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zoom RSS 箕輪初心:生方▲「火の女神ジョンイ全46話」3−B30話〜46話&「豊臣秀吉関連」

<<   作成日時 : 2016/08/28 05:43   >>

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平成28年(2016)6月22日〜8月30日、「火の女神ジョンイ
全46話」が東京TVで放映された。主人公「ユ・ジュン
は朝鮮初の女性沙器匠(サギジャン=宮廷陶工)となった。
ションは実父という真実を知らない実父に最後までに数嫌
がらせ・敵対されながらも、日本に渡る決意をするまでを
描いている。同時に、倭国:豊臣秀吉は、@朝鮮との交易
で陶磁器を得ていた。@「井戸茶碗」気に入り、「陶工を探
して買ってこい。」→A「陶工ジョンを日本に連れてこい。高
い地位で優遇してやる。」→B「肥前名護屋城を築城し、
朝鮮を平定し、ジョンなど陶工を日本に連れて来い。」とい
う侵略の過程を描いている。
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箕輪初心:生方▲真田丸104【第30回「黄昏」】秀吉のボ
&韓国D「火の女神ジョンイ」
http://53922401.at.webry.info/201608/article_5.html

箕輪初心:生方▲「全46話火の女神ジョンイ」のあらすじ1〜15
&「ちょっと自分の陶芸作品」
http://53922401.at.webry.info/201608/article_36.html

箕輪初心:生方▲「火の女神ジョンイ全46話」3−Aあらすじ16話〜32話
http://53922401.at.webry.info/201608/article_37.html


【0】日本の焼き物外交史
・室町時代 中国の宋、明の青磁、白磁、天目など整った色や形
     の茶器が珍重された。

・戦国時代  千利休の侘茶の心にそった「高麗茶碗」が尊ばれ
      るようになった。
      豊臣秀吉のお気に入りということもあり、特に
     「井戸茶碗」に人気があった。

・文禄・慶長の役の時代=豊臣秀吉の朝鮮侵攻の時代
1回目文禄の役は中国侵略を狙ったが、
実際の侵略は釜山→蔚山→扶余→漢城(ソウル)→明との国境
になる。
2回目目の慶長の役は、朝鮮をそのもの狙った侵攻であった。
蔚山城の籠城や南朝鮮での戦闘で朝鮮はパニック状態になった。


歴史上、日本では
「文禄・慶長の役」・韓国では「壬辰・丁酉の倭乱」である。
豊臣秀吉は「日本>朝鮮=明<または明」と認識していた。

李14代ソンジョ王は明王朝>李朝王朝>倭国と認識・・。
従って、豊臣秀吉が、朝鮮を攻めるがはずない。
国際的に、朝鮮王朝は明王朝の没落・豊臣秀吉の野望を理解
していないことなる。
朝鮮王朝は朝鮮陶工のランクづけ=身分差別を行っていた。


私は『多くの朝鮮陶工が連れてこられた。』と教わってきて、「略奪」
と認識している。
通説は「豊臣秀吉配下の九州大名につれさられた。」である。
豊臣秀吉の詫び寂び文化をを重んじ、千利休を殺した後の慰めに
朝鮮文化の略奪を図ったのかもしれない。
つまり、日本には蹴ロクロや呉須(コバルト)釉薬などに高度な技術
がなかったので、輸入の立場から略奪に及んだとも考えられるの
である。

「秀吉が朝鮮人陶工を拉致して行ったため、朝鮮の先端的な陶芸
技術が日本に流出した」といった説明を聞いたことがある。

「技術が日本に盗まれた的な言い方は不適切ではないだろうか?
朝鮮の身分差別は日本の戦国時代の差別より厳しかったようである。
厳しい差別を受け、貧しい暮らしをするより、職人を待遇して
くれそうな日本で陶工で生きる方がよくはないだろうかと考える
陶工もいたのであろうな?とドラマをみて余計に思ったりした。
朝鮮の陶工身分差別から、「自ら朝鮮陶工が豊臣秀吉の詫び・
さび文化&大名が秀吉に取り繕う陶芸文化のため、「ジョンの実
父:イ・ガンチョンのように、進んで日本に来た可能性もある。・・・・
と、勝手に考えた。



@黒田長政 (中津→福岡)
 高取一族(高取系窯)   → 小石原焼など
箕輪初心●福岡『小石原焼』&【小石原松尾城】
http://53922401.at.webry.info/201110/article_18.html

箕輪初心■福岡:小石原焼:「太田孝宏」=伝統を守る陶芸家
http://53922401.at.webry.info/201110/article_17.html

箕輪初心■大分『小鹿田焼』=唐臼の響く民陶の里
http://53922401.at.webry.info/201110/article_16.html
http://s.webry.info/sp/53922401.at.webry.info/201110/article_16.html


A寺沢広高 (唐津)
中里太郎右衛門・彦右衛門など →唐津焼など
箕輪初心●佐賀【唐津城】=ライトアップされた城
http://53922401.at.webry.info/201112/article_16.html

