箕輪初心:生方▲2020『HUNTER・HUNTER』「グリード・アイランド編4・5・6」

雨が降っても、晴天でも、雪が降っても、新型コロナ・ウィルス
で、新型コロナNewSや漫画・歴史のTVを見ることが多くなった。
★「HUNTER・HUNTER」ヨーク・シン編の録画を間違って消して
しまった。ヨーク・シン編で最も感動的な場面は3つあった。
①キルアが人殺し一家なのに、クラピカを人殺しをさせない場面。
②ヒソカの変態ぶりと切り替えの速さと物語をつなぐ人物の設定・
③敵のパクノダはリーダーを失いたくないと6人に記憶を移す
 ために、死を覚悟して、仲間の壊滅を防ぐ場面。
④殺し屋の中にも、葛藤を表現している。戦国時代の武将を彷彿
 させてくれる。
20200429hunter002.JPG

●2013年 
箕輪初心◆映画「ハンターハンター」&『ワンピース Z』
http://53922401.at.webry.info/201301/article_19.html
★実は格闘技系の漫画好きなのである。

●2019年
箕輪初心:生方▲2019漫画『HUNTER×HUNTER 』ハンター試験編
・天空競技場編
https://ubu3blog.at.webry.info/201908/article_34.html

箕輪初心:生方▲2019漫画『HUNTER×HUNTER 』天空競技場編
https://ubu3blog.at.webry.info/201909/article_22.html

●2020年
箕輪初心:生方▲2020漫画『HUNTER・HUNTER』ヨーク・シン編
https://53922401.at.webry.info/202004/article_31.html

箕輪初心:生方▲2020漫画『HUNTER・HUNTER』「グリード
・アイランド編1/2/3」
https://53922401.at.webry.info/202004/article_47.html




【13】エピローグ「パクノダの感謝」
 パクノダの死後、ゴンとキルアは「G/I(グリード・アイランド)
 のゲームを落札主に雇って貰おうと、オークション会場に、礼服に
蝶ネクタイで、空いている一番前の席に行った。な、なんど・・・
ネオンの能力によって出た東の方角で単独で『除念師』を探しに向かった。
・フィンクスが出くわしてしまった。
ゴンとキルアは(殺される)と思い、逃げだした。
フェイタン・フィンクスが前後を塞ぐ。
「俺たちはもう、前たちを殺さない。オークションを楽しみに来た
だけだ。」
2人は安心した。

「パクノダさんはどうしたの?」
「死んだよ。」
フィンクスは「パクはお前らに感謝してたぜ。」

東の方角で単独で『除念師』を探しに向かったことは話さなかった。



【ヨークシン編終了】→【G/I編】
【1】ゲーム「グリード・アイランド」

G/I(グリードアイランド)参加を賭けた試験に挑戦する。
 ゴンとキルアは『発』を見せた。
ツェズゲラは「最終日に審査がある。念を磨いて、挑戦するなら
 してみろ。」


 ゴンは必殺技という概念が浮かばなかった。
 ウイングに助言を請うた。
「ゴン君が強化系、・・・全部同時に使えるようにすればいいです。」
キルアはオーラに電気を融合させるという荒業を短期間で習得しつつ
あった。


【2】「始まりと???」「ゲームG/Iの中へ」 
キルアはオーラに電気を融合させるという荒業を短期間で習得し、
後の念能力に大きく影響する基礎を固めた。
 ゴンが後のジャジャン拳グーの基礎になる『硬』を習得した。
ジンへの手がかりを探るため、ゴンとキルアはバッテラの試験を
受けることにした。
列ができていた。
審査会場 
くじら島にジンが残していったグリードアイランドに挑戦
する。

 試験の結果・・・
キルアの試験
ツェズゲラ「オーラに電気を融合させる。理論上は可能だが、
  3~4日でできる技ではない。」
キルア「生まれた時から電気を浴びていた。家庭の都合で、・・・」
 シングルハンターであるツェズゲラを驚かせ、見事に合格。
「末、恐ろしい子どもたちだ。」

ゴンの試験
 会場が揺れた。
 ゴンのこぶしで、壁に穴が空いていた。

 合格者が残った。プレイ資格を得た。
ゴンは自分のソフトを使った。
「練」を行うと、プレイヤーの身体・精神ごとゲーム世界に引き
ずり込まれ、ゲームを開始することができる。
ゴンは消えて、グリードアイランドの世界に入った。

ガイドは
「ようこそ、ゴン・フリークス様、・・・」
ガイド「ゲームではゲーム内で使える魔法があり、これをスペル
 と呼びいます。プレイヤーは指輪をはめていれば誰でも最初から
 「ブック」と「ゲイン」の2つの魔法を使うことができます。」

ガイド「ゲーム参加者には指輪が与えられ、これに「ブック」と
 発声するとバインダーを開くことができます。」

ゴン「ブック」と唱えた。
 プレイヤーの前に専用バインダーが現れた。
「バインダーには指定されたカードを収める枠100個と、そのほかの
 カードを自由に入れておけるポケット45個が分かれています。
 指定カードを100種類集めファイルすることができれば、ゲーム
 クリアとなります。」
「クリアせずにゲームをやめるときには脱出用のカードが必要です。
 脱出用カードはレアで入手が困難なアイテムなので、手に入れられ
 ないとゲームをやめられず、グリードアイランドの中でずっと暮
 らすしかなくなってしまいます。また、ゲームの中で死んでしまう
 と現実世界でも死んでしまいます。」
ゴンは「もう覚えられない。」
 「ゲームをクリアしたときには、指定カードのうちから3枚を選ん
  で、現実の世界へ持って帰ることができます。」

「ジン・フリークス様から伝言があります。」
ジン「これは俺が友達と作ったゲームだ。・・・楽しんでくれ。」
 

【3】G・Iの中で師匠ビスケとの出会い*************
入り口・・・草原~~~~~~
ゴン「見られている。どこからか?・・・」
合格者は入ってくる。
「見られてるな?」
「気配が分かるくらいの奴・・・」

