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zoom RSS 箕輪初心:生方▲2018草津今年2回目B「西の河原公園散策」

<<   作成日時 : 2018/04/26 06:47   >>

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・平成30年(2018)4月21日、榛名湖岸・草津経由で渋峠・横手山
(志賀)にスキーに行った。目的はスキーで暇つぶしと草津湯畑付
近でランチすること、温泉に入ること、草津に来たりし100人の
情報を集めることである。帰りに西の河原通り⇒西の河原公園
に行った。西の河原公園での目的はベルツの胸像・スクリバの
胸像・水原秋桜子の歌碑・斎藤茂吉の歌碑の写真を撮ることで
ある。


17)「西の河原公園
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・「片岡鶴太郎美術館の建物」を見た。
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・漬け物やさん
  おばあさんが試食させていた。年寄りになっても働くんだあ。
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・湯川
少し、黄色い二酸化硫黄SO2もあった。

・喫煙所
良いところにあるじゃあありませんか。

・案内板
喫煙所と一緒じゃない方がいいのでは?
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・歩道・・・よく整備されている。

・公園表示
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・途中の池…エメラルドグリーンの美しい温泉の池がある。
  と書けば、きれいであるが・・・きれいではない。
 
・足湯の池 
 円く石垣で囲まれている。
宿泊用の浴衣を来たお姉さんも足湯に入っている。
 老若男女が入っている。
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・鬼の茶釜跡
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・神社
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・縁結びの石像
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・「西の河原」
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  岩がゴロゴロ転がり、煙が上がる荒涼とした河原である。
  「賽の河原が訛ったのであろう。」
 「鬼の泉水」と呼ばれているらしい。
 結構、広い。

湯川にそって至る所から50℃以上の温泉がわき出ている。
黄色い硫黄が美しい。
 
 少し、弱い二酸化硫黄SO2(亜硫酸ガス)の匂いもしている
 気がする。
 当然、河原に草木は育たない。
 もちろん、川には魚もすめない。
 下流では、酸性を中和させる施設:品木ダムも造られている。
 基本的には動植物が生息しない。 
 しかし、湯川には「マリゴケ」という珍しい酸性でも生き
 残って進化したコケが生育している。
 最近は「チャツボミゴケ」が有名になっている。
 チャツボミゴケも酸性の水の流れる所に生育する。
 
 危険だ。長居が無用じゃ。四日市ぜんそくになっちゃうかも?
 でも、誰も死んでない。平気か?
 観光客でごった返している。

・2つの胸像
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  ベルツ博士とスクリバ博士か?
「スクリバって誰?」と昔は思ったが、今は同僚で20年の
  付き合いだったこを知っている。
  スクリバの妻:やいは、ベルツの妻の介護をしたってことも
  ・・・・ 
 胸像があるということは、ここでも研究したのであろうか?
  ベルツの胸像・ベルツの碑の写真を撮った。
・ヘルツの碑
・水原秋桜子の歌碑
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・湯池
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15.45
・ビジターセンター(4時まで)

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 草津の歴史・・・100人パネルがあった。
  草津の自然・・・山・植物・動物など
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 石ノ森章太郎のポスターかな?

・「西の河原露天風呂」
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 今までに1回はいったことがある。
  基本的に公共の湯は嫌いである。
  人がたくさんいて「天下の糞風呂」がからである。
源泉掛け流しだから、気にしなくってもいいか。

 
▼下山
・斎藤茂吉の歌碑
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・足湯
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・像
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・「片岡鶴太郎美術館」…1000円か?
 ★いつか入ろう。
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18)ベルツ通り
帰りに「ベルツ通り」を歩いた。

草津ホテルで「ベルツ通り」を確認した。
・ミツバツツジが綺麗だった。
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風呂も4時までなら日帰り温泉可能であった。
もう、4時20分だった。

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