箕輪初心★海外№72の②ドンソール【ジンベエザメスイム】&村情報

★ドンソール5日間  平成23年(2011)3月29日~4月2日
ドンソール・・・ジンベエザメと一緒に泳ぐことが出来る場所がある。日本か
ら近いフィリピンのドンソールである。2月~5月はジンベイ遭遇率99%という。
透明度は5~10mと悪いが、5~8m位のジンベエザメが何回も見られるという。
昨年もドンソールツアーを探したが駄目だった。そして、今年。ドンソールでのジンベエスイ
ム&ダイビングを決行した。モルジブで4回見ているが、それなりの期待感はある。

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結果・・・シュノーケリングでジンベイザメが15回も見られた。
約80匹とも、数百匹のジンベイザメが生息すると言われているが、5匹~7ひきは、見られた。 
「ジンベイザメとシュノーケリング三昧!で、楽しいランデブー」と言いたいが、
実は、ハードなスポーツだったのだ。
1つ目には、ジンベエザメとのスイミング競争。
2つ目には、10~50人位とのポジション争い。
3つめには、フィンに蹴られるのを防ぐ格闘技である。
この3つを克服し、勝利した者が楽しめる。
自分のフィンキックの力・5m程の所を長く潜る潜水力があるとベストなのだ。
 
 
1日目=3月29日(火) 
03:20 家・・高崎 
04:00 高崎駅・・・高速バス   朝食
06:50 成田空港・30分早く着いた。 手続き  たばこ2500円 
09:30 成田発⇒マニラへ※フィリピン航空PR431便 昼食・・・チキン&ライス 
13:10 マニラ到着
15:00 マニラ自由行動 ①教会 ②サンチャゴ砦   ○町並み散策
18:00 夕食・・・マニラ港近くの「ツーリスト・グリル」 チャーハン他
20:00 ホテルで風呂→ビール→
21:00 睡眠       【マニラのアトリウムホテル】 

2日目=3月30日(水)
 03:00起床 
04:00 朝スタッフがホテルロビーへお出迎え 
05:00マニラ空港へ
 06:00マニラ発 ~ 機内で、サンドイッチ・シーフードインスタントヌードル
06:55 レガスピ着
07:15 レガスピ空港到着後、いよいよドンソールへ!
   専用バンにて移動(約1時間)
ドンソール地区へ送迎
08:30 ダイビングセンターで受付
名前、住所、レンタルの有無。
6人定員・・・グループは。

08:40 ヴィトン・ホテルでチェックイン。 
ホテルは、WWFとダイビングショップに隣接。
  美葉留さんという女性と一緒と決まった。
 09:00 WWF(自然動物保護団体)ツーリズムンターの受付
    事務所で手続・・ショップで手配済み。
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◎ビデオでの「ジンベエザメスイム」の説明  
 ジンベエスイムのルール
 1.ジンベエザメに触ったり乗ったりしないこと
 2.ジンベエザメの泳ぐ進路や行動を妨 害しないこと
 3.ジンベエザメの尾びれから3m以上離れて観察すること
 4.ジンベエザメの撮影はフラッシュの使用禁止
 5.スクーバユニットの装着は禁止。水中スクーター、ジェットスキーも禁止
 6.1匹のジンベエザメと一緒に泳げるのは6名まで
 7.1匹のジンベエザメに対し、近寄れるボートは1隻だけ。

09:30  ボートで出発・・・「いざジンベイスイムへ出陣!
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 竹でバランスを取ったボートに乗り込んだ。
 ジンベエのいる海域までは、約5分後位であった。ボートが多数見える。
 一段高くくなった所に上ったクルースタッフがサーチを開始している。
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 10隻程いたが、さらに、遠くを目指した。
おいらは、デジカメとビデオカメラの2台を取り付けて備えた。
  15分後、さらに、15隻程のボートが集まっていた。ジンベエザメがいれば、 
 当然、ボートも1ヶ所に集まってくる。水面に多くの人がいて、バシャバシャ
 としぶきが上がっているのが見えた。救命胴衣を着て入っている人もいる。
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 ジンベエザメがいるらしい。ちょっとわくわくしてきた。
 船長がいいポジションを狙って、ボートを走らせる。最初にジンベエのところに
 到達してスイムをはじめたボートに優先権があるからである。  
 
 ①ガイドが「フィン・マスクをつけろ。」と言った。フィンをはいていつでも飛びこめる
  ように準備し、座って待機した。もちろん、2台持っての初陣である。  
 ガイドの「飛び込め!」という合図とともに海へ落下!・・・
  遅れを取って、スタート。スクリューに泣きこまれないように、意識しながら、
  先頭に向かう。汚れた緑色の海中から、灰色の物体が見える。あつ、ジンベエザ
  メだ。正面から大きな影が近づいてくる。ジンベエザメの背びれのど真ん中に行け
  た。衝撃の瞬間である。必死で泳ぐ。透明度は5~7mか?
  体の真下をジンベイザメが通過する。あわてて、方向転換し、デジカメの電源を
  入れ、2回シャッターを切った。次はデジタルビデオカメラだ。なかなか、
  スイッチが入ったかわからない。
→しかし、カメラの電源やワイド撮影をいじっているうちに置いていかれた。
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  船に戻る。ガイドがジンベエザメを見つけるたびに、何度でも海に飛び込んで
  ジンベエスイムを楽しむことができる。2回目の準備をした。

