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zoom RSS 箕輪初心:生方▲『バケモノの子』のあらすじ★テーマは父と子の成長?

<<   作成日時 : 2015/07/19 06:30   >>

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平成27年(2015)7月17日(金)台風11号の影響で雨。畑に行く気
がしないので、高崎イオンシネマに映画を見に行った。@「シンドバ
ット」、A「さかな君〜」、昼食後、B「バケモノの子」を見た。「バケ
モノの子」の公開日は7月11日だった。高崎イオンシネマでは、「バ
ケモノの子」は人気ランキング4位だった。9歳の少年:一人ぼっちの
「蓮」の胸に空いた黒い闇の穴・・・。熊徹・百秋坊・多々良・宗師、
そして、人間界の楓など多くの出会いによって心の闇が埋まり成長し
ていく物語であった。前半「少年:九太編」の起・承→後半「17歳
:蓮編」の転・結・・映画「バケモノの子」=「バケモノ(熊徹)の
子(九太)」のテーマは「家族」・・育ての親・真の親「父と子の関係」
や「子供の成長と人的環境」の問題提起といったところであろうか?
写真は映画館内のポスターより・・・
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箕輪初心◆ナルト「THE LAST -NARUTO THE MOVIE」のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201412/article_18.html

箕輪初心◆映画「ハンターハンター」&『ワンピース Z』
http://53922401.at.webry.info/201301/article_19.html
★実は格闘技系の漫画好きなのである。

箕輪初心:生方▲『アベンジャーズ:エイジofウルトロン』のあらすじ
よく分からなかった。
http://53922401.at.webry.info/201507/article_8.html

箕輪初心:生方▲ドラゴンボールZ「復活のF」のあらすじ:戦闘シーン最高
http://53922401.at.webry.info/201507/article_9.html

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★迫力があった。
http://53922401.at.webry.info/201507/article_11.html


〜〜〜最近の話題関連〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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の疑問
http://53922401.at.webry.info/201506/article_22.html

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★【ギリシャ@アテネ・エギナ島】
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箕輪初心◆海外64【ギリシャAデルフィ・メテオラ・ミケーネ】
http://53922401.at.webry.info/201111/article_9.html


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【1】映画のポスター
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【2】映画「バケモノの子」のあらすじは?
1)起:一人ぼっちの「蓮」
父母の離婚・・・父が去った。
母が突然の事故で亡くなった。
両親がいなくなった蓮は親戚に養子として貰われることになった
蓮が親戚に引き取られようとした。・・・
しかし、蓮は大人の都合を嫌っていた。
蓮は引越しの最中に逃亡し、渋谷の街を独り彷徨っていた。
僅か9歳の蓮が激しい絶望感・喪失感に苛まされた。
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一人ぼっちの少年:蓮は「渋谷」の駅の近くの自転車置き場で
寂しく泣いていた。
友達はハツカネズミ?であった。
少年:蓮は「渋天街」で熊のバケモノの剣士:熊徹に出会った。
「お前、わしの弟子にならんか?」
めそめそしていた。
「わしは泣き虫は嫌いじゃ。」
でも、目は死んでいなかった。
熊徹は去った。
蓮は「熊徹」とすぐに見失ってしまった。
蓮は、「独りでも生きていきたい」との思いから、『強さ』を求めて
熊のバケモノを探した。


お巡りさんから
「家でしてきたんだろう。」
と言われ、蓮は逃げ出した。

途中、熊徹が露地に入るのを見かけた。
蓮は露地に入った。

迷い込んでしまったと気づいた蓮はすぐに戻ろうとした。
元の渋谷に戻ろうとするが、不思議なことに来たはずの道は閉ざされ
ふさがっていた。

〜〜〜バケモノ界=異世界の街「渋天街」〜〜〜〜〜〜〜〜
蓮はバケモノの世界【渋天街】へ迷い込んでしまったのだ。
そこには人間界とはちがう動物のようなバケモノが住む世界だった。

熊徹&豚のお坊さん:百秋坊&猿の暇人:多々良に会った。
熊徹は家に連れてきた。

バケモノ界の長老:「宗師様」は高齢で、近々引退して神になる予定で
あった。どの神になるかは決まっていなかったが、宗師の後継者を決め
なければならなかった。後継者の条件は最も武術に優れた者がなるしき
たりであり、闘技会の勝者が次期宗師として認められるのであった。

熊徹は闘技会に出場するための条件として、弟子を取ることが現宗師に
より課せられていた。熊徹が人間界の渋谷に現れたのは、「渋天街」に
は自分の修行に耐えられる根性のあるバケモノがいないという理由だっ
た。自分を追ってバケモノの世界に踏み込んだ蓮を熊徹は見込みがある
と勝手に判断した。


「わしはお前を弟子にする。」
・・・
「お前の名は?」
・・・・
「お前の年は?」
・・・・蓮は指で9を表した。
「じゃあ、お前の名は九太だ。」
「勝手過ぎる。」