 キルアが来る。
「見られてるな?・・・あっちとあっち。」

敵:??がくる。
「初心者だな。ばればれだ。」
「ブック」
「ゴン君とキルア君だね」
ゴン「どうして分かるの?」
「教えられないね」
「スペルオン」
カードがでる。
「キルアをやれ」
光はキルアを追いかける。
キルアに当たった。
キルア「俺に何をした。」
敵「こいつ、やべえ。」
敵が逃走する。消えていなくなった。

旅団のアジトでは
 3人は残っている。
 「ゲームをクリアしたいの?」
 「旅団に関係していること」
 3人がGIのゲームの中に・・・

G/Iの中の町「懸賞の町」
 懸賞金がかけられている。ビラが貼ってある。
行事表・・・・ 「いろいろやってみよう。」
キルア「情報収集をかねて、やってみるか」

大食い競争・・・
2人とも、完食、・・・・
カードを貰ったが、・・・」
爆発音、・・・・

「死んでる。」
「俺たちと一緒に入ってきた奴だ。」

「キルアにかけられたスペル・・・大丈夫かな。」
町の人「安心しな。そんあ、スペルはない。」
「どうする。」
「スペルの攻撃をされたね。・・・君のスペル、教えてやるよ。」

「ブック」
後ろに逃げる。
「だから、初心者って分かる。普通はバインダーをだす。」
「マサドラにいけば、分かる。」
「マサドラ?」

「スペルは40種・・・調査型だろう。」
「だから、逃げたのか?」とキルアが分かった。 
スペイン広場のような場所
仲間を集めている男たち4人
ゴン・キルア
一緒に合格した男2人とビスケットがいる。
先輩たち4人は情報を教える。
仲間になってくれるよう依頼した。

「ゲームは奪い合いだ。」
「仲間、全員で均等わり、・・・今53人いる。」
「500億、・・・」
「SSが5億、・・」
ゴンとキルアは仲間に入らなかった。

ビスケットも入らなかった。

ゴン「御免。」
「キルアにスペルがかかっている。」
「気にするな。どころで、何故、さっき怒っていた。理由を教えろ。」
「ゲームを作ったジンの悪口を言うんだもん。殺しだとか・・・」
「キルアと会って、本当によかった。」
キルア(俺の方が感謝している。殺し屋を止めてHUNTERになれる。)

しかし、プレイヤーとしても念能力者としても未熟な2人はうまく
ゲームを進められずにいる。

2人に目をつけた女の子?
少女「2人の仲をかき乱してやろう。」



【4】現実と原石(62話)********************
●懸賞の町
 じゃんけんゲーム最終決戦
ゴン VS キルア
 「最初はグー・・」
キルアの勝ち
 『真実の剣』・・・Bランク(10ランク中4番目)
「指定カード1号だ。・・・」

「問題をどう守るかだね?」
 アマチュアに襲われる。
 「ブック」
ゴン「ブック」
 キルア「ブック」

集団に襲われる。
 「まともなゲームでカードをえるよりは奪った方がいい」
ゴン「畜生」
キルア「諦めろ。戦わなかっただけ、いい。」

●隠れ家
 53人のグループ
 「全40種類のカードを覚えてくれ。」

●懸賞の町
 ゴン・キルアは8万5千ジェニーをゲットした。
 
 「・・地図の入手だ。」
66000 20000
 キルア「どっちがいい?」
 ゴン「20000・・・自分で探す方が面白い」
おじさんに聞く。
 「マサドラはどっち・・」
「ここから80km・・・途中、山賊や怪物がでる。」
「面白そう。」
 2人はわくわくする。

 店をでると、
 少女(=プロハンターのビスケット=クルーガー)が
「待ってください。私も仲間に入れてください。」
キルア「御免、無理」
 ビスケ「何故ですか?」
 キルア「邪魔だから、・・・」
 ビスケは切れそー・・・
 
 (めたまたに壊してやる)
「連れてってください。」

●旅団3人組
「グリード・アイランド」・・・説明
「当面の目的hがゴットEYEをゲットすること。フィンクス
  たちに会うこと、・・」

●旅団2人組
フィンクスと???がキルアを襲った敵を殺していた。
 「スペル、たくさん持ってね。」
 「別行動に」

●山の中
 ゴン・キルアの後をビスケが追いかけてくる。
 山賊が出た。

●山賊の隠れ場
 子どもが病気・・・
 風土病・・・
 ゴンとキルアは金8万ジェニー・・
 「あたし、8万ジェニーなら、あたし持ってます。」
 キルア「黙ってて、邪魔しないで、・・」
 ビズケが切れそう~~~~~~~
ゴンとキルアは服もあげる。

●怪獣の岩石地帯
①一つ目大男 
 ゴンのパンチは通じない。
 キルアは急所がどこか考える。
 目を狙った。・・・カードゲット、・・・
 「怪物には欠点がある」
②トカゲ
③オタマジャクシ?のいような
 素早くて捕まらない・
 ビスケ(線でみるんだよ。)
④馬の持つ赤い球・白い球

⑤プヨプヨ
ビスケ{こいつら、すぐにでも強くなる。原石だ。)

⑥騎士
 ビスケ「行・・・行を使うんだよ。」
 2人は行を使ってみる。
 ビスケ「見えただろ、・・・操っているんだよ。
  攻撃しても効かないよ。」
 本体を見つけた。
 ゴンがカードゲット
「行を何故、使わなかったんだ?」
 「・・・」
 「忘れてた。」

ビスケ(ット)は2人が自分たちの才能を持て余している姿を見るに
見かねて稽古をつけることにした。
「これはいくつ」
2人「1」
「何か危険だと思ったら行を使うこと、分かったわね?」
キルア「偉そうに」
「これは」
 ゴン「5」
キルア「お前、誰なんだ?」
少女「私はプロハンターのビスケット=クルーガー・・・
  念を使って40年、」・・・経験と知識の違う私がじきじき
  コーチしてやるから有り難く思いなさいだわさ。」
ゴン「40年!?」
キルア「ばばあじゃん!」
 ビスケはキルアを殴り飛ばした。

