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zoom RSS 箕輪初心:生方▲韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」後編のあらすじ

<<   作成日時 : 2018/07/26 10:20   >>

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ドラマでは「高麗時代末期〜朝鮮王朝初期の時代」である。
韓国では50回分、東京テレビでは65回分である。
日本では、室町3代将軍:足利義満によって南北朝統一が達成
された時代である。高麗時代末期、混乱の中、武将:李成桂
(イ・ソンゲ)が1392年、高麗王朝を倒して自ら即位し、朝
鮮王朝 (1392〜1910)を樹立した。私は気に入ったシーンは
戦いのシーンである。ちょっと、井田制・計民授田(けみんす
じょん)という共産主義的な考えもおもしろかったが、
下記Hpと録画したビデオをベースに気に入ったシーンを
書いてみた。半年前に終わっちゃったけど、・・・プニとヨニの
役者が美人だった。
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  (★無料画像)
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【1】高麗王朝⇒朝鮮王朝
918年 高麗が建国された。
936年 朝鮮半島の後三国を統一し、李氏朝鮮が建てられた。
    首都は開京(ケギョン)
993年 契丹は急速に高麗との国境まで版図を広げ、高麗に大規模な
  侵入を行った。高麗は契丹屈し、契丹の属国となる事を誓った。
994年 高麗は契丹に朝貢しなくてはならなかった。
    高麗は度々契丹に抵抗した。
1170年 高麗王は李義方となった。
1174年 高麗王:李義方は鄭仲夫により殺害され、鄭仲夫が王になった。
1179年 鄭仲夫が慶大升により殺害され 、慶大升が王になった。
   ★韓国ドラマ『トッケビ』 では、金信(キム・シン)が殺された。
1183年 慶大升が病死した。
★韓国ドラマ『トッケビ』 では、王「よ」が自殺した。
1022年以降、高麗は契丹の年号を用いて朝貢した。
  契丹が高麗の江東6州領有を許した。
  高麗は鴨緑江沿いの女真族の土地を占領した。
1115年 女真は「金」を建てた・
1125年 女真は高麗の宗主国である遼を滅ぼした。
    高麗は金へ服属し、朝貢した。
    金は宋への介入に集中したため、高麗は属国でありながらら
    政治介入を受けずに済んだ。国内はおおむね安定した。
13C末高麗は「元=モンゴル帝国(1271年〜1368年)が興るとま
 もなく侵入をうけた。高麗は国力を疲弊させていく。
 高麗は、モンゴル帝国に対して反抗したが、戦争に負けてから
 は服属し、「忠実な部下」として友好を保った。
1350年頃、倭寇(前期倭寇)に高麗は苦しむことになった。
  元=モンゴル帝国は帝位の相続争いが起こり、統治能力が低下
  した。
1351年〜 紅巾の乱が起こった。
     元=モンゴル帝国が衰え始め、征東行省による支配も
     形骸化した。
元=モンゴルが撤退したため、高麗の内部は動揺が走った。
1356年 恭愍王(1351年 〜1374年)は元と断交し、双城総管府
  など北辺を奪還して蒙古侵入以前の高麗の領域を回復した。
  鴨緑江西方へ遠征し、制圧した。
1356年〜 紅巾賊は都・開京(ケギョン)が陥落させた。
 崔瑩・鄭世雲・李芳實・李成桂らが率いる高麗軍は10万人にも及ぶ
 紅巾軍を撃退し開京の奪回に成功する。
1359年には、李承慶・李芳實が西京(平壌)で勝った。
1361年には、李成桂・鄭世雲が黄州で、紅巾軍に大勝した。
  ★韓国ドラマ『六龍が飛ぶ』では、この時代からはじまる。
1362年には、紅巾賊を開京(ケギョン)から追い出した。
      崔瑩・李成桂・羅世・鄭地・朴葳らの有力武将は、
      次第に倭寇に打撃を与えて行った。
1366年には、紅巾の乱が収束した。
(1368年には、紅巾軍の貧農出身の朱元璋(太祖・洪武帝)は南京を
  根拠に長江流域の統一に成功し、明を建国した。)
1376年には、崔瑩が鴻山で勝利
1380年には、李成桂が荒山で勝利、崔茂宣・羅世が鎮浦で勝利した。
1383年には、鄭地らが南海島観音浦で大勝利となった。
1389年には、朴葳が対馬攻撃を敢行。
1368年には、明が中国に興り、元を北に追いやる(北元)
1370年には、高麗は明へ朝貢して冊封を受けた。
      明が元の旧領返還を要求。
      国内では親明派と親元派の対立抗争。
1388年には、李成桂(女真族?)は親元派政権が明に対抗するため
       遼東半島に向けるはずであったが、遠征軍を引き返さ
      せてクーデター(威化島回軍)を起こして政権を掌握。
1389年には、恭譲王を擁立。親明派官僚の支持を受けて体制を固示。
※高麗時代末期には仏教と政治が癒着したことで、政治的混乱を招い
た。

*********************************
1392年に恭譲王を廃して自ら国王に即位した。
  朝鮮王朝(李氏朝鮮)を興した。
  高麗は建国474年で滅びた。
 李成桂はただちに王都の造成に着手し、朱子学を統治理念とした国づく
 りを始めた。
1394年には、四方を山に囲まれた漢陽(現在のソウル)に遷都して
  漢城(ハンソン)と改称した。
  風水地理説に基づき、東大門、南大門、西大門、そして北方の粛靖門
 の位置を決めて都城を築いた。
1395年には正宮である景福宮を完成させ、その東側に隣接して歴代王や
 王妃の霊廟:宗廟を建立した。

