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zoom RSS 箕輪初心:生方井伊直虎・直政135『46話:悪女について』&二俣城

<<   作成日時 : 2017/12/19 07:14   >>

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@起…岡崎で信康が死罪先刻?・・直虎もいた。が。・・・
A承…瀬名が信康のために自害を決意
B転…直虎が瀬名を諫める。
C結…瀬名が佐鳴湖畔で殺害・信康が二俣城で自刃。
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 (二俣城)

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政132『二俣城』松井→依田→大久保
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201712/article_13.html


●岡崎城
信康「私は内通などしておらん。」
   「殿がはらしてくれるはずだ。」
直虎は見守っていた。
信康が連れて行かれた。
信康家臣が動揺する。
万福「おとわ様。何故?」
榊原「そなたは何者じゃ。」
直虎「そこにおります万千代の養母です。お方様に会いにご機嫌伺いに
   参っておりました。お取り込み中のようで・・・
家康「では、後を頼む。」
榊原「以後、刃向かう者は同罪とみなす。」
石川数正と平岩親吉ががっかりしている。
榊原が「・・・・起請文を取る。」

〜〜〜ミュージック〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
築山「殿は話すきすらないと、・・・誰が根も葉もないことを・・」
石川「織田様から、言いがかりをつけられたのではないかと、・・」
築山「織田様が何故?」
石川「若は巧みに織田様の誘いを断っおいででした。・・・」
築山「姉上、おとわ様をよびなされ。」
石川「お帰りになられました。」

●井伊谷龍たん寺
直虎が悩んでいる。
南渓「そなたは信康様を助けろと言い出すかとおもうておった。」
直虎「下手に絡んで、井伊谷に類が及んではかないませぬ故。」

●岡崎城
榊原「若様を大浜城にお届けしたと・・」
家康「そうか。起請文は?」

●大浜城
信康が放置されていた城の中でもんもんとしていた。
万千代と万福がやって来た。
万千代「殿のお達しで参った。・・・
万福「・・・遠江の堀江城にお移しする。」
家臣「しかし、・・・」
万千代「殿からのお指図でござる。」
と手紙を振りかざす。

●井伊谷
直虎は枝豆をいじっていた。
★この時代、枝豆を食べる習慣はなかったであろう。
 赤味噌を造るのに使っていたはずである。しかも、戦用の味噌
 だろう。

梅が服を用意する。
南渓「おとわ・・面白い話がある。」
傑山「・・・」
直虎「信康様が大浜城から堀江城に移された?」
傑山「・・大浜城に向かう途中、万千代様の一行に・・
   後をつけたところ、信康様の護送だったらしく、堀江城に・・」
南渓「・・・別の考えがあるのでは?」
直虎「・・・別の考え?」

●堀江城
信康「これは?・・・」
万千代「時稼ぎです。殿は織田様に下だったふりを・・」
   「北条との密約を・・・」
信康「父上に無理をなさらぬようにと伝えてくれ。」

●浜松城
万千代は結果報告をする。
松下常慶が来た。
「今川様が徳川の名代として、談判に向かわれました。」
家康「よし、あと、どれほどかかる?」
常慶「半月ほどかと・・」

家康「待っておれよ。信康。」

●岡崎城
瀬名:築山殿は碁盤を触っていた。
「まっていなされ、信康?」
「数正、そなたにも頼みがある。」

●浜松城
榊原「・・逃げ出されたら困ると・・・」
酒井「堀江城に?」と腰が抜けた。
榊原「・・織田様に報告した方がよいかと・・・」
酒井「・・そうじゃな。」
と弱腰である。
★以前の陰険さはない。

●安土城
◆ナレーター
「こうして、家康は時を稼ぎ、・・・」
明智光秀に伝えた。
酒井「信康様を奪い返されりのではないかと・・・」

◆ナレーター
「その後も二俣城に・・」
酒井「二俣城に移されたは元今川の家臣で奪われるのでは?・・・」
と言い訳をしに参った。
明智「切れとのおおせじゃ

◆ナレーター
「流石に織田も苛立ち始めた。・・・信康は死罪と決まった。・・・」

●浜松城
「申しあげます。瀬名様が石川数正殿と姿を消されたとのこと・・・」
・・・
「武田との密通を恐れたらしく、かような物が文箱より見つかりました。」
家康が慌てて読む。

本多忠勝「武田と通じておったのは若ではなく、瀬名様ということか?」
大久保「お方様の首を差し出せば、若は助かるということになります
    かな。」

万千代「お待ちください。もし、密通しておれば、かような物を
    残すはずがございません。」

家康「・・・捕らえ次第、首を刎ねるがよい。」

家康は出て行った。万千代が追う。
「頼みがある。」

●井伊谷井戸
瀬名は井戸で先祖を詣でた。

「数正、行きましょう。」
「おとわ様も母上もかような所で育ったのじゃな。」

直虎「瀬名様。」
瀬名「信康に会いにいくのです。」
直虎「そうか。・・・」
瀬名が通り過ぎようとする。
直虎が袖を掴む。
直虎「そなたの首を差し出すつもりか?内通していたのは息子では
   なく、・・・」
「どうなさったのです?」
直虎「何故かいってやりうか?そなたと同じ事をした奴をよう知って
  おるからじゃ。」
石川は直虎を突き放す。
石川「では、お方様の覚悟をよくお分かりのはずじゃ。」
と言って、去った。

井伊万千代と小野万福が瀬名に会いにきていた。
瀬名「あっ。」
万千代「お話がぼざいます。」

●龍たん寺
万千代「北条との取り決めがなれば、信康様を助けることができます。・・・」
直虎「・・井伊にて匿えということか?」
万千代「殿からのお願いにございます。井伊は逃げる、隠れるは
    慣れております。ご案じなく、・・・」
石川が頭を下げる。
「ようございましたな。」
瀬名は浮かぬ顔をしている。
瀬名「万千代、殿の策は必ず実るのですか?」
万千代「必ず、・・」
瀬名「・・・私が通じたとした方が、間違いなく信康を救い出せるの
   ではないですか」
直虎「昔、今川館で徳川が寸前のところで助かった。
  だから、今回も・・・。」
と説得する。
瀬名は「 ・・・故にこそ自分の命は、殿と愛する息子
      のために使いたいのです。徳川のため・・・」
直虎「死んでいく奴はおのれの本懐・・・
   残される者の無念を考えたことはあるか?」
と泣いて怒鳴る。
   「徳川が大事というなら、さような思いをさせないでくれ。」

●浜松城
万千代が瀬名の「紅入れ」を渡す。
家康「まずは岡崎じゃ。」

本多忠勝が岡崎に発った。


◆ゆかりの地
@佐鳴湖…瀬名:築山殿が殺された場所

A太刀池伝説

B地蔵院…守り石

C清龍寺…信康の墓


★次は47話かな?

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