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zoom RSS 箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政59【井伊家当主の死諸説と第12話「おんな城主:直虎誕生」】

<<   作成日時 : 2017/03/29 07:00   >>

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【第 12話「おんな城主直虎」】は@起……永禄5年(1562)12月14日、
井伊直親の殺害と次郎法師の思い、A承……残された井伊谷の人々、
B転……執拗な今川の仕打ち=虎松の殺害計画と井伊の出陣命令、
永禄6年(1563)井伊直平が天野左衛門尉:八城(社)山攻めの途中
で急死。・永禄8年(1565) ?新野親矩と中野直由が曳間城攻めで討ち
死に。C結……永禄8年(1565)次郎法師が還俗し女城主:井伊直虎
として誕生。 NHK大河ドラマは、「井伊家伝記」をベースに物語を
展開しているようである。
画像




【1】井伊直虎が女城主になるまでに亡くなった井伊家の男達
・天文10年(1541)井伊直元が井伊谷で病死。(★「井伊家傳記」)
・天文11年(1542)井伊直宗が三河国田原城攻めで討死。
  (★『寛政重修諸家譜』)
  天文15年(1546) 後半〜三河攻めが始まったので疑問視されている。
  天文16年(1547)説:大石泰史説。
  天文20年(1551)1月説:『朝野旧聞裒藁』の「井家新譜」説。
  天文23年(1554)説:「井伊氏系図」説
・天文13年(1544)井伊直満・井伊直義は小野政直の讒言で今川義元に
   誅殺された。
・永禄3年(1560)井伊直盛・今川義元が桶狭間の戦いで討死した。
   井伊直盛の遺言で井伊一族の中野直由は井伊直親の後見役と
   なり、中野信濃守直由は井伊谷城代となった。
・永禄5年(1562)12月14日 井伊直政の父:井伊直親は
 小野の讒言「井伊直親が松平元康(徳川家康)に内通している。」
  の申し開きのため、駿府に向かった。
  井伊直政の父:井伊直親ら19名は今川家臣:朝比奈泰朝に
  懸川(掛川)で殺された。
   @永禄5年(1562)3月2日説『静岡県史 資料編』
   A永禄5年(1562)12月14日説『井伊家傳記』

  井伊家分家:家老:新野左馬助親矩が虎松に命乞いをした。
  井伊家分家:新野左馬助親矩に保護され、養母:次郎法師に
  育てられた。
  ※井伊直政は2歳のため、次郎法師と名乗り井伊家を継いだ
  説もある。

 
・永禄5年(1562) 曳馬城主:飯尾連龍が松平家康を通じた。
   今川氏真は曳馬城を攻めた。
   今川氏真方の大将の新野親矩、三浦正俊、中野直由ら等
   が戦死した。
@永禄5年説
  A永禄6年(1563)9月15日説
B永禄7年説
B永禄8年説……井伊家伝記

  
・永禄6年(1563)▲ 天野左衛門尉:八城(社)山攻め
井伊直平が途中の有玉旗屋で急死した。享年75。
★唯一生き残っていた井伊家の男だった。長老が無理した。
・永禄6年(1563)9月18日、(曳間城主:井伊直平の家老:飯尾連龍
  の妻)お田鶴の方が井伊直平に茶を勧めるも、その茶は毒茶だった
  ため、井伊直平は有玉旗屋の宿にて落馬し絶命した。
(★『井伊家家伝記』)

・永禄7年(1564)


・永禄8年(1565)▲曳馬城攻め 
 重臣:新野左馬助親矩と井伊一族で井伊谷城城代:中野越後守
 (この時は信濃守:井伊谷城主は信濃守を名乗る)直由が討死
 した。
 
「新野左馬助、中野信濃守討死之後、次郎法師、地頭職御勤、
 祐椿尼公(直盛公内室也)、実母、御揃、直政公御養育申
 候得共、皆々女中斗故、但馬諸事取斗我儘斗致、何卒井伊谷
 押領可仕旨相巧申候」
(★『井伊家伝記』)
★意味・・・「新野左親矩と中野信濃守直由の討死の後、次郎
法師が地頭をお勤めになられ、祐椿尼(井伊直盛の妻)、井伊
直政の実母の3人が揃って直政公を養育したが、皆んな女性
であったので、小野但馬守道好が取り仕切って我が儘のし放
題であり、何とかして井伊谷領を巧みに横領しようと企んでいた
と言われています。」
@井伊宗家:次郎法師(井伊直虎)
A井伊家縁戚:新野親矩(今川重臣)の妹(娘説)で次郎法師の母
B井伊家庶流:奥山朝利の妹:虎松の実母