B松浦鎮信 (平戸)
中里など        → 平戸焼
箕輪初心●北九州4県の旅「城&焼き物&グルメ」
http://53922401.at.webry.info/201110/article_13.html

箕輪初心●長崎【平戸城】=昭和37年に完成した復興天守閣
http://53922401.at.webry.info/201112/article_10.html

箕輪初心■長崎:平戸=異国情緒が残る街&グルメ
http://53922401.at.webry.info/201112/article_11.html

C鍋島直茂 (佐賀) 
  家老:多久安順
  李三平(多久系窯) →   有田焼
 
 家臣:後藤家信
  深海宗伝&妻:百婆仙 → 有田武雄窯・有田焼き
箕輪初心★佐賀:有田焼『九州伝統文化館』&『鍋島藩御用窯』
http://53922401.at.webry.info/201112/article_14.html

箕輪初心★佐賀『有田焼の巨匠』=柿右衛門・萬二・今右衞門
http://53922401.at.webry.info/201112/article_13.html

D加藤清正→細川忠興 (肥後熊本)  
??         →  八代焼

D島津義弘 (薩摩) 
たくさんの陶工・沈寿官など →薩摩焼  
苗代川?
宇都?

箕輪初心■鹿児島:薩摩焼の歴史&第14代:沈寿官先生
http://53922401.at.webry.info/201109/article_18.html

E毛利輝元 (萩)

箕輪初心:生方△萩焼【三輪休雪・吉賀将夫】&『萩焼の歴史』
http://53922401.at.webry.info/201512/article_25.html

「高麗」(朝鮮)陶工を大量に各大名は連行して
きたが、あまり優遇されていなかったようである。


韓国旅行では、青磁、白磁の窯元を4ヶ所を訪れた。
@利川、A民俗村 B扶余 、C慶州 など朝鮮の窯元
で李王朝系に仕えた窯元はプライドを持っていた。

箕輪初心◆海外20韓国@「ソウル・扶余・公州・ロッテワールド
・利川」
 ★利川(イチョン)は焼き物の盛んな地だった。
http://53922401.at.webry.info/201108/article_1.html


箕輪初心◆海外44韓国B「世界遺産:慶州・海印寺」
http://53922401.at.webry.info/201108/article_3.html
★新羅焼

箕輪初心◆77韓国6回目3ーB【利川の焼き物】
http://53922401.at.webry.info/201209/article_7.html






【0】火の女神ジョンイのキャスト
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●ユ・ジョン・・・分院の工抄軍。
 父ウルタムの無実を証明するために朝鮮一の沙器匠になること
 を決意。男装してテピョンという偽名で分院に入院。
 光海君との出会い→ロマンスがある。
 最後、豊臣秀吉の意向で日本に渡る
 ★モデルが「有田焼の母」ペク・パソン(百婆仙)である。
 ★役:ムン・グニョン・・・主役は韓国美人でない丸顔の卓球
 の『可愛い愛ちゃん』なのだ。よく泣くのだ。

●光海君・・・朝鮮王朝第14代王:宣祖の次男。ジョンの恋人
 王位継承は臨海君・光海君・異母弟の信城君の3人である。
 子どものジョンと出会う→分院のジョンにロマンス
分院の副堤調・・・・豊臣秀吉の侵攻を危惧している。
 ★実際は最も悪政を敷いたと言われる朝鮮王朝第15代王

●キム・テド・・・ジョンの幼なじみ→武術の達人→ジョンの護衛
 両親の酒場を手伝いながら武芸を極めた。
 実の兄のようにジョンを守り続けてきた。
 ジョンをそばで見守ろうと武科の試験を受けて優秀な成績で
 合格した。
 仁嬪キム氏から信城君の護衛を命じられる。
 「火の女神ジョンイ」では、一緒に育った関係でジョンイは
 「テド兄さん」と呼んでいる。
 「テド兄さん」は、本当はジョンが大好きであった・・・。
 テドはウルタムを殺した刺客を密かに追っている。
 44話で「ケンゾーの手裏剣を受け、手負いになり、最後は
 切られ殺される。」
 ★実際はユ・ジョンイの夫は陶工:金泰道(キム・テド)
 ドラマの中では、陶工ではなく、護衛武士として登場し、ジョン
 を守る最中に死ぬという設定になっている。

●ヨノク・・・ジョンの母。ウルタムの助役。
 朝鮮初の女沙器匠になる日を夢見ていたが、ジョンを生んで死んだ。


●ユ・ウルタム・・・ジョンの養父。
 一流の沙器匠だったが、イ・ガンチョンの策略に填まって分院を
 追放された。ジョンの母ヨノクの夢「ジョンを朝鮮初の女沙器匠
 に育てたい」と願っていたが、イ・ガンチョンの暗殺屋:マプン
 に殺された。

