箕輪初心:生方▲真田丸95【21話「戦端」】&沼田城

戦国時代、臨済宗などの僧が軍師活躍した。武田信玄&紹喜快川、
今川義元&太原雪斎、織田信長&沢彦(たくげん)宗恩、毛利輝
元&安国寺恵瓊、北条氏政&板部岡江雪斎(いたべおかこうせ
つさい)などがいる。今回は板部岡江雪斎が登場する。秀吉は自
ら茶をたて、板部岡江雪斎に飲ませたという。
・沼田城の真田信之&稲(小松姫)
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・正覚寺の小松姫の墓
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◆ナレーター
「後陽成天皇の聚楽第行幸に・・・茶々は男児を産んだ。・・・」
★茶々の子の名前は「捨」とつけられた。一度捨てられた子は元気
 に育つという言い伝えがあった。


●聚楽第
秀吉は、上洛しない北条にいらだっていた。
三成「・・・上洛を断ってきました。」

・・・「シー。今寝たところだ。」

秀吉は赤ちゃんを幸繁に渡した。
「はい。首、気をつけろ。」

秀吉「徳川殿、北条氏政とはどのような男じゃ」
家康「早雲より数えて四代目。関八州の覇者たる誇りと自信を一人で
   しょいい込んだような男でございます」

赤ちゃんがなく????

秀吉「討ち滅ぼすか」
秀吉は、三成に同意してほしそうだ。

三成「恐れながら、殿下、今は力を養うときと心得ます。
   残す所は関東と奥州・・・」
と反対した。
三成「家康も戦を回避したい様子が見てとれます。未だい服従しない
   伊達と北条を倒せば、あとはおのずと殿下になびき、
  天下統一がかないます。」

秀吉「お捨のためにも、早う日の本から、戦をなくしたいのじゃ!」

幸繁「もうだめでございます。」
秀吉「佐吉、北条攻めじゃ。」


●執務部屋
三成は信繁を呼んだ。
三成「誰か入れ知恵したに違いない。」
三成「この数日の間に、殿下は利休のところへは行かなかったか」

●回想編
数日前、信繁は、秀吉に従って利休の茶室に行った。
表で控えていると、
「北条攻め」に踏み切るべきかどうか、利休に相談する秀吉の
声が聞こえた。
利休「お攻めなさいませ。」

上からの撮影

利休「北条、潰しなはれ。」
利休「大きな波に乗っている今を逃さず、お捨が安心して暮らせる世
   をお作りなさいませ。」
と秀吉をけしかけた。


利休「波とは寄せては引くもの・・・ 攻め時ですぞ。」


「いいことばかり、・・・」

吉継もその信繁の話を聞いていて、利休が秀吉に取り入り、その決定を
左右する力を持っていることを憂慮した。

三成「今は」


●大奥
お寧「・・・・」

茶々「手首が痛くて・・・」

「・・・」
「・・・」

聚楽第には、家康に従って阿茶局が滞在している。
阿茶局は、お寧や茶々とたわいない会話を交わし、二人の力関係など
を探って家康に報告した。


●駿河城
正信「・・・こころ」
「茶々様は、お子が生まれてから自信をつけてこられたようで、
 この先はどうなるか…」


正信「お世継ぎ誕生により、あちらこちらに、火種がくすぶってまいり
   ましたな。」


●中庭 
秀次はきりを話し相手に風車を手作りしている。
「私がどう見える?」

「お捨が生まれて、私ががっかりしていると、皆思っている」

きり「え、違うのでございますか」
秀次「そもそも私は、跡継ぎの器ではない。それくらいは分かって
   おる。だから、お捨が生まれて胸をなで下ろしたというわけ
   だ。」
きり「さようでございましたか。ようございますね。」
秀次「とはいえ、お捨が元服するまでは、私が気張らなければな
   らぬ。身が引き締まる思いとはこのことじゃ。」
※跡継ぎの器ではないと自覚していた秀次は、今の境遇は秀吉の
 おかげと感謝し、お捨が元服するまで豊臣家を支えるつもりだ
 と心に誓っていた。

庭の向こうでは、秀吉、茶々、信繁たちが楽しそうに散歩を
している。
秀吉が目尻を下げ、乳母に抱かれたお捨を愛しげに見つめている。
「叔父上だいなければ、私はただの百姓。・・・」

