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zoom RSS 箕輪初心:生方▲真田丸121▲映画『真田十勇士』「嘘も突き通せば真実になる」

<<   作成日時 : 2016/10/09 09:20   >>

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昨年、番組制作の「株式会社 PASSION」の「岡田」さんと岩櫃城
探検隊で出会った。岡田さんは岩櫃城探検隊あざみの会の富澤朗氏
に「真田忍者」のことを聞いていた。映画「真田十勇士」にも関わ
りがあるとのことだった。岡田さんを乗せて、原町の本屋に行った。
@戦国時代、武田信玄の素波頭領→真田忍群総帥:出浦盛清(昌相)
&雁が沢城主:横谷率いる副総帥格に、中之条の割田下総守・唐沢
玄蕃がいた。同族:望月は甲賀望月千代(千代乃)の修験道・巫女
家臣もいた。A江戸時代5代将軍:綱吉の元禄時代に『真田三代記』
が発刊され、「真田幸村」の名前が一般化された。真田信繁では徳川
政府批判になるからである。大正時代の立川文庫から「真田十勇士」
になった。」★NHK大河ドラマの「真田丸」も「佐助」を登場させている。
「真田丸」VS「真田十勇士」嫌み対決かなあ?「真田十勇士」のテーマ
は凡人の真田幸村・・・「嘘も突き通せば真実=本物となる」。創作の
上に創作を重ねた「真田十勇士」の大どんでん返しの結末は相当楽
しめる。
途中の写真は無料画像より。
画像




●▲■映画「真田十勇士」


【1】起の章「猿飛佐助&真田幸村との出会い&真田十勇士」
   →真田十勇士アニメ編」

◆ナレーター「松平定知」
「関ヶ原の戦いから10年後、真田幸村は天下の名将としてその名
を世に轟かせていたが、実際の幸村は奇跡的に運に恵まれ続けただ
けの腰抜け男で、自分の虚像と実像の差に悩んでいた。
そんなある日、真田幸村は抜け忍の猿飛佐助と出会った。」

真田幸村と猿飛佐助が出会うことにより話が展開していく。
絵巻物が登場する。
徳川 VS 豊臣
戦国最後の戦いが始まろうとする説明が行なわれてる最中に、
絵巻物(金の屏風絵)が唐突にアニメになる。
★何これ?・・・。
720円パンフレットを読むと、本来、「真田十勇士」の舞台は
十勇士の集結だけで物語の半分を消費する為、アニメにして7分
で説明した。とあった。

漫画で、真田十勇士を説明する趣向になっていた。

1)猿飛佐助編
●村のあばら屋
「助けて〜〜。」
と真夜中に悲鳴が聞こえる。
犯人(猿飛佐助)は娘を人質にしていた。
村人が火のついた松明を持って、あばら家を囲んでいた。
浪人(真田幸村)が現れた。
村人「娘を人質に立てこもっている・・・。」
 「犯人は、長宗我部家のご落胤を名乗って、村に住みつき、
   金や食料を要求した。
しかし、ばれたために、村娘を人質にして、お堂に立てこも
   った。

浪人「拙者は真田源二郎左衛門佐幸村。人質にするなら、拙者の方
   が身代金は高く取れると思うが?」
と、あばら屋に入っていく。
犯人「ゲッゲッ? あの、天才軍師の?」
幸村「いつもこうじゃ。周囲がワシを軍師に仕立てる。
砥石城を攻められた時も、偶然、逃げた先に、たまたま、
  敵がいた。たまたま、勝ってしまっただけだ。」

犯人「参りました。降参です。」
と頭を下げる。 
幸村「なら、娘を離してやれ」
娘は逃げた。
幸村「やれやれ、逆上した強盗の返り討ちで死のうと思ったものを、
  誰も彼も勝手に、ワシを軍師扱いする。困ったものじゃ。」
犯人「うん? アンタ、知略・策略の人じゃないの?」 
幸村「世間が勝手に勘違いする。・・・生きにくいものじゃ」 
犯人「アンタ、死にたいのかい?」
幸村「このままでは、ワシは豊臣の誘いで徳川と戦わなくては
   いけなくなる。」
犯人「そうかい。なら、その智将顔で、世間をあっと
  言わせてみないか?」
幸村「何か、いい考えがあるのか?」 
犯人「オイラの嘘で、アンタを本物の天下一の武将に
   仕立て上げて見せようじゃないか。
   俺の名は猿飛佐助。」

※「真田一勇士」の字幕

猿飛佐助は仲間を集めることにした。

2)霧隠才蔵編
 2人の山賊に絡まれた。
 竹林の上から降ってきた男に襲われた。
 佐助は頬が切られた。
 山賊の親玉は「霧隠才蔵」で猿飛佐助と知り合いだ。
 佐助は「真田家を乗っ取る。」
 山賊「何?」

3)三好清海入道&4)三好伊三(為三)入道編
18貫もの樫の棒を軽々と振り回し、道で戦っている。
 山賊退治かなあ。
佐助と才蔵とも知り合いらしい。
★よく見てなかった。
画像




5)由利鎌之助編。 
由利「宇喜多の家臣だった。関ヶ原の戦いの生き残った。・・・・」
 
佐助は「謎の勇士が幸村の元に集まっている」
 という噂を流し始めた。

6)筧(かけい)十蔵編
猿飛佐助と霧隠才蔵は久々津衆の抜け忍だった。
猿飛佐助と霧隠才蔵が誘った。

7)望月六郎&8)真田大介編
九度山で剣術指南役の望月六郎が真田幸村の子:真田大助
に稽古をつけていた。
真田幸村は軟弱なので、跡継ぎで嫡男:大介を巻き込む気は
なかった。
大介「父上、ぜひ家来に・・・・」
望月「殿、拙者もお供、仕ります。」
幸村「う、うむ。」
佐助「これで8人・・・」

9)海野六郎編
海野六郎は算術が得意な勘定方であった。
眼鏡をかけて、何かの計算をしている。
★そろばん玉が時代にそぐわない。
 時代考証者がいないから無理か?

