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zoom RSS 箕輪初心:生方▲韓流プレミア『輝くか、狂うか』前編1話〜17話&高麗の歴史

<<   作成日時 : 2016/06/19 13:23   >>

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『輝くか、狂うか』・・・高麗時代を第4皇子ワン・ソと渤海国最
後の姫:シン・ユルの禁じられた宮廷ロマンスと蠢く政権争いを描
くファンタジーロマンス時代劇である。皇子ワンソ役「チャン・ヒ
ョク」&シンユル役「オ・ヨンソ」がかなりいい感じであった。★韓
国ドラマのイライラ感・ネチネチ感に堪えられるようになった。
926年 北方民族:契丹の遼が 渤海を滅ぼした。高麗は渤海難
民を受け入れた。3代:定宗(太祖の?男:ワン・ヨ王)が皇帝にな
った。945年〜王規(王式廉)ワン執政の乱が起こった。※ドラマの
中心的部分である。
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 (★無料画像より)
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 (★無料画像より)
「オ・ヨンソ」がかなりいい。この子も整形かなあ。
役での表情がいい。



◆◆ 箕輪初心◆韓国@【ソウル・扶余・利川】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_1.html
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◆◆ 箕輪初心◆韓国A【済州ダイビング】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_2.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国B【慶州&海印寺】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_3.html
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◆◆ 箕輪初心◆韓国C【昌徳宮&水原城】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_4.html
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◆◆ 箕輪初心◆韓国D−1【済州:万丈窟&日の出峰】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_5.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−2【ハルラ山】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_6.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−3【済州ダイビング@】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_7.html

◆◆ 箕輪初心◆韓国D−4【済州ダイビングA】 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201108/article_8.html

箕輪初心▲77韓国6回目3ー@『▲夏の雪岳山縦走』
◆◆ 箕輪初心▲韓国:雪岳山(ソラク山)1708m縦走 ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201209/article_5.html

◆◆ 箕輪初心▲韓国:束草ダイビング  ◆◆
http://53922401.at.webry.info/201209/article_6.html

箕輪初心◆77韓国6回目3ーB【利川の焼き物】
http://53922401.at.webry.info/201209/article_7.html

箕輪初心☆【群馬における韓国&韓国語2−@古墳文化】
http://53922401.at.webry.info/201209/article_8.html

箕輪初心☆群馬における韓国&韓国語2−A『多胡碑&上毛3山』
http://53922401.at.webry.info/201209/article_9.html






【1】韓流プレミア
毎週月〜金曜日の朝8時15分〜9時15分、テレビ東京で「
韓流プレミア」として、韓国ドラマをやっている。
・平成28年(2016)
@1月7日 〜3月16日『馬医』・・・・★★★★
 韓流ドラマはネチネチしている感があり、見る気にはならなかった。
 男だし、・・・しかし、このイライラ感・ネチネチ感がたまらなく
 面白くなった。 
A3月17日〜4月13日『ドクター異邦人』・・★
B4月14日 〜5月18日『パンチ -・余命6ヶ月の奇跡』・・?
C5月19日〜6月21日『輝くか、狂うか』★★★★★
D6月22日〜?    『火の女神ジョンイ』
焼き物の話なので、また見ちゃおうと思っている。
韓国の焼き物見物は2回行っているのだ。
沖縄に行くので見られない?

【3】高麗の歴史
※渤海(698年〜 926年)
889年 弓裔 挙兵
894年 新羅の賊、肥前・肥後を襲う
901年 開城に国号を高句麗と称し建国(後高句麗)
904年 弓裔 国号を摩震に改める
905年 弓裔、鉄円(江原道鉄原郡)に遷都して国号を泰封とする
916年 北方民族 契丹の遼 成立
918年 王建 弓裔を殺した。
    高麗建国・・・○初代太祖
926年 ▲北方民族:契丹の遼が 渤海を滅ぼした。
※ドラマででは、渤海最後の王子でシニュルの異母兄:ワン・ギョ
   が赤子の妹を迎えに行くが、妹は川に落げこまれrた。
   家臣が助けたのであった。
   契丹皇帝:耶律阿保機は長子:耶律突欲を「東丹国」の王とした。
    ▲高麗は渤海遺民を受け入れた。
935年 新羅を征服。
936年 後百済を征服。
943年 ○2代:惠宗(太祖の長男)
938年頃 旧渤海(満洲)に烈万華が「定安国」を建国した。

