テーマ:陶芸&音楽

箕輪初心◆2013『第32回青木昇門下陶芸展』後編&中秋の名月の話

『第32回自性寺焼青木昇門下陶芸展』が今日、平成25年 (2013)9月20日(金)~9月23日(月)まで催される。 ★『中秋の名月』・・・ラジオで「中国からの渡来説が有力であ る。中国では月を見るイベント=望月が、平安時代に遣唐使 によって伝えられた。延喜9年(909)、後醍醐天皇が初めて 月見の宴を開いた。江戸時代になる…
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箕輪初心◆群馬:『第32回自性寺焼青木昇門下陶芸展』前編

『第32回自性寺焼青木昇門下陶芸展』が明日、平成25年 (2013)9月20日(金)~9月23日(月)まで安中の秋間で催される。 ★ 私は31年間も自性寺焼青木先生にお世話になっている。 ここ10数年は、ダイビングの世界にも魅せられ、「魚」「海 の世界」をテーマに、デフォルメした磁器や半磁器・焼き〆 の陶器の作品制作に挑戦…
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箕輪初心★伝統工芸現代の名工4人展:自性寺焼・刺繍・ガラス・こけし

★2020年の東京オリンピック招致で盛り上がっているようだ。 ★平成25年(2013)8月31日~9月8日は、陶芸師匠、自性寺 焼:青木昇先生を含む4名の群馬県伝統工芸士の大先生の4人 展が前橋市元総社のノイエス朝日の1階で開催されている。 9月7日の夕方、師匠に会いに伺った。作品が圧巻だった。 ①安中自性寺焼:青木昇先生、②…
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箕輪初心★群馬『天田敏彦陶芸展2013』=空手家から陶芸家へ

★天田敏彦氏は空手・少林寺拳法の達人で、後輩の指導していた。 陶芸も私と同じ『安中自性寺焼:青木昇』門下になった。独立して、陶 芸プロも道を歩み始めて9年になる。穴窯を高崎箕郷町に造って、自 然釉も焼いている。「作風は素朴かつ繊細かつ大胆である。シンプル さの中に斬新さがある。」★褒めすぎて、天田さんや天田さんの師匠 から、批…
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箕輪初心◆会津本郷焼3回

★福島県旧会津本郷町→福島県会津美里町は陶器及び陶磁器の 焼き物の産地である。会津本郷焼は3回見物に行った。 1回目は1986年、原市若者4人組旅行「会津ツアー」である。 2回目は1999年、陶芸師匠の青木昇ツアーの目的地である。 3回目は2008年、会津西街道の宿場&城散策である。 【1】1回目・・・1986年、…
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箕輪初心★群馬:自性寺焼:青木昇個展=圧巻の作品が・・・

平成25年(2013)4月10日~16日は、陶芸師匠、自性寺焼 :青木昇先生の個展が高崎駅前の高島屋5階で開催されている。 箕輪城ボランティアの後、夕方、鑑賞と挨拶のため、伺った。 駐車場でメグちゃんに偶然出合って一緒に行った。展示スペー スがかった。先生の作品が圧巻だった。おめでとうございます。 14日を含め、あと3日間、展…
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箕輪初心◎「上野ラファエロ展」&「池袋ダイビングフェア」

★4月5日08:38 高崎から新幹線で上野に行った。上野の国立西 洋美術館で「ラファエロ展」をやっているからである。葉桜の 上野公園を散策し、池袋サンシャインの「マリンダイビングフ ェア」を見に行った。食事は昨年、都丸氏と行った「台北夜市」 にしたかったが、見つからず、タイ料理の「アユタヤ」にした。 15:00の高速バスで高崎…
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箕輪初心★群馬『関口コオ先生』=切り絵の第一人者

