城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行

アクセスカウンタ

zoom RSS 箕輪初心◆海外bQ4【スペイン周遊8日間】

<<   作成日時 : 2014/12/22 07:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

平成26年(2014)12月21日TYOTAプレゼンツFIFAワールド
カップで「レアル・マドリード」が優勝した。朝からTV観戦した。
ロナウド・ベンゼマ・クロス・イスコ・ラモス・・・・等。
平成25年(2014) 陶芸師匠:青木夫妻がスペインに行った。
平成26年(2014) 陶芸仲間3人組がスペインに行った。
A氏は25歳下のお嬢様をスペインツアーで見つけ、結婚する
ことになった。私は15年前のスペインを振り返ってみた。4つ
の世界遺産:コルドバ・トレド・セビリア・グラナダも行った。
画像


箕輪初心◆海外bU3【モロッコをぐるっと一周9日間】
http://53922401.at.webry.info/201412/article_21.html



画像



平成11年(1999)3月27日(土)〜11年4月3日(土)  
2月16日「新日本トラベル」に予約
スペイン 30ヶ国目

@バルセロナ・・・美術(ガウディ・ミロ・ピカソ)
画像

Aグラナダ・・・・アルハンブラ宮殿とフャリア。
Bミハス・・・・・白い壁と闘牛場
Cトレモリノス・・リゾート? 人が寒くていない。
Dロンダ・・・・・闘牛場は世界最古。
Eフローラ・・・・シェリー酒と生ハムは最高。
Fセビリア・・・・世界遺産「キリストの祭り」見学
画像

         ・本場フラメンコ鑑賞。
Gゴルドバ・・・メスキータ
Hマドリッド・・・市内観光。美味しかった。
Iトレド・・・・・「オルフェス伯の埋葬」世界3大名画
画像

画像

Jアランフェス城(タクシー移動・電車)
Kマドリッド・・・エル・エスコリアル修道院・王宮
画像


   プラド美術館(ゴヤ・ベラスケス・ムリーリョ) 
画像

   聖家族教会
画像

   ギターの生演奏・・・本場フラメンコギター
   ソフィア王妃・・・・ピカソ「ゲルニカ」・ダリ
画像






【1】1日目、平成11年3月27日(土)    
06:45  家          

12:30 成田発   
    
12:00 ミラノ発  
                             
20:45 ロ−マ発                       

22:00 バルセロナ着                      
         






【2】2日目 平成11年3月28日(日)                                                 
05:30 ・Clot−Argon駅            
・メトロ1号線の3駅目へ。        
       
08:10  朝食                                    
                          
ガウディのプロファイル  
・1852年〜1926年   73歳                      
・祖父、父は鋳物の技師。
15歳?でバルセロナでモンタネ−ルの弟子になる。
     グエル侯爵が資金を援助。              
・市電にはねられ、死亡。享年73歳。              
・作品・・全て曲線で表現。自然界を重視。
 聖家族教会、グエル公園、カサ・ミラ、グエル邸、グエル館       
カサ・バトリョ、シウタデラ公園、グエル地下聖堂、レアルの街灯 
                                                                         

09:25  グエル公園(世界遺産) ガウディ                    
 「15ha。未完成で、グエルの子が市に寄付。
  タイル張りは弟子。」      

・馬車道・・・・木の根の石の間を馬車が行く。                    


・ガウディ博物館
・鉄の門・ピンクの家                   
・球状の石:数珠(ロザリオ)                         
・酒蔵                            
・公園のベンチ:86本の支柱                
・ワニ・しし                
・事務局・・・屋根がユニ−ク。                                             
 



10:30  聖家族教会(世界遺産) 
  ビシャ−ル・ガウディ・スビラックス
  「外尾悦郎も建設に参加。」                       

・スビラックスの直線的な聖家族教会           
  完成は2〜300年後                   
        
・ガウディの曲線的な聖家族教会              
   372段を一気に登る。                                                  
                                                
11:25  カサ・ミラ
  (アブストラクト彫刻の曲線の外観とグロテスクな煙突のある
   7階建てのアパ−ト?)                        
      