佐助は弱々しい海野を見て、
佐助は「この際、アンタでもいいかあ。」
と言って勘定帳を奪った。
佐助「これで9人!」
と、海野に突かれた短刀を交わしながら勘定帳を返した。

※9人揃って「真田九勇士」とテロップが出た。
 十勇士ではない?・・・・


【2】承の章「10人目&大坂入城」
●大坂城
淀殿登場、・・・★大竹しのぶかあ?
淀殿「・・・・」
大野治長・大野治房・後藤又兵衛・毛利勝永・・・
9人が揃っている。


●九度山
※村も様子
真田幸村はまだ大坂に行く気はない。
幸村「やる気なし。・・・・」
長閑な農村風景が・・・鶏もいるし、・・・・
佐助と才蔵はせかす。
「大坂城へ・・・」

▲真田幸村の事情・・・結末部分で紹介される。
@1回目が天正15年(1587)
  「真田丸」・・・幸繁&茶々の出会い
「出会ったその日から・・・
・慶長3年(1598)
 8月18日 豊臣秀吉が死去・
 11月20 朝鮮撤退終了
・慶長4年(1599)
 1月4日 豊臣秀頼が京都伏見城から大坂城に拠点を移動

A4月18日 豊臣秀吉を奉る豊国神社が建立され、秀吉に
   正一位豊国大明神が下賜、遷宮式が行われた。
 ※「真田十勇士」では
  淀君は真田幸繁の寝所に潜り込んで、愛を告白した?
B2回目が慶長23年(1613)12月〜翌年
9ヶ月前、淀君が九度山に忍んでやってきた。
「好きです。愛してます。」
と2度目の告白を受けていた。・・・・・
でも、この部分が「夏の陣」直前で明かされるのだ。

★「真田十勇士」淀君:「大竹しのぶ」は似合わない。
 10人以上の「淀君」はTV・映画出演している中で
 一番の老け婆であった。
 TVコマーシャルの「後妻業の女」以上の老け婆で気持ち
悪いのだ。実際には淀殿はこの時48歳。49歳で死亡。
 真田幸村(信繁)は51歳。
史実では、真田信繁の方が2歳年上だった。
そして、「歯も抜け落ち、髪も白髪・・・」
と沼田に手紙を書いている。



●九度山
真田幸村は大坂城へ・・・

●大坂城

真田幸村は度派手なパフォーマンスで入城した。
「真田幸村様と9勇士、ご入場」 
大野治長・治房兄弟・後藤又兵衛・長宗我部盛親、毛利勝永
などが総出でお出迎えだった。・・・
しかし、後藤又兵衛は
「随分大勢おるが、武士らしいものは全くおらんのう、ワッハハハ。」
佐助は、それを聞くと、後藤又兵衛に襲い掛かった。
後藤「何をする。」
と身構えた。
猿飛佐助は頭を飛び越え、大手御門の上に乗り、立ち上がった。
後藤又兵衛の髪の毛には黄色い菊の花が刺さっていた。

佐助は屋根の上から大坂城を見上げて
「でっけーなあ。」
と見回した。

●大坂城内
真田主従にも部屋が割り当てられた。
幸村は佐助と才蔵に関ヶ原の時の第2次上田決戦について話した。
幸村
「第2次上田決戦の時、実はワシは上田城を出て、たまたま命からがら
 逃げまくった結果、たまたま秀忠に出会ってしまって秀忠本陣に切り
 込んで、たまたま大勝利を収めたのだ。たまたまじゃ。顔のせいじゃ。
 顔がいいってことは、世間の作り話を生んで、天下に真田ありと噂され
 る。・・・・・・」
佐助と才蔵は何回か聞かされた話であった。
佐助は「ハイハイ、偶然勝ったってんだろ。分かってるって。」
と答えた。

●翌日の大坂城での軍議
真田幸村は内心は冷や冷やでがあるが、偉そうな顔をして座っている。
佐助が屋根裏から糸電話のようなものを垂らしたのだ。
※佐助が逆メガホン・幸村はイヤホンらしき物・・・
佐助が逆メガホンで指示を出し、軍議を指示した。
籠城か、出撃か〜〜〜〜〜議論が始まった。
後藤「大坂城には3年分の米があり申うす。・・・
   籠城すべきです。」

佐助「後藤様あたりが、幸村様に話をするでしょう。
   そうしたら、・・・・????」

後藤「真田殿はいかがかな?」
と案の定・・・
佐助の指示に従いながら、話し出す。
幸村「徳川と合戦しようと言うのに何と弱気な。・・・」
と堂々とした声で言い放つ。
大野・後藤らのどよめきが起こった。
後藤「流石、真田殿。・・・・」

