箕輪初心:生方▲韓国ドラマ『マイヒーリングラブ3』31話~43最終話

令和2年(2020)5月29日~6月17日は梅の出荷であった。
6月18日、『マイ・ヒーリング・ラブ』が終わった。
『マイヒーリングラブ』主人公チウの廻りは『渡る世間の半分
はぐず・馬鹿・鬼・金の猛者ばかり』である。
設定は嫁ぎ先の家族・育ての親の家族・5歳の時に別れた本当の家族
1)嫁ぎ先の家族
 ①旦那ワンスンは超ダメ亭主→バイト掛け持ち生活の妻チウ
 ②姑イボクは嫁チウいびりで意地悪→ひたすら耐えるチウ
 ③旦那の弟ジョンスンは妊ました女を認めず、金持ち女逆玉の輿作戦
チウはさっさと離婚すれば、良いのに~~~~~~~~~~~~~
2)育ての親の家族
 ④妹ジュアは金銭トラブル・女優に憧れ詐欺に?→チウに金を
3)5歳の時に別れてしまった本当の家族
 ⑤義理の母ソンジュはチウ(コンジュ姫)を家族をしないように妨害
20200618koukatou.png
 (無料画像:江華島=カンファド)
 旦那ワンスンの同級生ミヒャンとの浮気シーン
鰻を食いに江華島に行きたくなっちゃった。


箕輪初心:生方▲韓国ドラマ『マイヒーリングラブ』1話~18話
(渡る世間の半分はクズと鬼)
https://53922401.at.webry.info/202004/article_55.html
 
箕輪初心:生方▲韓国ドラマ『マイヒーリングラブ2』6話~18話
https://53922401.at.webry.info/202005/article_26.html

箕輪初心:生方▲韓国ドラマ『マイヒーリングラブ3』19話~30話
https://53922401.at.webry.info/202006/article_11.html
 ★実の親と祖母が判明・・・チウを捨てた悪のソンジュの陰謀

箕輪初心:生方▲韓国ドラマ『マイヒーリングラブ4』31話~43最終話
 ★旦那ワンスンとの離婚→血のつながりのない兄さんとの恋




【キャスト】**************************
★主人公:イム・チウ役(ソ・ユジン)
 イム・チウが5才だった時、両親が他界した設定か?。
ハンスグループの会長に居なくなった娘という設定か?
 イ・サムスクが育ての親
 チウはソウル大学?・・・
 大恋愛を経て、旦那ワンスンとゴールイン!
 ①旦那ワンスンは、超ダメ亭主。。38歳。
チウが、旦那の代わりにバイト続きの人生家計を支えている。
 ②姑イボクにはいじめられて。
 ③旦那の弟は妊ました女を認めず、逆玉の輿作戦
 ④妹ジュアは金銭トラブルばっか
 

◆チウの結婚先の家族
××バク・ワンスン役(ユン・ジョンフン)
チウの旦那。調子のいいダメ人間
 7回司法試験を落ちた。その後、フードトラック経営35歳。

○○パク・プハン役 (キム・チャンワン)
  チウの義理の父親。まともな考え。別居中。

×××キム・イボク役 (パク・ジュングム)
 チウの義理の母親。見栄っ張りで強欲・嫁いびり。

×××××パク・ジョンスン役 (イム・ガンソン)
 チウの義理の弟。弁護士で34歳。
 

◆美容室:(チウ育ての親の家族)*****************
○○イ・サムスク役(ファン・ヨンヒ)
チウの養親。チウの本当の母親ではない。ある日、市場で出会った
 5歳の子供だったチウをそのまま置き去りにして帰れなかったの
だ。美容室を経営。旦那は交通事故で他界。

×イム・ジュア役(クォン・ソヒョン)
  チウの妹。母さん動揺に美容院でヘルプ。

○○イム・ジュチョル役(イ・ドギョム)
チウの弟。ハンスグループの保安要員(守衛)。
(チウの血の繋がらない弟)



●ハンスグループの家(チウの本当の家族)**********
○○ジョン・ヒョシル役(パン・ヒョジョン)
 (チウの実の祖母)ハンスグループの名誉会長。

○チェ・ジェハク役(キル・ヨンウ)
 (チウの実の父)ハンスグループの社長。
 後妻が娘(チユー=チウ?)を失った。
 再婚で今の妻:ソンジュだった。ジンユとイユが生まれた。

○故コ・ユンギョン役 (ファン・ソニ)
 チウの実母。ジンユの元妻で当時31歳。
元夫のジンユとは留学していて子供を身ごもってできちゃった婚。
直ぐに離婚。

××悪の 「ホ・ソンジュ」と字幕・・・「シンジェ」と書いてある。
   (チョン・エリ)  ジンユの母
(社長の後妻)

○○○チェ・ジンユ役(ヨン・ジョンフン)
ハンスグループの常務39歳。部長。勤勉。離婚して、娘が一人。

○○チェ・イユ役 (カン・ダヒョン)
 優秀なチームディレクター。


ギップムが一番可愛い。
チェ・イユ役 (カン・ダヒョン)が可愛い系。
チャン・ミヒャン役:キム・ソラも美人系。
ジンユの離婚した元妻コ・ユンギョン役:ファン・ソニが美人系。