マレーター「ビスケはベテランプロHUNTERだった。」
ゴンとキルアは師匠ビスケと出会い、修行をすることになった。




【5】63**************************
「ビスケでいいだわさ。私の言いつけはまもること。」
キルア「教えはいらねえし、・・・」
ゴン「ウィングって師匠がいる。」
「そうそう」
ビズケ「ウィングって、眼鏡をかけた寝癖ぼうや、いつもシャツが
  出ている。」
「知ってるの?」
「教え子だわさ。もうそんな年になるんだあ?
  ってことはあんたたちHUNTER。」
ゴン「僕だけだけど、・・・」
「HUNTER試験の試験官だった。ネテロの直弟子だから」
ゴン「凄いんだね。」
キルア「信用できるか?」
「教わるのも師匠の師匠だからなんだから、何の問題もないだわさ。」

◆ビスケット=クルーガーの解説***************
変化系能力者。二ツ星ハンター。ストーンハンター。選考会合格者。
ネテロの直弟子で、ゴンとキルアに念を教えたウイングの師匠
ゴンとキルアの第2の師匠である。
可愛らしい少女の外見をしているが57歳。当人は「お姉さん」と
呼ばせようとする。愛称は「ビスケ」。語尾に時々「だわさ」など
をつける。猫被りな性格だが、修行は厳しい。
肉体が鍛え抜かれており、本来の姿は身長2mを超える筋骨隆々
の女傑である。拳一つで仕留めてしまう程の圧倒的なパワーを誇る。
(ウィキペディア)
*******************************

「待って、私の後ろに念能力者がいる。話しているふりをして」
キルア「俺たちは気配を感じないレベルか?」
「どうする?」
ゴン「子どもだと油断してたけど、3人でいるので、すぐ気配を
  消した。だから、3人でいる方がいい。」
キルア「俺も同感だ。」
ビスケ「でも、あえて逆をいく。あんたたちは北。私は南。・・
 そうすれば、私を狙う。あんたたちは500m程行って、
 あの岩山から絶を使って、戻って来て、・・・」
バシッ・・・ビスケはキルアをひっぱたく。
「いてえ。」
「あんたたち、聞き分けないね。お別れだ。」

2人は歩く。
キルア「ひっぱたかれるまで気づかなかった。あいつ、すげえ。」
戻ろう「」

鋏念能力者はビスケの編んだ髪の毛の左を切った。
「俺は髪の毛をくうことで、・・・病気と相手の肉体の強さが分かる。」

ナメナメ・カミカミ~~~~
「何?実年齢57歳?・・・鍛え抜かれた肉体・・・」
鋏バンドと地面に置く。
「武闘家として手合わせしていただきたい。」
「ただのクズじゃなさそうだね。」

ビスケの腕取り・投げ技・・・蹴り・・・一瞬で悶絶
「運がいいねえ。念なら、殺してた。
「小間のどこから見えた。」
「男が宙を舞った後から・・・」
「俺も、あんたが凄すぎる」
「・・・あんたたち、2回、死にかけている。」
「ビスケさん」
「ビスケでいいわさ。どうして、何かつけて呼びたいなら、
  ビスケちゃまと呼んで。」
「ばばあで十分だ。」
キルアが殴られ、宙を舞う。
「何できたの?」
「・・・宝石が目的、№81、ブループラネット・・・
 あんたたちは?」
キルア「もちろん、ゲームをするためさ。」
ゴン「俺の親父の作ったゲームで、室は親父をさがしているん
 だけど」
ビスケ「へえ?」
「ゲームの中に探す手がかりがあると思って」
「親父さんの名前は?」
「ジン・フリークス・・」
「ジン?」とびっくり。
「知ってるの?」
「そりゃあ、知ってるわよ。有名人だから。ネテロ会長が
 念能力者としては5本の指に入るといっていたわさ。」
「たから探しが遅れてもいいなら・・・俺たちに念を教えてください。」

ビスケ「私はウィングのように甘くはないよ。・・」
「はい」
「そっちは?」
キルア「大丈夫。」とほっぺたをいたがっている。

鋏のカード収集者は寝覚めて立ち上がった。
「カードを全部だして。」
「ブック」
「チャンスをあげる。2週間、この2人の攻撃をさけること。
  ・・・・決定打をあびて倒れたら、殺す。」
「殺してもいいだな?」
「いいよ。」
「条件はこの中ですること」

「はじめえ~~」
鋏男はダメージが大きかった。
鋏が刀のようにうなる。
「あぶねえ~~~つ」
「持久戦で行こう。6時間ごとに戦おう」
キルアは小さい石を持った。
「持久戦じゃあ、勝てないわよ。」
ゴンが岩を砕く。
ビスケ「おお・・やるわねえ。」
2人は岩を盾に使う。
2人は大岩を投げる。

「死を意識したら、別人になってきた。」
ビスケはゴンを{・・・・まさにダイヤモンド}
ビスケはキルアぞ{・・・まさにサファイア}
 「原石だ。磨けば、光るものって、なんでこうもときめくのかしら
  ???。・・」
岩の密林にした。
キルア「ゲームオーバーだ。」
と殴ろうとする。
ゴン「だめだ。」
鋏男は鋏で切ろうとする。
「一人ずつ戦おう。」
「そうだな。・・・」
「おじさん、明日にしよう。体休めた方がいい。」

