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zoom RSS 箕輪初心:生方▲韓国ドラマ「六龍が飛ぶ」前編:高麗の歴史とあらすじ

<<   作成日時 : 2018/07/26 06:20   >>

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ドラマでは「高麗時代末期〜朝鮮王朝初期の時代」である。
日本では、室町3代将軍:足利義満によって南北朝統一が達成
された時代である。高麗時代末期、混乱の中、武将:李成桂
(イ・ソンゲ)が1392年、高麗王朝を倒して自ら即位し、朝
鮮王朝 (1392〜1910)を樹立した。
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【1】高麗王朝⇒朝鮮王朝
918年 高麗が建国された。
936年 朝鮮半島の後三国を統一し、李氏朝鮮が建てられた。
    首都は開京(ケギョン)
993年 契丹は急速に高麗との国境まで版図を広げ、高麗に大規模な
  侵入を行った。高麗は契丹屈し、契丹の属国となる事を誓った。
994年 高麗は契丹に朝貢しなくてはならなかった。
    高麗は度々契丹に抵抗した。
1170年 高麗王は李義方となった。
1174年 高麗王:李義方は鄭仲夫により殺害され、鄭仲夫が王になった。
1179年 鄭仲夫が慶大升により殺害され 、慶大升が王になった。
   ★韓国ドラマ『トッケビ』 では、金信(キム・シン)が殺された。
1183年 慶大升が病死した。
韓国ドラマ『トッケビ』 では、王「よ」が自殺した。
1022年以降、高麗は契丹の年号を用いて朝貢した。
  契丹が高麗の江東6州領有を許した。
  高麗は鴨緑江沿いの女真族の土地を占領した。
1115年 女真は「金」を建てた・
1125年 女真は高麗の宗主国である遼を滅ぼした。
    高麗は金へ服属し、朝貢した。
    金は宋への介入に集中したため、高麗は属国でありながらら
    政治介入を受けずに済んだ。国内はおおむね安定した。
13C末高麗は「元=モンゴル帝国(1271年〜1368年)が興るとま
 もなく侵入をうけた。高麗は国力を疲弊させていく。
 高麗は、モンゴル帝国に対して反抗したが、戦争に負けてから
 は服属し、「忠実な部下」として友好を保った。
1350年頃、倭寇(前期倭寇)に高麗は苦しむことになった。
  元=モンゴル帝国は帝位の相続争いが起こり、統治能力が低下
  した。
1351年〜 紅巾の乱が起こった。
     元=モンゴル帝国が衰え始め、征東行省による支配も
     形骸化した。
元=モンゴルが撤退したため、高麗の内部は動揺が走った。
1356年 恭愍王(1351年 〜1374年)は元と断交し、双城総管府
  など北辺を奪還して蒙古侵入以前の高麗の領域を回復した。
  鴨緑江西方へ遠征し、制圧した。
1356年〜 紅巾賊は都・開京(ケギョン)が陥落させた。
 崔瑩・鄭世雲・李芳實・李成桂らが率いる高麗軍は10万人にも及ぶ
 紅巾軍を撃退し開京の奪回に成功する。
1359年には、李承慶・李芳實が西京(平壌)で勝った。
1361年には、李成桂・鄭世雲が黄州で、紅巾軍に大勝した。
  ★韓国ドラマ『六龍が飛ぶ』では、この時代からはじまる。
1362年には、紅巾賊を開京(ケギョン)から追い出した。
      崔瑩・李成桂・羅世・鄭地・朴葳らの有力武将は、
      次第に倭寇に打撃を与えて行った。
1366年には、紅巾の乱が収束した。
(1368年には、紅巾軍の貧農出身の朱元璋(太祖・洪武帝)は南京を
  根拠に長江流域の統一に成功し、明を建国した。)
1376年には、崔瑩が鴻山で勝利
1380年には、李成桂が荒山で勝利、崔茂宣・羅世が鎮浦で勝利した。
1383年には、鄭地らが南海島観音浦で大勝利となった。
1389年には、朴葳が対馬攻撃を敢行。
1368年には、明が中国に興り、元を北に追いやる(北元)
1370年には、高麗は明へ朝貢して冊封を受けた。
      明が元の旧領返還を要求。
      国内では親明派と親元派の対立抗争。
1388年には、李成桂(女真族?)は親元派政権が明に対抗するため
       遼東半島に向けるはずであったが、遠征軍を引き返さ
      せてクーデター(威化島回軍)を起こして政権を掌握。
1389年には、恭譲王を擁立。親明派官僚の支持を受けて体制を固示。
※高麗時代末期には仏教と政治が癒着したことで、政治的混乱を招い
た。

*********************************
1392年に恭譲王を廃して自ら国王に即位した。
  朝鮮王朝(李氏朝鮮)を興した。
  高麗は建国474年で滅びた。
 李成桂はただちに王都の造成に着手し、朱子学を統治理念とした国づく
 りを始めた。
1394年には、四方を山に囲まれた漢陽(現在のソウル)に遷都して
  漢城(ハンソン)と改称した。
  風水地理説に基づき、東大門、南大門、西大門、そして北方の粛靖門
 の位置を決めて都城を築いた。
1395年には正宮である景福宮を完成させ、その東側に隣接して歴代王や
 王妃の霊廟:宗廟を建立した。

