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zoom RSS 箕輪初心:生方▲「火の女神ジョンイ全46話」3−Aあらすじ16話〜32話

<<   作成日時 : 2016/08/27 12:00   >>

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平成28年(2016)6月22日〜8月26日、08:15~09:15の46回
(韓国32話)シリーズで東京TVで放映された。主人公:ユ・
ジョンが、実父という事実を知らないイ・ガンチョンに数々の
嫌がらせ・敵対心を受けながらも、出生の秘密への苦難を乗り
越えて、女性として朝鮮初の沙器匠(サギジャン)となり、日
本に渡る決意をするまでの波瀾万丈な半生を描いた作品である。
「ユ・ジュン」というのは、「火の神ジョンイ」の創作上の人
物であるが、本物に見えちゃうので、私にとっては面白かった。
私はたまたま、陶芸&歴史に興味あっただけだけど・・・。
下記をのHpをベースに、写真を見ては思い出しながら加筆した。
でも、写真添付は著作法違反だけどね?
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韓国ドラマ-火の女神ジョンイ-あらすじ全話一覧-最終回まで
http://www.韓国ドラマあらすじおすすめ.jp/article/416918380.html

箕輪初心:生方▲真田丸104【第30回「黄昏」】秀吉のボ
&韓国D「火の女神ジョンイ」
http://53922401.at.webry.info/201608/article_5.html

箕輪初心:生方▲「全46話火の女神ジョンイ」のあらすじ1〜15&
「ちょっと自分の陶芸作品」
http://53922401.at.webry.info/201608/article_36.html


*************************

箕輪初心★佐賀:有田焼『九州伝統文化館』&『鍋島藩御用窯』
http://53922401.at.webry.info/201112/article_14.html

箕輪初心★佐賀『有田焼の巨匠』=柿右衛門・萬二・今右衞門
http://53922401.at.webry.info/201112/article_13.html

箕輪初心●北九州4県の旅「城&焼き物&グルメ」
http://53922401.at.webry.info/201110/article_13.html


箕輪初心◆海外20韓国@「ソウル・扶余・公州・ロッテワールド
・利川」
 ★利川(イチョン)は焼き物の盛んな地だった。
http://53922401.at.webry.info/201108/article_1.html


箕輪初心◆海外44韓国B「世界遺産:慶州・海印寺」
http://53922401.at.webry.info/201108/article_3.html
★新羅焼

箕輪初心◆77韓国6回目3ーB【利川の焼き物】
http://53922401.at.webry.info/201209/article_7.html

箕輪初心■鹿児島:薩摩焼の歴史&第14代:沈寿官先生
http://53922401.at.webry.info/201109/article_18.html


箕輪初心●佐賀【唐津城】=ライトアップされた城
http://53922401.at.webry.info/201112/article_16.html

箕輪初心:生方△萩焼【三輪休雪・吉賀将夫】&『萩焼の歴史』
http://53922401.at.webry.info/201512/article_25.html


【0】火の女神ジョンイのキャスト
●ユ・ジョン・・・分院の工抄軍。
 父ウルタムの無実を証明するために朝鮮一の沙器匠になること
 を決意。男装してテピョンという偽名で分院に入院。
 光海君との出会い→ロマンスがある。
 最後、豊臣秀吉の意向で日本に渡る
 ★モデルが「有田焼の母」ペク・パソン(百婆仙)である。
 ★役:ムン・グニョン・・・主役は韓国美人でない丸顔の卓球
 の『可愛い愛ちゃん』なのだ。よく泣くのだ。
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●光海君・・・朝鮮王朝第14代王:宣祖の次男。ジョンの恋人
 王位継承は臨海君・光海君・異母弟の信城君の3人である。
 子どものジョンと出会う→分院のジョンにロマンス
分院の副堤調・・・・豊臣秀吉の侵攻を危惧している。
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●キム・テド・・・ジョンと乳兄弟→武術の達人→ジョンの護衛
 両親の酒場を手伝いながら武芸を極めた。
 実の兄のようにジョンを守り続けてきた。
 ジョンをそばで見守ろうと武科の試験を受けて優秀な成績で
 合格した。
 仁嬪キム氏から信城君の護衛を命じられる。
 「火の女神ジョンイ」では、一緒に育った関係でジョンイは
 「テド兄さん」と呼んでいる。
 「テド兄さん」は、本当はジョンが大好きであった・・・。
 テドはウルタムを殺した刺客を密かに追っている。
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 44話で「ケンゾーの手裏剣を受け、手負いになり、最後は
 切られ殺される。」
 ★実際はユ・ジョンイの夫は陶工:金泰道(キム・テド)
 ドラマの中では、陶工ではなく、護衛武士として登場し、ジョン
 を守る最中に死ぬという設定になっている。

