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zoom RSS 箕輪初心:生方▲【水沢うどん13軒】のミニ情報

<<   作成日時 : 2017/05/06 16:25   >>

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天正年間、「水沢うどん」が始まった。始祖:清水屋・元祖:田丸屋が
天正年間に開店したとある。水沢寺の詣でに来た客に食べさせた
とある。
「天正年間を考えると、小麦の「ほうとう」文化
をもった武田信玄との関わりが考えられる。永禄9年(1566)に武田
信玄が箕輪城を攻略し、天正10年(1582)までの16年間、水沢も
支配した。水沢は現吉岡町に隣接している。現在でも、下り松に
武田菱の武藤家、馬場信春の子孫等、武田家縁戚がいたことを
考えると、上野国の「おっきりこみ」文化に、甲州の「ほうとう」・
「信玄汁」文化が混ぜ合わさって、「水沢うどん」できたと考えれな
くもない。上納金を清水・田丸が武田氏や北条氏にきっと差し出し
たのであろう。
しかし、天正10年(1582)と伝わっている。
現在、水沢うどんの店は13軒ある。13軒中、手打ちうどんは清水
屋・三升屋・山源の3軒で、機械打ちうどんは残り10軒である。
どの店がお薦めなんてとても言えない。
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【1】 「水沢うどん」の13の店
 群馬県渋川市伊香保町水沢付近で名物料理とされるうどんである。
 私の家から車で13〜15分程で行けるが、基本的に値段が高い
 イメージがあるので、あまり食ったことがない。「高すぎ〜〜。
 美味しいけど。」※冷たいざるうどん・天麩羅をしょうゆだれと
 ゴマだれで食べるのが最高である。伊香保温泉への通過点であるの
 もあまり行かない理由である。1000円〜1500円なら、1300円位ま
 での金額なら、麵の町:高崎のスパゲッティの美味しい店がたくさ
 んあるのも理由の一つである。
 今回は水沢うどんの名店や一度は食べてみたい店などのうどんを
 紹介したいと思う。♪
 
@山本屋
水沢寺


               A田丸屋
               B清水屋
C三升屋
D谷屋


                E大澤屋第2店
                F松島屋
                 G丹次亭
                 E大澤屋第1店

H山源
I水沢亭
J水香苑
K岩戸屋

 
              L万葉亭

1)  「手打ちうどん」とある店
 @清水屋・C三升屋・H山源の3軒である。
かつては、Kの岩戸屋も最近まで手打ちうどんであった。

 「手打ちうどん」の店には、「手打ちうどん」の看板が出ている。
  
 「機械打ちうどん」の店には、「水沢うどん」の看板が出ている。
 @山本屋、A田丸屋、D谷屋(ポケモンスポット)E大澤屋
F松島屋、G丹次亭、I水沢亭、J水香苑、K岩戸屋、L万葉亭
は 「水沢うどん」と看板が出ていたと思う。
※「松島屋」は、手打ちの場所が倉庫になっている。

2)人気店・・・某人気ラングHp
1位・・・G大澤屋2号店・(1号店) 
  2位・・・A田丸屋
3位・・・L万葉亭 あるいは、清水屋 のようである。

  ★人気の店の多くは機械打ちのうどんで、大型店である。
   機械でがんがんうどんを捏ね、入れ物・汁・天ぷら等で
綺麗に仕立てている。
多くの人は人気の店=美味しい店と勘違いしてしまう。
しかし、うどんの見た目の透明感も似たようなものである。
  コシのあるうどんといっても、手打ちも機械打ちも常人はそう簡単に
  区別はできない。
建物の造りもよい。
万葉亭の場合、観光バスが多い。それなりに安いからであろう。


3)13の店***************************
@山本屋・・・1回
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大ざる…昔、食べたので覚えていない。
水沢観音の駐車場入り口の反対にある。

▲水沢寺


A田丸屋・・・2回
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・天正10年(1582)の創業。
滝川一益の時代か北城氏邦の時代か?
小麦粉、天然塩、北海道礼文島産の利尻昆布、熟成された本枯れ
  の鰹節などを使用している。胡麻だれが旨い。
 *大盛うどん 1200円?
 *円布袋様福膳(胡麻・醤油)¥1700円
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 (★無料画像)
▲の竹のざるがなんともいい雰囲気である。
機械打ちの麺でやや細めである。コシと弾力は程よい食感である。
 金胡麻と赤味噌と砂糖、醤油だれと・・・うどんが良くマッチして
 いる。たれでは手抜きはしていないが、打つことでは・・・・・?
機械打ちなら、大量生産なので、もう少し、安くてもよいのでは
ないか。と思う。かなり、もうけ主義モードである。

B清水屋「手打ちうどん」・・・・・・2回
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・天正年間、創業。天正10年。
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 *渋川市の許可があれば、見られるとのこと。
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 *大ざるうどん1470円
*「ざるうどん・舞茸天ぷら・香の物…約1600円」
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★「個人的はお薦めの店である。大奥様が母の親戚と
 いうのもあるけれど・・・・。」


