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zoom RSS 箕輪初心:生方★【ボッティチェリとルネサンス】渋谷Bunkamura &イタリア旅行

<<   作成日時 : 2015/04/07 08:13   >>

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ルネッサンス時代の代表的な画家:ボッティチェッリの『春=プリ
マヴェーラ』と『ヴィーナス(ウェヌス)の誕生』をフィレンツ
ェの「ウフィツィ美術館」で見た。もう、20年近くも前のことで
ある。でも、その後も、美術の本で目にすることは多い。顔の表情
が優しさがあるが、官能的な絵画である。初期フィレンツェ・ルネ
サンスの最高傑作である。でも、バックボーンのメジチ家を失った
晩年は、暗〜い表情の女性を書くようになっていった。
主にパンフ
レット・城田優氏の解説(520円)を思い出したり、Hpを参考
にしながら、書くことにする。写真は主にパンフレットを利用さ
せていただいた。
画像

 (★リーフレット)

【0】パンフレット・・・群馬の「かみつけの里博物館」にて発見
画像


インターネットで場所調べた。
@「ルネサンス期のイタリアのフィレンツェ生まれの画家である。
初ボッティチェリ期ルネサンスで最も業績を残したフィレンツェ派
の代表的画家である。フィリッポ・リッピの元で学び、メディチ家
の保護を受け、宗教画、神話画などの傑作を残した。」
A渋谷Bunkamura・・・渋谷東急の隣か。

06:20家
07:05 高崎から高速バス・・・
08:45 池袋 ・・・まだ、マリンダイビングは始まらない。
   そうだ。先にボッティチェリの絵を見に行こう
09:40 池袋駅
10:00 渋谷駅
新島のモアイ
画像

忠犬ハチ公
画像

画像


東急
画像


●10:15渋谷Bunkamura
○画像
画像

○地下の会場へ・・・・
○入場料・・・1500円
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『ルネッサンス誕生の原動力、フィレンツェ金融業の繁栄を展観』
【1】Money & Beauty
「15世紀、花の都フィレンツェでは、メディチ家をはじめ銀行家
の支援を受け、芸術家が数々の傑作を生み出していきました。
サンドロ・ボッティチェリ(1445-1510年)に代表されるフィレン
ツェ・ルネサンスは、フィレンツェ金融業の繁栄が生み出した代
表的な文化遺産といえます。
本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネッサ
ンス誕生の原動力となった金融業の繁栄と近代に通じるメセナ活動
の誕生を、フィレンツェと運命をともにしたボッティチェリの作品
10数点を含む絵画、彫刻、工芸、資料など約80展によって浮き
彫りにします。」
 (★パンフレットより)





【0】プロローグ(序章) 富の源泉:フィオリーノ金貨
@フィオリーノ金貨・・・
「表にフィレンツェの百合の紋章、裏に守護聖人洗礼者聖ヨハネを
 刻印したフィオリーノ金貨は1252年に初めて鋳造された。
 中世から初期ルネサンス時代にかけてフィオリーノ金貨国際通貨
 となった。この金貨がフィレンツェをヨーロッパ経済の中心へと
 押し上げ、ルネサンスの繁栄した。」



A「銀行の様子」:フィレンツェの某版画家作
「フィレンツェ・ルネサンスは、金融業の繁栄とともにあった。
 ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配した経済活動を絵画
 や彫刻、商人の仕事道具などに活用した。


【1】第1章 ボッティチェリの時代のフィレンツェ

A《ケルビムを伴う聖母子》
額縁に3重の金貨が張り巡らされている。絵そのものにも金を
 使っている。ボッティチェリ若き日の作品という『ケルビムを
伴う聖母子』・・・「流石だな」と思ってしまった。
フィレンツェの繁栄を支えた金融業・・・発展の中で巨万の利益
を得て台頭してきたメディチ家・・・そのメディチ家に支援を受
けて大成したのがボッティチェリだった・・・。