●ヨノク・・・ジョンの母。ウルタムの助役。
 朝鮮初の女沙器匠になる日を夢見ていたが、ジョンを生んで死んだ。


●ユ・ウルタム・・・ジョンの養父。
 一流の沙器匠だったが、イ・ガンチョンの策略に填まって分院を
 追放された。ジョンの母ヨノクの夢「ジョンを朝鮮初の女沙器匠
 に育てたい」と願っていたが、イ・ガンチョンの暗殺屋:マプン
 に殺された。

●ムン・サスン・・・ウルタム・ジョンの師匠。
朝鮮一の沙器匠で分院の郎庁→ウルタムの師匠→大酒飲で手が震え
て分院から追放→ジョンの陶芸の師匠→分院の郎庁→。

●シム・ジョンス・・・ファリョンの父。分院の破器匠。
 ウルタムとは親しい仲である。ジョンを応援している。

●オ・グッピ・・・沙器匠の助役。釉薬作りの名人。
  分院で20年間、働き続けている。
テジョン(ジョン)を初めは嫌っている。
しかし、ジョンが


●ソン・hence(ソン行首)・・・商団の長
度胸と知恵で商団を率いる凄腕の女行首。
ファリョンを商団の中心的人物に育て上げたが、ファリョンに
裏切られ、殺されれる。



▲中間派*************************
●ソンジョ王(宣祖)・・・朝鮮王朝第14代王。焼き物好き
 明の皇帝から世子冊封を急がされている。
 仁嬪キムは信城君を世子に推すが、慎重な態度を
 取り続ける。
 3人の子の誰を世継ぎにするか悩んでいる。
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▲ションの敵**********************
●イ・ガンチョン・・ジョンの実父と気づいていない分院の郎庁。
 ウルタムと郎庁の席をめぐって、自尊心を傷つけられた。
 ウルタムを暗殺。・・・ジョンを徹底的にいじめ抜く。息子:
 ユクトが郎庁になることを切望している。
 ・・・最後、ムン・サスンから、「ジョンの実父」と聞かされ
 ・・・

●イ・ユクト・・・イ・ガンチョンの息子で、分院の辺首。
 陶芸一筋の努力の末、沙器匠となった。父の跡を継ぎ、郎庁と
 なるのが夢・・・商団で働くファリョンに出会い、一目ぼれ
 ・・・

●シム・ファリョン・・・ ジョンとテドの幼なじみ。ションに嫉妬
破器匠シム・ジョンスの娘で、幼い頃からテドに片想いしている。
ウルタムを師匠として器作りを学んでいたが、父の借金を返済する
ため商団で働くことに。
ソン行首の指示でユクトに接近し、彼の心を奪う。
やがて、自分が望むものすべてを手に入れたいという野望を抱くよ
うになり。ソン行首を殺す。

●インビン:仁嬪金氏・・・14世ソンジョ王の側室
 シンソングンを時期王にしようと暗躍する。
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●イメグン(臨海君)・・・光海君の兄。
 母:共嬪キムが光海君を産んで他界したことを恨んでいる。
 幼い頃から嘘つきで意地悪な問題児
 →責任を光海君に押し付けてきた。
 せじゃ(世子)の座に就くため、常に画策している。
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●シンソングン:信城君・・・宣祖と側室:仁嬪キムの子。
  幼い頃から病弱。護衛武士のテドを武術の師と慕っている。

●イ・ピョンイク・・宮中の権力を握る吏曹判書。
 仁嬪キムと共に信城君を王座に就かせようと画策する。


●マプン・・・イ・ガンチョンの護衛。刺客。
 イ:ガンチョンに命じられてヨノクを斬り、後ウルタムを暗殺した。

●ケンゾウ・・・秀吉配下の武士。サギジャンを集める武士

●豊臣秀吉・・・アン・ソックァン





【16】明の使節の謀略にあったジョン
王宮の明の使節は倉庫に閉じ込めた。
ジョンがあまりの扱いに抗議するが
使者は、「顔に泥を塗られたのだから当たり前だろう。」
と言う。
ジョンは愕然とする。
クァンヘグン(光海君)が使節と面会している隙に、テドは
倉庫に閉じ込められたジョンを救け出した。

