箕輪初心▲百名山№40『雪の天城山』&土肥ダイビング

天城山は伊豆半島中央部の東西に広がる山である。天城山は最高
峰の万三郎1,405m・万二郎1,299m・遠笠山1,197m等の山々連山の総
称である。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。なかなかアップ
ダウンのある楽しい山である。12月10日だというのに、雪の山道であ
った。私にとっては40回目の日本百名山である。翌日、土肥のダイビ
ングであった。

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 (★万三郎)



▲▲ 箕輪初心▲金時山~明神ヶ岳=富士の絶景ポイント ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201202/article_3.html




1)雪の天城山平成17年(2005)12月10日(土)
12月10日 
  自分で運転・・・静岡県:百名山№56天城山
05:00 家・・・車ででかけた。
  ・・・関越・・・環八・・・東名・・・厚木JA・・・
   小田原・・・・熱海・・・
10:00 道には雪があり、所々アイスバーンになっていた。
   1年中スタッドレスだから、平気である。
   天城高原ゴルフ場手前の駐車場・・・・
   すでに、バスも含め、20台程がとまっている。
   ・冬支度(フリース・スキースーツ
      +スノーボードブーツ&ストック)になった。     



10:23 天城高原GC1050m・・・
登山口の天城高原ゴルフ場の案内板の所から入った。
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・5分程下ると、登りになる。

  ・四本辻に出た。
      
  ・登山口から馬酔木(あしび)を中心とした常緑樹が多かった。
   アシビの緑色の葉が光っている。   
   そして、ヒメシャラの大木が薄茶色のつるつる肌を見せている。
    天城のヒメシャラは赤みが強く、インパクトがある。
   ナツツバキに比べ、葉や花が小型である。
    
  ・馬酔木のトンネルも見事である。
   トンネルを潜りながらの歩きが続くのだ。
   ★幻想的な風景である。天然林が実に素晴らしい。
  
   ・雪のなだらかな樹林帯を越えると、急登になった。
   汗が出てくる。
      
   ・万二郎岳下の岩場になると、景観が広がった。
   ★いい天気なので、富士山が見えた。
    でも、バッテリーが・・・
   ・馬の背

10:58 万二郎1294m
・・・・樹林に覆われ、展望がよくない。
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アセビ、ツツジ、ヒメシャラ、ブナなどを観賞しながら、
早足で歩く。
    
江戸時代に徳川幕府の天領:天城山は韮山代官が管理
してきた。
  伊豆の山々は御用林として厳しい管理・保護を受けていたのだ。
     ヒノキ・スギ・アカマツ・サワラ・クス・ケヤキ・カシ・モミ
    ・ツガの9種は制木とされ、伐採が禁じられていた。

    (★ウキペディアより後日の調べ・・・)
   ★江川太郎左右衛門が管理をしていたということか?  
    
 ・アップダウンが多く、変化に富んだ山行である。
    ★眺望はやや寂しい。
      
    ※石川さゆりの「天城越え」を歌おうとするが、
     一部の歌詞しか思い出せない。

      
    ※川端康成の「伊豆の踊子」の映画化・・・
     三浦友和と山口百恵のワンシーン??


「天城越え さゆりの歌の サビだけを
     繰り返しての 雪の天城山」
      
    途中、千葉の袖ヶ浦から来た方と話しながら行った。
    「5時出発で新幹線。伊東からバスだが途中でおろされた。」
 
     最高峰の万三郎岳頂上付近にはブナ林があった。

11:57 ▲万三郎1406m
1時間40分で山頂へ。天城は伊豆の最高峰なのだ。
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   ・「これ、寒すぎる。」・・・手袋脱いだら、3分。
       ウルトラマンで×。
   ・デジタルカメラの電池も切れ、・・・
    偶然、オリンパスカメラの方に、電池をかり、2枚撮影した。
    ★「ありがたや。ありがたや。」
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    ・手がかじかんできた。    
     「寒いよう。暖かいイメージのある伊豆なのに、寒かった。
      なにせ、雪があるのだから・・・・。
       
    ・頂上は無風で陽光が当たっているのに極寒の雪山なのだ。
     フリースの上にカッパを重ね着した。
     ついでに、スキーズボンをはいた。・・・完全武装なのだ。

「天城山 馬酔木の屋根を 通り抜け 
         雪の山道 これもまた伊豆」

    ・シャクナゲもあった。

12:15 ▼下山・・・得意のパターンに入った。
     なにせ、下り。
    ・・・そのまま登山口まで一気に下りた。
     途中、何人もぬかした。

13:30 天城高原ゴルフ場駐車場   
(登り1時間34分。下り1時間15分) 
【歩行時間: 約4時間】
    私にぬかされた人が
「早いですね。特別の靴を履いているんですか。」
と声をかけてきた。
    私のスノーボードの靴を見せた。
    「スノーボードの靴です。」
    「裏はつるつるなんですね。」
    っと、びっくりしていた。
    「滑るのを楽しみながら、下っているんですよ。
     ストックが2本あれば、転ぶことは滅多にありません。」
    ★そうなのだ。私は少しくらいの滑りがあった方が
     楽しいのだ。本当は、もったいないので、スノーブーツを
     登山靴代わりに使っただけなのだ。

      
    ★天城の知恵・・・12月は、ストック・スキーズボン
     ・手袋で正解。」


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画像がきれいだな?
http://aono.at.webry.info/200901/article_2.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-272608.html
http://my-shige.com/sub1e-4.htm

※七滝温泉「天城荘」の温泉に入りたいなあ。
 下田の神子元ダイビングとセットか?
http://www.food-travel.jp/shizuoka/amagisou.html



14:00 車移動
16:30 土肥の八木原温泉「    」
    ・試験勉強・・
    ・夕食・・・・★超豪華な魚料理

20:00 雑談  
21:00 睡眠



12月11日(日) 
D№84静岡県:土肥101
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PADIインストラクター試験・・・失敗。
  ①インフレーターホースを使っての中性浮力(フィンピボット)3.5
  ②バウライン(ひも縛り)3.0
IE3.25で不合格
   *レスキューは合格
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 (★イメージ写真)
  ★「もうがっかり。試験は厳しい。年寄りにとっては・・。・ガーン。」
  ★登山などしている場合ではなかった。
   高橋先生、御免なさい。一生懸命教えて
   下さったにに、しくじりました。緊張しまくり人間に
   なってしまいました。 
 ★ダイビングの教訓・・・「試験のコツはなめてかからない。 
  試験だけに集中しよう。」 
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★明日は、土肥ダイビングかな?

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