佐助は続いて指示をする。
「天下の大坂城・・・」
幸村は聞きながら、話す。
幸村「でも流石、天下の大坂城、そう易々と攻め落とされないで
   しょう。ですが、それを決めるのは我らが総大将:秀頼様の
   判断にお任せしとうございます。」
才蔵が幸村に指示する。
   「大坂城には弱点がある。それは南の平手口だ。」
幸村「大坂城には弱点がござる。それは南の平手口である。」

佐助と才蔵が天井裏でメガホンの取り合いとなった。
才蔵「バカ、お前、何言ってるんだ。貸せ。」
豊臣秀頼が
「では、どうすればいいのだ?」
佐助「この平野口に出城を築きます。・・・・」と指示をした。
幸村「この平野口に出城を築きます。・3ヶ月もあれば出来ましょう。
  そして拙者に任せていただければ、この大坂城に徳川の兵を一
  兵たりとも近づけません。・・・・」
秀頼「任せた。」
皆も納得した。


佐助・才蔵の2人も天井裏から消えた。
才蔵は佐助に
 「お主は何でも行き当たりばったりだな。何が真田家を乗っとるだ。 
  お主は、幸村殿を本物にしたいだけじゃないか。」
佐助「まあ、そう言うな。真田丸に引きこもれば、軍議にも出なく
  て済む。」
と平気の平ちゃん・・・。


****************************
その夜、真田の部屋では皆静まっている。
Zuzuzuuzu〜〜〜〜〜〜〜〜

だれか、真田十勇士の部屋から外に紙が投げられた。
しばらくして、紙は投げ返された。
★真田十勇士の中に誰か外部と通じてがいる者がいる。

佐助と才蔵が外に出た。
佐助と才蔵が森で忍者軍団に囲まれた。

才蔵「仙九郎か?」
仙九郎がリーダーであった。
佐助・才蔵は仙九郎の顔見知りであった。
仙九郎「才蔵、何故抜けた?」
佐助と才蔵は抜け忍だった。
佐助と才蔵は久々津衆から追われている身だった。
仙九郎「山賊までしているらしいではないか?」
才蔵「山賊はもうしていない」・・・
★こんな感じの会話だったと思う。

仙九郎は佐助を無視している。
佐助「俺も抜け忍なんですけれど・・・・」

久々津衆の攻撃が始まった
かなりの迫力シーン。
しかし、久々津衆忍者は吹き矢が刺さって3〜4人が倒れた。
木からぶら下がって蓑虫のようになっている女忍者がいた。
やがて、木の上に、・・・
くの一=女忍者は「火垂」だった。
そして、才蔵と話し始めた。
「私と勝負しろ。」
火垂(ほたる)&猿飛佐助&霧隠才蔵は幼馴染みであった。

久々津火垂は木に垂直になって降りてくる。
何ィ・・・木の上から、木に直角???
 火垂(ほたる)が格好よすぎ・・・。
このシーンの撮影風景をTVで見た。
 大島優子・・・・撮影が凄すぎ。


火垂(ほたる)は霧隠才蔵はに恋している。
火垂の全くの片思いであった。
「お前は私が殺す。ほかの者には殺させない。」
と言う。
久々津衆の頭領:久々津壮介が現れた。
火垂「父上」
火垂(ほたる)は久々津衆の頭領の娘であった。
壮介は「お主らは絶対に勝てん。豊臣に勝勝ち目はない。」
と言い残し、撤退の号令を出した。
全員、消えた。
佐助は無視され続け、しらけていた。
「しらけ鳥 とんでゆく 南の空〜へ みじめ 惨め・・・」
と言っていた小松政夫を思い出した。

●大坂の城下町
浪人が食べ物屋で食事を頼んでいる。
浪人はムシャムシャ食っている。
さらに注文した。
女中は膳をを運んでくる。
女中は後ろを向いた。
浪人は女中の尻をふわっ〜と触った。
女中は「キャー。」
と悲鳴を上げて逃げる。
「エヘヘ」
店の主人は別れ際に浪人にお金を渡す。
そして、店主は見送りしながら、頭を下げる。
「真田九勇士様、頑張ってください。」
しかし、女中だけが頭を下げない。
店主達は勢揃いして最後まで見送る。

浪人「真田を名乗ると、いいことあるのう。・・・」
と満足している。

●大坂城
真田丸の建設工事が始まった。
工事の様子のシーン・・・・・
1ヶ月後、真田丸ができた。

幸村「とうそうできてしまった」
と残念そう。
※真田丸の大写しシーン・・・


「放せ。」
と声がする。
無銭飲食の浪人=偽真田九勇士が捕まったのだ。
佐助「お主の名は?」
浪人「根津甚八」
と名乗った。

佐助「何故、真田を名乗った?」
甚八 「真田と言えば、みんなが敬ってくれる。
    それで真田の者だと言った。
   俺とお前らの違いは、お前等が運が良かっただけだ。」
と開き直る。
根津甚八は捕まっても口答えしている。
甚八は剣を抜く。しかし、抜いた剣は錆びている。
九勇士は笑った。
「ワハッハ・・・」
甚八「何がおかしい。俺はこれでも武家の生まれ。落ちぶれて
   百姓をやってただけだ。」

