箕輪初心:生方▲箕輪城№240【BS朝日「上泉伊勢守信綱」で10秒出演

3月3日19:00はBS朝日「上泉伊勢守秀綱:村上弘明主演」の
スペシャルドラマがあった。
私はエキストラで、ちょびっと出て
くるだろう。撮影にトータル12時間位で、私の映像時間は如何
程ばろうか?
剣聖上泉伊勢守信綱物語番組制作実行委員会事務局の副会長
:栁澤先生も大いに期待していた。久保田順一先生の「上泉
伊勢守信綱と長野業政」の講演会後、久保田順一先生や上泉
伊勢守顕彰会の宮川勉副会長さん達と一緒に食事をした。
福島さんが「試写会でみて、生方さん結構、映っていたよ。」との
連絡、ありがとうございました。「楽しみでござるのう。」
結果・・・武田家臣で赤い甲冑の後ろ姿がちらほらと、
法螺貝のドアップシーンなど、12時間の撮影で10秒
~12秒?出ていた。写真の手前が私なのだ。

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*ロケ地・・箕輪城で。実は3日も出演したのである。
★演技指導をうけた。・・・
 戦闘シーン・殺されシーン・玉あたりシーンなど
30代の方の話を聞いた。私が分かったのは
「地方のロケスタッフに所属し、バイトをしながら、舞台俳優
 ・TV俳優を目指す人がいる。売れな
 かったら、下積みのまま、一生が終わるかもしれない。・・・
 それでも、俳優を目指している・・」
ふと、アンジュルムの群馬出身リーダーを思い浮かべた。
売れれば、いいけど、・・・厳しい賭けをしているもんだ。
こんな方が20~30人もいるのだ

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箕輪初心●箕輪城№93【上泉伊勢守秀綱】箕輪城落城~流浪の旅へ
http://53922401.at.webry.info/201212/article_24.html

◆◆ 箕輪初心●群馬【上泉城】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201212/article_23.html

◆◆ 箕輪初心★「上泉城:上泉伊勢守信綱と子孫」 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201212/article_23.html

箕輪初心:生方▲群馬:【上泉城】&『上泉伊勢守信綱の生涯復刻版』
http://53922401.at.webry.info/201508/article_2.html

箕輪初心:生方▲『上泉伊勢守秀綱』:主演村上弘明のロケに参加
http://53922401.at.webry.info/201611/article_10.html

箕輪初心:生方▲箕輪城№224『剣聖:上泉伊勢守信綱の生涯』大修正版3
http://53922401.at.webry.info/201611/article_11.html

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【1】新聞

●1)毎日新聞「群馬ニュース」
【放送日時】2017年3月3日(金)よる7:00~8:54放送

◆番組概要
戦国時代の上州(群馬県)を舞台に、新陰流を編み出した上泉伊勢守
信綱の半生を戦にほんろうされる様々な人間模様を織り交ぜながら描く。

上州侵略を狙う武田、北条軍に対抗し、長尾景虎の援護を受けながら
箕輪城主・長野業政の下で、国を守るため一騎当千の活躍を続ける信
綱。しかし、関東管領・上杉憲政の失策と長野業政の死去により武田
軍に敗れた信綱は、死を覚悟で武田晴信に新陰流を広めるため京に上
ることを願い出る。

◆みどころ
第一は箕輪城址、大胡城址で繰り広げられる合戦シーン。特に箕輪城
址では武田勢、箕輪勢入り乱れての攻防戦を高所作業車から撮影。
信綱の騎馬での戦いぶりと、かがり火をたいての夜戦も見逃せない。
新陰流開眼のきっかけとなる「十文字勝ち」を見いだした刺客との死
闘や、陰流の師・愛洲移香斎との激しい稽古。信綱にかなわぬ思いを
寄せる正子(高島礼子)、信綱に上州を託した長野業政(田中健)、
信綱の上洛を認めた武田晴信(原田龍二)らの熱演も光る。

◆出演者
上泉伊勢守信綱:村上弘明
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長野業政:田中健
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武田晴信:原田龍二

長尾景虎:山田純大
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文五郎:石黒英雄
愛洲移香斎:勝野洋
正子(長野業政の娘):高島礼子 ほか
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・村上弘明さんと田中健さん
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●2)産経ニュース
ドラマ「新陰流 上泉伊勢守信綱」 BS朝日で3月3日放送 

 剣術「新陰流」創始者で剣聖とも呼ばれた戦国時代の兵法家、上泉
信綱を描いた特別ドラマ「新陰流 上泉伊勢守信綱」が3月3日午後
7時からBS朝日で2時間、放送される。
 昨年11月に撮影され、今月24日に制作会社や関係者による撮影
報告会が行われた。
 ドラマは、信綱が旅に出る以前、群馬で過ごした半生を中心に、新
陰流誕生過程や信綱の人間性が描かれている。信綱を俳優、村上弘明
さん(60)が演じ、高島礼子さん(52)ら実力派俳優が出演する。
侍女役で出演した高崎市出身の女優、福井リエさん(26)は報告会
で「群馬の良い場所がたくさん使われている。戦うシーンは迫力満点
で、若い人にも信綱を知ってもらいたい」と話した。

