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zoom RSS 箕輪初心:初心▲『海外6&12パリのモネ3美術館』&2015東京『モネ展』

<<   作成日時 : 2015/11/30 09:23   >>

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★パリのテロ事件が起きたのは2週間前であった。酷かった。
クロード・モネ(1840〜1926)を堪能するには
フランスのパリの@『マルモッタンモネ美術館』・A『オルセ
ー美術館』・B『オランジュリー美術館』がいい。今日はフラン
ス旅行と『モネ作品の多いパリの3美術館の思い出』&東京都
立美術館『マルモッタン・モネ展』の様子を掲載する。

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〜〜〜平成27年(2015)11月18・19・20日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
箕輪初心:生方▲2015秋:【貧乏人のグルメ旅:東京・新横浜編】
http://53922401.at.webry.info/201511/article_26.html

箕輪初心:生方▲2015東京『始皇帝と大兵馬俑』&中国の歴史
http://53922401.at.webry.info/201511/article_27.html

箕輪初心:生方▲【海外24スペイン美術】&三菱1号館『プラド美術館展』
http://53922401.at.webry.info/201511/article_28.html

箕輪初心:初心▲『海外6&12パリのモネ3美術館』&2015東京『モネ展』



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箕輪初心◆海外bQ4【スペイン周遊8日間】
http://53922401.at.webry.info/201412/article_22.html

箕輪初心◆海外スキー編A 【フランス:シャモニー】
http://53922401.at.webry.info/201101/article_39.html

箕輪初心▲海外12フランス旅行




〜〜〜おまけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【0】 ニューヨークのメトロポリタン美術館
●サンタドレスのテラス=海辺のテラス
 ★これ、印象に残っている。


【0】 国立西洋美術館
●陽を浴びるポプラ並木
●睡蓮
●舟遊び 




フランス旅行と『モネ作品のの多いパリの3美術館の思い出』 ▲

【1】マルモッタン美術館
●海外bU『キャセイ航空で行くロンドン・パリ9』(JTBパレット)
平成3年(1991)12月25日〜 松本H氏と一緒。
7)イギリス
8)フランス
 ○夕食「オペラ座横」・・1万円の料理。
    チップで英語を話してくれた。
◆訪問日・・・平成3年(1991)12月28日
Eルーブル美術館・・・高校後輩:福島君の新婚旅行に遭遇。
   ・モナリザ・サムトラケのニケなど鑑賞。
●ルーブル美術館から地下鉄に乗って、ラ・ミュエット駅で
 降りた。
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高級住宅地から三角形の形をしたラヌラグ公園を通った。
公園の並木道を通り過ぎると、右手にマルモッタン美術館
がある。

Fマルモッタン美術館
マルモッタン美術館の目的は、『印象・日の出』である。
目的は盗まれた『日の出』がマルモッタン美術館に戻ってので、
 これを見ておくことである。

●入場料・・覚えていない。24年前だもんね?

 館内に入ると・・・モネばっか・・・
 モネの「日の出」を満喫。
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 『印象・日の出』・・・印象派の由来とも言われているらしい。
光に溶け込んで、抽象画のようになっていく。
モネの作品・・・印象派というのは、印象だけで絵を描いていると
言われたからだとも聞くが、一瞬をとらえた有る景色の印象を
絵にすることだと思った。美術館にあるこの絵を見るだけでも、
価値のある。

● 『睡蓮』もたくさんあった。
しだれ柳
日本風の橋
薔薇のトンネル
●藤の木の棚
アイリス ・・・などなど。

Gムーラン・ルージュ・・・かぶりつき見学。
     当日予約とチップで最前列。ラッキー。12000円
Hトランペットの演奏会・・・○○教会にて(3000円?)。
I×2人組ひったくり団に遭遇。「怖かった。」
 ★スカレーターで上下に我々を挟んで一番上で尻ポケットに手を
 入れたりバッグを引っ張ったりする手口なのだ。
J凱旋門・・・新年。
  ×渋滞の中、車で観光客を意識的にはねたため、周りの客が
   車の上に乗って興奮状態だった。

Kベルサイユ宮殿・・・「×栄華・差別は人間の歴史?」
Lパリ市内観光・・・「きれいな町だな。」エルメスなど。
Mプチパレ美術館・・・特別展:エル・グレコ展を開催中。  
Nグランパレ・センター




【2】オランジュリー美術館&モネ
◆訪問日・・・平成7年(1995)8月24日
 フランツ-ル・ガルデ・リヨンH  
09:00  リヨン駅     
《パリ市内観光》  バスで     
・ソルボンヌ大学 
★ 「あやか」のパパが ソルボンヌ大学だ。 
@ノ−トルダム寺院  
Aシャイヨ宮 
Bオペラ座界隈

