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zoom RSS 箕輪初心:生方▼奄美大島L【ダイバー宿ふじで南部ダイビング後編「ミステリーサークル」】

<<   作成日時 : 2017/08/01 08:50   >>

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H瀬戸内町清水の沖で、Nikonno LOOLPIX AW130 を水没させた。
I加計呂麻島の安脚場でチンアナゴ・スカシテンジクダイを見た。
J瀬戸内町嘉鉄の沖で水深15mで「ミステリーサークル」を2つ見た。
「ダイバー民宿ふじ」は奄美大島の最南端の古仁屋にある漁師&
ダイビング宿である。 奄美大島と加計呂麻島との間に位置する
大島海峡を中心ダイビングをした。後半は「ミステリーサークル」
の正体解明の過程と各TVでの紹介の歴史を各HPから調べて
みたことを紹介する。
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【1】瀬戸内でダイビング後編「清水・安脚場・嘉鉄」




5)16日 ドライブ
07:00 奄美市名瀬発

●朝食「コンビニ」おむすび特大2個

 08:30 ダイビング宿ふじ着

  ダイビングE
 
 ダイビングF

●昼食…お弁当

 ダイビングG
 

◆ドライブ   
・やどり浜の「The SCENE ・・・」



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(★ホテルのパンフレット画像)  
 ★左は「清水(せいすい)」・右が「安脚場」
  北西の湾内は「嘉鉄・・・ミステリーサークル」
  と潜った所である。

18:30
●夕食「ふじ・・・」

 ダイバー宿ふじ 泊




6)17日 ドライブ

07:00 
●朝食

08:30 ダイビング宿

  ダイビングH
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 左は「清水(せいすい)」
 H瀬戸内町清水の沖で、Nikonno LOOLPIX AW130 を水没させた。
2016年3月30日アマゾンで47800円で購入。ダイビングに
   1本しか使っていなかったのに・・・凄く性能がいいのが
  解って嬉しかったのに・・・3m、潜って、浮上し、カメラを舟に
  置いたが、47800円が死んだ。SDカードは生きていた。
   
  でも、オリンパスTG-3のマクロととめレンズ付きがある。
   レンズを外して写真撮影。


ツユベラ幼魚
イロブダイ幼魚2
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コロダイ幼魚

ヒレフリサンカクハゼ
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 ダイビングI「加計呂麻島の安脚場」
 第2次WWの砲台があった。
 いつも台風などで崩れる所であるそうだ。
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ー15mチンアナゴ
  棒のように、砂浜から首を出している。
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ー10m〜 サンゴの群落
  
 ー5m スカシテンジクダイ
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 (★マクロで撮っているで50cm先はピンぼけ)

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・????
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・日本中でどこでもいるウミウシ
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・????
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・サンゴしょう
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  ここが有名なサンゴしょうの場所である。
  

・ハナビラクマノミ
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●昼食…お弁当

 ダイビングJ「瀬戸内町嘉鉄の沖」
 いつでもミステリーサークルが見られるわけでは
 ありません。ひたすらm泳ぐかもしれません。酷いときは、
 400m位かな?・・・」
 「−10m〜ー6mに根がある。4種のクマノミがいます。」

 

 ・アカウミガメ
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 水深=ー15mで「ミステリーサークル」を見た。 
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 2つ目の「ミステリーサークル:

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 ・小さな岩礁
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・唯一の大きな根
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・ニモ 
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・セジロクマノミ

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◆ドライブ   
 

●夕食「・・・アラの刺身・イカの刺身等」
  ★高級魚の夕食

 ダイバー宿ふじ 泊


7)18日 
07:00 
●朝食


08:00ドライブ開始


【2】 【ミステリーサークル&アマミホシゾラフグ】の発見の経過

・1995年頃〜 
 奄美大島の大島海峡の瀬戸内町大字蘇刈や嘉鉄では水深
 ー15m〜ー30mの砂地の海底に 直径2mほどの円形の
 幾何学的な模様が海底に存在することは知られていた。 放射状
 の多数の溝が中心部からサークルの縁に向かって走っている。
 そして、サークルの縁には二重の土手のような盛り上がりがあ
 った。不思議なサークルは4月から8月頃に現れ、現地のダイ
 バー達によって「ミステリーサークル」と呼ばれていた。
 しかし、誰が何のために作っているのかは長らく謎のままであ
 った。

