箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政№114『井伊谷妙雲寺』直虎と南渓の位牌・南渓肖像画

平成29年(2017)11月1日、井伊谷に3回目の訪問した。石原さ
んの案内で井伊谷をめぐった。石原さんの案内で「地域遺産センタ
-」から、「自耕庵」推定場所・「妙雲寺」に行った。石原さんの説
明によると、『「妙雲寺」も「龍たん寺」同様、井伊直虎の菩提寺で
あるとのこと。井伊直虎 (祐圓尼)が晩年を過ごした寺であること。
直虎と南渓の位牌・南渓肖像画があること。「妙雲寺」は、一般公
開していなかったが、大河ドラマ放送が決定してから土日祝のみ
拝観できるようにしたこと。』と・・・そして、石原さんが特別に鍵を
持っている檀家の方を呼んでくださった。
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【1】平成29年(2017)11月1日***************
07:00 家→駐車場
07:58 高崎 ⇒08:52着東京09:03発⇒10:31着 
 2時間33分 12,070円 お土産を買った。
JR北陸新幹線 あさま606号 東京行
JR東海道新幹線 ひかり465号 岡山行
☆石原さんにTEL
10:40 南口のトヨタレンタカー
①三方ヶ原古戦場跡  
  犀ヶ崖資料館には行かなかった。
12:00 井伊谷
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   昼食「昌盛龍」…中華丼・台湾味噌ラーメン
   石原さんの誕生日祝いだった・
②井伊谷遺産センター
③自耕庵と妙雲寺:直虎の位牌・南渓の位牌
●自耕庵と直虎の墓の伝説
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「直虎の墓と言われていますが、どうかなあ?・・・
お堂の中に、宝きょう印塔の上の部分があるだけです?」


・永禄4年(1561)5月、桶狭間の戦い
 井伊直盛が戦死した。娘であった井伊直虎(次郎法師)が
「自耕庵」を造立した。龍潭寺二世の南渓和尚を講じて開山した。
井伊直虎は龍たん寺の南の一角に住んでいた。晩年は「自耕庵」
に住んだ。井伊直虎の死後、井伊直虎の塗りの位牌に記された
『妙雲院殿月舩祐圓大姉』あったことから明治に「妙雲寺」と改め
 られた。


●臨済宗妙心寺派「浩徳山妙雲寺」
檀家の方が平日なのに石原さんの依頼で特別に開けてくださった。
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●記念写真
小和田先生や石原さん
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「小和田先生に箕輪城を案内しました。」

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★本を2冊もっています。

●本尊:虚空蔵菩薩
●パンフレット
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●2つの位牌
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井伊直虎のお位牌や南渓和尚のお位牌、南渓和尚の肖像画が
写真は禁止ですが、特別に許可しましょう。儲けの材料に使わ
なければ・・・」
と許可してくださった。

●直虎のお位牌
「でも、字が見えないので、こちらの写真で見えるように
 しました。」
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「大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送が決まってから、妙雲寺で
まず、歴代住職の位牌が並んでいる場所の一番奥から見つかりました。
普段は位牌を全部取り出すことがないので全く気が付かなかったの
ですが、大掃除の時に発見しました。
●南渓のお位牌
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●南渓谷の肖像画
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「南渓の肖像画は私がここから発見しました。
と障子戸の上の所をさして教えてくださった。
歴代住職の肖像画が保管されていますが、全部は
開いてません。
どんなお宝が出てくるかは分かりません。」
●?
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●光山房
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●直虎の絵
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●青面金剛
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●妙雲寺のお土産
 直虎のお土産グッズが購入できる。
手ぬぐい、ミニタオル、手提げバッグ、直虎人形などがある。
 直虎ちゃん柄のミニタオルはかわいかった。

●伊藤先生の元の絵
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●伊藤先生の絵を購入した。400円
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昼食の鰻は、妙雲寺近くの「鰻いしかわ」と龍潭寺近くの
「いいのや」がお勧めらしい。
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④渭伊神社と天白磐座遺跡
・先ほど、「妙雲寺」を開けてくださった方に改めてお礼を言った。