▲回想・・・
翌日
ビスケ「2日目、・・・」
鋏男は諦めた。
「俺を殺してくれ?」
「何で?おかげですごく上達した。」
ビスケ「帰っていいいよ。」

ビスケは念で数字を出す。
「9」
「遅い。腕立て伏せ、3000回」
「まじ~~」

「さあ、行こう。マサドラへ。ここから70km。3時間も
 あれば、着くね。」
「まじ~~~」
 
3人は走った。

●マサドラ
ビスケ「デパートに行こう。」
「やっぱり、カードか」
「お待たせ。」
カードを2枚・・・
「さっきの岩石地帯まで戻るわよ。」

●岩石地帯
2人はよれよれ、・・・

ビスケ「ブック」
カードが一輪車とスコップに変わった。
「マサドラに戻るわよ。」
「もしかして、・・」
「一直線に・・・」

2人は掘り始めるが・・・へろへろ
疲れて倒れる。
ビスケ「休むとき、寝るときを座って、・・・私は時々、綱を
  切って、石を落とすから、・・・

「いてえ。」
ゴンの頭に石が落ちる。
「だんだん石を大きくしていくからね。」

ビスケは食事の用意をする。

再び、掘り始める。
固い岩盤に出た。
「念を込めたパンチなら、・・・そうだ。
 シャベルのオーラをまとわせれば、・・」
「そうか。」
「どんどん掘れる。」
「うん。」
ビスケ「天の応用:周・・・マサドラに着く頃には第一段階
  修了ね。」

ビスケはゴン・キルアの才能に合わせたスパルタ式であった。


【7】64話*************************
●岩盤
天の応用:周でトンネルを掘り終えた。

●マサドラ
 マサドラに着く
「やったあ。2度目の到着。」
 ビスケ「さっきの所に戻るわよ。」
 
●途中
 「モンスターカードをゲットするだわさ。あんたたちの基礎
  能力でかなわぬモンスターはいない。でも、あんたたちに
 かけているのが・瞬時に判断する力・・・戦闘考察力、・・・・・
 私はくちだししないだわさ。・・」

ゴンは黒毛玉を捕まえカードゲット・・・
キルワは紫トカゲをキックしてカードゲット・・

ゴンが「バブルホース、ゲット」

ビスケ「第2段階修了・・・キルア・ゴン・・・理想的コンビ
  だわね。」

「第3段階に入る。自分を守る技の習得・・・」
『硬』・・・・一部を防御
『堅』・・・・体全体防御

1ヶ月で『堅』の30分・・・

『流』・・・・一部に多く、他を薄く某業
ビスケ「・・・2ヶ月、かかるかな。」

「あれから、2週間・・・最終段階にはいっていいかな」
「6系統を強化する。」
「1個の石を1000個割ること、・・・」

「ジャンけん・・・伝承・・・」

●洞窟
 53名グループの集会、・・・
「俺はボマーだ。みんなの体に時限爆弾をしかけた。」
・・・・
「カード90枚を交換したい。・・・」

●城
 ボマーのメンバーは3人だった。


●ボート
 密航者
 旅団:クモメンバー5人、・・・・



【65話】**************************
●島
クモメンバー5人は密航し、上陸した。
 凄い使い手
 「まねからざる客か・・・漂流者か・・・
この島には漂流では入って来られない。」
「お前は誰だ?」
ゲームの制作者の一人だ。レイザー(ラモン)という。・・・
  カードを見せる。
「ゲームマスターだけが使えるカード・・・
 俺を負かせば、
  いずれ、戦うことがあるかもしれない。・・・
 あいにくだが、出て行ってもらおう。」
「いいだろう。・・・玄関から入ってこよう。」
レイザーはカードの念で5人を現実にとばした。

「凄い使い手の集まりだったな。」
 バレーボールの要領で、ボートを爆破した。

●岩場
ナレーター「ゴンは必殺技のヒントを、・・・」
ゴン「最初はグー・・・」とグーで岩を壊そうとする。

ゴンは「最初はグー」とパーをだす。
「どうやって念をとばすの?」
「放出系かあ。なるほど。」
「修行あるのみ、・・・」
「チョキは変化系・・・ずばって、岩を切りたい。・・・
「なるほど、幼稚だけど、・・・」

キルアは念を電気を変える。
「今はこの程度だけど、・・・そのうち、・・・」
ゴンとビスケ、びっくり、・・・
「凄い。電気ウナギみたい。」
「たとえ、わりいよ。」

ビスケ{この年齢でオーラを電気に変える。・・・
    この子、悲しすぎる過去があるのね。
    今の笑顔。・・・いいコンビね。}
ビスケ「今日は休みにしよう。パーティをやろう。・・・
  あんたらの国ではどんなパーティやるの?・・・
  外でも同じ時間が流れている。・・・もうすぐ、新年よ。
ゴン「HUNTER試験、受けなくちゃ。」
キルア「せっかく、修行が面白くなってきたのにな。」
「外に出るスペルカードくらあるんだろう。」
「じゃあ、マサドラに行ってみよう。」

●マサドラ
「パーティしよう。」
「ダメ、時間ないんだから、・・・」


「3000ジェニーかな?」
「港に行って所長に頼めが行ける。・・・倒すか、賄賂をだすか?」
 「後はリーブのレアカードで行ける。」

●湊の監視場所
キルアは必殺技電気ウナギで所長を倒し、カードを持ってくる。
ゴンとビスケがびっくり
キルア「それじゃ、行ってくる。」
ゴンが友達を案内人として使うように行った。
「1本杉にキリコっていう魔獣が住んでいるから、・・・」

◆出入り口
「どーレコーである。」

◆現実世界のどこか?
 「これで現実世界か?」
「試験申しこんだら、・・・」

●林の中
ビスケ「走りながら、念で1~9の数字を作るのよ」
ゴンがゴーンと木に当たって、コブがでた。

ボマーにやられた男が来た。
ビスケ「その肩の機械は?」
「ボマーにやられた。」
「なんで私たちに、・・」
「一番、信用できる。」
経緯を話す。
「リターンオン、ウンゼ。」

●城
ボマーにやられた男「ニッケスが向かっているだろう。」
ニッケスが城に来た
ボマー3人がいる。
「指輪をよこせ。」
「ジスパーがやられたよ。」

●森の中
ボマーにやられた男は呪術を行う。
「他人の念獣を喰う念獣を作る。」
「でかい。」
蛇とトカゲの気持ち悪い生物、・・・
念獣が爆弾を喰った。
一人だけ生き残った。
「こんな物が相棒かあ」

