城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行

アクセスカウンタ

zoom RSS 箕輪初心:生方▲韓流プレミア『輝くか、狂うか』後編20話〜24回最終回

<<   作成日時 : 2016/06/20 10:23   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

『輝くか、狂うか』・・・2代:恵宗を殺し、3代:定宗(太祖の?男:ワ
ン・ヨ王)が皇帝になった。945年〜王規(王式廉)ワン執政の
乱※ドラマの中心的部分である。949年、4代:光宗 が(ワン
・ソ殿下→ワン・ソ王)皇帝となった。956年 奴婢按検法を制
定した。画像は無料画像とTV画像を添付した。
韓国ドラマ『輝くか、狂うか』はシン・ユルが19歳の時に
出会い、23歳で下克上をしようとした叔父:ワン執政=ワン
・シクリョム(王式廉)を倒し、4代:光宗 (ワン・ソ殿下→
 ワン・ソ王:皇帝)になった。30歳の時、奴婢按検法が制定
され、そして、ワン・ソ光宗と再会した。でも、本当の妻は違う
ようだ。でも、終わりだ。残念だ。「真田丸」より面白かった。
画像

  (★無料画像より)

箕輪初心:生方▲韓流プレミア『輝くか、狂うか』前編1話〜19話
&高麗の歴史
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newsedit.do

★皇子ワンソ役「チャン・ヒョク」&シンユル役「オ・ヨンソ」がいい感じで
 あった。
私は「オ・ヨンソ」ファンになった。
 男だからね。でも、これを目的で韓国へいくなんて発想は
 ないけどね。
画像

画像

画像




【0】韓国旅行〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆◆ 箕輪初心◆韓国@【ソウル・扶余・利川】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_1.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国A【済州ダイビング】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_2.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国B【慶州&海印寺】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_3.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国C【昌徳宮&水原城】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_4.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−1【済州:万丈窟&日の出峰】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_5.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−2【ハルラ山】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_6.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−3【済州ダイビング@】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_7.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−4【済州ダイビングA】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_8.html

箕輪初心▲77韓国6回目3ー@『▲夏の雪岳山縦走』
◆◆ 箕輪初心▲韓国:雪岳山(ソラク山)1708m縦走 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201209/article_5.html

◆◆ 箕輪初心▲韓国:束草ダイビング  ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201209/article_6.html

箕輪初心◆77韓国6回目3ーB【利川の焼き物】
http://53922401.at.webry.info/201209/article_7.html

箕輪初心☆【群馬における韓国&韓国語2−@古墳文化】
http://53922401.at.webry.info/201209/article_8.html

箕輪初心☆群馬における韓国&韓国語2−A『多胡碑&上毛3山』
http://53922401.at.webry.info/201209/article_9.html


【2】キャスト
1)宮廷
ワン・ソ(王昭)殿下:太祖王建の第4子 (チャン・ヒョク)
シン・ユル(ケボン)渤海最後の王女・青海商団副首領 (オ・ヨンソ)
ファンボ・ヨウォン:太祖の第4夫人の娘・ワン・ウク姉(イ・ハニ)
ワン・ウク(王旭)殿下太祖の第4夫人の息子第5子(イム・ジュファン)
ワン・ヨ(定宗) 高麗3代皇帝 ワン・ソの兄   (リュ・スンス)
皇后ユ氏:ワン・ソの生母      (チ・スウォン)

▲ワン・シンニョム(王式廉)太祖の従弟・高麗建国の功臣 (イ・ドクファ)

2)青海商団
ヤン・ギュダル青海商団の首領 シニュルの兄(ホ・ジョンミン) 
カンミョン青海商団の都房 武士(アン・ギルガン)
ペクミョ:青海商団の行首
チュナ 青海商団の清掃担当 (チョン・ジェヒョン)

