箕輪初心:生方▲「HERO」のあらすじ

昭和20年(1945)8月8日、 ソ連が日本に宣戦布告。・・・北方領土が?
平成27年(2015)8月7日、映画館の暗闇の中、あらすじ書くためにペン
を走らせている。年をとると。思い出すのやまとめるのが大変なのである。
ネウストリア大使館の裏通りで、パーティコンパニオンの女性:三城が
車にはねられ死亡した。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)
は、事務官の麻木千佳(北川景子)とともにに事故を起こした運転手:徳
本の取り調べを始めた。そこへ、かつて久利生の事務官を務めていた雨
宮舞子(松たか子)が現れた。雨宮は大阪地検難波支部で検事として、広
域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っていた。重要参考人:三城が交通死で
死んでしまったのだ。
ネタバレも参考にした。写真はポスターからで許可
済である。
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~~~映画のあらすじシリーズ~~~~~~~~~~~~
箕輪初心:生方『ジュラシック・ワールド』のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201508/article_7.html

箕輪初心:生方▲映画『進撃の巨人:ATTACK ON TITAN』のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201508/article_6.html

箕輪初心:生方▼「さかなクン研究所:さかなの世界へレッツギョー!」
&掲載済Myダイビング一覧
http://53922401.at.webry.info/201507/article_21.html

箕輪初心:生方▲【シンドバッド:空とぶ姫と秘密の島】のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201507/article_20.html

箕輪初心:生方▲『バケモノの子』のあらすじ:★テーマは父と子の成長
http://53922401.at.webry.info/201507/article_19.html

箕輪初心:生方▲【映画:ターミネーター5:新起動・ジェニシス】のあらすじ
★迫力があった。
http://53922401.at.webry.info/201507/article_11.html

箕輪初心:生方▲ドラゴンボールZ「復活のF」のあらすじ:戦闘シーン最高
http://53922401.at.webry.info/201507/article_9.html

箕輪初心:生方▲『アベンジャーズ:エイジofウルトロン』のあらすじ
よく分からなかった。
http://53922401.at.webry.info/201507/article_8.html

箕輪初心◆ナルト「THE LAST -NARUTO THE MOVIE」のあらすじ
http://53922401.at.webry.info/201412/article_18.html

箕輪初心◆映画「ハンターハンター」&『ワンピース Z』
http://53922401.at.webry.info/201301/article_19.html
★実は格闘技系の漫画好きなのである。





●「ネウストリア公国は建国600年・・」と言っていたが、・・・・・
「6C初頭のフランク王国の一部→カロリング朝の王朝→ネウストリア
辺境侯国領→カペー王朝と10C末まで続いたかつての王国だそう
である。現在のパリ含むフランス北西部に相当する。」とHpにあった。

撮影はドイツかスペインの中世都市国家の気がするが、
後ろに見えていた岩・城・教会・・・・フランスのロワールの城かなあ。




◆登場人物
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1)東京地検&城西支部
・牛丸豊演:東京地検本庁の次席検事。
  ★甘い物好き・・
・川尻健三郎:城西支部部長検事。
  ★最後に、法務省に怒鳴り込む演技を熱演。
・久利生公平(木村拓哉) 東京地検城西支部の検事。
  ★自分勝手・・・正義感が強く、格好いい役。主人公。
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・麻木千佳(北川景子) 久利生担当の検察事務官。
  ★司法試験→検察を狙う美人事務官
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・田村雅史(杉本哲太) 城西支部の検事。
  ★ダンプの運転手逮捕。
・遠藤賢司:田村担当の検察事務官。
  ★
・宇野大介:城西支部の検事。
  ★うのちゃんと呼ばれ、心許ない役柄。麻木千佳に恋している。
・末次隆之:宇野担当の検察事務官。
  ★
・馬場礼子(吉田羊)城西支部の検事。
  ★バツイチ?・・新しい恋人ができたと喜んでいる。
・井戸秀二:馬場担当の検察事務官。
  ★暴力団の尾行で熱演。
・小杉啓太:城西支部の警備員。
  ★お天気お姉さんのファン・・
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2)大阪地検難波支部&雨宮の見合い相手
・雨宮舞子(松たか子) 久利生の担当の元事務官→大阪地検検事。
  ★久利生を尊敬し、密かに思い続ける検事。
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・一ノ瀬隆史:雨宮担当の検察事務官。
  ★木下高雄に雨宮が青森の祖母の葬式に行ったという演技が最高。
・木下高雄:大阪地検難波支部部長検事。
  ★定年退職過ぎのような?感じがする検事。怒った顔が面白い。
・矢口繁之:弁護士。雨宮の見合い相手。父は貿易会社社長
★大使館パーティ券を手配するが、雨宮にふられる役。