秀次は風車を作り終え、
「お捨にあげてくれ。」
ときりに手渡した。
「ご自分でわたしたら・・・」
「そのように楽しそうな・・叔父上を見るのは初めてじゃ。」
秀次は手作りの風車をきりに預けた


●庭で・・・
きりは風車に信繁に渡した。
幸繁「何で、・・・。」
幸繁「きりと秀次が仲が良い・・・・」
とからかった。
★痴話げんかのような・・・
きり「・・・まるで子どもね。」
きりは腹を立てその場を立ち去った。

●赤ちゃん
「この足をみてみろ」
秀吉はお捨をあやしてしている。
幸繁「近江中納言様から・・・」
 「くるくるく、・・・お捨て」


茶々「源次郎にも子どもがいましたね。」
信繁「5歳のこどもがいます。」
茶々「一緒に暮らしたことは?」
信繁「娘はほとんど一緒に暮らしたことはありません。」
   「殿下を見ていたら、無性にあいたくなりました。」

●堀田作兵衛宅
 梅の兄の堀田作兵衛「・・・ありがとうございます。兄上様。」

 養父、堀田作兵衛・・・頭をPONPON


●上田城
「味がこすぎる。」

上田城では稲が食事に手をつけられないで信幸が困っていました、
稲にとっては真田家の食事は塩味がきつ過ぎるのでした
「薄味の梅干しがありますので、・・・・」

信幸は薄味の食事を作らせようとしました。
しかし、
稲は
「父の本多忠勝から送られた薄味の梅干があるから大丈夫です。」
と信幸の申し出を断った
稲は心を開こうとしない。
信幸「・・・・・・」
内記「・・・・・」

「本多様がお見えになられました。」
ぎょぎょ・・・・。げげ・・・・・。
信幸は舅の本多忠勝が頻繁に稲を訪ねてくることも悩みの種
であった。

行ってみると、
「これは父上。」
「・・・・・・・・」

稲と平八郎は・・・・


「婿殿、何をしておる。」

「もうよい。入れ。」
「はい。」

「稲のこと。くれぐれも頼みますぞ。」
「精進いたしまする。」
★超親バカ・・・

松「・・・一度お思いだしたのですか?」

平八郎「ゆくでないぞ。・・・」
と稲に言う。

ばば様(とり)が体調を崩してしまった。
先に薫が見舞いに訪れていた。
信幸が病気の見舞いにやってきた。


信幸「おばば様、大丈夫ですか?」

「ええ」
「耳が遠くなっている。」
そこにおこうがおかゆと、とりの好物の古漬けをお盆にのせて
やってきた。
信幸は侍女として働くおこうに申し訳なく思っていた。
「こうは幸せでございます。・・・」
しかし、おこうは
「真田家の人たちの世話ができるだけで幸せと感じています。」

信幸と離縁する前よりおこうが元気になっているのでは?
と薫は不思議に思った。



●韮山城
板部岡江雪斎が登場~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「本多正信がちかくにおります。・・・」

北条氏政は鷹狩りをしていた。
  内密で徳川家康が訪ねてきた。

「相模の守殿。」
「なんと」 ・・・
「ここれはこれは徳川殿」


「あらかじめ、断っていく。ワシは秀吉にはつかん」」
「それが師もいつまでもp・・・」

「なぜ」
「今、天下統一に大手を賭かけております。・・・・
  長いものには巻かれよは決して方便ではありません。
  生き残るために。」

「何故。・・・解き伏せようとっする。」
「直接氏政に会って上洛を促すためです。」

「・・・・・北条と徳川が複雑怪奇な間がら・・・
  関東の覇者としてご健在であって欲しい。
  この気持ちに偽りはござらん。」
「おもしろいのう。」」
 
「形だけ、  ワシも上杉も真田も秀吉に頭をさげた。
 北条の家と領地を守るため、わべだけでも秀吉に頭を
  下げたほうがよいと思います。・・・」

「それでも上洛を拒むのだったら、残念ながら、われらの間柄・・・
 氏直の元に嫁がせた娘・督姫を返してもらうつもりでござる。」
と切り出た。氏政は
「そこまで申すか?」

「上洛のことはもう一度持ち帰ってゆっくり考えるとしよう。」
  しかしこれだけは誓っている、 いずれ北条は秀吉を倒す。」
と家康に答えた
「心してかかられませ。」