ドラマでは「シン。・ユルが青海商団副頭領になっていた。」
945年 ▲王規(王式廉)の乱
※ドラマの中心的部分である。
   ○3代:定宗(太祖の長男:ワン・ヨ王:皇帝)
949年 ●4代:光宗 (ワン・ソ殿下→ワン・ソ王:皇帝)
956年 ●奴婢按検法
960年 宋(建国)
963年 高麗、宋の正朔を奉じる
975年 5代:景宗
976年 田柴科制
979年頃  定安国第2代王、烏玄明(在位 979頃 -989頃)即位
981年 6代:成宗
983年 契丹、高麗を攻める。
    遼、統和と改元し、国号を大契丹とする。
985年 契丹、高麗を攻める。
989年頃  安定国第3代王
     旧渤海国の王族である大氏が即位「後渤海国」と改名
993年 遼が朝貢を求めて大規模な侵入。 高麗、契丹に使を遣わす。
994年  7代:成宗 契丹に朝貢,:遼の正朔を奉じる
997年  高麗の賊が大挙して侵寇。多数の日本人を虐殺
    長徳三年 高麗と「南蛮」の賊が攻め寄せた。
    8代:穆宗


【2】キャスト
1)宮廷
ワン・ソ(王昭)殿下:太祖王建の第4子 (チャン・ヒョク)
シン・ユル(ケボン)渤海最後の王女・青海商団副首領 (オ・ヨンソ)
ファンボ・ヨウォン:太祖の第4夫人の娘・ワン・ウク姉(イ・ハニ)
ワン・ウク(王旭)殿下太祖の第4夫人の息子第5子(イム・ジュファン)
ワン・ヨ(定宗) 高麗3代皇帝 ワン・ソの兄   (リュ・スンス)
皇后ユ氏:ワン・ソの生母      (チ・スウォン)
ワン・シンニョム(王式廉)太祖の従弟・高麗建国の功臣 (イ・ドクファ)

2)青海商団
ヤン・ギュダル青海商団の首領 シニュルの兄(ホ・ジョンミン) 
カンミョン青海商団の都房 武士(アン・ギルガン)
ペクミョ:青海商団の行首
チュナ 青海商団の清掃担当 (チョン・ジェヒョン)

3)その他
キョン シニュルの護衛武士 (イ・ウヌ)
セウォン ファンボ家の護衛武士 (キム・レハ)
ウンチョン 高麗の隠密組織の長 (シン・スンファン)
ジモン 高麗の功臣、内官 (ウ・サンジョン)
ファンボ・ジェゴン ファンボ家の長、高麗建国の功臣 (ソ・ボムソク)
ワン・ギョ:シニュルの異母兄、渤海最後の王子 (キム・ジノ)
パク・スギョン 高麗の功臣 (イ・ジョンフン)
ユ・ゴニュル:ユ家の長:忠州の豪族 (ソン・ヨンジェ)
ユ・モクウォン 豪族 (アン・ソクファン)
キム・ジョンシク 豪族長、王殺害主謀者の一人 (チェ・ジェホ
ホン・ギュイ 豪族の長、王殺害主謀者の一人 (キム・グァンシク)
ペク・チュンヒョン 豪族の長、王殺害主謀者の一人 (チ・ウンソン)
キム・ボプレ キム・ボプレ
クァク将軍 後漢の将軍(ソウン)
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  (★無料画像より)