画像



【3】高麗の歴史
918年 王建 弓裔を殺し、高麗建国・・・初代太祖
926年 ●北方民族:契丹の遼が 渤海を滅ぼした。
※ドラマででは、渤海最後の王子でシニュルの異母兄:ワン・ギョ
  が赤子の妹を迎えに行くが、妹は川に落ちた。
  助けたのであった。
   契丹皇帝耶律阿保機は長子 耶律突欲を「東丹国」の王とした。
   ●渤海遺民を受け入れ。
ドラマでは「シニュル青海商団副頭領になっていた。」
935年 新羅を征服。
936年 後百済を征服。
938年頃 旧渤海(満洲)に烈万華が「定安国」を建国した。
943年 2代:惠宗(太祖の長男?)
945年 ▲王規(王式廉)の乱
ドラマの中心的部分である。
   ●3代:定宗(太祖の長男:ワン・ヨ王:皇帝)
949年 ●4代:光宗 (ワン・ソ殿下→ワン・ソ王:皇帝)
956年 奴婢按検法
960年 宋(建国)
963年 高麗、宋の正朔を奉じる

【18】18話
シン・ユルは青海商団を守りたいと奔走する・・・。
シン・ユルはヨウォン姫の持つ高麗人参3万本を手に入れ、
青海商団の再起を図ろうと考えた。
しかし、青海商団の人たちはヨウォン姫の物に手を出すこと
に不安を覚える・・・。

ヨウォン姫はワン・ソから頼まれ一時的に効く解毒剤を完成させた。
画像

画像

ワン・ソはワン・ヨ王=皇帝にヨウォン姫の作ってくれた解毒剤を
飲ませた。
ワン・ヨ王は解毒剤を飲み、徐々に回復の兆しを見せ始めた。

朝の会議が始まり・・・。
ワン執政は司会・指示をとっています。
そこにワン・ヨ王:皇帝が現れた。
画像

ワン・ウクは青銅鏡が太祖暗殺の連判状であるということを
ワン執政から聞いた。
画像

画像

それでもワン・ウクは王=皇帝となり、シン・ユルを守るため、
父の敵:ワン執政と共にいくことを決意した。

ワン執政の息子:ワン・プンと郭将軍が開京にやって来た。

郭将軍の話を聞いた。
ワン・ウクは、既にシン・ユルが高麗の男と結婚したという驚きの事実を
知ることになる。
ワン・ウクは郭将軍の話を聞き、シン。ユルがワン・ソと
結婚している事に気づいた。
ワン・ウクはシン・ユルに確認する・・・。


【19】 19話

ワン・ヨ王=皇帝はワン執政から脅しを受ける。
ワン執政は「皇族たちの行く末は・・・・。」

ワン・ヨ王=皇帝のプレッシャーをかける。
ワン・ヨ王=皇帝は再び病んでしまった。

郭将軍がワン・ソとシン・ユルの婚礼を皆に話した。
ワン執政は
「国の決まりに従わない結婚を行った。捕らえよ。」

ワン・ソとシン・ユルが捕らえられ投獄された。
画像

シン・ユルとワン・ソの運命は・・・。
シン・ユルは体調を崩していった。
冷病を持っているからである。

ワン・ソはワン・ウクからシン・ユルの状態を聞いた。
ワン・ソはシン・ユルに会いに行く。

ワン・ソとワン・ヨ王=皇帝はワン執政の策略により、太祖暗殺の
証拠として青銅鏡を使うことができなくなった。

青海商団の人々はワン・ウクに、開封での婚礼は偽装結婚だったと
いうことを話し、証人として出廷したいと申し出た。

しかし、そのためにはワン・ヨ王=皇帝が出廷しならねばならな
いのだった。




【20】20話
ワン・ウクが解毒剤を運んてきた・・・。
しかし、ワン・ヨ王=皇帝は疑心暗鬼に陥っている
ワン・ウクの持ってきた薬を飲もうとはしない。

ワン・ウクはしかたなくワン・ソに運んでもらおうと考えるが
ワン・ソは今は獄中いた。・・・。
ワン・ウクと実姉:ヨウォン姫は策を練って・・・
シン・ユルとワン・ソの問題を納めるため、ワン・ウクはワン・ヨ王
=皇帝にシン・ユルとの婚礼を持ちかけることにした。