⑤井伊谷宮・・・3回目
⑥龍潭寺・・・・・3回
  ★龍たん寺の現和尚様:武藤某様は大學の
   同期か一つ下らしい。
⑦気賀の「浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館」
本のプレゼント「浜松市の銅鐸
○展望台&万葉の里…歌碑が多い。
○国民宿舎「奥浜名湖」
○石原氏宅…たくさんに本をいただいた。
・「井伊家傳記」訳本上下:たちばな会著
  ・「井伊氏ゆかりの石塔」
  ・「井の国物語」谷光洋著、版画家でもある。
  ・「気賀と万葉歌碑」
  ・「高崎史帳」森田秀策著
  ・その他。
○19:00国民宿舎「奥浜名湖」…★景色は最高。
・「花の舞酒造」の「奥浜名湖」を飲んだ。
★浜松・浜名湖の味である浜松駅前より安い「うなぎ」を堪能
   できず、残念。鰻屋・鰻屋。夕食は別にすれば良かった。
だって、体裁のよい和食料理で、酒飲みには物足らなかった。

【2】平成29年(2017)11月2日***********
○気賀の町中に・・・
⑧▲城№887気賀の堀川城
⑨気賀の長楽寺
○(陣屋⇒大河ドラマ館)
⑩井伊直親の墓
⑪蜂前神社
⑫▲城№888刑部城…武田信玄のコース
○気賀の関所…町中十字路近く。入り口が小さく、駐車不可
  慶長6年(1601) 徳川家康により創設された姫街道の関所である。
○朝飯…国民宿舎「奥浜名湖」&精算11600円?
⑬気賀近藤氏5000石の陣屋
⑭大河ドラマ館…600円。★NHKの宣伝で、歴史好きの人には?
・気賀街歩きはしなかった。
※「花の舞酒造」…梅酒「直虎」は飲んだので行かなかった。
  元の米と水にこだわった日本酒製造の工場見学。販売・試飲も可。
⑮▲城№889三日日の佐久城
⑯▲城№890三ヶ日の千頭峯城
===宇利峠(静岡県⇒愛知県へ)==============
⑰▲城№891比丘尼城(近藤康用の支城)
⑱▲城№892宇利城(近藤康用の最初の城)
⑲▲城№893野田城(菅沼氏の最初の城)
⑳▲長篠古戦場跡…馬防柵等の見物・
21▲長篠城2回目…本の購入「」
22▲城№894医王寺と武田勝頼本陣
23▲鳳来山東照宮&鳳来寺…★井伊虎松がいたとされる坊
24▲城№895柿本城(鈴木重時の城)
===宇利峠(静岡県⇒愛知県へ)==============
25▲奥山方広寺…★臨済宗方広寺派大本山。井伊氏分家の奥山氏が
 南北朝時代に建て奥山氏が庇護した。
井伊直虎の許婚::井伊直親の妻「ひな」の実家
 昼飯は精進料理のうな重は1200円。
※奥山館・奥山城・竜ヶ岩洞(2億5千万年前)には行けなかった。

○井伊谷の石原先生宅
26◆北岡大塚古墳
○井伊谷の石原先生宅
◆俺は帰りながら、閃いた。
 K大學の吹奏楽団の「祐太郎君」に会いてえな?・・・
★浜松泊まりを決定。東京大田区泊まり・群馬駆け戻りをやめた。
 
○GS…1900円
○トヨタレンタカー 約15000円
★可愛いお姉さんがビジネスホテルを教えてくれた。
○ホテルセレクトイン浜松駅前素泊まり4200円
「祐太郎」君にTEL…「明日、8:30に会うことになった。」
★祐太郎の声を聞けて、良かった。
○夕食「藤田」…鰻&酒で3480円
○ホテルセレクトイン浜松駅

【3】11月3日、
○07:00 駅前散策
○朝食…パン屋
○08:30 祐太郎君
28▲城№897二俣城
29▲城№898鳥羽山城
30▲城№899大平城(おいひら城)
31▲城№900引間城(曳馬城)
32 椿姫観音
○昼食「うなぎの佳川」…2800円+α。祐太郎君のおごり
13:40浜松駅…祐太郎君と別れた。
14:11発 15:40着 (89分)ひかり468号 東京行
16:11 東京→高崎
18:00 家
★次に浜松に行くときは
浜松市内では、楽器博物館・浜松基地・宿蘆寺
浜松井伊谷では、三岳城(三嶽城)・渋川館・初山窯・都田城・奥山城
浜松の山奥では、犬居城・高根城
隣の市では【舟ケ谷城】直虎を支えた新野氏の居城・横須賀城
宿泊するなら「舘山寺温泉」国民宿舎紅竹 6000円



★明日は

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  • 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政№132『二俣城』松井→依田→大久保

    Excerpt: 平成29年(2017)11月3日、浜松市の天竜を散策した。 祐太郎君の車でまず「二俣城」に行った。二俣城は、 井伊家被官:松井宗信が築いたと言われている。松井 家は松井宗能→松井貞宗→長男:松井.. Weblog: 城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行 racked: 2017-12-15 07:05