○「貨幣の鋳造や銀行業、商人の活動を監督した両替商組合の象徴で
ある金貨があしらわれている。フィレンツェでは芸術と金融、商業
活動は密に関わっていた。」

と解説にあった。解説を聞きながら、文章や絵画をみているのだ。


Bマリヌス・ファン・レイメルスヴァーレに基づく模写
《高利貸し》
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口をひん曲げたごうつくばりの表情が見事に表現されている。
 なんと、描写が素晴らしい。気に入ってしまった。
○「15Cのキリスト教世界では、富を循環させる銀行業は金利で
儲ける高利貸しと明確に区別された。キリスト教では融資が禁止
されていた。そこで考え出されたのが、為替手形である。為替手形
によって金を支払うが、交換レートを自分たちで自由に設定できた。
これで利益を稼ぐことになった。
また、純度の高い金、正確な質量をもって鋳造されたフィレンツェ
の通貨は、基準通貨となった。偽金が流通するのですが、本物の鑑
定をしたのが両替商である。金貨は精密な天秤を利用して、重さを
量ったのである。金貨は重さが正確だったのである。直径2cm。咬
んだ痕も多い。・・・・」
フィレンツェが世界の金融の中心になった理由や
 為替の仕組みについて分かって面白かった。





C《ケルビムを伴う聖母子》サンドロ・ボッティチェリ作
フィレンツェ、ウフィツィ美術館
3重に金貨がはめんこんである。天使の輪も金が
 使われている。何て贅沢な?
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「ケルビムは身分の高い天使である。」


D《バーリの聖ニコラウスの軌跡》:ジェンテーレ・ファン・レイメル
 スヴァーレ作


【2】第2章 旅と交易:拡大する世界
「ヨーロッパ各地にフィレンツェの銀行の支店が開設された。
旅行者や商人は現金に代わり信用状を携行して長旅に出るよ
うになった。フィレンツェにはヨーロッパだけでなく中東か
らの交易は活発化した。」


E《大天使ラファエルとトビアス》フランチェスコ・ボッティチーニ作
 テンペラ・板 156×89cm
 フィレンツェ文化財特別監督局 
★パンフレットには「交易の旅の安全を見守る天使」とあった。
画像

「病に伏せる父親が貸した金の回収のため息子トビアスを旅に出した。
無事を祈る両親の願いを聞き入れ、大天使ラファエルが旅に同行し
たという旧約聖書外典『トビト記』の物語から題材を選んでいる。
交易の拡大で、旅に出る機会が多くなったのだ。実際には、息子が
銀行の勉強のため、推さないうちに、旅に出させることが多かった。
旅はとても危険であった。子どもは????の子どもと考えられ、
??歳で旅の途中でなくなった。」

というような解説があった。
「額縁に貨幣の鋳造や銀行業、商人の活動を監督した両
替商組合の象徴である金貨をあしらっている。」
と説明があった。
★斜め上の2つの紋章かあと思った。


●メジチ家の育てた芸術家
財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、
などの多数の芸術家をパトロンとして支援した。ルネサンスの
文化を育てる上で大きな役割を果たした。



【3】第3章 富めるフィレンツェ
「13C以降、ヨーロッパでは「奢侈禁止令」という贅沢を戒める条例
が発せられた。衣類や宝飾品のみならず、饗宴や婚礼、葬儀で
の節制を求める条例であった。金融、商業で富めるフィレンツェ
では、それでも、富める者はいうことを聞かなかった。」


F・《聖母マリアの結婚》フラ・アンジェリコ作 
 フィレンツェのサン・マルコ博物館蔵
・《聖母マリアの埋葬》フラ・アンジェリコ作
 ○「フラ・アンジェリコの代表作《聖母戴冠》
 ウフィツィ美術館の祭壇画下部の小壁板絵のひとつである。
聖書の場面にも「メジチ家」が登場している。」とあった。どの
 人かは忘れた。

【4】第4章 フィレンツェにおける愛と結婚
「フィレンツェの商人や銀行家の寝室は、結婚生活・出産・死
 に関わる場所なので、寝室には婚礼家具、宗教画、出産盆
(出産祝いを載せる盆)には、夫婦の社会的役割を示す図像
 が選ばれた。」