井伊宗家・新野家・奥山家の3人の女性が井伊虎松(直政)を守った。
つまり、3者の強力な連携があったので井伊虎松は生き延びた。

井伊直盛の正妻:祐椿尼(新野親矩の妹)と龍潭寺の南渓瑞聞が協議
の上、井伊直盛の娘であった次郎法師(井伊直虎)を井伊氏の当主に
擁立した。
  (★「井伊家傳記」)

・永禄8年(1565) 龍潭寺2世:南渓禅師は次郎法師は還俗させ
 て、「女地頭」に立て、虎松の後見人とした。
  (★『遠江井伊氏物語』武藤全裕著)
 ★この時、「井伊直虎」と名を変えた説もある。


【2】第 12話「おんな城主直虎」
◆ナレーター
「12月中旬のある朝。直親は家臣十八人を従え、井伊谷を
 出立した。この地方にしては珍しく雪交じりの寒い日で、馬の
 吐く息も凍り付いた。」

●井伊谷
凍てつく風が頬を刺した。
多くのものが一行の見送りをしていたが、その列に次郎の姿は
なかった。
次郎は龍たん寺の井戸端で、一人黙々と水垢離を取っていた。
次郎「ご初代様。どうか、お助けください。直親に……井伊をに
   …どうか、どうか、ご加護を・・・」
次郎は身を切るような冷たさの水を頭から何度も何度もかぶって
いた。
次郎はそうしていないと、よくないことが起こりそうで・・・
 不吉な予感を断ち切るために、いてもたってもいられなかったのだ。

次郎「無事に戻れますよう、どうか・・・」
体の感覚が少しずつ消え、意識が遠のいても、皆の無事を祈り続けた。
乾いた布が差し出され、振りかえると直親が微笑みながら立っていた。
「よかった」と安堵した瞬間、次郎は膝から崩れ落ちた。

直親「おとわ・・・」

直親も次郎の幻影を見ていた。
滅多切りにされた体はどこにも力がはいらない。
赤く染まった雪の上に無残に切り裂かれた体は、ぴくりとも動かなか
った。動く者は誰一人いなかった。

◆ナレーター
「直親たち一行は、井伊谷から6里(24km)程行った掛川城下で、
道中に待ち伏せしていた今川方の者たちに囲み討ちされ、悉く(一人
残らず)斬り捨てられていた。」

●掛川の山中
直親「井伊は・・・井伊谷は、どっちだ・・・」
風と雪に背中をたたかれ、直親はおとわへと手を伸ばしながら
前のめりに倒れた。

◆ナレーター
「父・直満の死のまさに再現を彷彿とさせるものであった。
 異なるのは、直親には説明の機会も、自ら命を絶つことさえも許さ
 れず、問答無用に斬殺されたことである。」

南渓・傑山・昊天などが駆けつけ、悲痛の面持ちで、揺り動かす。

直平「これでは、なぶり殺しではないか!」

子の直満、孫の直盛、娘の佐名、そして今また孫の直親を失った直平は、
悲しみに怒り狂って咆哮した。

●井伊谷
次郎は朦朧とした意識の中、母の手のぬくもりをを感じた。
祐椿尼「直親、手を離しなさい。とわを連れていくでない!」
次郎は何を言っているのか、よく分からなかった。

次郎が目を覚ました。
祐椿尼「井戸端で気を失い、三日三晩もの間、生死の境をさまよっていた。」
次郎は我に返った。水垢離をとっていたことを思い出した。

と、そのとき!
昊天「殿のお帰りだ!」
昊天の上ずった声が響き渡った。

直親が戻った!
次郎は必死の思いで布団から這いだし、ふらふらとおぼつかない
足取りで歩きだした。

次郎は目を覚ましたことを後悔した。布団から這い出すのではなかった。
境内には、(奥山)孫一郎や(今村)藤七郎たちがいた。
誰もが目を閉じ横たわっていた。
そしてその中には・・・
次郎「亀・・・直、親・・・?」
黒く乾いた血がこびりつき、蝋のように青白い顔に、次郎が思わず手を
触れようとした。
次ぎの瞬間、ぴしゃりとその手が払われた。
しの「触るでない!私の夫じゃ!」