佐助は、ちょっとだけ同情しているが、外の八勇士は偽者を許す気
はない。

甚八は切りかかった。
甚八は才蔵にあっさり組み伏せられ、首元に刀を突きつけられた。

でも、佐助が
「待ったあ。」
と声をかけた。
佐助「どうも九勇士って、語呂が悪いと思っていたんだ。どうだい、
  お前さん、この際、本物の真田十勇士になってみないか?」

才蔵「だめだ。」
反対した。

三好弟は「語呂って何だ?」
三好兄「????」
しかし、残りの五勇士はふんふんと頷く。
佐助「よし決まった。これで10人・・・
   これで、今日から十勇士ってことで、・・・」

※「真田十勇士」のタイトルがどアップ。




【3】転の章「大坂冬の陣」
●駿府城
家康は出陣・・・・・・

●大坂城前
いよいよ戦いが始まる。
徳川勢の20万人・・・・
※茶臼山の家康までをCGシーン
 20万人のイメージ作り・・・

◆ナレーター
松平「徳川軍は・・・」



●真田丸
幸村は、号令をかける。
「ェィェィォー」
幸村は緊張のあまり、声が裏返って勘高い声になってしまった。
佐助は「あれっ。」
とこける。・・・
他の真田9勇士もも顔を見合わせた。
「何これ、珍百景・・・?」
幸村は改めて、低い野太い声で
「エイ、エイ、オー」
と奮起を促す。
真田丸の兵も
「エイ、エイ、オー」
幸村「いよいよ正念場。皆、持ち場につけえ〜〜。」
画像

合戦が始まった。
画像



▲@徳川軍
 家康の本陣前には「犬の遠吠え男」がいて
2m以上もある巨大張り子の角笛?をメガホン代わりをして
 前進を指示する。
 「行けえ。」
 と命令する。
 徳川軍は近づき、火縄銃で一斉射撃を掛けた。
 土塀に鉄砲玉が刺さっていく。

●真田丸の土塀には鉄砲狭間の小さな穴が開いている。
 ★誰が時代考証したが分からないが、10cm四方の四角い
 鉄砲狭間で以上にちっちゃい狭間であった。

▲A徳川軍は一斉に鉄砲を射かけた。

▲B徳川軍は、大砲を出してきた。

▲C一発は大坂城の屋根に落ちた。

 

●真田軍
@十分引きつけて、弓矢で・・・・

Aそして、3人がかりで石落とし・・・

B穴が開いた油樽を投げた。
  徳川兵士が油をかぶった。
  佐助は地面に油たまりが出来た場所に焙烙玉爆弾で、引火
  させる。
  爆発し、兵士は吹っ飛んだり燃えたりしている。

C3人がかりで巨大な火縄銃で射撃した。

D真田十勇士は徳川軍がひるんだ所にを討って出た。

★史実・・・真田軍は大筒と寺町の障害物(第一次上田合戦と同様)
 で徳川軍を寄せ付けなかった。
 徳川軍は攻略に、元武田鉱山職人を連れてきて、櫓までトンネル
 を掘った、10数日間かかったらしい。



●八丁目門での爆発
長宗我部軍が守る八丁目門で爆発が起こった。
空飛ぶ才蔵に抱えられた佐助は飛びながら爆裂弾を投下して加勢に
行く。
★マントがムササビ状態で格好いい。
才蔵:松坂桃李は本当に格好いい。
松坂桃李は村のマーちゃんの倅:昌和君の産業能率大学の同級
生だった。松坂桃李は2年まで大学に来ていたけど、3年で大学を
止めていったんだって?
本当、格好いいや。

●佐助と才蔵は突入された徳川軍を撃退した。

●甚八の動き
甚八は木柵の影で隠れて震えていた。
しかし、徳川の敵兵と遭遇してしまった。
甚八は戦うしかなくなった。
甚八はやっと勝った。
初めて人を斬ったのである。

▲徳川軍が撤退した。
家康「引き上げじゃ。真田めェ・・・。」

●真田軍の勝ちどきがあがった。

***************************
その晩、真田十勇士は美酒に酔いしれた。
 おいしく飲んだ。

鎌之助「戦いばかりしてきた。・・・・
    今度、生まれ変わったら、百姓になりたい。」
みんなは笑う。


甚八「どうして俺を十勇士に入れたんだ?」
才蔵「お前と俺達が似てるからだよ。」
甚八「似てる?」
才蔵「九勇士という嘘をついたお前と、俺達は無名の十勇士。
   それが本物の武士である徳川軍を倒す。これほど面白い
   嘘はないだろう。嘘も突き通せば本物になる。本物に
   なろうぜ・・・」

才蔵「それだけじゃない。お前は秀頼公と年恰好・背丈が似てる。
  いざという時、お前を影武者にするためだ。」
と真実を話してしまう。
★立川文庫では、真田幸村の影武者は穴山小介であった。
 
甚八はショックを受け、その場を離れた。
才蔵「逃げたか?」 
佐助「おい甚八、それだけじゃねえぞ・・・。」
  「才蔵、何で言うんだよ。」
才蔵「お前の行き当たりばったりにはついていけん。」