G《出産盆》表:愛の園、裏::少年とがちょう・某画家


H《スザンナの物語》スケッジャ作
 ダヴァンツァーティ宮殿博物館蔵
「旧約聖書外典で語られる敬虔で貞淑な妻:スザンナの物語が、
 美徳を代表するものとして 婚礼家具に描かれた。スザンナ
 は絵の中に3回登場する。背景は当時の邸宅の様子が描いて
 いる。」
と解説していた。
 



【5】第5章 銀行家と芸術家
○パンフレットの表紙?裏表紙にも掲載されいる『受胎告知』&
『聖母子と洗礼者ヨハネ』などのボッティチェリ作品がまとめて展
示してあった部屋に入った。
★流石、大迫力、・・・。
画像

 (★パンフレット)

○ 「ルネサンス期のフィレンツェの名作の数々はメディチ家をはじ
めとする銀行家一族の注文によって制作された。ボッティチェリは、
メディチ家から絶大な信頼を得ていた。」
と説明があった。

I《聖母子と二人の天使》(帰属) サンドロ・ボッティチェリ作
ワシントンナショナルギャラリー蔵

 《聖母子と二人の天使》 サンドロ・ボッティチェリ作
  ストラスブール美術館
画像

もっと暗い表情で覇気が感じられない。
 冷静なマリア様を描こうとしたのか、立体感を強調したのかは
 不明である。あの官能的な作風はどこにいちゃたんだろう。
 服はオレンジであった。
 解説では、
 「ほかの工房にいた影響が出ている」と・・・。
 しかし、ボッティチェリの絵そのものが実に美しい。
 構図や色の配置・配色がいい。黒VS赤色やオレンジの鮮
 やかさが何ともいえない。
 聖母子像の聖母は時々、赤かオレンジのワンピースの上に
 青いケープを纏っている。ボッティチェリの好みなのか、
 不明であるが、ラフェエロも似た配色であるが・・。
 



J《受胎告知》サンドロ・ボッティチェリ
  243×555cm フィレンツェのウフィツィ美術館蔵
ボッティチェリ最盛期のフレスコ画 《受胎告知》
  感動を体験とはこのことか?
『受胎告知』がガラスの展示ケース内に掛けられている。 
  とにかく大きい。よくこんなデカいフレスコ画、借りて
  これたもんんだと、絵の分からない私はそっちに感動
してしまった。「質感・立体感」が感じれなかった。
この辺で、一休み・・・。長いすに座って鑑賞した。



K《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》ボッティチェリ作
画像

  門外不出の傑作が日本初公開だそうである。
  テンペラ・板、 直径96.5cm
  ピアチェンツァ市立博物館蔵
 *3月21日〜5月6日の期間限定出品とパンフレットに
  あった。期間限定での展示だそうである。
 くれぐれもお見逃しなく・・・。ってとこか?
  イタリア政府の「門外不出リスト」にも登録されている傑作
  であるという。
  ★ 『聖母子と洗礼者ヨハネ』には、魅力を感じなかった。
 何故なら、『春』や『ヴィーナス(ウェヌス)の誕生』の妖艶な
 イメージの先入観があるからであろう。
 服は真っ赤だった。青の



L《ヴィーナス》ボッティチェリ工房作
私の一番気に入ったのは、『ヴィーナス』であった。
 でも、『春=プリマヴェーラ』の練習用に描いたのがわかった。
 これで、満足し、後は解説を聞くのもいい加減になった。
力が尽きたのだ。宗教画だけでは、飽きてしまう自分が
  ちょっと情けなかった。




M《「東方三博士の礼拝」のための習作》ボッティチェリ工房作



N《東方三博士の礼拝》コジモ・ロッセッリ作
コジモはアンドレア・デル・ヴェロッキオ工房にいたレオナ
 ルド・ダ・ヴィンチや工房に出入りしていたボッティチェリから
 の図像・様式上の影響がみられる。」