クァンヘグン(光海君)は慌ててジョンを連れ戻した。
クァンヘグン(光海君)は、明の使者が王宮から持ち出した数々の物を
押収した。
「今回は、目をつぶる。」
と告げる。


ジョンは「サギジャンになりたい!」
と王宮のプノン(分院)に戻った。
ジョンは、イ・ガンチョンに挨拶をする。

そして、グッピという女性と同室になった。
グッピは愛想がなくて、冷たい。
ジョンは
「面倒を起こさないでちょうだい。」
と言われた。

ジョンは、ユクドに
「ロクロ回しを教えてください。」
と願い出た。

そんな時、クァンヘグン(光海君)はジョンとテドの後ろ姿に
過去の記憶の断片をたぐり寄せていた。
クァンヘグン(光海君)は テドの名前を確認すると
真実を確信するのだった。
テドはジョンに
「クァンヘグン様に絶対にあの時のジョンであることを悟られて
はいけない。」
と念を押した。

しかし、クァンヘグン(光海君)はジョンとテドがかつて出会った
あの2人だと気づいた。
クァンヘグン(光海君)は
「なぜ黙っていた?」と聞いた。
クァンヘグン(光海君)は
「あの時の出会いがなければ静かに暮らしていた。」
と話す。
クァンヘグン(光海君)はジョンに
「私があの時の2人だ気づいたことは、黙っていろ。」
と言った。

その後、クァンヘグン(光海君)は
「器を作りたい。」と
頼んだ。
ジョンはクァンヘグン(光海君)に教えることになった。


【17】真実を話さなかったことに怒る光海君
ユクドがファリョンを男達から守るために手を怪我をした。
イ・ガンチョンは、ソン行首に抗議に来た。激怒している・
「ファリョンを追い出すまで取引をしない。」
と怒鳴った。

クァンヘグン(光海君)とジョンはいよいよロクロを回す練習を
することになった。
クアンヘグンとジョンは、手が触れ合った。
ジョンは、ドキドキし始めた。

そんな時、ジョンが夜に抜け出してロクロの練習をした。
グッピに見られ怒られた。

クァンヘグン(光海君)は、ジョンに
「お前は、割れた茶碗を直すのが得意だろう?」
とからかわれたが無視した。

クァンヘグン(光海君)は、初めて作った陶器の感想を聞いた。
「お前が初めて作った陶器は下手くそだ。・・」
と言いながら・・・
あの日、父親を助けるために作った茶碗をジョンに差し出した。
驚くジョン・・・・
クァンヘグン(光海君)は
「何故、本当のことを言わない?」
と怒鳴った。
「私は長い間、自分のためにジョンが命を落としたとずっと苦しん
 でいた。」。
怒ったクァンヘグン(光海君)はジョンに向かって、
「もはや私が知っているジョンではなく、私とは関係のない人間だ。」
と冷淡に言い放った。
ジョンは器を見て泣いた。
・・・クァンヘグン(光海君)にいつか理解してもらおうと
心に誓うのだった。

ある日、」新しく入ったコンチョグン(工抄軍=雑用係り)試験
をすることになった。

今回の課題は、土練りである。

王はイメグン(臨海君)に
「しばらくのクァンヘグン(光海君)の下で仕事を学べ!
  それから大役を任せる。」
と命じた。
イメグン(臨海君)は 
「王様から質素な生活をしろと言わてるのにこんな豪華な陶器を
 使っていていいのか?」
と嫌みを言った。
イ・ガンチョンは、部下を集め
「これからも品位のある陶器を作っていく。」
と話した。
そして、ジョンに分院の人々が大勢見守る中、イ・ガンジョンは
「この粗末な茶碗を処分しろ。」
と命じた。
・・・・・ウルダムの器であった。
ジョンはウルダムの器を破棄するようにに命じられ、ジョンは注意を
払って持ち上げる。
・・・こっそり、隠した。



【18】工抄軍の競い合う日に土がないジョン

ユクドは、ファリョンに会った。
ユクドはジョンが姿を消した訳が父の命令だったことを知る。
工抄軍の競い合う日
ジョンは白土(白磁土)を受け取ることができない。
 窮地に立たされた。
試験が始まっている。
グッピがジョンに使いを頼んだ。
ジョンが戻って来ると白土は、残ってない。
「試験も終わった。」
と知らされ。
先輩は、クァンヘグン(光海君)に知らせても気にしない様子に
驚くが、
ジョンは、「今から土を手に入れる。決して諦めないわ。
と言った。