   カサ・パトリョ(タイルで飾られたアパ−ト)          
                                                
   モンジュイックの丘(オリンピックのメイン会場)           
      
   スペイン村(日本の明治村;復元スタイル)を通過                                     
*自由行動開始
 ・昼飯   藤川母子、燕昇司氏と
            
     
12:00ミロ美術館  (800Pts?)        
ミロのプロファイル                   
・1893年〜1983年  90歳   
・バルセロナ生まれ            
・明るい色彩と自由なフォルムの表現で有名。
  抽象的な彫刻・・・・素材は、石・木・鉄・銅 
           


・ミロ美術館はミロ自身が建てた。                        
・絵画・・・・・白地に1本の線3部作 
  ・線画にやわらかな肌色はインパクトがある。
  ・構造化された人物画                 
・タペストリ−・・・厚手のウ−ルの上にペインティング。        
・テキスタイル・・・パリ国防省のために制作予定の作品。                 
・屋上の立体・・・人間や椅子をモチ−フにデフォルメ。
                   
                    
                                                
13:10  デミラメ−ル
     ケ−ブルカ−225Pts              

13:15 ペラル・レル
     メトロ145Pts
                     
13:20 リセウ劇場     
                
13:30  サンジャウメ広場
     自治統領館                            


13:40カテドラル:70m尖塔・13Cに建設開始    
・「ピエタ」:イエスの遺体を抱くマリア像                   


13:45 ピカソ美術館 1000Pts
   ピカソはバルセロナで青年時代を過ごした。  
ピカソのプロファイル  
 {1881〜1973}  92歳                     
1981・マラガに生まれる                             
1、マラガの幼年時代            
  ・9歳  ・「闘牛」                         
2、ラ・コロ−ニャの少年時代                           
・10歳 ・鉛筆デッサン・油絵を習う。                     
・ ?歳 ・父が教えることがなくなって、画材をすべてピカソに渡す。      
3、バルセロナの青年時
・14歳 ・父の転勤先のラ・ロンジャに合格                   
・15歳 ・サン・フェルナンド美術アカデミ−に合格直後、
       病気療養        
     ・「アラゴン地方の風習」でメダル獲得       
 ・16歳 ・芸術グル−プとの交際                        
・18歳 ・展覧会を開催。絶賛  主に人物画             
4、パリの時代 (バルセロナとパリの往復) 
   基礎の重要性を再認識        
 ・19歳 ・モンマルトルで洗濯船で過ごす。                     
・ユトリロに賞賛 スペインでは、「ピカソ・グル−プ」       
 ・20歳 ・偉大な芸術家と評価                         
※1901 青の時代・・・人間の哀しみと暗い世界の人々の苦しみ            
・レストラン「4匹の猫」のメニュ−描き                          
 ※1904ばらの時代    明るい色彩の審美感と遊び感覚              
・23歳 ・「サ−カス」に関心を示す。恋愛                                      
 ※1906キュ−ビズム挑戦  具体化への経過過程。イメ−ジ現実           
・26歳 ・画商の確保    アフリカ芸術に関心               
5、生活場所の移動の時代                             
28歳 ・ミュンヘンやロンドンで展覧会   
  (1914年〜第1次世界大戦)                  
 ・37歳 ロシアバレ−団の大道具係                      
・39歳 バレリ−ナと結婚    
      静物画シリ−ズ              
       シュ−ルレアリズムに関心。           
・40歳 100枚の版画  「闘牛」  ・イラスト             
※1924シュ−ルレアリズム  
   ピカソは多くの人がぐちゃぐちゃを想像する。       
 ・45歳 プラド美術館館長                   
 ・46歳 「ゲルニカ」(ソフィア王妃センタ−)政府から依頼          
     (ナチスのバスク地方攻撃を破壊と恐怖を表現)          

 ・62歳 ・第2妻と生活                            
 ・ 63歳 ・「ピアノ」                            
・「侍女たち」ベラスケスの絵をもじった作品  
   最高に笑える作品。でも非常に興味深い作品だ。       
  ・77歳 ・胆嚢手術。 死期を予感し、制作に打ち込む。               
・グランパレやプチパレに100万人動員                
  ・80歳 ・デッサン500、版画350、絵250、陶器?            
・生誕80年記念展覧会をル−ブル博物館で開く             
1973 ・92歳 ・死亡                               

●エッチングのコ−ナ−・・女性の性器を巨大化。
  グロテスクで夢にまで出てきそうな気持ち悪さ?
                                                                  
