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zoom RSS 箕輪初心◆高崎駅「高崎線・上越線・信越線・八高線///」&上信電鉄」

<<   作成日時 : 2014/10/24 19:26   >>

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「関東と信越つなぐ高崎市」と上毛かるたにある。高崎市は鎌倉
上道から東山道への交通の要衝として栄えた。江戸時代には高
崎藩の城下町・中仙道の宿場町として栄え、「お江戸見たけりゃ
高崎田町」と呼ばれている程だった。現在、高崎市は「上州の商
都」として発展し、鉄道や道路など交通の要衝となっている。
高崎駅は現在は9路線が乗り入れる北関東最大の駅として機能
している。在来線は群馬県内各地へ向かう各路線のターミナル
駅としての役割を担っているのだ。新幹線開業前は東京方面か
ら上越線方面と信越本線方面との分岐点で、現在は上越新幹
線と長野新幹線の分岐点となっている。貨物列車も運行されて
いる。
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★目指せ、観光高崎
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★高崎、頑張ってます。
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【0】高崎駅
高崎市の中心は、高崎線、信越線、上越線、両毛線といった在来線
や上越長野新幹線が乗り入れるJR高崎駅玄関口にあんる。


・明治12年(1879)
9月 鉄道局長:井上勝が東京〜高崎の路線測量許可を申請

・明治14年(1881)
  12月 12日 日本鉄道に政府から東京〜前橋の特許条約書下付

・明治16年(1883)
7月 26日 上野〜熊谷の工事完成
   7月 28日 上野〜熊谷で仮営業開始。1日2往復の運転。
   上野〜熊谷の所要時間は2時間24分、
   運賃は特等1円71銭・上等1円14銭・下等57銭
  12月 27日 新町駅開業
明治17年(1884) 高崎線(上野〜高崎間)
5月 1日 高崎駅開業
   日本鉄道の駅として、新町 〜高崎間開通と同時に開業。
  上野〜高崎間が1日3往復の運転。所要時間は4時間
   高崎機関庫(現高崎車両センター)が発足。
 6月 25日 上野駅で上野〜高崎間鉄道開業式挙行
    明治天皇臨席
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 8月 20日 高崎〜前橋が開業
  ※前橋駅は利根川西岸に設置された。

・明治18年(1885) 現信越本線
10月15日 官設鉄道(国鉄)が横川駅まで開通。

・明治30年(1897)
5月10日 上野鉄道線(現上信電鉄)が福島駅まで開通。

・明治33年(1900)
2代目高崎駅駅舎に改築。

・明治39年(1906)
11月1日 日本鉄道が国有化。

・大正6年(1917)
7月6日 3代目高崎駅舎改築竣工。

・昭和5年(1930)
5月23日 高崎駅第3ホーム(現5・6番線)を増設。

・昭和9年(1935)
10月6日 高崎駅北跨線橋増築。

・昭和21年(1946)
   11月18日 高崎駅東口営業開始。

・昭和40年(1965)
10月1日 高崎駅みどりの窓口を設置。

・昭和41年(1966)
  2月3日 高崎駅第3ホームを上野方面に30m延伸。
  8月20日 旭町の中居里踏切が立体地下道になる。
       東口6番線に貨物コンテナ基地が完成。
  12月28日 上信電鉄新設ホーム使用開始。