そして、試験の発表が始まった。
ジョンが提出した器も合格するが、
グッピ「おかしい。」と言う。
ジョンは、「陶石を使いました。と話す。

ユクドは、「この試験は、土練りがうまいかどうかなのでジョンを
 合格する。」
と発表した。
クァンヘグン(光海君)は、
「ジョンをプノンから追い出すつもりだ。」
と話す。
テドは、
「ウルダムおじさんの仇を見つけるまでは今まで通りで
 働かせてください。」
とお願いした。

 そんな時、王は「陶石と白土で作って焼いた2個の器の強度を
      確かめたい。」
と言った。
1回目・・・約80cm
 どちらも割れない。
2回目・・・約1m20cm
ジョンの陶石の方が落としても壊れなかった。

イ・ガンチョンは、
「陶石は、強度が弱いのだが・・。」
と指摘した
ジョンは「炭の水を入れて父が作っていた。」
と答えた。



【19】ファリヨンの気を引こうと盗みを働くユクド

イ・ガンチョンは一瞬、疑念を抱いた。
ジョンに負けた息子:を叱った。

その頃、クァンヘグン(光海君)の所に賄賂で回ってきたという
陶器が持ち込まれた。
クァンヘグン(光海君)は詳細を調べることにした。
クァンヘグン(光海君)は師匠の所に来た。
クァンヘグン(光海君)はジョンが現れて、驚く。
クァンヘグン(光海君)は陶器を見て、
「以前プノン(分院)の倉庫で確かに見た。」
と話す。

ユクドは、ソン行首の気持ちを変えればファリョンも戻って来れる
と思い、倉庫から陶器を盗み出してしまった。
クァンヘグン(光海君)は倉庫にジョンを連れて行き、
「失くなった物があるか教えてくれ。」
と言う。
ジョンは
「いくつもの陶器がなくなっています。」
ジョンは
「・・・一度見た陶磁器は思い出せます。」
と言った。
クァンヘグン(光海君)は、
「消えた陶器の絵を描いてくれ。」
と頼んだ。
ジョンが徹夜で描いた.。

息子ユクドは盗み出した陶器をファリョンに届けた。
ソン行首陶器をねたに
「プノンと取引は再開できるようにしてください。」
とイ・ガンチョンを脅した。



【20】意地悪をし続けるイ・ガンチョン
クァンヘグン(光海君)は
「昨夜と同じく倉庫に入った二2の会話を聞いて・・・
テピョンがジョンだと知った。
クァンヘグン(光海君)は外から鍵をかけた。

翌朝大勢を引き連れ倉庫を開けた。
 誰もいない。
危ういところをテドに助けられ、

クァンヘグン(光海君)は、イ・ガンチョンに磁器の絵をを見せた。
イ・ガンチョン「覚えがありません。」
とシラをきる。
イ・ガンチョンに
「証拠が見つかったら責任をとれ。」
と告げる。

テドはインビンに呼び出された、
描いたの絵の陶器を持ってる名簿を見せながら、
「今夜中に盗み出せ。」
と命令した。
テドは
「その代り自分の願いを聞いてください。」
とお願いした。
テドはその晩のうちに盗んだ。
インビンは証拠隠滅した。

ユクドは
「例の画がテピョンの絵に似ている。」
と話した。
イ・ガンチョンは、グッピに
「ジョンの荷物を探れ。」
ジョンの荷物からウルダムの茶碗が出てきた。
ジョンは、イ・ガンチョンに
「お前の父の作った陶器で大逆罪で捕まったのだ。
と教えられた。
ジョンは悔しかった。
イ・ガンチョンは
「目の前で割れ!」
と命じた。
ジョンは悩んだ。
クァンヘグン(光海君)はジョンを助けた。
イ・ガンチョンは、
「必ず、テピョンを追い出す。」
と誓った。

王はジョンの師匠:ムン・サスンを王宮に呼んだ。
イ・ガンチョンは、インビンの手を借りて
「老臣をねぎらう宴会をするよう王様をその気にさせる。」
作戦をインビン話した。

そして、インビンは
「老臣への贈り物を準備してください。」
クァンヘグン(光海君)に命じた。

イ・ガンチョンは、
「ムン・サスンに作ってもらいます。」
と告げる。
「ユクドにも作らせ競争させてください。負けたら王宮を
 を去ります。」
と約束させた。
イ・ガンチョンは、
「イメグン(臨海君)様にに競技の判定をしてきださい。」
と頼むことにした。