★自性寺焼:青木昇先生は関口コオ先生の切り絵のデ ザインを包み紙と紙バッグに使って、30年以上たつ。 平成23年(2011)『関口コオきり絵美術館』が群馬県高 崎市箕郷町にオープンになった。平成25年(2013)2月 18日、初めてミュージアムに行った。郷愁を感じさせる ノスタルジックな子どものいる妙義の風景&近松門左 衛門…
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箕輪初心◆『青木昇黄綬褒章受章祝賀会』&山田由紀子

★江戸時代、隆盛誇った秋間の陶芸。青木昇先生はかつて 群馬県埋蔵文化財?の依頼を受け、日本のポンペイ:鎌原で 出土した陶器の破片は秋間で焼かれた物であると鑑定した。 ・・・焼き物の製作40年。地道の努力が認められ、「現代 の名工に」続き、昨年11月には「黄綬褒章」を受章となっ た。平成25年(2013)2月23日は、記念祝賀会…
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箕輪初心◆群馬自性寺焼:青木昇2013年穴窯風景

★江戸末期、安中藩:板倉勝明公の時に御用窯→民芸窯 (★師匠の訂正①):自性寺焼が最盛期を迎えた。 しかし、明治時代に自性寺焼が衰退し、陶工達は栃木県の 益子に移住していったという。青木昇氏は安中自性寺焼を復 興させ、登り窯・穴窯を建設した。古式窯の復活は生徒達の 楽しみでもある。特に窯出しはワクワクする。 ★696師匠・・…
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箕輪初心★安中自性寺焼:青木昇【黄綬褒章受賞】&My陶芸作品

◆平成24年(2012)11月13日、青木先生の【黄綬 褒章】の授賞式だった。①賞状、②メダル、③菊紋 残月が、黄綬褒章の受賞の全てらしい。天皇様に は、2列目で3m間近で、御拝謁されたそうである。 そう簡単には誰もが経験できるものではない。 非常に貴重な経験であろう。青木先生自身、自分 のやってきたことに間違いはなかったと…
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箕輪初心★大学の親友:橋村の日展入選

★橋村は今回も2泊3日予定で東京にやって来た。 私は日展会場=国立新美術館で橋村と会うことにした。 11月3日、大学時代の親友に会った。懐かしい。 橋村は高知県土佐清水=現四万十市出身だ。3年ぶり に出品した「光の中に」 が日展に入選した。結婚した 妻と義父が陶芸家で、10年前には、3人揃って、日 展に入選した。「師匠は妻で…
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箕輪初心★陶芸師匠:青木昇=2012年【黄綬褒章】

★Biglobeのウェブが1週間も故障した。まいった。 ◆平成24年(2012)11月2日、朝6時・・・。 「青木先生が、新聞に載っているぞ。黄綬褒章だって、   凄えぞ~。早く来い。」と、父が大声で言った。 「え~、本当?・・」と、産経新聞の群馬県覧を見ると、 青木昇師匠の【黄綬褒章】の記事が載っている。 思わず、「おめで…
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箕輪初心♯音楽【高橋貞春Cla.演奏会2012in倉渕】

★音楽師匠:高橋貞春:Cla.演奏会が群馬県高崎市の倉渕: はまゆう山荘であった。音楽師匠:高橋貞春先生は 私の高校時代の恩師である。その後、ウィーン市立音 楽院でA・ロゼー先生に師事し主席で卒業した。2012 年3月、別の84歳の教授(来年来日予定)に呼ばれ、 ウィーンで演奏会もした。今回は、曲数や時間が少な かった。しか…
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箕輪初心◆群馬:『第31回自性寺焼青木昇門下陶芸展』後編

★私は群馬の陶芸家:青木昇先生 に習って30年間になる??今年も「魚」「海の世界」をテ ーマに、コバルトで絵を描いた磁器や霧を吹いた半磁器、 デフォルメした焼き〆の陶器の作品制作に挑戦している。 今回嬉しかったのは、①同僚が3人も来てくれたこと、 ③上毛新聞にMy焼き物が写っていたこと、③お客さん から魚が楽しかったです。と…
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箕輪初心◆群馬:『第31回自性寺焼青木昇門下陶芸展』前編