【31】****************************

●バー
ジンユは母親のソンジュがチウ(チユ)を捨てたことに耐えきれず、
 酒を飲み酔って・・・
 ジンユは酒を浴びるように飲み酔っ払うと、おぼつかない足で
自宅に帰った。

●社長の家
ソンジュはジンユの泥酔した姿に驚く。
ジンユがソンジュに悪態をつく。
家族はジンユが泥酔しソンジュを怒鳴りつける姿に驚く。

社長ジェハクはジンユに「何があったのか?」と尋ねた。
ジンユは「申し訳ありません。」と謝罪する。

チウ(チユ)がジンユを心配する。

●結婚先の家
チウはワンスンのことも気がかり・・・。
チウ「ワンスンに何かあったのであれば、話してほしい。」
「何もない。」とワンスンは口ごもり・・・素直っていうか。
嘘はばれちゃうのに~~~

ジョンスンから電話がかかって来て・・・。

●警察署
 ジンユは警察署に出向く。

●会社
ジュチョルは雑誌?宣伝ポスターのモデルに選ばれていた
 撮影当日に相手役に選ばれていた、女性スタッフが来られなく
 なってしまっta。
イユが急遽代役としてモデルをすることになった。
イユはわくわく、ドキドキ・・・。
イユは恋人ジュチョルの相手役ということで、嬉しくてたまらない。

チウはジンユを心配する。
ジンユは仕事で打ち合わせをしていても、うわの空・・・。

●役所
チウの戸籍が整理される日。
養母:サムスクは寂しくなった。
チウはサムスクに「どうして自分を育ててくれたの?」
「私の後を追ってくるチウを見捨てることなどできなかった。」
チウはとても幸せな気持ちの。
 感謝の思いで何度も「お母さん、」と呼ぶ。


ジンユはどうしても母ソンジュがやったことが理解できない。
ジンユは、ソンジュを呼び出した。
「DNA鑑定の件・・・販売員おばさんの話、・・・
 チウ(チユ)を捨てたのはお母さんですか?」

悪のソンジュ「生きるためには、そうするしかなかった。」と話します。
「そうしなければ・おかあさんは孫として認めることもなかった。
  ずっと後悔して苦しかった。」
ジンユは実母ソンジュを責めたてた。
「ボクと一緒に謝って、警察へ行きましょう。」と話す。
ソンジュは「ダメよ。チウも何も言わず黙っている。」と話す。

ジンユはチウ(チユ)が全て知っていた。
ジンユは驚愕したが・・・。

●ユンギョンの家
ジンユはキップムをユンギョンに預けることにした。
離婚したユンギョンがキップムに「私が母親よ。」と説明する。
ジンユはキップムを強く抱きしめる。
「私は大丈夫。」

●会長の家
名誉会長ヒョシルは悪のソンジュに、戸籍上も娘にすると決めて、
親から代々伝わる指輪を渡し贈った。
名誉会長は「今日から私の娘になりなさい。」と話す。
チウはとても驚く。
ジンユ「娘になることはできません。」
ジンユは家族の前で、土下座をして謝罪をした。
「母さんがおばあさんの娘になるのはできません。」と、
土下座しながら謝った。
ジンユは、「チウを33年もの間行方不明にしたのが母です。」
と打ち明けた。
ついにイユ以外の家族全員が知ることになった。

名誉会長ヒョシル、社長ジェハク、チウはジンユの謝罪に驚愕する。
悪のソンジュはすぐに否定する。
「ジンユが勘違いをしています。」と必死でごまかす。
チウもジンユの謝罪を無駄にしてしまうソンジュに怒りが爆発。
「まだ、言い逃れをするつもりですか?」
名誉会長ヒョシルはあまりのショックに倒れてしまった。