【1】1話
 第4皇子ワン・ソは戦いの星とされる物星が赤く光り輝く日に
生まれた。破軍星の下に生まれた皇子であるワン・ソ。・・・
兄のワン・テの亡き後「呪われた皇子」として予言を信じた者たちに
より王宮を追放され金剛山で暮らすようになった・・・。
11年後―。
ワン・ソは追放されていた金剛山から宮殿に帰って来るよう促された。
ちょうどその時、皇帝暗殺を謀って忍び込んだ刺客たちと戦うことに
なる。ワン・ソは何者かに襲われ危ない皇帝を助けた。
しかし刺客の剣に皇帝の首がかすかに切られた!
捨てられた負い目から中々素直になることが出来ない。


一方、紫微星の下に生まれた渤海最後の公主であるシンユルは、
兄のせいで年が自分の倍にもなる郭将軍と結婚しなければなら
ない事態となった。
婚姻を逃れる方法は婚礼の日までに偽の新郎を探すことだった。
そこで、探しあてたのがソソ(ワン・ソ)であった。
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【2】2話
渤海最後の王女シン・ユル。ユルは青海商団の副首領だ。
ユルは兄に
「勝手に結婚を決められ婚約者がいる。」
と郭将軍(実際は遼?)に嘘をついてしまう!
シン・ユルは一刻も早く身代わりの婚約者を見つけなければならなく
なった。
シン・ユルはたまたま見つけたワン。ソを拉致した。

シン・ユルとワン・ソは偽装結婚した。
ワン・ソ「・・そんな年寄りと・・・」
シン・ユルは兄の決めた結婚をしなくてすんでホッとしている。
シン・ユルはワン・ソに感謝しお礼にと幸運のお守りを渡した

シンユルの家を出たワン・ソはウチョンと共に王を襲った
刺客を見つけた。尋問すると、
「父の首をかすめた剣に毒が塗られている。
と知った
急いで解毒剤を持って開京の王に届けた。
ワン・ソは皇宮に戻る事になった・・・。
しかし・母ユ氏は息子を受け入れようとしない・・・。
「呪われた星の子・・・」

兄:ワン・ヨ王:皇帝はワン・ソにファンボ・ヨウォンとの婚礼
を命じた。
ワン・ソは王の薦めでヨウォン姫と結婚することになった。

開京では、ちょうど紫微星の下に生まれたもう1人の公主
ファンボ・ヨウォン姫とワン・ソとの婚礼が執り行われていた。
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 (★無料画像より)




【3】3話
ワン・ソは王の薦めで形ばかりの結婚をした・・・。
5年後、青海商団も拠点を開封(ケボン)から開京に移動する。

 ワン・ソを探し続けるシン・ユルはワン・ソを
 開京の町ですれ違った。
しかし、お互いに気付かない。
 ★韓国映画のネチネチ感が出てきた。
開国寺の開眼法要から帰る途中、川に落ちそうになった
シンユルをワン・ウク殿下が助けた。
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そんな中、ワン・シクリョム(王式廉)の力を抑えたい定宗は、
太祖の秘密武士について調査するようワン・ソに頼んだ。
ワン・ソは今だ刺客のボスを探していた。
ワン・ソは5年前の太祖暗殺に関わった刺客たちが、キム・ジョンシク
の屋敷に滞在していたと知った。
ワン・ソはキム・ジョンシクの屋敷の刺客を襲った。
しかし、刺客は仕留めたもののボスは分からなかった。

ヨウォン姫はシン・ユルの元を訪ねた。
ヨウォン姫はユルに
「人を譲ってほしい。」
と頼んだ。
しかし、ユルは
「人は扱っていません。」
と断られた。

ワン・ソが奴隷市場にやって来た。
そこで男装していたシン・ユル(ケボン)に出会った。
ワン・ソは馬が走ってきて、シン・ユル(ケボン)を
刎ねようをしていた。
ワン・ソは空を飛ぶようにしてシン・ユル(ケボン)を助けた。
抱かれる形になった。・・・・
ケボンは
「お前を買う!」
と言ってきた。
ワン・ソは驚いた。