@朝鮮王朝第初代・太祖(李成桂)は易姓革命を成功させた愛妻家
李成桂は仏教信者であった。
  1392年、朝鮮半島では武将の李成桂(イ・ソンゲ)が朝鮮王朝を
 樹立した。儒教派である朱子学をその政治理念として建国した。
王朝前期は内政面でも、外政面でも安定期であり、当時の東アジ
 ア地域の中でも有数の高い文化を誇った。
  その後、侵略や内乱などで破壊された歴史的な建築物はその多く
 が再建された。昌徳宮や水原華城などである。

A朝鮮王朝第2代王・定宗(李芳果)は哀しき傀儡王
   イ・ソンゲ2男:

B朝鮮王朝第3代王・太宗(李芳遠)は王朝の基礎を築いた独裁者
 イ・ソンゲ5男:イ・バンウォン(1400〜18年)の時代まで
 には、王を頂点として両班(ヤンバン)が行政を担う中央集権的
 な政治体制を構築し、国家財政と国防を強化していった。
 両班は朱子学を学び、官吏登用試験である科挙に合格した官僚
 のことで、文官(文班)と武官(武班)の総称である。 
  昌徳宮を完成させた。
C朝鮮王朝第4代王・世宗(李??)はハングル(1443年)の創製
  世宗は人民が文字を読み書きできるようにと
王朝前半期は内政、外政ともに安定し、農業や商業、手工業が発達した。
******************************
1398年 明は洪武帝が崩じて建文帝が即位した。
洪武帝の4男燕王は北京を中心に北方の防備を担っていた。
韓国ドラマ『六龍が飛ぶ』では、イ・バウォンが燕王とあった。

1402年、(靖難の変)燕王は遂に反乱を起こした。
 首都南京を占領して建文帝から帝位を簒奪し自ら皇帝に即位した
 燕王は永楽帝となった。 

(3)キャスト
・イ・バウォン役(後3代国王)  ユ・アイン
・プニ役(農民の代表:イバンウォンの思い人) シン・セギョン:
・イ・バンジ=タンセ役:(プニ兄・高麗一の剣士)ピョン・ヨハン
・ムヒュル役:(超一流の剣士) ユン・ギュンサン
・チョン・ドジョン役:(共産主義的儒者) キム・ミョンミン
・イ・ソンゲ役:(武人⇒後初代国王) チョン・ホジン
・ヨニ役  (二重スパイ?タンセの恋人)    ピョン・ヨハン

◆参考サイト
【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】(各話あらすじ、見どころ、キャスト、
 時代背景など)
【韓流コーナー(韓ドラ)/歴史・時代劇/高麗時代】
https://navicon.jp/osusume/tid101252/
★これは凄い。



【3】各話のあらすじ
◆第01話:一之龍:イ・ソンゲの登場!
   立派な武将であった父に憧れを抱いていたイ・バンウォンは、
  大人になったら父のようになりたいと思っていた。
  だが、ある日、憧れだった父が政敵であるイ・インギョムに服従
  する姿を見たバンウォンは、父に失望してしまう。

子役:イ・バンウォン 子役:タンセ ・子役:プニに
  が出会った。

  

◆第02話:ニ之龍:チョン・ドジョン登場「元の属国なんて」!?
  元の使者の殺害を企てるチョン・ドジョンと思いきや・・
  おかまスシュジュン(政府高官)Kill・テミがねじ伏せると
  飴を持っていた。
  子役:イ・バンウォンは「ザントガル(英雄)だ。」
  と思う。そして、ソンギュンガン(儒教最高機関)に
  入学することにした。



◆第03話:三之龍:イ・バンウォン登場!
 子役:プニと子役:タンセはチョン・ドジョンが掴まって
 島流しにあった。
 母:ヨンニュが歌っていた歌と同じなので、「父さん」
 と言って近づいた。
 タンセは「母の名は、ヨニャン・・・」

イ・バンウォンは2人を助けようとした。


◆第04話:四之龍:イ・バンジの登場!
   子役:タンセ・ヨニは好き合っていた。
   悲劇の七夕…娘時代にヨニが犯された。
  
   タンセは母:ヨニャンを探して・・・
   (実父:キム・ソンミ)
   タンセは中国の剣士に習うことになった。
   
   成長して、かささぎ毒蛇として倭寇と戦う。
   タンセ(かささぎ毒蛇)が政府要人:ペク・ユンを殺した。
   イ・バンウォンは屋根の上から見ていた。

   タンセ(カササギ毒蛇)はチョンドジョンの元の
   隠れ家に行った。
   「次は誰を殺すのだ。」
    と隠れ家から出て行った
   イ・バンウォンはこっそり入っていった。
   「朝鮮」という地図を見た。
   そして、木彫りの人形を拾って、持ってきた。

   タンセは普段は講談師であった。
タンセの「かささぎ毒蛇」の講談をしていた。
  イ・バンウォンやムヒュルが聞いていた。
  この時、2人は知り合いではなかった。

タンセの相棒ハップンが坊主に手下に所場代を払えと
言われ、絡まれた。
   ムヒュルが梅花(メファ)剣士:オ・チョルを倒した。
   ムヒュルはホン師範に東方そう流24手を学んでいた。
  11迄しか覚えていない。
   イ・バンウォンは倭寇捜しに出かけた。
●チョン・ドジョン(サムボン)がプニをたづねてきた。
  木彫りの人形を渡した。