●入り口
ボマー3人はメンバーを爆破して殺した。
「リリースは起爆の合図か」
「リーブオン」

●林の中
「アジトに行こう。」
「時間切れだよ。スペルカードが持っていない」
「マサドラで怪物カードと交換して、スペルカードを買う。・・・」
「必殺技、いつ完成させる。」
「へなちょこ技・・・キルアが来る頃には、・・・・」

●マサドラ
「カードは今大量に入ったばかり、・・・」
ビスケ「Sカードがある。・・・どうするの?」


■現実・・・きつねのキリコ友達の家・・・
 「ゴンのにおいがする。」


●原っぱ
 修行が始まった。
 念をとばして、・・・岩を破壊する訓練。
 
ビスケ「あんたの才能なら、今日中には届くでしょう。」
いずれ、戦うことがあるかもしれない。・・・
本当に届いた。
「基本の修行に戻るわよ。」


【66】**************************
■試験会場の町
 きつねのキリコ兄弟がキルアを試験会場の都市に連れて行った。
1219番がキルアだった。

■宿泊地ホテル
 「ニックさんお宅、こちらですか?」
「これで、買い物してきな」とカードを渡された。

■試験会場
 キルアは昨年受けたメンバーに会った。
 試験官「今年は人数が多い。5時間、5人倒したら、・・・」
 キルアが全員倒した。
 寝てろ会長「闇の住人キルア君、随分成長したな。」
 ★ビスケから連絡が既にあったのか?
 「1219番、合格。」

●GI「グリード・アイランド」 
キルアが戻って来たが、・・・・
 ゴン「合格した?」
 「すぐにさ。」
 ビスケ「このスペルカード、見てくれる。」
「こいつ使ってみろよ。」
 「コンタクトオン?」

「クロロ=レシフリ・・・」
 ビスケはあたしも仲間にいれて、・・・

●入り口
 旅団5人は相談する。
 「団長も来たんだ。誰かを雇った。」
「ほかの連中、・・・」
 ヒソカは「ボクのおかげだ。」
 ヒソカは除念師がいると聞きつけてグリードアイランドに来ていた。
 クロロとのバトルを諦めてなかった。
 ヒソカ「・・・団長はひそかに依頼したんだな?」
 旅団員との会話・・・
 偽団員だったことが知られて除名になっている。

●クラピカのいる場所
 クラピカは「除念がとければ、私には分かる」
 「ネオンを元に戻せ。」

●GI
キルア「本物のクロロじゃあ、みたいだぜ。」
 「クラピカ、余裕で話してた。」
ゴン「訓練始めよう。」
ビスケ「始めるのはカード」

「キングホワイトヘラクレス・・・Aランク3ゲット」

「金粉少女・・・・・ゲット。地下4階にいたぜ。
  Aラング」

●ゲームの町
「兵騎士の首飾り」
「攻撃スペルは?」
「 
6種のカードゲット、・・・・

元取られた相手から連絡、・・・
「トレードしないか?」
・・・

悪の3人組・・・・
試験官の男ツエズゲラ・・・
「トレード・・・」
「相談する時間をくれ。」

ゴンと元の相手が「交換」
「指定カードがとれるイベントある。」

キルア「この大吉さいころで、・・・・死ぬ確率は20分の1」
スロットマシーンで、人が死んだ。

3人組「俺たちがバトルをしかけないか?」
「交渉成立だ。」


【68】**************************
ゴン・キルア・師匠ビスケは指定カード50枚ゲット・・・


悪のゲンスルー3人組 VS 試験官の男ツエズゲラ+3
ツエズゲラ「トレード完了だな?」
悪のゲンスルー「そっちが割に合わない。」

ところが、悪のゲンスルー3人組はツエズゲラ4人組から
ダイズ(20面サイコロ)で特殊な指定カードを奪い取った。

ツエズゲラ4人組はなくなったカカードを確認した。
悪のゲンスルー3人組はマサドラに飛んで、だましが上手く
いったことに喜んだ。

●マサドラ
ゴンたちはリーブカードと指定カードを交換し、・・・
54枚になった。

ビスケ「ゴンの首飾りは呪いの解く首飾り便利だな?」
ゴンは贋カードを見破る。

●疫病の村
ゴン・キルア・師匠ビスケは疫病の村で希少価値のカードを
ゲットした。

カードを盗んだ奴から連絡があった。
「ゲンスルーが・・・」

●岩の集合場所
3人組×5グループ・・・が集合した。
「共同戦線を張りたい。」
女 VS キルア 
が気が合わず、口げんかになる。
ゴンがゲンスルー情報を流す。
ビスケが何でも分かっていて、・・・にこにこしている。
ゲンスルーの持っていないカードを探す。
「№75は俺たちが持っている。」
「№002にしよう。」

《No.002 一坪の海岸線 SSランクー3枚》~~~~~~~~~
•入手難度・・・カード化限度枚数
グリードアイランドにおいてゴンたちが入手するまでゲーム史上、
誰も手にしたことのないカードだった。
『No.000 支配者の祝福』を除いては『一坪の海岸線』が最も最後
まで誰も入手出来なかったカードであり、入手条件もカードと比
べて非常に高いものだった。~~~~~~~~~~~~~~~~~
グリードアイランドの中で事実上、最も入手の難しいカードである。
15人以上のグループでなければ入手出来ないのに対しカード化限度
枚数が3枚しかない。
ゴレイヌ「えげつねぇ」
★新メンバーは5グループ、・・・3組しかもらえない。

●ソウフラビ
3人組×5グループは特殊な指定カードを探しに、ソウフラビ
に移動した。
海賊情報をゲットした。
「レーザーと14人の悪魔・・・15人で来ることが条件、・・」
ソウフラビに『同行(アカンパニー)』を使って15人以上で来る。
●海賊のアジトの酒場