◆ナレーター
「氏政の高慢が・・・北条氏をを滅ぼすことになる。
・・・少し先のことですが
・・・・」

政信「・・・」
家康「・・・?」

  確かに北条に・・・
  何の徳ぬにはならんが、それではいかんか?・・・」


●小田原城
「・・・真田が沼田に居座っておる。」

実際は氏政は上洛を受け入れる条件として、真田が占領している
 沼田領を北条氏に戻してくれるように書状に書いて秀吉の元に届けた


●上田城
「隠し扉を・・・」

信幸「私もいきとうございます。」

薫「京に戻れるんですか?」
「京で、・・・・」
昌幸「体のいい人質じゃ。・・・」
・・・・
「人質ではございます。」

真田昌幸は上田から出裏昌相を伴って京にやってきた。


●京の屋敷
昌幸「・・・なかなかいい屋敷」

昌幸「今更、渡せるわけないだろう。」
・・・・・
  お前も分かっておろうが・・・
  ・・・帰るぞ。」
正相「まあ、待て、・・・」

●聚楽第

三成と信繁が昌幸の説得に失敗して落胆していた。
三成は「真田家から沼田領を取り上げて秀吉の裁定で北条氏に渡
    せば、大名同士の勝手な戦を禁じた惣無事令のよい手本と
    なりましょう。」
と考えましたが
秀吉「それでは真田が承知しないだろう。」

大谷刑部が
「北条氏と真田氏を引き合わせて秀吉の前でとことん話し合いを
 させて沼田をどちらが治めるべきか、殿下が裁定を行えば関白
 の威光を示せる。」
と提案した。

秀吉も乗り気・・・

徳川氏も同席することになった。
昌相「・・・戦なら、」
しかしこの話を信繁から聞いた昌幸は難色をしめた。
出浦「・・・」

●小田原城
「氏政・


●真田の京屋敷
信繁「どうかご承知ください、これが新しい時代の戦なのです」
「渡り合っていただきたい。」


信繁が懸命に説得して昌幸はいやいやながらも承諾した。
ところが北条氏政と徳川家康が上洛を拒んだ。
「上洛はせん。」
「・・・当主のわしが行けるわけないであろう。」
「和田氏が名代して・・・
「頼んだぞ。・・・」
そして代理として北条方から板部岡 江雪斎、徳川方から本多正信が
京へ派遣された。
北条氏政と徳川家康が来ないことを知った昌幸は話し合いの場に参加
しないと拒否したのでした。
出浦「好期じゃ。」

●駿河城
「のどにささった・・」

「もしも豊臣と北条が戦うことになれば戦国の世に逆戻りで惣無事令が
意味のないものになってしまいます。」
「お主が参加せよ。」

信繁が昌幸の代わりに話し合いに参加することとなった。

「・・・・」
「・・・今は戦うべきではない。乱世に逆戻りするだけだ」
数日後に聚楽第の広間で、真田家の名代として真田信繁、北条家の名代:
板部岡江雪斎、徳川家の名代で本多正信が出席して会談が実施されるこ
とになった。



「・・・」
「江説斎・・」
「とりあえず、そこで・・」
「ごめん。」
本多正信「北条様が御・・・かな・」
「はい。」
「なにより」

●廊下で・・・
真田昌幸は広間の隣の物置部屋に隠れていた。
信繁「ここに隠れているくらいなら、・・・
 
昌幸「いつまで親を頼るな?・・・」
   徳川に味方にするのじゃ。・・・勝負が決まる。
   これば戦じゃあ。」
・・・
会談のなりゆきが気になる真田昌幸は広間の隣の物置部屋に隠れて
話し合いのなりゆきを見守った。




