箕輪初心:生方▲『行列の女神~らあめん才遊記~2話・3話』「情報を食べてる」同感

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響で苦境に立つ飲食 業界~~~5月9日『鍋ラー』という「サービスを始めた店もある」 とNewSで取材していた。鍋を持ってラーメン屋に行く。料理人は 客の持ってきた鍋にラーメンスープ、チャーシュー、麺を入れる。 3人分で2340円で家庭で楽しむ。残り汁がを御飯にかけて食べる。 『行列の女神~らーめん才遊記~第1話』では、「黒島結菜」は可愛 いがの演技が上手ではなかった。「醤油ラーメン」・「もやしラーメン が登場しているが、何の変哲もないまずそうなラーメンに見えるだけ。 しかし、全ての飲食店にも通じるフード・コンサルティング・・・起 業・経営・新メニューのノウハウも描かれているので、ちょっとだけ、 面白かった。スープや麺の話が出てこないので、興味がなかったので 録画をしたまま、頭10分程を見ただけで、1週間がたった。録画を 消そうと思っていたが、第2話を見たら、母の話で面白かった。第3 話の中で「(人は美味いという)情報を食べている。」という台詞が出 てくるが同感である。私は第1話の時「★人気店・有名店という先入観 で、人は美味いと思い込んでしまう。好き嫌いがあったり、味覚が違う のに、・・・高崎の人気店で喰ってもまずい物はまずい。」と書いた。 私が高崎近郊の人気店等の『うどんの食べ比べ(含水沢うどん13店 全て)』『海鮮丼の5軒食べ比べ』・『魚介のトマトクリームスパゲッテ ィの6店食べ比べ』・『ハンバーグの店13店』な…

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箕輪初心:生方▲伊香保№108山村暮鳥『伊香保はどんなところか?』石坂旅館・木暮武太夫等多数

高崎市には山村暮鳥の関係した家がある。①山村暮鳥が生まれた 旧群馬町の志村家・(前橋市惣社に母の嫁ぎ先の家)。②少年時代 を過ごした旧箕郷町の斎藤家・中隯家③旧群馬町堤ヶ岡小学校に 勤めた時の家がある。それに、山村暮鳥の甥:山村耕二→神保治 八(ペンネーム神保治人)は江戸時代の金古陣屋に住んでいた。 神保先生が私が高校生の時、教頭でいた。 山村暮鳥の「伊香保はどんなところか」『伊香保みやげ』を見て、 山村暮鳥って、詩がスゲえけど、こんな下手くそな文章を書くん かいって感じ・・・私みたいに段落構成もだめ、ぐでぐで書いて いて脈絡がない文章・・・★あ~あ、だから、詩を書くことにし たのか?なんて思っちゃった。小寺菊子の文章がとっても綺麗だっ たから、よけい山村暮鳥が下手に感じられた。 箕輪初心◆◆群馬の詩人:山村暮鳥◆◆ http://53922401.at.webry.info/201106/article_9.html 箕輪初心★高崎【山村暮鳥】&甥:神保治人 http://53922401.at.webry.info/201410/article_17.html 山村暮鳥『伊香保はどんなところか?』 (『伊香保みやげ』大正8年8月、141頁~ (『山村暮鳥全集』第4巻) 1)  ・・・一家が榛名山のすぐ麓の上郊村移住してからはそれが  なおさら近い。  ★現高崎市箕郷町生原の「中隯家の物置小屋」 2) …

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