●ムン・サスン・・・ウルタム・ジョンの師匠。
朝鮮一の沙器匠で分院の郎庁→ウルタムの師匠→大酒飲で手が震え
て分院から追放→ジョンの陶芸の師匠→分院の郎庁→。

●シム・ジョンス・・・ファリョンの父。分院の破器匠。
 ウルタムとは親しい仲である。ジョンを応援している。

●オ・グッピ・・・沙器匠の助役。釉薬作りの名人。
  分院で20年間、働き続けている。
テジョン(ジョン)を初めは嫌っている。
しかし、ジョンが


●ソン・hence(ソン行首)・・・商団の長
度胸と知恵で商団を率いる凄腕の女行首。
ファリョンを商団の中心的人物に育て上げたが、ファリョンに
裏切られ、殺されれる。



▲中間派*************************
●ソンジョ王(宣祖)・・・朝鮮王朝第14代王。焼き物好き
 明の皇帝から世子冊封を急がされている。
 仁嬪キムは信城君を世子に推すが、慎重な態度を取り続ける。


▲ションの敵**********************
●イ・ガンチョン・・ジョンの実父と気づいていない分院の郎庁。
 ウルタムと郎庁の席をめぐって、自尊心を傷つけられた。
 ウルタムを暗殺。・・・ジョンを徹底的にいじめ抜く。息子:
 ユクトが郎庁になることを切望している。
 ・・・最後、ムン・サスンから、「ジョンの実父」と聞かされ
 ・・・

●イ・ユクト・・・イ・ガンチョンの息子で、分院の辺首。
 陶芸一筋の努力の末、沙器匠となった。父の跡を継ぎ、郎庁と
 なるのが夢・・・商団で働くファリョンに出会い、一目ぼれ
 ・・・

●シム・ファリョン・・・ ジョンとテドの幼なじみ。ションに嫉妬
破器匠シム・ジョンスの娘で、幼い頃からテドに片想いしている。
ウルタムを師匠として器作りを学んでいたが、父の借金を返済する
ため商団で働くことに。
ソン行首の指示でユクトに接近し、彼の心を奪う。
やがて、自分が望むものすべてを手に入れたいという野望を抱くよ
うになり。ソン行首を殺す。

●インビン:仁嬪金氏・・・ソンジョ王の側室
 息子:シンソングン:信城君を次の王にするための暗躍する。


●イメグン(臨海君)・・・光海君の兄。
 母:共嬪キムが光海君を産んで他界したことを恨んでいる。
 幼い頃から嘘つきで意地悪な問題児
 →責任を光海君に押し付けてきた。
 せじゃ(世子)の座に就くため、常に画策している。



●シンソングン:信城君・・・宣祖と側室:仁嬪キムの子。
  幼い頃から病弱。護衛武士のテドを武術の師と慕っている。

●イ・ピョンイク・・宮中の権力を握る吏曹判書。
 仁嬪キムと共に信城君を王座に就かせようと画策する。


●マプン・・・イ・ガンチョンの護衛。刺客。
 イ:ガンチョンに命じられてヨノクを斬り、後ウルタムを暗殺した。

●ケンゾウ・・・秀吉配下の武士。サギジャンを集める武士
ジョンをさらおうとする。テドを殺害する。




●豊臣秀吉・・・アン・ソックァン



【30】
王宮の朝会・・・
●▲■*******************
長官のテジェハクが王に
「倭国が攻めて来る気配があります。攻められた時の脅威について
話し合っておいた方が良いと思います。」
と話した。王は
「私に意見するのか?長官の仕事は何だ?」
と却下した。
王は倭国に対する危機感を持っていないので
長官のテジェハクを怒った
王は、
「長官を解任し、島流しにせよ。」
と命じた。
**************************


【31】ファリョンの暗躍

ソン行首は、ケンゾウが来ないのを不審に思い・・・
ファリョンに
「あれからケンゾウが取引に来ないのは何故か?」
ファリョンは言葉を濁す。
ソン行首はファリョンが勝手にジョンの陶器3個を勝手に
渡してしまったこと・・・そして、ファリョンが勝手な行動を
し始めたことで、ますます猜疑心を持ち始めた。

イ・ガンチョンはケンゾウと取引した。

ファリョンはケンゾウに会った。
ケンゾウはファリョンに
「裏切った時は、命をもらう。」
と脅した。

ファリョンは、イ・ガンチョンに
「ソン行首を甘く見ない方がいいですよ。」
と忠告した。

インビンがクァンヘグン(光海君)の字を真似
 させて書かせた偽手紙で・・・・
王がクァンヘグン(光海君)の逮捕を命じた。


ジョンが足をくじいた。
クァンヘグン(光海君)はジョンと宿で泊まった。
そして、クァンヘグン(光海君)は突然、
「2人で逃げよう!」
とジョンに言った。・・・愛の告白?



