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zoom RSS 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政17『次郎法師&直政の関連書籍:所持数36』

<<   作成日時 : 2017/01/21 08:23   >>

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平成22年(2010)10月から、箕輪城主の「井伊直政」を調べている
ので、当然、井伊直親や井伊直虎についても、『遠江井伊氏物語』
:武藤全裕著)等で調べてきている。平成24年(2012)10月23日に
井伊谷に行っているし、大河ドラマ決定以前に高殿円の小説や火坂
氏の小説等10冊以上は既に持っていた。大河ドラマの始まる前に
ブログを書こうとしたが、「真田丸」や真田4代に関する城に150城
以上行っているので、後手に回った。相変わらず、ボケ防止で客の
来ないブログを書いている。でも、学者の講演会・本を多数、使って
書いているので、文章や画像がよく盗まれる。私のように引用したら
サイトをきちんと書いて欲しいな。ところで、井伊直虎・井伊直政関
連の書籍は36以上持っている。徳川・今川・武田を合わせれば、
50冊以上になろうか?

●『井伊家傳記』
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武藤全裕禅師様に見せていただいきました。
井伊直盛公・井伊直虎・井伊直政公までの
 写真も撮らせていただいた。
 ありがとうございました。
 でも、公開はできません。
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●『井伊谷三人衆』長篠戦史第3分冊 長篠城保存館丸山先生 
  昭和56年(1981)の発刊、平成24年(2012)10月23日に購入。
 @鈴木重時&重好・・・井伊家家老 箕輪城に鈴木重好が来た。
A近藤康用&秀用(秀用)・・・井伊家家老。
   箕輪城の南西:車郷小学校近くに住んだ。箕輪城で3年いた。
 B菅沼忠久・・・井伊家家老 箕輪城8年、高崎城2年6ヶ月
天正18年(1590)吉井(高崎市吉井町)城主→安中の郷原城主
★まだ、読んではいない。



●『井伊軍志』井伊達夫著 
  平成元年(1989) 6月10日→平成19年(2007)6月10日新装
  ★平成26年(2015)9月8日購入。井伊達夫氏サイン付 
甲冑の説明、安くしてくださって、ありがとうございました。
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○『争乱の地域史〜西遠江を中心に〜』小和田哲男著 清文堂2001年
★高くて買えなかった。

○『井の国千年物語』 2005年 
★初版本を仲間が持っているので、借りて読んだ。→ブログ掲載。
  これは再版かなあ。井の国会:石原正美先生からいただいた。 
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●『松下加兵衛と豊臣秀吉―戦国・松下氏の系譜』冨永公文著
    2002年11月24日
平成26年(2015)9月7日購入。冨永公文氏サイン付
頭陀寺の説明、ありがとうございました。


●『女(おなご)にこそあれ次郎法師』梓澤要著、新人物往来社
 ★2006年1月31日初版本・・
  インターネットで中古で3万円だった。買うわけない。
  2006年1月31日初版本→2016年2月25日再版 2400円+税
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●『剣と紅』A戦国の女領主・井伊直虎 高殿円著 文春文庫
「紅はいらぬ、剣を持て」井伊家22代目当主直盛の娘・直虎は
言うが早いか、強引に結婚を迫る相手の腰から刀を抜き取り己の
髪を切り落とした―。
のちの徳川氏天皇、「井伊の赤備え」で武勲を誇った井伊直政の養母
にして、遠州錯乱の時代に一命を賭して井伊家を守り抜いた傑女の
比類なき激動の人生。解説:末國善己(★裏表紙)

「丹念な考証で井伊家の生き残り戦略を活写した、圧倒的なリアリティ
が見事!井伊家を存続させるためにあらゆる苦労を背負った香(直虎)
の姿は、戦国時代と同じく厳しい競争にさらされている現代人に勇気
と希望を与えてくれるだろう。(★帯=ラベル)
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●『剣と紅』B 高殿円著 文藝春秋 2012年11月10日
戦国の女領主・井伊直虎 1650円+税
「生涯 飾らぬ 」
「戦国の世、女地頭と呼ばれた徳川四天王井伊直政の養母、・・・」