目を真っ赤に充血させ、怒りに満ち溢れたしのが立っていた。
しの「そなたが殺したようなものだ。何もかも、しなたのせいじゃ!
ようのこのこと、その面をさらしておるのう!」

逆上し、やり場のない怒りを全力でぶつけてくしのを制すように、
妹のなつが前に出た。
なつ「次郎様、姉は悲しみのあまり、自分をなくしております。
   どうかお許しください。」
次郎「いや、しの様のおっしゃるとおりじゃ。」
次郎はのろのろと背を向け、ふらふらとした足取りで去っていった。


次郎の記憶はそこで途絶え、・・・・
それからの数日をどう過ごしていたのか、どいしても思い出せずにいた。

ふと耳に届いたのは、読経の声だった。
直親たちの葬儀が行われているのだ
・・・私も経をあげに行かなければ、・・・。
しかし、体が全く動かない。

「おとわ、あの経を聞かせてくれぬか」
直親の声だ。
次郎は必死に経を読もうとしたが、のどが詰まり、ひと言も発することが
できなかった。


◆ナレーター
井伊家と松平家との陰謀を疑う今川氏真の追及は過酷さをまして、
なおも続いた。

●駿河今川館
井伊家への圧力は執拗に続いた。
直親の忘れ形見、まだ2歳の虎松を殺せと命令を下したのである。


●井伊谷
左馬助「それがしが駿府へ参りまする。」
言いだしたのは、目付の新野左馬助だった。


●駿河今川館
左馬助は自らの命を差し出す覚悟で氏真に対面した。
掛け合ってくれた左馬助のおかげで、虎松の助命が許された。

ただし、一つだけ条件があった。

●井伊谷の龍たん寺
南渓「おおじじ様が、戦さにお出になることが決まった」
久々に顔を合わせたかと思いきや、唐突な南渓の発言に次郎は
耳を疑い、茫然となった。

次郎は直親を失って以来、全てのことに目をつぶり、耳をふさいで、
ただひたすらに経を唱えてきたのであった。
次郎「おおじじ様は七十をとうに越えているではぼざいませぬか?
   何故にそんな戦になど・・・」

●井伊館
次郎が井伊の館へ急いだ。
井伊館では直平と左馬助、城代の中野直由が酒を酌み交わしていた。
直平「我々が今後、今川の戦の手伝いに出ることが、虎松の命を助ける
   ためと引き替えだったのじゃ。」

直平淡々と答えた。
次郎は呆然と立ち尽くす。次郎・・・。

直由「井伊にはもう、戦の采配ができる男は、われら以外におらぬ
   のです。」
次郎「もしこの三方がいなくなったら、井伊はどうなるのでございま
   すか?」
直平「我々は必ず戻ってくる。仮にその『もしも』が起こったとしても、
   それはもはや天命じゃ。」
直平は、全てを悟り、達観したかのように、薄ら笑いを浮かべている。

次郎はその顔に胸騒ぎを覚えながら、次郎はただひたすら手を合わせ、
   願い、祈った。

◆ナレーター
しかし次郎の懸命な願いも、祈りも、届きはしなかった。
その年、今川家のために出陣した直平は、陣中で毒殺と噂されるような
不審な死をとげた。

さらにその翌年、左馬助と直由は、別の戦でいとも簡単に命を落とした。

こうして、井伊家を束ねる男は誰もいなくなった。
平安の昔から、五百余年にわたって続いた井伊家は、断絶の崖っぷちに
立たされた。


◆ナレーター
「翌永禄八年、春。井伊谷に、思いもよらない顔があった。井伊谷に
 あの男が帰ってきた。」


●井伊館
 駿府に行ったきり戻らず、音沙汰がなく、今川とともに直親殺害を
 たくらんだのではないかと噂されていた小野但馬守政次である。

今川のつけてくれた三人の新しい目付とともに、堂々と現れたのである。
★後の井伊谷3人衆 (近藤康用、菅沼忠久、鈴木重時)であった。
 
井伊家には当主はいない。
祐椿尼と対面した政次は考えられないことを言い出した。
政次「太守様のご意向により、今日から、わたしが虎松様の後見
   としていただきます。」