【21】一時的に失明したジョン

ジョンは何を作ったらいいか困っていた、
ジョンはソン行首の家で器を見ても参考になる花器がない。

しかし、師匠がすでに決めていた物をジョンに見せている。
グッピが
「これを使ってください。」
と釉薬を置いて行く。
グッピは、
「昔の恩返しをしたかっただけです。」
と帰って行く。

イ・ガンチョンは、ジョン達の様子を影から見た。
「ロクロを回してるのがジョンだ。」
とユクドに教える。

テドは、花火の演出までしてジョンの後ろから体を抱く。
ジョンは「誰か守りたい人がいると夢に向かっていけない!」
と腕を振りほどく。

いよいよ窯に入れ。
焼く時に火の調整をコンチョグンの専門の係にお願いするが、
とんでもない焼き方をして台無しにしてしまった。

登り窯が爆発してしまった。
ジョンは目は見えなくなってしまった。
★火薬が仕掛けられていたのだった。

師匠は、イ・ガンチョンに
「お前の仕業か?」
と聞くが
ジョンは、まだ諦めず、作陶を続けた。

師匠はご飯も食べないジョンを街に連れ出した。
師匠は酒瓶を持ってる人の様子で作る物のヒントを見つけた。

その頃、イ・ガンチョンはソン行首を訪ねた。
イ・ガンチョンはジョンが預けていった父:ウルダムの茶碗を見つけて
しまった・
ファリョンは、
「テピョンが保管に困って置いていきました。」
と話す。
イ・ガンチョンは、不思議そうに
「もしかして、テピョンは、ウルダムの娘か?」
と聞く。
ソン行首がどうにかごまかした。



【22】

王は、
「今回の勝負は、見守ることにしよう!」
と言って
「判定が老臣達に選ばせて決めたらいい。」
と告げる。

師匠も本気を出して作陶した。
作品を作り上げ、窯の火の調整も自分達ですることにした。
師匠は、ジョンに
「お前は、窯の神に守られて生まれてきた。」
と教える。
ジョンはようやく出来上がった陶器を宴会場まで運んだはずが
いつまで経っても到着しない。

イ・ガンチョンの命令で荷物が襲われた。
中身は空であった。
本物を運んだのはテドあった。

いよいよ老臣達に選んでもらった。
勝利した師匠は、
「ユクドがいなくなるのは王宮にとって損失となるので追放しない。」
でほしいと言って...。
王は、
「師匠の器は、使う人の身になって作ったあり素晴らしい!」
と褒め称える。

テドはジョンに思いを伝えた。
テドはファリョンに
「サギジャンの夢があると言われたが。俺はジョンを待ち続ける。」
と告げた。


【23】

ジョンは、テドの両親に会い
「生きていた。」
と伝えた。
「黙っていてすみません。」
とお詫びした。

ファリョンは、イ・ガンチョンに会い
「ジョンがウルダムの娘です。」
と秘密をばらしてしまう。

イ・ガンチョンは、ジョンをにらみ
「ウルダムの娘の娘なのか?」
と尋ねた。
ジョンは「そうです!」
と睨み返した。

そして、イ・ガンチョンは水の中にジョンを落とし、
「ここから出て行け!」
と門から出してしまった。

師匠が
「ジョンを許してくれ!」
と頼んだ。
イ・ガンチョンは返事もしない。
「それならわしにも考えがあると。」
言った。
師匠は皆を集め
「テピョンがウルダムの娘だ。」
と話した。
「テピョンの父:ウルダムは素晴らしいサギジャンだった。」
と話した。
イ・ガンチョンはその場にやって来た。
師匠は「ジョンがサギジャンになる夢をこわさないでくれ!」
と土下座して頼んだ。
イ・ガンチョンは仕方なく承諾した。

その夜、ジョンはグッピから
「ヨノクはウルダム様の助役だった。」
と聞いた。



【24】

ジョンはイ・ガンチョンから
「インビンの誕生日の花瓶を作るように・・。」
命じられた。
ジョンは、悩んだ。

ジョンは、
「私がウルダムの娘と教えたのはあなたなの?」
と質問した・
ファリョンは
「そう。・・・」
と認めた。
「おかげでこれからは堂々と生きていける。」
と答えた。

そして、ジョンは突然、迎えが来てインビンに呼ばれた。
ジョンは、好きな花を聞いたり、スケッチした花瓶の絵を
 見せたりした。
そして、ジョンは
「インビン様の袖の長さを測らせてください。」
とお願いした。
インビンは許可した。
インビンは長さを測るジョンを不思議そうに見つめた。