@朝鮮王朝第初代・太祖(李成桂)は易姓革命を成功させた愛妻家
李成桂は仏教信者であった。
  1392年、朝鮮半島では武将の李成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮王朝を
 樹立した。儒教派である朱子学をその政治理念として建国した。
王朝前期は内政面でも、外政面でも安定期であり、当時の東アジ
 ア地域の中でも有数の高い文化を誇った。
  その後、侵略や内乱などで破壊された歴史的な建築物はその多く
 が再建された。昌徳宮や水原華城などである。

A朝鮮王朝第2代王・定宗(李芳果)は哀しき傀儡王
   イ・ソンゲ2男:

B朝鮮王朝第3代王・太宗(李芳遠)は王朝の基礎を築いた独裁者
 イ・ソンゲ5男:イ・バンウォン(1400〜18年)の時代まで
 には、王を頂点として両班(ヤンバン)が行政を担う中央集権的
 な政治体制を構築し、国家財政と国防を強化していった。
 両班は朱子学を学び、官吏登用試験である科挙に合格した官僚
 のことで、文官(文班)と武官(武班)の総称である。 
  昌徳宮を完成させた。
C朝鮮王朝第4代王・世宗(李??)はハングル(1443年)の創製
  世宗は人民が文字を読み書きできるようにと
王朝前半期は内政、外政ともに安定し、農業や商業、手工業が発達した。
******************************
1398年 明は洪武帝が崩じて建文帝が即位した。
洪武帝の4男燕王は北京を中心に北方の防備を担っていた。
★韓国ドラマ『六龍が飛ぶ』では、イ・バウォンが燕王とあった。

1402年、(靖難の変)燕王は遂に反乱を起こした。
 首都南京を占領して建文帝から帝位を簒奪し自ら皇帝に即位した
 燕王は永楽帝となった。 

(3)キャスト
・イ・バウォン役(後3代国王)  ユ・アイン
・プニ役(農民の代表:イバンウォンの思い人) シン・セギョン:
・イ・バンジ=タンセ役:(プニ兄・高麗一の剣士)ピョン・ヨハン
・ムヒュル役:(超一流の剣士) ユン・ギュンサン
・チョン・ドジョン役:(共産主義的儒者) キム・ミョンミン
・イ・ソンゲ役:(武人⇒後初代国王) チョン・ホジン
・ヨニ役  (二重スパイ?タンセの恋人)    ピョン・ヨハン

◆参考サイト
【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】(各話あらすじ、見どころ、キャスト、
 時代背景など)
【韓流コーナー(韓ドラ)/歴史・時代劇/高麗時代】
https://navicon.jp/osusume/tid101252/
★これは凄い。参考にさせていただきました。
 ビデオも20回位みたけどね。



【3】あらすじ
◆第19話:チェ将軍とイ将軍の決別
イ・インギョムの処罰については、意見が分かれた。
 イ将軍・イ・バンウたちはイ・インギョムの処罰したいと思っている。
 チェ将軍の関心は、要求がきつい「明」の対応を優先すべきである。
ドジョンは軽い処罰でよいと考えていた。
インギョムはチェ将軍に「イ・ソンゲがあなたを討つだろう。」
 と伝える。
バンウォンとヨニはプニに
 @イ・インギョム一派の抱き込んで、チェ将軍の軍事権を奪う。
 A都堂の完全掌握し、権門勢族を排除する。
 と考えていた。

チェ将軍は批国寺で知財録を見て、インギョムの話が正しかった
 と知る。チェ将軍は、イ将軍にドジョンと手を切れと言い放った。
チェ将軍はイ・インギョムと共に歩むことを宣言し、立ち去った。

◆第20話:チェ将軍の思惑「遼東後略作戦」
  都堂では、チェ将軍からイ・インギョムの流刑が発表された。
 流刑先はインギョムの故郷で財産の没収もなかった。
 イ・ソンゲ派が猛反発した。
 チェ将軍は王の意志だと突っぱねた。   

流刑の日、インギョムはでかつて自分にチャンスをくれた秘密結社の
 印を見つけた。

 洞窟では、ドジョンが無能な王に代わってチェ将軍の権力が強まること
  私欲のないチェ将軍が国を治めると民の暮しよりも国を最優先する
 政治になる。」とみんなに語った。
ウ王は、遊興にふけっていた。
 チェ将軍は王室への金の補充を促した。

都堂ではチョ・ミンスが、鉄嶺(チョルリョン)遼東を明の領有とする
 という皇帝の信書を読み上げる。
 チェ将軍はイ将軍に一任すると答えた。

ドジョンはチェ将軍に裏があると、花事団(フャサダン)に行かせた・
そこで、
 @チェ将軍の密会相手が元の商人であること、
 Aチェ将軍がモンゴル語で「7日」と約束したこと、
 B密会のお膳立てをしたのが批国寺のチョンニョン和尚であること

 チョンニョン和尚は、チェ将軍の命を受けたことを認めた。
  チェ将軍は働きに相当する対価を支払ってくれなかったことへの
 不満を口にし、イ将軍との取り引きを持ち掛けた。
 チェ将軍が元の高官との筆談の一言「鴨緑江(アムノッカン)」
 を教える。
★これは遼東と高麗の間の川であった。

洞窟ではドジョンとバンウォンが「7日」と「鴨緑江」の2つの言葉
 からチェ将軍の狙いを推しはかろうとする。
 もしや、明の要求を吞んで、遼東を攻めてしまうのでは?

