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zoom RSS 箕輪初心:生方▲奄美大島I【アマミノクロウサギ観察ツアーで9羽目撃】

<<   作成日時 : 2017/07/29 09:37   >>

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@平成29年(2017)1月12日、奄美空港の荷物返却口のTVで
『アマミノクロウサギはメスは赤ちゃんのいる穴に立ち寄って
授乳し、授乳後は、巣穴の入り口を土で塞いで、ハブやマング
ースから子どもを守る習性がある。』と画像にあった。
A平成29年(2017)1月19日、日本政府は世界遺産候補の「奄
美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)国
連教育科学文化機関(ユネスコ)に正式推薦することを決めた。
「アマミノクロウサギは奄美大島しか生息しないことが生態系・
多様性のを形成する要因になっているのだ。
B平成29年(2017)7月15日「観光ネットワーク奄美」の6,500
円のツアーでは、西仲間でアマミノクロウサギ9羽を見られた。
オットンカエルも5匹が道路の端・真ん中にうずくまっていたり、
カニが道路を横切ったりと楽しかった。満足だった。しかし、写
真は撮れなかった。
C7月18日「奄美大島生物保護センターでビデオを見た。
画像



◆平成29年(2017)7月15日 
07:00 ●朝食
08:00 ひかるダイバーズ発

10:00〜11:30
▲奄美市住用町で「マングローブカヌー」3500円
 「byマングローブ茶屋」…直接でカヌーだけなら1500円

●昼食「鳥しん」鶏飯1000円

▲おがみ山




13:30〜17:00
▲奄美市「金作原の原生林散策」5000円
「by観光ネットワーク奄美」・・・直接なら、3250円

小嶋さんの話「アマミノクロウサギとマングース」
  明治時代、ハブの毒を消す血清がなく、かまれると死亡するケース
 が多く、ハブの被害は深刻な問題だった。
 ハブは、世界の猛毒蛇ランキング10位以内に入っている日本で
 最も恐れられている毒ヘビである。
 さらに攻撃も素早く、長い間、島の人たちに与えてきた影響は
  極めて大きい。
  森林やサトウキビ畑、ソテツ林に生息し、居住区にもネズミ類を
 求めて侵入する。
 私も5回咬まれました。・・・
 足首の裏が多いです。長ズボンをはいていても、ささってしまいます。 
 私の子どもの頃、片腕のない人や片足のない人が多かった。
 
東京大学・渡瀬庄三郎名誉教授でした。
教授がインドに出張に行った際に、街でコブラ対マングースの対決
 ショーを見る機会があり、毒ヘビ・コブラを勇猛果敢に倒すマング
 ースの姿に感激して、マングースの沖縄への導入を思いつき、船便
で運んだ、という逸話が語り継がれている。
 東大の渡瀬先生がマングースに注目し、ハブと戦わせる実験を行った。
 マングースはハブにかまれても死ぬことはなく、最後はハブの頭に
 食いついて、見事にしとめた。
 早速、ハブ退治として沖縄本島に導入された。

 1910年、インドから輸入された21匹のマングースが
 沖縄本島に持ち込まれた。

マングースが沖縄島に到着したときには地元紙でも記事となり、
「期待の星(ホープ)来る!」と大々的に宣伝された。
特にハブ退治の決め手として、島民達の間ではマングースは救世主扱い
された。わずか20匹ほどの導入個体は、沖縄島でみるみるうちに数を
増やし、生息数は最高3万匹に達したと推定されている。
やがて、沖縄ではマングースがヤンバルクイナが生息する森林地帯に
まで範囲を広げていった。
1970年代までマングース神話は続いた。
1979年には沖縄島から奄美大島にもマングースが導入された。

でも、東大の先生も知らなかったのでしょう。
マングースはインド原産の食肉目の動物で、コブラの天敵として
 知られている。ジャコウネコ科の雑食獣で、主食はネズミや鳥、
 昆虫などを食べるってことを。・・・見世物で、特殊な状況に
 おかれ、マングースも仕方なく、戦ったのでしょう?
★俺もインドでコブラVSマングースショーをみた。
 でも、野生の原野でも戦っているのを見たことがある。
 食い物がなければ、戦うこともあるのだろう。