★群馬の陶芸家:青木昇先生の門下は、約30人いる。 門下から巣立った独立プロ陶芸家も数名いる。 私は30年間も青木先生にお世話になっている。 ここ10数年は、ダイビングの世界にも魅せられ、 「魚」「海の世界」をテーマに、デフォルメした磁器や 半磁器・焼き〆の陶器の作品制作に挑戦している。 【1】箕輪初心のMy出品作品 …
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箕輪初心◆№77韓国6回目3ー③【利川の焼き物】

★今回は、「利川の陶芸巡り」である。韓国1回目の時に 行った利川の3大陶芸家の家を訪問したいと思ったから である。日本ではない青磁が楽しみだったのである。 でも、韓国陶窯=「金正黙」窯に1時間半もいたのだ。 ★焼き物は先史時代から盛んだったといわれている。 李朝時代には、広州(クァンジュ)に窯元が集められ、 400年以上にわ…
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箕輪初心★松尾芭蕉35『奧の細道24』【那谷寺~全昌寺】&九谷焼

★松尾芭蕉は「おくのほそ道」の旅で、8泊9日の長逗留 をした。でも、曾良は腹の病気が悪化して、伊勢長島の親 類の家に先に行って療養することになった。曾良との別れ であった。3月末からずっと一緒に旅をしてきた曾良がい なくなり、とても寂しくなった。しかし、旅はまだ続く。 ポケモンみたいなのだ。~~「続く。」~~~  (★大…
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箕輪初心◆【安中自性寺焼穴窯】&【陶芸ログ2012年1月~5月】

★群馬の偉大な陶芸家:青木昇師匠に習って29年。 テーマは今年も『海の生き物』・・・絵付け・レリーフ・デフォル メ作品である。平成24年(2012)の1月~5月の陶芸状況を 振り返ってみた。磁器の作品と穴窯の作品が少しできた。 5月10日~15日は青木昇師匠の穴窯の火燃しであった。 先生は変化に富んだ作品がとれ、大満足のようで…
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箕輪初心▲三重:【赤目温泉&赤目四十八滝】青木昇ツアー⑤

★赤目温泉・・・赤目48滝入り口に湧く温泉で、近畿随一 の天然ラドン含有率を誇る。湯はスベスベの肌になる美肌 の湯であると、山水園のパンフレットにあった。 ★赤目四十八滝の「オオサンショウウオ」に興味があった。 昔、妊婦さんは「オオサンショウウオ」を食ったんだって。 やっぱり、滋養強壮剤であった。ちなみに、群馬はトウホ ク…
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箕輪初心◆【伊賀焼:常山窯】青木昇ツアー④

常山窯:恒岡光興は日本工芸会正会員で伊賀焼伝統工芸 士である。ビードロ・緋色・焦げが三位一体となった古伊賀 の伝統美を追求している。まちかど博物館では、作品&釉 薬を展示販売している。薪の灰が高温の炎で溶けてガラス 状になった緑色のビードロ釉の作品やヘラ目が大胆で素朴 かつ野性味のある作品、辰砂や均窯などの釉薬物もあった。 …
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箕輪初心◆三重【伊賀焼窯元=香山窯&長谷陶園】青木昇ツアー③

伊賀焼伝統産業会館は、21の窯元の『伊賀焼振興協同組合』 が運営に当たっている。伊賀焼伝統産業会館の見学の後は、 山里の窯元めぐりだ。しかし、21の窯元全て回れるわけで はない。窯元が歩ける範囲に一ヶ所のまとまっていないの である。比較的、丸柱地区には多いのであるが・・。伊賀の 大地そのものが、陶土の産地と言っても過言でない。…
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箕輪初心◆三重:【伊賀焼伝統産業会館】青木昇ツアー②