O《三声と四声のための歌曲集》
ルネサンス音楽もいいなと思った。
イザークの作品が多かった。私は「ジュスカン・デュプレ」
方がお気に入りた。




P《ジャスミンの貴婦人》ロレンツォ・ディ・クレディ
   77.2×55.2cm フォルリ市立美術館

Q「メジチ家の紋章」:ビリオーニ工房
 「バッチィ家の紋章」:ジョバンニ・デッラ・ロッピア作


R《聖人としてのジロラモ・サヴォナローラ》:修道女・・ネッリ作
「サヴォナローラが3回で出てきて、死刑台に上がる。
   奢侈に溺れたメジチ家などの大富豪を批判したからである。
   ボッティチェリもその考えに裏では同調していた。」

いうような解説があった。
 


20《ロレンツォ・デ・ロレンティの肖像》ボッティチェリ作
また、オレンジと黒の組み合わせである。私は大好きな
  組み合わせである

21《聖母子と6人の天使》ボッティチェリ&工房作


● メジチ家の当主
○?・・・ジョヴァンニ→ コジモ→ ロレンツォ→ピエロ
  →ピエロの弟:ジョヴァンニ(教皇レオ10世)・・・  
@イタリアのフィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭
した。

Aフィレンツェ共和国の実質的な支配者として君臨した。
ローマ教皇の会計をも担当した。

Bロレンツォは優れた政治外交能力を持っていた。パッツィ
家など反対派には弾圧を加えたが、一般市民には気前良く
振舞い、信頼を得ていた。また、ボッティチェリ、ミケランジェ
ロ、ミケランジェロなど多数の芸術家のパトロンであった。


Cピエロはシャルル8世率いるフランス軍の侵攻に対する
失敗し、フィレンツェを追放された。
Cメディチ家の当主はピエロの死後、ジョヴァンニ枢機卿
(ロレンツォ次男)に継承された。メディチ家は、ハプスブル
ク家&スペイン軍の援助を得て。フィレンツェに復帰した。
ジョヴァンニは教皇レオ10世として即位した。メディチ家は
フィレンツェとローマ教皇領を支配する門閥となった。
レオ10世は芸術を愛し、ローマを中心にルネサンスの文
化の最盛期をもたらした。しかし、多額の浪費を続けて教皇
庁の財政逼迫を招いた。サン・ピエトロ大聖堂建設のため
の免罪符の販売した。後に、マルティン・ルターによる宗教
改革運動のきっかけを作った。
D一族の支流は後に、トスカーナ大公国の君主となった。
 (★ウィキペデイアより要約)
★大学時代、橋村氏とこんなのもよく勉強したなあ・・・




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○土産店・・・もちろん、3美人画、悪徳商人の絵はがきと
 しおりを買った。

○3美人を比べてみた。
画像


○道玄坂・・・
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大学時代によく聞きに来た名曲喫茶を探し当てた。
懐かしかった。


○山の手線で移動

▼12:15池袋
台北夜食と1000円で食べ放題の店を探したが見つからなかった。
マリンダイビングフェアに急いだ。


●家に帰って、フレーの写真とイタリア旅行の思い出に
 浸った。
画像

画像






◆◆◆ イタリア旅行の思い出 ◆◆◆
海外bX【イタリア・バチカン市国・スイス10日間】    
日本交通公社フリ−「ロ−マ・ フィレンツェ・ミラノ10日間」
15,2370円 +ケース40000=合計約25,0000円

平成5年(1993)12月31日〜平成6年1月9日
●イタリアは2回目
@ナポリ歴史地区・・・近所の勤め先の人に遭遇。
Aポンペイ・・・「ベスビオはあんなに遠いのに・・」
Bローマ・・・・大晦日は花火で大騒ぎ。
 ×コロッセオ・・危険体験:スリ集団からやっと逃走。
(エスカレーターで3人囲まれ、車掌室前に逃走。)