ワン・ソはシン・ユル(ケボン)の部屋にやって来た。
シン・ユル(ケボン)は嬉しさを隠しきれない。
何故って、・・・5年前の偽装結婚の相手を慕っていたから。
しかし、ワン・ソは男装のシン・ユルに一向に気付かない。
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【4】4話
ワン・ソはワン・ヨ王に秘密武士を探すよう頼まれた。
ワン・ソはジョンシクが青海商団から商品を買っていたことを
掴んだ。
ワン・ソは青海商団を探りたいがため、シン:ユル
に近づいた。
ワン・ソの胸にある首飾りをみたシン・ユルは・・・
シン・ユルはワン・ソが開封(ケボン)での出来事を思い出さない
ことにいら立ち、青海商団を訪れたワン・ソに冷たく当たった。
ワン・ソが5年前のこと全然気付かずにいるので、
ショックのシン:ユル・・・。

ワン・ソがトラブルを起こしたが、シン:ユルが助けた。

一方、ワン・執政=シクリョム(王式廉)中原から来た刺客の情報により、
ワン・ジョンシクを討った賊たちの首長が皇子の中にいることを知った。

王:定宗「西京築城への支援を中断する。」
と述べることでワン執政に反旗を翻した。



【5】5話
シン・ユルは5年前に胸元に光るお守り・・・自分のあげた玉佩
を、ワン・ソが大切に持っていることを知り感動する。
シン・ユルは嬉しくてたまらない・・・。



ワン・ソはシン・ユルの口添えもあり青海団に潜入できた。
ワン・ソは5日間、青海商団で仕事を習うことになった。
ワン・ソは、ワン・ソは父:太祖をなき者にした首謀者の情報を得るべく
動き出した。
太祖暗殺の加担者たちの情報を得るために帳簿を捜すが見つからない。

一方、ヨウォン姫はワン・シクリョムがキム・ジョンシクを暗殺した賊の
首長としてワン・ソを疑っていることに気づいた。

【6】6話
ワン・ソは青海商団に入り潜入捜査を続けている。
ワン・ソはジョンシクが死の間際まで見ていた品物が銅の鏡の破片
 だったことに気づいた。
 その鏡を作った職人を探し出すために青海商団に留めことにした。

シクリョムは開封の刺客から知らせを受けたジョンシクを殺した
人物がやはり義賊の長:ワン・ソであることを掴んでいた。

宮殿では西京遷都がささやかれ始める。西京遷都が論じられた。
皇子格闘技大会は西京遷都の記念として開かれることとなった。
皇子格闘大会への支援を申し出る者たち=西京派の豪族たちが
こぞって申し出た。


【7】7話
 ワン・ソは着替えを終えたシン・ユルを見た・・・。
男の姿をしているにもかかわらず、・・・思わずドキッとしてしまう
ワン・ソ・・・
シン・ユルは見つめるワン・ソに
「何かおかしいのですか?」
と聞く。
ワン・ソは思わず
「おかしい!」
と答えた。
★何がおかしいのか?男にドキッとした俺は変だかなあ?

ワン・ソとシン・ユルは皇室の書庫にやって来た。
シン・ユルは見たかった本が沢山並んでいて興奮を隠しきれません。

一方、王は早衣仙人たちの力を借りて皇子格闘大会を阻止しようとして
いた。王は早衣仙人たち自分の前にまだ現れようとしないことを
がっかりしていた。


ワン・ソは母に会った・・・。
「出て行きなさい。呪われた子・・・」
ワン・ソは母から酷い言葉を浴びせられて・・・。
ワン・ソは嫌われてると落ち込んだ。
シン・ユルは励ました。


2人は月香楼にやって来た。
ワン・ソは酒にすぐに酔った。
ユルに昔の話を始めた。
ワン・ソの口から5年前の偽装結婚の話が出て・・・。

ワン・ソと男装したシン・ユル(ケボン)は引き寄せられるように
口づけを交わそうとするが、・・・
そこに弟:ワン・ウクがやって来た。
ワン・ウクは一緒に飲もうとする。
おして、連れて行こうとする。
ワン・ソはシン・ユルに殿下であることは知られていない。