◆第05話:五之龍:大人のプニ登場とプニの決心!
   伊西郡で3年の隠し田の収穫がばれた。奪われた。
   プニは大将軍と呼ばれていた。
   プニはチョン・ドジョンに会いに行こうとするが、
   倭寇を装った者に捕まった。

   ムヒュルは袋に入れられた人間の悲鳴を聞いた。
   イ・バンウォンは子どもの時からのお守り役ヨンギュ
   と倭寇から助けようとする。
  偶然いたムヒュルに剣を与え、20人の敵から救う計画を
  練る。商人に化け、人買いとなった。
  しかし、助け出したプニにイ・バンウォンは噛みつかれた。
  ムヒュルは「助けに来たんだ。」
  とばらしてしまった。
  ムヒュルは刀を抜くことになった。
  いつの間にか、強くなっていた。
  ムヒュルは急いで家に戻った。
  
プニは逃げ出した。
  イ・バンウォンはプニを好きになっていた。
  イ・インギョムは
  その夜、役人の倉庫に火をつけた。

  プニは助けられたが、仲間とイ・バンウォンを裸にして
  縛りあげた。
  高価な服だったからである。
      
ヨンギュは裸の見て笑う。
  古着屋で服を勝買っていると、プニが来た。
プニはソガム市場に行こうとしていた。

  イ・バンウォンはプニに追いかけ、話しかける。
  プニはイ・バンウォンを囓った。2回目だった。
  囓り返した。

「権力もっているから、貴族がから、信用できません。」
  「私もそう見えるか?」

  プニは木彫りの人形を持っていた。
  チョン・ドジョンの隠れ家で見た物だった。

◆第06話:六之龍:ムヒュル登場「武者修行へ」!
  ムヒュルはホン師範に「嘘をついていたのは何故か」
  とつめよる。
  「一年目ころには、私を越えていた。」
  ・・・
家柄・人脈・・・名声
  名声が必要だとばあちゃんが言った。
  剣士として、生きることにした。
  かささぎ毒蛇を倒して名声をえることにした。
 
かささぎ毒蛇は宮廷に雅楽を演奏しに行っていた。
  武将:にポウンがとだん3人悪政を訴えていた。
  イ・インギョム ・ホン・インバン キム・killテミ
9割の税をかけていた。
 
 ソガム市場
  薬屋:イウンチョン(チョンドジョンの仲間)が寺(ピグクサ)
  の裏組織に襲われた。切られた。
  かささぎ毒蛇:タンセがピグクサを助けた。
  イウンチャンは逃げた。
  プニはチョンドジョンの味方の薬屋を訪ねたが、捕まった。
  ムヒュルはプニを探した。
  ピグクサは病人として、運び出した。
  イバンウォンはかみ傷を見て、後を追った。
   
  木彫り人形の秘密…暗号を解く鍵が入っている。

ピグクサ(寺)
  ホンインバンの命で、寺の首領はプニを暗号を解けと命じた。
  (チョンドジョン=三峰=サムボンを探して暗殺しようとしていた。)
  イバンウォンとヨンギュは寺に忍び込んだ。
    首領にヨンギュに負けそうだ。
    ホンインバンとイバンウォンが話し合った。

  タンセはホンインバンを殺しにやって来た。
  首領:チョンニョンbS?とタンセ(かささぎ毒蛇bS)は
  対決した。
  
ムヒュルがプニを助け出した。
  でも、後をつけた寺の一味がいた。尾行・・・

  ホンインバン VS  イバンウォン
    力    VS   正義
  
 イバンウォンはイウンチャンから暗号を渡された。


 
◆第07話:いざ、咸州(ハムジュ)に集結しイ・ソンゲの民となれ!
  ムヒュルはプニは「剣士様」と呼んでいたので、・・
プニは小便といい、木彫りの人形で暗号を解いた。
  イバンウォンも木彫りの人形で暗号を解いた。
  「七つの拠点を閉鎖し・・・咸州(ハムジュ)・・・」
チョン・ドジョンにもらった木彫りの人形を使い、別々の場所
 で暗号を解読したバンウォンとプニ!

 イ・ソンゲの入る咸州(ハムジュ)
  プニはムヒュルを従えて咸州へと向かい、プニとムヒュルは
  イソンゲの配下となった。
  
イ:バンウォンは何のために咸州に集まるのか、理由を探るために
  ヨンギュを従えて開京でみつけた隠れ家へ
 イ・バンウォンと 咸州が故郷のヨンギュと内緒で・・・

 花団(フャサダン)にヨニがいた。



◆第08話:チョン・ドジョンの決意!「イ・ソンゲの前に」
何者かが、咸州に基地を作り父イ・ソンゲを中心とした新しい国
 作りのための革命を計画していることを知る。