インビンに
「貴女はクァンヘグン(光海君)の初恋の相手です。」
と言った。
ジョンは、動揺を隠せない。

クァンヘグン(光海君)のペン立てをヒントにロクロ成形で
花瓶を作り終えた。
ジョンは師匠に
「窯の焼きも私がします。」
と言う。
師匠はしかたなく許可した。

テドが来た。
テドが怪しい気配を感じて追いかけた。
しかし、その間に登り窯が爆発してしまった。
ジョンが倒れた。
テドが窯からこっそり運び、峠を越えた。
寺に運んだ。
テドは目を開けたジョンを見た。
ジョンは
「今、夜ですか?」
テドはジョンの目の異変に気づいた。



【25】
師匠は、イ・ガンチョンに
「お前が仕組んだのだろう?」
「天の怒りを買う!ウルダムが見ている。」
と告げる。
イ・ガンチョンは相変わらず、知らぬぞんぜぬを貫き通す。

ファリョンは、クァンヘグン(光海君)をテドの実家の酒屋
に連れて行った。
でも、いなかった。ファリョンは
「寺にいるのでは?」
とクァンヘグン(光海君)に教えた。

ジョンは、
「サギジャンになりたいから戻りたい。」
と言う。
テドは寺に戻した。

イ:ガンチョンは、
「すでに花瓶の準備ができてる!」
と言った。
ククァンヘグン(光海君)は、
「ジョンが帰って来るから心配ない!」
と告げた。
師匠は、目の見えないジョンを励ました。
「帰ろう!」と手を差し伸べた。

師匠は王宮へ帰り皆の前で、
「目が見えないので皆さんの力を貸してください。」
とお願いしました。

テドは、ジョンが使用していた薪を調べていた。
テドは爆薬が仕掛けられていたのを突き止めた。

しかし、イ:ガンチョンの刺客マプンに襲われ、瀕死の
 重傷を負った。

ジョンは、絵を描くときになってやっと目が見えてきた。
ジョンは
「この花瓶には何も描かない。」
と言った。

一方、ファリョンは今までの王室の陶器のデータをユクドに
渡していた。
★ユクドは超まじめで、努力家であった。陶芸家としての才能も
優れていた。・・・ただ?・・・
ファリョンの策略には気づいていなかった。



【26】
グッピにとって、ジョンは期待の星になっていた。
ジョンとグッピの女2人で窯焼きを行った。
ようやく出来上がった。

インビンの誕生日の日
インビンはユクドの花瓶を褒めながらも・・・
「ジョンのも見てみたい。」
と言う。
インビンはジョンが持って来た花瓶に
「花を生けて傾かない・」
と感心した。
しかし、ユクドの花瓶を選んだ。

ジョンは、テドと共に王宮を去ることを決めた。
インビンはジョンの花瓶の花を生けながら・・・・
イ。ガンチョンにジョンに
「追い出したかったのは才能を恐れたからか?」
と尋ねた。

テドはジョン達が住んでいたかつての家に連れて行った。
テドもインビンの命令で捕えられてしまった。


目が見えないまま一人のこされたジョンは、母親の夢を見た。
画像


そして、夜になった。
ジョンは、
「窯に火を灯し、どうか見えるようにしてください!」

とお願いした。
ジョンは目隠しをとり振り向いた。
テドとがクァンヘグン(光海君)いた。
★よかったね。


【27】 倭国と外商を図るファリョンとイ・ガンチョン

ファリョンはイ:ガンチョンに会いに来た。
ファリョンは
「陶器の密売をしてるのは知っています。これからは、倭国と取引き
 して倍のお金をもらったらどうでしょうか?」
と持ち掛ける。

※ジョンは目が治った・
ジョンは「これからは、万人のための器を作りたい。」
と言った
「王宮のプノン(分院)に戻りたくありません。」
と言った。
テドは、クァンヘグン(光海君)に
「クァンヘグン様を護衛をするという名目で、ジョンを危ない目に
 遭わせた奴を捜します。」
と話した。

 師匠は、ジョンに
「母親の名前がヨノクだ。」
と教えた。

●▲■**************************
倭国の武士:ケンゾウに会いに行った。
ファリョンは商談を持ち掛けた。
ケンゾウは「若いな?」
ケンゾウは目についた陶器も所望した。
実はソン行首がジョンから貰ったものであった。
ファリョンはソン行首の事情を無視して、ケンゾウに
渡してしまった。
ケンゾウは「後日、大量の陶器を買って行く。」
と答えた。
ソン行首は、ファリョンの行動に不満であった。
ソン行首&ファリョンの間で亀裂が生じた。