・2011年、
 瀬戸内町蘇刈の「ネバーランド奄美」のインストラクタ
 ーさんと水中写真家の大方洋二先生は「ミステリーサークル」の
 ポイントに行った時、偶然にサークルで作業をしている生物
 を見つけ、その生物の写真撮影に成功した。水中写真家の大方洋
 二氏が、見慣れない小型のフグがミステリーサークルを作る現場
 を目撃したのである。ようやくミステリーサークルの作成者が判
 明したのである。しかし、フグの正体は分からなかった。
NHK取材班の方達や大方先生の一か月以上の長期取材のおかげで
 ミステリーサークルの謎についてはある程度解明された。しかし、
 作者である生物のくわしい生態についてはまだ解明されてはいない。


・2012年、
 大方先生が知り合いの水中生物の研究者や学者さん、水族館の
 研究職員の方々に相談したところ「世界に例を見ない発見でしょう。
 「たぶん新発見です」と言うことになった。
 NHKの『ダーウィンが来た』のディレクターさんに紹介したところ、
 取材の末ミステリーサークルとそこに住む生物新たなの大発見に
 つながった。
 
・2012年7月 『ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜』
 のロケで、ネバーステーション奄美さんのインストラクター・大方先生・ 
 国立科学博物館の松浦啓一先生奄美大島の南沖、琉球諸島近海に
 同行・協力した。
 国立科学博物館の(フグ目分類の第一人者)は、観察
 結果や採集した標本を基に詳しく調べた結果、新種のフグであると
 確信し、論文を執筆した。
 
・9月6日に日本魚類学会の英文誌Ichthyological Researchにオンライン
 出版した。

・9月9日放送「世紀の発見!海底のミステリーサークル」
  『ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜』で、「ミス
 テリーサークル」が紹介された。

2013年9月 松浦啓一先生は」奄美大島で新種のフグについて講演会
  を開催した。

2014年
・2月
 松浦啓一先生は奄美大島で新種のフグについて講演会を開催した。
  新種論文を発表するためには標本が必要である事を説明した。ま
 た、新種のフグが毎年、観察されているため、数個体を採集しても
 絶滅の心配はないことも説明して、地元の人達の理解を得ることが
 できた。

・5月下旬
 松浦啓一先生は新種のフグを2個体採集することができた。
  雄と雌であった。

・7月
 松浦啓一先生は中旬標本を調査して、論文を投稿したのは
 
・9月上旬 
 新種論文が出版された。新種のフグの体には多数の
  白点があったので、学名はTorquigener albomaculosusとした。
 Toruquigenerとはシッポウフグ属の学名であり、albomaculosus
 というのは「白い点」という意味である。
  そして、フグの和名はアマミホシゾラフグとした。
 「アマミ」はフグが発見された奄美大島に因んでいることはいう
 までもないが、「ホシゾラフグ」は体表の白点を奄美大島の夜空の
 星々にたとえたものである。地元の人から「奄美大島に因んだ夢
 のある名前をつけて欲しい」と頼まれていた。
 「アマミホシゾラフグ」という和名は地元で好評だそうである。
アマミホシゾラフグは、「条鰭綱フグ目フグ科シッポウフグ属」
 となった。

2015年
・1月10日
 放送「驚き!感動! 日本の生きものたちはスゴかった」
 が放映された。

・4月
 国際生物種探査研究所から、「アマミホシゾラフグが世界の
 新種トップ10に選ばれた」という電子メールを受け取った。
   発見された。
  アマミホシゾラフグは海底の模様は本種のオスが作った巣
 (産卵床)であったことが判明した。