  咸州では、バングァが父イ・ソンゲにある文書を見せる。
  書いた者を探すように命じる。

  プニは、それまで流民が経験したことを涙ながらに話した。
  イ・ソンゲたちは民を疲弊させている都堂への憤りに震える。

 ヨンギュがこの文書のことを耳にし、バンウォンに報告。
 イ・バンウォンは筆跡から書いた者を探そうと人を集めて文字を
 書かせているイ・シンジョクという人物の元へいく。
 イ・バンウォンは成均館(ソンガンギュン)時代の師兄ホ・ガンだ
 と気付く。
  その夜、イ・バンウォンとヨンギュイ・シンジョクの幕舎に忍び
 込んだが見たのは、安辺策を記した文書だった。
 そして、文書が左利きのホ・ガンが右手で書いたものだと気付く。

イ・シンジョクに呼び出されたプニは間者ではないかと追及された。
プニは暗号の内容を伝える。
イ・バンウォンは、イ・シンジョクらと行動を共にすることを誓う。
 だが、他にもこの様子を盗み見しているものがいた。

批国寺(ピグクサ)の僧侶チョンニョンは、ペク・ユン殺しの犯人
に関する情報を買うために花事団(ファサダン)のチョヨンを訪ねる。
チョヨンは逆に、詳しい事情を買うと持ち掛ける。チョンニョンは、
チョン・ドジョンを探している過程である組織の存在を知り、凄腕
の剣士がおり、その剣士が犯人のようだと教える。
チョンニョンが帰った後、チョヨンは女忍軍団にペク・ユン殺人事件
の真相を探るよう命じる。

ホン・インバンはキル・テミとウ・ハクチュを引き合わせ、イ・インギョ
ムの独走を防ごうと提案する。
イ・インギョムもまたホン・インバンらを失脚させイ・ソンゲにその役
をさせようかと思案中だった。
そこに星占い師が現れ「東北面の木子の姓より吉がやってくる」と占う。
 (実はヨニであった。★アラビア風で綺麗だった。)

一方、咸州ではプニがチョン・ドジョンに会えることになった。
イ・バンウォンは“謎の人物”に会うために、イ・ソンゲの名を使って
イ・シンジョクを騙し、4人で会おうと持ち掛ける。

プニはイ・シンジョクの連絡係として使われることになった。
チョン・ドジョンもイ・バンウォンの提案を受けることになった。
その夜、シンジョクとバンウォンがそれぞれ約束の寺に一人で向かう。
その時、批国寺(ピグクサ)の家臣が現れ、2人をを拉致そた。
 プニが危険を知らせる笛の音を吹いた。ヨンジュが、イ将軍の元へ
報告に走る。
イ将軍らは、プニを捕まえ、イ・バンウォンの行方を追及する。
バンウが答えないプニの首を刎ねようとしたその時…。
チョン・ドジョンが姿を現した。


◆第09話:安辺策(アンビョンチャク)の波紋!
 謎の占星術師に変装したヨニは美しかった。
 ヨニは花事団のチョヨンにイ・ソンゲの動向を報告するが、
 チョヨンはイ・ソンゲの「安辺策」は話にならないと思う。
 ヨニはチョヨンにチョン・ドジョンの行方を知らぬ存ぜぬを通す。

ホン・インバンはチョン・ドジョンから、イ・ソンゲの安辺策を
通せば味方になると言われた。チェ・ヨン将軍とイ・インギョムを
牽制できるのであれば、チョン・ドジョンの提案に賛成する方向で
考え始める。
 咸州では、ホン・インバンの使いチョニョンが現れ
「安辺策を通せば、イ将軍は何をしてくれるのか」と尋ねる。
イ・ソンゲ将軍が安辺策について都堂で論議されていることを
知る。チョン・ドジョンを通してあげられたものだと知る。

イ・ソンゲ将軍は息子イ・バンウォンの仕業だと知った。
イ将軍はバンウォンの逮捕を命じ、安辺策撤回のためにバングァを
都堂へ送る。
イ・バンウォンは、安辺策撤回を防ぐためにプニとムヒュルを連れて
開京へ行。
開京では、「ペク・ユンを殺したのはホン・インバンとキル・テミだ」
という噂が広まっていた・

タンセは、故郷でプニたちが皆殺しに遭ったことを確認した。
ドジョンの隠れ家に「平定の計」も何も信じられないと書置きを残して、
関係した者どもを皆殺しにすることを誓う。

キル・テミとホン・インバンは財産の半分を差し出すことで
イ・インギョムに命乞いする。
タンセがインバンを襲った。キル・テミと花事団女忍・黒蝶たちが
応戦した。
キル・テミは、刺客(タンセ)がペク・ユンを殺害した者と確信し、
チェ・ヨンかイ・インギョムの仕業だと疑う。

テミがインバンを見捨てなかったと知り、ドジョンは焦って開京へ
向かう。バングァに追いついたバンウォンも、ムヒュルにバングァ
の足止めをさせ、インバンの元へ。イ将軍の使いだと偽り、法案を
通すよう脅し、チョン・ドジョンも急ぎ根回しをする。

都堂会議の日。インギョムは安辺策施行反対を確信していた。
インバン、テミをはじめ大勢が賛成に回ったことに戸惑った。    
 
 タンセ×ヨニ6年ぶり涙の再会


◆第10話:自制できない真の爆豆(プットゥー)は誰だ?
 イ・バンウォンは安辺策可決の知らせを受け、喜ぶ。
 プニを抱いて・・・
 一方、ドジョンは謎の剣士を制御不能の「爆豆」として警戒する。
 