祐椿尼の顔から、一瞬で血の気が失せた。

祐椿尼「お待ちなさい!いくら太守様でも、井伊の家督にまで口を挟む
ことはできないはずです!」
政次「家督は虎松様です。わたしはただの後見にて。・・・
   これはお下知にございます。」

相談できる相手はもはや一人しかいない。
祐椿尼は南渓を求め、龍潭寺へ急ぎ、駆け込んだ。
南渓の姿を探した。

●井戸
次郎「生きておったのか、政次・・・」
井戸端で目にした政次に、次郎はしばし疑然となった。
次郎は現実?幻想か?わからないなかった。
ああ、と政次が答えた。
政次「直親の内通ゆえに、今川に捕まっていたな。井伊には
   政を任されるものもおらぬようになってしまったと、
   戻されたというわけだ。」

次郎は、何かが以前の政次と違っている気がしてならなかった。
・・・冷たく底光りする目・・・
次郎は(なぜ、皆が死んでいったのに、政次だけ平助かっているのだ。
   なぜだ?
次郎は、幼なじみが今川に寝返った・裏切ったことを直感した。

次郎「裏切るつもりで裏切ったのか、それとも、裏切らざるを得な
   かったのか?」
政次「恨むなら、直親を恨め!失敗したのはあいつだ。何度も同じような
   ことを繰り返し、井伊は自らの手で終わるべくして終わったのだ」
政次は冷たい笑みすら浮かべながら言い放って去っていった。

次郎「直親を恨めじゃと・・?
次郎は怒りが込み上げてきた。

次郎は、傑山の槍を持ち出しか、政次を追いかけようとした。
南渓「鶴を狩りにでも行くのか?」
南渓が現れ、行く手をふさいだ。

次郎は我に返った。
次郎は怒りから悲しみの波が押し寄せた。
次郎は槍を地面に突き、槍の穂先を折った。
次郎は槍を立て思い切り叫んだ。
次郎「われのせいで直親は死んだ!藤七郎も孫一郎も、おおじじ様も、
  左馬助伯父上も中野殿も!皆・・・皆、死んでしまった。
  われは災いをもたらすだけじゃ!」

南渓「己を責めたところで、死んだ者は帰らぬ。」
南渓は突き刺さった槍を抜きながら、
南渓「しかし、死んだ者を己の中で生かすことはできる。例えば、
   偲ぶことで。例えば、習うことで。時には、習わぬことで、
   ・・・ほかには、ないかの?」

直親を生かす?そんなことはできない。
私にできること・・・できることがあるとしたらそれは・・・。

南渓の目をしっかりと見つめ、次郎は断言した。
次郎「亀に、この身を捧げる。・・・われは、亀の魂を宿し、亀とな
   って、生きていく!」
南渓「それが、お主の出した答えなんじゃな」
次郎は力強くうなずいた。
一気に大粒の涙がこぼれた。

●井伊館
南渓「井伊は今まさに存亡の危機を迎え、大きな岐路に立たされている」
南渓は井伊の館で、政次と新たな三人の目付の近藤康用・鈴木重時・
  菅沼忠久と奥山家を継いだ六左衛門、中野家を継いだ直之を前に
  声を張った。
南渓「次に家督を継ぐ虎松は、まだ幼すぎる。黒染めの身でまことに
   僭越ながら、井伊の末席に連ねる者として、虎松の後見を推挙
   したい。」
全員が誰が指名されるのか想像もつかない。
一同は南渓の言葉に耳を傾け、固唾をのんで見守った。
南渓が、図太い声をあげた。

南渓「その者の名は、井伊直虎と申す」
「なおとら?」・・・聞き覚えのない名前に、一同がざわついた。
顔を見合わせる。

その時、襖がからりと開いた。
そこに立つ姿に、顔に、誰もが息を呑んだ。
立っていたのは、華やかな衣装を身を包んだ次郎であった。
静まり返り、沈黙する室内に足を進め、・・・・
次郎が宣言した。
次郎「われが、井伊直虎である!」
次郎はキツいなまなざしの政次を跳ねのけるように続けた。
次郎は上から目線を全員を見回した。
次郎「これより井伊は、われが治めるところとなる!」
とわでも次郎法師でもない。
井伊の運命を握る新たな領主「井伊直虎」がこの世にうまれ落ちた
瞬間であった。
「井伊直虎」の誕生である。
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●▲■井伊直政シリーズのブログ一覧