【32】謹慎するクァンヘグン(光海君)

クァンヘグン(光海君)は捕まった。
クァンヘグン(光海君)は王宮に連れて行かれた。
クァンヘグン(光海君)は
「長官のテジェハク達がいれば、王様が中立の立場でおられました。
・・・私が王になりたいと思ったことはありません。」
と申し開きをした。
王は、クァンヘグン(光海君)に
「謹慎せよ。」
と命じた。
インビンは、
「謹慎では甘い。」
と抗議した。
王は、
「クァンヘ(光海)の命を奪えと言うのか?」
と怒った。

クァンヘグン(光海君)はジョンに
「山での話は、忘れてくれ・・・。」
と話した。

テドはソン行首に
「ケンゾウといた男を捜している。」
と聞いた。ソン行首は
「その商談の時にファリョンもいたのか?」
と聞き返した。

師匠は、サギジャンになるのに焦るジョンに、
「ウルダムがサギジャンになれと言ったのは・・・
 器を作るのを楽しめと言いたかったのだ!」
と注意する。

ある日、コンチョグン達が
「水が泥で濁って仕事にならない。」
と困ってる現場を見た。
ジョンは、大きさの違う小石と木炭も入れて水をこしてみた。
結果・・・奇麗な水になった。

グッピは「お礼に私の技術を伝授する。」
と言ってきた。しかし、ジョンは
「代わりにヨノクという人の話を教えてください。」
といった。ジョンは
「実は、ヨノクは母さんです。・・」
と話すとグッピは急に・・・
「誰にも言っていけない。・・・さ、出て行って・・・。」
と冷淡になった。


【33】 真実を知るジョン
ジョンはユクドに
「桃の花を使おうと思います。切って来ます。」
と伝えた。
ユクドは
「桃の花は、お前の父が使ってコンビン様が倒れてから
禁止になっている。」
と止めさせた。

ジョンが師匠に
「桃の花のこと詳しく教えてください。」
と頼んだか、師匠は
「無心でロクロを回せ。」
と叱る。

ジョンは、グッピから
「ヨノクさんと私はこの部屋に住んでいたの。」
「罰を受けるはずだったウルダム様はクァンヘグン(光海君)様
 の誕生で免れました。」
と教わった。
ジョンはクァンヘグン(光海君)に感謝の気持ちを伝えに
行った。

ソン行首はファリョンの行動への疑惑をもったままだった。
ソン行首は部下にファリョンを尾行させる。

ジョンは、グッピから
「ヨノクさんが桃の花を使ったのも、ウルダム様に刺客を送っ
たのもガンチョンの仕業です。」
と教わった。
ジョンはイ・ガンチョンの陰謀と聞き、復讐を誓った。

インビンは、密偵から
「イ・ガンチョンがソン行首に陶磁器を横流し、私腹をこやして
いました。」
と聞いて、イ・ガンチョンへの脅しの材料ができたと思い、にたっと
笑った。
インビンはイ・ガンチョンに会いにプノン(分院)に来た。
イ・ガンチョンがインビンに
『今までに私が流れた陶器の内訳です。」
と書いた帳面を見せた。

ジョンはお茶を出し来た。
ジョンはそのリストをチラッと見てしまった。
ジョンは師匠に報告した。
師匠は
「陶器が賄賂や政治に使われていた。」
師匠は
「不正を暴く。」
と決意した。



【34】
ジョンはテドに
「テド兄さん、・・横流しの帳面を奪ってきて。」
と頼んだ。
テドが忍び込んだ。
「これだ。」
そこへ、イ・ガンチョンョンが現れた。
ジョンはイ・ガンチョンョン
「工房での作業を見てください。」
と誘った。
イ・ガンチョンョンはジョンを見て
「・・・いずれ、ユクドを超える。」
と確信した。

ソン行首はファリョンを問い詰めた。
ソン行首が
「出て行くように・・・」
と命じた。
ファリョンは、部屋を出た。
しかし、ソン行首が入れ違いに入った男達に殺された。

ファリョンは、
「私が商団を引き継ぐ約束をしていた。」
と涙ながらに話す。
★★ファリョンはすげえ女。主人を殺して商団をのっとたのか?

ジョンは、インビンに近づくために、以前部屋にあった陶器の
絵を差し出した。
ジョンは
「以前倉庫にあった陶器の絵もクァンヘグン(光海君)様に頼まれ
 て描きました。」
と伝えた。

ジョンは、インビンに
「倉庫の半分は、なくなっていました。」
を話した。
インビンはイ・ガンチョン→商団の横流しの流れを
理解した。


【35】 両親の命を奪ったのがイ・ガンチョンと知るジョン

インビンはイ・ガンチョンを呼び出した。
インビンは
「陶磁器の横流しをしたのはそなたであろう。」
と指摘した。
イ・ガンチョンはインビンに情報を流したのはムン・サスン
だと思った。
イ・ガンチョンは、
「ムン・サスンかもしれません。」
と一応認めた。

イ・ガンチョンはムン・サスンを責めた。

師匠は、ジョンに
「インビンに近づくな。恐ろしいこどはやめなさい!」
と叱った。

ジョンは
「両親の命を奪ったのはイ・ガンチョンです。」

師匠は事実をジョンから聞くと
「わしも手伝う。」と告げた。

クァンヘグン(光海君)はインビンに
「ジョンを呼びつけるのをやめてほしい。」
と頼んだ。しかし、インビンは
「自分から訪ねた。」
と答えた。
クァンヘグン(光海君)は、疑念を持った。