●大坂城
淀殿が寝所に大砲の砲弾を撃ちこまれたことで・・・
淀殿「和議を結びます。」

徳川軍と講和になった。
徳川側の使者が3人来た。
徳川側の使者は、
「真田丸の石垣を崩し、堀を埋めて欲しい。
 そうすれば、秀頼様・淀君様・・・の命を保証します。」
佐助と才蔵は天井裏にいた。
「石垣を少し崩したり、堀を少し埋めるだけですよ。」
でも、2人は大反対・・・・。
プッツン・・・糸電話の糸が切れた。
「あ!」
幸村はイヤホンから声が聞こえなくなった。
糸は下に落ちた。しかし、幸村と2人以外は気づいていない。

でも、淀君の鶴の一言「・・大丈夫じゃ。この条件を飲む。・・・」
で、講和による埋め立ては決まってしまった。
★後で分かるが、徳川家康と淀君は秘密の契約をしていたのだ。


才蔵が一人きりになった時、火垂が矢文を放ってきた。
才蔵は手紙を見た。
「八丁目門の爆発は、・・・・」
才蔵は「なに?」
火垂は「お前たちは決して勝てない。」
と言い残して去る。

由利「八丁目門の爆発、どうやら細工がしてあったらしいぞ。
     しかも、徳川軍への突入時と同時だ。」 
佐助「何が言いてぇんだよ。」
才蔵「俺達の中に内通者がいるのか」
佐助「そんなわけあるか。(才蔵に)ウンコ食わすぞ。」


****************************
翌日、・・・工事が始まった。
真田丸が壊された。

結局、外堀・内堀も埋められた。
※史実では内堀だけは掘り返した。

才蔵「これで、大坂城は裸同然だな。」
佐助「これでは・・・大坂城には3年?戦える兵糧
   があっても・・・大砲で撃たれれば、落城する。」


●幸村の愛の告白→佐助の淀君への伝達→淀君からの返事
佐助は大坂城の淀君の寝所の天井に忍び込んでいた。
そして、寝所の欄間の角に姿を現した。
淀殿「誰じゃ?」
佐助「おおっと、お静かに。俺は、真田の殿:幸村様のお返事を
   アンタ伝えに来ただけだ。」
淀殿「幸村様の?」
佐助「ああ、こういうの苦手なんだよな。じゃ言うぜ。お方様の
   ことを、お会いした頃から、ずぅっとお慕い申し上げてお
   りました。何があろうと最後まで、あなたの兵として戦いま
   す。だとさ。」
淀殿は涙を流した。

佐助「でさあ、アンタからは伝言ないかい?」
淀殿「私は、守られる価値はない女じゃと伝えておいてくれ。」
佐助「オイラにはそれは言えないな。アンタら面倒臭い。
   泣いて喜んでいたとだけ伝えておく。」
淀殿「そうじゃな。そう伝えてくれ。」



【3】転の章「大坂夏の陣」
◆ナレーター
松平「慶長20年5月、・・・徳川家康は茶臼山に着陣した・・・・」
大坂夏の陣が始まった。
でも、外堀・真田丸はない。

淀殿「・・・真のもののふが・・・」
籠城せずに野戦で決戦することになった。


◆ナレーター
「5月9日、道明寺の戦いで 大坂夏の陣が始まった。」

*******************************
史実では真田軍が冬の陣で茶臼山に置いた。
夏の陣では徳川家康が茶臼山に陣を置いた。
茶臼山は山自体が天然の要害である。

5月1日、豊臣軍では、後藤基次らの前隊6,400人が出撃した。
  その後、毛利勝永、真田信繁ら後隊12,000人が大坂城を
  出発した。
5月5日、河内国平野で宿営した。
  夜半、後藤、毛利、真田らは、平野を出発した。
5月6日、早朝、道明寺に集結した。
    国分村で徳川軍を迎え撃つことを決めた。
午前4:00 戦闘が始まった。
    約8時間もの激闘・・・・
    正午頃、後藤又兵衛は伊達勢の銃撃により戦死し、
    後藤隊も壊滅した。
「真田丸」で呼びに来た明石全登などが到着したが、
敗れ、真田幸繁隊は逃げてきた兵を収容し誉田村に
着陣した。
伊達勢の片倉重長は、真田勢を攻め寄せた。

   片倉小十郎は部隊を前後2隊に分け、左右に鉄砲隊を展開
   させて攻撃した。

   真田幸繁も鉄砲で兵を伏せ片倉勢の接近を待って迎え撃った。

 ★真田幸繁はこの辺りからなのだろうか、自分の娘を託せるのは
  「片倉小十郎」と思ったのは、・・・・
  真田幸繁の娘は片倉小十郎に嫁いだ。別の娘も親戚に嫁いだ。」
*************************
箕輪初心●宮城:白石城&城下町
http://53922401.at.webry.info/201307/article_23.html

箕輪初心●福島:三春の滝桜&『三春城』 
http://53922401.at.webry.info/201306/article_13.html
★真田幸村4女:あくりが蒲生郷喜室:三春城

箕輪初心●秋田由利本荘【高城&亀田城&天鷺村】亀田2万石
http://53922401.at.webry.info/201205/article_6.html
★真田幸村の5女:なほ:御田姫が岩城宣隆室:亀田城(秋田県)

箕輪初心■和歌山「高野山&熊野古道」=世界遺産
http://53922401.at.webry.info/201101/article_33.html
★九度山の前をバスで通ったが、・・・
★高野山の真田の墓は見つからなかった。