***************************
ジョンは、食堂で食べた人がお腹を壊すという店へ行った。
木の器にはカビが生えていた。
ジョンは木で作った器が原因と考え、自分の作った陶器を
置いて行く。

すると、食中毒にならない茶碗と徐々に噂が広がった。
市民がジョンの家に器を買いに来るようになった。

そんな時、ジョンと一緒に働いていたシンジョグンの男達がクビに
なった。
かつての男仲間はジョンの所へやって来た。
テドは、クァンヘグン(光海君)と刺客:マプンを見張り
ながら、黒色火薬を見つけた。



【28】 木の器より陶器の器を薦めるジョン
クァンヘグン(光海君)は市民の大勢がお腹をこわして、労働力に
も影響が出ている現実を目の当たりにした。
調査をしに来たと自分も腹が痛くなったのであった.。

クァンヘグン(光海君)は市民から
「お腹を壊さなくなった人達に器を売ってくれる人がいる。」
という噂を聞いた。
クァンヘグン(光海君)は直後、偶然ジョンと再会する。
器を売ってくれるのはジョンと知った。

王は、3人の息子を呼んで腹痛の原因調査を聞いた。
クァンヘグン(光海君)は
「木の器についたカビが原因です。」
と答えた。
クァンヘグン(光海君)は
「ほかでは陶器を大量に作れないのでここで作って配る。
 そうすれば、王の評判も良くなるでしょう。」
と進言した。
王に了承された。
しか〜し、また、イ:ガンチョン達が因縁をつけ、反対する。
クァンヘグン(光海君)は
「助っ人を連れて来た。」
とイ・ガンチョンにジョンを会わせた。
しかし、2人は・・・
ジョンは避けてられて・・・.。

テドは
「あの事故と同じ火薬だった。」
と突き止めた。
イ・ガンチョンの護衛&刺客:マプンを捕えた。
ジョンは
「捕まえないで・・・。」
と止めるが・・・。
師匠もロクロを回した。大量の陶器を作った。
市民?庶民達から
「腹痛がなくなった。」
と報告が入り王も喜んだ。
しかし、インビンは、
「王様の評判よりクァンヘグン(光海君)の株が上がっているだけ
 です。」
と王に伝えた。
王は疑心暗鬼になった。


【29】 李王朝跡目争いの本格化

ジョンがイ・ガンチョンに別れの挨拶をした。
直後、テドから
「ウルダムおじさんの命を奪った黒幕がイ・ガンチョンだった。」
と聞かされた。
ジョンは、王宮に残る決意をした。

ジョンは
「プノン(分院)に残って王様が私のの器だけを使うと言って
もらえるようにします。」
とイ・ガンチョンに挑んだ。。
*************
ある日、長官のテジェハクは、クァンヘグン(光海君)に
「次の王をクァンヘグン(光海君)様にするよう提言しよう
思います。」
と話した。クァンヘグン(光海君)は
「父上のご機嫌が優れないので待つように・・・」
と話した。

一方、インビンは、イメグン(臨海君)に
「貴方が王になれるよう協力をするが、王になったら、
 シンソングン(インビンの実子)の地位を守ってほしい。」
と依頼した。

ソンジョ王がイ・ガンチョンに
「壺の蓋が壊れたので、蓋だけを作り直してくれ。」
と命じた
イ・ガンチョンは、
「承知しました。」
ユクドは、「とてもむずかしい。」
と答える。
父イ・ガンチョンは、
「ジョンなら決して諦めない!」
とけしかける。
イ・ガンチョンとユクドと花瓶を見に行った。
2人は、王様が蓋を作る勝負を命じたことを知った。
ユクドとジョンが勝負となったのだ。
王はインビンに会いに来た。
王は、涙を流しながら
「(長官の)テジェハクがクァンヘグン(光海君)を王にする
 ため、シンソングンの命を狙ってる。」
と話した。
イ・ガンチョンはユクドの
「お前がジョンに勝ったらサギジャンにしてやろう。」
と励ました。
目の前に餌をぶら下げたのだ。



【30】 蓋勝負
王宮の朝会の席で
長官のテジェハクが
「クァンヘグン(光海君)様を王に推薦する。」
と発表した。
王は、激怒した。

テドは、刺客:マプンを尾行した。
2人は闘いになった。
2人とも捕えられ牢に入れられた。
しかし、マプンだけ釈放された。
イ・ガンチョンの裏工作があった。

ユクドが蓋をようやく完成させた。
しかし、ジョンの仲間ケトンがつまずいて、ユクドの完成した
蓋を割ってしまった。
ジョンはユクドに
「勝負はやめます。」
と伝えた。
ユクドはジョンに
「試合を放棄するのを許さない。」
と言った。