●戻って、
信繁「本多様は・・・いつ来られました。」

信繁「有馬の湯に行かれるとよいと思います。・・・」
仲よさそうに談笑する様子を江雪斎が苦々しく見ていた。


●秀吉・・
三成「殿下、・・・揃いましてございます。」
秀吉「では、参るか?」

三成「関白殿下のおなりでございます。」
秀吉「余は関白の豊臣の秀吉であ~る。」

※豊臣秀吉が登場していよいよ豊臣氏の威信をかけて沼田裁定が開始
 されようとしていた。


◆ナレーター
「・・・沼田城は利根川の・・・威信をかけた城であった。」
●沼田城
 「河岸段丘の・・・ 要害堅固な城でした。 」
城堀川=

榛名神社

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~~~2016年【真田丸シリーズ】~~~~~~~~~~~
●▲■真田の郷の城*********************
箕輪初心:生方▲真田丸41【米山城・戸石城・本城・枡形城】
真田幸隆乗取&真田兄弟対決
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&支城群一覧】
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箕輪初心:生方▲真田丸3【真田本城】新名所:堺&長沢の腰掛け椅子
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箕輪初心:生方▲真田丸4【真田氏館&真田氏歴史館】
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箕輪初心:生方▲真田●75【真田横尾城=尾引城】
:横尾氏→真田信綱の居城?
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→真田氏の城
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・真田昌幸の墓
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●▲■【第1話】天正10年(1582)1月~織田信長の信濃侵攻****
箕輪初心:生方▲箕輪城№183真田丸1【真田幸綱・昌幸・幸繁
と箕輪城との関わり】
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箕輪初心:生方▲山梨【新府城】:武田勝頼60日の城&出浦盛清
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★出浦盛清(正相)は最後は真田昌幸の真田忍軍の棟梁になった。

箕輪初心:生方▲山梨韮崎【穴山氏館跡】&穴山信君・武田信吉の生涯
http://53922401.at.webry.info/201504/article_27.html

箕輪初心■長野【信州の桜の名所15城】=高遠城・須坂城他
http://53922401.at.webry.info/201204/article_8.html

箕輪初心:生方▲真田丸82『飯田長姫城の歴史』と真田丸第1話「船出」
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●▲■【第2話】天正10年(1582)3月11日、武田氏滅亡*****
箕輪初心:生方▲真田丸15『真田丸第2話「決断」のあらすじ』
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箕輪初心:生方▲真田丸16【真田の選択&武田勝頼の最後の真偽】
http://53922401.at.webry.info/201601/article_19.html

箕輪初心●山梨【岩殿城】=武田勝頼を裏切った小山田氏の山城
http://53922401.at.webry.info/201202/article_5.html


●▲■【第3話】天正10年(1582)3月中旬、信長:法華寺にて**
箕輪初心:生方▲真田丸22『第3話:「策謀」のあらすじ』
&登場人物の解説
http://53922401.at.webry.info/201601/article_25.html

箕輪初心生方▲真田丸71【諏訪上社前宮~上社本宮&
「信長と光秀&真田信繁?因縁の法華寺」
http://53922401.at.webry.info/201603/article_17.html

箕輪初心★織田信長⑦安土城から天下取り開始
http://53922401.at.webry.info/201206/article_11.html

箕輪初心●滋賀「安土城&摠見寺&博物館」
http://53922401.at.webry.info/201101/article_12.html



箕輪初心:生方▲高遠城&五郎山に眠る仁科盛信の墓
:真田丸№3「策謀」追加
http://53922401.at.webry.info/201605/article_17.html




●▲■【第4話】天正10年(1582)6月2日、本能寺の変******
箕輪初心:生方▲真田丸29【TV第4話「真田昌幸VS徳川初対決
~本能寺】
http://53922401.at.webry.info/201602/article_1.html

箕輪初心:生方▲映画『信長協奏曲』面白過ぎのあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201601/article_30.html


●▲■【第5話】天正10年(1582)6月中旬、昌幸と滝川一益***
箕輪初心:生方▲真田丸36:第5話【織田信長の死→窮地】
http://53922401.at.webry.info/201602/article_9.html

箕輪初心●箕輪城シリーズ⑲「第11代:滝川一益」
http://53922401.at.webry.info/201010/article_33.html


●▲■【第6話】天正10年(1582)6月9日、森長可の撤退******
箕輪初心:生方▲真田丸43:第6話【迷走】のあらすじ
&「森長可の撤退」
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●▲■【第7話】天正10年(1582)6月20日、神流川の戦い~小諸城**
箕輪初心:生方▲真田丸50第7話『滝川一益の逃亡』
箕輪城→小諸城へ
http://53922401.at.webry.info/201602/article_26.html

箕輪初心▲埼玉上里【金窪城】&『神流川の戦い』詳細
http://53922401.at.webry.info/201409/article_21.html

箕輪初心◆高崎【第16回新町神流川合戦:滝川一益】
http://53922401.at.webry.info/201211/article_3.html

箕輪初心:生方▲真田丸30【真田昌幸と滝川一益との腐れ縁:友情】
http://53922401.at.webry.info/201602/article_2.html