シン・ユルはワン・ウクが連れてきた薬剤師の処置により意識を
取り戻した。
さらにシン・ユルを救うためには皇帝に解毒剤をのませるしかない
と決心した。
ワン・ウクはワン・ソに解毒剤を渡し、牢から脱出させる。

ワン・ソはウク達の助けで牢から抜け出した。
ワン・ソはワン・ヨ王=皇帝に薬を持って行った。
しかし、ワン・ヨ王=皇帝は完全に自信を失っていた。
毒に冒されているワン・ヨ王=皇帝:定宗はワン・ソの言葉にも耳
を傾けようとしない。
兄・恵宗の暗殺を責めに来たのだと誤解していたのだ。

ワン・ソはそんなワン・ヨに・・・。
一方、シン・ユルは青海商団を救うためにヨウォン姫に助けを求める
のだった。
画像

画像




【21】21話
ヨウォン姫はシン・ユルに頼まれていた高麗人参3万本を青海商団に
任せると話した。
そして、ワン執政と決別して敵対する中州家門と取引すると
決めた。つまり、ワン・ソに王=皇帝になってもらうと言うこと
に決めた・・・。

一方、ワン執政も皇帝になるべく動き始めていた。
「あの3兄弟が手を組むとは・・・」
「豪族の長として、高麗を治める。」
プン「その言葉を待っていました。」
「16歳から60歳の者を徴収する。・・・」

ワン・ソは、ワン・プンの下で働き始めた。
村人「明日、結婚式なので、明日まで待って下さい。」
兵士「だめだ。」
村女「この国は豪族とヌヒ(奴卑:差別用語なので漢字で出ない)
 だけしかいないのか?・・・」
青海村を使ってワン執政が何かをたくらんでいることに気づいた。

シン・ユルは婚礼に向けて淡々と準備を進めていた。
でも、倒れそうになる。
ワン・うくは優しくいたわる。

赤装束の兄は妹:シン・ユンを見はっている。

ヨウォン姫&皇太后「黄州家と手を組みましょう。・・・ 」

ワン執政は「豪族の国になる。」

そんな折、ワン執政とワン・ソはシン・ユルが渤海の姫であることが
分かった。
ワン執政は渤海の姫であることをしった。
「青海を亡国の姫・・・青海村の渤海の者達の村か・・・
 村に暴動を起こさせよう。・・・」

ワン・ソも渤海の姫であることをしった。
「他国を救う子だと言われ、川の中に投げ込まれたそうです。
 ペンミョや???は宮殿の武士だったそうです。と宮中に仕
 えていた女からききました。」

シン・ユン「・・・協力して・・・私がいないことになれて欲しい
      のです。」
ワン・うく「・・・」
シン・ユン「ここでくらしていくので・・・」
シン・ユン「・・・」
ワン・うく「何を考えている。」
シン・ユン「考えていません。」
ワン・うく「死ぬ気か?・・・」
シン・ユン「助けて欲しくない。」


ヨウォン姫はシン・ユルが命を断とうとしていると感じた。
ヨウォン姫はワン・ウクに
「シン・ユルがタニョンのようにいなくなるのでは・・・。」
と話した。
ワン・ウクは愕然とした。


ワン・ソ「目を見るのが礼儀・・・」
シン・ユン「・・・昼間、おこしください。」
ワン・ソ「人という本を知っているか?・・・」
シン・ユン「・・・帳簿・・・」
ワン・ソ「・・副首領一人の・・ワン・うく殿下が戻られる故
     お帰りください。」
シン・ユン「私たちはもう引き返せないのです。」