 かつて奄美大島では、ハブ対策として、イタチを2500匹以上放
 したこともあるが、逆にハブにやられて全滅した。
 さらに毒薬を散布したが、海に流れて魚や貝に害をおよぼすと
 いうので中止となった。
 
 マングース作戦は、最後の切り札として放したらしい。
 ハブが多くはびこり、人間や家畜の被害が深刻だったからです。

 結果は・・・・マングースは肝心のハブは食べず、ネズミや
 ニワトリやアヒル、野鳥などを襲いながら次第に数を増やして
 いった。 奄美大島は、10万匹以上のハブが生息し、人間や家畜が受ける
 被害は沖縄以上に深刻だった。
 1979年頃、奄美大島のハブ対策として30頭ほどのマングースが
 放たれた。
 自然繁殖を繰り返し、推定生息数1万頭、島全域に広がる勢いに
 なってしまった。結果は沖縄本島より深刻だった。
 奄美大島はアミノクロウサギは、奄美大島、徳之島だけに生息する
 国の天然記念物に指定されている兎である。
  マングースはアミノクロウサギやトゲネズミ、ケナガネズミと
 いった天然記念物の減少・絶滅へと追い込んでしまったのだ。
 
 南西諸島は、大陸から最後に隔離されてから100万年が経つという。
  島の動物たちは、長い時間をかけて、微妙な生態系バランスを保
 ってきた。
 奄美大島ではアマミイノシシが最大の肉食獣である。ハブなどのヘビ
 類を生態系の頂点にある島では、在来種は、ハブからの攻撃だけを
 かわすために行動様式や形態を進化させてきた。アミノクロウサギは、
 ハブと同じ穴の中で冬眠するという話もある。
 ※【大和村の奄美生物保護センター】では、赤ちゃん兎をヘビから守る
 ために巣を埋めるとあったが・・・・。
 島で一番強いハブと一緒に生活することによって、外敵からハブに守ら
 れるような形で生き残ってきたのだ。
 しかし、ハブよりも怖いマングースが外敵として侵入してきた。
 そのため、外部からの侵入者:マングースの攻撃を回避することなどでき
 るはずもなく、容易に捕らえられてしまう。
 隔絶された奄美大島の在来種たちは、新たな侵入者に対して極めてもろい
 ことを示している。
 国はマングースの撲滅作戦に乗り出した。
 結成されたのが、マングースバスターズです。
????年のことでした。
「私もマングースバスターズでした。月14万でした。」
「これ、私が仕掛けた罠です。」

 ハブに咬まれたのは・・・最近ではマングースバスターズでの仕事中、
 がけを登っていて、ほら、・・・あそこです。と指さした。
 分水嶺の頂上近くだという。
 ハブと目が合っちゃって、ヤバいと思っていると、唇の上を咬まれ
 ました。ナイフで傷口を切り開いて、血を吸い出ししては、吐き出し
 病院に行きました。

 奄美大島では、年間数千頭の駆除を目標に「一頭残らず駆除」する
 方針だという。
 
 現在では、マングースは500頭位でしょうか?
 それによって、アマミノクロウサギも復活して、たくさん見られる
 ようになりました。

●奄美市名瀬の東シナ海


観光ネットワーク奄美の小島?が空き状況を確認して
 くださった。
 名瀬の夜も有効活用しようと考えたからである。
 この町は健全な町らしいしね。

*****************************
17:15 ▲夜のアマミノクロウサギ観察ツアー6500円
「by観光ネットワーク奄美」

●夕食「さざなみ」鶏飯750円+酒代・・・1500円


【0】18:50ビッグマリン奄美迎え

迎えに来たいただいた。


【1】18:20観光ネットワーク奄美
〒894-0025 鹿児島県奄美市名瀬幸町19-5
0997-54-4991
NPO法人日本エコツーリズム協会認定のエコツアー
オーナーのほか、2人のエコガイドがいるらしい。
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【2】19:00奄美市住用町西仲間
「by観光ネットワーク奄美」
私のブログは客が友達しかこないブログなので、地図に書いて
 置こうと思う。
名瀬→
 和瀬・小和瀬・城の3トンネルを抜けて少し走ると、右手に物産館の
 「サン奄美」がある。


