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zoom RSS 箕輪初心:生方▲真田丸129【46話「砲弾」】&「賤ヶ岳7本槍の動向」

<<   作成日時 : 2016/11/26 11:10   >>

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@真田丸に手こずる徳川家康は、カルバイン砲が届くまで夜に3方
から大声を張り上げ、豊臣方に圧力をかける。家康は真田信伊に幸
村を寝返らせようとするが、失敗する。A徳川方の密偵:織田有楽斎
に和睦を進めるよう指示する。秀頼は、和睦すべきと考え始める。
B 幸村は、茶々に秀頼を説得するよう依頼する。茶々は秀頼に命じ、
和睦しないことになる。 徳川軍に、イギリスの大筒が到着した。
家康は、茶々の居場所を大砲で狙らった。砲撃は天守閣に向けられ、
偶然、落下した屋根で茶々の女中が亡くなった。
画像


【1】真田丸46話「砲弾」のあらすじ
◆ナレーター
「大阪城は30万の徳川軍に包囲された。
 ・・・真田丸に籠った幸村は、知略の限りを尽くして、敵を撃退
 する。」

●家康の茶臼山本陣
 家康は真田丸を攻めあぐねる。
家康「いたずらに攻めかかるには・・・・
    左衛門佐・・・親子2代にわたって・・・」
家康「エゲレスの大筒はまだか?」
秀忠「数日はかかると・・・・」
家康「いまいましいのう。・・・」
秀忠「夜通し、鉄砲を撃たせましょうか?」
家康「玉がもったいないわ。」 

家康は、「30万の兵を3つに分け、三方向から10万ずつの兵で
    夜通し大声を出させよう。」


●大坂城
幸村は、「城を守りきること」
を心がけるよう豊臣秀頼に言った。
「その中で、豊臣に味方する者も出てきます。」
秀頼は幸村に、
「大阪城を守り、父上は残した安寧・・・
  父を超えたい。この先も頼むぞ。」
と話した。
「喜んで・・・」
幸村は秀頼に再び忠誠を誓う。
「殿様には、ご自身のお言葉も重みを・・・」

「私のいけないところは、・・・・」


「ウェーイ」と徳川勢は気勢を上げている。

侍女「何ですか?」

きり「本当に攻めて来る時は、・・・」
きり「いいですか。怖がったら負けですよ。」

●真田丸
「皆を元気づけでやれ。」
茂誠「・・ワンワン・・・・・」

●茶々の部屋
茶々、・・・
「宜しくお願いします。」
「秀頼は無事であれば、十分、・・・」

茶々の妹:初「死にたがっているように思えてならないのです。
・・・・同じ定めであると思えてなりません。
 姉は本心を語る人ではありません。・・・
 姉を救ってやって下さい。」
と頼まれた。

茶々は・・・

●江戸の真田屋敷
平野「俺は賤ヶ岳の7本槍じゃ。」
信之「知っております。」
平野「・・豊臣を裏切って・・・
   せめて俺くらいは・・・・余りにも太閤殿下が
   かわいそうではないか?」
真田信之は、平野に頼まれて大阪城に兵糧を送ろうとする。
こう「・・・道中、召し上がりください。」
稲「・・・・無茶でございます。」

信之「稲・・・一生に一度のバカを許せ。」

信之「出浦、・・」
出浦「大坂に行ってはなりません。」
「おとなしゅうしていてねば、・・・」
出浦「大坂に行ってはなりません。」

出浦「家康に知られれば、真田は終わりだぞ。」
と止める。

「徳川、・・・」
「父上も源次郎の無茶をやってきたではないか・・・・」
「そなたの父は先を見据えていた。・・・
 大坂に行ってはならん、・・・・
 必死で守ってきた真田を滅ぼすつもりか」
「でも、・・・・」
出浦が何かを投げた。

出浦に説得された。
信之は大坂行きを断念した。

「すまん。真田は一切かかわりござらぬ。」
「兵糧をなんとしても大坂にとどけてみせる。」
平野は、1人で食糧を届けに向かった。

出浦がべとべと・・・蜘蛛の巣・・・・
ベトベト、・・
「なんなんだ。これは」

●真田丸
「殿、・・・旗を・・・」
春は 幸村に、大助に徳川を挑発する役目をさせたことを
 非難する。
「どうしてそのような役をさせるのです。」

・・・・
春「この先、短い者がやればいいのです。」
内記「わしか?」
春「という意味では、・・・」

歓声が聞こえる。・・・
「今宵もか?」
「あれはなんだ?」
作兵衛「畑を、・・・」


●軍議
後藤又兵衛と毛利勝永は幸村に出陣を提案した。
「打って出るべきだ。」

幸村「いずれ攻め込んでくる。それまで待つのだ」
幸村は、敵の総攻めを待つべきだと主張した。

そんな中、再び徳川の大声が響き渡る・・・・。


●家康の陣
家康「・・・」
秀忠「・・・総攻めをすれば、・・・・」
家康「将軍様は戦のすべを知らない。」
正信「・・・いかに、人を・・・」

正純「真田信伊をつれてまいりました。」
家康「ここに通せ。」


◆ナレーター
「信伊はしばらく徳川から離れていたが、・・・。」
家康は真田信尹に幸村調略を命じた。
「調略せよ」
「真田左衛門佐は父親に似て度胸があります。・・・
  われら兄弟に似ず、儀に厚い男でございます。」