●井伊直政シリーズ平成21年〜***************

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箕輪初心★箕輪城140【秋本太郎先生の箕輪城→高崎城+城下町】
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箕輪初心:生方▲世界灌漑遺産候補【長野堰展2016】6月24日〜28日
at高崎シティギャラリー
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箕輪初心:生方「箕輪城159&【中嶋宏氏主催の長野堰を語りつぐ会
の絵図展】
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箕輪初心:生方▲【長野堰を語り継ぐ会の絵図展】&【高崎城の桜】
http://53922401.at.webry.info/201504/article_5.html

●高崎市の用水路シリーズ:井伊直政関連〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
箕輪初心◆「群馬:高崎の稲作と用水路@」
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箕輪初心◆群馬:高崎市の稲作と用水路A「長野氏の開発@」
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201104/article_5.html

箕輪初心◆群馬:高崎の用水路B「長野氏の用水路編A」
http://53922401.at.webry.info/201104/article_6.html

箕輪初心◆群馬:高崎の稲作と用水路C「江戸時代」
http://53922401.at.webry.info/201104/article_7.html

箕輪初心★江原源左衛門&滝川用水20131010
http://53922401.at.webry.info/201310/article_11.html

箕輪初心◆高崎の長野堰=西新波堰の歴史
http://53922401.at.webry.info/201310/article_12.html

箕輪初心●箕輪城シリーズK「長野・井伊時代の用水路開発」と現在
http://53922401.at.webry.info/201010/article_17.html

箕輪初心:生方★高崎城&長野堰【井伊直政&秋元長朝&新井喜左衛門】
http://53922401.at.webry.info/201504/article_10.html
★秋元長朝はおそらく高崎城の内堀・用水路・遠構え
 建築に貢献したのだ。

箕輪初心◆長野堰B「染色のまち高崎に流れる長野堰:高崎広報」
http://53922401.at.webry.info/201410/article_13.html

箕輪初心:生方▲主に群馬・長野の【戦国〜江戸の用水新田開発】
http://53922401.at.webry.info/201605/article_34.html


●井伊直虎・直政シリーズ平成29年(2017)〜*************
箕輪初心・生方▲2016井伊直虎・井伊直政bP
『高崎学ソシアス講演会原稿』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_1.html

箕輪初心:生方▲箕輪城238『長純寺・石上寺・東向八幡・字輪寺
&信玄家臣:塚越伴七調査』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_2.html

箕輪初心:生方▲箕輪城239『長野業政・井伊直政』&長野堰3碑&
世界かんがい施設遺産『長野堰』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_3.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bR【井伊家初代:井伊共保】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_9.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bS【井伊氏系図8】&
『鎌倉時代の井伊氏 』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_10.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bT【南北朝時代の井伊氏と宗長親王】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_11.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bU『戦国時代の井伊氏』修正版
http://53922401.at.webry.info/201701/article_12.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bV【第1話『井伊谷の少女』
&「井伊谷・彦根城」
http://53922401.at.webry.info/201701/article_13.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bW【井伊谷の散策2回】と
『NHKのTV「井伊谷」』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_14.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政bX【井伊谷城2回目】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_15.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政10【井伊氏館跡・井伊直満の墓】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_16.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政11【龍潭寺の『直虎の墓・
直政公の墓・位牌』】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_17.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政12【浜松の宿下吉庵で「梅酒:直虎」を飲んだ】http://53922401.at.webry.info/201701/article_18.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政13【許嫁:井伊直親&松源寺:文叔&松岡城:松岡貞利】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_19.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政14【第2話:崖っぷちの姫】
&「井殿の塚」
http://53922401.at.webry.info/201701/article_23.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政15【井伊直親の逃走〜2人の子ども
〜井伊谷帰国】資料編
http://53922401.at.webry.info/201701/article_26.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政17『次郎法師&直政の書籍の所持数36』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_27.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政18「柴咲コウ・菅田将暉」と「群馬の新聞」
http://53922401.at.webry.info/201701/article_28.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政19『広報はままつ2016年4月号特集
「井伊直虎」
http://53922401.at.webry.info/201701/article_29.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎:直政20【第3話『おとわ危機一髪』】
&「臨済寺」
http://53922401.at.webry.info/201701/article_31.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政21【歴史秘話ヒストリア「おんな城主
:井伊直虎」】http://53922401.at.webry.info/201701/article_32.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政22【井伊直虎って誰?&
「井伊家傳記」の信憑性諸説】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_33.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政23【井伊谷・歴史本・
小説・ゲームの中の井伊直虎】
http://53922401.at.webry.info/201701/article_34.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政24『井伊直虎の家臣:井伊谷七人衆』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_35.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政25『小野妹子→小野和泉守政直(道高)』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_36.html