【68】*************************
●ソウフラビ 海賊のアジトの酒場
「この街を出て行ってくれないか?」

①相撲対戦
海賊の一人相撲取り男 VS 15人メンバーの一人
キルア「練の時間かかりすぎ、・・ダメだ。」

ゴンが仲間になった一人は負けて苦しんでいるので、助けに入った。
ゴンは頭を蹴って外に出た。
ゴン「負けたといっているのに、・・・。」
「お前、枠の外に出た。」
「もう一度、やらせて、・・・」
キルア「ゴン、必殺技を出すつもりだろう。こんな大勢の前で
 見せるもんじゃない。俺に任せて。」
ウイスキーを持って、頭にかけ、電気で発火させ、土俵の外に出した。

敵の一人は相撲取りを蹴り倒す。
「おめえが約束したことだろう。ボスに会わせてやる。ついてこい」

●ソウフラビジム(体育館)
はソウフラビの街を支配する海賊たちのリーダーはレーザーだった。
「条件はスポーツ、15戦8勝したら、街から出て行く。」
「負けたら、・・・」
「負けても害は加えない。」
レイザーと14人の海賊にスポーツで勝利することができればカード
を入手することができる。

▲レイザー解説

グリードアイランドのゲームマスターで、ゲームを作成したゴンのパパ
:ジンを中心とした11人の念能力者の1人・・・・。
GREED ISLANDの「R」の人物。
レイザーは放出系の能力者でありゲームではスペルカードを使った移動
システムを担当している。
「旅団を追い出した人物」である。
ゲーム内ではSSレアカード「一坪の海岸線」のイベントを担当していた。

②ボクシング
ボクシング野郎 VS 15人のメンバーの一人

ゴン「相打ちだ。」
キルア{こいつら、見抜けなかったのか?こいつ等では無理}


③リフティング
ゴン「俺が行く。」
キルアは耳打ち、・・・
ビスケが「私が行く。」
ビスケは簡単に負ける。

④相撲
キルア「おっさん、やる。」

レーザー「そういう事か?」

「このメンバーじゃあ、勝てないと分かったからわざと負けた。」
キルアを喧嘩したメンバーは去った。

キルア「仲間のつぶし合いが目的だと分かった。」
「クロロ・ルシフルが一番強い。・・・会いにいく。」
「食料だけ?」
「やる気ねえみたいだ。」
「旅団が仲間になるわけない。・・・」
ゴン・キルアが口げんか、・・・・
ゴレイヌ「大丈夫か?」
ビスケ「毎度のこと,・・・」
ビスケ「同行(アカンパニー)オン、クロロ・ルシフル。」

●湖
 男の後ろ姿・・素肌か?
ゴン・キルア「ヒソカ・・・」とびっくり、・・・
「ひさしぶり、・・・おお、成長したな。師匠は誰だ。・・・お前か?
違うな?」
ヒソカはビスケを見る。
ビスケは逸物を出しているので、恥ずかしがって逃げる。
ゴン「何しにここにやってきたの?」
ヒソカの狙いは《クロロを除念師に見せて、直し、対戦すること》
ヒソカ~~~嘘をつく~~~~~~~~~~~~~
「クロロを探しに来た。」
「除念・・・クモの何人かが探していた。」
「お前たちは?」
「それだけを聞きに来た。」

ビスケ「強い人を探しに来たの?」
ゴン・キルア・??が焦る。
「~~~念の言葉~~~嘘をついている~~~~~」


「本当のことを言っていない。」
キルア「本当か?なんで分かるんだ。」
「感だよ。50年も嘘をついているから分かるのよね。」
ゴン「スゲえ、説得力。」

●恋愛都市アイアイ
女の子が男を欲しがっている。
ゴンは女の子を助けようとする。
キルアは「引っかかるんじゃねえ。」と頭をはたく。
ビスケは目がハートマーク。
ヒソカは「退屈しのぎにちょうどいい。」
キルアは{既に旅団クモのメンバーに会っている}と悟った。
{除念師をここで待っている。・・・

キルア{旅団にあっていない?}
ヒソカの能力でゴン・キルア・ビスケ・ゴレイヌを騙す。

ヒソカはゴンらとも再会することになったが、なぜか手を貸してくれる
ことになった。
HUNTER試験や天空闘技場の時の流れとは違う対応・・・。
「こういうのも面白そう。」


【69話】***********************

ゴン・キルア・ビスケ・ゴレイヌ・ヒソカはツェズゲラ
(富豪バッテラに雇われていたマネーハンター)に会った。

ツェズゲラの垂直跳び16m80cm・・・
ゴンとキルア「すげ~え」
2人がジャンプすると、ツェズゲラより高く飛ぶ。
「この短期間にどれだけ練習したんだ。」

ゴレイヌ「スポーツの勝負になる。俺たちは8種類知っている。
 でも、違う種目のするかもしれない。」

●海賊の体育館
①ボクシング
 
②ボーリング

③バスケットボール

④相撲

ドッジボールによりゴンたちの前に立ちはだかる。
レイザーとの団体戦スポーツ勝負ではゲームマスター側が不利に
なると、ドッチボールで最終的な勝敗が決まる。
8 VS 8 

競技での勝負結果が無意味になった。

6人のメンバーでレイザーとのドッチボール勝負で勝利する
と手に入る。
ヒソカは「ここは現実世界だ。」
ツェズゲラ「レイザーはゲームマスター。ゲームを作った奴らだ。」

ゴンは「じゃあ、ジンもGIにいるの?」
レイザー「お前はゴンか?手加減するなといわれているぜ、
  お前の親父にな。」
ゴンがにたっと、・・・・

レーザーのゲーム説明・・・・


試合開始~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ゴレイユは2人を当てたが、・・・・

レイザーは簡単に取る。レイザーの攻撃でゴレイヌがびびる。
 
ツェズゲラが当てられた。
背中に
ヒソカがバンジーガムでドッジビールを投げるが、敵は合体して
玉を捕球した。
レイザーはゴンを狙った。
ゴンは「硬」で切り抜けたが、ボールは天井にアナを開けた。
ゴンは後ろにとばされる。
キルアとビスケが駆け寄る。
「大丈夫?」
「全然、平気。・・・今度は取る。」と燃える。