箕輪初心●大阪「大阪城」・・・ごめんね。古くて?
http://53922401.at.webry.info/201101/article_34.html

●後藤又兵衛基次編
待ち伏せされた後藤又兵衛は必死の抵抗を見せた。
柳生宗矩か服部半蔵に又兵衛の首を切られ、首が地面に落ちて
目から血涙を流している。やや人形っぽいです。
無念のうちに討ち死にした。

●影武者:根津甚八
後藤又兵衛の討ち死に場面で見つめている者がいました。
豊臣秀頼であった。
根津甚八と豊臣秀頼と瓜二つであった。
佐助が声をかける。
「秀頼様か?」
佐助は今まで髭面で、ボサボサ髪も小汚い服だったので
気づかなかった。
実は真田軍の赤備えを身にまとった甚八だった。


●平野の陣屋
最後の夜、大助以外の九勇士は酒盛りをした。
九勇士はは、今夜が最後と覚悟を決めていた。
由利鎌之助は
「わしは、平和な世に生まれ変わったら、美しい妻を娶り、子供を
 作り育てたい」
筧十蔵「由利殿らしくないですな。」

佐助は、????

海野六郎「ワシは明で貿易をし、儲けてから・・・」
三好兄弟「儲けてから?」
海野「殿にお仕えしたい。」
望月「カー、今と変わらんではないか?」

そこに、真田幸村が来た。

全員、注目・・・・
幸村「大助に全部、話してきた。今宵が最後だからのう。」
佐助「全部って、まさか?」

大助が現れた。
大助「全てを聞かさました。私はこれまで父上を誇りと思ってきた
   のに、あなたをもう父とは思わない。あなたが父であること
   は恥です。」
佐助は「大助、てめぇー」
と怒った。
幸村は「いいのじゃ。わしはそなたらを騙してきた。すまなんだ。」
と言って土下座した。

幸村・佐助・才蔵・大助以外は意味が分からない。
幸村「ワシは佐助と才蔵の言うままに動いてきた。
  ワシは臆病物なのだ。」

七勇士は大ショックだった。

幸村「明日が人生最後なら、わしは自分の想い通りに生きてみたい。
   せめて1日だけでも1人の本物の武士として徳川相手に戦さ
  をしてみたい。作戦はこうじゃ」

●幸村の作戦
幸村が作戦を話した。
「狙うは家康の首、・・・」
 @真田軍が徳川軍の茶臼山に進軍する。
 A徳川軍が攻めてきた所に、横から毛利軍が攻める。
 B真田軍は中央突破する。
 C家康の首を取る。・・・」

毛利軍が側面を攻めている間に、真田軍は正面突破で家康本陣を
目指すという作戦だった。
幸村「毛利軍との打ち合わせは既に済んでいる。」

佐助「すげえじゃねぇか?・・勝てるかもしれない。」

幸村は大助に
「わしが倒れたら、大助、お前が大御所の首をねらえ。」
と命じた。
大助「お任せください父上。それでこそ尊敬する父上です。」
と父を畏敬の眼差しで見た。

佐助は「オメーよー。やりゃできるんじゃないか。最後の最後に
    本気になりやがって。もう、俺はダメかと思っていたよ。」
と嬉し涙で褒めた。

幸村「我らは明日勝つ。生き抜いてみせるぞ。」
皆「オー。」
改めて、最後の酒盛りとなった。


●内通者「筧十蔵」の発覚
筧十蔵はほろ酔い気分で席を立った。
筧十蔵は土手下で立小便を始めた。

そこに久々津忍者の仙九郎が出没した。
仙九郎は銭袋を投げつけた。
★1貫4kgの半分くらいだった
仙九郎「報酬だ。何か、変わったことは?」。
スパイだったのだ。
十蔵「真田の殿は面白いことを考えておるぞ。ワシはその話に
    乗ることに決めた。だからこれは返すぜ。」
と言って、銭袋を投げ返した。
仙九郎「そうか、交渉決裂だな。なら、覚悟は出来ておろう。
    でも忍びの情け、(おしっこが)終わるまで待ってやるぜ。」
十蔵「そうかい、ありがとよ。」
と放尿したまま、振り向いた。
そして、攻撃?を始めた。
ジョー〜〜〜〜
おしっこは3m位飛んで、仙九郎にかかる。

仙九郎「うわあ、汚いだろが・・」
★でも、ちんちんを丸出しでは映画にならない。

本格的な戦闘は始まった。
十蔵はちんちんを持たずに仙九郎を攻める。

まだ、おしっこはまだまだ出ている。
出っぱなし20秒・・・嘘だあ。長すぎる。こいつのちんこ異常?

