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zoom RSS 箕輪初心:生方▲【海外24スペイン美術】&三菱1号館『プラド美術館展』

<<   作成日時 : 2015/11/29 06:41   >>

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★平成11年(1999) 4月1日(木)スペインの『プラド美術館』
に行った。見たい『裸のマハ(ゴヤ)』や『ラス・メニーナス
(ベラスケス)』などの絵を見ようと決めて見学した。疲れた。
スペインの旅行時の美術の一部を掲載しようと思う。
★平成27年(2015)11月20日、★東京三菱1号館『プラ
ド美術館展』に行った。凄い絵を集めた作品展である。でも、
メジャーな絵が少ししかなかった。ちょっと、寂しかった。
東京って凄いな。群馬なんて、最近はいい展覧会がない
のだ。
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箕輪初心◆海外bQ4【スペイン周遊8日間】
http://53922401.at.webry.info/201412/article_22.html


箕輪初心:生方▲2015東京『始皇帝と大兵馬俑』&中国の歴史
http://53922401.at.webry.info/201511/article_27.html


◆◆ スペインの美術の思い出 ◆◆
【1】上野の『ゴヤ展』
◆訪問日・・・昭和???
 高校年2年時、加藤君に
「ゴヤ展、見に行かねーか?」
と誘われた。俺、吹奏楽部なのに、・・・
加藤と今井と俺は3人で、上野に行った。
★ゴヤの「タイタン」は今でも印象に残っている。
 マーラーの交響曲1番「タイタン」なのだろうか?
・美術の恩師:井田準一先生に行ってきた話をした。
 「面白かったろう。」とおっしゃった。
加藤はゴヤに憧れたらしく、東京芸大に進んだ。
その後、いつしか群馬県の県展審査員になっていることを
聞いた。
追記
ブログを書いた夜、吉岡町の『角藤』に飲み会に行った。
『角藤』の主人が、
「加藤啓司さんのお母さんが昨日見えましたよ。
加藤先生も時々見えます。」
とおっしゃった。
平山郁夫の「シルクロード」が展示されていた。




★まーちゃんは歌が上手かった。
★武田信玄家臣:伴野助十郎の子孫は、
 もういいわ、名前出しちゃえ。友野等氏である。
 



★鰻屋で鰻は食えなかったが、料理を&美術の話
 加藤啓司・中島千波・平山郁夫を満喫して帰った。





【2】スペインの絵画鑑賞
平成11年(1999)3月27日(土)〜11年4月3日(土)  
スペイン 30ヶ国目
@バルセロナ・・・美術(ガウディ・ミロ・ピカソ)
ガウディ:グエルl公園・サクラダ
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ミロ美術館
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ピカソ美術館
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●ダリ美術館
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Aグラナダ・・・・アルハンブラ宮殿とフャリア。
Bミハス・・・・・白い壁と闘牛場
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Cトレモリノス・・リゾート? 人が寒くていない。
Dロンダ・・・・・闘牛場は世界最古。
Eフローラ・・・・シェリー酒と生ハムは最高。
Fセビリア・・・・世界遺産「キリストの祭り」見学
         ・本場フラメンコ鑑賞。
Gゴルドバ・・・メスキータ
Hマドリッド・・・市内観光。美味しかった。

Iトレド・・・・
●グレコ「オルフェス伯の埋葬」
 世界3大名画
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 「オルガス伯爵の埋葬(トレド、世界3大名画) 
   磔の図、キリストの復活、Elは、ギリシャ人

Jアランフェス城(タクシー移動・電車)


Kマドリッド・・
・エル
・エスコリアル修道院
・王宮
●プラド美術館(ゴヤ・ベラスケス・ムリーリョ) 
平成11年(1999) 4月1日(木)                    
0700
広大な館内の絵画を一つ一つ見ていては、肝心な見たい絵画を
見逃す危険性もある。そこで、プラド美術館でこれだけは見逃せ
ないという絵画をチェックした。
私の場合は、@ゴヤ・Aベラスケス・Bグレコかな?
@プラドの注目画家ゴヤ
 『タイタン』
Aプラドの注目画家ベラスケス
『ラス・メニーナス』・『ブレダの開場』・『バッカスの勝利』
Bプラドの注目画家:グレコ

                                      
09:00 プラド美術館(世界的な美術館:ゴヤ・ベラスケス・グレコ)        
美術館の入り口は平均30分は並ぶというので、開館時間直前に
 行った。
歴史あるプラド美術館・・・外観からも、スペインが誇る世界有数
の美術館である。
・1785年 カルロス3世の命で自然科学展示場として設計された。
・1819年 311点の王家のコレクション絵画でOpenした。
・現在  約8000点もの作品を展示している。
 プラド美術館には
 スペイン王室に関わる絵画
 16〜17Cのスペインの内情を描いた作品
 フランドル派
 イタリア絵画などが展示されている。

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●1,エル・グレコ                   
・1541年〜  イタリアのクレタ島出身           
 ・ベニスで、宮廷画家のお手伝い?                        
・ロ−マで、ミケランジェロの影響を受ける。                   
・スペイン、トレドで40年。                          
・作品・・・・・・宗教画 
・「受胎告知」・・・     鳩は精霊                                                           


