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zoom RSS 箕輪初心・生方井伊直虎・直政137【48話「信長、浜松に来たいってよ】&浜松城初期

<<   作成日時 : 2017/12/21 06:44   >>

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@起…信長は駿河・遠江を見たいと言ってきた。万千代は信長をもて
   なすことになった。
A承… 信長はもてなしの礼として、家康を上方へ招待したいというが、。
B転…井伊谷では井戸端で謎の捨て子があった直虎は子を保護した。
直虎は氏真から捨て子は明智光秀の子どもであることを知らされた。
  氏真は明智から信長の饗応が罠であること、信長暗殺を企てていること
  を聞いたと話す。
C結…直虎は家康に信長が殺されることを期待している。と伝えた。
   家康は迷った。
★明智光秀の子孫:明智憲三郎氏の著書「本能寺の変 433年目の真実」
では、富士山見物や浜松訪問は軍事視察目的だったという説が書か
れている。明智光秀の息子は十五郎で明智光秀が斬首された後、坂本城
で十五郎をはじめとする明智一族は自害したらしい。『鈴木叢書』所収の
「明智系図」では5男:自然(じねん)は坂本城落城の際に死亡とある
ようだ。生き残った娘は細川忠興に嫁入りするガラシャである。私の親
戚先にも土岐一族がいる。
箕輪初心●岐阜の城H『明智城』=明智光秀の城か?
http://53922401.at.webry.info/201210/article_22.html

箕輪初心■滋賀bS−5「三井寺&日枝神社」
http://53922401.at.webry.info/201012/article_40.html
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201012/article_40.html
 ★坂本城の城確認を忘れた。残念。

箕輪初心:生方▲遠江『浜松城』:徳川家康が17年住んだ居城&歴史
http://53922401.at.webry.info/201610/article_7.html

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2015年、浜松城初期の石垣発掘調査中
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(家康時代の浜松城石垣)
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●浜松城
徳川家康はついに、念願の駿河を得た・・・
家康は瀬名の口紅入れを手にする。

徳川家康の家臣は歓喜に沸き立ち、飲めや食えや踊れやのどんちゃん
騒ぎをしていた。
夜ごと宴に酔いしれる徳川家中だった。

がしか〜し、織田家の使者:長谷川秀一が
「殿は安土への帰途、浜松に立ち寄る。」
と告げた。
徳川家康も家臣もビビった。

「最高のおもてなしをしなければ・・・。」
と徳川は大騒ぎとなった。準備も忙しくなった。
そして、信長一行が通る道を広げ、お休み処として陣屋を設け、宿舎と
なる神社を飾り付け・・・・
★皇女「和宮」の輿入れと同じだ。
最上級の食事を用意し・・・・と、
★井伊万千代は接待係・・・
 井伊直政は後、「聚楽第」での豊臣秀吉の饗応には「白鳥」・「鴨」
 などを用意している。「ハモ」は無理かな?
 

今川氏真が浜松城に駆けつけてきた。
信長の饗応に際し、
「信長様のために座興を・・・」
と言い出した。
「信長様は相撲が・・・」


●浜松城
信長がやってきた。

徳川家は酒や肴で精いっぱいのおもてなしをする。

奥山・中野も相撲の仲間入り・・
相撲の取り組みをした。
信長は家康の饗応に喜んだ。
信長は礼の言葉を述べた。


数日後、織田の使者が来た。
「徳川のもてなしに対する返礼にと・・・」
お礼がしたいと言われ、・・・多くの重臣が喜ぶ。

家康は不安な顔になる。
榊原康政は家康の様子に気づく。
信長の真意は?
酒井・本多たちが安穏にしている。

家康と重臣は安土城に招かれることになった。

●龍潭寺
小さな可愛い男の子が龍潭寺も井戸端に座り込んでいた。
直虎は
直虎は姿や立ち振る舞いを見る。
作法からみて、間違いないく武家、それも相当な家の育ち・・・
であることが知れた。
直虎は「武家の子・・・かなり大きな武家の子が一人で・・・」