・住用の体育館・・・おしっこタイム
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・ブリーヒング
 @「絶対に、勝手に車の外に出ないでください。ハブがいる可能性
があります。特に草むらは・・・
 A「車の中が3列なので、ローテーションします。」
 Bライトは6人で4つである。
 
・交差点を左へ東仲間に行く。
東城小中学校付近
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・車は三太郎古道に入った。
・「モダマ生息地」奄美市文化財・・昼間も気になっていた。
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 今回も行かなかった。ここかあ。
  奄美には住用にしか自生していない豆科の植物「モダマ」
がある。
 主幹は、直径60cm以上あり、300mほどのつるが伸びる。
 4月から5月にかけて線香花火のような花を開花させ、
 7月〜8月頃には1メートル以上の大きな豆ができる。
団子のようになることから「モダマ」となったらしい?


・ホタル・・・

奄美大島のホタルはキイロスジホタルである。
 源氏・平家ホタルよりかなり小さくて、米粒くらいしかない。
 車の中に入ってきちゃった。
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 「6月中くらいから発生し、9月半ばまで観察することができる。」
★奄美大島で野生のホタルが見れるとは思わなかった。
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・ガイドさんは左でハンドルを握り、右手にライトを持つ。

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・アマミノクロウサギ・・・
いきなり、標高50m程で、1羽いた。
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 2羽目は私も探せた。
  時既に遅し。・・・逃げられた。
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3匹目
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 かすかに見える。

 4匹目

・途中で、右折した。

 5匹目

・アマミヤマシギ・・・道の端にいて、車のライトの光で目がくらむ
らしくすくには逃げない。
10羽くらい見たであろうか
湿った土に長いくちばしを刺しこんでエサをとっていた。
土の中のミミズやムカデをついばむのだ。
アマミヤマシギは琉球列島にのみ生息する固有の鳥
である。

・ガイドはアマミノクロウサギやアマミヤマシギの時は
 絶対に降ろしてくれなかった。
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 (無料画像より)

●折り返し地点

・イボカエル?
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・星★は6000位・・なにがなにやら分からない。
 デジカメで撮ると、真っ暗闇だった。
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・オットンカエルも5匹も見た。
 この時は、車から降りられた。
 ハブに気を付けながら・・・・
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※帰りは最後列の同行のメンバーが後ろの最後列なのに
 5羽は彼の発見情報だった
ガイドと同じくらい探し上手な方いたのでより、面白かった。
 

・ルリカケス
4羽は電線に留まって、寝ていた。
 写真は写らなかった。


結果、9羽見た。
 「昼間、最高でアマミノクロウサギを18羽みました。」とオーナー
 が言っていましたよ。」
ガイド「・・・たくさん見られるというと、いなかった時、困るので
 話しませんでした。今日ははまずまずの成果です。普通ですけど、・・」
 
・マングースがいなくなったんだな?
「個人で来る方も増えました。・・・結構、交通事故が多い
  んですよ。ひき殺してしまうんですよ。規制をする
  ように働きかけているのですが、・・・」


【3】22:30ビッグマリン奄美迎え
金作原原生林ツアー・西仲間アマミノクロウサギツアーへ行くなら
ガイドに連れて行ってもらう方がいいだろう。


◆平成29年(2017)7月18日奄美野生生物保護センター
奄美野生生物保護センターは、アマミノクロウサギなどの希少な野
生生物に関する調査・研究、外来種であるマングース防除事業、
センターでの展示や自然観察会などを通じた普及啓発、「奄美・
琉球」の世界自然遺産登録に向けた取り組みなどを総合的に行う
環境省の施設である。
@剥製
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A触れるコーナー
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Aビデオ




★明日が奄美南部でダイビングかな?

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