箕輪初心■長野:第21回海野宿ふれあい祭&グルメ

平安時代に滋野一族の分家として、海野一族が海野に住んだ。
東山道の宿駅もあった。木曽義仲の平氏追討の旗揚げは、白鳥
神社前の千曲川の白鳥河原で、滋野宗家や海野一族・祢津一族
などが一翼を担った。
~~寛永2年(1625)、海野宿は北国
街道の宿駅として開設された。佐渡で採れた金の輸送、北陸の
諸大名の参勤交代・善光寺への参詣客も多くあった。寛保2年
(1745)の関東・中部の大洪水によって田中宿が被害を受け、本
陣が海野宿へ移された。伝馬屋敷59軒、旅籠23軒と賑わった。
明治には、養蚕の村へと変わった。昭和61年(1986)「日本の
道百選」、翌年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定を受けた。

(★海野宿資料館・東御市HPより編集)
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10:00~花火・オープニングテープカット
    消防音楽隊パレード
10:10 東御市役所
シャトルバス運行 東御市役所前⇔海野宿(10時~15時)

10:30 海野城跡・・最初の海野城は千曲川の洪水で破壊。
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10:30 白鳥神社・・海野氏・真田氏の神社
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   ①くるみおはぎ1パック・・・300円×2購入。
20分も並んだので、浦安の舞を15~20m
    の所でしか見られなかった。
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・樽酒の無料も気になった。
   ・浦安の舞・・・巫女達4人・笛笙隊5人
・白鳥神社の御朱印
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11:10 ・白鳥神社宮司&巫女4人&笛笙隊5人のパレード 
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   (★笙)
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11:20 海野宿・・・仮装の方々のお披露目
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    江戸時代中期の海野宿再現
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・胡桃味噌ラーメン600円・・・★食いてえ。
11:30 海野宿資料館・・・今日は無料。30分もいた。
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・海野氏の歴史&海野宿の様子を展示。
・「本海野の歴史」という本を読んだ。
★海野宿の老人は親切だった。
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11:55  本陣や脇本陣・・・
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江戸時代中期の海野宿再現した支度で・・。
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    ・甘酒、やきとり露天
    ・胡桃ラーメン
    ・特産品(胡桃餅・団子)など販売
    ・綿あめ無料サービス
 ・海野萌芽の里米販売・・・試食
    ・写真コンテスト
    ・短歌・俳句・川柳の展示
    ・人力車(大人200円・こども100円)
    ・玩具展示館
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★あのHな春画博物館はどこへ?

12:10 海野宿の西端・・・
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・斉藤さんにTEL・・・
・・・なかなか、会えなかった。
12:20 海野宿資料館・・・斉藤さんと合流。
  ・海野幸音の墓・・・海野幸氏の孫だった。
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・花嫁
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12:40 昼食・・・②かじか「くるみそば」800円
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★★★不思議なつけだれだった。
13:30 昼食・・・③名物の野菜ほうとう・・250円
小豆ほうとうは250円→100円
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13:40 ④胡桃団子 90円×3
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胡桃チーズケーキ 150円

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竪琴(アルパ)と笛(ケーナ)の演奏
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14:00 時代仮装行列
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  ・味噌手毬
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■問合せ先・・ふれあい祭実行委員会
  Tel 0268-62-2165(小林)
  Tel 0268-67-1034(観光協会)


●上田市の真田散策・・・斉藤さんの案内で
①滝の宮神社・・
   山本勘助の見える方の目の怪我を直した滝の水
見事な珍棒の社・・・★安産祈願であろう。
★群馬では高崎市旧群馬町の飯玉神社は200本?
ブータンにもあった風習のようである。
②??神社
③山家神社
④長谷寺(ちょうこくじ)・・
真田幸隆の墓・夫人の墓(河田の妹)・昌幸の墓
⑤甲岩
⑥真田幸隆の館跡
⑦幸隆の妻の兄:河田氏の屋敷
⑧幸隆の妻の兄:河田氏の墓

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