箕輪初心:生方▲2017井伊直虎・直政26『小野政次・小野朝之』
http://53922401.at.webry.info/201701/article_37.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政:27第4話『女にこそあれ次郎法師』
&「龍潭寺」
http://53922401.at.webry.info/201702/article_1.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政28『井伊一族:中野家』
http://53922401.at.webry.info/201702/article_3.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政29【頭陀寺城】と松下之綱と徳川家康と豊臣秀吉
http://53922401.at.webry.info/201702/article_4.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政30【松下清景】前編
http://53922401.at.webry.info/201702/article_5.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政31『松下清景→松下一定子孫』後編
http://53922401.at.webry.info/201702/article_6.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政32『高崎文化協会:箕輪城
・井伊直虎ブース』
http://53922401.at.webry.info/201702/article_8.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政33【第5話『亀之丞帰る』】
&「高森町松源寺」
http://53922401.at.webry.info/201702/article_9.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政34【村の写真展:My井伊家シリーズ】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_10.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政35【鈴木重勝→鈴木重時→鈴木重好】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_13.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政36【近藤康用→近藤秀用→5近藤】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_14.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政36【菅沼忠久→菅沼忠道】
&【菅沼定盈&菅沼定利】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_15.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政37【奥山朝利の娘と井伊家家臣団】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_16.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政38【6話「初恋の別れ道」】詳細編
http://53922401.at.webry.info/201702/article_18.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政39【新野左馬助親矩と娘婿】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_19.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政40▲『奥山朝利の娘:ひよ
→井伊直政の母』
http://53922401.at.webry.info/201702/article_20.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政41【第7話「検地」
&駿河:富士浅間神社
http://53922401.at.webry.info/201702/article_24.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政42【第8話「赤ちゃんはまだか」】
http://53922401.at.webry.info/201702/article_29.html

箕輪初心:初心▲井伊直虎・直政43『井伊谷7人衆:遠江松井一族』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_1.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政44『今川義元の生涯&悪夢の永禄3年生害』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_5.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政45【第9話「桶狭間」&史実編】&
井伊直盛の墓
http://53922401.at.webry.info/201703/article_6.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政46『奥山朝利殺害2説』
&【10話走れ竜宮小僧】
http://53922401.at.webry.info/201703/article_10.html


箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政47『今川義元と井伊直平の娘素案』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_11.html


箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政48『今川家臣:瀬名氏・関口氏
・鵜殿氏』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_12.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政49『瀬名姫(=築山殿)と松平信康と亀姫
http://53922401.at.webry.info/201703/article_13.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政50【女戦国大名:今川義元実母:寿桂尼】
http://53922401.at.webry.info/201703/article_14.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政51『おんな城主:織田信長の
叔母:おつやの方』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_15.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政52番外編【母:最上の義姫と
子:伊達政宗】
http://53922401.at.webry.info/201703/article_16.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政53番外編
『スーパー女城主:立花ァ千代』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_17.html


箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政54【史実編と
第11話「さらば愛しき人よ」】
http://53922401.at.webry.info/201703/article_18.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政55番外編【由良家を存続させた
戦国スーパー御婆様:妙印尼】
http://53922401.at.webry.info/201703/article_20.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政56番外編【由良妙印尼の外孫
:成田甲斐姫」】
http://53922401.at.webry.info/201703/article_21.html

箕輪初心▲井伊直虎・直政57番外編【伊達政宗の叔母:二階堂
大乗院】 
http://53922401.at.webry.info/201703/article_22.html

箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政58番外編『鶴崎城を死守した
女武闘派城主:妙林尼』
http://53922401.at.webry.info/201703/article_23.html







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箕輪初心:生方▲井伊直虎・直政59【井伊家当主の死諸説と第12話「おんな城主:直虎誕生」】 城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行/BIGLOBEウェブリブログ
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