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zoom RSS 箕輪初心▲奥会津▲田代山&水引曲屋集落&湯ノ花温泉

<<   作成日時 : 2013/06/22 05:32   >>

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田代山1971m。至仏山や燧ヶ岳・奥只見丸山スキー場から見える
帝釈山には、いつか登ろうと思っていた。太田スキー&ハイキング
サークル&犬の会10人での山行である。猿倉登山口からは約2km、
約1時間45分の行程である。標高差は約700mであった。田代山の
山頂上部には約25 ha の高層湿原が広がっている。大雨に降られて、
霞む高層湿原を散策であった。今回は、帝釈山までは行けなかった。
帰りには、入沢の曲屋集落を見学し、湯ノ花温泉に寄った。

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▲▲ 箕輪初心▲会津駒ヶ岳&檜枝岐温泉 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201306/article_18.html

◆◆ 箕輪初心○福島「久川城」=奥会津の名城 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201306/article_19.html

◆◆ 箕輪初心○福島檜枝岐の話&歴史 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201306/article_20.html

▲▲ 箕輪初心▲平ヶ岳2回&銀山平温泉 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201306/article_17.html

▲▲ 箕輪初心▲尾瀬41回 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201106/article_6.html

▲▲ 箕輪初心▲景鶴山=GWしか登れない山 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201105/article_3.html

▲▲ 箕輪初心▲尾瀬水芭蕉&老神温泉 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201206/article_8.html


◆◆ 箕輪初心▲至仏山スキーなど◆◆
http://53922401.at.webry.info/201102/article_6.html

▲▲ 箕輪初心▲2013至仏山スキー&老神温泉 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201305/article_7.html


▲▲ 箕輪初心▲燧ヶ岳2回&戊辰戦争 ▲▲
http://53922401.at.webry.info/201306/article_21.html





▲▲田代山登頂記・・・平成22年(2010)7月3日
04:30家〜太田藪塚IC−東北道−西那須野塩原IC−400号
      −352号−湯ノ花温泉−
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09:00 湯ノ花温泉
猿倉登山口は、ここから車で30分程度の場所にある。
栃木県日光市栗山地区と福島県湯ノ花温泉を結ぶ350号
    栗山舘岩線にある。

09:20 福島県旧舘岩村の猿倉登山口・・・車30台?
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09:20 ●猿倉登山口発
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    ・夏場の雨ふり登山は、暑さと湿度で、すぐに汗だくになった。


   ・登山道〜〜〜
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   ・ギンリョウソウ・・・葉緑素のない植物である。
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   ・樹林帯
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11:20 ●小田代・・・・次第に天候悪化。
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    ・梅雨時の雨〜〜本降りだった。
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 ・ウラジロヨウラク
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  ・→
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11:30 ▲田代山(1926m)
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  ★味気なかった。

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 ・ニッコウキスゲ
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 ・?
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 ・ワタスゲが萎れて・・・
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11:35 弘法大師堂=田代山避難小屋に到着。
 
    田代山には大勢の人がいて、食事中。
    高床式の床下も人がいた。   
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    この会は行かなかった。
    ★せっかく、東京泊を止めてこっちに参加したのに
    帝釈山往復 (2時間10分 )せず。がっかりだった。
    帝釈山まで足を伸ばす人が羨ましい。


  ・チングルマ
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   ・ちとう
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12:00 ▼周遊道を下山・・・田代山湿原木道終点・・・
    一人で全開で下山。
     
   ・雨具の下を忘れたので、ズボンと靴の中がびしょ
        濡れだった。


12:30 ●猿倉駐車場に到着・・・
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    隣の人に到着時刻に聞いた。
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    ★びしょ濡れのまま、外で1時間も待っていた。

13:30 ●9人が集結
メンバーから「30分では着かない。
    時間が違う。速すぎると反論された。」
    まっ。いいか。・・・2kmしかないのに・・・。
    仲間は1時間30分もかかったのだ。

   
    ●猿倉出発・・・
14:00  昼食・・・
    

14:20 ●水引地区の曲屋集落34軒
・大部分の民家が茅葺屋根で当時の景観を保っている。
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どうしてL字型の家なんだろう? 全てL字型である。
それは、この地域の生活にとって都合がよい構造なのであろう。
つまり、「曲家」は、おそらくは、人と馬と一緒に暮らす便利な構造に
できているのであろう。馬は農耕用のトラクター&暖房用の薪や材木を
運ぶトラックの役割を持っていたのであろう。特に、奥会津は2m〜3mも
積もる降雪期には大活躍したのであろう。馬のうんこは田畑の堆肥と使
われたのであろう。また、曲家は、きっと馬に食べさせる飼い葉=「餌」
の倉庫もあったのであろう。馬が大切に家族同様大切に扱わてれきた
のは容易に想像できる。

 群馬県の私の家は曲屋ではないが、建物の続きに
牛小屋があった。近所の家も同様であった。土間の大きい本家では、家の中に牛小屋があっ
た。小学生〜中学生の頃は、牛小屋から堆肥を出す仕事の
手伝いをした
のだ。赤城型農家:関根家も土間があり、牛馬を飼う場所があった。
群馬県の曲屋は沼田市南郷の「しゃくなげの湯」隣の鈴木家
住宅が唯一の家屋である。
 

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大家族一緒に「囲炉裏」を囲んで食事をしたり、話したりする家族団らん
があったのであろう。

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大内宿のような御土産屋や蕎麦屋などの観光客用飲食店が少ない
ので、ちょっと寂しい。しかし、当時からの実際の生活の臭いが感じ
られる貴重な集落と言える。もっと大々的にPRすればよいのにと
思ってもみたりした。


・前沢曲家集落・・・南会津郡南会津町前沢=旧南会津郡舘岩村
 前沢の方が大きく紹介されていた。


15:00 ●湯ノ花温泉
@弘法の湯・・・200円
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     ★いい風呂だった。
   
   A石湯・・・・無料
     ★川沿いの掘ったて小屋だった。
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16:30 湯ノ花地区==塩原IC==佐野IC・・・
      太田藪塚IC・・・

20:10家        



★明日は、会津田島かな?

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