●バチカン市国は12ヶ国目
Cローマ教会・・・ミケランジェロの天井画鑑賞。
×ローマに残って、単独行動でガイド激怒。
Dフィレンツェ歴史地区・・・ベッキオ橋・ドゥモオ
  ウフィティ美術館・・ボッティチェルリとラファエロは最高。
   買い物・・・俺は中国人「珍さん」
  毛皮コートは15万円が5,5万円に日本人値段の3分の1に。
Eピサ・・・「ピサの斜塔」英語ツアーに申し込み、苦労。
Fミラノ・・・チェルビニアスキーと「最後の晩餐」を断念。
  スキー店・・・ロッシDV6購入(日本発売なしの板)
Gベネチア(電車に乗って)広場・ガラスの島・レースの島など
 夕方は、ゴンドラに乗って、優雅に観光後夕食。
●スイスA・・・
Hツェルマットは大雪。スキー×。やっと帰還。
 ・・・・アルペンホルンF管ケースを購入し、船便で横浜へ。

【1日目】 12/31
16:00  家 高崎・・・・(新幹線)   
   上野・・・・(スカイライナ−)
19:15  成田 ・チケット                
     91人の団体
23:00  成田空港  JL 401       
   機内食 ・夕食(    )  12時間
   ロンドン・ヒ−スロ−空港
    (トランジット)    
   アリタリア航空の席とり    FCO 18L 
   ロンドン・ヒ−スロ−空港    
   機内食 ・夕食(    )   
   機内食 ・朝食(    )   
   レオナルド・ダ・ビンチ空港     
イタリア 
※イタリア情報  
・日本の3分の2  30、7万平方km   
・5700万人    
・ロ−マ260万人

【2日目】 1/1 「ローマは1日にしてならず」
24:00 ロ−マで新年を迎えた凱旋門」
01:00   H:サンジョルジョ  睡眠
07:50  ・・・・・朝食 (曹・張さん)
88:30 ローマ1日市内フリー見学
   ・駅→地下鉄
     @コロッセオ
     Aコンスタンチ−ノ凱旋門    
      ジプシ−が旅行者を取り囲む。
     Bパラティ−ノの丘  ・駅→地下鉄 
     Cフォロロマ−ノ
     D市庁舎
     Eエマニエル2世記念館
     Fトレビの泉・・・・・・すごい彫刻
     Gスペイン広場・・・・「ロ−マの休日」が目に浮かぶ。
     3人組に付け回される恐かった。
12:50  昼食{「トモコのみせ}(ビ−ル、ピザ、スパ、等)
13:50  H:サンジョルジョ
      市内散策  町を歩く・・・・バス64
14:20  Hバチカン広場     バチカン市国
     Iサン・ピエトロ寺院  
     ・中 ・屋上  ・お土産屋
17:50 バス
18:30 H:サンジョルジョ  
    また、怪しい6人組の集団すり。
20:00 夕食{中華料理の「望郷楼」}
     (酢豚・肉と野菜炒め・チャ−ハン等)
21:00 H:サンジョルジョ     
    就寝  時差ぼけで、なかなか寝られなかった。

【3日目】 1/2 「鎌原は群馬・ポンペイはイタリア」    
07:30  ・起床 洗顔 ・朝食
08:00 ・英語バスに乗って      
     日本語 190000リラ  英語135000リラ
     ナポリ・ポンペイ
11:00  ポンペイ*遺蹟を歩く 
    ・陶器・ミイラ・上下水道・  
    ・ベスビオ火山遠望
    ・昼食{「    」}(ワイン・      等)
    ・お土産屋  カメオ・・・・・・母に11000円
15:00  ナポリ 
18:00  ・ローマ・・夕食{中華料理の「望郷楼」}
     (酢豚・肉と野菜炒め・チャ−ハン等)
21:00  ・H:サンジョルジョ     
     就寝 すぐ寝た。

【4日目】1/3 「君こそ天才。ミケランジェロ」 
         「世界最小国:バチカン市国」
07:30   ・起床 洗顔
08:00   ・朝食・・・・・・・ミケランジェロを見るために、
     5〜6人がローマに残った。添乗員に怒られた。
    ・バスに乗って終点・・・・・        
12:40 《バチカン市国》
     @シスチ−ナ礼拝堂・・・・
      ミケランジェロの天井画「天地創造」:アダムとイブ  
     A切手
15:10  ローマ駅〜〜フィレンツェ  3000円? 
     特急指定席30分入場できず。
    ・昼食{パン屋} (ハンバ−ガ−等)
17:15 国鉄
18:00 フィレンツェ着
     タクシ−
18:30 H{メヂテルレネオ}で合流
   ・夕食{イタリア料理の「ホテル内」}(    等) 
      3000円   
   ・就寝