ほか「・・泣いているように思います。」

ワン・うくが来た。
「殿下・・」
ワン・ウク「何を書いているのか?」
シン・ユン「・・殿下のための本です。・・・」

ワン・ウク 姉の言葉を思い出した。
   「・・・2人のたけに、死のうとしている・・・」
 「書かなくてよい。・・・」
ワン・ウク「私はどう救えばよいのか?」
シン・ユン「十分私を救ってきました。」
ワン・ウク「なにひ一つ助ける方法は残っていないか?」

ヨウォン姫・・プンにあって情報を聞く。

ワン執政「・・・青海村を自在に動かせるか?
部下「なかなか大変でしょう。」

ワン・ウクは赤装束のセウォンを連れて、シン・ユンにあわせた

シン・ユン「話さない方なのですね。・・」

セウォン「美しい方でした。・・・心も・・・
      毎日、花を飾ってくれました。・・・
いつも私をなでてくれました。
シン・ユン「お母様について教えてください。」     
セウォン「何事の・・・死が来るのです。  
  笑っていても苦しみもくる。だから、生きるのだ。
  楽しみを描いて・・・それだけが生きる理由だ。・・・」
シン・ユン「母が亡くなってからどうしました。」
セウォン「 しばらくは死ぬほど・・・つらかったです。」
私は母にそっくりだと言われていました。・・・
自分をみてはっきり・・
でも、今みたら、副首領の方が母に似ています。」
(★兄妹であるから、・・・)

ワン・ソ「西京へ行きたいが・・・。」
プン「うくの婚礼をみたくないものな?」

ワン執政「 青海村で暴動が起きる。・・・兵をそこへ
送る。そして、黄州家(ふぁんじゅけ)を攻める。
   邪魔になるのはワン・ソ・・・」
プン「ワン・ソをすぐに始末する。」

ワン・ソは部下に命じた。
 「西京に行く。何かが起こる。・・・
 
ワン執政「副首領を明日殺せ。・・」
とセウォンに命じた。

ワン・ソが開京から西京へ・・・

シン・ユンの婚礼衣装・・・
ワン・うく「外で見送ればいい。」

ワン・ヨ王:皇帝「ソは行ったか?」
じもん「はい。」
「父は・・・扁額を・・・」
「千年高麗・・・」

青海村に兵が入った。
黒装束隊出動・・赤装束と戦う。
プンがワン・ソを襲う。





【22】22話
画像

ワン・ソは、西京に到着したとたんにワン・プンたちに襲われた。

赤装束のセウォンはシン・ユルの実兄であった。
しかし、セウォンはワン執政にシン・ユルを消すように指示
されていた。
ワン・ウクはシン・ユルを助けるべくセウォンを戦った。
止めを刺したのが・・・。
セウォン「これで良かった。」
ワン・うく「何故だ。ほかに方法はなかったのか?」
セウォン「執政に命じられた。」
セウォン「自分が実の兄であるということをあの子に
       告げないでほしい。」
とワン・ウクに頼み、息を引き取った。
セウォンは覚悟していたのだ・・・。
セウォンはシン・ユルに真実を告げぬまま帰らぬ人になってしまった。


ワン・ウクはワン執政が再び刺客を送ることを恐れた。
シン・ユルが死んだことにしようと提案する。
ワン・うく「死んだことにしてくれ。」
シン・ユウ「できません。」
ワン・うく「兄上が執政を討つまでだ。婚約は解消する。
      青海商団を救うためだ。」

ワン執政「・・・シン・ユウは死んだのか?」
家臣「・・・」
ワン執「セウォンは?」

ワン・ソはワン執政の屋敷を襲う。
厳重だった。
プン「ワンソを倒した者は5000貫やる。」

通行札を手に入れた。・・・
「行く手を阻まれた。慎重に」

役人「・・・」
ワン・うく「  シン・ユウは殺された。」
役人「・・・顔をみせてほしい。・・・」
ワン・うく「これほどこだわるわけは、執政が刺客をおくったという
       ことか?」
役人が勝手に首を調べる。・・・
「これで・・・」