・・・喧嘩が始まった。
蓮は逃げた。・・

朝が来た。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
蓮は鶏小屋に寝ていた。
熊徹は朝飯を食わせようとした。
卵かけ御飯であった。
蓮が大嫌いであった。

また、喧嘩になった。
蓮は逃げ出した。

広場では、・・・
人間の子を弟子にしたいという熊徹
 VS
人間の子を弟子にしてはならないという猪王山

観客は猪王山ばかり応援する。
熊徹が負けそうになった。
「蓮」は唯一人
「まけんるんじゃねえ。」
と応援した。
ライバルの猪王山には勝ち得る力はなかった。



2)承:9歳〜17歳の修行
多々良や百秋坊は
「バケモノの世界では、人間を住まわせると、いつしか心に「闇」を
宿し、大変なことになる。」
という言い伝えがあるため、
「人間界に戻してやったら、・・・」
人間を弟子にすることは周囲が反対した。

しかし、宗師様が熊徹の家にやってきて、
九太(蓮)が弟子になることを認めたのであった。

少年:九太(蓮)は渋天街での熊徹と過ごすことになった。
九太(蓮)はは熊徹の弟子になった。


修行が始まった。
剣の修行であるが、初めての剣=棒なので、鋭く触れない。
「力を入れて、・・・心で振り下ろすんだ。」
「教え方が下手だ。」
と喧嘩になってしまう。
2人は性格がまるで合わない。・・・
この2人は喧嘩ばかり・・・仲良しとは感じられない。

お互い相手の話は聞かないわ、すぐに切れるわ、喧嘩になるわ・・・。
事あるごとにいがみ合い、衝突し合った。
九太は生意気でまるで反抗期のような・・・・・
熊徹は身勝手で諦めの早い性格であった。

いがみ合ってるシーンが繰り返される。
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宗師様は
「賢人に強さについて聞いて参れ。」
と言って、行き先を紹介してくれた。
九太&熊徹&百秋坊&多々良はテント泊の冒険の旅に出た。
★あれ、津川雅彦の可愛い声・・・伊豆の踊り子では内藤洋子と
・・・・かっこいい役ばっかなのに・・・。
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熊徹は剣の腕前は超一流だった。
ある時、九太は少年と熊徹が孤独だったと知った。
・・・孤児のため独学=自己流で修行し、武術を極めた一流の
武芸者になったのだ。

九太は住み込みなので、食事や洗濯もした。

でも、喧嘩の関係も少しずつ変わっていった。
九太が「相手を理解する」業を身に着け始めた。
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熊徹の足の動きを真似ることから始めた。
蓮は熊徹の動きを知ることで、熊轍の攻撃を防げるようになってい
った。


それから、剣の技の動きも箒ををもって真似をした。

猪王山の次男:次郎丸に、簡単に勝ってしまった。
次郎丸は気に入って、蓮を家に招待した。
兄:一郎彦は蓮が好きではなかった。★嫉妬心からか?


蓮は心身ともに成長を始めた。
熊徹も蓮の動きを真似・・・お互いに強くなっていった。
お互いの自分を出し切ってぶつかり合う修行の日々を重ねることで
2人とも心身ともに成長していった。
いつしか親子のような関係が結ばれるようになった。

熊徹は、剣の技術的に荒削りな面が解消されていった。
九太(蓮)を教えることによって、独りよがりな武術が次第に
洗練されていった。弟子から教えられることも多かった。

宗師様が
「無駄な動きはなくなったわい。・・・」



ある日、九太(蓮)は次郎丸の誘いで、猪王山宅に行った。
一郎彦は育ての父である猪王山を尊敬し、彼のような偉大なバケモノ
になりたがっていた。自分が人間であるとは知らず、父とは違う己の
容姿にコンプレックスを抱えていた。
一郎彦は悪意を持って、九太(蓮)を一撃で倒した。
九太(蓮)は一郎彦が心の闇を持っていることを知った。




九太(蓮)&熊徹はさらに強くなっていった。
九太(蓮)は育ててくれたのは熊徹がけでなく、百秋坊や多々良にも
感謝した。


3)転・・・17歳:人間界&バケモノ界の行き来
後半の「17歳の青年〜」。
成長した九太(蓮)はある日、渋天街からひょんなことから偶然に8年
ぶりに人間界に戻った。
蓮は、渋谷図書館で1人の進学校に通う女子高生:楓と出会った。
蓮はメリベル「白鯨」という本を読んだ。
少年期を渋天街で過ごした蓮は学力がなかった。

九太(蓮)は渋天街に住みながらも、昼間は人間界に戻って楓から学校
の勉強を教わるようになった。
楓は蓮にとって、勉強の師匠になっていった。
楓は九太(蓮)の勉強の理解が早いことに驚いた。

楓は高卒程度認定試験を受けて大学進学を目指してはどうかと勧めた。

九太(蓮)も大学進学を考えるようになった。
★蓮はどこかで人間界に戻りたいという欲求があったのかもしれない
大学進学まで考えるようになったのだ。
楓といっしょに渋谷区役所で住民票を調べるうちに、実の父親の住所が
分かった。