3)外務省
・松葉圭介(佐藤浩市}:外務省の欧州局長。
★久利生の敵対→久利生に協力する役
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4)被害者
  三城 紗江子:交通事故で死亡。雨宮が担当する恐喝事件の証人。
★大使館から逃げる途中、交通事故で死んでしまう役

5)被疑者
 徳本 健也:三城 紗江子をひいてしまった被疑者。

6)その他
マスター:城西支部行きつけのバーのバーテンダー。
おでん屋のおっちゃん

7)ネウストリア大使館
・ローラン:ネウストリア公国大使。
  ★元大学法学部教授で久利生を理解する新任の大使役
・ヴェルネ:ネウストリア公国公使。
★大使館№2:麻薬に手を出した外交官役
・コールマン:ネウストリア公国大使館員→解雇。
★麻薬に手を出した外交官・三城を大使館に呼んだ人間。





【1】起の章・・・三城の交通事故に疑問持つ久利生
●雷の凄い夜、女姓が凄い屋敷の中で、何かに怯えている。
 女性は庭に出たが、左足の靴が脱げてしまった。裏門から
 出た。もう一方の靴も脱いだ。交通事故に遭って死亡した。

●12月某日 久利生公平検事の朝の様子・・・
 
●大阪地検の雨宮の取調べ・・・
 被疑者に
「運命線がぐちゃぐちゃ。・・・」
と言われ、有罪?
雨宮はネウストリア大使館の裏通りで、にはねられ死亡したパーティ・
コンパニオンの女性:三城を暴力団事件の重要参考人として呼ぼうと
していた。
東京での取調べ検事を調べさせると、
「久利生・・これ何て読むんだあ。くり・・。」
ということで、東京に行くことになった。 

●東京地検の馬場検事・・・
 「新しい恋人が・・・。」

●ネウストリア大使館の裏通りで、パーティコンパニオンの女性
:三城が車にはねられ死亡した。久利生が担当する事件はこの
「交通事故」である。
東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木
千佳(北川景子)とともにに事故を起こした運転手:徳本の取り調
べを始めた。
マムシドリンク?スッポンドリンクを徳本にあげながら・・・

●大阪地検の雨宮は東京地検城西支部へ到着した。
しかし、気が乗らない。

そこへ、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が
現れた。
大阪から合同捜査のためにやってきた検事はなんと雨宮だったのだ。

城西支部はなんか複雑な雰囲気になった。・・・
・・・昔、2人は噂になった関係であった。
久利生が
「8年ぶりだね。・・」
と声をかけた。久利生は動揺を隠すので精いっぱいである。
城西支部のメンバーは2人の関係をを言わないように・・・と
気をつかいっぱなしであった。
久利生と雨宮の再会にどこか気まずくなる城西支部・・・。

雨宮は大阪地検難波支部で検事として、広域暴力団が絡ん
だ恐喝事件を追っていた。
「重要参考人:三城が交通死で死んでしまったのだ。」
・・・・・
久利生はただの交通事故ではないと感じた。
三城ーーーーーーー二崎(おとざき)会
口封じ?
果たして事件の真相は?

●久利生&麻木・雨宮&一ノ瀬は事故現場に出向いた。
久利生と麻木・雨宮は合同捜査を開始した。
雨宮は久利生の昔とあまりの変わっていないので、呆れる。
穴の開いたジーパンスタイルなのだ。・・

「見通しが悪いな。」・・
実際の様子を再現した。一ノ瀬は三城役をした。
 ★上手だった。
「なんで、裸足だったんだ?」

●歩いてうちに、門にぶつかった。
●ネウストリア公国大使館だった。
雨宮は
「大使館は日本の司法が及ばない治外法権の場所です。」
と言う。久利生は
「それはそうなんだけれど・・。」
「すみませ~ん。」
と騒ぐ。
「あれに映っているんだろう?」
カメラを指さす。

中では、松葉外務省欧州局長&大使館員が交渉中であった。

●ネウストリア公国大使館→外務省→法務省→東京地検:牛丸へと
久利生のお叱りの電話が届いた。



●夜は、到着祝い=雨宮歓迎の飲み会・・
しかし、驚きの発言が・・・・・
雨宮が
「結婚はしていません。でも、先日プロポーズされたんです。相手は
お見合いで知り合った1歳年上の弁護士です。イケメンです。
・・・親は貿易会社を経営しています。」
久利生は
「ああそう。おめでとう」
とお世辞のようなそっけない祝辞を述べた。




【2】承の章・・・ネウストリア公国の壁を越える算段をする久利生

その夜、久利生は麻木と遅くまで飲んだ。
壁を越える物・・・
 愛は国境を越える。歌も国境を越える、・・」
「お前、早く帰れ。」
「壁を越えるには・・・?」
麻木は
「食べ物・音楽・・・・」