【70話】***********************

ゴンは外野になった。
ボールが天井からゴンたちのチームに落ちてきた。
「リターンを要求するつもり。」
ビスケ「2人になったら、入って」

ゴレイユは「やられっぱなしじゃあ、我慢できねえ。」
ゴレイユは念を込めた念で投げる。
レイザーの反面に当たるが、念人が念人を投げて、ボールを
とり、戻して、13番がゴレイユを当てた。
ゴレイユは気絶した。念獣が消えた。
 
 ボールがレーザーに渡った。
レーザーはキルアを狙ったように見えた。キルアは右によけた。
ボールは直角に曲がって、∟・・・ビスケに・・・ビスケがか
ろうじてよけ、ヒソカに・・・ヒソカは後ろに倒れ込んでよけた。
ボールは敵の念人がキャッチし、ヒソカをめがけて投げられた。
ヒソカはバンジーガムの念でボールを離さなかった。
キルア「すげえ。」
しかし、審判は「ビスケ選手、当たり。外野へ」
ビスケ「不覚。・・・衣服も体の一部。」
ビスケのスカートの左下の裾が少し切れ、裾から煙が出ていた。

ビスケは外野に行く。
ゴン「バック。」を宣言する。
ビスケ「無理しやさんな」
「うん」
「1+1=」
「うん。」
「死んでも倒してこい。」
「押」

ゴンが内野に入る。
ヒソカはキャッチの際、右手の薬指。小指を骨折?していた。
ヒソカ「よけることしかない。」
ゴン「それじゃ、勝てない。」
キルア「頭冷やせ、ば~か。」
ゴン「むかついてないの?俺はすごくむかついている。」
キルア「うん。」・・・キルアも切れていた。

ゴン「キルア、そこで、ボールを持ってて、・・・」
キルア「うん。」
「最初はグー、ジャンケン・グー」と念を込めて、撃つ。
味方も!
ボールが炎になり、合体13番を捕らえた。13番が外野まで出て、
アウトになった。
味方が喜ぶ。
ゴン「あんなんじゃ、レーザーを倒せない。」
キルア
敵の内野がレーザーと念人の2人になった。
味方の内野はゴン・キルア・ヒソカのまま、・・・外野はビスケ。

ゴンが時間をかけて、気を練る。
ゴン「減りだしたオーラを・・最初はグー。」
「ジャンケン・グー」
ヒソカ「ほー!」
キルア「完璧。」
ビスケ「スポーツの選択ミスじゃないの?」
敵レーザーは「ふふふ、ミスじゃない。」
ゴンは念をキルアが持ったボールを打つ。
炎のボールがレイザーを狙う。
キルア「何、レシーブ?」
ボールが真上の上がり、レーザーが後ろに一回転、・・・
「威力が相殺された。」
ビスケ「この男、ただ者じゃない。」

ボールが天井に向かって行った。
ヒソカがバンジーガムでボールと手元に引っ張ってくる。
ヒソカが「ボールはしっかりとつかまなくちゃね。」
審判「レイザー選手、アウト」
レイザーが「バック」を宣言した。
レイザーが内野になった。
3対2
「こっちが有利。」
背中の痛みがあるツェズゲラ「いや、ヒソカは投げられない。
・・・ゴンは疲労感がきている。・・・キルアが一番ダメージ
が大きい。・・・オーラでガードしてない。キルアの手は大砲
の筒のような物・・・俺がなぜ、あそこにいない。」
「タイム。」
ツェズゲラは3人に「俺が瞬間移動をする。」
キルア「逃げたことになる。おっちゃんだって、相当ダメージ
 だろう。」
ビスケがポケットに突っ込んだキルアの手を引っ張りだした。
ツェズゲラ「ほら、見ろ。」
ゴン「ツェズゲラさん、俺、分かってた。キルアじゃないとダメ
 なんだ。思いっきり、打(撃)てないんだ。」
キルア「おっちゃん、分かったろう。」
ツェズゲラが引き下がった。

ゲーム再開。
ヒソカが外野のビスケにボールを投げる。
ビスケ「ボール投げるの得意じゃないけど、・・・
ビスケはレイザーを狙って、ボールを直角に曲げた。・・・
敵の2番に当てた。
ビスケ「さっきのお返し、・・・」
敵の2番はかかとでホールをレイザーに跳ね上げた。
レイザーがキャッチ。
審判「2番、アウト。」

ヒソカ「これで、後、一人、」
キルア「レイザーからボールを取り戻すぞ。」
ゴンが秘策を提案する
キルアは「俺、自信ないな?」
ヒソカは「賛成だ。やってみる価値がある。」

◆予告
3人が合体?

【71話】*************************
レイザーは念獣を自分の中に戻した。
ヒソカ「次が本当の力ってわけか?」

レイザー「これを使うことになるとは?・・狙いが分かったぞ。」
ゴン・キルア・ヒソカが一列・・・・・
レイザーはバレーボールアタック。
ゴンが取り、キルアがクッション、ヒソカがバンジーガムで
協力して、止める。・・・外野ぎりぎりでストップする。

レイザーは{キルアのセンスが凄いな。}
ビスケ{私がキルアのようにできるようになったのは25の時、}

反撃体勢
キルアがボールを持ち、・・・ゴンは念を練る。
ゴンの気が大きくなる。
廻りがびっくりする
レイザー{さっきがMAXじゃなかった。ジン喜べ。
    ゴンは間違いなく、お前の子だ}
「キルア、全力で行くよ。」
「あたりめーだ。手を抜いたら、ぶっ飛ばす。」

レイザーがレシーブでゴンを当てに来る。
ボールをキルアがよけて・・・ゴンは気絶して倒れボールが素通り、
ヒソカを狙う。
ヒソカは{完璧に勝たなくてはだろ、ゴン}
ヒソカは指を折られながら、受け止め、いったん、後ろに
受け流す。
ヒソカはバンジーガムでレイザーの正面に・・・
レイザーがレシーブ体勢・・・しかし、ボールがくっついたまま、
後ろにはじかれ、ビスケのいる外野にはじかれた。

審判「アウト。」
ゴンは目覚め、キルアは倒れたまま、行方を見ていた。
「勝利です。」
レイザー「完敗だな。」
ゴン「最後、どうなったの?そうか、ヒソカが決めたの?」
キルア「おいしいとこはヒソカが持って行った。」
ヒソカは「みんなの力だよ。チームの力ってやつさ。」
ゴン「似合わないよ。」
★ヒソカらしくない言葉?

レイザー「負けたよ。」と近づいてきた。
「俺たちは約束どおり町を出て行こう。」
ゴン「そういう趣旨か?」
「その前に、ジンについての質問に答えよう。」
「うん?」

ビスケはキルアの指を介抱中・・・・
ヒソカが見守る。仲間が見守る。
「全く無茶して、ぐちゃぶちゃじゃあないの。」と怒る。
ビスケは包帯を巻いた。

レイザー「ジンはここにはいない。でも、昔のことを話そう。
 実は俺も死刑囚だった。人を殺めていた。・・・が、俺を
 仲間に入れてくれた。
 ジンは俺に世界中に一人、自分を信じてくれる人間が
 いるって教えてくれた。」
▲回想・・・レイザー「息子を殺してもいいってことか?」
ジン「なめるなよ。俺のガキだぜ。」

レイザー「おまえの親父、いかれているかと思ってた。
 ゲームを作る話を何回もいったかとおもえば、死刑囚を
 自分の息子と戦わせるって・・・ジンが「頼んだぜ。
 レイザー」と言った。初めて自分の名前を呼んでくれた。

「ゴン、ジンに合えよ。」と去って行く。
「うん」と元気に答える。


●町
戻って、情報を聞いた。
「窓から体育館の方向を見る。
「確かに海岸線が見える。」
情報の提供女「灯台の光がさす所に、海底の洞窟があり。財宝が
 あると言ったけど、財宝なんてないの。・・・騙すようなまねして
 御免。神聖な場所で、ごく少数の漁師しか知らない。・・・
 財宝伝説だもの。レイザーたちは漁師をころしていった。
 ・・・この景色は私の宝・・・」
バン・・・カードはでてくる。
「よし。」
「一坪の海岸線、ゲット」
仲間も喜ぶ。
「俺たちはコピーで十分た。」
ヒソカはニコッとやりとりを見つめ、去ろうとする。
キルア「ヒソカは何にもいらないの?」
ヒソカ「ああ。」
キルア「俺たちと一緒に行動しない?」
「ボクはカード集めに興味はないので、また、なんかあったら
 連絡をくれ、・・・・マグネティック・フォースで来るから。」
ゴンとキルアは唖然、・・・
キルア「あの嘘つき野郎。俺たちが来てから、マグネティック・
 フォースなんて使ってないよな。」
ゴンは???
「俺たちを会う前にスペース・カードのこと。」
ビスケ「キルア。意味のない嘘と意味のある嘘がある。キルアと
 私は前者、ヒソカは後者。深く考えると泥沼にはまるわよ。」

ゲンスルーからのACCESS・・・
「ひさしびりだなあ。おめでとうっていっておこう。」
「なんのことだ。」
「一坪の海岸線をよこせ。そうすれば、命の保証はする。」
「ふざけるな。」
「マサドラの入り口に1時間後に来い。」
「なんだと?」
「お前等の仲間はいない。」

ゴンも確かめる。
確かに元の仲間は死んでいた?
ゴン「ゲンスルー、俺が相手になってやる。」と頭にキノコ・・・
切れた。
「お前が誰だ。」
「ゴン・フリークス。今すぐ、ここに来い。相手してやる。」
「あの時の小僧か。???も持ってるな」
ビスケが必死で止める。

ヒソカにコンタクトがあった。
「フリークスだ。今すぐ、お前の所に行く。」

ゲンスルー「小僧はコピーを持っているようだ。チェズゲラが観念
 するとこをみれば、小僧のすぐ、観念するだろう。」
と仲間2人に話す。
「ガキを先にして、ツェヅゲラは回復したら、やっかいだ。」

ツェヅゲラ「ゲンスルーはお前たちの実力を知らない。
  俺たち本物の一坪の海岸線を持っていると思っている。
 奴らを俺たちを狙っている。その間に体を回復させろ。
 俺たちは時間を稼ぐ。奴らを倒せるのはおまえたちしかいない。」

ゴンは黙って聞いている。
ツェヅゲラ「ゴン、さっきの行動は愚かだ。一時の感情に流され、
 もし、ここに奴らがきたら、負傷したキルアはどうなる?仲間の
 命まで危険にさらしたんだぞ。」
ゴン「御免。」を納得。
「おそらく、1週間、・・・」
キルア「俺はそんなに早く治らない。」

「№2と№75・・を分散するのがいい。3週間伸ばしたら。
 №75をくれ。これは取引だ。」
キルア「№75をゲットする方法を知っているぜ。」
「知っているがカードの空きががないのでできない。3週間では、キル
 アの手は治らない。でも、どうしてもゲームクリアしたければ、戦う
 しかない。俺たちは時間稼ぎをする。アカンパニー」
とマサドラに飛んだ。

ビスケ「3週間、確かに短いわね。キルアは休んで、ゲンスルーを
 はめる作戦を考えて頂戴。」
「ああ、」
「ゴンはあたしと特訓。ゲンスルーの???に負けないことが
 最低条件よ。」
ゴンは「おす。」と元気に答える。


★明日は?

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