戦闘は十蔵の負け・・
仙九郎は熊手でとどめを刺されようとした。
才蔵が「仙九郎、そこまでにしておけ。」

八勇士と幸村も駆けつけた。
仙九郎は「・・・・裏切り者の始末は貴様らに任せるか。」

仙九郎は煙玉を破裂させ、煙幕の中に消えた。

十蔵は座ったっまま、・・・。
由利「十蔵、まさか、八丁目門も?」
十蔵「ああ、俺よ。覚悟は出来ている。」
才蔵が剣を突きつけた。
佐助はわはっは・・・
佐助「もう、何が本当で。何が嘘か分からネーや。どうせ嘘なら、
   十蔵が徳川方と内通していたことを嘘にしようぜ。」
7勇士も
「九勇士じゃ語呂が悪いしのう。」
三好「語呂って何だ?」

幸村「十蔵、明日は頼むぞ」



●幸村と五勇士の最後*******************
真田幸村軍が正面突破し、家康の首を狙う。
幸村と大助は馬で駆ける。
九勇士は走りまくる。

毛利勝永軍の側面の攻撃が始まるまでは、真田軍が徳川軍を
引きつけなければならない。
関ヶ原の島津軍の中心突破で、井伊直政軍に迫ったように・・・。

真田幸繁は真正面から攻め込んだ。
▲徳川軍は火縄銃に撃ち込む。

●真田は前列が破られた。

木柵が倒され、乱戦になった。


●毛利軍の側面攻撃が開始された。
佐助「徳川家康が見える。」
★カメラワークもいい。
真田軍2000(エキストラ200程度)が手薄になった中央
の突破を狙った。

▲徳川軍は鉄砲隊を繰り出してくる。
真田軍は多勢に無勢・・・・。
真田幸繁は馬で先頭を行く。

▲徳川軍に幸村が狙われる。

●@海野六郎の死
真田幸村は斬る。
横を狙われてるうちに後ろから襲われた。
海野六郎がかばった。
海野六郎に徳川軍の槍が腹を貫通した。
六郎「殿、一足先に行ってます。」
幸村「六郎、今まで大義であった」 
海野六郎、討ち死に。


A由利鎌之助の死、B筧十蔵の死
由利鎌之助と筧十蔵は背中合わせながら、背後の守る。
必死で戦った。
しかし、仙九郎が隙を見て、飛び込む。
仙九郎が鎌之助に熊の3本爪で腹を突き刺した。
十蔵も善戦している。
が、疲れはピーク・・・やられてしまう。

そこに、才蔵がマントマン飛行で空を飛んできた。
才蔵 VS 仙九郎
十蔵は才蔵に任せて、最後の力を振り絞り、鎌之助に駆け寄った。
しかし、弁慶のパクリのように、槍をつっかい棒に立ち往生して
いた。・・・つまり、鎌之助は既に絶命していたのだ。
由利鎌之助討ち死に。
そして、筧十蔵も討ち死に。

C望月六郎の死
徳田軍の鉄砲の玉が飛び交う。
槍が大助を襲う。
槍の先がが大助に当たってしまった。
大助は落馬した。
大助に危機が迫まる。
望月六郎が下馬し、馬に乗せてあげた。
その瞬間、望月は、走ってきた徳川の騎馬兵に跳ね飛ばされて
しまった。
キョエー、迫力あるシーンだ。
大助「望月き〜〜〜〜」
望月「若、振り向かず、お走りください」
大助「分かったあ。・・・」
望月は徳川兵にとどめを刺された。
望月六郎、討ち死に。

●佐助の動向
佐助は大小の2刀を振り回し、闘い続けている。
普通、忍者は中くらいの刀1本だけなのに、・・変?

でも、戦闘中に燃える木の盾に押しつけられ、背中と脹ら脛
 部分が燃えて始めてしまった。
佐助はそれでも戦う。
「いてーじゃねーか。この野郎!」
と腹を立てる。
本当は「あっちいじゃネーか。」のはず・・・
 監督?が間違ったね?
画像


●才蔵 VS仙九郎の戦い編
才蔵はマントマン「ムササビ」で飛びまくる。
しかし、仙九郎が才蔵のマントを熊手爪で切り裂く。
才蔵が地面にたたきつけられた。
でも、才蔵はピンピンしていた。
画像

驚異的なジャンプ力で、仙九郎を抱きかかえてから、
15cm程の防御杉の杭を目がけて落下し、
仙九郎を突きした。
仙九郎、討ち死に。

丸太串刺しシーン・・・映画を見た方がいい。
 凄すぎる。
あらすじを書いている私が時間の無駄と思えてきた。
 説明しきれないものなあ。文章では。

●幸村の最後
大助は馬で追いついた。
真田父子が合流した。

佐助が徳川の馬印を発見し、切り倒した。

▲茶臼山には家康の本陣がある。

幸村と大助は馬で突っ込む。

▲徳川の陣
家康は軍配で
「鉄砲隊・・・」
幸村と大助は馬防柵まで進んだ。

しかし、馬防柵の向こうには火縄銃の鉄砲隊がいた。
★まるで、長篠の戦い・・・

幸村と大助は発砲された。
馬が倒れたので、自力で走った。
集中砲火が続く。

●2人の突入
 幸村が倒れた。
 大助が走る。

大助が近づけば近づくほど、かっこうの餌食であった。
大助に玉が当たった。
大助がトドメを指されようとした。

●佐助の救援
爆発が起こった。
佐助の救援だった。
佐助が爆裂弾を投げ続けている。・・・・
徳川兵は爆風や火で吹き飛んでいく。

●家康の攻撃中止命令
家康「待てい・・」
と命令した。
★月〜金の旧4ch毎朝4:00「暴れん坊将軍で・・・」

D大助の死・・・&幸村の討ち死に年
幸村は大助を抱きしめた。
大助は「父上の子として生まれて幸せでした」
と息を引き取った。
★女の子の顔みたい?