★伊賀焼は三重県伊賀市旧阿山町で焼かれている。 中世から始まった古陶で、日本六古窯に数えられる。 室町時代、水瓶や種壺、擂り鉢などの日用雑器を焼いていた。 伊勢&近江との国境の山が陶土の産地なので、伊賀焼& 信楽焼区別がつかなかった。 桃山時代、伊賀領主:筒井定次が、阿山:槙山窯にて茶の湯に 用いるための茶壺、茶入、花入、水…
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箕輪初心●三重【伊賀焼&上野城】青木昇ツアー①「総集編」

★平成24年(2012)4月20日&21日に青木昇焼き物鑑賞ツアー に参加した。『目的は、もちろん伊賀焼の鑑賞&自性寺焼: 青木昇門下陶朋会の親睦&名所の探訪である。』 ①関宿(タクシーでの個人散策)→②伊賀焼伝統産業会館 →③香山窯→④長谷陶園→⑤常山窯→赤目温泉「山水園」 宴会・青木先生の作品ゲット(泊)→赤目48滝→伊賀…
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箕輪初心■山梨【甲州の桜の名所5選】=大糸桜&神代桜など

★山梨県の北杜市・韮崎市の桜&城散策に出かけた。山梨県への 23回目の旅行である。平成18年(2008)4月12日ことである。 山梨県の桜の名所は、なんと言っても、【新田の大糸桜】と 【山杜市の神代桜】であるらしい。私は、桜見物がメインでは ないが、楽しく桜を愛でてきた。 (★神代桜) ◆訪問日・・・平成18年(…
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箕輪初心■沖縄の焼き物②【読谷やちむんの里】

★3月11日。東日本大震災から1年。M9.0、最大震度7。 町を飲み込む津波の映像・ビルの上の船・ダイビングで行 ったことのある南三陸町の宿・ショップ・防災放送する遠藤さん・ 人を助ける自衛隊隊員・福島第一原発の映像・ボランティアなど の記憶が蘇る。1年経った今・・・・死者15854人。行方不明者 3155人。負傷者26992…
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箕輪初心■沖縄の焼き物①【壺屋焼】&『壺屋焼博物館』

★壺屋焼は主に沖縄県那覇市壺屋&読谷村で焼かれる陶器で ある。現在では、灯油窯やガス窯で伝統の技術と技法を受け継 いでいる。那覇の壺屋焼に2回と読谷やちむんの里に行った。 1回目は平成19年(2007)3月31日(金)の宮古島ダイビング後 に、壺屋焼の店先をまわったり、南窯という古窯を見たりした。 2回目は平成20年(2008…
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箕輪初心★佐賀:有田焼『九州伝統文化館』&『鍋島藩御用窯』

★⑰有田焼を訪ねる旅パート2である。 ■訪問日・・・平成23年(2011)10月11日 ★伊万里焼は伊万里港に集められた陶器・磁器を総称して  伊万里だったんだって・・・・知らなかった。 現在、当時の伊万里焼と現代の伊万里焼を区別するため、 江戸時代に焼かれたものは「古伊万里」と呼んでいる。 ★江戸時代の輸出額の5%は伊…
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箕輪初心★佐賀『有田焼の巨匠』=柿右衛門・萬二・今右衞門

◆◆~~有田焼の巨匠・人間国宝の作品を訪ねて~~◆◆ ★陶石から白磁への雑感・・・土から焼き物ができるのは当たり 前。しかし、陶石を砕いた石の粉からも焼き物ができるのだ。 ちょっと、不思議な感覚である。陶石は自然の贈り物。マグマの 力で気の遠くなる長い地球の歴史から生まれた産物。その陶石に 含まれる硅酸分SIがもう一度、125…
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箕輪初心○陶芸:穴窯作品完成

10月16日・・・青木先生夫婦が窯詰めを開始。 ★穴窯の中で、青木先生が棚板やつくのセット、作品の  配置をする。穴窯の外では禮子先生が穴窯の外で、素焼きし  た作品を渡す作業をする。外の作業も難しいのである。  青木先生が何を欲しがっているか予想しながら、セットすると  思われる作品や板・用具のバリエーションを考え近くに運ん…
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