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zoom RSS 箕輪初心◆海外bU3【モロッコをぐるっと一周9日間】

<<   作成日時 : 2014/12/21 08:13   >>

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平成26年(2014)12月21日TYOTAプレゼンツFIFAワールド
カップで「レアル・マドリード」が優勝した。朝からTV観戦した。
ロナウド・ベンゼマ・クロス・イスコ・ラモス・・・・等。サンロレ
ソも凄かった。場所はモロッコのマラケシュであった。ところで、モ
ロッコってどんなとこだっけ。7年前のモロッコの9日間を振り返っ
てみた。◆ 5つの世界遺産 ◆4WDでサハラの日の出鑑賞 
◆騎馬隊のファンタジア・ディナーショーなど・・・

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※インプレッソH.I.S  03−5360−4849 石塚        
 料金 21.98万円+一人部屋料金3万円+空港使用税+燃料費=30万円  



Aカサブランカ→ヴォルビリス【世界遺産@】→
  メクネス(世界遺産A)
Bフェズ【世界遺産B】
Cサハラ砂漠の入り口エルフード→
Dメルズーガ大砂丘→ワルザザード
Eアイトベンハッドゥ(世界遺産C)
Fマラケシュ(世界遺産D)
Gカサブランカ

  






平成19年(2007)12月23日〜12月31日
◆4WDでサハラの日の出鑑賞


【1】1日目 12月23日
7:45  高崎   
12:00 羽田発 QR4980
13:15 関西国際空港へ。 
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   (利用航空会社 ANA/カタール航空共同運航便)
16:30 関西国際空港発  
   「マイレージがANAにみんなは入ったのでびっくり。」
23:00 ドーハ  (機中泊)
25:05 カサブランカ




【2】2日目 12月24日
●8:30  カサブランカ着
モロッコ   入国番号233445WO  
       国番号64
       *両替   
  15000円=1060.6DH(ディラハム)   
  1DH=15円 

●モハメディア(車窓)275000人・・・ワインの産地
    ・・・モロッコの5000kmの大西洋。
    イカ・タコ・マグロの輸入の多い地域    

●ラパト(車窓)現在の首都350万人・・・コルクの産地  
●ケミッセ(休憩)
●メクネス(昼食)・・・・ミートタジン     
  メクネス→陸路24km→ヴォルビリスへ。15:40

●ヴォルビリス【世界遺産@】{北アフリカ最大のローマ遺跡}
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  「2,3kmの城壁・凱旋門
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  ・床がモザイクの邸宅等」
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  油絞り→馬車道→台所→キャピタル→城門→凱旋門→
  性器の石→家→モザイク
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17:40 ●メクネス(世界遺産A)    
 ◎マンスール門→
 ◎ムースレイイスマイル廟 
「17〜18Cアラウィー朝の古都。
イスラム文化とヨーロッパ文化の融合。」
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ヴォルビリス→陸路20km→フェズへ。
●フェズ (夕食)
☆ SIDI HARASEM hotel フェズ泊



【3】3日目 12月25日
4:30起床 暗い  
6:30散策  温泉水→市民プールに使用。
●フェズ市内観光
●【世界遺産B】フェズの旧市街
「809年にモロッコに築かれた最古の王朝。
   12Cの町並・細い路地。」
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@ユダヤ人地区メラー・・・歯医者が多い。格子窓。
Aスマリン門・・・・・・・・・・
バス移動
Bブー・ジュルード門・・・メディナ最大の門
Cブー・イナニア神学校・・・大理石の中庭。壁面のモザイク
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絨毯屋・・・ミントティー   1000DH〜
   
(昼食)・・・・パスティーリャ
楽器屋・・・・3本弦ギターで亀の甲羅の胴300DH  
        (4500円)+壺太鼓
Dネジャーリン広場・・・昔の宿屋
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Eザウィヤ・ムーレイ・イドリス廟・・・修道院。お墓。
Fカラウィンモスク・・・10cのモスク
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Gサファーン広場
Hアンダルークモスク
I皮なめし職人地区の景観
 