悪のソンジュは夫ジェハクに問い詰められた。
~~~事実を認めるものの、「私の過ち=ミスでした。」と弁明する。
夫ジェハクは 激怒した。
ソンジェに「出て行け。」話す。

ジンユは家を出ることにする。
「警察も捜査を進めています。時間の問題です。自首しましょう。」
ジンユはソンジュに自首を勧めるところを、イユに見られてしまった。

イユも驚愕の事実を知ることになった・・・。



●車の中
「アメリカの会社とのコラボは?」
「私は」

名誉会長:ヒョシルは意識を取り戻した。

●社長の家
名誉会長は自宅へと戻ってきた。
ソンジュが「なんでいるのよ。・・・」
激昂した。「早く出ていけ。」と迫った。

ソンジュ「出て行かずに罰を受けます。」と

ジェハク「このまま出て行け。」言われた。
ソンジュはそれでもソンジュは出て行こうとしない。

●結婚先の家
 ワンスンの携帯に一通のメールが、・・・。
悪の姑:イボクはワンスンに気づかれないよにこっそりメール
を盗み見た。
ミヒャンからのメッセージ・・・「知らない番号からの電話には
  絶対出ないように、・・・」
悪の姑:イボク{ミヒャンの旦那にバレた?大変だ?}
悪の姑:イボクは激昂し、ワンスンを叱った。
「関わってはダメ、・・・」
チウが帰って来た。
チウは、「ミヒャンって、誰?」と聞いた。
悪の姑:イボクは「香水の話よ。」とごまかす。
チウは信じません。
チウはワンスンに「嘘をついているなら、今すぐに言って。」
ワンスンは「嘘なんかついていない。」嘘をついた。



【32】*************************
●会社
 イユは早退した。ジュウチョルは階段を行くイユを見た。
弟ジュチョルは起きかけた。
イユは階段で泣いていた。
ジンユはジェハクに退職届を提出した。
ジェハクは引き止めるものの、ジンユの意思はとても固く・・・・。

●車
チウはジンユの車で家に帰ろうとしていた。
「新しい部屋を探している。」

●フードトラック
ワンスンの前に男がやってきて、いきなり殴って暴れた。
ミヒャンの夫だった!

●警察漢江交番
チウは警察から連絡を受け、ジンユと急いで警察署へ駆けつけた。
チウは男に怒られているワンスンの姿を見た。
チウの耳に
「妻のいる男が、他人の嫁を盗んだのか?」と・・・。
チウは 男の言葉に驚く。
「俺の女房と不倫をしていた。」
「チャン・ミヒャン?来たか?」
チウは・・・・香水じゃなかった。・・・ワンスンの浮気相手の名前?
 ミヒャンだということに気がついた。
「ええ、まさか?」
チウは、ワンスンに「事実なの?」を確かめた。
ワンスンは答えられない。
ミヒャンが来た。「なんの関係もない。」と話した。
ミヒャンの夫が証拠の写真を叩きつけた。
~~~ホテルから出てくる写真等々~~~~~~~
チウは写真を見てさらにショックを受ける。
ジンユ「写真を見るな。」と手をひいて出ようとする。
ワンスンは証拠の写真・・・・、もう否定できない

チウは謝るワンスンの顔を、思い切り殴りつける。
チウは泣いた。
チウはワンスンを置いてジンユと出た。・・・・
チウは号泣する。ジンユが慰める。

●病院
ワンスンは「このままでは全て終わってしまう。」
ワンスンは慌てて避妊手術をした病院に駆け込んだ。

●社長の家
ソンジュは事件の発覚から数日が過ぎても家に居座っている。
ソンジュはチウに「謝罪し助けてほしい。」とすがる。
チウは「できません。」呆れた。
ジンユも母親ソンジュを許すことができなかった。

●会社の前
イユも母親ソンジュの悪事に、ショックを受け自分を責める。
イユはチュチョルに「私から付き合ってと言ったのに、会えばお姉ち
 ゃんの顔が浮かぶので、もう会うことができない。」
 チュチョルは待つと話します。

ワンスンはチウと別れたくないため、チウにメールを送る。
{可愛い子供を産んで一緒に暮らそうと・・・。}

●病院
キップムは体調を崩し、病院で治療を受けていた。
ジンユも心配で来たいた。
チウはお見舞いに行った。三毛猫のぬいぐるみをプレゼントした。
ギップムが「なぜ家に帰れないの?」と聞いた。
「家が壊れたから、治るまで帰れないの?」
ギップムは「家に帰りたい。」と話した。
チウとジンユは 幼いキップムの言葉に、・・・。



【33】****************************
●離婚した妻の家
ジンユはキップムの言葉に苦しくなってしまう。

チウは環境がガラリと変わってしまうことを心配した。

●レストラン
ジョンスンは、事務所の室長とウンジュが仲良く食事をしている
姿を見かけ嫉妬した。
・・・帰り、2人の真ん中を通り過ぎる。・・。

ジュチョルはチウを食事に誘った。
「思っていることを遠慮しないで話して・・」と。
チウは「チュチョルが何か知っているの?」

●会社
キム刑事が 以前行ったDNA検査でジェハクのものとチウだと思われた
身元不明の女性の遺体の子供が施設にいると突き止めた。
「DNA検査の事件に奥様(ソンジュ)が関わっている可能性が
 高いです。」と突きとめた。
社長ジェハクは妻の行動にショックを受けた。


チウはワンスンと会った。
チウに起こっている状況を話した。
「私は崖に立っている。ワンスンまでも苦しめるのなら、自分は崖下に
 落ちる。」
「え?」
チウは「ワンスンに何度も話そうとしたけれど、ワンスンは私のことに
興味をしめさなかった。」・・。
「しばらく別々に暮らしましょう。」
ワンスンは「ボクが間違っていた。」と言い訳する。
「フードトラックの車、どかしてください。」
ワンスンは席を外した。
ワンスンの携帯が鳴った。携帯置きっぱなし・・・。
チウは気になった。メールを確認する。
泌尿器科からのメールで『再生手術の予約日は明後日です。』
チウはショックを受けた。ワンスンが避妊手術をしていたと知った。
「私は子供ができないことに苦しんでいるのを知りながら・・・。」
ワンスンは「子供ができるのが怖かったんだ。」
チウはワンスンの言葉を何一つ受け入れられなくなった。
「仕事も試験も女性問題、・・・もう、信じられない。」
ワンスンを置いて飛び出した。

