箕輪初心:生方▲3-2『シュウ酸摂取を減らすための基本的な考え』

平成29年(2017)地元産のご飯朝食・外食ランチ・日本酒3合と
つまみの夕食と食い道楽・呑み道楽の人生が奈落の底に落ちた。
5月19日、腹の中のステントを抜いた。一気に食事制限が出た。
シュウ酸を多く含んだ生野菜(ホウレンソウ・タケノコ・大根な
ど)・動物性タンパク質(肉・ハンバーグ等)・ビール・コーヒ
ー・緑茶の禁止、食塩・砂糖の多量摂取制限などが出た。食事制
限が山ほど・・・●食べるように奨められた飲食物は、青魚類・
柑橘類・水2L・・結石のできやすい人が是非食べておきたい食
べ物 & 絶対に?・比較的食べてはいけない食べ物があるのをは
じめて知った。禁止や制限された飲食物は肉以外は全て私の好きな
食べ物ばかりであった。食うために生きている私にとっては、何の
ために生きているのか分からない生活となった。まあまあ元気
で過ごせるのはいいが、大分、生きる楽しみも減った。体重も半年
で11kgも減ってしまった。下痢をしていれば、シュウ酸・カル
シウムなど栄養素は殆どでてしまう。20kgを持ち上げるのがや
っとになってしまうほど、筋力が衰え、ぽっこりお腹の幼児体型か
ら一気にしわしわ爺体型になってしまった。週に1度は位は、力や
肉になる食物を大食いしてみようと思っている。
●6月19日、検査日
9時、日高クリニック
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朝飯なく、CT検査・・・肝臓障害なし・・・
食事制限継続
11時、朝飯・・日高病院のコンビニのパン
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13時、昼食・・日高病院のレストラン
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 ★でも、

19時、夕食


箕輪初心:生方▲『結石抜去→シュウ酸による食事制限』前編
http://53922401.at.webry.info/201706/article_29.html


シュウ酸の摂取について工夫すべきことは何か?
https://belgatom.com/attention/96/

Hpを見たら、「成人男性の11人に1人が発症するとまで言われてい
るのが結石です。非常に激しい痛みが出るほか、自然に排出される
まで耐えなくてはいけないという辛さが男性を不安視させているほど。
そして、結石の原因となる成分の一つと言われるのが「シュウ酸」で
す。」とあった。
シュウ酸を多く含む食物として,葉菜類の野菜やお茶類などがある。
尿路結石症予防の観点からは,シュウ酸の摂取を減らすことが重要で
ある。その工夫として,ゆでることやカルシウムと一緒に摂取するこ
とがある。
尿中にも一定のカルシウムが存在している、
1、尿中のカルシウムとシュウ酸が出会う。
2、.シュウ酸カルシウム化する。
3、シュウ酸カルシウムが大きくなる。
4、尿路結石となる。



【5】シュウ酸を多く摂取しないための工夫の基本的な考え方
医者様&諸Hpの結果、食べることにした食品**********
「五大栄養素」・・・たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質、ビタミン
の5種類に分けられる。
1)炭水化物
 シュウ酸の少ない炭水化物を摂取する。
玄米・・・・・・食べる気がしない。
①ご飯・・・・・いつも通り
納豆かけご飯・ワカメご飯・ひじきご飯。ゆかりご飯かな。
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②うどん・・・・・ワカメうどん・豆腐うどんが
野菜の煮込みうどんで、汁を少なめにする。
③そば・・・・・・
④パン・・・・・普段、全く食べないが、・・・・・
  ○クロワッサンや食パン・・・マーガリン・苺ジャム?
×サンドウィッチ・
×マックのハンバーガーがだめである。
×ビーナッツ・マーマレードは絶対にだめである。


2)動物性タンパク質の食物の節制と植物性タンパクの摂取
 ①牛肉・豚肉・鶏肉・卵・ウナギ・マグロ・カツオは我慢する。
医者様の推奨の青魚を取る。グルコサミン?
具体的にはイワシ・アジ・サンマ等となる
+ししゃも・カマスかなあ。
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  ③植物性タンパクの摂取・・・大豆→豆腐
※厚揚げは油を使っているので、避けるべきかな?