★徳川家康が井伊直政から養母の話を聞き始める場面から始まり、香
(直虎)の少女時代、叔父たちの死、許嫁の脱出、剃髪、許嫁の帰還、
父の死、井伊家の当主へ・・・・。女性で戦国の世を地頭職として乗り
切った。井伊直虎の生涯は、辛く大変なものだったが、それに堂々と立
ち向かう知恵をもっていた。

 「剣と紅」には、 井伊直親が信濃の伊那に逃げていた時、
 に、出会ったきぬも出てくる。
 史実では、島田村の代官:塩田氏の娘である。
 井伊直親との間にできた息子は伊那に残った。
 井伊直親との間にできた娘は武田信玄家臣の山県昌景の
 家臣:川出主水良則の妻になった。春光院である。

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●『常在戦場』の中の『井伊の虎』火坂雅志著 
  2012年6月オール讀物→2015年5月10日初版
東京→浜松間の新幹線の中で2回、読んだ。56ページなの
 で短い小説なので、リラックスできる。
 火坂さんも箕輪城に来たので、仲間が情報提供をしたよ。
 →「業政駆ける」を執筆した。
 
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●『遠江井伊氏物語』武藤 全裕著2013年  3000円 
2013年に箕輪城仲間が見せてくれたので、これをベースに
  井伊関係を10回程書いた。平成26(2015)9月7日に
購入した。武藤全裕和尚からサインもいただいた。
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龍潭寺第19世住職「全裕師」直筆のサイン・・・
 達筆すぎる。ありがとうございました。


●『湖(あわうみ)の雄 井伊氏〜浜名湖北から近江へ井伊一族の
 実像〜』静岡県文化財団 辰巳和弘・小和田哲男・八木洋行共著
2014年2月28日発刊
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●『松岡氏と松岡城』2016年3月15日
南渓和尚の師:文叔(松岡貞正の弟)・松岡貞利が詳しい。
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●『井伊家のひみつ』ぴあ 2016年4月30日以前ぴあ
「NHK大河おんな城主:直虎&井伊家代々のエピソード」880円
おんな城主直虎人物・エピソード・歴史・ゆかりの地
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●『女城主:井伊直虎 姫街道』
井の国会会長:石原正美先生よりいただいた。
   漫画になっている。面白いし分かりやすい。」・・・

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●『井伊直虎物語』浜松歴女探検隊 2016年5月
井の国会会長:石原正美先生よりいただいた。
   井伊直虎の一生を漫画で表現した。非常に分かりやすい。

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●『井の国物語』谷光洋著
★見つからない。


●『井伊直虎』遠江井伊氏考察録●その7 2016年5月?
井の国会会長:石原正美先生よりいただいた。
   年表形式になっている。・・・

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●『直虎と直政』野中信二著 太陽書房 2016年8月10日 820円+税
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●『おんな城主井伊直虎その謎と魅力』石田雅彦著井伊達夫監修
    2016年8月12日 1300円+税
第1章 井伊氏と湖北地方の魅力
第2章 井伊氏が登場した歴史
第3章 南朝方で戦った井伊氏
第4章 中世の動乱と井伊氏の魅力
第5章 井伊氏、戦国時代へ
第6章 井伊氏、滅亡の危機に瀕する
第7章 井伊氏を再び襲う危機
第8章 おんな地頭直虎
第9章 井伊直政の誕生
第10章 赤備えの井伊直政
エピローグ 幕末の嵐
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●『城主になった女 井伊直虎』梓澤要著NHK出版
        2016年8月25日 1100円+税
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●『井伊直虎』小和田哲男著 講談社 2016年9月19日
Subタイトル「〜戦国井伊一族と東国動乱史〜」860円+税
「時代考証担当者は描く、2017年の大河ドラマ・・・」
★スキー場で20回リフトに乗りながら、全部を斜め読みで
 読めるくらいの分かりやすい本であるが人によっては難しいか
 もしれない。 
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●『この一冊でよくわかる! 女城主・井伊直虎』:楠戸義昭著
  PHP文庫  2016年5月6日 700円+税
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●『女城主直虎と徳川家康』三池純正著 潮新書 2016年11月5日
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●『大河手帳「おんな城主:直虎』NHK出版2016年12月6日以前
「大河ドラマとダイアリーのコラボ、ついに創刊 」1000円+税
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●『おんな城主:直虎 前編』NHK出版 2017年1月20日以前
「出演者20名が思いを語る・・・・」 1100円+税
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●『井伊直虎』ぴあ 2017年1月30日以前 680円+税
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○「文明・自然・アジール〜女領主井伊直虎と遠江の歴史〜」
  夏目琢史著