傑山が探らせることにした。
★傑山は南渓の後を継いで龍潭寺3世になる男であった。

●諏訪原城
傑山が調べると、なんと行き着いたのは今川氏真だった。
背後にいたのは今川氏真であった。

●龍潭寺
傑山「今川様が・・・」
直虎の勘が当たった。
直虎はだっこする。

●諏訪原城
直虎が今川氏真を訪ねた。今
直虎は疑問をぶつけた。
「井伊にお預けになった子についてお聞きできますか。こちらは、
 その子に無理やり吐かせる事も、場合によってはどこぞに引き
 渡す事も出来ますが・・・・。』

氏真は、諦め顔になった。しかたなく、・・・
「子供の名は、自然(じねん)。父親は、織田家の重臣:明智光秀だ。
「明智?何故さような子を井伊に・・・」

直虎「何故・・」
  「太守様、ともに信長を殺さぬか?」
氏真は明智に織田信長を一緒に殺さないかと誘われたのだという。
◆回想編
光秀「信長は、家康と主だった家臣を織田領へ招き、皆殺しにするつも
りでいる。」と光秀は続けた。
氏真「誠の話なのか?それは・・・」
光秀「誠じゃ。何故なら、その饗応と暗殺を任されおるのは、わしゆえ
  にな。その運びを考えておるうちに、家康を殺す為の策を使い、信長
  を殺すという策を考えついたという訳じゃ。」
氏真「・・・・して、わしに何を手伝えと。』
光秀「この策は徳川がおとりとなって、のこのこと出て来てくれねば成り
   立たぬ。その橋渡しをお頼みしたい。わが息子を人質に出す。
   それでどうだ。

直虎は氏真の話を信じられない思いで聞いた。
「人目につかず、何も知らずとも子を預かってくれるであろうところは
 井伊、という事にございますか。」
 「・・・それで、その話に徳川殿は乗ると?」
氏真に「確たる返事はまだない。」
直虎は無言で今川の屋敷を出た。
そして、今川氏真の話を聞いて浜松城に足を向けた。
●浜松城
直虎は、徳川家康のもとを訪ねた。
家康は、直虎が明智光秀の計画を知っていることに驚いた。
「・・・ご存知なのか。・・・それに、井伊に人質を預けたと
 いうのは?」
直虎はうなずいた。
「まことにございます。」
「明智はまことやるつもりかと。しかしながら私はこの件、織田に
 申し出ようかと。」
直虎は重ねて言った。
「さすれば明智は成敗され、徳川様は無傷、覚えもめでとうなるや
 もしれませぬ。
「いや、しかし、此度の件のみならず、織田はいつかは徳川を潰そう
 と考えてはおるわけで・・・』
「では、明智の策に乗り、信長を亡きものにしてしまいたいと?では、
 その後は?
 さようなお方をあやめる代償をいかになさいます?」
※織田信長を殺したとしたら、また混乱の世になる。・・・・
「ゆえに決めかねておるのではないか!そなたに何故そこまで言われ
 ねばならぬ!」
「私は徳川様に、織田に取って代わって欲しいと望んでおります。」

しかし、家康は考えこんだ。
家康はつぶやいた。
「戦という手だてがこの世にある限り、喧嘩の強い輩はそこに訴える。
 ならばあらかじめ戦を起こせぬような仕組みを敷いてしまうがよいと
 は思うたりするが・・・しかし、出来ると思うたことはないの・・・。』

「やってみねば分かりますまい。私は、さような世を見てみとうござい
 ます。
直虎はゆっくり立ち上がった。
「子は預かっておきます。お心が決まりになりましたら、お知らせくだ
 さいませ。
・・・夜分、ご無礼を。

直虎は去った。
その後も家康は碁盤を見ながらずっと考えこんでいた。


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