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zoom RSS 箕輪初心:生方▲真田丸132【 第48話「引鉄」】&明石全澄の「岡山城&備前焼」

<<   作成日時 : 2016/12/09 08:58   >>

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@豊臣と徳川が和睦し、大坂城は堀も埋め立てられてしまった。
幸村は、後藤、毛利らに夜討ちをかけさせる。夜襲を受けた家康
家康は、京へと戻ることを考える。A幸村は、織田有楽斎に偽情
報を流した。幸村は佐助に家康暗殺を命じる。しかし、影武者で
あった。幸村は、茶臼山と岡山との間に堀を作り、徳川を迎え撃
つ準備を始める。B大野治長の弟:治房は、大阪城の金銀を家臣
に渡してしまう。秀頼は牢人たち全員に金銀を分け与えねばなら
なくなった。牢人たちは武具を調達してしまう。さらに治房が外
堀を埋め返してしまう。C幸村は千利休の隠した馬上筒を発見し、
馬上筒で家康を仕留めることを考える。
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【1】あらすじ
◆ナレーター
「豊臣と徳川が和睦。真田丸は取り壊され、大坂城は堀も埋め立て
られた。・・・・真田信繁の本当の戦いがここから始める。」

●家康の本陣
後藤又兵衛、毛利勝永らは、夜討ちをかけ、徳川方に攻め入る。
「夜討ちじゃあ。」
家康はびくっと飛びあがる。
毛利が鉄砲を放つ。

毛利「引けえ。」
だが、すぐに引き上げた。

●大坂城
幸村「ご苦労でござった。、」
又兵衛「あれでよいのか?」
幸村「十分です。」
又兵衛「もっと戦いたかった。」


真田幸村「京に戻ります。・・・そこで家康を襲う。」
と織田有楽斎に告げる。
有楽斎「よき案じゃ。一度しくじると守りが固くなる。
     油断されるな。心されよ。」

●家康の本陣
有楽斎は、家康にそのことを告げる。
幸村は有楽斎が裏切っていることを知っている。


●幸村の部屋
幸村「裏をかいて、仕留めろ」
と佐助に命じた。

きり「お気を付けて。」
佐助「もし、無事に帰ってきたら、夫婦になって欲しい。」
ときりに頼む。しかし、
きりは「ごめんなさい。」
と断った。
佐助「はあ。」

●家康の陣
秀忠は、家康に
「和睦は破られました。攻め入るべきです。」
進言する。
家康「ならぬ。陣を引けば、」
家康は「京へ引く。その後、牢人たちが立ち去った後に攻め入る。
    この戦、決して負けるわけにはいかんのじゃ。・・・」
と答える。

●大坂城
大蔵卿「戦いは終わったのじゃ。」
幸村「・・・堀が埋められたではないですか?」
有楽斎「牢人そのもが戦の火種になってることを分かっているのか?」
秀頼「牢人達に世話になっている。」

有楽斎は密書を書いている。
密書を渡した。

2人だけになった。
幸村「有楽様が家康と通じていることは以前から分かって
    いました。」
幸村は直接指摘した。

有楽斎は、
「通じていたことをいかに豊臣が安寧に過ごせる。・・・
  有楽斎に刃を向ける
「豊臣と徳川の架け橋になるのは私だけだ」と言う。
「信長公は泣いておられる。」
「ちと、待て。」
幸村は、「今すぐに出ていかれよ。そして、二度と戻ってきて
はならぬ」
と言う。

◆ナレーター
「・・・・その後、穏やかな余生を過ごした。」


●家康の本陣
佐助は、家康に近づき、・・・・刀を突き立てる。
佐助は胸を一突き・・・・




●京の二条城
家康はお茶を飲む。

●真田
だが、殺害したのは影武者だった。

落ち込む佐助に、幸村は
「影武者を殺され、肝を冷やしているだろう。次は逃すな」と言う。

◆ナレーター
「慶長20年(1615) 秀忠は江戸に戻った。」

幸村「・・・城の南・・・・
    茶臼山と岡山に堀を造る。
   先に取る。・・・・」
堀のなくなった大阪城で、幸村は茶臼山と岡山に空堀を造り、
家康を迎え撃つ準備を行う。

木村「・・・・・」
大蔵卿「・・・左衛門佐・左衛門佐と耳触りじゃ。・・・」


大野治長は、母・大蔵卿局に対し、
「これより先は、口に出さないで欲しい。大殿様とともに決め申す。」」
と言い、口出しさせないようにする。

一方、幸村は秀頼に
「空堀を作るまで、時を稼がねばなりません。牢人衆の行くあてを
探していることにします。」

「手柄を」

 「それからもう一つ・・・
 牢人たちの身内が城内に入ることをお許し下さい」
と申し出る。



長宗我部の身内が酒の飲む。

明石は「・・・アーメン」

団は娘に「大丈夫じゃ」

又兵衛は木村と酒をのむ。
「呼ぶような者はおらん」。

大蔵卿と大野治長・治房親子・・・



「甥達に会ってきます。」


「肉親は敵味方に分かれるのはつらいだろう。」
「姫様の方がもっとおつらいでしょう。」


秀頼は、幸村と相談の上、
「大坂を離れようと思う。」

幸村「大阪にとどまれば、必ずまた徳川が攻め入ってきます。」

秀頼「四国に移ることにする」
と茶々に言う。

「伊予と土佐をいただきましょう。」
「千もよいか?」
「はい。」
「この一手は最後まで取っておきましょう」

そのため、幸村は長宗我部盛親に相談を持ちかける。
「土佐の国主になることでしたね。」
「四国を治めたい。」「」
「甲斐や信濃ではいかがでしょうか?・・・」
「誰か欲しがっているのがいるのか?」
「私は諦めていません。」