その夜、イ将軍ははチェ・ヨン将軍から「遼東を征伐しよう。」
 と言われ驚く。チェ将軍はすでに元に鴨緑江を渡ると宣言していた。
 イ将軍は反対した。「兵糧の準備など戦闘準備が整ってから、時期
 か悪い。」過去の経験を鑑み提案した。しかしチェ将軍は「明の主力
 軍15万が、元に出兵中の今が絶好の機会である。」と聞き入れない。
 ウ王も、疲弊する民のためにも今が大国の陰から抜け出せる。」
 とイ将軍に詰め寄る。
 イ将軍それでも反対した。王の怒りを買ってしまった。

洞窟では、ドジョンが「戦が勝利しても敗戦してもイ将軍は致命的
 な痛手を負うことになる。」
 バンウォンは「チェ将軍の狙いである。」と考える。
 ドジョンは、「信念で動いている。作為はない。」と主張する。

都堂(とだん)で、チェ将軍が「明を敵国とみなし、遼東征伐
 する。」を発表した。「王命である。」

イ・ジランとバンウも明への出兵の間の倭寇の襲撃を恐れる。
 イ将軍は「出兵命令が下れば従うしかない。」

ドジョンはまっすくな釣りばりで魚を釣ろうとをしていた。
 バンジに2500年前の易姓革命をした太公望の話をする。
バンジは「真っ直ぐな針では何も捕まえることができない。」

 ドジョンは「政変」を決心した。
 バンジには家別抄(カベルチョ:私兵)とともにチェ将軍の
 生け捕りを命じた。
 バンウォンは義叔父:イ・ジランとバングァに政変を起こす
 ことを打ち明け、
 チェ将軍を捕えて王の許可の下、戦争を止める計画のため
 の計画を話した。

 ドジョンはイ将軍に「新しい国の王になる気はあるか、」と問うた。
 イ将軍は迷った。

 都堂で、チェ将軍が、「左軍をチョ・ミンス将軍、右軍をイ将軍が担い、
 徴収した5万の軍勢は西京に集結させる。」と発表した。

 民の徴兵が始まり巷には家族たちの嘆き声があふれる。
 「稲刈り前なのに、・・・」と

 イ将軍・ドジョンは黒馬が走れば政変決行で、白馬が走れば中止
 と説明した。
 結果、白馬が走った。

 ヨニが「イ将軍の家族・ダギョンと子どもと使用人たちが消えた。」と
 知らせてきた。

家別抄は、鴨緑江を越えるべく威化島に橋をかけようとするが、
 長雨による増水で杭が打てず作業はまったく進まない。
 進軍困難との伝達を二度も送っているが、許可が下りない。
 100名以上の兵が川に流され、被害は増えるばかり・・・・。
 兵糧も底をつき始め、疫病が蔓延し始める。
 ムヒュルの弟も病気になってしまった。

 イ・ジランがイ将軍の家族が人質に取られていることを明かす。
 「このままではイ軍は遼東につく前に壊滅する。」
 進軍の王命に逆らえば家族の首が飛ぶ。

 将軍は迷った。兵を引くか?進軍するか?

 王命が届いた。「一日も早く遼東城へ進軍せよ。」
 チェ将軍が「イ将軍が意図的に作業を遅らせている。」を進言したのだ。
 イ将軍が使いに「鴨緑江の状況を見てみろ!」と声を荒げる。

 シンジョクが脱走兵の報告してきた。

 陣の外には多数の脱走兵たちがいた。
 イ将軍が処断を命じた。
 しかし、部下は脱走兵たちの叫びに処刑できない。
 王の使いが処刑しようとした。
 イ将軍の兵士が使いに刀を向けた。
 ムヒュルも懇願する。
     

◆第21話:威化島回軍とプニ・ダギョンの脱出作戦!
 イ将軍は、左軍のチョ・ミンス将軍を訪ね、王が3回目の進軍
 を命じてきたことを告げた。そして、退却することにしたと報告した。
 チョ将軍は「これは謀反だ。」とイ将軍に剣を向けた。
 イ将軍は「5万の兵と民を救うための決断した。」
 チョ将軍は「もう一度、回軍を嘆願しよう。」と提案する。
  
 監禁場所では、ダギョンとプニはイ・ソンゲの家族を軟禁するほど
 チェ将軍が不安を抱いていることに気づいた。
 プニは、バンウォンの幼い義弟バンソクの持病・喘息を利用して
 バンウォンに居場所を知らせる方法を思いつく。
薬を見張りに持って越させる方法だった。

 洞窟でもバンウォンも喘息の薬のことを考えていた。


◆第22話:十八子為王の歌でイ・ソンゲ窮地に!
  (ハ・リュンが)「十八子為王の歌」…李(イ)氏が王に
  なるという内容の歌を世間に広めた。


◆第23話:策士ハ・リュン、奇才チョ・ジュン登場!
    ハ・リュンは叔父の命で無名:ムミョンの正体を
   探っていた。
   イ・バンウォンがファサ団に捕まった。
   