【5日目】 1/4 「憧れのボッティチェルリ」 
       「傾いて倒れるピサの斜塔」   
08:00 起床・洗面
09:00  H{メヂテルレネオ}      
    1日曹さん・張さんと一緒だった。
  《フィレンツェ市内見学》
09:30 @ベッキオ宮殿
   Aウフィツィ美術館 
    ボッチチェルリ「ビ−ナスの誕生」    
    ミケランジェロ「聖家族」
    
   サンタ・マリア・デル・フィオ−レ 
   似顔絵 
   ・聖マリア教会  処女懐胎

13:00  昼食{パン屋} (ハンバ−ガ−・スパゲッテイ等)
    ・・・・★おいしかった。
14:30  Bベッキオ橋    
      3人組すり  
    ●ピサ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
    C英語ツア−
    ・ピサの斜塔


17:00 夕食{中華料理の「南京酒店」}・・・3人  
    1人3000円 (ワイン・酢豚・ま−ぼ豆腐・2)
18:30 H{メヂテルレネオ}    合流
21:00 就寝


【6日目】 1/5 「フィレンツェのメヂチ家:展望」
       &「ムッソリ−ニの残影ミラノ」
07:30 ・起床 洗顔   
・朝食はバイキング。
09:00  D展望台→ Eベッキオ宮殿
10:30 F幻のアカデミア美術館。・・・・・
    「ダビデ像」見ず。それだけの価値はあるさ。
    ・走り回るように見学。 
   絶対3大ポイントは見るぞ。
   @ミケランジェロの「ミロのビ−ナス」・・・・
   Aレオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」・ルーブル
14:00国鉄  5人(曹・張・・・・・)
19:00 ミラノ  夕食(マトン、ワイン、   )    
     タクシ- 
22:00  H{メルキュ−ル}4つ星
23:00  ・就寝
7日目 1/6   水の都:ベネチア
7:00   ・起床 洗顔。  ・朝食
8:00 ミラノ・・・・・国鉄  5人(曹・張・鈴木夫妻)
11:25 《ベネチア市内散策》
11:35  市内散策フリ−タイム  
11:40 船(水上タクシ−)
     @ムラノ島  ガラス   
      張さん・・・・船(水上タクシ−)
     Aテラノ島  
     シシュウの町・・・大型船(水上タクシ−)
13:30 昼食  {    }スパが最高。2000円
15:30 Bサンマルコ広場
16:30 Cサンマルコ大聖堂
       ・コ−ヒ−「世界最古のカフェ」   
       ・散策
       ・ゴンドラ散策・・・・チケットはすぐ買え、
          さっそく乗る。
19:20 国鉄乗って・・・4時間
22:45 夕食{     }(     )

【8日目】 1/7 「スキ−のできないツェルマット
07:00   ・起床  洗顔。「レッツ、ゴ−。」   
     ・朝食     
      今日もフリ−タイム・・・今日はスイスだ。  
07:30   国鉄(乗りかえ)   
     国鉄(乗り換えを確認)スイス  
     国鉄 バス
9\09:30   スイスA      ツェルマット
    昼食  {中華屋}
     ・お土産「ベガ」  
      アルペンホルンのケース・・再び横浜へ船便で
     ・パントマイムや音楽の大道芸人
16:20 国鉄(乗りかえ)〜国鉄(乗り換えを確認)スイス  
   国鉄 バス ・チケットはすぐ買え、乗る。
21:00 ミラノ・・・夕食
22:45  ホテル 就寝

【9日目】 1/8 さらば、ミラノ: ミケランジェロの「最後の晩餐」
07:00 ・起床 洗顔・朝食
07:30 バス送迎
    空港        
・チケット 
・朝食(     )   
    ミラノ空港     ひたすら、睡眠
    ロンドン空港        
10日目 1/9
   ロンドン空港
   成田空港  成田・・・・(スカイライナ−)
  上野・・・・(新幹線) 高崎・・・・家


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