「誰か欲しがっているのがいるのか?」
「右大臣秀頼様。・・・」
長宗我部は、あちゃあ、・・・・
「では、確かな所で 淡路島。」
と答えた。

秀頼の妻・千「左衛門佐・・・」
「私が、大御所様にかけあって、戦を起こさぬようお願いします
「姫様はいわば、人質、・・・返すわけにはまいりません。」
「江戸に帰りたいのじゃ。」
と言うが、
幸村は「うかがわなかったことにします」
と答える。

●真田の陣
「源次郎様、・・・」
「三十郎、息災であったか?」
「はい。」
「兄上」
と小山田に挨拶する。


●堀田の畑
「腰が・・・」



幸村は、兄:小山田茂誠、矢沢三十郎に会う。

子ども達も挨拶する。

幸村は、「・・・・戻れるものなら、上田に戻りたいものだ。」
と本音を明かす。

「叔父上はどのようなお方か?」
信政は親しげに話すこととに腹をたて、
喧嘩になる。

義兄:小山田に野戦について質問する。
さらに、幸村は
「敵陣に馬で突き進むには、槍が一番でしょうかすか?」
と訊ねる。
「囲まれて討ち死にした者を見た。」
「狙うは大将の首」
小山田「鉄砲が一番かと・・・」
と答える。
「でも、鉄砲で狙い撃ちされたこともある。ましては本陣など」

「江戸の兄上に・・・文を書きましょう」


●大坂城
春は畑仕事をする。
でも、失敗ばかり、・・・・

きり「ここは利休様の茶室が立っていた所だそうです。」
「利休様の・・・」
利休の茶室があった場所で、幸村は畑仕事をする。
その最中に地中にあった箱を発見する。
その箱の中には、馬上筒(火縄を使わない銃)が入っていた。
「なんでこんな」


毛利「これな馬上筒」

毛利「イスパニア人に聞いたことがある。」

毛利「手入れをすれば、使えるのではないか?」

●大坂城

徳川は、手紙で「牢人をすぐに暇を出せ」と命じる。
「なんと?」
牢人の支度金も尽きようとしていた。
「渡したところでその場限り、・・・・」
「要害の完成を急がせろ。」
「」
幸村は、空掘の完成を急ぐ。

「蔵を開けろ・・・・」

「戦はあくまで要害ができてから、それまでだ。」


◆ナレーター
「大野治長の弟・大野治房が金庫を開け、家臣に金銀を持ち出して
しまう。」


●大坂城

幸村「こうなってしまっては、すべての牢人に金銀を分け与えましょう」
と提案する。

幸村は治房を慰める。
「私にも優れた兄がいた。兄を越えようと必死だった。」


◆ナレーター
「秀頼は金銀を配った。それが裏目に出て、牢人たちは武具を
 買い集めてしまう。」

●大坂城
「戦支度をしていると見なされても仕方ない。徳川がどう出るか?」
幸村は恐れていた。

●二条城
「・・・上方で評判になっているようです。」

◆ナレーター

さらに悪いことが続く。

●大坂城内
大野治長が襲われてしまう。

犯人は、治房だった。
「弟だ。おそらく母が絡んでいる。」
そのため、治長は「ただの身内のケンカだ」
と言う


さらに大野治房は、堀を埋め戻そうとする。
又兵衛と大野治房がトラブった。

治房は外堀のうめ戻し工事を再開した。

毛利「何故、本気で止めない。掘り返し始まってしまったぞ。」

又兵衛「みんな戦がしてぇんだ。そろそろ腹をくくる
時かもしれねえぞ。 」
又兵衛は覚悟すべきだと毛利に伝える。
幸村「戦が起きるときは誰も止められぬ。」


●二条城
家康「堀を掘り返しているぞうじゃな。
   ここまでじゃ。」
家康「諸大名に戦支度を命じよ」
と正純に指示する。
「出陣する。」
さらに
「牢人どもは儂が成敗してくれる。・・儂の手で奴らを滅ぼす。」
と宣言する。


●江戸の真田屋敷

幸村は、兄・信之に文を書く。
「・・・・(幸村の朗読)・・・・本日、・・・
わが娘、すえを頼みおき候。」

文面から、
信之「今度の戦、前と違い城は丸裸。豊臣方が勝つ見込みがない。
   いくら源次郎といえど苦戦するだろう。俺には分かる。
弟は死ぬ気だ.」
と断言する。
「まさか?」
「文には書いてないが、分かるのだ。
  .恐らくは、大御所様と刺し違えるつもりであろう。
 止められるのは、儂しかおらん。
 ・・・・大坂に参る」

●「大坂城」
幸村は馬上筒の練習を重ねていた。
鉄板に穴があ
家康を討つ準備を進めていた。


【2】ゆかりの地 明石全澄シリーズ
1)明石全澄の城:岡山城の城代
   明石全澄は宇喜多秀家の家老であった。
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箕輪初心●岡山:『後楽園』&【岡山城】&グルメ
http://53922401.at.webry.info/201105/article_26.html



2)明石全澄の墓:岡山市


3)明石全澄の所領:備前市
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箕輪初心○岡山:備前焼=焼き締めの故郷
http://53922401.at.webry.info/201105/article_27.html
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201105/article_27.html



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