   ハ・リュンは 井田制(共産主義的な平等の考え)
   を知っていった。
  プニの機転で、イ・バンウォンが助けられた。
  プニは井田制の書類を持って逃げた。

   キル・ソンミはプニを追い詰める。
  プニ「キル・テミ?・・・・
     「キル・ソンミ。」
  プニは井田制の書類を守ろうとする。
    
   バンジとムヒュルが駆けつけた。
  プニ「兄さん、・・・」
   
 キル・ソンミはプニも(バンジも)自分の子どもだ分かった。
 キル・ソンミは刀を引いた。

◆第24話:土地調査の妨害
  バンジとムヒュルが酒を飲む。
  バンジは酔って寝込んだ。
   ヨニはバンジに蘇るそば畑の恐怖「犯された事」を話す・・・
   こっそり聞いてしまったムヒュル。

◆第25話:チョ・ミンスの罠「桃花殿(トハジョン)でのイ一族
 殺害計画」
         
 チョ・ミンスはイ一族殺害計画
 宴会にはヨニを犯したチョ・ミンスの手下がいた。
 バンジとムヒュルも犯したエロ話に犯人だと気づいた。
 バンジは怒りを堪えている。
 しかし、ムヒュルが怒って、犯人を投げ飛ばした。
 服の下には鎧が・・・罠だと知った。
 大混乱・・・テーブルをひっくりかえすと刀が・・・

 大混乱・・・
 チョ・ミンスの部下達は刀を盗られないように、
 手首と刀を布でぐるぐる巻にしていた。

 中では、イ・ソンゲ、長男、2男、義兄弟、が
 チョ・ミンスの部下に斧で命を狙われているが、
 武器がない。

 外では、バンジ、ヨンギュ、ムヒュルが応戦、・・・
 ムヒュルが大活躍。・・・
  
 ムヒュルが中のイソンゲ一族を救いにいく、

 イ・バンウォンや2男が私兵を連れて助けにきた。
 チョ・ミンスを逮捕した。 
 
 

◆第26話:最後の刺客=無名=ムミョンの手下!
 死者に紛れて、最後の刺客がイ・ソンゲを殺そうとする


◆第27話:ポウン説得と秘密結社ムミョンを探せ!
       


◆第28話:桃花殿が高麗改革の象徴に!
    
  母の失踪の真実とは…
  定陽君は田舎で、ユルランと暮らしていた。
  桃花殿(トファジョン)が高麗の攻略の拠点となった。

◆第29話:谷山(ギョクサン)剣法を受け継ぐ女剣士
  バンジの兄弟弟子は谷山(ギョクサン)を試合を
  挑んだ。   


◆第30話:チョク・サグァンの正体と恭譲王誕生!
定昌君(チョンチャングン)とユンランは王座に就くことを嫌が
 り逃げ出した。しかし、逃げる途中で定昌君は「無名(ムション)」
 に属するユクサン先生放った部下の毒針に撃たれた。

 命の危機に瀕した。
 ユクサン先生は定昌君の前に姿を現した。
 解毒剤を持って王座に就くように脅した。
 しかし、定昌君は「無名:ムニョン」の操り人形になることに
 なりので、解毒剤を飲まない。
  イ・バンウォンの2人の刺客が定昌君を襲った。
 解毒剤が空中に舞い上がった。
 ユンランはとっさに谷山(コクサン)剣法を使った。
 刀を奪うと、くるくる廻りながら、茶碗を刀に乗せた。
 もう一度、解毒剤を空中に放り投げ、2人を切る。
  
 ユクサン先生の放った部下を気づき、殺した。

 ユルランは定昌君にチョク・ジュンギョンの末裔の
 チョク・サグァンであることを伝えた。

  ドジョンは、ポウンを信じ、イ・ソンゲの代わりに定昌君
 (チョンチャングン)が王座に就くことに協力した。
 
 しかし、イ・バンウォンはイ・ソンゲを王座に就かせないドジョン
 に不満であった。

 ドジョンはポウンと一緒に理想を立てると述べた。
  儒者の国を造ることだった。

 ポウンがイ・バンウォンに「無名:ムミョン」と手を組む場合、
  殺す。」と断言した。


     
◆第31話:イ・バンウォンの謀略
  イ・バンウォンは無名:ムミョンに会いに
  でかけた。
     
 イ・バンウォンはリーダーが婆さんではなく、
 隣の案内人だと気づく。

 イ・バンウォンは手を結ぶことにした。

◆第32話:無名=ムョンの正体
  むぐく=バンジ・プニの母!
      

◆第33話:ドジョン仏教排斥でピンチに!
  イ・ソンゲは仏教徒だった。
      

◆第34話:ドジョンの流刑
        

・第35話:マルセンの助け⇒バンウォンの虫:悪い心
   イ・ソンゲの大けが
    バンウォンは大けが怪我の荷車に乗せ、開京(ケギョン)
   に戻ろうと急ぐ。
   途中、民家に寄った。
   
   チョ・マルセンは、荷車とバンウォンを匿った。

   チョ・マルセンのアイデアで葬式姿で開京(ケギョン)の
   門をくぐった。
   ムヒュルが一番後ろにいるバンウォンを発見。
   イソンゲが家に運ばれた。

◆第36話:2人剣士 VS サガン ⇒イ・バンウォンのポウンを殺害
  ポウンの怪我見舞いと称する訪問
 警護はチョク・サガン・・・
 ムヒュルとサガンが話す。
  お互い、守りたい者がいた。
 ムヒュルがバンウォンだけが正しいとは限らないと思った。