・昭和43年(1968)
10月1日 高崎駅第4ホーム(現7・8番線)を新設。

・昭和45年(1970)
10月1日 旅行センターオープン。

・昭和46年(1971)
4月1日 高崎駅レンタカー新設。

・昭和50年(1975)
9月30日 高崎駅構内の高崎製紙専用線(井上房一郎)が廃止。

・昭和51年(1976)
2月14日 1番線舗装。軌道を敷設。
 11月  上越新幹線の工事着工。

・昭和53年(1978)
7月17日 仮8番線使用を開始。

・昭和55年(1980)
3月1日 中央跨線橋の新設工事着工。
8月1日 西口駅前広場の改良工事着工。
11月18日 高崎駅ビル新築工事着工。

・昭和56年(1981)
  2月25日  8番線使用開始および9番線の新設。
 10月21日  一般貨物の取り扱いが全廃された。

・昭和57年(1982)
 3月1日 新駅舎完成。
 4月14日 駅ビルモントレーオープン。
●11月15日 上越新幹線が開業。。

・昭和58年(1983)
10月5日 陶板壁画「だるまの詩」の払拭会。

・昭和62年(1987)
4月1日 国鉄分割民営化→JR東日本・JR貨物に承継。

・平成6年(1994)
12月3日 貨物列車の設定が廃止。

・平成9年(1997)
●10月1日  北陸新幹線(長野新幹線)が開業。


・平成13年(2001)
11月18日 JR東日本でICカードSuica開始。
12月1日 湘南新宿ライン運行開始。

 ※湘南新宿ライン
 ★3回利用している。
  高崎〜東京の五反田・神奈川の川崎に
行くのに便利なのだ。&安いのだ。



・平成16年(2004)
10月16日 1番線の客扱い廃止。


・平成17年(2005)
7月3日 改札口が1箇所に統合。みどりの窓口が1箇所
上信電鉄との連絡運輸が廃止。
9月25日 新幹線直通改札口新設。

・平成20年(2008) 
   3月15日  モバイルSuica特急券のサービス開始。

・平成21年(2009)
3月 東口〜高崎タワー21を結ぶペデストリアンデッキ
      が完成。

・平成22年(2010)
10月12日 Suica専用改札設置。
12月12日 東口駅舎のペデストリアンデッキの工事が完了。
     E’site→「E’site高崎」に変更。

・平成24年(2012)
3月1日 上信電鉄専用の出入り口が西口ロータリーに新設。

※平成25年(2013)高崎駅は1日平均約3万人の乗降客がある。
  (★高崎駅のHpを参照して編集した。)



【1】高崎線 : 埼玉県や東京都心方面への動脈である。
  
@高崎駅
▲駅前のデパート群
▲高崎城
▲観音山



A倉賀野駅
▲倉賀野宿
▲倉賀野城
▲倉賀野河岸跡
■浅間山古墳・大鶴巻古墳

▲陸軍岩鼻火薬製造所
▲→群馬の森

■観音山古墳・不動山古墳

■高崎歴史民俗資料館



B新町駅
▲新町宿
▲ガトーフェスタ・ハラダ
▲新町屑糸紡績所
▲自衛隊
■神流川古戦場
★金鶴泳宅・・・・「凍れる口」
・昭和13年(1938) 9月14日群馬県高崎市新町に生まれる。
日本生まれの韓国人・・諏訪神社前だった。
新町小学校?→新町中学校→
吃音が酷かった。・・・いじめにあった。
 山田姓で過ごした。
高崎高校→東京大学
東京大学大学院化学系研究科博士課程・・・
 「ポリエステルに関する基礎研究」・・・でも、中退。

・昭和41年(1966)「凍える口」で文藝(芸)賞受賞。
   以後作家活動に入る。
  
 「冬の光」「鑿」「夏の亀裂」「石の道」の4作が芥川賞の候補作
   となあた
  吃音者・在日朝鮮人二世という苦悩の中で、独自の世界を描いた。
・昭和60年(1985) ガス自殺。享年46。

★吉野秀雄・・・新町生まれ。






【2】上越線
・大正10年 上越南線が渋川まで開通した。
   後に沼田、後閑と順次延長された。
 高崎駅を起点とし、群馬県北部の水上駅方面へ通じている。
@高崎駅
A問屋町駅
B井野駅




【3】信越線
大正8年  信越線の飯塚駅が北高崎駅に改称された。
大正13年 群馬八幡駅も開業した。
※信越本線 : 高崎駅が起点である。
 かつてはその名のとおり信越へ通じていた。
 現在は長野新幹線開業とともに横川駅までである。


【4】両毛線




【5】吾妻線
 高崎〜渋川で連結
   〜中之条・長野原草津口・万座・鹿沢口・大前方面




【6】八高線
 八高線 : 八王子駅〜〜倉賀野駅から高崎線経由で乗り入れる。



【7】 上越新幹線



【8】 北陸新幹線=長野新幹線




【9】上信電鉄
・明治28年(1895) 12月27日 上野鉄道設立。
※西毛の繭・生糸を運ぶために敷設の計画がされた。

・明治30年(1897)
5月10日 高崎〜福島(現:上州福島)間が開業。
9月10日 高崎〜下仁田間が全線開通した。
33,7kmであった。
  軽便鉄道と呼ばれるレール幅の狭い762mm、小型の車輌を使用し
ていた。1日7往復した。
高崎〜下仁田間 2時間30分かかった。

・明治44年(1911) 第一次世界大戦
経済界の不況・・・・
  上野鉄道の輸送量も順調に増加した。 
  小さな蒸気機関車が牽引する軽便鉄道では、需要に対応でき
  なくなってきた。

・大正10年(1921) 上野鉄道の取締役:山田昌吉は鉄道を電化を
  推進した。※山田昌吉は高崎商業会議所会頭でもあった。
  レールの間隔を76.2cmから国鉄と同じ106.7cmに広げる
  計画であった
  8月 上信電気鉄道に社名を変更した。
  11月 山田昌吉が取締役社長に就任して電化とレール拡幅の
     準備が整えられた。