●はじめはネウストリア料理の店作戦になった。
店マスターに教わった店に行った。
ソーセージを再び頼んでしまった。
写真を見せて、聞いた。

・調査を進めていくうちに新しい発見ができた。

①写真・・・青山のレストランでの三城&ネウストリア人?
事故当日2時間前、被害者:三城はネウストリア人と思われる
 外国人男性と接触していた

②交通事故現場は赤坂のネウストリア公国大使館のすぐ裏口の
 先だった。
 
③パーティー・コンパニオンである被害者:三城は偶然、大阪の暴
 力団の秘密の会話を聞いていた。従って事件の証人・重要参考人
 になる予定だった。

久利生は
「交通事故はネウストリア大使館と暴力団:二崎(おとさき)組が関わ
っている可能性もある。」
と思った。・・・

●次は「ペタング」作戦だった。
 久利生・麻木は無理矢理、宇野ちゃんを誘った。
 ネウストリア料理の店で、3人組でネウストリアを誘った。
 ★何故か、曲はリヒャルトシュトラウスの
 「ツァラツストラはかく語りき」だった。
 ペタングは大負けした。
夜は、ネウストリア料理の店で6人で飲み会だった。
 しかし、麻木が写真を見せ、
 「このネウストリア人、知っている?」
 「コールマンだ。」
 別の大使館員が怒ってしまい、ネウストリア3人組は返った。


久利生と麻木・雨宮はネウストリア公国の大使館員から交通事故の
当時の状況を聞くため、再び大使館に出向いた。
久利生は大使館に直接交渉を試みた。
「ピンポーン・・・ピンポーン」
とひつこく鳴らした。
が、反応はない。大使館はまったく応じてこない。

久利生はさらにアプローチを重ねる。
強引に捜査を進める久利生は外務省からも目をつけられた。

久利生も大使館という決して侵してはならない「壁」の前に
なす術なく、捜査は暗礁に乗り上げてしまった。



【3】転の章・・・大使館の「治外法権」の壁への城西支部の挑戦
諦めきれない久利生はさらにアプローチを重ねる。
大使館は捜査の及ばない「治外法権」の地・・・
 
ある日、久利生は横断歩道で何者かに押され、車にひかれそうに
なった。

外務省欧州局長:松葉圭介(佐藤浩市)から圧力がかかってきた。
久利生は外務省に呼び出された。
松葉から
「大使館は治外法権。国際社会における各国の権利であって、それを
侵すことは外交を崩壊させかねない行為である。
君は次の職を探しておきたまえ・・・。」
と注意を受けた。
久利生は麻木に
「レベル90・・・。」
「また、おこられちゃいましたねえ。」

そして夜、
屋台でおでんを食べていた久利生と麻木にいきなり
ダンプカーが突っ込んできた。

麻木&おでん屋の主人を庇った久利生ははねられて、病院へ・・。

夜、雨宮が来て、一晩中付き添った。
「どなたですか?」
と雨宮に聞く。
・・・
「そんなわけ、ねえだろ。・・なんでここにいるの?」
幸い軽傷で済んだ。
「ヤクザのやりかたよ。」

久利生はまだ事件を諦めるつもりはなかった。
雨宮に
「大使館と暴力団が繋がっている。三城さんは何故しななくちゃならな
かったか?徳本さんだって、人生が架かっている。
「俺たち、検察が諦めちゃダメだろ。・・・人の命がかかってる。
諦めるわけにはいかない。」
「・・・・」
「お前、帰れ。・・・ありがとな。・・・痛いよう。畜生。」

部屋の外で久利生の言葉を聞いた城西支部のメンバー達は一致団結して
多方面から事件の捜査を開始した。



①三城が交通事故にあった当日に接触していた外国人男性の名前は
「コールマン」。ネウストリア大使館の人間だ。

②馬場組
ネウストリア人と思われる男性(後に大使館№2)と二崎暴力団員
 関東支部:音松の取引現場を目撃した。
 ※音松はフランス語ペラペラだった。
 ネウストリアから違法薬物が流れ込んでいる?・・・。
 警備員:小杉啓太によりお天気お姉さんのTV録画で写真ができた。

③宇野ちゃん
  サンタの服を着た元同僚:友人から事故当日の三城がかけた留守
  番電話の音声の着信を入手できた。
 「怯えてますね。・・・バックに音楽が・・・」
  背景の音楽(後、大使館の時計のオルゴールと判明)

④田村雅史ほか
 久利生をはねたダンプは暴力団・二崎組が手配したものだった。
 運転手を逮捕した。

城西支部はネウストリア公国と暴力団の間には違法薬物の取引があり、
三城は口封じされたのでは?