ワン・ソは宮女の服を着たユルを見てその美しさに見入ってしまうが、
女だとは気付かない。


【8】8話
シン・ユルの青海商団が皇子格闘技大会の王族たちの衣装を担当する
ことになった。
ワン・ソは運び込まれた衣装の中から一際目を引く衣装の前へ・・・。
ワン・ソはユルに
「誰のために作った衣装か?
と尋ねた。
ユルは
「ワン・ウク殿下の衣装です。」
と答えた。
シン・ユルはワン・ソがあのワン・ソ殿下だと知らない。
ワン・ウク殿下の物より見劣りのする黒い衣装を見せて
「これがワン・ソ殿下の衣装です。」
と話した。


ワン・ウクはシン・ユルを無政寺に行った。
 本殿内を覗いた。
ワン執政(チプチョン)は無政寺でホン・ギュイをおとりに
 早衣仙人をおびき出す作戦を遂行した。
ワン執政(チプチョン)の私的赤装束部隊はワン・ウクを
 気絶させた。
 (★後で分かるが、赤装束部隊隊長はシン・ユルの兄で
  あった。)
 ホン・ギュイを殺して、荷物を奪い取った。
 
早衣仙人:黒装束隊隊長:ワン・ソはワン執政の刺客に狙われた。

 シン・ユルが騒がしさに表へ出てきた。
 ワン・ソはシン・ユルを連れ逃げ出した。
しかし、ワン・ソは赤装束部隊隊長:刺客に切られてしまった。

 赤装束部隊隊長は、あと一歩のところでワン・ソを取り逃がした。

 
 シン・ユルは、自分のためにをしたワン・ソに応急処置をほど
 こした。
 シン・ユルは 黒装束の三足烏の紋を目にし、ワン・ソが早衣仙人
 であることに気づいた。

 一方、ワン・ウクの目の前に無政寺ではぐれたシン・ユルが
 瀕死状態のワン・ソを連れて現れた。
 「助けて下さい。」
なんと運び混んだ所はヨウォン姫の所だった。

【9】9話
ワン・ソは重傷であった。
ヨウォン姫は一生懸命薬を調合した。

ワン・ソが目を覚まさないまま皇子格闘技大会の日を迎えてた。
・・・・・・
大会当日、
シン・ユルは消息を絶ったワン・ソのことが心配だった。
シン・ユルは、
「大会に応援に来てほしい。」
というワン・ウクの誘いを断った。
王は皇子格闘大会の開催を阻止することができない
王は、ワン・ウクへの復しゅうとしてシン:ユルを殺すことを
計画する。

シン・ユルは王の使いで王宮に来ざるを得なかった。

ワン・ソのいないので格闘技大会はウクが勝利する流れに
なっていった・・・。王子は35人?だったっけ?
皆の予想どおりワン・ウクが圧勝するが、優勝者として刀を
受け取ろうとした瞬間、ワン・ソが現れた。

シン・ユルはワン・ウクが勝利すると王に殺される。

ワン・ソは「戦うことお許しを・・・」
ワン・ウク「兄を倒さなければ、真の勝者となれない。」

@第1試合「弓」・・・力の入らないワン・ソが負け
A第2試合「馬上槍」・・ワン・ソが勝ち
B第3試合「相撲・格闘」・・ワン・ソが勝ち
★凄い迫力のシーンが続いた。

ワン・ソは2−1で勝利した。
ワン・ソは次の王の証である「宝剣」を手にした。
しかし、兄である王に捧げた。
「王のもとで我ら兄弟が手を取り合って行くことを誓います。
ワン・ヨ(定宗) 高麗3代皇帝 万歳・・万歳・・・」

ワン・ソの生母は悪い方に受け取った。

シン・ユルはワン・ソが勝利したことで命を取り留めた。
そして、シン・ユルはソソがワン・ソ殿下だったと知った。

★お互いが正体に気付いた時どんな展開になるのか楽しみでは
 あるが、 鈍感な2人。・・・これが韓国映画のイライラ感
 ・ムズムズ感・ネチネチ感が癖になる・・・。
 韓国映画好きのマダムの気持ちが少しずつ分かるように
 なってきた。

 ユルはソソがワン・ソだとは気付いていなかったが、
 やっと分かった。
 ワン・ソはまだケボンがシン・ユルだとしらない。
 
 でもワン・ソとワン・ウクはシン・ユルのことが好き・・・。
  ワン・ソは第3夫人の子で第4王子。
       妻がワン・ウクの実の姉。
  ワン・ウクは第4夫人の子
  つまり、2人は腹違いの兄弟である
  2人でシン・ユルを好きになり取り合うことになる。


【10】 10話
皇子格闘技大会がワン・ソの勝利で幕を閉じた・・・。
大会終了後、王族たちが一堂に会しての宴が盛大に開かれた。
王族たちが集まり宴が始まった。
ワン・ヨ王はは宴の席にシン・ユルを呼んだ。
「次の皇帝に誰がなるのか?」
を占わせた。
シン・ユルは次期王=皇帝の名を言うのをためらった・・・。
シン・ユルにはすでに次の皇帝の名前が見えていたが、・・。
ワン・ヨ王は苛立ち、シン・ユルに剣を向けた。
恐れおののくユル・・
しかし、次期王=皇帝の名前だけは決して口にしなかった。


ワン・ヨ王が青海(チョンへ)商団にやって来た。
ところが、そこには意外な人物がいた。
ワン・ヨ王がたのは、弟のワン・ソの姿であった。
そして、ワン・ヨ王は
{ワン・ソが商団と結託して自分に襲い掛かるのではないか?}
ということだった。

ワン・ソは全くそんなつもりはなかった。
ワン・ヨ王は猜疑心のこもった目でワン・ソを凝視注視した。

王=皇帝に刀を向けられたシン・ユルはワン・ソの助けのおかげで
危機を脱する。

一方、ワン執政の策略により、王=皇帝はワン・ソに疑いの目
を向け始める。

ソソが皇子だということを知ったシン・ユルは、訪ねてきたワン・ソに
敢えて冷たく当たった。

ワン・ソはこっそり副首領の部屋に侵入し、・・・
ケボンは女であることに気付くのだったが・・・
副首領とケボンが同一人物であることには確認できなかった。





【11】11話
ワン・ソはケボンが女であることに気付いていることを隠し、
副首領を連れてくるようにケボンに命じたが・・・

ケボンは青海(チョンへ)商団の副首領を務めていましたが、
ワン・ソはそのことを全く知らなかった。

シン・ユンはシンユンになったり、ケボンになったりと
大変だった。
キスシーン・・・きれいだった。


ワン・ソはワン・ウクに
「何故、ケボンが副首領であることを黙っていたのか?」
と問い詰めた。
ワン・ウクはシン・ユルに対する自分の気持ちを答える。
聞いて知ってビックリのワン・ソ・・・・・

ワン・ソは驚いた表情を浮かべたまま、冷静に整理しようとする。
あのユルがケボンだったとは・・
そうと分かれば・・。
これまでさんざんユルをからかい続けてきた。
副首領がケボンだと分かって、ワン・ソはいたたまれない気持ちに
襲われた。複雑だった。

一方、シン・ユルは相変わらず男の格好をして歩いた。
ワン・ソはユルに
「いつまで男の恰好をしているつもりだ。」
と言って・・・!


一方、皇太后:ワン・ソ生母はジモンを呼んだ。
ジモンはシン・ユンの星形のあざをを見ていた。
「ワン・ソ殿が皇帝になる運命です。」
と答えた。
母がワン・ソにつらく当たってきたことに後悔の涙を流した。


皇太后:ワン・ソの生母は。ワン・ソに「呪われた子」と辛く当た
ってきたに、ワン・」ソが皇帝になる運命だと聞くやいなや態度が
180度変える。
ヨウォン姫も考えはころころ変わっている。・・・
「生き残るため、・・・と言っているが」
韓国の宮廷ってそうなところなのだろうか?




【12】12話
ワン・ソはシン・ユルに想いを告げた。
ワン・ソは青海(チョンへ)商団へシン・ユルを迎えに行った。
2人の世界に入った。時間を楽しでいる。
ワン・ソは女装のシン・ユルに心を奪われている。

ワン・ソは皇太后:母に会いにやって来た。
皇太后ユ氏はワン・ソにお茶を出した。
ワン・ソは初めて母から優しくされてどうしていいのか分からない。
母は「今まで冷たくして悪かった。母として許されることではない
・・・。」
と話した。

ワン執政がシン・ユルを呼ばれた。
そこにはウクの姿が・・・!
ワン執政はワン・ウクがユルの青海商団に足げく通う理由に
気付いた。

ヨウォン姫はシン・ユルを呼び出した。
ヨウォン姫は「副首領がケボンであることを知っている。」
と述べた・
「これ以上ワン・ソに近づかないように・・・・」
と釘を刺した。

一方ワン・ウクはワン執政を訪ね、ワン・ソを討つために、
ワン執政の秘密武士の首長にしてくれるように頼んだ。
赤装束の男を・・・

ワン・ソとシンユルはペクミョたちの目を逃れ外出した。
2人きりの甘い時間を満喫するのだった。

【13】13話
皇太子には決まりがあった・・・。
『最初の婚礼は皇帝から命じられたものしか認められない』
というものだった。
ヨウォン姫はワン・ソとシン・ユルが結婚していた事実を突き
止めた。
シン・ユルはヨウォン姫に秘密がばれたことを知ってワン・ソの身
を案じ別れを決意した。

ヨウォン姫は床入りを拒否するワン・ソに、共に酒を飲みながら語らう
ことを申し出る。

後日、ヨウォン姫はシン・ユルを呼び出した。
「5年前の開封(ケボン)での婚礼を胸に秘めておく。・・・
 条件として、2度とワン・ソと関わらないことを約束させた。

シン・ユルはワン・ソを呼び出した。
「私はワン・ソ殿下と距離を置くつもりです。

シン・ユルは覚悟した。・・・
ワン・ソは突然突き放された・・・「なんですと・・・」
シン・ユル
「ワン・ヨ王が毒にやられ中毒症に陥っています。」
と教えられた。
ワン・ソはワン・ヨ王の状態を見て本当に毒を飲まされていたんだと
思った・・・。しかもそれをやったのはワン執政だと・・・」



【14】14話

ワン・ヨ王の中毒症状は深刻であった。
シン・ユルの調べで、インドの「????」の中毒だと分かった。
ワン・ソはワン・ヨ王に
「私がワン執政を倒す。」
と誓った。
しかし、ワン・ヨ王はワン・ソをワン・執政に捕まえるように
指示した。ワン・ヨ王の心理は?

シン・ユルはワン・ヨ王の命を助けるため解毒剤を探す・・・。

シン・ユルはヨウォン姫と取引をしていた。

そして、ワン・ソはシン・ユルから
「解毒剤が見つかった。」
と知らせが入った。


一方、ヨウォン姫はチョンオクを拉致した。
1日で死ぬ薬を飲ませた。
そして、ヨウォン姫は妹の命を救うため早衣仙人が持っている銅鏡の
かけらを持ってくるようと指示した。

チャンオクは青銅鏡の2つの部分を妹を助けるため持ち出した。
ワン・ソはチャンオクに出会った。
 チャンオクが青銅鏡を持ったことに気づいた。
ワン・ソはチャンオクから話を聞いた。
ワン・ソは「ヨウォン姫とチャンオク」の話を聞いて、
 スパイにあんることを指示した

ワン・ソはワン・ヨ王:皇帝に自分が早衣仙人の首長であることを明らか
にし、ワン執政を討つ許可を求める。

ワン・ソはワン・ヨ王:皇帝により西京遷都の監督官に任命された。
ワン・ウク執行官と意見が合わない。
シン・ユルは悩んだ。



【15】15話
シン・ユルはヨウォン姫がワン・ヨ王=皇帝に毒を持った張本人だ
と悟った。

シン・ユルはヨウォン姫に毒を含んだ金牙石を埋め込んだ腕輪を見せ、
を忘れ、よう要求する。

シン・ユルはヨウォン姫に交換条件を出した。
ヨウォン姫
「開封(ケボン)での婚礼のこと結婚のことを秘密にして
 ください。そして、私はヨウォン様が毒を盛ったことを
 黙っています。解毒剤を渡してください。・・」

ワン・ヨ王=皇帝に危機が迫っていた。

ワン執政はワン・ヨ王:皇帝に牽制した。


ワン・ソはワン・ヨ王=皇帝の状況を見て不安を隠せない。
ワン・ヨ王=皇帝:定宗は幻影を見るまでに症状が悪化していた。
ワン・ソは衝撃を受けた。

ワン・ソはシン・ユルに会いに行った
ユルから解毒剤が手に入ると聞かされるが・・

一方、ヨウォン姫はワン執政を訪ね、
「青海(チョンへ)商団を討つ妙手だ。」
と言って偽造した帳簿を渡した。

ジモンはシン・ユルに会いに行った。
「ワン・ソ殿下・・この地を離れて下さい。」
と命令した。・・・
ふと{運命を握る女では?}
「星形のあざがありませんか?」
ジモンはシン・ユルの星型のあざを見て
「もう1人の紫微星である。」
と確信した。
「ワン・ソ殿下を王=皇帝への道に導いてください。」
と態度を変え、丁重に頼むのだった。




【16】16話
シン・ユルはヨウォン姫から解毒剤を貰うために出かけて行く。
ワン・ソはシン・ユルの後をつけた。
赤い装束の何者か(後で分かるが異母兄)に襲われた。
シン・ユルは馬で連れ去られてしまった!!

ワン・ソはシン・ユルが拉致されたことを告げに青海(チョンへ)商団に戻った。

そこには兵士の姿が・・・・
シン・ユルに脱税の罪が着せられていた。
(ヨウォン姫が造らせた偽帳簿である。)
兵士はシン・ユルの偽の手紙を読み上げる・・・。
ワン・ソはワン執政の策略により青海商団が危機に瀕している
ことを知った。

ワン・ソは青海商団を守ろうと必死で本物を探した。

ワン・ソは5年前の婚礼衣装からシン・ユル本人が書いた手紙を
見つけた。
「これをワン・ソ殿下が読む時は、・・・」

・・・・・・・・・
一方、ワン・ウクは姉と執政がシン・ユルを拉致させたことを知り、
ワン執政に食ってかかる。
「シン・ユルには手を出さないで欲しいと言ったはずです。」

ワン・ソはシン・ユルを拉致したのがヨウォン姫であると知った。
チョンオクからヨウォン姫に拉致された場所を聞き出し、シン・ユル
の救出へと向かった。

【17】17話
ワン・ソはチョンオクから聞き連れ去られた場所に
 シン・ユルを探しに行った。

ワン・ソはヨウォン姫と話しに来た。
ワン・ソは
「ヨウォン姫、貴女を理解するよう努力する。」
と・・・。でもヨウォン姫のやり方は理解できない。
私はこの戦争を終わらせて見せる。」」
と話します。
ヨウォン姫は
「太祖陛下でも無理でした。」
と答えた。
ワン・ソは
「ヨウォン姫からワン・ヨ王:皇帝:定宗が実兄である恵宗の暗殺に
加担し、皇帝の座についた。」

★ヨウォン姫の反応が微妙・・・心に何か響いたような・・・。


ワン・ソは途方に暮れ、父:太祖の墓を訪ねる。

一方、シン・ユルたちは全てを失った。
青海商団を立て直すため、手を尽くすのだった。






★明日は後編かな?

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