チウは車に轢かれそうに・・・。
ジンユがやってきて、チウを助けた。

チウは、ジンユにワンスンのことまで知られた。
ジンユに「恥ずかしくて放って置いてほしい。」と話すが、
ジンユはチウを抱きしめた。
ワンスンは呆然と見送る。
ジンユ「家に帰ろう。」と。
「どこの家に帰ればいいの?」

チウは家に帰らず友達のソニと酒を飲みに行った。
ソニはワンスンのやったことに腹をたてる。

●社長の家
ソンジュは離婚届にサインをして、自宅を後にした。
ジンユとイユ突然いなくなったソンジュを心配する。

●保育園
ソンジュは家を出た後、キップムに会いに行った。
キップムに「うちに帰りたい。」
ソンジュは泣きながらキップムに謝ったが・・・・。




66話

ソンジュはキップムを残し、幼稚園を後にします。
しばらくしてジンユの元に、一本の電話が・・・・。
キップムがいなくなってしまったとの連絡でした。
ジンユは離れることができないため、チウがキップムを探しに行きます。

探しまったチウは、キップムを自宅のそばで見つけることができます。
どうしても家に帰りたいのと話すキップム。
チウはヒョシルの家に連れて帰るとことを選択します。

一方のワンスンの母親であるイボク。
イボクはワンスンがチウに子供ができないように、自ら避妊手術をしていたと知ると、ワンスンにチウに土下座をして謝って許してもらえばいいと話します。
謝って許されることなのかな

ヒョシルの家にキップムを連れていったものの、ジンユが無理やり連れて帰ってしまいます。
帰りたくないと涙を見せるキップムに、ただ胸が痛むチウとヒョシル。

ジェハクはソンジュがDNAまでも、関係したと知ってソンジュに電話をするものの電話に出ないソンジュ。
電話は捨ててしまったみたい

チウと話をするワンスン。
泣きながらチウに謝罪をして、これからは一生懸命働くことや、ミヒャンには2度と会わないと話します。
ワンスンを信じることをできないチウは、ワンスンに離婚届を出すとサインするよう求めますが、離婚はしないとごねるワンスン。

イボクもチウに離婚を思いとどまるよう話しますが・・。





67話

ワンスンとは離婚するというチウに、思いとどまるよう話すイボク。
もう限界だったチウは無理だと答えます。

それでもイボクは、今から子供を作ればいいと・・。

チウはイボクもワンスンが避妊手術していたことを、知っていたと知って激怒します。
長年、バカにされ責められ続けてきたチウ。
ずっと耐えてきましたもんね。もういいよ

話を聞いたブハンはチウが出て行くのを止めませんでした。

チウと離婚したくないワンスンは、サムスクに会いに行きますが、ワンスンがチウを裏切っていたとしり激怒。
当然です!

ジンユはジェハクに養子縁組の解消書類を渡します。
驚くジェハクは、書類一枚で親子の縁を解消するのか?と。
ジンユはチウのものだったと答えるジンユに、ジェハクは戻ってくよう話します。
ジェハクはジンユを息子だと思ってくれているね(^ ^)
ワンスンはサムスクにも背を向けられ、ヒョシルの家を訪ねてやってきます。
チウにチウのことを好きで結婚したかった。でも子供は欲しくなかったと話すワンスン。
ワンスンは許しを請いますが、話を聞いたヒョシルは激怒。

ヒョシルは二人を離婚させようとしますが・・・。




【36話】*************************
●社長の家
家族一同はチウの夫:ワンスンが浮気をして、避妊手術までしていたと
知ることになった。
悪の姑:イボクは離婚させようとするヒョシルに嘘をつく。
義理の父:ブハンは「もう一度信じてください。」と話すが・・・。

ジンユはいなくなってしまった母ソンジュを探すものの連絡すること
もできず困り果てていた。

ジンユとチウは最後の望みの綱として母ソンジュのふるさとに出かけた
●会社
イユはジュチョルに会っても、元気がない。
「行くところがあるので、・・・」

●販売店
イユ「イベントが終わっても、残してください」

●新しいアパート
チウも家を出て屋上の部屋を貸し出している箇所を見つかった。
チウは部屋の下見に行って気に入り、契約して部屋を借りること
にした。

●養母の家
養母:サムスクは「娘が不憫で、・・・娘がが今までどんなに苦
しかっただろう。苦しむ姿を見るに忍びないです。」と心を
痛めてしまっている。コーチは泣く慰める。