城西支部メンバーの捜査により次第に事件の全貌が見えてきた。


雨宮は矢口に電話した。
「ネウストリア公国大使館のパーティーが取れる。」
との報告があった。
久利生と雨宮はネウストリア公国大使館のパーティーに潜入した。
久利生は礼服で・・
雨宮は和服で・・・
「コールマンだ。」
2人は追いかけた。
・・すると、裏庭が見えた。
「光る物が・・。」
それは、靴の飾りであった。
久利生と雨宮は「事故当日、三城が大使館にいた。」という証拠を手に
入れた。

2人は見つかってしまった。
「悪かったな。俺のせいで、」
と謝った。
大使館の№2ヴェルネ:ネウストリア公国公使と気づいた。。
「麻薬に手を出した外交官はこいつだったのか。」・・・
ローランがきて、2人は開放された。

帰り際、外務省の松葉から
「あれほど言ったに・・・・。」
と叱られた。
しかし、久利生はオルゴールの音に気が行っていた。

結果・・「交通事故」の大凡は解明された。
⑤三城が脱ぎ捨てた靴のガラス飾りが大使館の裏庭にあったこと。
⑥留守番電話に残っていた音楽は大使館の時計のオルゴールの音
 であった。

再び外務省から圧力をかけられた。
川尻健三郎:城西支部部長検事は法務省に呼び脱だされた。
 最後に、法務省のお偉方に熱弁を振るった。
 怒鳴った演技を熱演・・・。

久利生は
「大使館の門を開けられるのはあの人しかいない。」
と言って、みんなで、外務省に行った。


【4】結の章・・・松葉の協力とローランの理解で解決へ
久利生と城西支部メンバーは外務省欧州局長:松葉に一連の事件の
あらましを証拠を提示しながら語った。

久利生は
「先ほど、神経をすり減らしているとおっしゃいましたが。
 ネウストリアのこと、本当に知っているんですか?
 ネウストリア人は1日何本ソーセージを食べるんですか?」

松葉は渋い顔をしていた。
その夜、松葉はネウストリア料理の店に行った。
ソーセージを見ながら、
「こんなのそんなに食べられるか?」
と独り言を言った。すると、客が
「食べるね。1日7本を・・。」
と答えた。
ネウストリア公国の№1:ローラン大使であった。
松葉は
「お願いがあります。」
「ここで外交ビジネスかね?」
「いえ、違います。」

・・
「久利生に話を聞いてほしい。」
ということだった。


●久利生&麻木&雨宮は大使館へ行った。
「お入り下さい。」
違法薬物の取引に関わっていたのは大使館のNO.2&ヴェルネ公使
と腹心のコールマンであることを話した。

ローラン大使は
「私は大学で法律を教えていた。
ヴェルネを自国に強制送還させ、ネウストリアで裁判にかける。
コールマンは解雇し、日本の法律で裁かせる。君に任せる」
と言った。

久利生はコールマンを呼んだ。
「俺は知らない。」・・・
「・・見ていた。」
と自白した。

久利生は被疑者の徳本(三城をひいた人物)は
「不起訴にします。」
と言った。

●大使館では、調印式が行われた。
太子と松葉が飲む。

●久利生と麻木はネウストリア公国にいた。
※ネウストリア公国は実在しない。
★ロケ地はどこ?・・・字幕を見ても分からない。
 ドイツの雰囲気がしたけど・・・


事件解決後・・・
●雨宮&麻木はバーにいた。
「事務官から検事になった先輩」として雨宮に憧れている麻木は、
雨宮に最後の疑問をした。
「久利生さんのこと好きなんですか?」
雨宮の答えは…。
「うん、大好きだった。」
・・・理由が、いくつも述べられる。
★思い出せない。8つくらいあったから・・・
 でも、尊敬していて、憧れ、理想のような言葉だった。
「久利生さんのと、よろしくね。」

●トランクを転がした雨宮は、婚約者:矢田に電話をかけた。
「今夜、大事な話がありますので・・。」
・・・
「どんなこと?」
「ごめんなさい。あなたと結婚はできません」
矢田は
「ほかに好きな人がいるの?」

「はい。・・・それに検事としてまだまだやることがあるので。」


●そして、その直後、雨宮と久利生は出会った?
★ 久利生が待っていたのかもしれない。
雨宮は
「今度、久利生さんも飛ばされた石垣支部に移動になります。」
「とばされたんじゃねえよ。」


久利生は
「石垣は・・・。」
あれやこれやと、どうでもいいアドバイスをした。

雨宮が
「私、久利生さんと同じ道を歩みます。」
「そっか・・・・。」

「じゃあ。」
「じゃ。」
と言ってすれ違う2人・・・・。
久利生は振り返って雨宮を見る。
雨宮は少し立ち止まった後、そのまま爽やかな顔で歩いていった。






★明日は「うずまきボルト」かな?

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