箕輪初心:生方◆2020『4月も貧相な食事とCooking爺さんの挑戦』

令和2年(2019)3月・4月も新型コロナ・ウィルスで外出を控 えざるを得なくなり、3月のフィリピンダイビングを止め、4 月の韓国倭城を見合わせ・5月の大学の部活同窓総会神戸兼中 国地方の城めぐりも中止になった。4月の後半はスキー場も閉 鎖になり、温泉旅館も休館が増えた。箕輪城・スーパー・コン ビニ・畑・近所の山しか行くところがない。『3蜜』は自動的に 関係なく、私は引き続き、直接は2~3人とか話をしない日々。 3月の外食は8回、4月の外食は3~4回・・・ 家でカップ麺の世界からCooking爺さんの世界になっちまった。 お金のかかんない貧相な食事・・・タバコ1日50本、作って も飯はまずい。TVも飽きたし、毎日はつまんねえ暇つぶしの世 界だ。食材は以下である。 米は村の親戚から買ったコシヒカリ・・・旨い米 水は殆ど塩素の入っていない湧き水・・・旨い水 玄関から30m以内・・小松菜・ほうれん草・ワラビ  梅林・・・ウド・コゴミ・梅茸(梅シメジ)  竹林・・・孟宗竹のタケノコ  山・・・アケビの芽・タラの芽 4月、上記の野菜・山菜は全て調理し、何らかの形で 食べてている。金かかってねえ。俺って貧乏人~~~。 たくさんあるので、冷蔵庫で冷凍保存。  (梅茸=梅シメジ) 5月1日は、梅林の下草の草刈り 5月2日は、梅の消毒かなあ?(30℃以上は消毒不可)  雹害で30~50%はB品・C品・・・来年も50万円は  赤字かあ?・・・タバコが減…

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箕輪初心:生方▲百名山№44『塩見岳』(群馬ハイキングツアー)

長野県大鹿村から「塩見岳」に登った。山奥の大鹿村は南北朝時代は 井伊谷の井伊氏に庇護された宗良親王(後醍醐天皇の皇子)が大鹿の 豪族香坂高宗に庇護され、以後30余年に渡って信濃宮方(南朝)の本 拠地となった。江戸時代から、群馬の三原田歌舞伎同様、「大鹿歌舞 伎」が続く。現在は「山塩」で有名である。 塩見岳に登った時、三伏峠小屋で「落雷事故で人が亡くなった」話が でたのを今でも思い出す。「某旅行会社(会社名も覚えているが出さ ない)が企画した夏山ツアー登山。長野県の気象台が落雷情報を出 していたが、会社のツアーリーダーが参加者の希望を聞いて山頂に 行くことを決断したのだろうが、参加者は山頂で登頂を喜び、下山 を始めたのだろう。午後、雷が断続的に鳴るようになったという。 本谷山付近で雨が降ってきたので、かっぱを着ようと木の周りに集 まった。雷は遠くで鳴っていたが、いきなり木に落ちてみんな倒れ た。木に落雷して、一人が亡くなった。きっと、腰が抜けたり、固 まったりした人はいたのだろう。怖かっただろう。私は群馬県人、 上毛カルタに「雷と空っ風義理人情」とあるように、子どもの頃の 雷の音のでかさに固まったもんだ。また、私は3000m級の山で 稲光が真横に走る景色を数回見ているので、落雷の危険がある午後 2時以降は稜線を歩くことは危険なことはよく知っている。 ネットで調べると、平成14年(2002)8月2日の愛知県からの旅行 会社の塩見岳ツアーの落雷事故があった。「13…

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