楓もまた、父母の期待を一心に背負って、勉強に打ち込んできた
のであった。

アパートにはだれもいなかった。
帰り道、蓮は男性に行き会った。
「僕のこと、知ってますか?」
男性は思い出せなかった。
「蓮か。」・・・・
・・・蓮は父親との再会を果たした。
「一緒に暮らそう。」
と父はいうが。
蓮は父に
「何も分かってないのに。」
と怒ってしまった。


ある日、熊徹は九太の寝床から人間界の教科書を発見した。
熊徹は人間の世界と縁が切れていなかったことを問い詰めた。

九太(蓮)は「渋天街」を出てしまった。
人間界で、父親は蓮に
「一緒に暮らそう。」と
話をもちかけた。
九太(蓮)は一旦は拒絶した。
蓮の心はさらに揺れ、自分の心の中に闇があることを知った。
黒い胸の中に穴が開いているシーンであった。

蓮は楓とあった。
楓は蓮が苦しんでいることを悟った。
楓は蓮の頬を叩いた。
蓮は元に戻った。
そして、赤い本の枝折りを右手首に結んでくれた。


蓮が自分の心に決着をつけるためにバケモノ界に戻った。
その日は宗師の後継者決定のための闘技会が行われる日だった。

 熊徹 VS 猪王山
九太(蓮)がいない熊徹は冷静さを欠き、負ける寸前であった。
ノックダウンした。・・・カウントが入った。
1・2/3/4/5/6/7/8/・・・
九太(蓮)は倒れた熊徹に。
「起きろ。」
・・・間一髪で立ち上がった。
その後、熊徹は勢いを取り戻した。
熊徹と九太(蓮)の心が再び通いあった。
最後に逆転して猪王山を倒した。

熊徹が宗師になることが決定した。
しかし、次の瞬間、観客席の一郎彦(猪王山の養子:実は人間)が念動
力で投げ放った長刀が熊徹を背後から刺し貫いた。
一郎彦は猪王山の実子ではないことに気づき、心に闇を宿していたのだ
った。
九太(蓮)は激しい怒りにより心の闇が増大し、念力を操るパワーと化
し、九太(蓮)の長刀が空中を飛んで一郎彦に突き立てられようとした。
一郎彦刺さる瞬間、ハツカネズミは赤い腕に巻いた枝折りを見せた。
九太(蓮)が理性を取り戻し、長刀は地面に落ちた。

熊徹は瀕死の重傷を負った。
なんとか一命をとりとめた。
しかし、一郎彦は失踪してしまった。

猪王山宅では、。
猪王山が捨てられていた人間の子を拾って来てしまった。
一郎彦は
「僕はなぜ、鼻が大きくならないの?」
幼少期から少しずつ心の闇を蓄めてきていたのだ。
さらに、九太(連)の強さに劣等感を持っていたのだ。
九太(連)に境遇の似ていた。


4)決・・・九太(連) VS 一郎彦
九太(連)と同じ闇を持ったの九太(連)影=鏡としてもう1人の
「バケモノの子=一郎彦」が登場することになる。
九太(蓮)はおそらく人間界に行ったであろうと思った。
心に闇を宿したままの一郎彦を案じ、決着をつけようと渋谷に戻った。

一郎彦は渋谷で九太(蓮)を発見した。
九太(連)の持っていた「白鯨」の本を見ると、
闇のパワーで青い鯨になり、渋谷駅前を爆発炎上させた。
大混乱に陥った。


そのことで「渋天街」にも地震となったのだ。「渋天街」では異変
が起こったのに気づいた。

熊徹は意識を取り戻した。
熊徹は宗師の特権として、自分が神になることを決意した。

九太(蓮)は一郎彦の心の闇を自分の心の闇に取り込み、直後に刀で
自分の胸を刺し貫くことで決着をつけようとしていた。
その時、燃える剣(すなわち、熊徹の神の心を持つ剣)が九太(蓮)の
前に突き刺さった。
剣は九太(蓮)の胸に吸い込まれた。燃え上がる剣の使い手となった
九太は、ついに一郎彦の闇を倒したのであった。


余韻・・
一郎彦は闘技場での記憶が全くなくなった状態で、猪王山邸の自室で
目を覚ました。
宗師様は神にならず。宗師のままだった。

九太(蓮)は渋天街に戻った。
バケモノ達の拍手で迎え入れられた。
そこになぜか、楓も姿を現した。

蓮は人間界に戻ることを決意した。
実父と一緒に暮らすことになった。


めでたしめでたし。終わり。・・・★面白かった。

熊徹や楓は心の穴を埋める役だった。
「心にある剣」・・・最初に出てきた台詞が最後に赤い心の剣に
なったようであるが・・・。剣に姿を変えた熊徹が蓮の心の穴の中
に入って、理性を持った人間にしていった。



■人間界  VS バケモノ界
人間界(渋谷)・・・渋天街
「蓮」・・・・・・・「九太」
闇・・・・・・・・理性
本・・・・・・・・剣
実父・・・・・・・養父
楓の優しさ強さ・・熊徹の優しさ強さ






★明日はシンドバットかな?

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