箕輪初心:生方▲2020『不滅の恋人』第1話~第6話:韓国女優:チン・セヨン

韓国女優で気に入っているは剣演技が上手な女優:ハ・ジウォン(チ
ェオクの剣・奇皇后)、チン・セヨン(オクニョ)、・・・美人女優
はオ・ヨンソ(輝くか、狂うか)、 シン・セギョン(六龍が飛ぶ)、
チョン・ユンミ(六龍が飛ぶ・イニョプへの道)、ユ・イニョン
(奇皇后・三銃士)等である。

『不滅の恋人』は15C、朝鮮王朝に首陽(スヤン)大君(テグン王子)
と弟安平(アンピョン)大君の対立がモチーフとなったそうである。
王位継承権と1人の女性をめぐる兄弟の激しい争いとなったラブス
トーリーの歴史ドラマだそうである。
第1話~第6話は・・・ある日、ジョヒャンは花嫁修業を抜け出し
ていた時、偶然イ・フィと出会った。2人は絵画が共通の趣味で恋に
落ちていく。なんと、兄イ・ガンもジョヒャンを気に入っていた。
やがて、長兄の国王の病が悪化し、イ・ガンは王位継承者である幼
い甥から王座を奪ってすべてを手に入れようと動き出し、恋人ジョ
ヒャンさえも奪おうとする。2男ガンは3男フィをの命を狙うよう
になった。3男:イ・フィは愛するジャヒョンと継承権のある甥を
守るため、兄次男ガンとの闘いを決意する。
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○王族関係**************************
3人の叔父:悪のヤンアン大君 (ソン・ビョンホ)
 前国王の弟で3兄弟の叔父でガンを王位につけ、実権を握る
 ことを画策


国王:と2人のイ・ガンとイ・フィの三兄弟。
①長男は国王イ・ヒャン(ソン・ジェヒ)
病弱気味、・・・

次男:悪の第2大君チニョン大君カン
 王座でも弟の女でも力づくで手に入れようとする。


③3男:第3大君:ウンソン大君:イ・フィ
 優しい王子、愛する女性と国を守るために強く立ち上がる。


♀ヒロイン:チャヒョン(ジャヒョン)の一族***********
ソン・チャヒョン(ジャヒョン) 
 2男・3男に愛される純粋で芯の強い女性。
「オクニョ 運命の女(ひと)」のチン・セヨンだった。

ソン・ジャヒョンの父ソン・オク(イ・ギヨン) 、大提学

ソン・ジャヒョンの母:アン氏(キム・ミギョン)

ソン・ジャヒョンの兄:ソン・ドゥクシク(ハン・ジェソク)
 ガンの手下

ソン・ジャヒョンの小間使いクッタン(ムン・ジイン)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
悪のソン・ジャヒョンの友人:チョン・ソルファ(ユンソ )
 フィを取られたとジャヒョンに怒り心頭

ソン・ジャヒョンの友人ユン・ナギョム(リュ・ヒョヨン)イ・ガン妻
 ガンはジャヒョンが好きなので、怒り心頭、ガン悪巧みに協力

ユン・ナギョムの兄:ユン・ジャジュン(パク・ジュヒョン)兵曹判書


********************************

ルシゲ (ソン・ジヒョン KP ) イ・フィの護衛、女真族の娘


○♀キム・ヒョ嬪一族*********************
♀王の側室:キム・ヒョ嬪(オ・スンア KP )→王妃→大妃

王妃キム氏の父:キム・チュ (ユン・スンウォン)左議政

王妃キム氏の兄:キム・グァン(チェ・ソンジェ )イ・フィの護衛

○♀大妃一族**************************
大王大妃:シム氏(ヤン・ミギョン) イ・フィとイ・ガンの母、

大妃シム氏の弟:都承旨シム・ジョン(キム・ジョンギュン)



【第1話】**************************
●雪の山道から・・・
ウンソン大君イ・フィが北から帰ってきた。


●宮廷内
王が病気で倒れた。
大后シム氏「世子が小さいというのに。・・・他言無用。・・・」
中殿たちは王の病気を隠していた。
しかし、1人の尚君が密告しようと外へ出て行った。

 フィは数年前に亡くなったことになっていたので
宮殿の門は通れなかった。
門番たちはフィたちを捕まえようとしていたが捕まえられなかった。
その間、女官が1人出て行ってしまう。

●次男のチニャン大君=イ・ガンの屋敷
女官はチニャン大君イ・ガンの屋敷へ行き、尚君からの手紙を読んだ。
「王はもう意識がなく死が近い。大妃はあてもなく探し続けている。
 王の居場所は不明・・・。」
ユン・ナギョンは女官にお金を渡し、女官は出て行った。
妻:ナギョムは密偵から大王の死を知った。
イ・ガンはユン・ジャジュンが話す。
「王族と我々は勢力が均衡しています。」
ガンは「何かが起こる前に遺言を手に入れなければ・・・」



①国王・③3男・大王大妃:シム氏派
  VS 
②次男:悪の第2大君カン&妻:ナギョム・ナギョム兄
 3人の叔父:悪のヤンアン大君

女官密偵は屋敷を出て行ったあと屋敷前で男に襲われた。
女官は連れ去られた。

ソン・チャヒョン(ジャヒョン)が来た。
「ウォルリョン大君様から縁談が来ました。あの方はチニャン大君
 の腹心・・・破談にしてください。故に、お力添えください。」
次男のチニャン大君=~イ・ガン「私の側室を拒んだではないか。
たから、探してやった。」
「操をすてろというのですか?」
「弟は死んだ。諦めよ。」
「あの方を退け、遠くに追いやったのに、私の夢を妨げるのですか?」
「ウォルリョン大君様は私の従兄弟だ。王族に嫁げるのだ。喜べ。」
「破談にしてください。」
「・・・私の側室になるのだ。」
「無駄足を踏みました。」
「夜道を、急げよ。もうすぐ、嫁ぐ身だ。」