3)脂肪分の多い食物を摂取減
  脂質は、肉、油脂、乳製品、ナッツ等に多く含まれている。
①脂肪の多い肉・・・牛肉・豚肉・鶏肉・ベーコン・卵
ウナギ・マグロ・カツオ・しめさば・寒ブリ・・・
②油脂の減・・・ラード・油・イワシ油・サバ油など缶詰の油
③乳製品の減・・・・・チーズ・生クリーム・ソフトクリーム・・・・
④ナッツ・・・・ピーナッツ・アーモンド・ピスタチオ 
以上の食品は気が向いた時だけにし、普段は我慢する。


4)無機質=カルシウム系の多量摂取。
昔は、カルシウムを摂ると結石になると言われていたが、今では逆に、
カルシウムは積極的に摂ったほうが良いというのが定説になっている。
カルシウムにはシュウ酸を安全に排出する効果があると分かったから
である。
●カルシウムは牛乳や小魚・海草類などに多く含まれている。
例、 しらす・ちりめんじゃこ・煮干し・・・・
カルシウム小魚
ワカメ・昆布・ひじき・・・・

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●カルシウム摂取+動物性蛋白質と+少なめの塩分
  結石の再発リスクを下げることができる。
  尿の中に必要以上にシュウ酸が増えないようにする。


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5)カロチン・ビタミン系
●シュウ酸が少ないと考えられる食品を食べる。
人間の身体にとって必須であるカルシウムと、結石の原因物質である
シュウ酸は結びつきやすい性質を持っているため、シュウ酸の摂取量
を極力減らすことによって、カルシウムだけを健全な形で摂取するこ
とができる。
・ピーマン・・・・・・生野菜でも少しOKだが、炒めた方がよい。
・トマト・・・・・・・生野菜でも少しOKだが、塩分をかけない。
・オクラ・・・・・・・生野菜でも少しOK。

 ★ただし、ゴマ和え、お浸し、味噌汁になど一度に食べる量が多い
  ため、要注意である。天ぷらはもっと要注意である。

・玉ねぎ・・・・・・・生野菜でも少しOKであるが、茹でてから
食べることにしよう。
   ★オニオンスライスでの多量摂取は要注意である。
★油炒めは油が多いので注意。
薄いめんつゆで煮込むのがBestか? 汁は飲まない。 

じゃがいも・・・・・基本的にゆでるのでOKである。
ポテトサラダや身近な食生活の中で一度にたくさんの量を食べる
  ので、シュウ酸含有量が少ないとしても、油断は禁物である。
 フライドポテトは油が多いので、要注意である。

× 生野菜は止める。
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ゆでることと食べ合わせが重要である。
①野菜をゆでること=温野菜を調理
 シュウ酸は水溶性なので,ゆでることによって減らすことができる。
 ホウレンソウは「3分間ゆでる」ことでシュウ酸の除去量は37~51
 %になる。でも、食べない。
 大根もゆでる。
 タケノコが我慢し、茹でた先の部分は食べることにする。
 全体的にセリ科は我慢する。

②「おひたしにする」
 ホウレンソウの場合、絞り汁の中に含まれるシュウ酸の約半分が
 喪失する。少なめにする。
シュウ酸は茹でて水にさらさないと抜けないが、シュウ酸も半分
 減るし・カロチン・ビタミンも50%~70%は抜けてしまう。
 ちょっと、栄養は残るので、まあ、いいか。


5)「高シュウ酸尿」を減らす食べ合わせの工夫
シュウ酸の特徴 
A、シュウ酸は水に溶けやすい
B、シュウ酸とカルシウムは結合しやすい
C、シュウ酸とカルシウムが結合すると、シュウ酸カルシウム結晶になる
D、シュウ酸カルシウムは水に溶けにくい
という性質がある。
食べ物に含まれているシュウ酸は、口→胃→腸へと進む。
①シュウ酸は水に溶けやすいので、腸から吸収される。
  腸から吸収されたシュウ酸は、血液中に溶けて最終的に尿を作って
  いる腎臓にたどり着く。