その頃、咸州では安辺策の可決を聞いてイ将軍たちが驚愕する。
 イ将軍はイ・バンウォンの逮捕を命ずる。
 ドジョンは謎の剣士は 一体だれの指示で動いているのかと思いを
 巡らす。ところが秘密の洞窟から戻ったヨニが、1通の文を持ち帰り、
 謎の剣士がドジョンの命令で動いたと知り、驚く。
 
 洞窟の3人
その頃、タンセは洞窟で書き残した文が無くなっていることから
 ドジョンが戻ったことを知る。
 イ・バンウォンは少し遅れて洞窟に着いた。
 イ・バンウォンは、「朝鮮」の地図を見て胸を躍らせる。
 そして、ドジョンが洞窟に現れる。
 バンウォンはタンセをペク・ユンを殺害した謎の剣士・カササギ毒蛇だと
 紹介する。バンウォンはタンセにペク・ユン殺害現場を目撃していたと
 いう。
 タンセは「民の迫害が新局面か?」と尋ねる。
バンウォンは「大業の前に犠牲はつきもの。」
 タンセは、「その過程でどれだけの民が死ねば高麗が終わるのか、。」

ドジョンは「今さら取り返せない。」
タンセ「もしまた会えばあんたを殺すかもしれない、」
と、洞窟を後にした。
謎の剣士の後を追うヨニは、初恋のタンセだと気付く。
 三峰を泣かせた紅巾とは?
「偽の文書のために、4人の英雄が無残に死に、高麗の政治
 を死なせた。」
ドジョンはヨニに「真の爆豆は他にいた」と答える。
 イ・バンウォンであった。


・第11話:暴走する「爆豆」イ・バンウォン!
安辺策(アンビョンチャク)を巡る3つの思惑
A イ将軍…反対・撤回 ドジョン…賛成
 B イ・インギョム…賛成
 C ホン・インバン、キル・テミ…反対⇒賛成

 イ・インギョムは、イ・ソンゲの安辺策が通った背景には、ホン・
 インバン、キル・テミ、イ・ソンゲが「東北面の税収を山分けする」
 という密約があったという匿名の文書を送らせる。
 案の定、都堂は大騒ぎになった。 

バンウォンの元にヨンギュ現れ、安辺策が撤回されることを告げる。
 バンウォンとプニは驚く。
 バンウォンは巡禁府が現れ、連行される。

  チョン・ドジョンがバンウォンが連行されたことを知る。
ヨニは、バンウォンが拷問死すれば一石四鳥になると言う。

 @チョン・ドジョンの欲した安辺策の企みは闇に消える。
 Aイ将軍とインギョムの対立は決定的となる。
  イ将軍はドジョンの望む通りに将軍になる方向で動く。
 Bイ・バンウォンが死ねば、真の爆豆がいなくなる。
ドジョンは、ヨニの考えが正しいと思いながらも、「民の命の尊さ」を
訴えたタンセの言葉とバンウォンの「大業の前の犠牲」という言葉を
思い出し葛藤する。 
プニがバンウォンを救おうと、インバンを訪ねる。
そこには、村を殲滅させ、ヨニを犯した家臣がいた。

 インバンは必死の形相のプニを見て二人の関係を問い、プニの才知ある
 答えに満足した。
 インバンはバンウォンに会わせる。

  洞窟ではプニが勝手な行動を謝る。
「イ・バンウォンは幼いときも大人になって再会したときも
  助けてくれた貴族で、ドション様を盗掘で待っていました。」

 ドジョンが一石四鳥の最後のひとつをヨニに尋ねる。
 Cドジョンが胸に抱える葛藤が大業を台無しにするのではという
  恐れが解消できる。

 ドジョンは、ヨニのイ・バンウォン見殺しの提案を却下し、
 バンウォンを救うことを決心する。
インギョムは花団にインバンの筆跡で密約書を偽造し、バンウォン
 の部屋に忍ばせる。
 しかし、ドジョンの命令でヨニが「タンセの書いたペク・ユン殺し」
 の手紙とすり替える。
 翌日、バンウォンの部屋の捜査が行われ、都堂会議で発表され、大騒
 動になる。


◆第12話: イ将軍 VS かつての上司:イ・インギョム
 都堂(トダン)会議でタンセの「ペク・ユン」を殺したという内容
 が読み上げられた。
 文書からは、イ将軍の仕業ともとれるが、ホバルトとの戦で大勝した
 高麗の英雄を疑うことなどできない。
 堅物のナム・ウンはバンウォンの捜査を続けようとする。

 インギョムはチョヨンの影の人物=チョン・ドジョンを思い浮べる。
 チョヨンは「チョンニョン和尚がインバンの頼みでドジョンを探して
 いた。」
 インギョムは影はドジョンと確信しる。
 インギョムは堅物ナム・ウンを抱き込んでいた。
 今後尋問では影について聞き出すように命じや。
 さらに咸州の家別抄(カベルチョ:私兵)の中止と書を忍ばせた
 ヤクサンの始末を命じる。

一方、バンウは、バンウォンを助けるためにヤクサンを探し出し、巡軍府
につき出した。しかし、インギョムの手下:ナム・ウンによって自白は
 握りつぶされる。
バンウォンは獄舎の中で1人痛みと孤独に耐える。
 ナム・ウンはイ・ソンゲが籠城した。戦に負け生死が分からないと
 聞いて弱気になる。
 インギョムはバンウォンが自暴自棄になるのを待つが…。