J一般家庭を訪問・・・・本場のミントティー。
Kスーク・・・金工細工、家具、香料、衣類など
    布屋・・・50DH〜  
    服屋950DH(15000円)〜 
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L王宮・・・・・門がすごい。
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●焼き物工場
  土・・・信楽焼に似ている。  
  掛ろくろ・・・下の円盤は直径2m。横浜の女性が挑戦。
  焼き窯・・・穴窯の酸化タイプ。
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☆ フェズ泊




【4】4日目 12月27日
日程「フェズ→陸路406km→モワイヤンアトラス→
  陸路→エルフード」
●フェズ(7:45発)
●モアイヤンアトラス(9:00)
●イフラン(9:30〜10:00)
   標高1000mの村・・・ヨーロッパ風の建物群。
   大学。このあたりは、コバルトの産地
●スキー場前(10:15)・・・2週間前に雪が降った。
  200mくらいかな?
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●峠2180m(10:50)アトラス山脈を越え、 
   高原から岩山、そして岩砂漠へとの景観の変化
●ムハビ村・・・・写真撮影
●ミデルト(12:00)25000人
★昼食・・・鱒料理「うまいです。」
●峠1907m
●エルラディア(軍隊の町)・・・・徴兵制度あり。
●オアシス:ジェス渓谷・・・川に削られ、オアシス。
   緑のなつめやし、紅葉はアカシア。

●サハラ砂漠の入り口エルフードの化石研磨工場・・・
  化石・・・・3億8000万年前。アンモナイト
    ・オーム貝・三葉虫・フズリナ・貝
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  三葉虫、アンモナイトの磨いた物、
  オーム貝のペンダントを60ドルで購入。
 
●エルフード
☆KASABAH TIZIMI Hotel
★夕食




【5】5日目 12月28日 
 「4WDでのメルズーガ大砂丘の朝日鑑賞」
起床4:30 【メルズーガ大砂丘朝日鑑賞の準備】 
{山用の発汗下着・スキーシャツ・アンダーパンツ・オーバーパンツ
 靴下2枚(1枚フリース)・ネックウォーマー・毛糸の帽子
  ・手袋3セット
  *カメラ・デジカメ・ビデオの3台・・・・砂防止用のビニール
   袋を持参。
  *懐中電灯持参。

出発5:30 ランドローバー4WDでGO。 
  ベルベル人のテント・・・・
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  ラクダ(1頭300DH=4500円)
 
  散策開始は6時15分。
  俺だけが歩き。
  懐中電灯で照らしながら、歩き始めた。
  半月で少し明るいので、すぐ切った。
 歩きは嫌いではないがラクダには乗りたい。
 10年前のエジプトのシナイ山に登った時も、ラクダには乗らなかった。
 8年前のウズベキスタンのゲルの一軒家で記念撮影のためにラクダに
 乗ったことがあるだけだ。一緒に乗ってくれる人
 がいれば、乗りたかった。 
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 2週間前の雪で、砂が少ししまっていて歩きやすい。
  それでも、靴が潜る。
 10分もすると汗をかき始めた。きっと服の着すぎだ。 
 「今日は4度だよ。」
  と言われた。いつもはもっと寒いそうだ。

 うす暗かった砂丘の通路?が明るくなって、見え始めた。
  遙か先に砂丘のミニピークが見えた。
  ラクダの後ろに行くと、ベルベル人のラクダ使いが
 「横に来い。」
  と指示してくれる。蹴られると危険ということらしい。
  半分ぐらい来る頃には、手袋とネックウォーマーをはずしていた。
  結構、足がつりそうになってきている。
  なぜなら、砂でよく蹴れないからである。
  