・大正11年(1922) 工事に着手。 
   橋りょう架け替えやトンネル改築など・・・

・大正13年(1923)・・・大正12年説あり。(★観光たかさき)
12月に全線の工事が完了。
当時、電化とレールの拡幅を同時に行った鉄道の例は少ない。
  電化方式は現在の標準1,500Vを採用した。
  電気機関車3両と電車7両の電気部品と変電所の電気設備は、
  ドイツのシーメンス社から輸入した。
  電車はボギー車と呼ばれる大型車両は3台購入した。
  大正13年に製造デハ4号であった。

  国鉄線から貨車が直通運転できるようになり、高崎駅で貨物
  を積み替える必要がなくなった。富岡、下仁田などへの輸送力
  がアップし、甘富岡方面のの産業や文化の振興に貢献した。

・昭和39年(1964)
5月 上信電気鉄道から上信電鉄に社名が変更された。
 
  (★高崎新聞:原田雅純氏文責)

・現在  0番線
  高崎駅上信線の発着番線は9番線と呼ばれていたが、JRの番線
  新設にともない0番線に名称変更された。
  JR旧1番線ホームの南側に0番線と駅舎がある。
  吉井・上州富岡・下仁田方面の列車が発着する。
  0番線ホームおよび通路はJRの所有物であり、上信電鉄がJR
  と賃貸契約を結んでいる。

・平成17年(2005)
連絡運輸の廃止によりJRと改札口は分離された。
分離後は1番線の通路と改札に使っている。
駅舎の自動券売機が設置された。


・平成24年(2012) 高崎駅西口駅前ターミナルに上信線専用の
   出入り口が新設された。

・現在 窓口では各種グッズや記念乗車券、記念入場券類が売られて 
 いる。
富岡製糸場の往復割引乗車券や一日全線フリー乗車券なども発売
 されている。
 高崎〜下仁田間の全線の運賃は1110円である。
 「1日全線フリー乗車券」(大人2220円、子供1110円。
 10月の「鉄道の日」「群馬県民の日」の前後の期間、年末年始は
 通常より安価なフリーきっぷが発売されるそうである。
 大正13年に製造デハ4号は3台中、2台が運行中である。
 西上州の下仁田まで33.7kmを結ぶ上信電鉄も高崎市内唯一
 の私鉄として高崎駅から発着している。
 非常に風情があるのだ。


@高崎駅
 上信電鉄の0番線ホーム
 窓口の前にある切符の自動券売機がある。
 窓口で各種の上信グッズも販売している。


A南高崎駅
  高崎駅から0.9km・・・・・。
  高崎市下和田町の住宅街にある。
  新しい住宅が多い。
       
▲城南野球場
  両翼95m、中堅120m・・・
  12000人収容の県内有数の野球場である。
  高校野球の県大会予選
  群馬ダイヤモンドペガサスの公式戦
プロ野球2軍戦
マーチングフェススティバル

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
高崎の市街地から烏川に架かる橋梁を渡る。
 下流に佐野の船橋があった所が見える。

○佐野の渡し駅・・平成26年秋〜開業。
 ★佐野の舟橋を思い出そう。
   …舟で繋がった橋なのだ。

 住宅地や田園風景・・・
右手に農大2高や茶臼山城・・・
 新田義重の香りがする?
 南に大規模な城山団地がある。



B根小屋駅
▲あづきや・・高崎名物の「みそまん」。
▲金井沢の碑
▲根小屋城



C高崎商科大学前駅
 ・平成14年(2002)3月17日に開業した。
高崎商科大学が4年制に昇格した。
▲生姜の店



D山名駅
▲樋口??の太刀割り石・・・
▲山名八幡宮・・・山名義範の創建。
  創建830年の歴史をもつ神社です。
  神社の鳥居と本殿の間を上信電鉄が横切っている。
▲山上の碑&古墳
▲山名城


E西山名駅・・「入野駅」だった。
  「高崎産業技術専門校」が開校した。



F馬庭駅
▲馬庭念流道場・・・・駅のすぐ近くにある。
▲小串カタクリの里
  3月下旬から4月にかけて約5万株のカタクリの花が咲く。
黄色いカタクリもある。
▲群馬県立吉井高校
▲奥平城&馬場城


G吉井駅
 旧吉井町の玄関口である。
 ・江戸時代は火打ち石の生産で栄えた。
 ・水戸天狗党に見て見ぬふりをして、町で休ませた。
   奉行は堀越っていったっけ。・・・
 ・平成18年(2009) 6月1日に高崎市と合併。

▲郷土資料館
▲吉井陣屋の門
▲多胡碑・・・和銅4年(711) 日本三大古碑の一つ・・・
  


H西吉井駅
  団地造成・・・・開業した駅である。





★明日は・・・・

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