよう。
・茄子・キュウリのワイン煮というのも美味しいかもしれない?。
茄子・キュウリの皮をむいてだけれどね。灰汁抜きで・・・
畑に1週間、行かなかったら、自分の腕くらいの巨大版キュウリ
20本、相撲取りの茄子が5個、長い20cmの茄子が5個採れち
ゃったのだ。
母に「捨ててきて、」と言われた。
「そんなに食べられる訳がない。」とも言われた。
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1日、そのままにしていたら、ワイン煮にカビがでた。
慌てて、タッパにいれ、冷蔵庫で冷やした。


冷やした『梅のビール煮』&冷やした『梅の赤ワイン煮』を食べ比べて
みた。『梅のビール煮』はポップが効いていた。旨かった。


あれ、シュウ酸だ。プリン体になっちゃうなあ。
ビール禁止令を思い出した。
アルコール分が飛んでも、苦みのシュウ酸成分が残っていた。




【11】どうするんだろう?できあがった梅の作品は。
去年の梅ジュースは飲みきった。
でも、・・・・・・・・・・・・・・
4年前の梅酒が5L

3年前の梅酒が5L
2年前の梅酒が10L
去年の梅酒が15L

一昨年の梅干しはざるに5つ・・・
去年の梅干しもパック詰めにしてある。

そして、今年は
小梅はカリカリ漬けは5L分
半熟の赤シソ漬け小梅が5L
大梅の焼酎・白ワインの梅酒が5L
中梅のカリカリ漬けは5L
青梅の梅干しは30kg?~40kg?(母の)
 ★母はお土産様にしている。
大梅のビール煮2kg
大梅のワイン煮2kg
~~~やっぱり、多すぎる。

今年は群馬県の「梅干し品評会」出すか?
母もかつては入賞した。
1等賞・2等賞・3等賞に毎年、村の人が5~7人が入賞しているし、・・
親戚では
一昨年、父の従兄弟は1等賞だったけど、梅作りをやめた。
一昨年、のぶ史ちゃんが3等賞だった。
去年は、マーちゃんは2等賞だった。

でも、私は梅干しは漬けていない。
あと、10kgは青梅・半完熟梅が残っている。
そんなに梅製品を作っても・・・・・

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★明日?

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