ある日、ファリョンは、テドを呼んだ。
「テドさん、ケンゾウと取引きしていたことを秘密にして
 ください。」
と頼んだ。

テドはイ・ガンチョンの部屋に行った。
そこへ刺客:マプンは入って来た。
テドがマプンに驚いて、
「何故、生きてる?」
と言った。
「お前には、まだ聞きたいことがある。」
と言ったが、
マプンはその場を去った。


【36】 インビンに近づくジョン
クァンヘグン(光海君)はインビンの所に行ったジョンを心配して
いた。クァンヘグン(光海君)は
「今日は、ごちそうを準備するから来てほしい。」
とジョンが誘い出した。
クァンヘグン(光海君)はたくさんの料理を準備した。
ジョンが嬉しそうに食べる。
ジョンはクァンヘグン(光海君)との思い出を浸っている
クァンヘグン(光海君)はジョンからインビンの所に行った
理由を知りたがっている。

インビンは息子のシンソングンが薬を飲んだ後に器を割ってしまう
ことを心配であった。シンソングンは
「器が嫌なのです。」
インビンは息子の本心を知った。
インビンは早速、王に訳を話した。
「シンソングン様の薬の器をジョンに作ってもらうように
 お願いしたいのですが・・・。

ジョンは依頼を承諾した。
ジョンは希望を聞き、作陶に取りかかった。

テドは、ジョンのコンチョグンの仕事仲間に
「インビン様に気にいられたら、サギジャンになれるかもしれない!
と話し噂を広めてほしい。」
と頼んだ。
コンチョグン仲間は
「兄貴、承知しました。」
と言って、噂を流し始めた。

ユクド噂を知った。
ユクドは競争心をあおられた。
ユクドは父:イ・ガンチョンに
「ジョンと勝負をして勝ったら、サギジャンにしてほしい!」
とお願い出た。
イ・ガンチョンはジョンに勝負の話をした。
ジョンは
「名前も伏せておいて、シンソングン様に決めてもらいたい
 と思います。」



【37】シンソングンの器をめぐる2人の対決
いよいよ対決の日
王とシンソングンは2つの器を並べ・・・・
眺めたり、手にとって触ったりした。
王は
「お前が決めることだ。」
シンソングンは悩み薬を飲んでみることにした。
ユクドが作った器でシンソングンが
「息ができない。」
と苦しみ出した。
「ユクドを捕らえよ。」
ユクドは反逆罪で囚われてしまった。
しかし、原因は、シンソングンの海産物アレルギーだった。
ユクドが海の土を使ったことが原因だと判明した。

イ・ガンチョンは、インビンに必死に
「助けてください。」
と頼む、しかし、インビン聞き入れない。

イ・ガンチョンは牢にいる息子:ユクドに会いに行った。
ユクドは
「ジョンが使うはずだった土を横取りして使いました。」
と説明した。
イ・ガンチョンは、ジョンに
「シンソングン様がアレルギーだと知っていたのか?」
と聞くが、ジョンは
「知りませんでした。」
と答えた。

イ・ガンチョンは息子を助けたい一心で、賄賂と豪華な食事を
用意した。
しかし、誰も現れない。
イ・ガンチョンは、心労が・・・
★★しかし、ここでもジョンのせいであると思い込む。



【38】 

翌朝、イ・ガンチョンはジョンを呼び出した。
イ・ガンチョンは、
「一晩考えた。」
と言いながら金塊を差出した。
「一生遊んで暮らせる。」
と言った。ジョンは
「お断りします。」
と呆れてしまった。

クァンヘグン(光海君)は父:ソンジョ王から
「(ジョンの父親)過去にウルダムとイ・ガンチョンとの対決
  にも、今回と同じような事件があった。」
と教えてもらった。
クァンヘグン(光海君)は王に
「もう少し調べてみます。」
と話した。

イ・ガンチョンは、インビンに
「(陶磁器の横流しの)帳面を返していただきたいのですが・・」
とお願いした。しかし、インビンは無視した。
イ・ガンチョンはインビンに、
「コンビン様の桃の花のアレルギーを利用して陰謀を仕組んだのが
 インビン様だと王様に訴えます。」
と脅し始めた。
しかし、インビンは、
「王様がどちらの話を信用するかしら?」
と全く動じない。
イ・ガンチョンはまだ諦めきれずにいた。
★息子ねの期待と愛情が大きいのが分かるが・・・

イ・ガンチョンは
「明日、刑が執行される。」
知った。しかし、イ・ガンチョンは、諦めきれない。
イメグン(臨海君)は、無理やり牢屋にいるユクドに会った。
「助かりたかったら、クァンヘグン(光海君)に頼まれたと
言え、」
とクァンヘグン(光海君)に責任を取らせるよう強要した。



【39】 危機迫るユクド(ジョンの異母兄)
ジョンは王様に訴えに行った。ジョンは王様の前で
「ユクド様が使った土は私が使うはずの土でした。本当は私は
 反逆罪に問われてもしかたありません。」
と説明した。
ジョンが話すと、王は
「ユクドに聞いてみよう。」
と答えた。