・5月23日 
 生物学者のカール・フォン・リンネの誕生日に合わせ、ニューヨーク
 州立大学の国際生物種探査研究所は、珍しい生態など
 から特に注目すべき10種として前年に発見された新種の中から
 「新種トップ10」を選考しているが今回、初めて日本から2種が
 選ばれアマミホシゾラフグとハナビラミノウミウシの仲間が選ばれた。

・2016年
 8月21日 「イッテQ イモト奄美大島&与論島SP」 日テレ
. 日本テレビ系で放送の番組「世界 の果てまでイッテQ!」
 「海底のミステリーサークル」で紹介された。

・2017年
4月1日「ぶらタモリ」NHK「奄美の海」。
 タモリ・近江アナで「マングローブの森」「ミステリーサークル」・
 「クロマグロ完食」などを紹介した。
 アマミホシゾラフグとは、条鰭綱フグ目フグ科シッポウフグ属で、
 2012年に奄美大島近海で発見された新種である。
 模様が、奄美大島で見られる美しい星空のように見えることから
  名付けられた。成魚は体長は15cm程。小さくて可愛いらしい。
 水深約10mから約30mの浅いところにいる。
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◆ネバーランド「ミステリーサークル」
http://amami-umikaze.net/divingblog/2017/01/30/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%9B%E3%82%B7%E3%82%BE%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91/
◆海底にミステリーサークルを作る新種のフグhttps://www.spf.org/opri-j/projects/information/newsletter/backnumber/2015/363_1.html
[KEYWORDS] 魚類/産卵/奄美大島
国立科学博物館名誉研究員◆松浦啓一

上記2つのHpから、引用まとめさせていただいた。

◆「エンドレスブルー」の奄美大島の『ミステリーサークル』
http://endless-blue.jp/misterycircle.html

◆瀬戸内町「ミステリーサークル」
 http://entametrix.com/archives/5016






【6】奄美大島のダイビング&自然散策6泊7日
箕輪初心:生方▲奄美大島@【ダイビング&自然6泊7日】食事編
http://53922401.at.webry.info/201707/article_10.html

箕輪初心:生方▲奄美大島A【赤木名城(あかきなじょう)】
&「赤木名代官屋敷」
http://53922401.at.webry.info/201707/article_11.html

箕輪初心:生方▲奄美大島B【笠利町の名所旧跡・文化財15か所】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_12.html

※奄美大島 ダイビングショップ ひかるダイバーズ Blog
http://www.hikarudivers.com/blog/
鹿児島県奄美市笠利町万屋1839-1
0997-63-2424  090-7395-9444
http://www.hikarudivers.com
info@hikarudivers.com

箕輪初心:生方▲奄美大島C『ひかるダイバーズで北部ダイビング前編』
&イルカウオッチング』
http://53922401.at.webry.info/201707/article_13.html

箕輪初心:生方▲奄美大島D【西郷隆盛:西郷松と西郷翁上陸之地
・西郷南洲謫居跡】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_14.html

箕輪初心:生方▲奄美大島E『ひかるダイバーズで北部ダイビング後編』
&【DECO】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_15.html

箕輪初心:生方▲奄美大島F【日本のゴーギャン・奄美のルソー:田中一村】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_16.html

箕輪初心:生方◆奄美大島G【黒潮の森でマングローブカヌー体験】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_17.html

箕輪初心:生方▲奄美大島H【金作原(きんさくばる)原生林】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_18.html

箕輪初心:生方▲奄美大島I【アマミノクロウサギ観察ツアーで9羽目撃】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_19.html

箕輪初心:生方▲奄美大島J【ダイバー民宿ふじで南部ダイビング前編】
http://53922401.at.webry.info/201707/article_20.html

箕輪初心:生方▲奄美大島K【瀬戸内町散策】&『クロマグロ養殖』
http://53922401.at.webry.info/201707/article_21.html

箕輪初心:生方▼奄美大島L【ダイバー宿ふじで南部ダイビング後編
「ミステリーサークル」】
http://53922401.at.webry.info/201708/article_1.html





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