●宅配会社
チウはジンユが宅配会社で、肉体労働をしていると知った。
チウはジンユを見つけた声をかけた。

ソンジュも「チウに謝りもしないで、逃げるようにさってしまった
 ことを後悔しています。私が罪を背負っていく。」
チウにメールを送って謝る。・・・。

チウはソンジュが送ってきたメールが気になった。
「私が罪を背負っていく。」

その後、ジンユの施設で暮らすホヨンのために学費が振り込まれた
と聞いた。
チウと一緒にソンジュが行きそうな場所へと行くことに。


●児童養護施設
チウとジンユは悪のソンジュを探す。

●凍った滝の近く
チウが悪のソンジュを探す。

チウとジンユは二手に分かれ、ソンジュを探した。
チウは崖の方を探しに行った。
悪のソンジュは崖から飛び降りてしまいそうな雰囲気だった。
チウはソンジュを発見。
チウはソンジュを引きとめようと必死に止めるが、・・・
チウはそのまま左の斜面に転がり落ちてしまい・・・・・。
ソンジュは「チウ。」と叫ぶ。
ジンユが「母さん、・・・

ソンジュは崖から飛び降りて死のうと考えていた。
ソンジュ「救急車を」

●病院
チウを救急車で病院へと搬送する。
ジンユ・ソジョンは病院についていく。
意識がなかなか戻らない。。
ジンユはチウのそばに付きそう。


▲回想①・・・出会ったときの事
目を覚まさないチウを見つめながら・・・
▲回想③・・・学生時代のことを振り返るジンユ。
チウと出会ったとき。
 ゴミ捨て。焼き肉店・・・あの時からチウのことが好きになった。
知らないうちに好きになってしまった。
チウを好きなままいられなくてもいい。チウのそばにいられなくても
いいからと・・・・。

あの時の姿で目を覚ました。
チウが初恋・・。人を好きになるのに理由は必要ないものね

チウはしばらくして目をさました。
ソンジュは遠目から見守っていた。
「少しだけ、席を外して、・・・」
「何故、死のうとしたんですか?」
チウは自殺して終わりにしようとしたソンジュを責めた。
「耐えて生きるべきです。罪を償ってください。・・・・
~~~~罰を受けなければいけないとチウ。
「そうすれば、お母さん(悪のソンジュ)を許せると思います。」
悪のソンジュはチウの言葉に涙を流した。

ソンジュは自首を決めた。
「キム刑事はいらっしゃいますか?・・・全て私の犯行です。」
ジンユは「明るみにでれば、あなたとチウは苦しむ。・・・
 これ以上、苦しめたくなかった。」
「分かってる。苦しみに耐えて罪を償って、・・・」
ジェハクとヒョシルが病院にかけつける。
ソンジュは入り口で駆けつけた二人にも謝罪をした。
「チウ、本当に本当に、ごめんなさい。」
キム刑事と仲間が来た。
「公務執行妨害で逮捕します。」

●警察署


●社長の家
 イユはギップムに飯を食べさせていた。

●美容室
じゅわ「このビル、全部母さんの物になった。」
養母が帰って来た。
「娘が苦しんでいるのに、・・・」

●社長の家
ワンスンが来た。
「夫婦の話なので、私を・・・」
「あなたは家族を作ろうって言ってくれた。・・・
 世間知らずの夫と怖い姑はいると分かっていたけれど・・・
 結婚したの。・・・ずうっと私を騙していた。・・・
 私を解放して、もう、疲れたの。」

●結婚先の家
 ワンスンが帰って来て「一言も言えなかった。」
ワンスンが泣く。

●社長の家
 チウは「・・・何処に行くの?」
「旅行に行ってきたら、・・・」
「楽しいことしたら、帰って来ないかもしれません。でも、
 何処にも行けません。」

●警察署
悪のソンジュは、ジンユに付き添われて自首した。・・・・。

●会社
イユは社長に「お母さんを助けてあげて、・・・」
とさめざめ泣きながら、・・・・
「済まない。・・・お前にこんな思いをさせて、・・・」

チウはデザインを室長にOKされた。
「常務の席が空いたので、・・・チェ先生がなると噂が立っています。」

名誉会長が来た。
「あの女、ギップムを奪うつもりよ。」
「ジンユに連絡して」

●法律事務所
「ジンユさんのお母さんに逮捕状が出たのをご存じですか?
 ジンユさんも常務をやめて精神的に不安定のはずです。

ジョンスンはウンジュに「口座番号は?」
 「幼稚なんですね。・・・」

●社長の家
「ギップムを連れてきて。」
「2人が家を出たとしれば、強気に出るでしょう。」
会社からのTEL「記事がでると思います。」
名誉会長「幼稚園が終わったら、迎えにいきから、・・・」

社長ジェハクが倒れた。
チウからのTEL「お兄さん?」

●病院
手術中
「狭窄症だったので、緊急手術を行いなした。」
チウ「早く、目を覚まして、・・・」

▲チウ・・・「あの時のままで、・・・」
●病院
▲回想・・・ジンユの告白「あの時から好きになった。」
「外にでてきます。」



【第40話】************************
●車
ジンユの車にチウが乗り込む。
「コラボが中止になるかもしれないと聞きました。じっとしては
 いられません。」
「お腹、空いてないか?」
「大丈夫です。江華島(カンファド)は遠いので、急ぎましょう。
★鰻を食いに行きてえ!

友達からTEL「ワンスンと離婚できたの?」
「うん、離婚できた。」
~~~~~~