12:00
*昼食:北駅近く「 プチカンカン」
{ビ−ル・エスカルゴ・タイの蒸し焼き・外側をやいたアイスケ−キ}
★ エスカルゴが、おいしかった。


13:30 
Cモンマルトルの丘
  
Dテアトル広場 (絵描きが集まる有名な場所)
 似顔絵    200FFを150FF(3000円)で 

14:30
Eサクレク−ル寺院  
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15:00・アンベ−ル駅 (地下鉄=メトロ)

一人で別行動をとった。
15:20 
Fコンコルド広場
Gオベリスク  
  エジプト2本、イギリス1本、フランス1本・・・
  ★先進国は悪よのう。エジプトがおやげねえ。
 
●コンコルド広場隣にチュイルリー公園がある。

Hオランジェリ−美術館    
●コンコルド公園口、シャンゼリゼ通り口など、入口が複数あるらしい。
チュイルリー公園は大きくないので、庭園を少し歩く程度だ。
 オランジェリ−美術館セーヌ川のほとりに建っていた。
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目的はクロード・モネ等の印象派の絵を見ることにある。 

世界でも、行ってみたい美術館として名をあげられることの
多い理由は、クロード・モネによる「睡蓮」の展示の素晴らし
さにあるとガイドブックに載っていた。
・1852年にナポレオン3世が建てたオレンジ栽培用の温室=
オランジュリーだったという。
太陽光をたくさん取り入れた作りが、モネの希望する「睡蓮」
の展示に適していたために、美術館に改造されたという。
・1927年、オランジュリー美術館は、印象派とポスト印象派の
絵画を展示する美術館としてOpenした。
 

●入場料は?

●パンフレット
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●モネ「睡蓮」・・・2部屋に8枚 
   1枚の大きさ12m×2m
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★感動
※ 「睡蓮」のために作られたオランジュリー美術館・・
オランジュリー美術館を代表する作品「睡蓮」は、クロード・モネの
最後にして最大の作品である。家族を相次いで失ったクロード・モネ
が、人生最後に計画したのが、「睡蓮」の壁画で四方を飾った美術館
を設立することであった。そのために、死去する直前まで、8連作
もの睡蓮画を描き続けたのだ。その絵がこれなのだ。ふ〜ん。
国への寄贈を提案していたモネの死後数ヶ月を経た美術館はモネ
の遺志を受け、明るい日射しに輝く水辺の睡蓮をほうふつとさせる
空間に展示された。しかし、1960年代に、所蔵品の展示スペース
拡大のために2階建てにされた。睡蓮の間には自然光が届かなく
なってしまった。私は平成7年(1995)8月24日に行ったので、
1階の薄暗い場所で見学したことになる。その後。オランジュリ
ー美術館は2000年から6年かけて、「睡蓮」のために大改装され
たそうである。現在のオランジュリー美術館は、モネが希望した
通り、楕円形のガラス天井から自然光が入り、優雅なカーブを描
く壁全面に睡蓮が咲き乱れる空間を作り出している。
私も展示室の椅子に腰を下ろし、壁画のような『睡蓮』を見つめた。


    
Hル−ブル美術館2度目
   ・モナリザ
   ・サモトラケのニケ
  ・マリ−・ロ−ランサン
  ・ルノア−ル

17:00 Iバトムシュ:セーヌ川の遊覧船  
   セ−ヌ川遊覧  シテ  船1時間 →   女神


【3】オルセー美術館
◆訪問日・・・平成7年(1995)8月24日  
18:15 Jオルセ−美術館   
★見たい絵は
  ・ミレ−「落穂拾い」「晩鐘」
  ・ルノア−ル「ム-ラン・ド・ラ・ギャレット」
  ・ゴ−ギャン「タヒチの女たち」
  ・マネ「オランピア」「笛吹く少年」
  ※マネ「オランピア」「笛吹く少年」はどこだ。係員にきいて、
   やっと見られた。目標達成。
●モネの『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』      
●かささぎ
●????
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●アルジャントゥイユのレガッタ 
●アルジャントゥイユのひなげし
●アルジャントゥイユの橋
●サン・ラザール駅
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●死の床のカミーユ・モネ
●戸外の人物習作(右向きの日傘の女・左向きの日傘の女)
●日傘の女
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●舟遊び(ノルヴェジエンヌ号で)
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●ルーアン大聖堂、扉口とアルバーヌの鐘塔、充満する陽光
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●ロンドンの国会議事堂、霧を貫く陽光
●睡蓮の池、バラ色の調和(太鼓橋)
●モネの家の庭、アイリス
●モントルグイユ街
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※ほかの作品
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などがあった。

・でも、遅刻だ。御免。
18:50 タクシ−30分待ち
      タクシー
19:30 フランツ-ル・ガルデ・リヨンH    
     ↓19:40       
 
20:05K ク−ジ−ホ−ス(紳士の社交場)
  5列目。
  ・美女軍団・・・みんな体の線がとってもキレイ。 
  ・でも、私は、15分くらい寝てしまった。★残念。  
★ムーラン・ルージュの方がよかったな?