ムヒュルが家族と師範を連れてバンウの開京の家別抄に合流した。
 
一方、プニはバンウォンを助けるためにドジョンの命令で動き始める。
ドジョンは、タンセを訪ねるが追い返されてしまう。
ドジョンは、今、イ将軍とインギョムは交渉の時機を探っていると
ヨニに教えた。
イ・バンウォンは、自分のせいで父が死んだかもしれないと考え号泣する。

キル・テミは剣を使うものは筆を使うときにも痕跡が残ると、謎の剣士と
剣を交えたチョンニョン和尚と手合わせした。批国寺へ侵入した剣士と
インバンを襲った剣士、ペク・ユンを殺害しバンウォンの部屋にあった
手紙を書いたのが同一人物だと推測する。

インギョムは、イ将軍が息子を救うために交渉に来るだろうから、安辺策
を破棄させてインバンらを排除しようと考える。
イ・バンウォンはなかなか口を割らない。父の戦をよく知るバンウォンは、
ナム・ウンの言葉の嘘を看破し嘲笑した。

イ将軍が単身、弓を持ってインギョム邸にやって来た。
インギョムは6人もの護衛。イ将軍はバンウォンの即刻の釈放を申し出る。
インギョムは安辺策破棄と咸州へ戻ることを条件にするが、イ将軍に取引す
る気はないと。かつて自分に忠誠を誓ったはずと脅す。
イ将軍はインギョムに「わが家族に手を出したからには許さない。」と、
弓を出した。
イ将軍は息子バンウォンのために過去と決別した。

ドジョンはイ将軍を探すようヨニに命じるが、イ・シンジョクが独断で
イ将軍を洞穴に案内する。
イ将軍は、自分は家族や家別抄たちを守ること以外はできないと、新しい
国を共に造ろうというドジョンの提案を断る。だが、自分の大切な者たち
を守るために政治に関わり都堂に入ることを宣言する。

その頃、インギョムはペク・ユン殺害容疑でイ将軍を逮捕する手はずを
整える。翌朝、ナム・ウンはバンウォンに袋をかぶせ連れていく。

一方、テミは、チョンニョン和尚から謎の剣士が講談師と聞かされた。

都堂ではイ将軍を捕えて取り調べをしようと提案する。
チョン・モンジュはイ将軍を都堂に招き入れる。イ将軍はバンウォンの
部屋にあった書が何者かの罠だといい、証人を連れてこさせる。
そこに現れたのはヤクサンだった。
  

◆第13話:名誉より家族守るイ将軍と「2つの恋の行方」
都堂イ・インギョムは自分が指示したことであることがバレるのを
  恐れて、黙っているしかなかった。

  バンウォンはナム・ウンに助けられ、チョン・ドジョンと会う。
2人は同じく「石頭の・・・」であった。
 バンウォンはドジョンから弟子と認められた。
 プニがその昔、物乞いの集落で出会ったタンセの妹であることを聞いた。
 バンウォンは喜んでプニのところに飛んでいく。
 プニは傷だらけになったバンウォンを見驚く。
 バンウォンはプニを抱き寄せ思いを告げようとする。
 しかしすぐにプニは身分が違うと、バンウォンから離れる。

キル・テミはホン・インバンを襲った刺客の講談師を訪ねていくが、
 タンセはカップンのおかげで難を逃れる。

プニは、バンウォンに「自分の言葉のせいで弱くて怖がりな兄タンセ
 は死んだはずです。」と話す。
 その後もバンウォンから想いを伝えられるが、「家族は作らない」と
 バンウォンの気持ちを受け入れない。

開京家別抄の訓練所ではムヒュルは護衛剣士となった。
 ヨンギュの下で一から学ぶことになった。先ずは馬の世話だった。

 インバンもイ将軍に代わる同盟相手として海東甲族の支援を受ける
 ことを考え、チョンニョン和尚に首長ミン・ジェとユクサン(六山)
 についての調査を命じた。
海東甲族の首長ミン・ジェは娘のミン・タギョンに聞く。
 タギョンは、チェ・ヨン将軍からの攻撃の鎧となってくれていた
 インギョムを追放したことで、インバンはチェ将軍からの攻撃に
 さらされることになると、ドジョンと同じ見解を述べた。

チョンニョンの僧兵20名がタンセを狙った。タンセはカップンと
 逃げるが、腕に麻酔針を打たれてしまう。カップンは、タンセが
 批国寺と敵対する花事団に逃げ込めるよう囮になった。
 タンセは花事団に潜り込んだ。タンセは、間者チャイルセクが
 がヨニだと知り驚愕する。タンセはヨニを尾行し、ドジョンに
 会っているのを目撃し二重間者だと気づいた。


◆第14話:2つの切ない恋 
  タンセはヨニの前に姿を見せた。タンセは「こんな危険なこと
 は辞めて・・・」というが、ヨニも「タンセがカササギ毒蛇として
 生きている。あたなも同じ。人は変わる。多くのことを経験して選択
 した道が今の自分です。今も顔が見たくない。」とタンセに背を向けた。