クァンヘグン(光海君)はユクドを尋問した。ユクドは
「私がジョンの土を横取りしました。」
と自白した。

ジョンは、王に
「私はこのまま刑が執行されれば、一生罪の意識に苦しむように
 なります。ですから命を助けてください。」
と王様に頭を下げた。

クァンヘグン(光海君)はムン・サスン(ジョンの師匠)に
「刑は、取りやめになりナンチョン(廊庁=最高位)をやって
もらえないか?」
とお願いした。
ムン・サスンは初めは断ったが、師匠は、
「わしがしなくても、圧力に屈する者がやったら今までと同じ
 だから、引き受けます。」
と。・・・師匠は承諾した。
「素晴らしい人材を育てます。」
と約束した。

ムン・サスンはナンチョンに就任した。
師匠は、皆の前で
「楽しく仕事をしよう。」
と挨拶した。
王がジョンに
「ジョンをサギジャンに任命する。」
と発表した。
★ということは、イ・ガンチョン&ユクドが左遷かな?


師匠は、イ・ガンチョンに
「ジョンがいなかったら息子はもうこの世にいなかった。
 復讐なんて考えるな!」
と怒鳴り込んだ。



【40】逆恨みする親子・倭国に狙われたジョン
イ・ガンチョン&ユクドはジョンの復讐を誓った。
まずは、「ムン。サスンをナンチョンの座から引きずり降ろす。」
と策略をめぐらすことにした。

イ・ガンチョンは、ナンチョンになった師匠:ムン。サスンに
「器作りだけに専念します。」
と話した。

ユクドはコンチョグンになる。ジョンに
「実力で這い上がってみせる。」
と恨みを述べる。

ファリョンは、師匠を訪ねて、
「今後もお願いします。」
と頼む。師匠は
「信頼できない商団とは取引しない。慎重に商団を決める。」
と答えた。

師匠がインビンから陶器の作陶を命じられた。
夜。師匠は材料を取りに来た。
クァンヘグン(光海君)も来た。

ファリョンは、ジョンを呼び出し、
「また親友に戻ろう。」
とまことしやかで神妙なことを言う。
ジョンは信じたいけれど、しんじられないフャリョンを
信じることにした。

ジョンが商団に行った。
ファリョンは倭国の武士:ケンゾウに会わせた。
ケンゾウは
「倭国に来て陶器を作ってくれ。」
と言った。
ジョンは
「引き受けられません。帰ります。」
と言った。
ジョンが商団を出た。

ケンゾウは追いかけてきて、ジョンを力ずくで連れて行こうとする。
其処へ、テドとクァンヘグン(光海君)が助けにきた。



【41】ファリョンの企みに気づくジョン
師匠は、
「いつの間にか顔料の在庫がなくなっていて作業ができない。」
と知らせを行けた。
師匠は、仕方なくファリョンから購入することにした。

イ・ガンチョンはファリョンに
「顔料に混ぜ物を入れて納品しろ。」
と、命じた。
ファリョンは不良品を納入した。

作業が始まった。
ジョンは、すぐ「おかしい。」
と気づいた。

窯出し後、ジョンは商団に出かけた。
ジョンはコバルトの「呉須」は流れた花瓶を見せた。
ジョンは
「使用しないで済んだ。」
と話した。師匠は
「イ・ガンチョンの指図か?」
「2度と来るな!」
と言った。
ジョンは、
「イ・ガンチョンがやった証拠を見つけ、本人に、これをどう
 しようかと考えている。」
と言った。

イ・ガンチョンは、刺客:マプンに
「とうとう、この時が来た。ジョンの命を狙え。」
と命じた。刺客:マプンは
「後悔しませんか?」
とイ・ガンチョンに念を押す。
(※この段階で、ジョンをイ・ガンチョンの実の娘と知っている
 のはマプンだけだった。)

ジョンは父:ウルダムの墓参りをした。
「・・・サギジャンになりました。」
と報告した。
ジョンは、刺客:マプンに剣を向けられた。ジョンは
「きっと来ると思っていました。」
と言った。

その時、刺客:マプンに投げ縄が巻き付いた。
テドが来たのだ。テドはマプンをぐるぐるまきにした。
マプンは、大勢の兵に囲まれ、捕まってしまった。
ジョンは
「何故、父と母を殺したんですか?」
と質問した。マプンは
「俺は父は殺してはいない。ウルダムを殺したが、・・・?」
ジョンはマプンの言葉を気にしだした・
テドは
「あんなの苦し紛れの言葉だ。」
と言って、ジョンを安心させようとする。



【42】「イ・ガンジョンが私の父?」
マプンは、牢獄にいた。
クァンヘグン(光海君)は厳しく尋問する。
「ジョンと話がしたい。」
というばかり・・・
「ジョンに会って話したい。」
と言うばかりで何も話さない。

ジョンがマプンに会いに来た。
ジョンはクァンヘグン(光海君)に
「一人で会いたいです。」
とお願いした。牢獄でマプンは
「お前は、イ・ガンチョンの子供だ。
 ヨノクを殺した時、子どもがいた。・・・」
※回想・・・殺害現場
「俺はもうすぐ殺される。」
と話した。
直後、何者かに毒殺された。