箕輪初心●群馬【松井田城】=安中忠政→大導寺政繁の城
http://53922401.at.webry.info/201112/article_2.html

箕輪初心:生方▲真田●65【小諸城】:ちょっと文学探訪&歴史
http://53922401.at.webry.info/201603/article_10.html
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201603/article_10.html

箕輪初心:生方▲箕輪城№175『第13回箕輪城祭り』写真集
3-①出陣式~出陣
http://53922401.at.webry.info/201510/article_26.html

箕輪初心:生方▲箕輪城№176『第13回箕輪城祭り』写真集
3-②出陣~着到
http://53922401.at.webry.info/201510/article_27.html

箕輪初心:生方▲箕輪城№177『第13回箕輪城祭り』写真集3-③
着到~攻防戦
http://53922401.at.webry.info/201510/article_28.html


●▲■【第8話】天正10年(1582)7月13日真田昌幸が北条氏直に謁見
箕輪初心:生方▲真田丸 57「第8話『調略』のあらすじ&川中島
http://53922401.at.webry.info/201602/article_32.html
★天正壬午の乱の開始

箕輪初心●長野:海津城=松代城:川中島の戦いでの信玄の拠点
http://53922401.at.webry.info/201309/article_14.html

箕輪初心◆長野の松代:松代藩真田家藩士の家巡り
http://53922401.at.webry.info/201309/article_13.html


●▲■【第9話】天正10年(1582)8月、天正壬午の乱、
箕輪初心:生方▲真田丸63TV第 9話【天正壬午の乱】のあらすじ
&平山優説の違い
http://53922401.at.webry.info/201603/article_8.html

箕輪初心:生方▲真田丸48【佐久:春日城】依田信蕃と真田昌幸
http://53922401.at.webry.info/201602/article_24.html
★依田信蕃が真田昌幸を徳川に引き入れた。


箕輪初心:生方▲山梨【若神子城】武田信玄の信濃攻略の拠点&
烽火集積地
http://53922401.at.webry.info/201504/article_29.html
★北条氏直の陣


箕輪初心:生方▲山梨【獅子吼城】:徳川家康VS北条氏政
http://53922401.at.webry.info/201505/article_1.html
★徳川家康は大導寺政繁のいる獅子吠城を服部半蔵を使って攻略。


箕輪初心:生方:▲山梨【谷戸城】甲斐源氏祖:逸見清光の居城
http://53922401.at.webry.info/201505/article_2.html
★徳川家康は旧武田遺臣を味方に付け、谷戸城を攻略。



●▲■【第10話】天正10年(1582)10月徳川&北条和睦*****
箕輪初心:生方:真田丸70◆ 10話『上田城築城』
&曳間城(浜松城の前身)
http://53922401.at.webry.info/201603/article_15.html

箕輪初心:生方▲真田丸31【真田幸隆の知恵:徳川家康を利用して
造った上田城】
http://53922401.at.webry.info/201602/article_3.html

◆◆ 箕輪初心●井の国後編:「井伊直政」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201212/article_4.html
★井伊直政は北条氏の大導寺政繁との交渉で徳川方の使者と
して政治的手腕を発揮。徳川&北条の和睦の立役者であった。
徳川家康が武田氏の旧領:信濃国・甲斐国を支配。
●井伊直政は武田氏の旧臣達約120人と家康の旗本の一部が配属された。
 →山県昌景の意志を尊重し、「井伊の赤備え」部隊の大将となった。
★関ヶ原の合戦後、井伊直政が真田信之に頼まれて、真田昌幸と
 真田信繁を命乞いを徳川家康にしたのに、井伊直政は真田丸に
 出てこない。後、真田幸繁の『真田丸』なんてなかったのに・・


●▲■【第11話】天正11年(1583)上田城完成祝いと室賀殺害***
箕輪初心:生方▲真田丸74【「加沢記」の室賀】
&TV 11話「祝言」のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201603/article_22.html

箕輪初心:生方▲真田丸84【室賀城=原畑城+笹洞(ささぼら)城】
&室賀氏・屋代氏の歴史&真田昌幸
http://53922401.at.webry.info/201604/article_11.html