薬で死んだふりをさせたのであった。
 「見はっているはずだ。・・・」


ワン・ヨ王:皇帝
 「千年高麗の意思ををあの中に込めた?」
ワン・うく「婚姻は取り消したいと思います。」
ワン・ヨ王:皇帝「ソはどういう男か?」
ワン・うく「私のできぬことをうる人です。」
ワン・ヨ王:皇帝「ソは皇帝の器か?」
ワン・うく「皇帝になりたいと思っているけれど、気づかないのです。」



ン執政のたくらみを調べるためワン執政の西京の家に侵入するの
だった。
部下「これほど私兵がいるとは?」

チョイソニン「立派なお城はどこに・・・」
「顔を忘れたとでも・・・」
チョイソニンの嘘がばれた。・・・捕まった。
プン「・・・ソをおびき出すのだ。」


手紙・・・「暴動をおさせようとしている」

ワン・ソはプンの所にいるチョイソニンを助けた。

ワン執政「・・・兄ウォンが負けるはずがない。
     なぜ、戻らぬのか?・・・」

ワン・うく「・・婚姻を取り下げた。」
シン・ユウ「・・申し分け有りませぬ。」
ワン・うく「・・・こんな男がいたと。・・・」
うくは額にチューをした。

青海商団の会議・・・
「帳簿をヨウォン姫に渡して下さい。」
「生きていることは秘密にして・・・」
 
「・・・邪魔はしたくないの。・・・」

シン・ユウは男装をして逃げた。
でも、

「この世に・・・笑えば、・・・・」
と男(実兄のことを思い出した。
 何故か、生きたくなったの・・・
 生きていることを」

ヨウォン姫「・・・本当の名前はホユル・・・
    うくから聞いた。・・・そなたがいてくれたおかげで
    心強かった。存分に輝いてくれ。もう、影ではない。」
と大好きだったセウォンを忍んだ。
ワン・うくは・・帳簿を渡した。
「豪族に送った資金の流れがわかる。」

ワン・ソは西京にに戻った。
足かせ(鎖)がしてあった。
「腹がへった。・・・だから、逃げた。」
領民が配給のはずの食糧がワン執政の私兵の所へ取られていた。
「・・・」
執行官に領民が訴えた。
「・・・配給のはずの食糧がワン執政の蔵に、服も私兵に
  ・・・道具は武器にかえられました。」
領民は苛立ちを募らせていく。
私兵は領民達に勝手な理屈を述べる。
領民達はとうとう我慢できなくなった。

ワン・ソも私兵に我慢の出来なかった。
ワンソは捕縛官を殴った。
ワン・ソ「私は太祖の王子ワン・ソだ。これから私はお主達
 を守る・・・」



【23】23話
プンの軍はワン・ソを殺そうとした。
しかし、村人はワン・ソ殿下を助けた。

シン・ユルは薬草ではきかなくなった。

ヨウォン姫「・・・暴動を起こす、青海村で・・」
チプチョン「・・・中間層を味方につけなければ、・・・」

裏切り者=密偵がいた。

青海村「姫様がしんだ。・・・渤海の者を皆殺しに・・・」
「ひどすぎる。・・・」



「次は・・・」
「王様じゃ・・」
「我々も武器をとって戦うのじゃ。」

ワン・ソは開京に戻り青海商団を訪ねた。


青海商団「ケボン・・・」
喪中の表札をみた。・・・
ワン・ソは死を信じない。・・・
「どこにいるのだ。」
    「シン・ユルが寝ている間に刺客に襲われ死にました。」
   と聞き、取り乱す だった。
「既に火葬しました。・・・」
ワン・ソは泣いた。・・・・
画像

「私がワン執政を殺してやる。と刀を抜く。・・・
  ・・・」
 弟は止めに入った。
・・・・
 「本当の名はシン・ユル・・・とひとたびも呼んでやれ
  なかったなあ。」