ジョンが泣き崩れ落ちる

ジョンが泣きながら、師匠に真実を打ち明けた。
師匠がグッピに尋ねた。
「ヨノクが死んだ時、赤子がいたのか?・・・」
グッピは
「もう、いました。・・・。」
「以前、死にたいと言っていたことがありました。」
師匠はイ・ガンチョンにヨノクが犯されたことを悟った。

ジョンは、テドとテドの酒家にいった。
ジョンにおっぱいをあげてたのはテドの母であった。
※テド&ジョンは乳兄弟なのだ。
ジョンは父:ウルダムの昔話を聞きながら、・・・。
テドの母は
「お父さんは、ひとりだけ分からないことが・・・・。」
と心の中でつぶやく。

ジョンはプノン(分院)に戻った。
ジョンはジョンに
「すぐにでも捕まえることができる。」
と話した。しかし、ジョンは
「少し待ってください。」
とお願いした。

その頃、ケンゾウは、ファリョンの所に来て
「ジョンを連れて行くのをまだ諦めてない。・・
 連れて行かなければ、私の命はない。」
と言った。
そこへ、イ・ガンチョンが現れた。イ・ガンチョンは
「私と息子を倭国へ連れて行ってください。」
とお願いした。ケンゾウは
「あの娘だけでよい。主の命令だ。お前達は後だ。」

イ・ガンチョンはケンゾウに策略の話した。



【43】ジョンが自分の子供と知ったイ・ガンチョン
ジョンは心を落ち着かせるため、一心にロクロを回す。
★蹴ロクロが上手になったこと・・・
師匠も褒める。
「心が落ち着きます。」
ジョンは師匠に、
「イ・ガンチョンに会いに行く。」
と告げた。

その頃、フャリョンはインビンに賄賂の品をを持って行った。
インビンは
「何を取引きすれば私を喜ばせるのか考えろ。」
と言われた。

ジョンがイ。ガンチョンに会いに行った。
「もうすぐ、追っ手がきます。」
・・・「逃げろ。」
と言うのか?

イ・ガンチョンに
「ヨノクが死んだ時、貴方の子供を身ごもっていたことを知っていま
 したか?」
と聞く。ジョンに
「子供は、ユクドだけだ。」
と答える。
ジョンが大泣きしながら、帰る。

イメグン(臨海君)は、ケンゾウの潜伏先へ行った。
しかし、ケンゾウに捕まってしまう。

ジョンは、
「父が作った茶碗にあの男に逃げろ。ごめんなさい・・」
と語りかけた。 
そこへイ・ガンチョンが現れた。
「明日、ウルダムの墓の前で謝ろう。」
と言った。

クァンヘグン(光海君)はイ・ガンチョンを尾行した。
クァンヘグン(光海君)が兵を配備した時、・・・
刀を当てられた兄イメグン(臨海君)がケンゾウ配下に
連れられてきた、
クァンヘグン(光海君)はケンゾウを逃してしまった。

翌朝、ジョンが黙って出かけた。
テドは不審に思った。
テドは、師匠を訪ねた。
「イ・ガンチョンが捕まった。」
と知った。

師匠は、怒りに震えながら、
「ジョンはお前の子供だ。」
と怒鳴る。



【44】テドの死
イ・ガンチョンはジョンが自分の子供という事実を知った。
イ・ガンチョンは、後悔の念・・・涙を流した。
そして、クァンヘグン(光海君)に
「クァンヘグン(光海君)、助けてください。」
と頼む。
「どこだ。」
と怒鳴る。
そして、ジョンは父親のお墓で行った。
ジョンはイ・ガンチョンが謝ることを期待していた。
約束をしたジョンを待っていたのはケンゾウだった。ケンゾウは
「イ・ガンチョンがお前を売った。」
と話した。
「こちらも命がかかってるので絶対連れて行く。」
と言われた。
ジョンは自分の実父にがっかりした。

テドが来た。
しかし、テドがジョンをかばい、ケンゾウ手裏剣が胸に刺さって
しまった。
★伊賀の手裏剣だった???。
手負いのテド&ジョンが近くの小屋に逃げ込んだ。
ジョンが手当をする。
ケンゾウと配下が小屋を取り囲む。
2人は互いに逃げるように指示する。
一端はジョンが逃げた。
テドが負傷しながらもジョンを助けた。
テドは数人を斬った。しかし、多勢に無勢・・・
ケンゾウの配下に足を斬られ、腕を斬られ・・・次第に
追い詰められていく。最後、ケンゾウがテドの胸を突き刺した。
・・・・
クァンヘグン(光海君)が到着したとき、
息は絶え絶えになっていた。
ジョンも引き返し、抱いて手を握りながら、看取った。
クァンヘグン(光海君)は
「行こう。」
「だめです。」

ファリョン「早く、ケンゾウを乗せる船を手配して。」
と命じた。

しかし、クァンヘグン(光海君)は海上封鎖を命じていた。

ジョンはテドの両親にテドの死を報告に行った。
「私のせいで死にました。」
母親は泣くじゃくる。
「・・ジョンのせいではない。」


イ・ガンチョンがジョンに
「無事で良かった。」
と言われた。ジョンは、
「あなたがが両親もテド兄さんの命を奪った。でも、一番許せないのは
 私があなたの子供だということです!」
と言った。
「ユクドには黙っていて欲しい。」
と頼んだ。