「10万石、・・」

●真田の陣屋
家康は幸村に10万石の領地を約束したが、

真田信伊は真田信吉・信政に
「信吉・信政・・・真田家はお主等の手にかかっておる。」
 しかと頼んだ。」

信伊「城中に渡りを付けたい。」


●真田丸
弓矢・・・
佐助がとる。
「叔父上が・・・」
信伊「久かたぶりじゃのう。源次郎」
幸村「叔父上、・・・ひさぶりで、」
信伊「いつ以来だ。」
「ばば様の葬式以来です。」
「・・・・・」

信伊「大御所様の書状である。寝返ったときのことが
   書いてある。読まんでよい。」
幸村は手紙を破った
調略は失敗した。

●家康の茶臼山本陣

信伊「調略は、不首尾におわりました。」
家康「さがれ」

「食えぬ男じゃ。さ〜て、次の一手は、・・・」


正純と有楽斎が壁越しに話す。
正純は内通者の織田有楽斎に
「城内を和睦でまとめよ」
と命じた。
有楽斎「難しい御注文です。・・・」
家康「やっていただこう。・・・」
有楽斎「やっていただこう。」


●大坂城
有楽斎は和睦を提案する。・・・・
幸村「和睦はいけません。」
大蔵卿「和睦しましょう。」

幸村と秀頼が反対した。
「今少し、様子をみましょう。」

●真田丸
「和睦、冗談じゃねえ。」
後藤はいきり立つ。

幸村は佐助を呼んで有楽斎を見はらせる。

大蔵卿「・・・あの者達は戦が大好きなのです。」

大蔵卿「決断を・・・」

治長「殿が有楽斎と大蔵卿局に押し切られ、和睦を
   する決意した。
治長「左衛門佐・・・・なんとかならんか?」


●茶々の居所
きりが案内・・・
「おかみさまがお呼びです。」

幸村は意を決して茶々への直談判に挑んだ。

茶々「私にはようわかりません。何故あの者たちは、和睦を
   したがるのです?」

幸村 「おそらく、・・・牢人衆が力を持つことが嫌なのでしょう。」
茶々「おかしな話じゃ」
幸村 「秀頼公をお説き伏せ頂きたい。」

茶々「誠の事を言いましょう。 私は秀頼と一緒に居られれ
   ばそれでよいのです。・・・皆で暮らせれば、・・・
   どこか小さな島でもかまいません。
   私と秀頼と・・そして、左衛門佐が居れ・・・」」

幸村「おかみ様、それはお心の中に・・・」
「そうですか?」
幸村「味方の士気に関わります。胸にお留め下さい。
   先ほどの件、何とぞお願いします。」
茶々「おまかせ、なさい。」
 

幸村はきりの前を・・・素通り、・・・・・

幸村「和睦はなりません。」
秀頼は茶々に和睦をしないようにと命じられた。

秀頼は幸村に「断を下すのは私です。そうじゃな。」
茶々「私はそなたの母ぞ。断を下すのは私。和睦は決してなり
  ませぬ」

秀頼が声をかけた。
秀頼「左衛門佐・・・
    母を説き伏せたのは・・・・

治長「私が命じました。」
  何が誠じゃ。・・・」
と抗議した
幸村「断を下すのは殿です。しかし、その断が誤っていれば、
   私はいかなる手も使っても・・・・。
   私は戦にかつためにここにきたのです。」


●庫裏・・・飲み会
塙団右衛門は幸村に内緒で徳川軍に夜討ちを仕掛ける
手はずを整えていた。

後藤「お前、敵に夜討ちをかけるそうじゃのう?」
塙「・・・・話が大きくなっておる。」
後藤「いつだ。」
塙「今夜にも・・・」
後藤「・・・」
塙「本町口あたりに・・」

塙「・・・真田様にはくれぐれも御内緒に・・」
毛利「話しておらんのか?」
後藤「いいんだよ・・・」
毛利「・・あいつはなりゆきで大将気取りでいる。」
後藤「・・・俺も加わらせてくれ。」
塙は目をまん丸にする。
長宗我部「話が違う・・・わしは仮にも長宗我部家の
  当主じゃ。」
毛利「そういうところがあるのう。」
長宗我部は退席した。
毛利「・・俺たちを加わせてくれ。」
又兵衛と勝永は自分も加わると伝えた。
後藤「お主は?」
明石「・・・今夜はだめだ。ミサがある。」
後藤 「大将はお前だ。・・・」
塙は「いやあ。」と照れる。