 撮影はほとんどが県内で行われ、臨江閣や大胡城址などが登場する。

 村上さんに剣術指導などした上泉伊勢守顕彰会の宮川勉副会長(64)
は「過酷な撮影の中、伊勢守を何とか仕上げたいという村上さんの思い
を感じ取り全員が一つになった。多くの人に見てもらいたい」と話した。

 信綱は柳生新陰流の流祖で上泉城4代目城主を務めた際には武田信玄
と死闘を繰り広げ「上野国一本槍」と呼ばれ、恐れられた。

上州侵略を狙う武田、北条軍に対抗し、長尾景虎の援護を受けながら
箕輪城主・長野業政の下で、国を守るため一騎当千の活躍を続ける信
綱。しかし、関東管領・上杉憲政の失策と長野業政の死去により武田
軍に敗れた信綱は、死を覚悟で武田晴信に新陰流を広めるため京に上
ることを願い出る…

見どころは、箕輪城址、大胡城址で繰り広げられる合戦シーン。特に箕
輪城址では武田勢、箕輪勢入り乱れての攻防戦は圧巻。さらに信綱の騎馬
での戦いぶりと、かがり火をたいての夜戦も見逃せない。“十文字勝ち"を
見いだした刺客との死闘や、陰流の師・愛洲移香斎との激しい稽古。信綱
にかなわぬ思いを寄せる正子(高島礼子)、信綱に上州を託した長野業政
(田中健)、信綱の上洛を認めた武田晴信(原田龍二)らの熱演も注目!

村上弘明、田中健、原田龍二、山田純大、石黒英雄、岡田浩輝、池田政典、
菊田大輔、勝野洋、高島礼子 (他)

【監督】金佑彦 【脚本】石倉保志

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ところで、福田エリってだれだあ?
福田エリさん・・・長野業政の長男系子孫の可能性有り。
菅谷福田家・・・
分家:金古福田家・・・子孫:福田赳夫先生→福田康夫先生
→福田達夫先生
2月に一緒の記念撮影した際、私が福田達夫先生に聞いた。
福田達夫先生が
「長野業正長男系です。」と言った。
  知ってたんだあ。福田達夫先生・・・
★関係ないけど、羽田孜一族も長野氏の血族の子孫なのだ。

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【2】簡単なあらすじ
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1)起の章・・・愛洲移香斎に陰流(かげりゅう)を授かった。
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◆ナレーター  
「時は戦国時代。・・・上州(現在の群馬)侵略を狙う武田、北条、
 上杉がいた。
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 箕輪城主:長野業政
 厩橋城主*?
 上泉城主:上泉秀綱
①史実編
・永正??年(1508) 上泉城(現前橋市)で生まれた。
幼い頃から重ねた剣の修行により文武両道に優れていた(伝)。
スーパー頭もよかった。
・大永元年(1521) 13歳
常陸国(茨城県)鹿島の鹿島神傳直心影流を習った。
  第2世を相伝したと伝えられています。
・その後、上泉に来訪した陰流の祖:愛洲移香斎に出会った。
   陰流の指導を受けた。
・享禄4年(1531) 23歳
  陰流を全てマスターした。

②ドラマ編
・ロケ地・・・赤城山&大胡城?・
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臨江閣・・・明治時代の建物がバックに映っている。
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・陰陽の関係・・・陰流の師:愛洲移香斎との激しい稽古。
  愛洲移香斎に陰流(かげりゅう)を授かった。

・正妻(群馬:福田エリ役)が死んだ。


2)承の章・・・片思いの長野正子(高島礼子)
       
弟子・・・引田(?)・正子付き人:神後(?)の

①史実編
 上泉伊勢守は兵法家が兵法家として有名になっていた。
 「袋竹刀」を考案した。
★柳澤佳雄氏の依頼冊子に「掲載」されている。
A.「関東享禄の乱の結果として、小幡憲重に長野業正の母の妹の子
   を養女として嫁がせた。」
(黒田基樹説)
 B.系図では「小幡信貞に長女をくれた」ことになっている。
 系図が19分の?である。有力説と信じられている。
 しかし、結婚したときは「小幡重貞」であるので、結構
 いい加減な系図が多い。
小幡重貞→小幡信貞(武田信玄の信)→小幡信実を名前
を変えた。

②ドラマ編
◆ナレーター
 地図で紹介・・・
信綱VS北条の刺客との死闘・・・“十文字勝ち?"を見いだした。
 長野正子は秀綱にかなわぬ思いを寄せる。
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 竹刀の原型「袋竹刀」を考案した。
 信綱は長野正子・引田・神後と「袋竹刀」で対戦した。
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長野正子は小幡昌?に嫁いだ。