●▲■【第12話】天正13年(1585)6月頃************
箕輪初心:生方▲真田丸77:第12話「真田幸繁の上杉への人質」
&平山・丸島諸説
http://53922401.at.webry.info/201603/article_29.html
6月頃 真田昌幸は上杉景勝に従属することを決めた。真田弁丸
 (信繁)の供奉衆に矢沢頼幸が同心として預けられ、一軍の指揮
  官に任じられた。・・・
7月15日は上杉景勝への9ヶ条の起請文
①上杉に忠節を尽くせ
②敵が攻めてきたら援軍をよこせ
③噂や密告を信じないで、密接な関係でいようね。
④信濃国の知行は海津城将:須田満親が行う。
⑤小県(上田)、吾妻(岩櫃)、利根(沼田)・坂木の庄を安堵した。
⑥佐久甲州のどこか、長野一跡(箕輪城)を与える。
⑦屋代秀正の一跡(荒砥城&屋代城)を与える。
⑧真田昌幸に禰津昌綱の処遇も一任した。
平山説・・・昌幸の配下にすること
◎天正11年に出浦昌相(一般論の出浦盛清は誤りか?)
が真田の家臣になったのと符号する。
真田昌幸に安堵した埴科郡に出浦の所領が入っているので
(★丸島説)・・・『真田丸』に合致している。


●▲■【第13話】天正13年(1585)閏8月2日、第一次上田合戦**
箕輪初心:生方▲真田丸80【第1次上田合戦】加沢記・平山説
&第13話「決戦」
http://53922401.at.webry.info/201604/article_6.html

箕輪初心:生方▲真田丸32【真田昌幸:空城の計&第一次上田合戦】
http://53922401.at.webry.info/201602/article_4.html



●▲■【第14話】天正16年(1586)6月上杉景勝・真田幸繁上洛*

箕輪初心:生方▲真田丸86【昌幸の秀吉への臣従過程2説】
&第14話『上洛』
http://53922401.at.webry.info/201604/article_14.html

※倶利伽羅峠~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
箕輪初心★木曾義仲:上野国多胡庄2ヶ月→信濃依田城で蜂起
http://53922401.at.webry.info/201310/article_3.html

箕輪初心★木曾義仲④ゆかりの地:埼玉→信濃→上野→信濃→北陸へ
http://53922401.at.webry.info/201406/article_17.html

箕輪初心★松尾芭蕉33『奧の細道22』【金沢・小松】&My金沢城登城
http://53922401.at.webry.info/201208/article_17.html


●▲■【15話】天正16年(1586)6月上杉景勝・真田幸繁上洛*
箕輪初心:生方▲真田丸87【 15話『謁見』のあらすじ】&平山優
http://53922401.at.webry.info/201604/article_22.html


●▲■【16話】天正14年(1586)1月~6月
箕輪初心:生方▲真田丸90【真田幸繁の豊臣家臣へ】
の史実:丸島説・平山説&第16話『表裏』あらすじ
http://53922401.at.webry.info/201604/article_30.html

●▲■【17話】天正14年(1586)6月~10月
箕輪初心:生方▲≪岡崎城≫&【加沢記】の『松』VS
【第17話「松との再会】&史実:丸島説&平山説
http://53922401.at.webry.info/201605/article_4.html


●▲■【18話】天正14年(1586)10月~天正15年(1587)
箕輪初心:生方▲真田丸92【第18話「上洛」】
&「丸島説&平山説&加沢記」
http://53922401.at.webry.info/201605/article_11.html


●▲■【19話】天正15年(1587)~天正16年(1588)
箕輪初心:生方▲真田丸93【第19話:恋路】①信繁&茶々
*②信幸&稲α九州平定
http://53922401.at.webry.info/201605/article_20.html

●▲■【20話】天正16年(1588)~天正17年(1589)
箕輪初心:生方▲真田丸№94【20話「前兆」】聚楽第の落首事件
http://53922401.at.webry.info/201605/article_33.html


●▲■【21話】天正17年(1589)
輪初心:生方▲真田丸№95【21話「戦端」】真田VS北条





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●【番外編】
箕輪初心:生方▲真田丸85【2016上田城の桜&真田丸展】
&真田昌幸の豊臣秀吉への臣従過程
http://53922401.at.webry.info/201604/article_13.html

箕輪初心:生方▲2016スキー№12:丸沼
&真田丸76『沼田の真田丸展』
http://53922401.at.webry.info/201603/article_28.html

箕輪初心:生方▲スキー№13『神楽』&真田丸86
【名胡桃城のガイダンス施設】
http://53922401.at.webry.info/201604/article_17.html




★明日は武田信玄の関係かな?

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