箕輪初心■長崎:平戸=異国情緒が残る街&グルメ

平戸島は遣隋使・遣唐使・遣新羅使の頃から寄港地だ。
肥前国と庇羅の島の間の瀬戸が「ひらのと」と呼ばれ、
鎌倉時代から「平戸島」と呼ばれるようになった(伝)。
平安期以降は、松浦党の松浦600年本拠地となった。
戦国期~江戸時代にかけては、オランダやイギリスとの窓
口となった。今でも異国情緒が残っている。食べ物も旨か
った。初秋の柔らかな日差しの中での散策であった。~~

■平成23年(2011)10月10日
⑬平戸城・・・天守閣で500円。
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⑭オランダ商館跡界隈の散策

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◎幸橋(オランダ橋)・・平戸藩主:雄香公が造らせた石橋。
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○港の駐車場
○平戸焼
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◎オランダ井戸
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 ※16世紀中頃に造られた明式の六角形の井戸もある。  
◎オランダ商館・・平成23年(2011)7月26日開館
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 私は9994人目の入場者。★もう少しで1万人でTVに出た。
 家族6人の連れが1万人目だ。夕方のTVに出ていた。
http://hirado-shoukan.jp/
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○御船手
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○船着き場
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◎オランダ坂→5分程で
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◎ザビエル記念碑&教会跡
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◎三浦按針(ウィリアム・アダムス)墓
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⑮№626松浦史料博物館(国重文)
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 切支丹禁制文や南蛮貿易などを展示。
  0950-22-2236 長崎県平戸市鏡川町12
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○町のお土産屋
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○平戸温泉足湯
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◎港前
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★★★あごのかまぼこ
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★★★鯨の竜田揚げ
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★★★★昼食「魚市場」
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   ・・・1250円で、最高の料理。
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 ・鯛&ヒラメの刺身・カマスの焼き物
 ・鯨の竜田揚げ・あら汁・貝
◎ザビエル記念聖堂・・フランシスコ・ザビエルを記念。
    昭和6年。
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◎寺院と教会の道・・・平戸独特の風景である。
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○平戸大橋・・・平戸瀬戸に架かる朱塗りの平戸大橋

平戸の外交史
・奈良時代~平安時代
  遣隋使・遣唐使・遣新羅使
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 (★平戸城博物館の模型)
・天文19年(1550) ポルトガル船が来航。
     平戸港は南蛮貿易港として機能開始。
     フランシスコ・ザビエルなどのイエズス会宣教師が
     キリスト教(カトリック)を布教。
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  (★松浦史料博物館蔵)
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・永禄4年(1561) ポルトガル船は佐世保湾内の横瀬浦
   (大村藩領・現在の西海市西海町横瀬)へ移行。
・永禄7年(1564) ロイス・フロイスが教会を建立。
・天正5年(1577) タイ国王宛に手紙を送る。
・天正12年(1584) イスパニア・オランダ・イギリス船来航。
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  (★松浦資料博物館蔵)
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・天正20年(1592)朝鮮の役・・7年
・慶長4年(1599) 平戸藩初代藩主:松浦鎮信が平戸城築城開始。
・慶長10年 (1605) オランダ船の乗組員が朱印船で送還。
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・慶長14年 (1609) オランダ商館が建造。
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・慶長18年(1613) ウィリアム・アダムス(三浦按針)が
           イギリス商館設立。
   甘藷(サツマイモ)の栽培。
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  (★アダムスの墓)
・元和9年(1623) イギリス商館閉鎖。
・寛永18年(1641)オランダ商館が長崎の出島へ移転・・・・
         →平戸港における南蛮貿易は終了。
・安政6年/万延元年(1860) イギリス船が測量。
砲台設置。~~~
(★平戸城パンフレットより編集)


平戸の名物料理
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魚・・・・鯛・サザエ・イカなどの寿司
    特に、平戸ひらめ・・・平戸名産。
平戸和牛・・・・美味しい肉。
鯨・・・・・・・
長崎ちゃんぽん・・
あごのかまぼこ・・平戸名産

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