佐助も2人に駆け寄った。
幸村「佐助、楽しかったぞ。わしは本物になれたか?」
佐助は「何を言ってるんだよ? アンタ、最初から十分本物だよ」
幸村「秀頼様とお方様を頼む。」
大助、討ち死に。
幸村も討ち死に。


●真田幸村&五勇士が戦死した。

甚八は倒れてる真田の鎧武者:海野六郎に近づこうとした。
三好兄弟は止めた。



【4】結の章「お笑い奇跡の大逆転劇」

●大坂城内・・・
徳川軍の大坂城内への侵攻が始まった。

城内は乱戦状態・・・。

●平野口門
佐助は火垂に襲われた。
画像

火垂「才蔵はどこにいる?」
佐助「才蔵は・・・才蔵は?」
   ごまかとする。」
佐助 VS 火垂
火垂は木の上まで追い詰める。
★幼馴染みで、「手をだせない状態」だった。
佐助は、仕方なく・・・何やらささやいた。
★結果は舟のなかで・・・

●天主閣
大野兄弟が柳生但馬守宗矩によって惨殺された。
金の屏風が血で穢れた。・・・・
淀君と秀頼の行く先を吐かなかったからです。

●地下蔵?米蔵?・・舟?

淀君と秀頼と4勇士がいた。
才蔵が火垂から受け取った密書
「・・・・・」
豊臣秀頼の命を救うために、淀殿が徳川家康と
内通していた証拠の紙だった。



●大どんでん返しの大芝居
久々津衆&柳生但馬守宗矩と共に現れた。
柳生「秘密を知られてからには全員に死んでもらおう」
3人:才蔵と三好兄弟 vs 1人:佐助

火垂が才蔵の助け?に入った?
★火垂は才蔵だけ助けて、最後に自分で殺すため?。

佐助は三勇士と戦う。

しかし、佐助は三好兄弟に止めたが、才蔵は淀君と秀頼を
切り殺してしまう。
佐助は怒り狂い。三好兄弟を切り殺した。
佐助が才蔵と相打ちになった。

火垂が駆けつけますが、
「才蔵・・・。」
才蔵は死んでいた。
久々津衆の頭領:壮介の命令に従って、火垂は地下蔵に火を
つけた。
火の燃えさかる中。
柳生宗矩が「トドメをさせい」
と命じた。
豊臣秀頼は殺された。
淀殿は「ここに残る。死んでいった者たちへの
   霊を慰める。」

火垂は・・・・。
久々津壮介は宗矩に剣を突きつけ
「我が不詳の娘の生涯最初で最後の恋。好きにさせてやって
 くだされ。」
とお願いした。
宗矩「どうせ焼け落ちる。ひけェー」
徳川勢がいなくなった

火垂は地下の米蔵は焼け落ちる前に才蔵にキスをした。

***************************
【5】オチ

あれまー、みんな立ち上がった。
これは猿芝居であった。
淀殿は大坂城と共に、裏切りと亡くなった者の責任を
取るつもりであった。
佐助は「アンタも幸村様も来世ではうまくやりなよ」

佐助が小舟に飛び乗る。
これは非常に難しかったそうである。
 TVでシーンを公開していた。


佐助達は三つ葉葵(徳川紋)のつづらで眠っている
本物の豊臣秀頼を連れ、小舟で地下運路に漕ぎ出した。

淀殿にお迎えがきた。
「幸村様」
地下蔵は燃え落ちた。
淀殿の内通だけは本当であった。
※テーマ・・・はどこへ?

大坂城下町は大騒ぎ・・・。
堀をいく小舟を気にもとめない。


帆船が大海原を航海を続けている。

佐助「秀頼様、おっかさんのことを考えていたのかい? 
    間もなく讃岐の松につき、その次は小倉、
   目的地の薩摩は、まだ大分かかる。」
秀頼「佐助殿が世話をかけた。感謝しておる。それに、母上のことは
   考えておらなかった。考えていたのは芋じゃ」
佐助「芋?」
秀頼「薩摩といえば芋じゃ」
佐助「おまえ、秀頼様じゃなくて甚八か。うまく化けやがって」
甚八が船室に逃げ込んだ。

今度は才蔵が出てきた。
才蔵「佐助、お前、火垂に何を吹きこんだ?」
佐「あー、アレな。」
火垂は才蔵を助けるために仲間になっていた。
●回想編
「才蔵は言ってたぜ。火垂の奴、俺の女房にならないか。
 女房になれば、いつでも命を狙い放題なのになーんちゃって。」
才蔵「貴様あ。」
火垂「ふーん。嘘だったんだあ〜。」 
佐助・才蔵「あっ」」 
佐助「う、嘘じゃないぞ。」 
才蔵「お、おう。言ったぞ。言った。火垂、嫁になれって」 
火垂「アンタたち。許さない。」
と痴話げんかが始まった。
火垂は吹き矢を吹きまくる。
佐助と才蔵は逃げまくる。

★どたばた劇になった。
佐助は愛のキューピットだった。つまんねェ。


★明日は「大坂の陣」の関係 か?

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箕輪初心:生方▲真田丸121▲映画『真田十勇士』「嘘も突き通せば真実になる」 城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行/BIGLOBEウェブリブログ
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