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3)転の章・・・武田信玄の侵攻
①史実編
・永禄2年(1599)武田晴信・真田幸綱が出家した。
 武田信玄・真田一徳斎と名乗った。
 長野業政は小幡重貞が武田信玄に内通しているので、
小幡重貞の従兄弟:小幡図書之助に国峰城を奪わせた。
小幡重貞は草津温泉から移動し、武田信玄に助けを求めた。
・永禄3年(1561)長尾景虎の第1次関東出兵
 この頃、小幡信貞(武田信玄の信)と名乗った。
小幡信貞は南牧の城に入った。市川氏が与力となった。
長尾景虎が厩橋城の2か月滞在から移動を開始すると、
 武田信玄は小幡信貞に味方し、国峰城を奪還した。
・永禄4年(1561)
 2月 長尾景虎が小田原城攻撃をした。
鎌倉八幡宮で関東管領になって、上杉政虎となった。
 6月 長野業政が死去した。
8月 第4次川中島の合戦 武田 VS 上杉
 

②TV編 
◆ナレーター
 地図で紹介・・・信濃の大部分が武田。
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箕輪城主・長野業政は上州侵略を狙う武田、北条軍に対抗した。

・大胡城が北条に奪われた。
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上泉伊勢守は長尾景虎の援護を受けながら、国を守るため
活躍を続ける。
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小幡が武田に通じている噂があり、確認しに小幡に向かった
片思いの長野正子は「小幡昌?」に嫁ぎ、お子が2人いた。


・長野業政は秀綱に上野国を託す。
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 長野業政の死去により武田軍襲来。
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 ★武田軍の僕ちゃん登場・・・法螺貝でドアップ。
  そして、槍合戦・・・チャンバラ・・・討ち死に

 ★録画が満杯で、録画されてなかった。



4)結の章・・・上泉秀綱→「上泉信綱」。そして、旅立ち。

①史実編
・永禄4年(1561) 6月 長野業政が死去した。
・永禄5年(1562) 武田 VS 上杉 が上野国が戦場になった。
 真田幸綱は吾妻侵攻・・・
 武田信玄は西上州へ侵攻・・・箕輪城は攻撃対象になった。
★この頃、実際には、上泉秀綱が上洛開始した。
・永禄7年(1564) 上泉伊勢守秀綱は柳生石州斎に
  「陰流を認可」・・・
・永禄9年(1566) 9月29日 武田信玄が箕輪城を攻略した。 

②ドラマ編
 箕輪城が「落城」・・・・
 武田信玄に「家臣になれ。」と言われた。
 しかし、秀綱は旅立ちを決意した。
 武田晴信に「新陰流を広めるために京に上りたい」
 と願い出た。
 上泉秀綱→「上泉信綱」。そして、旅立ち。
★かっこよすぎる。
★永禄9年(1566) 武田信玄が箕輪城を攻撃時、上泉伊勢守
 秀綱は箕輪城在城し、活躍したのは本当だろうか?
 上泉伊勢守信綱が本当に箕輪城での長野氏業=業盛の自決後
 に修行の旅に出たのだろうか?


  
◆◆ 箕輪初心が読んだ上泉信綱が登場する小説 ◆◆
①『上泉伊勢守』池波正太郎著(朝日新聞社)
②『信玄忍法帖』山田風太郎著
③『忍者武芸帳』白土三平著・・・漫画
④『剣の天地』池波正太郎著(新潮文庫版2002年)
⑤『邪法剣』柴田錬三郎著(新潮文庫1985年)
⑥『秘剣・豪剣・魔剣』・・戸部新十郎:縄田一男編(新潮文庫)
⑦『上泉伊勢守信綱』永岡慶之助著(叢文社1997年)
『上泉信綱 』永岡慶之助著(人物文庫2009年)
⑧『バガボンド』井上雄彦(講談社、週刊モーニングコミック)
⑨『上泉伊勢守物語』生誕500年記念編集プロジェクト
※錯乱した男が赤ん坊を人質に取って農家に立てこもった。
上泉伊勢守は自らの髷を落とし、借り物の僧着を着て、
お坊さんに成りすました。ゆっくりと家に近づいて、手に
持っていたおむすびを食べるようにすすめ、中へ投げ
入れた。と、その瞬間には家の中へ飛び込みます。
上泉伊勢守は刀を押さえ、無刀取りを披露した。
やがて、上泉伊勢守はは赤ん坊を抱いて飄々とした
表情で出てきた。
・・結果的に、この無刀取りを柳生石洲斎に伝えた。
    ・・・(★この冊子の名場面)
⑩『業法滅法:小説箕輪城』(★野口先生の「箕輪城」より)
 上泉伊勢守は笠置山を守っていたが、業政の自刃の知らせ
  を聞き、・・・ 
⑪『残月』:田村貞男著・・・上泉信綱は出てこない。
⑫『残雲』・


★明日は「今川義元」かな?

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