突然、鹿が横切る。
路肩に突っ込んだ。
ジンユ「お前は車の中で待ってろ。」
確認したが、車が路肩から出られない。

ジンユは運転席に戻ると寝てしまった。
▲回想・・・ジンユの告白「あの時から好きになった。」

チウがジンユの髪の毛を触る。
ジンユが目覚める。
「髪の毛が目に入っていたので、・・」
「俺は33年前には戻りたくない?」
と言って、ジンユはチウの手を握った。

車のレスキューが来た。

●江華島

コラボする会社の社長と妻にあった。
「夜分、済みません。」
カメラで意気投合した。

●イベント
イベントは大成功だった。

コラボする会社の社長と妻が来た。
「もし、中止していたら、大損害だった。・・・
 明日、夜、祝賀パーティを行います。是非、おいでください。」
「チェ作家(チウ)もおいでください。」
「私もですか?」
「チェ先生は主賓です。」



【第41話】***********************
●結婚先の家(離婚した夫の家)
社長から義父へTEL「見舞いに行けなくてすまん。」
悪の姑イボク「3週間以内なら、取り消せます。社長からも
  進めてください。」
「電話を切るぞ。」

●法律事務所
ワンスンはジョンスンに「ここを止める。」
「つべこべ言わずにここにいろ。」

ジョンスンは賃金業者「利息を払えって、・・・」

●会社
 ジンユはチウにTEL「一緒に行かないか?」
「おばあちゃんが車を用意しました。」
社長「わしの車があるじゃないか?楽しんでこい。」


●パーティー会場

「リー社長。」
「ようこそ、おいでくださり、ありがとうございます。」
「ブラック・バタフライを奥様が送ってくださったんです。」

リー社長「チェ先生、私と踊っていただけますか?」
結局、踊ることになった。
「あなたの目は常務を追い続けています。これ以上、邪魔できま
 せんね。」
「いえ、そんなことありません。」
「パートナーチェンジしましょう。」
ダンスを踊る。
チウは足を踏んでしまう。
「ワルツはね、・・・」

2人は見つめ合いながら、踊る。
チウはどきどきが止まらなくなった。

窓辺で
ジンユ「お前は月に行こうとボクを誘った。」
「そんなこと、ありましたね。」
「紙飛行機で月を行こうと言ったんだ。それで約束した。
 できもしないのに、・・・」
「ほかにもできない約束をしたの?」
「???とか、虹に腰掛けようとか?」

離婚した妻からジンユにTEL「お父さんが危篤です。早く来て、・・」

●病院
離婚した妻の父:コ会長は死んだ。
ジンユがついた。

●社長の家
名誉会長「緊張したようね。」
チウ「楽しかったです。」
▲回想・・・ブラックバタフライのネックレスはジンユさんの
プレゼントです。

●街角
ミヒャンはワンスンに会いに来た。
「私のせいで、離婚したんでしょ。奥様に理由を話す。」
「全てボクのせいだ。」

●離婚した先の家
「真っ青な顔をして帰って来たの?」
「何故、電話したんですか?」
「ワンスンが心配で、・・・」
「もう、電話しないでください。」

ワンスンは「それでも、会いたいんだよ。」

●美容室
じゅわは

「ドンゴンはつかまったって、・・・」
「参考人の調査だって、・・・」
「私がついていく。」
じゅわ「検察署なんて怖いわ。」

●テコンドー大会
ジュチョルは・・・・
型の部を演武し終わった。

●会社
夏の・・・
イユはテコンドーの大会が気になって、時計を見てばかり、・・・
「チェチーム長、なにかあったんですか?」

●テコンドーの会場
イユは終わったのかした・・・ネットを開く。
「ジュチョルさん、凄い。」
会場から師匠と師匠娘は出てくる。
ジュチョル「母さん、銅メダルだ。」
「母さんはあなたが道着を着られただけで、・・・」
イユは会えずに、・・・


●葬儀
ジンユ「ギップム来たか」
「ぱぱあ」
離婚した妻「おじいちゃんがなくなった。」
チウ「社長の代わりに来ました。」
ギップムは離婚した妻の手を握った。
「おじんちゃんに言われたの。」
離婚した妻はチウに「ジンユさんに協力して欲しいんです。
 ジンユさんを説得して欲しいの」

●法律事務所
警察からTEL「詐欺に会われました。」
ジョンスンは儲かると信じていた投資話が全て嘘だったとわかり
ショックを受けた。
弁護士事務所にまで借金取りが押しかけるように。

借金取りたちが暴れる・・。ヤクザのように、・・・
同じビルに入っている税務事務所の室長が気づき、借金取りたちの
間に入った。
「住居侵入、・・・罪です。」
ウンジュも心配してやってきた。
ジョンスン、情けない状況になった。