・本1400Ptsと絵はがき購入。               

15:30  昼食
  ビ−ル・手長海老のパエリア          
                                                
16:30 ランブラス通り
 ・大道芸人のオンパレ−ド。                   

・グエル邸                                    

17:00  アラゴンH  
 ・タクシ−
              
 
18:00 バルセロナ出発                                
                                          
19:00 夜行列車の旅         
  ・ビ−ル3・小ワイン1を購入。
  ・酒パ−ティ 4人で             
    
21:00 夕食「おにぎり・たくわん」         



【3】3日目 平成11年3月29日(月)                 
      
07:28 グラナダ=ざくろの実。            

08:00  ホテル・サンアントンで朝食      
                                        
09:00 《グラナダ市内観光》                     
  ・シェラネバタ山脈:3400m級の 山々が見える。    
  ・板かついだ人・・・・スキ−したいねえ。
                                             

09:20 アルハンブラ宮殿(世界遺産) 
殉教者の原          
  ・裁きの門    
城塞・・・・大砲4器                     

@カルロス五世の宮殿 
獅子・・・力     
双頭の鷲・・・パブスブルゲ家                 
 ・回廊付き中庭・・・グラナダ音楽祭    
ファリャの出身地。                          
      
A アルハンブラ宮殿                     
  *「王の間」・・・ハレム「女性に恵まれていいなあ。」      
  *「大使の間」・・・アラビアの客を呼んだ所                 
  *「2人姉妹の間」・・・2枚の大理石                    
  *ライオンのパティオ・・・12頭の猫?                                           

Bヘネラリ−フェ庭園                  
                  
   
   
11:40 土産店 
    寄木細工1425Pts         
    焼き物1200Pts 
    本「アルハンブラ宮殿の秘密」1200 Pts      
 
12:20 バス                  
 
12:30 昼食           
   TUNA演奏  
   カセット1000Pts                         
   大枝さやかちゃん・・・国際キリスト教大学3年
   夏にワシントン留学。                                             

14:00 グラナダ出発                                                     

15:00 ミハス
   (アンダルシアのエッセンス;白い村)           
       
18:30 エル・ピナ−ルH                                             

18:40  夕食 {ビ−ル、ロキシ−、シ−フ−ド料理}                       
 
21:00  








【4】4日目 平成10年12月28日(月)                                           
06:15 海岸 
     展望台で日の出を待つ。
   
07:20 朝食                                                                           
10:00 ロンダ                   
 
10:10 石段は緑泥片岩。雲母もすごい。      
     粘土は壁、かまどなど。
                          

10:15 闘牛場
    (スペイン最古)                          

10:30*ヌエボ橋
  (渓谷にかかる高さ100mの橋)                 
                                        
10:55 アルコス・デ・ラ・フロンテラ村          
  (アラブの香のする花がきれいな白い村)          
                       

10:55 ヘレス・デ・ラ・フロンテラ村 
  (スペインの銘酒シェリ−の産地)                    
   ・酒樽の酒蔵           

 「シェリ−酒はティオ・ペペ、ゴンザレス・ピアス」                         


13:15 昼食【       】{スペイン料理パエリア)            

                      
                                      
17:55 セビリア
  (カルメンの生れ故郷)                            

18:00 コングレッソH                 
 
18:40 夕食 {ビ−ル1、スパゲッティ・マカロニ}              
    
    フラメンコショ− 

      




【5】5日目  平成11年3月31日(水)                                    
                                             
08:30 セビリア                          
@カテドラル
  (世界遺産・世界3位の規模)                      

Aアルカサ−ル
  (世界遺産・イスラムの城)   
   
Bヒラルダの塔
   (町の象徴で、98m)                    
                                           
10:00  サンタクルス街:ユダヤ人街     
                
 




11:40  コルドバ 
  (イスラム王国の首都)    
    
 昼食:アンダルシア料理オックステ−ルシチュ−      
                               
                                        
14:30 メスキ−タ
  (世界遺産・イスラム教第2位の寺院)                 

15:40   ロ−マ橋
  (2000年の歴史)          
                       
 
16:05   花の径→ユダヤ人街
  (世界遺産)                   
     
     AVE新幹線                                
    
                                                                   
17:55  マドリッド:海抜650mにある首都                                         

18:00 メディオディアH                                               
    夕食  バスク地方の伝統料理   
    音楽隊tunaの演奏                                                     

21:00  就寝 





【6】6日目  平成11年4月1日(木)                    
   