○「井伊直虎 女領主・山の民・悪党」夏目琢史著:講談社現代新書

○「井伊直虎完全ガイド」晋遊舎 2016年11月 780円+税

○『井伊直虎聖水の守護者』童門冬二著  成美堂出版


●浜松パンフレット
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井伊直政の購入図書一覧
●『井伊直政』
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●『井伊直政』高野澄著  PHP文庫 
  1999年12月15日→2016年12月2日 629円+税
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●『井伊直政―家康第一の功臣』羽生道英 光文社時代小説文庫
   2004年10月20日 571円+税
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●『井伊直政と家康』江宮隆之著 学研M文庫
2008年12月22日 724円+税
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●関ヶ原戦国戯画短編集 東軍

●『日本を変えたしずおかの合戦〜駿河・遠江・伊豆〜 』
しずおかの文化新書4 静岡県文化財団
 小和田哲男、鈴木啓造、鈴木大治、カーコスキー朱美共著
2011年3月29日
源頼朝の伊豆挙兵・・・今川、武田、北条、徳川と有力戦国大名
 がしのぎを削った戦国時代・・・豊臣秀吉の小田原攻めまで、駿河
・遠江・伊豆の3国でくりひろげられた合戦=静岡の中世史を書いて
 いる。 
514円+税
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●『東海の城下町を歩く』中井均著 2010年10月
     1500+税
中井均先生が箕輪城シンポジウムで高崎にお見えになられた時、
 箕輪城で解説を少しさせていただきました。
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●『東海戦国武将ウオーキング 』長屋良行著 爽BOOKS
  2011年5月27日 1500円+税
愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡の戦国武将の足跡をたどる
 25のウォーキングプランを紹介した本である。
 桶狭間に行くのに役に立った。
 内容的にはおかしいな?変?と思える部分もあるが、楽しく読めた。

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●『徳川四天王』 川村 真二 PHP文庫 2014年10月3 日
920円+税
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●『誉れの赤』吉川永青著 講談社 2016年6月24日
1850円+税
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●佐和山城ガイドブック

●『赤備え』井伊達夫著  2011年4月26日
★岡本半助宣就は旧姓「熊井戸」で父は上野国小幡信貞の
第一家老である。今の「小幡城の場所に住んでいた。
後、織田信雄が入城した。」

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●『若き日の家康・・・』
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●彦根城関係多数・野田浩子学芸員の講演会等
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・・・・・その他、多数。


●井伊直虎・直政シリーズ平成29年(2017)〜*************
箕輪初心・生方▲2016井伊直虎・井伊直政bP
『高崎学ソシアス講演会原稿』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_1.html

箕輪初心:生方▲箕輪城238『長純寺・石上寺・東向八幡・字輪寺
&信玄家臣:塚越伴七調査』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_2.html

箕輪初心:生方▲箕輪城239『長野業政・井伊直政』&長野堰3碑&
世界かんがい施設遺産『長野堰』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_3.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bR【井伊家初代:井伊共保】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_9.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bS【井伊氏系図8】&
『鎌倉時代の井伊氏 』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_10.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bT【南北朝時代の井伊氏と宗長親王】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_11.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bU『戦国時代の井伊氏』修正版
http://53922401.at.webry.info/201701/article_12.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bV【第1話『井伊谷の少女』
&「井伊谷・彦根城」
http://53922401.at.webry.info/201701/article_13.html











★明日も井伊関係を書こうかな?

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