●町中
元義父:ブハンはワンスンがフードトラックを経営していると知った。
ワンスンのフードトラックにやってきた。
「一つ、作ってみろよ。」
ブハンはハンバーガーを味見すると素直に「美味しい。」
「この野菜が誰が?」
「チウが、・・」
ワンスンに「この先は、自分が作った野菜を使うといい。」。


【第42話】*************************
●家の前
浜辺から帰って来た。
ジンユはチウを抱き寄せ、「お前ならできる。世界中に・・・」
「おばあちゃん」

「血のつながりがないとは言え、許せない。両方とも私の孫だ。・・・」
社長はジンユに「慰めも必要だろう。しばらく、間を置いて置く方が
いいだろう・」

「私も罰金ですね。」
とジンユにメール。

翌朝、社長はジンユに会いに行く。
名誉会長「ジンユはダメ。引き離す以外にないから、あの体で、
 会社に行くの。」

●会社
社長はジンユ常務に「NY支所長にならないか?」
ジンユ「NYに行きたくありません。チウを待ちます。」
「お前の母親のことは話題になる。お前もチウも壊れていく。
 そんな姿を見たくない。」

●養母の家
 ジェヨンとじゅわがKissをしようとした。
養母「じゅわだけは止めておきなさい。」
ジュヨン「女将さん、じゅわを幸せにします。

 養母とカンコーチも怪しい中になっていた。

●法律事務所
借金取りは来る。

●税務事務所
 ウンジュはジョンスンのことを心配している。

●チウの部屋
絵を描いていた。
でも、ジンユのことが気になって、TEL「少しだけでも会えません?」
「明日にしよう。」

●ジンユのアパート
 離婚した妻は待っていた。
 「死亡届けを出したの?
「アメリカに行くことにした。ギップムの話を考えなくちゃ。」
「私も連れてって、・・・」
「 
 

借金取りはブハンらの家にまで押しかけやりたい放題に。
イボクもブハンも家を出るハメになり、イボクはショックを受ける。
信じていた息子に裏切られた。
悪の元姑:「田舎なんていや。」


●社長の家
名誉会長と会長は「ジンユはNYに行くことになった。」

●ジンユの家
ジンユの友達が来た。
「チウのことか?」
「今度は正直に言えた。」

●裁判所
悪のソンジュの判決・・・
「主文・・・懲役1年2ヶ月に処する。」

イユ・ジンユは公聴した。

●バス停
チウが待っていると、ジンユが来る。
「外にいました。判決はいかがでしたか?」
2人はバスに乗った。

適当な場所に来た。
「秋にきましょう。冬の雪景色は最高でしょう。」
チウはアメリカ行きを知っていた。
「御免、チウ、悪いのはボクだ。」
「お兄さんのこと、見送ってあげるべきでしょうか?・・・
 ネックレスのお礼も言っていない。この蝶が私たちを繫いで
 くれたって、・・・今日は楽しかったです。一緒にいられて、・・・」
チウジンユに、涙が出てしまう。
ジンユに精一杯のありがとうと伝えた。



それから1年~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

チウが一生懸命書き下ろした本が出版されて、サイン会も開かれる
ことになった。
●喫茶店
「詩集はだ出されるのでサインの練習しなくちゃね。」

●本屋でのサイン会
久しぶりのワンスンとの再会にゆっくり話した。
ワンスンは「おめでとう。・・・」
ワンスンがやっていたフードトラックが成功し、忙しくやっていると知り
嬉しくなった。

ワンスンはチウへ自分の想いを伝えた
「やり直したい。許してくれる日を待っている。」
「新しい出会いに期待しています。」

●本屋
ジンユもキップムと一緒に帰国した。
チウは有名人になっていた。


ソンジュも刑務所を出所した。
ジンユはソウルから遠く離れた場所*香港?で暮らしている。
ジンユはソンジュの元へチウの本を持っていった。
ソンジュはチウが書いたソンジュへのメッセージを見た
「イユを産んでくれた方にも感謝しているって・・」

ソンジュは胸が熱くなった。
チウに対して酷い仕打ちをしておきながら、許されることなど到底
できないことをしておきながら、自分に対してこんなメッセージを
送ってくれたチウに対して、こんな言葉をもらう資格などないと・・・・。

ジンユは母ソンジュに「香港で一緒に暮らそう?」と話した。



【最終話】*************************
●会社
イベントの計画を進めていた・
ジンユは母ソンジュを訪ねた後、会社に顔を出した。
ジンユを待っていた。
ジェハクは大喜び。「久しぶりだな?」
「モールはボクの企画だし、・・・」

●カン館長(コーチ)の家
じゅわはジュヨンとい結婚し、お腹が大きくなった。
カン館長の家に居候させてもらっていたサムスクも、カン館長と仲良く
慎ましく暮らしていた。

●田舎
ブハンとイボクも田舎へ引っ越して、農業をして生活をしていた。
イボク嫌がっていましたが・・・田舎へ行った。
友達もできた。
「くさいわ」
「堆肥巻いたんだよ。」

