箕輪初心:生方▲2020白井城6回目?&源空寺

令和2年(2020)5月9日、群馬テレビで「ぐんま!トリビア図鑑★白井城 ・白井宿と尋ねて」の再放送をやっていた。解説に疑問点もあった。 令和2年(2020)5月13日、新型コロナ・ウィルス対策のため、渋川市 のスパゲッティ屋『ポポラーレ』でLunch、白井城・津久田城・猫城 (入れず)・宮田不動尊(封鎖)・不動山城に行った。 【1】群馬テレビで「ぐんま!トリビア図鑑★白井城 ・白井宿と尋ねて」№204******************** 高松洋子アナ & 案内人の会:須田たかし氏 1)築城年代 享徳3年(1454)享徳の乱  関東管領上杉氏の重臣「長尾景仲」が築城したと言われて  います。 ★「長尾景仲が白井に来たが、  こんな水回りの悪い場所に居城を造るのだろうか?」   家宰で屋敷を白井に造ったが、超忙しく、鎌倉にいたの   では?  参考原図「旧子持村村史編纂室作成」 2)北遠構城土(きど)  ★本多康重の時代という解説がない。   基本的には「総構」というのが殆どである。 北の入り口・・・「遠構」は井伊直政の築城「高崎城」にあるので  本多康重時代の城・城下町一体型であると考えられる。 それ以前の城は現二の丸、三の丸の間の空堀から本丸にかけてが 城域である。「丸」も基本的には幕藩体制以後だと思われる。  木戸・・・が一般的で、当て字で使われたと考えるべきであろう。 …

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箕輪初心:生方▲2020『武士の家計簿』下級武士の節約方法とは?

令和2年(2020)5月5日、映画『武士の家計簿』(2010年)がTV放映さ れた。TVを見る前の予想「幕末に、中村主水並の幕臣下級武士20俵 3人扶持の超貧乏武士。または某藩の某下級武士。主人公は寺子屋で読み 書きそろばんを習い、計算が得意であった。家は我が家のように、家 計がいつも赤字・・・明治になり、殿様は藩知事だったりするが、家老 から下級武士は自分で商売をしなくてならず、「武家の商法」で、更に貧 乏を余儀なくされたのが一般的な歴史過程とされる。ところが、主人公は 「そろばんが得意で大商人になって行く「超高速!参勤交代」・「引っ越し 大名!」のようなコミカル版幕末映画★幕末でないと史料が少ないから。 または「明治になってもそろばんを生かして人のために、頑張る人間 ・・・」シリアス映画・・・★きっと、下級武士の困窮の様子が描かれ ていることは間違いないだろう。切り盛りする妻だが、きっと、主人公 自ら家計簿をつけ、倹約をする話なのだろう。と勝手に想像した。私は 歴史映画を見るとき、必ず、虚構か古文書(史実)に基づいたドラマか を意識してしまうのだ。・・根拠は何って? 箕輪初心★松尾芭蕉33『奧の細道22』【金沢・小松】&My金沢城登城 https://53922401.at.webry.info/201208/article_17.html 箕輪初心:生方▲2019旅行『金沢と和倉と輪島』③金沢城と100名城ブログ https://ubu3blo…

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