 「ペンミョはどこだ。おらぬ。・・・」

対の お守りがあった。
「首にかけているはずだ。・・・
  火葬の折に焼かれたはずだ。」

  
ワン・ソはシン・ユルが生きていることを知った。
「どこだ。」

「これから、ペクミョに会いに行く。」

ワン:うくの回想場面

ワン・ソ 「副首領を・・・礼を言わせてくれ。
 私と副首領の問題だ。
 ・・・待っていることを・・・
 ケボンはどこだ。・・・」

ワン・うく「弱った・・・邪魔をしたくない。」
居場所です。・・
「礼をいうぞ。・・・」
 「・・・」

「副首領を助けるのはソ兄上だ。」

ワン・ヨ王:皇帝
「ソの道具か?・・・」
 「ソを討ち、・・・・」
 「・・・ワンソに譲位せよか?・・・」


ワン・ソは ワン執政が青海村の人々に暴動を起こさせ、それを口実に
西京から軍を呼び寄せようとしていることを知った。
ワン・ソは急いで早衣仙人たちと共に開京に戻った。
ワン執政が開京(ケギョン)にきた。・・・
  「開京、・・・

ワン・ソ「何故、殺したのですか?・・・」
ワン・ソ「・・・ワン・ソがワン執政を退治し。千年高麗を打ち
    立てるのだ」



執政「・・・
   青海に暴動を起こさせよ。・・・」

ワン・ソ「早衣仙人はこれからは兵ではない。」

ヨ・ウォン姫「・・・中間層を取り入れるため、
     皇太后の名前をお貸しください。・・」



ヨ・ウォン姫は豪族の館で
  ワン執政にあった。

ヨ・ウォン姫「・・・」
「忠州家(チィンジュ家)と黄州家(ファンジュ家)
 のことは・・・
 味方に・・・

青海村
ワン・ソの手下「・・・」

一方、シン・ユルは山奥で冷毒の治療を受けていた。
しかし、シン・ユルの容態は徐々に悪化する。

医師「渓谷の水で・・・治すしかありません。」 
ペクミョ「渓谷・・・真夏でも氷も溶けない場所です。
ほかの方法はありませんか?」

ワン・ソはシン・ユルを必死で探した。

ワン・ソはシン・ユルの部屋へ行った。
「私が来たぞ。・・・」
ワン・ソ「一緒に谷に入る。」
とシン・ユルに頼んだ。
「お帰りください。」
シン・ユルはもちろん断った。
「ケボンはおりませぬ。」
しかし、ワン・ソの決意は固く・・・!!・・・
「どんな姿であっても、・・・たった一人の
     愛する人だ。・・・
     間に戸があろうとも、・・分かる。
     ・・・
     愛情を感じたがっているそなたが見える。
    ・・・
     苦しくて、苦しくて・・・・
     戸を開けるのだ。」

シン・ユルは泣きながら戸を開けた。
シン・ユルは・・・泣く・

思い出・・・ワン・うくとの思い出。・・
 そなたを心配しなくて済む。・・・
 ワンうくもかわいそう。

ワン・ソは青海商団のペクミュから
 「シン・ユルが冷毒を出すために荒行を控えている。」
と聞かされた。
 「男でさえ、死んでしまう氷の谷・・・」
「一緒にいれば、よい。」
 「いけません。」

●ユルとの谷でのシーン・・・素晴らしい。
ワン・ソは愛するシン・ユルを抱きしめ冷たい水の中へ・・・
寒・・・・・。
 「大丈夫だ。」
画像

 シン・ユルは気を失ってしまった?