ユクドとジョンは王様の前に出た。
王は、ジョンの蓋をベタ褒めした。
「形がいい。」
王はユクド蓋を見て・・
「慣れた方が良い。」
と言った。
結局、ユクドの勝利となった。

王宮の朝会・・・
●▲■*******************
長官のテジェハクが王に
「倭国が攻めて来る気配があります。
 攻められた時の脅威について
話し合っておいた方が良いと思います。」
と話した。王は
「私に意見するのか?長官の仕事は何だ?」
と却下した。
王は倭国に対する危機感を持っていないので
長官のテジェハクを怒った
王は、
「長官を解任し、島流しにせよ。」
と命じた。

**************************
ある日、ジョンはイ・ガンチョンに呼ばれた。
イ・ガンチョンは
「方山の白土を取って来てほしい。」
と頼んだ。




【31】 ファリョンの暗躍
ジョンは、白土を取りに出かけた。
コンチョグン仲間のケトンも
「一緒に行きたい。」
と言った。
しかし、ケトンはジョンを見失ってしまった。
クアンヘグンが後を追う。
ソン行首は、ケンゾウが来ないのを不審に思い・・・
ファリョンに
「あれからケンゾウが取引に来ないのは何故か?」
ファリョンは言葉を濁す。
ソン行首はファリョンが勝手にジョンの陶器3個を勝手に
渡してしまったこと・・・そして、ファリョンが勝手な行動を
し始めたことで、ますます猜疑心を持ち始めた。

イ・ガンチョンはケンゾウと取引した。

●▲■***************
ファリョンはケンゾウに会った。
ケンゾウはファリョンに
「裏切った時は、命をもらう。」
と脅した。

ファリョンは、イ・ガンチョンに
「ソン行首を甘く見ない方がいいですよ。」
と忠告した。

その頃、王は、配下から
「クァンヘグン(光海君)様が長官のテジェハクを利用しようと
いていました。」
という報告を聞いた。
王は長官の家宅捜索を命じた。
長官の家から書物を押収させると、クァンヘグン(光海君)
の字で書かれた手紙が発見された。
・・・※実はインビンがクァンヘグン(光海君)の字を真似
 させて書かせた偽手紙であった。

王がクァンヘグン(光海君)の逮捕を命じた。

クァンヘグン(光海君)は逮捕命令が出たのを知らない。
ジョンは足をくじいた。
クァンヘグン(光海君)はジョンと宿で泊まった。
そして、クァンヘグン(光海君)は突然、
「2人で逃げよう!」
とジョンに言った。・・・愛の告白?



【32】 謹慎するクァンヘグン(光海君)

クァンヘグン(光海君)は捕まった。
クァンヘグン(光海君)は王宮に連れて行かれた。
クァンヘグン(光海君)は
「長官のテジェハク達がいれば、王様が中立の立場でおられました。
・・・私が王になりたいと思ったことはありません。」
と申し開きをした。
王は、クァンヘグン(光海君)に
「謹慎せよ。」
と命じた。
インビンは、
「謹慎では甘い。」
と抗議した。
王は、
「クァンヘ(光海)の命を奪えと言うのか?」
と怒った。

クァンヘグン(光海君)はジョンに
「山での話は、忘れてくれ・・・。」
と話した。

テドはソン行首に
「ケンゾウといた男を捜している。」
と聞いた。ソン行首は
「その商談の時にファリョンもいたのか?」
と聞き返した。

師匠は、サギジャンになるのに焦るジョンに、
「ウルダムがサギジャンになれと言ったのは・・・
 器を作るのを楽しめと言いたかったのだ!」
と注意する。

ある日、コンチョグン達が
「水が泥で濁って仕事にならない。」
と困ってる現場を見た。
ジョンは、大きさの違う小石と木炭も入れて水をこしてみた。
結果・・・奇麗な水になった。

グッピは「お礼に私の技術を伝授する。」
と言ってきた。しかし、ジョンは
「代わりにヨノクという人の話を教えてください。」
といった。ジョンは
「実は、ヨノクは母さんです。・・」
と話すとグッピは急に・・・
「誰にも言っていけない。・・・さ、出て行って・・・。」
と冷淡になった。



★明日は33話〜46話まで?

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