 イ・ソンゲの策士となったチョン・ドジョンは海東甲(ヘドンカ)族
 と手を結ぶべき、とイ・ソンゲ将軍に話す。イ将軍は無謀な戦略
 と思いながら・・・。
 
バンウォンは、ミン家を訪ねた。ダギョンに3つのメリットからイ将軍
 との同盟を交渉するが、ダギョンは論破する。
 バンウォンはダギョンに結婚話とイ家の秘密を暴露する。

 インバンはミン家との婚姻話を断念する。

バンウォンは、洞窟そっと出ていくプニを追いかける。
 バンウォンはプニが好きであることを告白していた。自分を拒絶した
 本当の理由を話せと迫る。プニは、バンウォンが好きだと答える。
 バンウォンはプニが心から好きだと実感する。

 ヨニがドジョンの仲間:石頭に捕まりドジョンの前に突き出される。
 タンセは、ドジョンがヨニを深く信じていることを知る。
 タンセは、「命の危険にさらされながらもドジョン=三峰を信じる
 のか。」と問うた。
 ヨニ=チャイルセクは、「ドジョンが作る世の中にかけただけ。」
 と答える。少女だったころの残忍な出来事を口にし、逃げたタンセに
 恨みをぶつける。そして、タンセの妹:プニが組織にいることを教える。
   

◆第15話:タンセとプニの再開⇒6龍の集結⇒バンウォンの婚礼
タンセがドジョン= 三峰にヨニ・プニの2人を解放してくれるように
 嘆願した。
 タンセはドジョンから離れてすぐ、強い殺気を感じた。
 タンセは刀を抜く。
  バンウォンとムヒュルは刺客が三峰を狙っているという話を聞き、
 急いだ。プニとイ・ソンゲ将軍も急いでドジョンのもとへ走る。
 ヨニは、ピョクサゲの攻撃からをドジョン守る。
 タンセも加わる。
 相手は3人・・・・
 ムヒュルも加勢。一人をやっつける。
 イ・ソンゲは弓矢で逃げようとする刺客の足を射る
プニは戦いの中で、兄:タンセと直感する。
 タンセはドジョンを助けたあとで誰かの視線に気づく。
 生き別れていた兄妹は涙ながらに再会を果たした。

 プニは弱虫だったタンセが自分の言葉でタンセが無理して武人になった
 と知り謝る。タンセは、ヨニとも再会した

 タンセはドジョンに「あんたをまだ信じていないが、ヨニとプニを守る。」
 と告げる。

ホン・インバンとキル・テミはドジョンに踊らされていたことに気づく。

イ将軍はタンセに「イ(李)・バンジ」と名前を授け、ドジョンの護衛武士
 に命じる。
ムヒュルはうらやましがる。

ヨニは木彫りの人形を生まれ変わったイ・バンジに渡し、同志となること
を約束する。
プニは2人の悲しすぎる初恋に涙する。
プニをバンウォンが強く抱きしめる。

一方インバンは海東甲族へ報復しようと、一族の土地を力づくで接収し始
めた。

※イ・バンウォンとミン・ダギョンの婚礼の日。
ムヒュルがプニの身分違いの恋心を知っていた。
ムヒュルがプニを気遣う。
初夜、タギョンはイ家に最善を尽くすが、床を共にしない。

その頃、タンセ=バンジは、剣に血が付かなかった理由を考える。
チャン師匠のある速度を超えると剣に血が付かない、といった言葉を
思い出し、戦うたびに自分が強くなっていることを実感する。
ムヒュルは、バンジから頼まれた手紙をカップンに渡した。

ムヒュルは受け取ったカササギ毒蛇の服を着た。
帰りに、テミとすれ違う。
テミはカササギ毒蛇の剣技と違うと気付いた。
「ホン・デホンの弟子でしょう?」とおかま言葉で話す・
ホン師匠が本当に自分の師匠だと教えた。
テミはムヒュルに「剣士としての資質がある。しっかり修行しなさい。」
と太鼓判を押す。
「どうして、ホン・デホンの弟子と名乗らないですか?」
「東方双流なんで、ダサいじゃない。」
と踊りのような仕草をする。

帰ったムヒュルはホン・デホンを師として仰ぎ、東方双龍24技の残り
4手を教えてほしいと頼む。
インバンの手下が、海東甲族のチョ・バンの土地を力づくで接収する。
東堂会議で取り上げられ、インバンを弾劾することになった。

インバンが海東甲族のチョ・バンの祠堂を荒らさせる。チョ・バンは
イ・グァンのところへ乗り込む。
都堂会議が開かれようとしたとき、インバンが一通の手紙を手に現れる。

◆第16話:イ・バンウォンの動物的本能と火薬での最高の脅迫!
 バンウォンが「ホン・インバンが、海東甲族と関係を結べなかった
 ことを恨み、海東甲族全員ををひざまずかせるためにチョ・バンを
 はめた。」
バンジは、「海東甲族を強力な勢力と勘違いしている。本当の力は
  武力だけ。」と指摘する。

 案の定、インバンは、チョ・バンの謀反の背景には海東甲族とイ将軍
がいる。謀反を仕組んだのがイ・ソンゲだと書いた書面に、海東甲族
全員の署名を入れて王に上げなければ、海東甲族の700年の歴史は終
わる。」と脅した。