●2、ベラスケス                                 
・1599年〜 セビリア生まれ  ポルトガル貴族の子供          
・19歳で、結婚。                               
・24歳で、宮廷画家                              
 ・スペイン、トレドで40年。                          
・作品・・・・・・宗教画。
 ・「マルガリ−タ王女」
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 ・「宮廷の侍女たち(ラス=メニナス)」 
      磔の図、キリストの復活、
   ★写真はよく撮れてなかった。                         
 ・「磔の図」・・・・足が重なっていない。
     釘2本 (先駆者) 安定感           
   ・「馬に乗る主人」                 
 ・「ブレダ城の降伏」=「ブレダの開場」。
   1625年にスペインが現在のオランダ、ルクセンブルク、ベ
   ルギーであるネーデルラントとの戦いに勝利したのを記念し
  て、王の広間と呼ばれる王室のサロンに飾るために描かれた
  作品である。
   膝まずいた敗者の肩に手を当てたスペイン軍総司令官の寛容
   で勇ましい姿が強調されている。
  ・・・・鍵は、町の門という質問を当てたぜ。
  2人の表情が面白い。・・・       
 ・「宮廷の侍女たち(ラス=メニナス)」自分も入れてらあ。        
 ★バルセロナのピカソ美術館でみたピカソが批判した元の絵          
  17世紀に活躍した国王フェリペ4世に就いた宮廷画家:ディ
 エゴ・ベラスケスの作品である。
 マルゲリータ王女を中心にした家族の肖像画で、ベラスケス自身
 も描かれている。キャンパスの手前に立つ国王と王妃の視点で描
 かれたため、ベラスケスの視線は正面を向いている。
 美術愛好家の国王に可愛がられ、画家としては珍しく王の側近と
いう地位を与えられていたベラスケスのみぞ知る王家の様子が垣間
見られる。
 後にピカソがこの絵画を独自のタッチで真似たことでも話題に
 なった。
 ピカソ版ラス・メニーナスはバルセロナのピカソ美術館に展示
 されているので、見てきた。

・「バッカスの勝利」
  宮廷絵画が多いべラスケスに珍しい神話画である。
 ワインの神様バッカスと酒盛りをして、酔っ払らう農民たちを描
いた作品である。スポットライトを浴びるように輝くバッカスは、
 イタリアの巨匠:カラバッジョを意識したタッチで描いたといわ
れている。    
   
 

●3、ムリ−リョ                                 
・1617年〜1680年  
   セビリア生まれ  貧しい大工の子供         
   ・22歳で、画家生活   
  ・28歳で名声                    
  ・31歳で貴族の娘と結婚。                          
・作品・・・・・・日常の生活画・宗教画      
・ 「聖アントニオの幻想」(セビリア大聖堂)                  
・「受胎の聖母マリア」・・・・ふくよかなアンダルシア美人      
・「羊と子供」?・・・・子供の表情がみんないい。
 *羊は外貨獲得の象徴。        
   

★4、ゴヤ                                   
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・1746年〜  セビリア生まれ 金箔はり職人の子供          
  ・タペストリ−の下絵職人                        
・31歳で、貴族の娘と結婚。
・42歳で、出世                              
・作品・・・・・・テ−マは貴族・庶民→後の印象派に影響。                    
・「着衣のマハ」
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・「裸のマヤ(マハ)」
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ゴヤの恋したアレパ公爵未亡人?      
      首相の家から発見。未亡人とのスキャンダル。              
・「カルロス4世家の人々」・・・お妃様が中心。
   旦那はお馬鹿。子は首相の子供。ゴヤも後にいる。                
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・「ピクニック」・・・・明るい色調の絵。                     
・「5月2日」「5月3日」・・・ナポレオンの無差別攻撃を描く。         
・「巨人」・・・戦争批判
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  ★高校2年依頼だ。
・「息子を喰らうサトウヌス」 =『我が子を食らうサトゥルヌス 』・・・戦争批判。
・ 「黒の時代。」厭世的        
・「ボルド−の乳売り」&「ミルク売り」・・・最後の絵。                
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 (★いただいたパンフレット〜)  


●5、ル−ベンス    
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●6、ラファエロ     
           
もう疲れたのだ。


・聖家族教会
・ギターの生演奏・・・本場フラメンコギター
・ソフィア王妃・・・・

●ピカソ「ゲルニカ」・・・★戦争批判
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●ダリ
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〜〜〜と、こんなスペイン旅行であった。
★一眼レフカメラなので、失敗が多かった。 



【3】上野西洋美術館【プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影】
平成23年(2011)10月22日(土)〜2012年1月29日(日)


【4】平成27年(2015)11月18日
東京駅:三菱1号館『プラド美術館展』
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東京駅近くの東京三菱1号館で『プラド美術館展』を見た。
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・グレコ自画像
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やはり、スペインの美術は凄い。
1点1点が凄いので、2時間もかかった。
でも、メジャーな『裸のマハ(ゴヤ画)』や『ラス・メニーナス
(ベラスケス画)』などは来てていなかった。
当然だ。凄い絵を呼ぶのは、移動・管理が完璧さが要求され
るのであろう。
ところで、群馬には、メジャーな作品が来なくなったんね。


●美術館を出た
男はネクタイ姿・女はタイトスカートなど・・・

瞬間、俺は東京人ではないなと卑下してしまった。
 俺は草履・・
東京駅界隈はランチが安く、美味しそうだった。
都会人の男性や女性が食い物屋を探して急ぐ姿・行列
がおぞましかった。決められた時間内に・・・1時間しか休みは
ないもんね。








★明日は、フランスと東京都美術館「モネ展」かな

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