 バンウォンはタンセとヨンギュに「ポウンを殺さなければならな
 い。」と語った
 バンウォンが自分の意志でやると決めた。二人に緊張が走ります。

 バンウォンはバンジに、「お前は第一剣だ。問題あるか?」。
 萬時は、女の護衛武士と聞いてチョク・サグァンではないかと
 緊張していた。

バンジはチョク・サグァンに待ち伏せされた。
サガン「なぜポウンを追うのか}」
タンセ(バンジ)は「昔から胸に秘めてきた、まだ叶わぬ夢がある」
「夢?」
「高麗に止めを刺すことです」

バンジ VS  チョク・サグァン
 チョク・サグァンが先にバンジの腹を切った。
もしかしたら負けるかもしれない。

師匠チャンの思い出
チャン:幸いお前は寿命が長いようだな。
タンセ:そうですか?
チャン・サムボン:ああ。とても長い。死神にさえ出会わなければ。

タンセ:(師匠。死神に出会ってしまったようです)

チョク・サグァン「あなたはとてもお強い。なので、あなたの体を
 気遣いながらは闘えません。すみません。」

チョク・サグァン優勢・・・
チョク・サグァンが息を切らしている。
 意外に体力がないことを見抜く。

チョク・サグァンは、疲れさせようと走らせる。
チョク・サグァンはバンジの太刀筋に覚えがあった。
「チャン・サムボンとはどういう関係ですか?」
「 俺のの師匠だ。」
「思ったより深いですね。私たちの縁・・・」

バンジが足を切る。
サガンは深く切り込んでもいないのに痛がる。
ふふふ、・・・
「あんた、生まれて初めて切られたんだろ?」
サガンはバンジを殺そうと「馬人斬」の構えをとった。

プニから事情を聞き、ムヒュルが急ぐ。
ムヒュルが「馬人斬」で回りながら切り込む体勢にに入った。
「よけろ!」と絶叫。
土が裂けていた。
 2人 VS チョク・サガン。
でも、倒せない。
ムヒュルは、「実践経験が少ないと、変則的な状況に
対応できない」とホン師匠の言葉を思い出した。
ムヒュルは刀を捨て、サガンに向かう。
チョク・サガンが迷った。

ムヒュルはチョク・サガンと崖の下に転落した。
バンジは「ムヒュル!」と叫ぶ。
キル・ソンミが見ていた・・・・・・。
「無名」ヨニャンの息子バンジ=キル・ソンミの子どもバンジ
だった。

そして、バンウォンが橋でポウンと対面した。

イ・バンウォンとポウンの会話では平行線が続く

イ・バンウォン「お志、お見事です。その意味よく分かりました。師匠。」
ポウン「・・・千年にわたる悪名。・・せいぜい耐えてみるがいい。」


ヨンギュは鎖分銅を引きづりながらやってくる
イ・バンウォンは「ヨンギュ」と命じた。
★凄い殺害シーン
ヨンギュの顔に血しぶき。
 血に染まった顔・・・そして、震えが止まらない。

バンウォンは「大きなことを成し遂げた」とヨンギュを
気遣った。

ドジョンは、ポウンを失った悲しみに荒れ狂っていた。
「なぜこんなことに?」と本を破り捨てる。

妻:ダギョンは、「よくぞ、なさいました」と褒める
父は、短刀を投げつけ死んで償えと圧迫した。

イ・ソンゲ「お前が・・・我々にいくらか残されていた民の尊敬と
 民心が、全て消えたのだぞ!」と怒る。
イ・バンウォン「本当に大業を成し遂げるのに、そんなものが必要
   なのですか? 王になるには。」
イ・ソンゲ「わしは王にはならん!」

イ・バンウォン「嫌ならおやめください! 責任を取るのが怖く、
  非難されるのが怖く、汚い水に手をつけるのがそんなに嫌なら、
 おやめになればいい!

町の反応も悪い方に動く。

ムヒュルは気を失っているチョク・サガンの刺せず、
 ・・・自分を助けてくれた。・・・・
 手当てをして安全な洞窟内に寝かせた
 やがてムヒュルが帰ってきた。
みなはムヒュルの無事を喜んだ。

ムヒュルはバンジーに、目が覚めたらチョク・サガンがいなかった。」
と嘘をついた。

ヨニ「これからどうするつもりですか?」
ドジョンは「過酷に生きるか、過酷に死ぬか。」

バンウォンは、長兄からも罪人だと殴られ、町に逃げ出した。
バンウォンは厳しい状況下におかれた。

ハ・リュンはバンウォンに話す。
ハリュンは「暗殺してしらばっくれればよかったのだ。」
バンウォンは「俺は正当だ! 歴史の一歩を踏み出させようとし
 ない者を、このイ・バンウォンの名で処断したまでだ!」

ドジョンは、イ・ソンゲ「ポウンの首を、市場に吊るさなければ
  なりません。」
イ・ソンゲ「なんと? 」

バンウォンは2人の会話を外で立ち聞きする。

イ・バンウォン「すべて、覚悟の上のことでした。」
ドジョン「何を覚悟したのだ? もうこの大業に、お前の場所はない。
  その程度の覚悟はしたのであろう?」
イ・バンウォン「はじめから! はじめからこの大業に、私の場所は
  なかったのではないのですか?」