ユクドは、父親への怒りをジョンにぶつける。
牢獄で
「父親に復讐は、するな!」
と言われて・・・????★ユクドは意味不明。

ユクドはファリョンに会いに来た。
ファリョンは、テドが亡くなったことに絶望していた。
「それどころではない。最愛のテドさんが・・・」
「今まで、私を騙していたのか?」

ケンゾウものファリョンに会いに来た。
「船を用意してくれ。」
と頼むが、断った。


ファリョンは
「プノンの陶器が手に入らない内は、商団の金庫を利用してください。」
と金貨を見せる。
インビンは納得する。ファリョンが
「その代わり、高麗人参の取引を一切商団に扱わせてください。」
と話す。インビンは
「倭国が攻め入ろうとしている時期、大丈夫か?」
と尋ねる。ファリョンは
「戦があれば、品物は2倍〜3倍と値段が跳ね上がります。
インビンに全ての財産と引き換えに、高麗人参の取引きを全て
任せてほしいと頼むが・・・・。

●▲■**************************
豊臣秀吉はジョンの作った「井戸茶碗」を眺めている。
ある武将に「・・・□□を戦功により、与えよう。」
ある武将は「・・・別のものがほしゅうございます。」
秀吉   「なんじゃ?」
ある武将は「・・その茶碗です。」
秀吉   「お主もこれが分かるようになったか?あげよう。」
ある武将は「手にとっても構いませぬか?」
秀吉   「よい。」
ある武将は茶碗を手に取った・
秀吉   「肥前名護屋城に集結じゃあ。」
*******************************



【45】倭国襲来&最終回の前の大揺れ
ガンチョンの刑が執行される前日*****
倭国が攻めて来た。
慌てた王は、皆の前で
「都を離れる。」
と言った。皆は呆れた。
王はさっそく準備を始めた。
重臣は「都を離れる前にセジャ(世子)を決めてください。」
と迫った。王は、
「クァンヘグン(光海君)を王とする。」
と公表した。
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クァンヘグン(光海君)が王となった。
国民の間に
「王に民が見放された。」
という噂が流れた。
王宮の人々も混乱した。
王宮に火が放たれた。
牢屋は開けられ、イ・ガンチョンが解放された。
自由の身になるが....。



イ・ガンチョンは、ケンゾウに
「倭国に連れて行ってください。」
と願った。ケンゾウは
「プノン(分院)を掌握してサギジャン達を見張れ!」
と命令された。
画像

イ・ガンチョンは承諾した。
師匠が皆を集めた。
「家に帰って、戦が終わったら戻ってほしい。」
と話した。
イ・ガンチョンが倭国の兵を引き連れてやって来た。



ジョンは、
クァンヘグン(光海君)様にこの事態を伝えます。」
と言った。
ジョンはコンチョグンの協力でプノン(分院)から出ようとした時、
イ・ガンチョンに見つかってしまった。
ジョンが閉じこめられてしまった。

師匠は、ユクドに
「ジョンがお前の腹違いの妹だ。」
と打ち明けた。
「2人は、よく似ている。器を愛し優れた才能を持ってる。」
と褒めた。


クァンヘグン(光海君)が大将となった。
画像




【46】最終回・・・
ユクドはムン・サスンから真実を聞かされて、悩んだものの
ジョンを解放することにした。
異母兄:ユクドはジョンをこっそり逃がした。
ジョンをクァンヘグン(光海君)のもとへ向かった。
ジョンは「ようやくクァンヘグン(光海君)に会えた。
ジョンは、
「ここに来るまでセジャ(世子)様の功績をたたえる声をたくさん
聞きました。」
と挨拶した。ジョンは
「また、プノン(分院)戻ります。」
と言う。クァンヘグン(光海君)は
「止めなさい。ここにいなさい。」
と止めるが、
「私も残りたいけどあの工房で器を作りながら待ちます。」
と言って戻った。

ファリョンは、部下に
「ソン行首の命を奪ったであろう。」
と脅され全財産を取られてしまった。

ケンゾウは、ユクドに
「お主が逃がしたのだな。」
と剣を向けた。イ・ガンチョンは
「ジョンは、必ず帰ってきます。」
嘆願する。
しかし、ジョンがなかなか戻らない。ケンゾウは
「ユクドの命を奪う。」
と刀を構える。
師匠が突然立ちはだかった。
ケンゾウは、剣を降ろした。
ユクドの前にさらにイ・ガンチョンが立ちはだかった。
イ・ガンチョンが斬られてしまった。

ジョンが戻った。
「お父さん!」
と駆け寄った。
周りのコンチョグンは、その言葉に驚いた。


ジョンは、ケンゾウに
「私は倭国へ行くので、皆を解放してください。」
とお願いした。
「私は、器があれば大丈夫!」
皆に別れの挨拶をした

ジョンは倭国の船に乗った・・・・・・。


★明日は?

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