                                                         
9:00 プラド美術館(世界的な美術館:ゴヤ・ベラスケス・グレコ)        
1,エル・グレコ                   
・1541年〜  イタリアのクレタ島出身           
 ・ベニスで、宮廷画家のお手伝い?                        
・ロ−マで、ミケランジェロの影響を受ける。                   
・スペイン、トレドで40年。                          
・作品・・・・・・宗教画 
   「オルガス伯爵の埋葬(トレド、世界3大名画) 
   磔の図、キリストの復活、                          
   Elは、ギリシャ人                
 ・「受胎告知」     鳩は精霊                                                              
2、ベラスケス                                 
・1599年〜 セビリア生まれ  ポルトガル貴族の子供          
 ・19歳で、結婚。                               
・24歳で、宮廷画家                              
 ・スペイン、トレドで40年。                          
・作品・・・・・・宗教画。
   ・「マルガリ−タ王女」 
   ・「宮廷の侍女たち(ラス=メニナス)」 
      磔の図、キリストの復活、                         
 ・「磔の図」・・・・足が重なっていない。
     釘2本 (先駆者) 安定感           
   ・「馬に乗る主人」                 
 ・「ブレダ城の降伏」・・・・鍵は、町の門という質問を当てたぜ。
       2人の表情       
 ・「宮廷の侍女たち(ラス=メニナス)」自分も入れてらあ。        
    バルセロナのピカソ美術館でみたピカソが批判した元の絵              
 ★3、ムリ−リョ                                 
・1617年〜1680年  
   セビリア生まれ  貧しい大工の子供         
   ・22歳で、画家生活   
  ・28歳で名声                    
  ・31歳で貴族の娘と結婚。                          
・作品・・・・・・日常の生活画・宗教画      
    「聖アントニオの幻想」(セビリア大聖堂)                  
・「受胎の聖母マリア」・・・・ふくよかなアンダルシア美人      
  ・「羊と子供」?・・・・子供の表情がみんないい。
  *羊は外貨獲得の象徴。        
   
                                 
  ★4、ゴヤ                                   
・1746年〜  セビリア生まれ 金箔はり職人の子供          
  ・タペストリ−の下絵職人                            
・31歳で、貴族の娘と結婚。
  ・42歳で、出世                                
・作品・・・・・・テ−マは庶民    後の印象派に影響。   
       ・「裸のマヤ(マハ)」
       ・「着衣のマハ」
       ・「カルロス4世家の人々」         
       ・「5月2日」「5月3日」
       ・「巨人」
       ・「息子を喰らうサトウヌス」        
   ・「裸のマヤ(マハ)」・・・・ゴヤの恋したアレパ公爵未亡人?      
      首相の家から発見。未亡人とのスキャンダル。              
   ・「カルロス4世家の人々」・・・お妃様が中心。
      旦那はお馬鹿。子は首相の子供。ゴヤも後にいる。                
   ・「ピクニック」・・・・明るい色調の絵。                     
  ・「5月2日」「5月3日」・・・ナポレオンの無差別攻撃を描く。         
   ・「巨人」「息子を喰らうサトウヌス」・・・戦争批判。
       「黒の時代。」厭世的        
    ・「ボルド−の乳売り」&「ミルク売り」・・・最後の絵。             
                                             
 ★5、ル−ベンス    
        
 ★6、ラファエロ     
           
                   
  ・お土産店・・・・本1400Pts                                                           
  ・グランビア通り                  
  ・プエルタ・デ・ル・ソル(中心)              
 
11:00 革製品の店                      

・王立劇場                                        
   
11:45 タクシ−1000Pts                               
11:55 アト−チャ駅                                
   宮田さんは4人分を買った。
   1550Ptsで往復。        
       
                                
12:15  マドリッド・ホテル下                    
   昼食【エル・トレス】パエリア・いかサラダ・鰯の酢漬け  
   (7200+?)÷4=2000Pts                                    
                                
13:30  駅  トイレ・・・・下痢                                   
 
14:00  マドリッド発                            
 
14:57 アランフェス               
 
15:25 トレド                                                          
15:30  駅         
   ・バス停 5・6番のバス
   先払い145Pts  
       
 
15:45  旧市街ソコドベ−ル広場     
     
    ・列車                                                 

16:05 大聖堂:スペインカトリックの総本山 
   (閉館)残念すぎる。              
    ・土産物店やレストラン街     
   *旧市街が世界遺産               
       