ジャヒョンが外に出るとナギョンが立っていた。
ナギョンはジャヒョンを叩き、「怖くないのか?」と聞いた。
ジャヒョンは
「私の人生と運命はあなたとあなたの夫には決められない。」、
ナギョンは
「そんなに結婚するのがいやだったら自殺でもしたら?死ぬ予定
だったなら、なぜ3年前に死ななかったの?その素晴らしい愛は
 あなたが死ねばきっと称賛される。お幸せに。結婚して子供も
授かってせいぜい長生きするのね。あんたが欲だらけの他の女たちと
 同じだって事、見せ示すのね」と叫んだ。
ジャヒョンは出て行った。

●ソン・チャヒョン(ジャヒョン)の家
ジャヒョンが泣く。

●王宮
フィと一緒に来たルシケが連れ去った女官の札を使い宮殿の中に入った。
女真族の女ルシケは大妃に会いに来た。
「て~び~様か?」と
「フィ」と書いた血染めの布を渡した。
「私の息子か?」
「ウン」
フィは護衛に守られながら大妃の前に戻ってきた。

フィは
「母上にとって価値のない息子ですが、ただいま戻ってまいりました。」
と言い泣いた。
大妃は泣き抱きしめた。
「生きてたのね。美しい顔はどこに行ってしまったの。どんな辛
かったでしょう。王様もうすぐ亡くなります。
天は私を不憫に思うはずです。あなたを戻して頂けましたから・・・。」

2男:イ・ガンが来た。
「王様、王様」
「王様」と泣く声が聞こえた。
イ・ガンが入る。
母の大妃が「王様がなくなった。」
「弟を看取らせないで、・・・」
3男:イ・ファが遺言を受け取った。
「母上が摂政する。」

葬式の支度をする。
「ジャヒョンは嫁ぐ身だ。ウォルリョン大君に嫁ぐそうだ。」


●ジャヒョンの屋敷
 ジャヒョンは髪を切り、尼僧になろうとしていた。
フィは屋敷に来た。
 フィは周りが何を言っても聞かず、ジャヒョンの所に行った。
「ジャヒョン」と大声で呼んだ。
ジャヒョンはウンソン大君=フィに抱きついて行った。
 「ウンソン大君様~~~」
お互いが抱きしめ合った。
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▲少年時代編**************************
長男は世継ぎ・・・病弱な長男の王位継承をおびやかさぬよう、
次男:チニャン大君は宮廷を出され、家族と離れて育った。

「長男が病気、・・・」
次男チニャン大君が来た。「今日は、なんとしても宮殿に入る。」
3男ウンソン大君が「兄上、お持ちしていました。」と言って、
中に入れた。

3男のチニャン大君=イ・フィは心優しく、芸術の才能もあり、誰
からも愛されていた。
大妃「漢詩を詠むのもとくいなのです。」
次男のイ・ガンは、宮中で育った優秀な弟3男と比べられ、軽視され
ることがくやしかった。

ある日、「ヨニ、何をしている。」
「掃除です。」
「怪我をしたばかりではないか」
「左手でやっています。」
「休め、治ったら、かくれんぼしよう。」
イ・ガンは羨ましく思った。
イ・フィはフィ付きの女中とかくれんぼしていた。
「俺の女官になれ。」と厳しく詰め寄った。
フィの下男は「ウンソン大君様、ヨニが危ないです。」
ヨニはガンに押されて、池に落ちておぼれ死んだ。
「私を見て嬉しくて、飛び跳ねて、池に落ちた。」を嘘をついた。
「何故、助けなかったのですか?」
「私は泳げない。」
「キテクの見た話と違う。」
「何を見た。」
フィは悔しくて仕方がない。

悪のヤンアン大君は衝撃の場面をみたことで、さらって、脅しをかけた。
「大君、お前は部下の命まで取ろうとするのか?」
「ガンに罪には問われない。忘れろ。」と脅した。

フィは大人になってもヨニの亡くなった池に花を手向けていた。
そこに、ガンが矢を射った。


【キャスト】確認**********************

ソン・ジャヒョン[チャヒョン]役・・・チン・セヨン
朝廷の重臣の美しい令嬢チャヒョンは、絵を描くことが大好きな
おてんば娘。

長男:国王(ソン・ビョンホ)

次男:悪兄チニャン大君(テグン)/イ・ガン役・・・チュ・サンウク


3男:良弟ウンソン大君(テグン)/イ・フィ役・・・ユン・シユン

母:大妃(テビ)シム氏役・・・ヤン・ミギョン

ガンの妻でユン・ナギョム役・・・リュ・ヒョヨン

ルシゲ役・・・ソン・ジヒョン






【第2話】*************************
●宮廷
3男は次男に「狩りに行こう。」


●町中の画材店
ジャヒョンは花嫁修業から抜け出していた。
ジョヒョン「・・・青が入りましたか?」と勝手に手に取る。
店主「宮廷しか売りません。」
店主とジョヒョンが引っ張りっこになる。
2人の女性・・・青の瓶がとんだ。顔料がこぼれた。
「百両だ。、・・・」
「家に内緒できているので、・・・
「じゃあ、この女性でもいいぞ。」
若様が来た。
「若様、この方が買うことになっていた。」
イファはチマを引っ張って、なめてみた。
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ファは顔をちかづけ、「何色だ?」
ジョヒョンが不審がる?
「黒ですけど。」
「これは、宮殿で使われるものか・・・・」
「1両でいいのでないか?」
「百両です。」
「・・・松のが混ぜっている。これを国に納めているのか?
 無知な者に百両払わせるのか?不届き者、裁判をかけてみるか?」

フィとジャヒョンは出会った。
「若様、感謝します」
「顔料を使う者が・・・・分からないとは?」
「どうして、絵を描くとわかたのですか?」
「顔料のにおいがするからだ。」
「それはそうと、謝ってください。女人のチマをめくり上げるなんて
 無礼千万です。・・・・」
「・・・はあ、今日のことはなかったことにしよう。」
「ぞんざいな口をきかないでください。」
「・・・私は観がん望に住む李(「い」家の者だ。文句があれば、いつでも
 言ってこい。・・・忘れるでないぞ。顔と名前を忘れればいい。」
しかし、フィは自分が王子とは名乗らず、その場を去った。

「これだから、男とは結婚したくないのよ。」
クッタン「お嬢様も相当よ。」
クッタンに「そんなに臭うの?」
クッタン「よく分かりません。しかし、汚れが」
ファは「巷の女は皆、・・・・無礼千万だと、


妹ソルファ?は姉ナギョム?に
「どうせ嫁ぐなら、王様がいいでしょう?」
「直、王妃選びがある。」
「だったら、あなたが王妃になれば?」
「王様は体が弱いでしょう?」
「私は見た目で選べる。」
「チニャン大君様の方がいいでしょう。」

●森の中猪狩
次男:チニャン大君=ガンが犬を連れて、狩りをする。、・・・・
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●王宮
  宮殿では新しい中殿 VS 弟をたてる事とについて話された。
「王様は20年間、王様であった。弟君、・・・
 「世継ぎ選びをお願いします。」
 VS
 「王様の后選びが必要です」

左議政キム・チュ(ヒョ嬪兄)は新しい中殿をと押し、右議政パク・ブ
ギョンは王弟を押していた。
都承旨シム・ジョン(大妃の弟)は「逆臣に取られかねない。」と

戸曹判書チョン・ヨンは「諫言も言わなければならない。」と言った。
吏曹判書ト・ヨンスはヨンの発言に対して怒った。
大提学ソン・オクは「世継ぎが出来ることが先決であるから中殿が先です。」
大臣の思惑は出世と権力を欲していた。

イ・ヒャン王は「事の順序は母上と考えるとした。」

●宮殿
イファは母:大后に・・・「もう、町に出かけたのか?」
「顔料を買いに・・・」
フィは宮殿を抜け出したことを大妃シム氏に怒られてしまった。

●寺
猪の肉を食っている。
2男 「ユン家の娘を貰う。」
ヤンアン大君とガンは狩りに出ていた。そして王弟の話をしていた。
ガンは「父親もいないユン家の娘が妻では頼りにならない。」
ヤンアン大君は「先王が決めた。親族になってから力を与えればいい。」
と答えた。
「王位継承者に一番近い。」
寺の境内で殺生をしている。
和尚さんたちが怒る。
「何をしている。仏の前で、・・・」
「一緒に、肉はどうですか?」
カン「お布施を送りましょう。」

●王宮
2男カン「好きなおなごが「いるのか?」
3男イファ「まだ、いない。」


しかし、フィは
「学問に精を出せば二心を抱いていると疑われ、やめれば王家の恥だ
とあざ笑われる。私にどうしろというのです。王様が世子だった頃、
服がきれいで着てみたいと言ったら、鞭で打たれました。子供に二心
があるとでも?周囲が勝手に作り上げ陥れるのです。病弱な王様のせ
いで我々、大君は苦しい立場にいます。」と言った。
大妃シム氏は
「婚礼を上げたら嫌でも王宮を出ねばならない。それまで兄と静か
に暮らしなさい。」
「再び、王妃選びをするのですか?」
「実は側室の1人が王の子を身ごもっている。」
「どなたですか?」
「身ごもったのはヒョ嬪だ。喪中だったゆえ公にするのを控えた。お
産のせいで死んだ王妃の二の舞にならぬよう実家で療養させている。
出産まで内密に進めている。まだ、とても安心できぬ。それゆえ、王
妃選びは後にしてチニャンを先に婚姻させようと思う。」
「では、私の相手は自分で選ばせてください。」と頼んだ。
「王族の婚姻は自分で決めるものではない。」
「政にも参加できず、・・息を潜めて生きるのが定め。婚姻だけは誠
 に慕い合う人としたいのです。」とお願いした。

夜、カンは王に・・・寅の皮を献上した。

●ヒョ嬪の実家
夜、ヒョ嬪は王宮へ入った。

大妃シム氏は出産の準備をチャン尚宮にさせていた。
そして、産気づく前に入宮させるように指示を出していた。
王が来た。
「そなたの弟:イファを世継ぎにしたい・・・ヤンアン大君(カン)
 は、叔父と仲良くしています。・・・カンを王座に就かせ、ヤン
 アン大君を取り込み、権勢を牛耳ようとしている。」

フィは自分の部屋に戻り、ジャヒョンの事を思い出していた。
青い顔料で何を書くつもりだったのだろう。
▲回想・・・娘との出会い
 {知ったことではないな?}
フィは青の顔料で絵を描く。
※青の顔料は「呉須=コバルト」である。
アヤメを書いた。

●ジャヒョンの屋敷
下女「絵よりを・・・」
「絵を描くと夢中になっちゃうの?」
「」
「生きていている物・・・動く物を描きたいの?」
「試験で馬を・・・描いた人は落ちたの。・・・」
「華麗にまう蝶が・・・」
「撃球の大会です。馬が最高でしょう。」
ジャヒョンは「行ってはだめだ。」と父・母・兄:ユン・ジャジュン
に言われていた。
「脱いで、脱ぐのよ。」
「いくらなんでも、それは」

●競技場
紅組のユン・ナギョムの兄:ユン・ジャジュンはジャヒョン兄:
ドゥクシク「手を打っておかなければ、・・・」
男の部下がフィの馬に細工をする。悪巧み、・・・

大身の2人姉妹が大君と両家の両班選びをしようとしている。
「後はお顔だけ見れば、いいの?」

「飴はいかがでしょうか?」

撃球大会が始まった。馬に乗ったクロケットだった。
赤の2男カンのグループ VS 青の2男フィのグループ

ジャヒョンは服を着替えて一般に紛れて大会を見に行った。
  絵が描きたかった・・・馬のイメージがわく。
1 対  1
 
大会中、3男フィは2男カンに押され、落馬してしまった。
ジャヒョンはフィを見て。「あれ?」
でも、赤組の兄:ドゥクシクに見つかってしまい、ジャヒョンは逃げた。
フィは馬を引いて退場する。

「もう、・・・隠れなくちゃ。」

馬の様子を見てみると釘が刺さっていた。
「けしかけた。」
「頼んだぞ。」
「見て来い。」

ジャヒョンはドゥクシクから逃げる中、ある部屋に逃げ込んだ。
「どうしよう。」
 部屋にフィが入ってきてしまう。

大会はおおにぎあい、・・・
大妃とい王は退席した。
 
フィは落馬で右腕をケガをした。
フィは赤い絵の筒のなかから、絵を取り出した。
馬の絵だった。
フィは刀を抜いた。布を袈裟懸けに切る。
そして、ジャヒョンはフィに見つかってしまった。
「あの時の」
「観がん望の若様、・・・」


【3話】*************************
「馬に釘を刺したのか?」
「出たいだけ、・・・」
「」
フィは馬の釘を刺したのか、誰かの指図ではないなら玉の輿狙いかと
ジャヒョンを侮辱した。
しかし、ジャヒョンはフィを叩き、
「王室の殿方になど関心ないわ。わたしの身分がどうであれあなたに
侮辱を受ける筋合いはない。」と怒鳴った。

ドゥクシクは途中で大会を抜け出したことでガンに棒で殴られてしまう。
そして、「祝宴にも参加するな。」と言われてしまう。
これはジャヒョンが怒られてしまう感じですね。
出世の為にガンに忠誠をたててるのに…

フィはジャヒョンの手当てを受けた。
ジャヒョンは部屋から出ようとした時、ガンに会ってしまう。
フィは慌てて、ジャヒョンを帰した。

ガンは妓生チョ・ヨギョンをフィにあてがい、手駒として使う事を決めた。
「今時、初夜を迎えても困るではないか。」
ガンは部下オ・ウルンにジャヒョンの後をつけさせた。
ジャヒョンは両親とドゥクシクに会い、ドゥクシクに見つかってしまう。


●宮廷
ヒョ嬪のお産が始まった。
「キャー、キャー」と泣き叫ぶ。

しかし、お腹の子は逆子だった。
「子を生かせ。子を失ったら、許さぬぞ。」
大妃シム氏はヒョ嬪は助からなくても子供を必ず生かせ。と言っていた。
そして、子供が生まれた。
「男の子か?」

●ジャヒョンの家
クッタンがお嬢様のまねをして想像していていた。

ジャヒョンは家に連れ戻された。
身代わりになったクッタンが追い出されそうになっていた。
「クッタンを追い出すなら、私もでる。」
しかし、ドゥクシクが「大君様達が家で祝宴をします。名誉挽回の
チャンスだ。」と言いに来て、急いで倉を見に行った。

ジャヒョンは「追い出されそうになったのはドゥクシクのせいだ。」
と責めたが、
ドゥクシクはガンにやられた傷を見せた。
キズを見せた。」

●妓楼
「チョヒと」
「目ヒャンと」
「ごるひと申します。」

叔父とガンは一緒に妓楼風呂に入った。
叔父の悪巧みが・・・・・
「ちょ・ヨギョンと」

「大学堤で宴をすることにしました。」

●ジャヒョンの屋敷
クッタンが髪を結いながら
「運命の相手かも、・・・」

部屋で馬の絵を描こうとする。
▲回想・・・馬のたてがみは、・・・


屋敷にガンが先に来た。
「料理を作っております。」
「私が用意すると言った。」
「妹御にお茶をいただこう。」
ガンがドゥクシクに言った。
「え?」
「なにか、都合の悪いことがあるのか?」

「何故、私が、・・・」
「王族の顔見る機会なんて、ありません。」
ジャヒョンはお茶を持って行った。
「あの方が大君様」
「チニャン大君様と言っていました。」
フィもきた。フィはジャヒョンを見た。
「美しい妹御だ。今は芋虫でも・・美しい蝶になるかもしれん。」
「じゃじゃ馬です。」
「しとやかで、・・・」
ジャヒョンはガンにドゥクシクのケガの事を言った。
「私は大君様にあげるのではなく、兄を救うたけである。」
ジャヒョンが王族にケンカを売った。
ジャヒョンは「残忍さと勇ましさは違います。」
「許してくれるか?」
「許しを請うなら、兄では?」
兄は恐縮する。
ジョヒャンは・・・

ジャヒョンはフィに会った。
ドッキン、ドッキン・・・
フィは「以前は悪かった。」と謝った。
「今は幾分、殿方らしいです。」
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下女クッタン「あの方の裸を見たんですか?・・・」
「お嫁に行けなくなるではないか」
「結婚するんですか?運命だ。運命だ。」

●王宮
叔父:悪のヤンアン大君は「王族が手を出してはならん。」
ヒョ嬪が男の子を産んでいた。世継ぎだった。
王は「礼を言う。」
大妃シム氏「誠にでかした。」
とヒョ嬪に礼を言った。

●ジョヒャンの屋敷
宴が始まっていた。
ジャヒョンの所にユン・ナギョムたちが来た。
「私は殿方を見に来たの。」
妓生が「今宵はあなたと・・・」
フィは「女はいらん。自分で決める。」

ジャヒョン「妓生を呼んで、騒いでいるわよ。」
ナギョムはジャヒョンに「大君様を呼び出して・・・」
と頼んだ。

ガンに手紙が届いた。
ガンを呼び出した。
「私に何か言いたいことが、・・・」
ナギョムがいた。
「ユン一族のナギョムと言います。」
ガンは「姉を差し置いて王室に嫁ぐお前らしい。」と言ったが、
ナギョムは
「姉に薬を盛りました。姉の代わりに尚君様に頼みました。
大君様の妻になれるよう必死に策を弄しました。望む夫と地位を
手に入れるために。姉より優れているのに次女だからと姉に機会を
譲るのは誠に耐えがたい事です。」と答えた。
ガンはナギョムの所に行きキスをした。
ナギョムは「私は妓生ではありません。と叩いた。
「どうしても王族の嫁になりたかっただけか?思った通りだ。」

悪の叔父が来た。
「宮殿に行かなければならない。王子が生まれた。」
「兄を呼んできます。」

ジャヒョン「お近づきになれて、良かったですね。」
ナギョムたちは帰った。
ナギョムたちを玄関先で見送った。
姉「なんで、あのような嘘を・・・私は見ていたのです。」
フィは悪のガンを探す。
ガンがジャヒョンの所にきた。
ガンはジャヒョンに、「私を呼び出したのか?・・・
 慈悲を施しているのか。友のために動くのか?」
「私なら、逃げ出します。」
「友を嫁がせたくないのなら、私に嫁げ。」と言った。
「非道な方ですね。」
フィが現れた。


【第4話】*************************
ガンはジャヒョンの腕をつかんでいた。

ガンはフィの所に行った。
「何事だ?」
「宮殿で一大事です。」
フィは王宮に戻るように言った。
ガンは戻って行った。フィもまたガンのあとをついて行った。

ジャヒョンは部屋に戻った。
▲回想・・・ジョヒャンはガンの言葉に悩む。

●王宮
ガン「何故、黙っていたのですか?」

●ヤンアン大君の屋敷
悪のヤンアン大君は「我々の手の届かぬように遠くに行かせた。」
悪のガン「しかし、王子が生まれたのです。」

●フィの部屋
 フィは手紙を書く。

●弓道場
 悪のヤンアン大君は「不安か?」
悪のガン「権力が小さいので・・。」
 悪のヤンアン大君は「敵対する者を女真族の所に行かせろ。
  「生まれたばかりの王子では何もできぬ。」

●ジョヒャンの家
 ジョヒャンは手紙をよんだ。
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 手ぬぐいは「色がついている。私が描いた。」


悪のヤンアン大君は「あれが???の妹か?」
ジャヒョンの父ソン・オクに「王室の味方なのか?」
と聞いていた。
そして、ガンたちは王宮に戻った。

ガンたちは王様の所を訪れ、喜びの言葉を述べていた。
ヤンアン大君はオクを自分の方に引き入れたいんでしょうか

ガンはヤンアン大君の所で話していた。
ヤンアン大君は乳香を出してきた。乳香は妊婦には禁じられているものだった。
だから、ヒョ嬪を確実に生まれるために遠くにやったのだと。

大妃シム氏はヒョ嬪を王妃にして、生まれた王子を元子にすると大臣と相談した。
王子が生まれた事で王室は安泰できるのか

●フィの家
フィは手紙を書いた。
「画伯になりたいならば、・・・」

●ジョヒャンの家
 ジャヒョンの元にフィからの届け物が届いた。
そ 高級の顔料である深重青と傷の手当てに使ったハンカチが入っていた。
侍女のクッタンはお礼の手紙を書いた方がいいと言っていた。

●ガンの屋敷前
ガンの所にナギョムが来た。
ナギョムは婚姻の破談を申し込んできた。
しかし、ガンは「王室は勝手に破談出来ない。」と言った。
ナギョムは死のうとしたが、ガンに止められた。


フィはジャヒョンに手紙を書いた。
そこには絵を教えるという内容だった。

●牧場
ジャヒョンは男の格好でフィの所に行った。
悪の手先:ウルンが見ていた。

「描く場所はある。」
フィは馬を描く。
「モッコク法という。」
手を持って、教える。
「言葉で教えてください。」
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フィは手をつかんで、連れて行った。
「実際に馬にのれ。」
ジョヒャンは馬に乗せた。
フィは後ろに乗った。


●ガンの屋敷
ウルンはジャヒョンに気付かず、ガンに報告し、ガンは素性を調べる
ように指示を出した。
男装しているジャヒョンに気付かない・・・

●牧場
ジャヒョンとフィは一緒に馬に乗り楽しんでいた。
ジョヒャン「いつも汚すんです。」
「お名前は?友達なったので」
「師匠と弟子だ。フィという。」
「フィ、・・・口笛、・・・・」
帰り道、妓生:ヨギョンが待っていた。
「妓楼に来てください。」
「いやだ。」
「そういう趣味が」
ヨギョンは「絵の鑑定をしてほしい。」と頼んだ。
フィは「友達が来ている。」と断っていた。
ジャヒョンが「美人のいうことは聞く物だ。私は行く。」といい、
一緒に行こうとする。
「全く、・・・」
フィも行くことになってしまった。

●妓楼
フィは絵の鑑定をした。
しかし、絵は模造品であり偽物だった。
ジェヒョンは「あなたの絵に似ていますね?」
「偽物です。景色は」
「1曲、お聞かせしたいのですが」
「聞いたことにする。」
ジョヒャンは「1曲くらい、造作もなかろう?」
1曲聞いた。

●帰り道
ジョヒャンは酔いつぶれた。
フィはおんぶして来た。
ジャヒョンはお酒を飲んでしまい、フィに運ばれてしまった。
下女が迎えに来た。

●ジョヒャンの家の前
兄がジョヒャンを隠した。
下女は部屋に連れて行った。

●ガンの家
ヨジャンがガンに「連れは女人です。」
ヤンアン大君「大臣を一人ずつ、抱きこまなければならん。」」
「てじぇはく(ジョヒャンの父)は私にお任せください。」

●ジョヒャンの家
 男服から女服に着替えた。
ジョヒャンは「あの方と絵を描いて見たい。・・・」
ジョヒャンの妄想が始まった。
フィの部下「輿をよこしたでしょう。」

●フィの屋敷
「チュニョン大君に漢江に浮かべた船に連れて行かれたようです。」

ジャヒョンはフィに会えると思ったが、実はガンがいた。
ガンはジャヒョンに「そばにいるように・・・」言った。
フィはガンのことを知り、すぐにジャヒョンの所にむかった。
「私の船だ。」
「妻になる女より、お前の方が気になる。」
「ナギョムの友です。」
「お前がこびない。」
「では、ナギョムと別れてください。」
「都合がよすぎます。」
ジャヒョンは戻ろうとしたが、泳げなかった。
フィは来た。
「ジェヒョンさん、帰ろう。」
「何しに来た。渡さん。」
フィは小舟に乗り、ガンのいる船に向かった。
フィはジャヒョンの名前を呼ぶ。
ジャヒョンは漢江に飛び込んだ。


【第5話】ガンの船から漢江に飛び込んで**************
ジェヒャン(チン・セヨン)はイ・ガン(チュ・サンウク)から逃がれ
るために、船から漢江に飛び込んだ。
船上からの見事なダイブ!
しかし、ジョヒャンはカナヅチ。・・・ぶくぶくふく・・・
イ・フィ(ユン・シユン)は、船で近づき、助ける。
フィは濡れたジャヒョンをお姫さま抱っこする。

●小屋
「何故、一人で行くんだ。」
「若様に会いたくて、・・・」
「・・・・・」
★口説き文句が凄すぎる。

フィは強く抱きしめて告白し・・・
「これが答えだ。」
口づけする。
イ・フィとチャヒョンは晴れて両想いになった。
「お嬢様。」
しかし、いいところで下女が来た。

●妓楼
チニャン大君(イ・ガン)はヨギャンの手をひいた。
ヨギャン「チニャン大君」
イ・ガンは抑えきれない嫉妬の炎がめらめら・・・
「しだし、お待ちください。」
芸妓のヨギョンで紛らわした。

完全に自分の物にしようとする。
「お前は私の物だ。」
「私は何がえられるのですか?」

~~私は{誰の物でもありません。いただける物は有り難く
 いただきます。、~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ジャヒョンの屋敷
 ジャヒョンは手作りの・・・・
▲回想・・・フィとのKiss


●ガンの屋敷
夜、イ・フィは帰宅した。
「女のためか」
兄イ・ガンを殴りつけ、チャヒョンに手を出すなと警告する。
「何故、私の者を欲しがるのですか?、・・・」
「あの者は私の物かもしれん。」
「兄上は王ではない。絶対になれぬ。」

だが、嫉妬したイ・ガンのジャヒョンを手に入れたいという思いは
強まっていく。

●ジャヒョンの屋敷
 ジャヒョンは

●王宮
 チャ賓が王子を生んだため、側室キム氏が王妃に昇格した。
「可愛いですね。」
キム・グァンは」
王妃は「チニャン大君たちを恐そろしいのです。」
王妃の父・左議政キムは王妃に、「ウイソン大君(イ・フィ)を味方
 につけて、チニャン大君(イ・ガン)をけん制する。」と提案した。

●結婚式
イ・ガンとナギョムの祝言の日。
ジェヒャンは花嫁:ナギョムの友人として出席していた。
「幸せにね。」
「私、意中の人がいるの?今日、来るの」
「あの方よ。」
「ウンソン大君様です。」
「若様じゃ?」
「ウンソン大君様イ・フィ様よ。」

ジャヒョンは、イ・フィが王の弟、大君だと知ってしまった。
しかも友人のソルファの憧れの人だと知った。
「あの手紙が嘘ですか? 」
ジョヒャンが{もてあそばれた。}と感じた。
「私たちの縁はこれまでです。」
ジョヒャンはイ・フィに冷たく別れを言い渡した。
「大君様、お召し替えです。」
ヤンソン大君「気分はどうか?」
ガン「欲しい女が欲しいのです。」
「キーセンでも、・・・」

●ガンの屋敷
一方、イ・ガンは祝言が終わってもジャヒョンへの想いは募る
ナギョムには触れようともしない。
ナギョムは、「姉の縁談を奪って手に入れた王族の妻の座だが、
 気概のあるイ・ガンを夫の選んだことを一生後悔しない」
と、思いをぶつける。
イ・ガンはナギョムを乱暴に扱い、無理矢理、初夜を過ごした。

●ジャヒョンの屋敷
「兄弟そろって、ドンでもない。」

●王宮
ガンは妻:ナギョムと共に大妃の元に朝の挨拶に伺った。
ガンは王妃に挨拶する。
 イ・ガンは王と王妃に「尽くせ。」という大妃の言葉を苦々しく聞く。

イ・ガン夫妻に用意されたミョンネ宮はイ・ガンが屈辱を抱えて子供
の頃に暮した家だった。
ガンは「妻への接し方が分からない」
ナギョムは「“大君”らしく生きてください」と答える。


●フィの屋敷
「もう、6度も足を運びました。」
「正面突破だ。」

●ジャヒョンの屋敷
「お父上様と呑んでいます。本当は待っているのでは?」
「甘やかされで育ったのよ。」
「本気なのでは?」
「女なら、誰でも好きなのよ。」

●書庫
フィは「書物の中に答えがある。」と本を探す。

●ジャヒョン屋敷
 奥様たちに芝居を見せようとしている。
 下女に言われ、しかたなく芝居に行く。
 芝居見物・・・2人は
 「高句麗の王子は敵国(百済)の韓珠(はんじゅ)と恋に落ちたのだ。」
 男の女役は百済の韓珠・・・
 男の高句麗の王子役・・・
仮面を取る。
 ジョヒャンはフィと気づく。
 イ・フィは芝居中に再び告白する。
ジャヒョンはフィの気持ちを知った。

 奥様たちは「ついていきなさい。」とはしゃぐ。

 イ・フィのナレーター「韓珠は高句麗の王妃になっのだった。」
 
帰り、ジェヒャンが待っていた。
「酷く、おやつれになりますね。」
「大君様もおやつれになりました。」
「いう機会はなかった。・・・ジャヒョン殿が王室を嫌うので、・・」
・・・・
「Kissかでした関係なのに?」
「無理です。」
「供に暮らそうと思う。」
「はい。」
2人は抱き合ってKissをした。

●夜襲
 女真族の侵攻
 大将「朝廷に知らせよ。」
 
●ガンの屋敷
ウルンが戻って来た。
イ・フィ排除計画のため国境に行かせた戻ってくる。
ウルンは1通の手紙をイ・ガンとヤンアン大君に差し出した。
水面下で恐ろしい計画が進んでいる。
裏で悪のヤンソン大君・悪のガンが手をひいていた。
 「領土は渡せん。」
イ・ガンが「新羅のキム・ユシンは唐と手を結んだ。しかし、
 裏切った。我等も約束したふりをしましょう。」



●大妃の屋敷
イ・フィは、母:大妃に「妻にしたい女性がいます。」
母は大提学ソン・ソクの娘と聞いて満足・・。
「ひとまず、宮殿に呼ぼう。」

「女真族が国境を越えたと、・・・」
大妃にも、話が伝わった。…。
「王族も重臣も呼び出せ、・・・・」
王様が倒れた。



【第6話】**************************
●宮廷
女真族が北方を襲撃したという知らせが届く中、国王が倒れてしまった。

●ガンの屋敷
イ・ガンは、「王の幼い息子を退ける絶好の機会だ。
と世継ぎの座を狙い、動き始めた。
イ・ガン一派の重臣が、「王に代わって頼れる世継ぎをすぐに定
めるべきだ。」と声を上げる。
ナギョムは夫イ・ガンが将来の王の座を狙っていると知った。
ナギョムの国母を目指すことにした。イ・ガンの大業のために忠誠
を誓い、妻ではなく臣下となることを約束した。
イ・ガンは、ナギョンの兄ユン・ジャジュンを内禁衛の従事官に
抜擢し、手足として使うことを画策する。

●宮廷
イ・ガンをけん制する王の母、大妃は、やむをえず弟イ・フィを一旦
世継ぎ(世弟)に定めようと考える。
大妃はフィに「王子が育つまで、次の国王になれ。」
「いままで、国王は望なと言われてきました。なれば、国王の
座を狙っていたと言われます。」
イ・フィは政に巻き込まれるのが、嫌で、絶対に受け入れられない
と訴える。
「テジェハクの娘をよべ。」
大妃はイ・フィを説得するために、フィの望む婚姻を認めようと
ジャヒョンヒョンと会うことにした。

ジャヒョンは王宮にやってきた。
花嫁候補としてチャヒョンが大妃にあいさつする場にナギョムも同席
した。
「父と夫が海におぼれたら、誰を先に救うか?」
ナギョムは「年老いた親を先に助けます。」
チャヒョン「夫は先です。」
大妃が気に入ったジャヒョンの答えの理由を聞く。
「娘が先に夫を助けるのを喜ばない両親はいません。」

 謁見の後、ナギョムは大妃と王妃に、「ジャヒョンは勝手に屋敷を
出たり、男のふりをしたり、・・・」ジャヒョンのじゃじゃ馬ぶり
を暴露してた。
「王室の嫁にふさわしくありません。」と吹き込んだ。
大妃は「ジャヒョンは欲心のない。」と気に入る。


密偵がガンに「イ・フィ様の花嫁候補にジャヒョンが選ばれました。」

ジャヒョンの母は「本当に先に夫を助けるのか?」
「大君様は泳げます。」
「そういう問題ではない。」
ナギョムは「大君様がお会いしたがっています。」
イ・ガンは、ナギョムを使ってジャヒョンを呼び出した。
「婚姻をさせない。」と警告する。
ジャヒョンは「弟(イ・フィ)とは運命の仲、絶対に破談に出来ない。」
と言い返した。
「弟(イ・フィ)が傷つかないためにも諦めろ。」と言い渡した。
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 大妃は「世弟になるなら、ジャヒョンとの婚姻を認める。」
とイ・フィに持ちかける。イ・フィは抵抗する。
イ・ガンは怒りに震えた。

●ヤンアン大君の屋敷
 ガンは興奮してヤンアン大君の元に駆けつける。。


 大妃は大臣たちの前で「ウンソン大君(イ・フィ)を世弟に立てる。」
と発表した。
 右議政パク・ブギョンらイ・ガン一派が次男を差し置いて三男を
後継ぎに選んだことに、反論した。
 左議政が大妃に賛成した。
朝廷は大混乱。
 王族を代表してヤンアン大君が現れた。
ヤンアン大君は「北方の女真族討伐に私が行きます。」
 「左議政の息子で王妃の兄キム・グァンを副官に、新世弟を討伐軍
の責任者として派兵します。・・・王族がいかねばならないのです。
世弟であれば、行くのが当然です。」
と悪巧みを提案する。
 大妃の苦肉の策である世弟フィを一時的な王様選びだったが、
イ・フィを死地にやる口実をイ・ガン一派に与えてしまったことに
なった。
 ガンは大好きなジャヒョンと世弟の座までイ・フィに渡そうとする
大妃に怒り心頭・・・・
イ・ガンは大妃に「なぜそこまで次男の私を無視するのですか?
 私は大妃の子ではないのですか?」を問い詰めた。
大妃は、「そなたは国や王室、兄弟より己を優先する欲心がある。」
イ・ガンに「献身と犠牲が強いられる玉座には似つかわしくない。」
大妃は次男:イ・ガンを認めようとはしなかった。
ガンは泣いた。{母や弟を斬り捨てて王になる}ことを決心した。

イヤンアン大君はガンに「イ・フィを連れて戦地に赴く。」と告げる。


弟イ・フィは大妃に「母との対立を確実なものにしてしまう。王族の
中で争いが置きます。」
大妃の辛い気持ちは・・・

イ・フィは、病床の王に「世弟の命は受けられませんが、王族として
出陣する義務は果たします。」と別れの挨拶をした。

●イ・ガンの屋敷
ジャヒョンはガンの屋敷に行った。
ジャヒョンは、イ・フィを密かに慕っていた友人ソラから
「私が慕っていたのはウンソン大君様を慕っていたのに、・・・
絶対に大君様の妻になると言ったのに・・・裏切り者・・・。」
「私の方が先におつきあいしていました。」
ナギョムは「ウンソン大君(イ・フィ)様は北方の戦地に赴きます。
生きて帰ってくるか分からない。嫁がない方がいい。」

 イ・ガン「出陣の話を聞かされていないことは、二人が運命の仲で
 はない証拠だ。・・・」と皮肉を言われた。

ジャヒョンの屋敷
ジャヒョンが帰ってくると、フィは屋敷の前で待っていた。
ジャヒョンはイ・フィに思わず、「また騙したのですね。出陣されると
 言ってませんでした。」と怒りをぶつける。石段を上がろうとする。
「違うんだ。ジャヒョン殿・・・」
「では、私の頼みだじゃら、出征を止めてくれますか?」
「私は王族の大君なので、行かねばならないのです。」
「では、式を挙げてしてから出陣してほしいです。」
イ・フィはジャヒョンを必死でなだめた。
「必ず生きて帰るから、その後婚姻しよう。」と約束する。
イ・フィの言葉に、・・・・

●王宮
ユン左議政は息子グァンに、「戦地では戦よりも唯一を牽制できる
ウンソン大君(イ・フィ)様をを守るように・・・」
王妃も「王子のためにも必ずウンソン大君を守ってほしい。」と頼
 んだ。
ジャヒョンの父ソン大学提も我が子ジャヒョン兄ドゥクシクを戦地
に送る決心した。

●寺
ジャヒョンはイ・フィの言葉を信じた。ジャヒョンはイ・フィと
二人で仏前で永遠の愛を誓った。心の夫婦となった証にお互い
に身に付けていた品を交換した。
寺から出る時、フィはそっと靴を履かせてやった。
ジャヒョンは「思い出の場所に行きたいです。」

●牧場
 2人乗りで馬に乗った。
 フィはジャヒョンをそっと抱き寄せた。

ジャヒョン兄ドゥクシクのクッタンへの想いは?

●フィの屋敷
イ・ガンはイ・フィを訪ねた。
「この剣がお前を守ってくれる。祖父からもらった剣だ。」
と剣を渡した。
フィは兄ガンに、「王と母、そして甥である王子を頼む。」

●ジャヒョンの屋敷
ジャヒョンは夜明かしして、イ・フィの服を縫っていた。

●都も凱旋門
 翌朝、フィはジャヒョンからもらったテンギ(髪に結んだリボン)
を腕に巻いて馬上の人となった。イ・フィは出陣した。
 フィはジャヒョンを探す。ジャヒョンは見送る大勢の人の中に姿
 はなかった。
 ジャヒョンはなんと遠征の行列の中にいた。
「誰の家臣だ。」
「大学提の家臣だ。」と男装をしていた。


★明日は?

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