 ②頭近くに入った。3分位、尻尾の方にいて、尾びれを観察した。
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 ③ 空振り・・・失敗。「深く潜った。誰かが触ったのだろう」と言っていた。

 ④ 5分位一緒に、泳いだ。ずうっと、背びれの上だった。
   →事前に、電源を入れておいたので、それなりにじっくり観察できた。 
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イントラが「デジカメで撮影してくれる。」と言った。
 
 ⑤ 先回りしたつもりが失敗。
美晴さんは水面で口をあけたジンベエザメを見たという。
最後まで、追いかけず、失敗。足がつりそうになった。
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 ⑥ 頭近くのに行けた。しかし毎回、全速力のキック。
最高だね。長く泳いだ。
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 ⑦ 頭近くの2番手につけた。しかし、何度もフィンでけられた。
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 ⑧ 頭が見えた途端、急旋回。逃した。
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 「1回のボートは約3時間のトリップである。帰りながらいたら、泳ぐ。」
 といっていたが、いなかった。居眠りをしてしまった。
★結局、8回のうち、7回成功。3~5匹のジンベエザメを見たのだ。
 
 このドンソールには70~80のジンベエザメいるという。1回のトリップで
 多いときには20匹以上のジンベエを見た人もいるという。


13:00 昼食・・リゾート併設のレストラン(現地支払い)
「チャーハン・ビール」
14:00 街並み散策・・・★こんな感じだと思う。
~~~~海~~~~~~~~~海~~~~~~~~海~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Amor Shoreline  Villa  Balcon WWF Vitton Woodland  Elysia
□    民家   □  民家   □   □  ●   ■   民家 □   □
===============中心=================
牛   民家  田んぼ  民家   豚   ○ ●   牛 民家 民家
             Balcon Dive Center Fundive Asia  

□①Amor Farm Beach Resort ・・きれいな老舗コテージ。マッサージあり。
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②Shoreline Beach Resort・・さびれて食事中心となったようだ。
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 ○田んぼ・・・三期作なので、1年に3回、米を収穫。
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 ○民家・・・・・一間の家が大部分である。コンクリの土台に、木の骨組み。
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③Villa ?      ・・安いツーリスト用で客が多かった。
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 ④Balcon Beach Resort・・・中心地隣。宿泊施設は少ない。
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 ○Balcon Dive Center ・・WWFツーリズムセンターの目の前にあるショップ。
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 ●Fundive Asia=Pacific Blue D Center ・・・利用ダイビングサービス
WWFツーリズムセンターの目の前にある老舗ショップ。
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● WWF・・・自然保護団体。ジンベエザメスイムの受付場所。
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■⑤ Vitton Beach Resort・・・宿泊。    
新館は2011年オープン。近くて便利である。宿泊収容人数が多い。
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 ⑥Woodland Beach Resort・・客は少なかった。
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 ⑤ Elysia Beach Resort・・・2010年1月、ドンソールのニューリゾート。
WWFツーリズムセンターからトゥクトゥクで2分。
部屋を囲んだ真ん中にプールがあり、渚の音が響く。
   デラックスタイプで15部屋・・・2700ペソ
   エクストラ・・・・3000ペソ
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他に ○Santiago Tourist Inn  ○Ticao Island Resort  などがある。

14:30 ヴィトンホテル
     パソコン 電源プラグ・・日本と同じAタイプ。但し電圧は220V
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15:00 昼寝
17:30 「おはよう。」・・・夕日鑑賞
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18:00 夕食 リゾート併設のレストラン・・・美葉留さんと               
      カルボナーラ ・えびのバター焼き ビール小瓶2本
●込山美葉留さん・・・
学生時代・・・ギリシャ神話? クレタ文明を卒論で書いた。
O大学に短期留学。毎年1か月以上、ヨーロッパを一通り徘徊。
特に、ベネティア~ドブローニク~アテネ~ミコノス~サントリーニ~
エフェソスへのクルーズがよかったと話していた。
オペラ聞いた。アイーダ他?
社会人・・山へ。マッターホルン・マチュピチュ他
社会人・・海へ。Coconatsに属し、機材は良い。特にライトは発電機付。
ガラパゴスクルーズ、シパダンなどに行っている。
20:00 パソコン
22:00  【ドンソールVitton Beach Resort 泊】
  ×蚊に30回刺された。ナトリウム灯がまぶしい。隣の部屋がうるさい。  
→完全な寝不足。★明日は部屋を変えてもらおう。


★次は「ダイビング」だ。

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この記事へのコメント

696
2011年04月03日 23:03
いいな~!
此の期に、いい事してるんじゃん!
美葉留さんと楽しんじゃったね!
うらやまし~い!
696さんへ
2011年04月04日 06:18
ジンベエザメスイムは過酷な運動でしたが、6~8m級のジンベエザメがたくさん見られました。美葉留さんは凄い人でした。外人と楽しく会話したり、読書したりしてました。世界歴史・日本歴史の専門家なので、たくさん共通の話題がありました。おかげさまで非常に楽しく過ごせました。

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