 やがて、ラクダの終点地に来た。そこからは、急登になる。
 ラクダに乗ってきた人もここで苦戦している。
 ピークに着いたのは、7:00。45分のハイキングだった。
 
 足跡のないピークを探した。かたよせ組が先に来ていた。
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 ベルベル人の服を着せてもらっていた。
 頭の布の巻き方がこの地に適しているように思えた。
 場所選びを考えて、
 カメラやビデオをセットした。少しオレンジ色の方面を撮って見た。
 ・・・・なかなか朝日は昇らない。
 砂丘の向こうに雲が少しあるのが、残念。
 何回かシャッターを切った。
 でも、雲の影で朝日は今一歩だった。 
  やがて「もう、帰るよ。」という声が聞こえた。
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 7時30分。下山開始。
 わざわざ砂の急斜面を滑り落ちた。気持ちよかった。
 でも、靴の中には、砂が入ってくるのがわかった。
 上からラクダの数を数えた。
 32頭いた。64人か? 
 歩きの私を含めた10人ほどを加えて75〜6名ってとこか? 
 ラクダ使いのベルベル人は化石を売る商売を始めた。
 現金収入を得るためのやっとの行動なのかと思った。
 他に収入の糧はないもんな。


 下りながら、何人かの写真撮影をしてあげた。
 コースから外れて行くと、ラクダ使いが注意してくれる。
 それでも、足跡のないところを求めて歩いた。・・・・
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 ラクダはアジアからつれてきた生き物。
 隊商がお宝と一緒につれてきたのだろう。
 40℃までは発汗しないという。
 水分は1回20リットル飲み、1週間位は飲まなくても平気だという。
 血液中に水分を蓄え、少しずつ使う。
 コブの中には脂肪。このエネルギーを使って旅をする。
 何日かすると柔らかくなるそうだ。
 足の裏はハート型になっていた、砂の中にもぐりにくい。
  
 やがて、太陽が雲の上に顔を出すと、砂丘はオレンジ色と黒の色彩が
鮮やかになってきた。ものすごくきれいだ。
昼間の景色もいいなと思った。
  
 8時15分。ベルベル人のテントに着いた。
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テントでミントティーをいただいた。
大きなテントだ。20m×30mくらいかな?
  
 8時45分。4WDでもどった。
 途中、ベルベル人の家に寄って山羊をみた。
 さらに、化石の露頭の場所にも行った。

ホテル(9:30)朝食
エルフード発(10:30)→陸路347km→ワルザザートへ
向かってGO。

●カナート「地下水路」(11:30)    
  車の中で、カメラ掃除
●ゴールミナ(12:00) トイレ休憩
チュネリール(13:00)50万人
◎トドラ峡谷・・・「モロッコのグランドキャニオンと呼ばれている」
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●ダデス渓谷
★昼食(13:30^14:35)  
奧を散策・・・・岩登りの場所
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15:00車酔い・・・・田口さんから薬をいただく。「ストッパー」
16:30下痢・・・・・車を止めて、橋の下でうんち。
  宮本さん、みんなから、ティッシュや薬をいただく。
●スコウラ(17:00)・・・ナポレオンロック  
  夕日鑑賞
●ワルザザード(19:20)
 ☆☆☆☆TICHKA SALM Hotel    
★夕食バイキング   阪急交通社ツアー25人




【6】6日目 12月28日 
6:15起床  ★朝食  
8:00出発
●アトラスコーポレーション・・・「アラビアのロレンス」
  などの撮影スタジオ
●アイトベンハッドゥ町(9:00〜9:40)
◎アイトベンハッドゥ(世界遺産C)を散策観光。
「アトラス山脈の南のベルベル人の村。
 村全体が要塞。5〜6軒住んでいる。」