【24】24話
意識を失った。
★美しいシーンであった。


シン・ユルはワン・ソの協力で命懸けの治療で冷毒を追い出すこと
に成功した。冷毒に打ち勝つ事の出来たシン・ユル・・・。
シン・ユルはワン・ソの愛の力を受け一命を取り留めた。

ワン執政「副首領・ワン・ソが青海を・・・」
一方、ワン執政はワン・ソが青海村の人々を駆り立て暴動を起こすと
いううわさを流し、大勢の人々を味方につける作戦だったが、
首領がワンソが首領であることをしった。。
ワン執政「・・ワシが自ら出陣する。」

ワン執政「青海を治めたら、こうきゅうに進入する」

ワン執政「次の皇帝はワン・シンニョム(王式廉)である・・・」
太祖の従兄弟従弟であった。
ワン・ソは戦に備えることを指示した。
ワン・ソがワン・ヨ王:皇帝に謁見した。
「役立たずになってしまった」。」
 「出ろ。」

ワン・ヨ王:皇帝は心の準備をした。
  「皇帝を譲位する」
ワン・ソは一端は断った。
ワン・ヨ王:皇帝「千年高麗のため・・・」
画像


ワン・ソは青海村に戻った。
村人は喜んで迎えた。


ワン執政の息子:プン将軍が青海村近くで待機した。
ワン執政も合流した。
豪族は来なかった。



ワン・ソは一触即発の状態であった。
ワン執政「攻撃じゃ。」
ワン・ソは皇帝の剣をかざし、
「皆、動くな」
と止めた。

ワンソ・「皆が同じ高麗の人である。」
と力説し、紛争を食い止めた。

ワン・ソは刀を捨てた。
みんなも捨てた。

ワン執政「出撃せよ。」
私兵たちは従わなかった。

ワン執政・プン・部下 VS ワン・ソ

ワン・ソ「刀を捨てよ。」

・・・・・
ワン執政は刀を捨てた。
ワン・ソ「故郷の地へ戻れ。」


ワン・ヨ王:皇帝「 宴を催そう。・・・

ワン・ソは「・・・兄上と呼ぶな。・・・




ペクミョは5年前の婚礼衣装を持ってきていた。

2人の世界〜〜〜〜〜〜

シン・ユルに
「皇宮に入ってくれ。」
と頼む。

夜。・・・
シン・ユウ「愛していいます。」
と寝ているワン。ソに語りかける。

シン・ユウは青海商団に戻った。
シン・ユウ「やりだいことがあるの・・・」
「西域のひとたちと交易するの。」
 


シン・ユルのシンの答えは意外なものだった。
シン・ユル「まだ見たことのない世界を見てみたいのです。」
と話した。


2人はお互いの未来を見据えて今は離れる事を選択した。


ワン・うく「・・・なにも考えずにでかけます。
      即位式にはでません。」
ヨウォン姫「・・・自分のために生きることは学んでいません。」
ワン・うく「・・・自分の為に生きることを学びます。」
あてのない旅に出かける決心をした。


ワン・ソは譲位を受けた・・・。
ワン執政は「・・ワシと兄が造った国だ。
   お前に何ができる。」

即位式

ワン・ソ「・・・これからが大変だ。・・・」
ヨウォン姫「私が支えます。」


時は過ぎ・・・。
ワン・ソは王=皇帝として望んでいた政策を精力的に
進めて行った。
ワン・ソは身分の低い領民民達を平民にしたいと考え、
実行した。
956年 奴婢按検法
画像

??年 科挙制度
画像
 
??年 病院
画像

さらに、時は過ぎ・・・。
ワン・ソはシン・ユルと再会を果たした。
ワン・ソ「この瞬間を迎えるまでに長い時間がかかった。」
と思いを伝えた。
シン・ユルは「そんなことはありません・・・。」
画像

シン・ユルとワン・ソは再び会えたことを喜び・・・
★まあ、きれいな風景だこと・・・菜の花がきれい。
★シン・ユウは2号さんになるのかな?



D6月22日〜?    『火の女神ジョンイ』
韓国の焼き物見物は2回行っているのだ。
焼き物:初の女流陶芸士。
 ろくろは本物か?・・・・


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
箕輪初心:生方▲韓流プレミア『輝くか、狂うか』後編20話〜24回最終回 城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる