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zoom RSS 箕輪初心:生方▼富山bX『奥の細道:魚津→滑川』&【魚津水族館】

<<   作成日時 : 2017/04/29 06:21   >>

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多くの方は、魚津と言えば、@蜃気楼、A埋没林、Bホタルイカが
思い浮かぶかもしれない。しかし、私の場合は、@魚津城と魚津の
戦い、A天神山城、B松倉城、C魚津水族館の方が浮かんでしまう。
私は松尾芭蕉ファンでもあり、お城巡りファンでもある。そして、
PADIのなんちゃってダイビングインストラクターなのだ。日本海側
で初めて建てられた水族館である。富山湾のホタルイカなど「光る
魚」の展示が充実していた。
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【1】 「奥の細道:市振→朝日→魚津→滑川」復刻版
○市振関所
■7月13日=太陽暦8月27日
【十三日 市振立。虹立、泊にて玉木村、市振より
十四五丁有。中、後の堺、川有。渡りて越中の方、
堺村と云。加賀に番所有。出手形入の由。泊に至て
越中の名所少々覺者有。入善に至て馬なし。
人雇て荷を持せ、黒部川を越。雨つづく
時は山の方に廻べし。橋有。壹り半の廻り坂有。
晝過、雨聊降晴。申の下尅、滑河に着宿。
暑気甚し。】曾良


====境川の国境越中に突入。=====

○境番所・・・金沢藩支配

○泊(現朝日町泊)  

○さらに北国街道の浜街道を行く。

○入善・・・馬がなかった。

○黒部川〜〜・・・荷物料を払った。



○三日市(黒部の市街地)

○魚津
「大伴家持の歌碑」
  魚津水族館の敷地に、大伴家持の巨大な歌碑が
 建っている。

******************************
◆「魚津水族館」は下記
私はとっても海の生き物を観察するのが好きなのだ。
だから、奥の細道巡りだったのに、魚津水族館にも寄って
しまったのだ。
*******************************

○滑川泊:河瀬屋
7月13日(新暦8月27日)
○滑川泊:河瀬屋
月13日(新暦8月27日)
  夕方、松尾芭蕉と曾良は、夕方滑川に着いた。
  旅籠は「川瀬屋」という説が有力である。
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*徳城寺に句碑
●櫟原神社の松尾芭蕉の句碑
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★滑川名物・・
 富山の鱒寿司・・・松尾芭蕉は食べたのか不明。
酒は「米の芯」・・・松尾芭蕉は「立山」の酒を飲んだか不明。


■7月14日=太陽暦8月28日
【くろべ四十八が瀬とかや、数しらぬ川をわたりて
那古と云浦に出。担籠の藤浪は春ならずとも、初秋の
哀とふべきものをと、人に尋れば、「是より五里、いそ
伝ひして、むかふの山陰にいり、蜑の苫ぶきかすかな
れば、蘆の一夜の宿かすものあるまじ」といひを
どされて、かがの国に入。】

『 わせの香や 分入右は 有磯海 』

○滑川
○数しらぬ川を渡り終えて・・・・。
  富山も見ずに急ぐ。

○常願寺川を渡る。〜〜〜現上市町
 ★中ちゃんの仲間がここにいる。
4〜5回、剣の冬登山で早月小屋で正月を迎えた。

○神通川を渡る。
○放生津
○〜〜〜(舟で渡る)〜〜〜

×那古の浦(なごのうら)の万葉の地を断念。
 天平の歌人大伴家持は国司として越中に赴任。
 「あゆの風 いたく吹くらし なごの海士(あま)の 
   釣する小舟 漕ぎかくる見ゆ」  大伴家持

×有磯海(ありそうみ)
 擔籠の藤浪(たごのふじなみ)を断念。
 土地の人から「ここから五里。行く先には
 泊めてくれる宿もない」とおどされ、断念。

○西は能登半島、東は立山連峰を見て
『 わせの香や 分入右は 有磯海 』
★意味・・・早生の稲の香りがいい。田んぼの穂を
 分け入りながら、右に行けば、有磯海に行ける。
 大伴家持に思いをはせる松尾芭蕉だった。
でも、私は行かなかった。

○富山



【2】 魚津水族館
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日本海で最も深い湾である富山湾には、北アルプスの山々から雪解
け水が流れ込んでいる。
「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」・「日本海を科学する」・
「泳ぐ百科事典」をテーマに、富山の河川にすむ淡水魚から日本海沿
岸にすむ魚まで、約370種類、10,000匹を常時展示している。ゲンゲ
類やベニズワイガニなどの富山湾の深海の生物を中心に、世界各地の
珍魚などもおり、充実した展示を行っているそうである。
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 (★『魚津水族館より引用』)
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▲2F
A,【富山の河川】
富山県の急流河川や湧水帯を再現したコーナーである。
オオヨシノボリ
トミヨ:トミヨ属淡水型
ニッコウイワナ
カジカ(大卵型)


B,【田んぼの生物多様性】
キタノメダカ、
トノサマガエル
マルタニシなど・・・・

C、【海岸の生物】
@波の水槽
A海岸の生物
B円柱水槽
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ゼブラガニはオニヒトデを食っちゃうのだ。


D,【深海生物】
ゲンゲ
ビクニンの仲間・・・・★福井の海で、「スナビクニン」を見た。
玉川温泉に泊まった。
ズワイガニの仲間

@表層生物
A富山湾のトピックス


E、【富山湾大水槽】
水槽のトンネルは「日本で最初のアクリル製トンネル」である。
水中トンネルのある水量240tの海洋水槽では、ダイバーによる
1日4回行われる餌付けショーもある。魚の給餌が観察できる
「お食事タイム」や魚の解説が聞ける「ダイバーのお話タイム」
が楽しめる。「アザラシのお食事タイム」・「ペンギンのお食事タ
イム」もある。
魚が輪くぐりなどを行う「おさかなショー」もある。


F,【アマモ場】・・・★石川県能登島のダイビングでアマモがあった。
でも、ジュゴンはいなかった。
Dドチザメ水槽

▲3F
@ジャングル
Aサンゴ礁
Bバックヤード
CキッズコーナーDおさかなショー
Eピラルク水槽・・・★南米アマゾンの生き物コーナーである。
F写真水槽
G発光生物・・・・★春先に岸近くまで接岸するホタルイカの発光は
  必見である。 (3月中旬〜5月末日まで)。富山湾だけである。
  魚津水族館で初めて発光することが分かったマツカサウオの展示
もある。日本では、ダイビングで神奈川の海や伊豆諸島の海で、
見ている。
  ヒカリキンメダイ、ウミサボテンなどの地元富山の発光生物の
  展示に力を入れている。

H富山湾海底模型

▲2F
@ウミガメ水槽
Aガラエステ
Bふれあい水槽・・・水中の生物に直接触れられる「ふれあい水槽」は
         子どもたちに大人気である。

Cアザラシプール

▲1Fの屋外展示
@ペンギンプール
A屋外円形水槽・・・★日本海産ダウリアチョウザメが必見である。


●レストラン「スワン」

●売店「真珠コーナー」と「あかね屋」。
  オリジナルグッズ「マツカサウオ発光模型マグネット」
が人気のお土産だそうである。


●景色
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●「大伴家持の像」があった。







★今日から、5日間の入院生活である。休憩である。

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