②シュウ酸カルシウムは水に溶けにくいので、腸から吸収されない。
 シュウ酸を含む食品とカルシウムを含む食品を一緒に食べる。
 もし、口→胃→腸のどこかで、シュウ酸とカルシウムが出会って
 いるならば、シュウ酸とカルシウムは結合しやすいので、シュウ酸
 カルシウムになっている。シュウ酸カルシウムは水に溶けにくいの
 で、腸壁から吸収されない。そのまま、便と一緒に体外に排出され
 る。
 ★6月下旬、軟便になってきている。しかし、1日5~6回は出る。

 つまり、カルシウム食品と温野菜を一緒に摂ることでシュウ酸の吸収
 を減らすことができる。腸内でシュウ酸とカルシウムが結合し,吸収
 されずに便として排出してしまえばよいのである。
 尿中のシュウ酸を減らすためにはカルシウムを多めに摂取し,腸管内で
 シュウ酸と結合させ(結合物は体内に吸収されない)便として排泄させる
 ことが必要である
 (★「 腎尿管結石:泌尿器科」館林厚生病院)
 
※結論・・・
要は、腸から吸収されるシュウ酸の量が多くなると、それだけ尿路
  結石のリスクが高まってしまうということになる。
逆に、腸から吸収される前に、シュウ酸とカルシウムをくっつけて
シュウ酸カルシウムにしておけば、対外に出て行ってしまう。

 


6)飲み物
 ※十分な水分補給が必要である。
  1日・水1.6~2Lが目安。
  水をどんどん飲んで、シュウ酸を洗い流してしまう。
  しかし、血液は薄くなる。下痢は順調に増える。
下痢をすれば、痩せる。
私の場合、力がなくなって、日常生活・農業に差し支える。
下痢になると、尿中のシュウ酸カルシウムが早く抜ける
ことになる。
いいのか悪いのか分からない。
  水を飲み過ぎると頻尿になってしまうので注意しなくてはならない。
  水の適量は、季節や体質によって全く異なる。
  汗をかく夏はより多くの水分を必要とするが、逆に冬は水分の必要量は
  少なくなるこtになる。
2Lも飲めないしなあ。
水・・・1L
  特性ジュース・医薬品で賄う。
  汁物で補う。


7)健康状態チェック
目で小便のシュウ酸を確認する。
シュウ酸が増えているかどうかは「尿」を見れば分かる。
トイレの水で薄まると正確さがなくなるので、透明の瓶・透明のコップ
・透明のプラスチックなどに入れて見るのがベストである。
尿のチェックは自分の健康法が正しいのかを見る方法である。

×尿が白っぽく濁っている場合・・・尿中のシュウ酸カルシウムが
  増えているサインとなる。常時白く濁っている場合は異常である。
  膀胱炎などの可能性もあるので直ちに泌尿器科で相談する。
2回目の尿が濁っていなければ、異常なしである。
シュウ酸を含む食品を食べた後などに、一時的に濁る場合は
特に問題ないと言われているそうである。
×尿の色が無色透明の場合・・・・・・・水の飲み過ぎである。
×尿の色は濃い黄色や濃い琥珀色び場合・・・・水分不足の傾向がある。
×泡立ちが凄い場合・・・腎臓の機能が落ちており、タンパク質が尿に
  溶け出している可能性がある。
 結石抜去後の人は「泡が立つ=病気」の可能性もある。
 薬局で売っている尿検査キットで調べる方法がある。
 ビールの泡のような細かい泡が長時間消えない時は危険である。
 健康な人でも尿の勢いが強ければ空気が入って泡が立つ。
×どろっとした感じの場合・・・・確かめる必要がある。
×大きなゴミのようなものが混じっている場合・・・異常である。
×大量のゴミが混じっている場合・・・・・異常である。
 人間の膀胱は新陳代謝を繰り返しているので、膀胱の細胞が剥が
 れて尿に混じるのは当然である。多少のゴミは問題ない。
◎薄い黄色(麦藁色)かつ、透き通っていることが、健康な尿の特徴で
 ある。


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