2人は決別した。

◆第37話:新王朝樹立!
  イ将軍、太祖に!
   科挙制度の導入した。
   でも、集まらない。

◆第38話:長男:バンウ失踪⇒難航する世子選び
   


◆第39話:世子(せじゃ)はイ・バンウォンの弟:6男に決定!
  5男:イ・バンウォンの弟6男が跡継ぎになった。・・・
  バンウォンがプニに求愛
  金春秋(きむ・そんみ:キル・ソンミ)とむぐく(最高権力者)
  :ヨニャンが作戦を練る。 
  ⇒タンセとプニの父はキルkill・ソンミだった。

◆第40話:プニの共和制 VS バンウォン・ドジョン⇒はん村確保
プニの取引
 イ・バンウォン…ムミョンとの繋がり(証拠を持っていなかった)
 チョン・ドジョン…遼東奪還と私兵撤廃・女真族との密約
       
 結果…はん村(チョン)にプニと仲間400人が移住。

◆第41話:ドジョンの作戦に屈するバンウォン!
  バンウォン@遠島かB明の使者かの選択を迫られた。    


◆第42話:バンウォンの明派遣⇒遼東城に残るムヒュル
 燕王・朱棣(チュチェ)はバンウォン達を手荒に出迎えた。
 燕王・朱棣(チュチェ)にムヒュルは朱棣に刀を向け、危険に
 さらされてしまう。
 バンウォンは朱棣と話し合い、先に手を出したのはそちら、
 朱棣はムヒュルを許さない。
 バンウォンは決闘させてほしいと提案し、朱棣は受け入れる。

 バンウォンはムヒュルのところに行った。
 「ムヒュルを守れなかった。できることは戦う機会を与えてやるだけ。
 後は実力次第、必ず生き残れ。」と話す。
 ホン・デホン師範は、「これまで修練した東方双龍25手が必ず通じる
 ので信じて使え。」と助言する。
 ムヒュルに、ホン師匠は必ず勝てると励まし続ける。

 ムヒュルは壮絶な戦いの中、剣が折れ素手で戦うが、みごと勝利。
 朱棣が「願いをいえ。」
 ムヒュルは「護衛武士たちは明日殺されるとききました。
  助けて下さい。そうすれば、命がけでお仕えするでしょう。」
 と助命を頼んだ。

朱棣がバンウォンに、「第5王子があれほどの護衛武士を抱えているとは
 やはり朝鮮は危険な国だ。ゆえにお前を通過させるわけにはいかない。」
バンウォンは、南京を中心とした地図を見てハ・リュンの助言を思い出し、
 賭けに出る。
「皇帝陛下が皇太子に選んだのが幼い朱棣の甥。皇帝陛下にとっては朱棣
 の勢力は脅威のはず。そこで朱棣は、皇帝陛下に疑われないように、朝
 鮮と女真の情勢が不安定だから国境の守備で手いっぱいで玉座には興味
 がないと見せかけるために、繰り返し虚偽の報告を上げていると。だか
 ら、皇帝陛下は朝鮮に対して強硬策だけを使っているのだとも。
 結果本当の戦争が起きるかもしれない。窮鼠猫を噛むと言うが、それを
 望んでいるのか。この本営に中原の地図だけあるのは、朱棣の野望が中
 原に、南京に向かっているからではないのかと。

 朱棣は「何が言いたいのか。」
 バンウォンは、「朝鮮が明との戦争を望まぬよう、このイ・バンウォン
 を使ってほしい。そのためにも遼東を通過させてほしい。」
 と頭を下げる。
 朱棣は、バンウォンの聡明で勇気のあるが、生意気で間抜けだ。お前の
 生死は今日決まる。」と告げる。

その夜、バンウォンは朱棣の前に引き出される。
 有名な商団の行首としてヨニャンが現れた。
ヨニャンは「バンウォンもまた末弟に世子の座を奪われた。お互いの境遇
が似ている。」と弁護した。
朱棣はバンウォンを生かすことを決断した。
「皇帝陛下への紹介状も書いてやる。だが、その条件としてムヒュルを
 くれ。」と言う。  
燕王:朱棣はムヒュルを気に入って家臣にさせようとした。
ホン師範も残った。
中国兵と仲良しになっていった。
でも、ムヒュルは朱棣の家臣にはなりたがらなかった。

王(ワン)氏から玉氏に改名し、ぱん村(チョン)に住んでいた。
イ・バンウォンの妻:ダギョンは はん村に武器庫を造らせた

プニは兄:バンジ立ち合いのもと、ぱん村の男の取り調べをするが
男はシラを切る。プニは行首として改めて尋問し、ムミョンかと
尋ねるが、ムミョンマークがあった。
プニは、再びムミョンが現れたことに不安が募る。
その時、玉氏の妹(チョク・サガン)が「偶然見つけた。」
と盗まれた文書をプニに渡す。
妹は、官軍のやって来るのに怯えている様子。
そして玉氏の妹には最後の王:チョンサングンの2人の子供がいた。


◆第43話:ドジョン密本結成と明使節団イ・バンウォン帰国
  イ・ソンゲの元でドジョンが権力を集中した。 

◆第44話:バンウォン VS ドジョン 
  イ・ソンゲは愛妻家(第2夫人:イ・バンウォン母)であった。
イ・バンウォンは明の趙英珪:燕王を使っての策略で
  「ドジョンを南京に渡せ」と要求させる。