●ウンジュの家
ジョンスンはウンジュとよりが戻りそうとしていた?。
しかし、ジョンスンはウンジュの尻に敷かれていた。
 ジョンスンはどうにかしてやり直したいと願っていた。
ジョンスンはウンジュに「両親に会いに行こう。謝るから・・・」と
ウンジュは「行かない。」とい首を縦にはふらない。
ジョンスンがアタックし続けるしかなかった。


ジンユが戻ってきていると知った
チウは一人で思い出の場所へ行くと、ラーメンをすすります。
▲回想・・・ラーメンの思い出
チウはラーメンを食べようとするが、・・・
そこにジンユがやってきて・・・・。
ジンユ「早く食べないと、麺がのびるぞ。」

「もう、1年立ってんですね。1年が長かった。」
2人は1年ぶりに再会した。


イユはジュチチョルと仲良くデート・・・
 ギップムも一緒に・・・
チュチョルは会社を辞めて、テコンドーの師範になっていた・・・。
イユは会えなくなったことに不満であった。
イユはジュチョルにプレゼントをした。
「彼女がいるって、人に分かるようにした。」
と指輪を渡した。
「よりが戻って1年、・・
ジュチョルもイユにプレゼント。
全く同じ指輪だった。
「運命でつながっているのかも、・・・」

●社長の家
社長は名誉会長に「ジンユの事を伝えると、飛び出していった。
 まだ、記憶の整理がついていない。」
チウが帰って来た。
名誉会長もい心配する。

●居酒屋
「自分勝手になれ。」
ジンユはチーム長に久しぶりに会うと、チウの1年間のことを聞かされます//。
「チウさんのことを見ていられなかったよ。」と話す。
ジンユはチウが1年をどう過ごしてきたのか?・・・思い胸が痛みます。

●チウの部屋
▲回想・・・チウ「いつ帰るの?」。
 帰国したジンユが週末にまた、向こうへ戻ってしまう・
・・・悲しくて、悲しくて・・・
 ★血のつながりがなくても兄妹・・。

チウの様子にジェハクもヒョシルも、胸を痛めチウがジンユを忘れていないことを強く感じます。
チウ。泣いていますね

●ワンスンのフードトラック
「」
常連の女性のことを気にかける
ワンスン。「ハンバーガーばかり食べているから?」
ワンスンに、彼女はいるんですか?」
と常連客。
ワンスンにも再び春が・・・?


★『私のIDはカンナム美人』の準主役の女優だった。

●田舎の家
 ウンジュとジョンスンは田舎に来て、・・・ブハンとイボク
 に会ったあと、ウンジュの両親に会いに出かけた。

●ジンユの家
離婚したママがギップムに会いに来た。
ギップムが「ママ」と四が。


●チウの母の墓参り
ソンジュ「この本は私にはいただけません。・・・ゆっくり
  読んでください。」
ジェハクはチウの母親の命日に、墓参りへときた。
ソンジュの姿が・・・・。
ジェハクは、ソンジュに声をかけます。
「久しぶりだな?いま、遠くにいると聞いている。」
「お体、大丈夫ですか?」」
ジェハクはソンジュに、「もう楽になっていい頃だ。」と声をかけた。
「ごめんなさい。」
ジェハクの言葉にソンジュは・・・。

●社長の家
ジンユは名誉会長ヒョシルに会いに来た。
「いまは長生きしてよかったと思える。・・・私はあなたを信じている。」
チウに胸を痛める。
ジンユも「ずっとチウを待ちつづけます。チウを苦しめたくない。」

名誉会長ヒョシルは胸が痛くなった。
社長ジェハクが来た。
チウはジェハクとヒョシルが話しているのを聞いて、・・・
ジンユのマンションへと走る。

ジェハクは止めようとするが・・・
「私たち、年寄りのいうことを聞いて、1年間耐え続けた
 んだから、・・・」
祖母と父はもう止めなかった。

●ジンユのアパート
呼びかけても返事のない、・・・
チウは落胆し泣いた。

●チウのアパート
チウは坂道を登ってくる。
自分の部屋へ戻り、ベランダに出ると・・・・・。
ジンユが待っていた。
「お兄さんの穴も掘ったのよ
チウは泣きながらジンユに話す。
ジンユは「私のことを忘れてしまったのかな?私ほどは辛くないみたい
 かな?」
「忘れたことはない。
「忘れようとしていたのに、・・・おばあさんに言ったの?・・・
  どうして私には言ってくれなかったの?ここで一緒に待ちま
 しょう。」
「僕はチウのそばにいるのは、絶対に僕じゃなくてもいい。
と思っていたチウが幸せならそれでいいと思っていた。
でも僕は僕を騙して抑え込んでいた。もう離れないよ。2度とチウを
手放したりはしない。」

{一緒にいるだけで、・・・世界が・・・・}
ジンユはチウを抱きしめキスをする・・・・・。

★血の繋がりのない兄妹か? きも過ぎる。

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