22:30  560Ff=10180円(日本円の方が1200円程安い)
22:40   「フウゲツ」の 前  
    中華料理店   
23:00 L 凱旋門 
     地下鉄
23:45 M バス−ユ広場
    

25日
00:00  夜食・リヨン駅近くの「    」
牡蛎・あさり・はまぐり・つぶ貝・ム-ル貝
 ★不気味
01:00  フランツ-ル・ガルデ・リヨンH  
01:30  就寝     
多胡:彼女に、会えなかったのが残念。
昨年11月に同じくデザインの勉強して いる人と結婚。
12月に渡仏。そして、運よく、「TAGO」 というブランド名で、
お店に飾っていただいているとのこと。




【4】東京都美術館:マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

◆訪問日・・・平成27年(2015)11月18日
マルモッタン・モネ美術館の展示があると、TVで放映されて
いる。モネの作品かあ?懐かしいなあ。
モネの息子:ミシェルから、モネが86歳で亡くなるまで手元
に残されたコレクションがマルモッタン美術館に遺贈され、所
蔵されている。モネ展は、モネの作品を中心に、約90点を紹
介する。とあった。

●東京都美術館
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60分待ち・・・何ですと。
「1時間半待ちから60分になりました。・・・」
11月18日(水)はシルバーデー
65歳以上の方は無料なので、
大混雑したのだ。

●国立博物館での『特別展:始皇帝と大兵馬俑』になってしま
った。

◆訪問日・・・平成27年(2015)11月20日

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 ポスター
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●ベリオ医師のコレクションから、「印象派」の由来となった
《印象・日の出》が10月18日期間限定で特別出展されます。
★「何ですと・・・日の出が10月18日まで・・
 きずかなんだ。はあ、がっくし。」
 
会期:平成27年(2015)9月19日(土) 〜 12月13日(日)


●モネの子供
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●ルノワール『モネの肖像画』
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●女性の絵
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●モネの旅先の風景画
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●似顔絵
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●ヨット、夕暮れの効果
「水の中の水草を描くのは大変だった。」と説明書きが
あった。
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●さん・ラザール駅
 12作中の1つである。
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●睡蓮

●日本風太鼓橋:日本の橋

●薔薇のトンネル
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●しだれ柳

●睡蓮の池
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モネは晩年白内障を患いながらも描き続けた。
 年のモネは、光の変化に伴って移り変わる水面を見つめ続けた。
 ジヴェルニーの庭を描きながらも、睡蓮や太鼓橋の形態は次第に
 抽象化されていった。
 ★素人には何がなにやら分かんない色彩溢れる
 画面が生み出されていった。
 モネの風景画は、宗教的な要素もない。ロマン派絵画のような感
情表現や民族意識的なものもない。現代アートのような思想もない。
あるのは、ただ光の移ろいが描写されているだけである。自然によ
る現象のみを描いていいる。人が登場しても極めてデフォルメされ
ている。モネは光の効果を追求し続けた。
と、解説にあった。


◆◆ 印象派:絵と音楽の共通点は何? ◆◆
印象派の画家で見たことある・記憶のある画家
・ピサロ
・ドガ
・シスレー
・セザンヌ
・モネ
・ルノワール
・マネ 『草上の昼食』
・ルドン
・ルアール
・スーラ
・シニャック
画家:モネは人が存在しない?・人が介入しない光の世界を
表現した。という。
「光の効果」から「色彩」へと・・・光に彩られ『日の出』や
 『睡蓮』・『船?ヨット』に見られる海・池・川の波の煌めき
 を印象深く描いている。


A印象派の知っている作曲家&印象派のイメージの曲
  ★演奏した曲もいくつかある。
・ドビュッシー『海』
・ラヴェル『ボレロ』・『マ・メール・ロワ』・『ダフニスとクロエ』
・イベール『寄港地』
・レスピーギ『ローマの松』・『ローマの祭り』・『ローマの噴水』
・ファリャ『三角帽子』
・ディリアス『???』・・・レコード持ってるのに忘れた。
  松ちゃんが好きだったので、私も買ってみた。
などが作曲家&印象派の曲のイメージが浮かんだ。
ドビュッシーの「海」のメロディーが浮かんだ。
 折り重なる和音が音の色彩を表現している。人の感情移入はなく、
 淡々と美しい音の重なりが流れていく。心地よい響き・・・
 ドビュッシーの響きには、自然の印象が音として再現されている
 のだ。 
ラベルの『ボレロ』も同じリズムの上に、メロディーが流れてい
く。印象派の感じのする曲である。

●その他
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 (★絵はがきより)



★明日は、森田真一先生の「上杉顕定」かな?

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