その夜、バンウォン達は火薬の実験を行っていた。
プニが姿をみせ、ミン首長に起きたことを話した。

 バンウォンはタギョンに「今夜父親と話したことを教えてくれれば、
 イ家最大の秘密を教える。」と、最後の取引を持ち掛ける。

 タギョンは「イ将軍が謀反の黒幕とする連名状に今夜署名がされ、
 明日にはインバンを通して王のもとへ届く手はずになっている。」

 バンウォンは、これをイ将軍やドジョンたちに報告する。

ドジョンはすぐに開京を出るべきと言うが、時間がない。
バンウォンが「時間稼ぎする。」と申し出る。
ドジョンはバンウォンに一任する。
 
バンウォンはプニに火薬の入った木箱か石の入った木箱の
 どちらかを選んで持ってくるように指示した。
 バンウォンは自分がどちらか知らない状況で・・・・・
 ミン・ジェ首長が一族全員を集めて会合する。インバンの要求を
 のみ、署名しようとしたとき、バンウォンが家別抄の兵士たちを
 引き連れたがプニに選ばせた火薬の入った木箱をを持って現れる。

 バンウォンは、「ホン・インバン、キル・テミ、イ・インギョム
 を弾劾する」という連判状に署名するよう迫る。
 バンウォンは義父:ミン首長の前で「決断の後押しをしてさしあ
 げます。木箱につながる導火線に火をつける。
バンウォンは、自分も本物の火薬がどうか知らないので震えながら、
 署名の同意を待つ。
  義父:ミン首長は署名することに、・・・
 木箱の中味は石だった。

◆第17話:都堂三人衆の終焉と明かされたイ家最大の秘密!
都堂三人衆…ホン・インバン、キル・テミ、イ・インギョム」
バンウォンは、火薬を脅す強硬なやり方で連名書に署名させることに
成功した。これにより、 イ・ソンゲが海東甲族の支持を得たことで
形勢は逆転した。

イ・ソンゲ将軍はチェ・ヨン将軍に会い、海東甲族がイ・ソンゲを
指示するならイ将軍に協力することを約束した。
チェ将軍は、王の教旨を受け取り、ホン・インバン、キル・テミ、
イ・インギョムを捕らえるよう命令を出した。

インバンは、巡軍府の兵士を引きつれ、反乱軍の名目でイ将軍の屋敷
に乗り込んだ。
イ将軍は家別抄を率いてキル・テミの屋敷に乗り込んでいた。
インバンは、王を守る名目で王宮へ行くことにするが、チェ将軍が阻む。

 テミは屋敷から逃げ出し、インバンを救出した。
 テミはイ将軍を殺害して後を追うと約束した。

 イ・インギョムは、チェ将軍に信頼されているチョ・ミンスに、
 今後チェ将軍の側近のなれ、と命じる。

 イ将軍がイ・インギョムを逮捕し、軟禁した。

その頃、プニの仲間がインバンの居場所を突き止め、バンウォンと
 ヨンギュが急ぐ。インバンを逮捕した。

一方、ヨニは花事団チョヨンにホン・インバンとキル・テミを捨てる
よう説得した。
 ドジョンはイ・シンジョクとムヒュルにテミを捜索させた。

 テミは市場を見つけるが、まだ兵力が足りない。
 テミは余裕で飯を食った。
「私を殺すには100人いないとね。」
 兵士が分散していたためにキル・テミに次々と殺され、死体の山に
 なるが、・・・
 その時、バンジが現れた。


◆第18話:イ・バンジがテミに勝ち、高麗一の剣士に!責めるヨニ
  テミはバンジの姿を見ると、戦いを挑んだ。
 ★格好いいシーンである。
 バンジが勝った。
 「私を倒した者の名を教えてくれ。」
 「高麗一の剣士、イ・バンジ。」
  民達はバンジのそばで大喜びする。
双子の兄:キル・ソンミは見ていた。
 (★最後まで明かすことはなかったが、バンジはソンミの実の子
  だった。複雑な心境であった)

 批国寺のチョンリョン和尚も捕らわれた。

ホン・インバンが処刑される。
ドジョンは「高麗を建て直すつもりはない。」と答えた。     

洞窟ではドジョンが、王や役所が互いに牽制し合い、腐敗や不正を
正す(言わば、三権分立の考え)政治体制についての考えを述べる。
バンジ、ムヒュル、プニ、バンウォンが聞いていた。
しかし、バンウォンは心の中で独裁する王になりたいと思う。

 バンウォンは、家で妻ミン・ダギョンに感謝した。
 バンウォンはインバンの木を切り倒した。プニが酒を用意する。
バンウォンは、プニに「自分の中に巣食う虫が自分を飲み込んでしま
 ったらしたらどうする?」と聞く。
 プニは「殺す」と答える。・・
 2人の様子をダギョンが目撃する。
 ダギョンは2人は相思相愛だと察した。

洞窟では、ヨニがバンジに「高麗一の剣士と名乗ったこと」を
  責める。

ムヒュルはバンジに祝いの酒を持ってきた。
 ムヒュル「俺は高麗一の剣士を目指す。」
 バンジ「高麗一の剣士になるには、人を殺す瞬間に喜びを感じる性格
 でないとなれない。お前の性格ではなれない。」
 と変わってしまった自分を鑑み、悲しい笑顔で答える。

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