C三升屋・・・2回
  ★写真がなくて御免ね。
ざるうどん大盛り 600円・・・★安くって、旨くって最高。

D谷屋(ポケスポット)
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E−1大澤屋第2店・・・・・・・・2回
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F松島屋・・・1回
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★★★「梅セット1030 円……
「醤油だれ・胡麻だれ・山菜だれ・なめこだれ」で楽しめる。
★たれ(つけ汁)にこだわりがあるようだ。鰹・昆布をベー
スにみりん・砂糖を加え、加熱し、ゆっくり冷ます、10〜
15日ねかす。「かえし」と呼ばれる「つゆ」となる。
570円から食べられる。
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G丹次亭
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E−2大澤屋第2店・・・2回
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岡本太郎の「手の椅子」がある。赤と青のインパクトのある椅子
 に座って記念撮影をするのもいい。
 建物代と岡本太郎で値段が高いって感じである。
 *寒い時は「釜揚げうどん」がいい。
 *「ざるうどんと舞茸天ぷら」・・・今は 1296円
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H山源「手打ち」・・・・・・・・・・・1回
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平成29年4月、お腹の大きな若奥様がうどんを捏ねていた。
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*大ざる1050円で2倍盛なのでやっと食べた。
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I水澤亭・・・・・・・・・・・・・・1回
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・約40年前頃、創業。
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J水香苑
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 福田赳夫先生が名付けの親だそうである。
 水沢の「水」、伊香保の「香」で、水香苑となった。


K岩戸屋「手打ちうどん」・・・・・・1回
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・約40年前、戸隠蕎麦の老舗「岩戸屋」で修行し、水沢で
そば店を開業。・・・その後、うどん屋に転身した。
  そば屋にも行ったことがあった。

大盛りざるうどん860円+胡麻味噌だれ追加50円=910円
 「ざるうどん大盛り・刺身こんにゃくと会計があった。 ¥910円
うどん汁をいただくと、塩味がした。
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L万葉亭・・・・・・・1回
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茶屋御膳 1080円・・・・★記憶があまりない。 


*****************************


▲水沢廃寺?
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△モーテル街
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○おっきりこみ「庵古亭」

○おっきりこみうどん「山一」
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○芋ぐし・焼きまんじゅう「かびや」・・・5回程?





箕輪初心■群馬【高崎の古い雛人形&伊香保の石段ひなまつり】
http://53922401.at.webry.info/201203/article_3.html

では、味の違いは?と聞かれ、利きうどんってのはあっても、まず、
手打ちと機械打ちの区別はかなり難しいであろう。うどんソムリエが
いたとしても13軒のうどんの味極め?は至難の業であろう。
うどんは「コシ」でしょうか。「のどごし」でしょうか。「香り」でし
ょうか。「つゆとの相性」でしょうか?「天ぷらなどとの組み合わせ」
でしょうか?
人それぞれ好み・ランチにかける意気込みがあるので、特定の店をお
すすめすることはできないが、わかる範囲で書いてみたい。
「水沢うどん」の店を選ぶコツは、

1)「手打ちうどん」に拘るなら、
「三升屋」・「山源」・「清水屋」の3軒だけ。
★実際は見た目も味?も区別しにくい。

2)歴史ブランド店にこだわるなら、
・田丸屋(天正年間、創業の老舗店)
・清水屋(天正年間、創業の老舗店→天皇一族御用達の店)

3)TVの取材番組の多い有名店にこだわるなら、
・大澤屋(TBSラジオのCM)
・清水屋(テレビ取材多し)
・田丸屋(テレビ取材多し)

4)値段にこだわるなら、
ざるうどん(普通盛・中盛) 大ざるうどん(大盛)

三升屋 500円     600円 ★手打ちうどんの安さで勝負
水澤屋 700円     ???円★ヘルシー御膳1360円
山本屋 800円    950円
大澤屋 756円(醤油)864円(胡麻)
万葉亭 756円     1080円 ★種類豊富
松島屋 735円? 1080円★梅セットタレ4種1030円
水香苑 800円     ???円
田丸屋 800円(醤油)1000 円(2種)
山 源 850円 1050円★手打ちで普通の2倍がお得
岩戸屋 860円 1080円?
丹次亭 864円     1080円
谷 屋 864円
清水屋 1155円    1470円 (手打ち)

@ランチに600円以内でおさめたいなら
一番安い店 ・・三升屋(ざるうどん、かけうどんが500円)
三升屋はメニューに天ぷらがなく、うどんの安さだけで勝負している。

Aランチに1000円以内でおさめたいなら、
 ・「清水屋」以外のざるうどん中盛(小盛かも)などがいいが、
普通の男子では足りる量ではない。
「ざるうどんの大盛」1080円で我慢すべきか?

B800円〜1200円のお手頃値段を所望なら、
「山本屋」・「松島屋」・「谷屋」・「丹次亭」・「水香苑」などもお薦め
か?・・
量的に満足するには、中盛〜大盛を頼まなくてはならないので、
うどんを食べるだけで、約800〜900円は必要でである。
「三升屋」以外天ぷらなどを頼めば、1000~1300円となる店が多い。

Cリッチ気分の豪華さを味わいたいなら、
「手打ちの清水屋」・「田丸屋」・「大澤屋」などがいいだろう。
天ぷら(舞茸等)等と付けると、予算1500円前後となる。


5)汁の味付けにこだわるなら、
 タレ(つけ汁)の種類などで、選ぶことになる。
楽しいのは「松島屋の4種〜5種のたれ」である。
★私は4月に連続で6軒食べたのでだいぶ分かっているが、情報提供
は公表しにくい。評価してはいけないという結論に達した。

しかし、私のbPの好みは「伝統の手作りうどんにこだわる清水屋」で
ある。でも、私は大ざる390円の丸亀製麺も好きだけどね。




★明日は、桜のさく「水沢」かな?

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