「アラビアのロレンス」や「ナイルの宝石」など4つの映画の
 撮影場所」
@川・・・・2週間前の洪水で10cmの水
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   ロバ5DH(75円)で20m程行ってもらう。
 乗るとき、落とされてしまった。
 ゴム草履で乗ったので、落ちそうだった。
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A川岸から、散策。日干し煉瓦の建物が連なる
B山頂には行かず、反対側の斜面を出る。
@ロバ5DH(75円)で20m程行ってもらう。
 ・三葉虫20DH・・・ここが一番安かった。
・写真撮影。丘の斜面に張り付いた要塞のような村の景観
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トイレ休憩 1DH
岩山の景観・・・コバルト・マラカイト・アメジスト・クォーツなど
の産地 モロッコ全体で250種。
●ティシュカのドライブイン
●ティシュカ峠2260m・・オートアトラス山脈を越えて
 マラケシュへ。
×子どもの飛び出しで、急ブレーキ。
 俺のかけらは3列前へ。草履は最前列へ

●マラケシュ(世界遺産D)
「1070年に1度目の首都・・ムラービト朝 15Cに2度目の首都
 ・・・サアード朝」
@ジャマ・エル・フナ広場・・・・蛇遣いなどの見せ物
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 昼食「DAR HADJ IDDER」14:00〜15:00
 ・・・・ベリーダンス付
A鉄鋼加工職人のスーク→木工→衣類屋→香辛料などのスーク巡り
Bハビア宮殿「輝く宮殿といわれる」
 *バヒア宮殿は現在も使われている宮殿のため、王室や国賓滞在中
  は入場ができない。
  しかし、4人の后と24人(23人?)の妾・来客用の間など、
 いくつかは見学できた。
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 20分の自由散策・・・・楽器屋に直行
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Cクトゥビア(77mの世界2位のミナレット)
Dジャマ・エル・フナ広場・・・・大道芸人で賑わう。
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夕食「ChEZ ALI」 
 歌と踊りと騎馬隊のファンタジアディナーショー 。。。
 「鉄砲鳴らしてすごかった。」
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【7】7日目 12月29日 「世界遺産マラケシュの旧市街観光」
Eアグノウ門
Fサアード朝の墳墓群(1549〜1659年)
   第1の部屋・・・・礼拝堂
   第2の部屋・・・・王の墓
   第3の部屋・・・・子ども・妻の墓
●カサブランカ
・裁判所前   ・おみやげ店
◎ハッサン2世モスク、
○モハメッド5世広場
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夕食  海鮮フライ・・・エビ・イカ・シタビラメ・アイナメなど 
☆☆☆☆☆ デラックスクラスのホテル カサブランカプラザ


【8】8日目 12月30日
TV・・・・サダム・フセインの処刑で5チャンネル中の3チャンネル
  はこのニュース
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  私の弟は処刑されたフセインの弟ウダィ・フセインに石油輸出
  プラントの仕事上で3回?会見・食事をしたそうな?
  湾岸戦争で8/1〜12/13まで拘留状態だった・・・。
 どんな気持ちかな?
カサブランカ (10:00)発 QR2551
20:10 ドーハ着(乗継ぎ)       
   買い物・・・・チョコ・CD
23:15 ドーハ発  QR820  空路、帰国の途へ。 
 (利用航空会社 ANA/カタール航空共同運航便) 機中泊
   ★夜食【機内食】    ★朝食【機内食】



【9】9日目 12月31日
関西国際空港(14:35)着(直行)   
15:50 QR4963  羽田へ。
羽田(16:55)着 着後、解散   
17:20 高速バス?      
20:00 高崎 タクシー 
20:30家 
感想・・・
@ツアーは、日にちの制限があるのにあれもこれもタイプな人は、適度
 な制約があっていいと思う。
  私の場合、必ずお金が1.2倍〜2倍になってしまうのだ。
  特にマニアックなことも多いため、こんなものかな?
A年取ると、旅行は疲れる。・・・でも、やめられない。
Aモロッコは、歴史・文化が面白い。化石がすごかった。
 砂漠って、砂だけなんだ?




★明日は?

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