   
◆第45話:ドジョンの策略「遼東出兵と私兵の廃止」
   補薬プレゼント…殺す相手の確認と気づく。


◆第46話:ヨンギュの死→バンウォンの反乱計画
ヨンギュは武器庫の中に入った玉氏の妹(チョク・サガン)
 の子どもを殺害した。
  ヨンギュがはん村に武器庫で玉氏の妹(チョク・サガン)
  に殺された。 
  
 イ・バンウォンは葬儀にかこつけて、反乱を起こそうとする。
 妻:ダギョンが私兵を既に育てていた。   

◆第47話:イ・バンウォンの乱! VS ドジョン
   チョ・マルセンがヨニを捉え、首に刀を向けた。
   ヨニが刀で自分の首を切った。
  ヨニがバンジを助けようと して死んだ。 
  バンジの深い悲恋となった。
   
 イ・バンウォンはドジョンを追い詰め、殺害した。

 @第一次王子:バンガの乱…
   跡継ぎになったら、王(ワン)一族に
   王位を返すと言って、父と決別した。
  
 ★実際は既に王(ワン)一族は滅んでしまっていた。


◆第48話:イ・バンウォンの悪行
  Aイ・バンウォンは6男の実弟を殺した。
     
  太祖の譲位・・・・

◆第49話:2男」イ・バングァ:定宗即位
  イ・バンウォンは叔父に父の説得を依頼した。   
  2男:イ・バングァ・定宗は傀儡王となった。


◆第50話(最終回):戦い&イ・バンウォン3代王誕生と独裁政治
ムヒュルはキル・ソンミに狙われたバンウォンの元に駆けつけた。

ムヒュルはバンウォンとプニを逃がし、キル・ソンミと対峙した。
キル・ソンミは剣を交え、強くなっているいるムヒュルに驚く。

バンジはチョク・サグァンと対峙していた。
お互いの体が傷ついている。

ムヒュルはキル・ソンミとの闘いで胸を突かれた。
しかし、おばあちゃんのお守りに守られた。
ムヒュルはキル・ソンミは首を切った。


ムヒュルはとどめを刺さずに去った。
ヨニャンがキル・ソンミを発見した。
ユク・サンがヨニャンを後ろからは狙った。
キル・ソンミがユク・サンに切りかかったため、
ヨニャンは助かった。
キル・ソンミが死んだ。

ムヒュルはチョク・サガンとの決闘に加勢した。
  バンジ・ムヒュル VS チョク・サガン

とは、いうものの、
 バンジはドジョン側
 ムヒュルはイ・バンウォン側

ムヒュルは「なぜヨンギュ兄を殺した?」と憤る。
チョク・サガン「なぜはん村に武器庫を作ったのですか?」
バンジが「政変を起こしてさむぼん先生を殺すために作ったん
 だろう。」
と答える。
「そう。それがあなたたちの大義。ポウンを殺し、王様を殺して建てた
 国で、互いに殺しあうだけでは飽き足らず、子どもまで殺した。」

ムヒュルは武器庫でサガンの養子が犠牲になったことを初めて
知った。

バンジ「それで、誰を殺すつもりだ?」
チョク・サガンは「5人の罪人。あの方を無理矢理王位につけた無名。
王様と王氏を全て殺したイ・ソンゲ。チョン・ドジョン。
はん村の武器庫の持ち主イ・バンウォン!」
というと、斬りかかった。
烈しい戦いになった。

結局、チョク・サグァンはムヒュルを助けようとしたバンジにより
腹を切られ、ムヒュルも袈裟懸けに切られた。
「最強の剣術を修めながら、結局誰も守れなかった、罪人・・・」
5人目の罪人を口にする。
バンジ「あんたが最後の罪人だったのか」
バンジはヨニにかつて言われた言葉をそのままに
『あんたのせいじゃない。あんたはなにも悪くはない。世の中がおかしい
 だけ。』
「世の中がおかしい? 少し救われました。ありがとうございます、
 殺してくれて・・・」
チョク・サガン絶命。

ムヒュルの心中は複雑った。
ムヒュルはサガンの「助けてくれて、ありがとう。」の
手紙を持っていた。
「俺を助けてくれたんだな。今度は、俺たちの番か?」
「もっと強くなって、俺を殺しにきてくれ。頼む、ムヒュル」

母:ヨニャンがバンジに
「一緒に南京まで行こう。着いたあとは好きにすればいい・・・」。
「キル・ソンミがいるじゃないか。」
(★バンジも父だと分かっていた?)
「あの人は死んだわ。」
バンジは迷った。
プニ「行って。母さんの言うとおり、いえ、私のいう通り。」
と兄を促した。
「私は遠い島にみんなと行くの。守るべき大切な人がいるから。」
「守にべき大切な人か・・。それはよかった。プニ」

チョンニョン和尚はハリュンの過去=「無名/ムミョン」の下っ端
  構成員だった。と暴く。
 名前を白達元(ペク・ダロン)を名乗り、褓負商(行商人)と
 して生きることをハ・リュンに認めさせた。

ムヒュルはプニからの手紙を渡し、バンウォンに刀を返した。

バンウォン 「誰も笑っていないという言葉、肝に銘じるよ」
と送り出す。

バンウォンはプニからの手紙を開いてみる。

第2次王子:4男バンウの乱。
60人の私兵でバンウォンを排除しようとした。
バンウォンに命乞いをした。
バンウォンは命を奪わなかった。

2男バングァがバンウォンに王を譲位した。
  3代目の王・太宗に即位した。

バンウォンは妻:妻ミン一族の兄弟を次々と粛清した。
 ダギョンは、激しくバンウォンを責める。
妻にも「分かっているなら王妃も気をつけなさい」と脅す。

息子イ・ドは書物が大好きだった。
「そんなに勉強して世子(せじゃ)になりたいのか」
バンウォンは息子に「政治とはなにか?」
「孔子が仰るには・・・・」と答えようとする
「自分の考えを話せ。」
イ・ドは「分けることです」
「国の多くの財をどのように分けるのか、誰に収めさせ、誰に与える
のかを決めることです。」
驚くバンウォン…ドジョンの考えと同じだった。

バンウォン 「それはお前の考えか? それとも何かで読んだのか?」
「ここにある本を全て捨てろ。」と命じた。
イ・ドは「本を読ませてください。」と懇願した。
「世子樣・・・・を邪魔したりはしません。」
「世子が6年かかった書物を2月で読破すること自体が世子
の行く手を阻む行為だ。」
「でも父上。だからといって何もしないで生きていくことは出来ません。
生きていれば、何かしらしなければならないではないですか」

驚くバンウォン…プニの言葉だった。

バンウォンはムヒュルに会いに行った。
ムヒュルは子ども達に自慢話をしていた。

「おかしなやつでなあ。私に似ず、懐かしい人たちに似ている。」
と息子をムヒュルに引き合わせた。
★イ・バンウォンの子役であった。トッケビにも出ていた。

ムヒュルはバンウォンの気持ちを察し、プニのいるムヘン島に
 案内した。
プニは島の行首(へんす)として人々を束ねて共産主義を実践して
いた。
「大豆を3年・・・今年は麦を植えましょう。」

「船が来ました。」
みんなで、船を見に行く。
武官になったムヒュルはプニに会い、「海辺で・・・が待って
います。」を伝えた。
画像

プニは会いに近くまで行った。遠くから一行を見た。

プニは、「会えばまたつらくなるので、遠くからその姿を見つめる
 だけにします。」

イ・ドがひと目、プニ会いたいとやって来た。
プニはバンウォンの息子とすぐ分かった。
プニは「一度抱きしめさせてください。」と頼んだ。
プニはイ・ドを抱きしめながら、涙する。
イ・ドはプニの涙に驚く。
「幼い頃を思い出したのです。」

プニは「王様は、おかわりないですよね?」と尋ねた。
「相変わらず、孤独でいらっしゃる」と答えた。




●エピローグ編******************
▲時がたち・・・イ・ドが4代王となった。
プニは初めて島から出た。
本土では世宗王が作ったという文字が教えられていた。
 子どもたちが学んでいる。

女達は「遅くても10日、早い人だと半日で覚えられるほど
 簡単です。」
  「文字はこれで全て・・・たったの28個です。」

プニは驚いた。
 プニはドジョンと最後に交わした言葉を思い出した。
「民との意思の疎通はまだ解決できていない。」・・・
バンウォンの息子:イ・ドが成し遂げたのか・・・。

プニは連れの子どもと円墳状のチョン・ドジョンの墓に参りした。
「来るのが遅くなりました。」と詫びた。
「バンウォンの息子がやり遂げました。」

プニはハングル文字が書かれた紙を手にドジョンの墓でよりそう
ように息絶えた。

●**************************

あの日の浜辺に逆戻り・・・。

プニはイ・ドに別れの挨拶をして分かれた。
バンウォンが「あんまりじゃないか?」と声をかけた。
2人は松並木を歩く。。

「あれほど夢見た王となり、どう過ごしているのですか?」
と尋ねた
「毎日胸が踊り、毎日恐ろしくて、毎日が孤独だ。」
プニも「私も毎日忙しくて、毎日孤独です」と答えた。
「お前も孤独なのだな。」
「それでもみんなで一緒に開墾し、一緒に分け合って食べているので、・・」
「自ら計民授田(けみんすじょん)を行ったのだな。」
「計民授田というには、まだまだ収穫物が足りません。
  倭寇も心配ですし、・・・」
バンウォンはプニが贈った髪飾りをしているのに気づいた。
「これしかなくて・・・・・・」
「会いたかったよ、プニ隊長」
画像

ムヒュル。「なぜあの時プニさんを行かせてあげたのですか? 
   私が行くのも許してくださいました。そうしないこともできた
 ではないですか?」
「そうしないわけにはいかなかった」
「それは、私自身へのささやかな慰めだった。私が今の私ではなかっ
たことを示す、ある時代の痕跡。ただそういうものを残したかったの
 だ。お前たちは、本当に難儀な人たちだった。あえて私に反対した
 り、向かってきたりはせずとも、私に心を全て預けてくれもせず、
 私の手中に収まりもしなかった。風がそうであるように。百姓がそ
 うであるように・・・」

バンウォンは本拠地が対馬です。」と聞き、対馬を討つ計画を立てる
よう命じた。
「プニさんのためですか?」
「私にそんな気持ちがまだ残っていると思うか?」

バンウォンは息子イ・ドの肩に手を添えた。





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