幸村は長曾我部盛親から話を聞いた。
「敵は本町口というと、蜂須賀・・・」
「気分を変えるのもいいかも、・・・」

幸村はこっそりと参加した。
後藤「あ、・・・何だよ?ちょっと暴れるだけだ。」
幸村「誰もせめてはおらぬ。」

幸村「私も加えてくれ、・・・」
木村「左衛門佐様も?」

幸村は、勝永、又兵衛と共に大暴れした。

後藤は槍が折れても次々と敵をなぎ倒す。
毛利が・・・
真田が逆手で刀を持ち、・・・

塙は切る。
「塙団右衛門でござる」
と木の札を置く。

真田が強い。・・・
旗をふり回す。

◆ナレーター
「徳川軍にイギリスの大砲は・・・大坂に到着した。・・・
 

●家康の「茶臼山本陣」
徳川軍にイギリスの大砲が届いた。
家康は片桐から茶々の居場所を聞いた。
「淀殿の御座所はどこじゃ」
「そればかりは・・・」
と渋っている。
「案ずるな。居場所はわかれば、そこへは撃たぬ。」
「おそらく、天守の南です。」
「助かったぞ。」
画像

しかし、家康は御座所を避けるはずが、
「天守も南を狙え。・・・・」
と命ずる。

●大奥
きり「ものに動じないっていわれていました。」

◆ナレーター
「この日、徳川の陣からカルバリン砲が発射された。」

●家康の陣
家康は、天守閣の南側に向けて砲撃を開始した。
「はなて、・・・」

====玉が飛んでゆく=======〜=〜=
大坂城天守めがけ・・・・

●大坂城
 天守頂上がくずれ、・・・

◆ナレーター
「多くの人生を狂わせる。砲撃で屋根が崩れ落ち、茶々の侍女が
 命を落した。

きり「narimasenu.」

**********************


【2】ゆかりの地・・・
・高知城



【3】毛利勝永
毛利勝永:豊前小倉城を黒田如水に奪われ戦後改易となった
毛利勝永:元小倉城主・毛利勝信の子。
大阪の役への参戦要請を聞いた勝永は
「自分は豊臣家に多大な恩を受けており、秀頼公のために一命
を捧げたい。しかし、自分が大坂に味方すれば、残ったお前た
ちに難儀がかかるだろう。」
といって涙を流した。
これを聞いた妻は
「君の御為の働き、家の名誉です。残る者が心配ならば、私
 たちはこの島の波に沈み一命を絶ちましょう」
と言って励ました。
(★『兵家茶話』・『常山紀談』)
 勝永の妻(氏名不詳)は戦前妻の鏡とされていたそうである。
 しかし、実際は、そんな美談ではなかった。

大阪の役への参戦要請を受けた勝永は、留守居役に
「自分は(徳川方についた)土佐藩主・山内忠義とは昔衆道の間柄で、
神名を賭けて助け合う約束をしているから、どうか徳川方として
参戦させてほしい。」
と言って、さらに長男を留守居に、次男を人質にして土佐を出ました。
ところが、実際には大坂に向かったので、藩主・山内忠義は激怒して、
人質となっていた次男・鶴千代と勝永の妻と娘は城内に軟禁されて
しまった。



【4】大坂冬の陣における賤ヶ岳の七本槍の動向まとめ
1)加藤清正・・・
  慶長16年(1611) 熊本帰国途中の船内で発病し、6月24日に
         熊本で死去した。享年50(満49歳没)。
         @熊本に帰る舟で死亡した説。
         A梅毒死説
B徳川家康の毒殺説&服部半蔵の暗殺説
2)片桐且元・・・豊臣・徳川のパイプ役を冬の陣の直前、
          大蔵卿・大野に追放され、
          徳川方として出陣させられた。
3)福島正則・・・
  大坂の陣では豊臣秀頼に加勢を求められがたが、福島正則は
  拒否した。
  大坂蔵屋敷にあった蔵米8万石の接収を黙認した。
  本人は江戸留守居役
  徳川に従軍を許されず、冬の陣、夏の陣ともに江戸留守居役を
  命じられた。
  嫡男:福島忠勝が兵を率いて出陣した。
(真田丸では真田信之を通じて豊臣に兵糧を送ろうとした。)
  福島一族の福島正守・福島正鎮は豊臣軍に加わった。
  しかし、戦後に福島正則の弟:福島高晴は豊臣家に内通したと
  して、幕府より改易を命じられた。      
広島から信濃の高山に移り住んだ。

4)平野長泰・・・
   豊臣の旧恩に報いようと豊臣方に合流しようと奔走し、
   徳川家康に直訴したが、許されずに江戸留守居役を命じ
   られた。
   本人は江戸留守居役
(真田丸では、真田信之を通じて豊臣に兵糧を送ろうとした。)
でも、処罰はなかった。
夏の陣では静かにしていた。
5)加藤嘉明・・・
  本人は江戸城留守居役
  嫡男:加藤明成が出陣
大坂夏の陣では加藤嘉明が出陣
   徳川秀忠の軍に従い、黒田長政と共に秀忠軍左翼に陣を
   敷いて戦い武功を挙げた。
6)脇坂安治・・・
冬の陣には参陣しなかった。中立派?
   次男:脇坂安元が徳川軍として八丁目口を担当した。
   大坂夏の陣では脇坂安治は天王寺付近での戦闘で戦功を挙げた。
 
7)糟屋武則・・・消息不明


★明日はカルバイン砲かな?

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