16:30 サント・トメ教会「オルガス伯爵の埋葬」
    400Pts


 *世界3大名画
1、レオナルド・ダ・ビンチ 「モナリザの微笑」 
2、レンブラント「夜警」  
3、グレコ「オルガス伯爵の埋葬」            


                
・グレコの家                      
・トランシト・ユダヤ教会                       
・トランシト公園・・・アイスキャンディ      
・サンタ・マリア・ブランカ教会 400Pts 
    {12Cユダヤ教}        
・サンファン・デ・ロス・レイエス教会         

・タクシー                

・レカレ−ド通りの展望台                             
・サンタクルス美術館閉館                          

18:00 展望台                                                                                

18:30 アランフェス (電車なら24分)  
  
  タクシ−代(8000Pts÷4=2000Pts)                                                            
19:00  アランフェス宮殿  
  夏時間6時15分 
  ・ロドリゴの「アランフェス協奏曲」を思い出しながら
                                  

19:55  駅

20:00  アランフェス発
        タクシ−  250     
       列車往復 1550     
       タクシ− 2000     
       入場料   400                
       昼飯   2000     
       計   6000Pts    
 
20:40 マドリッド:海抜650mにある首都           
    
    タクシ−              
 
21:00 夕食【       】 (パエリア随一の店)                  
   パエリア8品  一人約5000Pts      
   赤ワイン・白ワイン                  
                          
22:40 メディオディアH                                                 

23:00 ・100m離れたBar  石橋氏・燕昇司氏     
    {ワイン・ハモンセラ−ノ}                       
                               


【7】7日目 平成11年4月2日(金)                                 
08:50  ロビ− 藤川さん母子         
        

《マドリッド散策》                          
09:00 タクシ−
340Ptsとあるのに、600Ptsも要求してしてきた。                      
  
09:10 王宮                                  
・入り口・・・・・・500Pts                 
・オリエンテ広場
・馬の足2本で支えられた騎馬像 
        
・ 階段は一枚板の大理石。
    一段一段が10p位。       

・タペストリ−・・2500枚? 
    ★ベルギ−以上だ。       
・お客の間
・外側を向いて座る円形のソファ−。
   ピンクや黄緑のコ−ディネ−トされた豪華な装飾・家具      
・王座の間・・・富を集中させた絶対王権。          
・王の寝室・・・贅沢                     
・陶器の間・・・古伊万里の大壷は5〜6本。
      *江戸時代の輸出額の5%は焼き物             
・食堂・・・・・・・・50人程が食事。                    
・食堂準備室・・銀の食器類。50×10セット。      
・楽器の間・・・ストラスバリウスのバイオリン・チェロ 
         ガルネリのバイオリン、
         オルガン・チェレスタ      
         柔らかくエレガントな響き。
         「スペイン狂詩曲」が浮かぶ。        
 
・CD「クラシック・ギダ−」3000Pts        
  
タクシ−                        
 
10:45 ソフィヤ王妃センタ−:ピカソの「ゲルニカ」                                   
1、ピカソ「ゲルニカ」 戦争批判をテ−マにした作品          
     悲鳴をあげて逃げ惑う人間や動物、必死の思いで逃げる
    人間や動物、息も絶え絶えに助けを求める人間。
    ・色々な死闘。現実の苦しみ。白と紺のコントラストのみで、
    デフォルメされた作品。             
                                    
                                                
2、ダリ(1904年〜1989年)                        *バルセロナの北東フィゲレス出身。                      
   *作風
      ・平面の曲面化
      ・人間と物の融合
      ・人間の深層心理の具現化                
                                                
3、ミロ(1893年〜1984年)                        
  ・人間をデフォルメした立体彫刻
   肉体を想像させてくれる。         
  ・開放的な自由解放感のある絵画         
 
タクシ−                      

11:30  ホテル                        
                                                          
15:30 マドリッド発       
                           
                                        
17:40 アムステルダム      
     ノイハウスチョコレ−ト13$               
                                        
20:00  アムステルダム発          
                
                                                
13:30 成田                                                                                         
18:45 家 





★明日は

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
箕輪初心◆海外bQ4【スペイン周遊8日間】 城・陶芸・ハイキング・ダイビング・スキー・旅行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる