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zoom RSS 箕輪初心▲黒部宇奈月トロッコ電車&名剣温泉

<<   作成日時 : 2014/09/22 07:27   >>

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村の旅行が毎年ある。今年は「黒部宇奈月トロッコ電車&黒部
「とれたて館」の旅行であった。宇奈月トロッコ電車の終点:
欅平の休憩時間は約1時間・黒部とれたて館が約30分・・・
私の計画は、@欅平で温泉に入る。「できたて館」で漁港であが
った新鮮な魚の海鮮丼を食べ、黒部の名産品:白エビ&ますずし
・水産加工品:ホタルイカの沖漬けを買うことである。
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◆平成26年(2014)8月31日
05:50 村を出発。松井田ICから上信越道に乗った。
朝飯は昨日買った「いなりずし」である。
08:00 朝から酒をまわりが飲み始めた。
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春日山城トンネルからいつもの解説に入った。
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10:30 黒部峡谷鉄道宇奈月駅
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でも、列車の予約出発は11時20分
窓口の担当者に聞いた。
  「進行方向右側の席が景色を見るには良い。」
  とのことだった。
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@宇奈月駅
紅葉のベストシーズンは混むのだろうなと思った。

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11:00 宇奈月駅通称「トロッコ駅」
 本家の「めい」ちゃんに
 「右側に乗ると景色がいいよ」
と教えた。・
改札口を抜けて、トロッコ列車に乗った。
 4号車で後ろの方の車両である。号車のみの指定だ。
 列車は「普通客車」「特別客車」「リラックス客車」「パノラマ
 客車」の4種類がある。
 普通客車以外は、運賃の他に「料金」が必要となるらしい。

 村人と乗って、5〜5号車で発車を待った。
 我々は車両は40人の団体客だ。
 「リラックス車」&「普通車」があるが、我々は
 屋根が付いているが、窓がない。・・・トロッコ列車だ。
 普通車は吹きっさらしで、シートも背もた れのないベンチ
 状のシートである。

終点欅平まで全長20.1km。トンネル41ケ所、橋22ケ所
と書いてあった。

 今回は2回目・・・大自然の絶景に出会えるトロッコ電車の
 旅がスタートした。

  昭和2年、宇奈月駅〜猫又駅に専用鉄道が開通した。
  トロッコ電車「黒部峡谷鉄道」は、もともとは電源開発に
  ともなって、ダムの建設資材や作業員を運ぶための鉄道とし
  て誕生した。
昭和10年、終点の欅平駅まで開通した。
昭和12年、登山客や一般観光客からの乗車希望が相次いだ。
 「生命の保証をしない」ことを前提に乗車を認めた。
昭和28年、地方鉄道法による営業の免許を受けた。
昭和46年、 黒部峡谷鉄道として発足した。
(★黒部渓谷鉄道)
  
  始発の宇奈月駅から終点の欅平駅まで、黒部峡谷の見どころ
  が満載。
   全長20.1kmを片道約1時間20分かけてゆっくり走る
  トロッコの旅。・・・
富山出身の「室井滋」の解説が始まった。


A山彦橋
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  トロッコ電車の軌道だった橋。
  トロッコの音が「やまびこ」となって温泉街に響くことから
  この名がついたという。
車内からの写真撮影は普通客車の方が良い。
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Aうなづき湖
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  エメラルド色の湖面に映る峡谷美はなかなかいい。
  
Bサル専用のつり橋
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   ニホンザルやカモシカが渡る風景も楽しめる。
   と言っていたが・・・
行はいなかったが、帰りは見えた。

★ひんやりと爽やかな風が次第に寒さを感じさせるように
  なってきた。
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C後曳橋
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   沿線で最も険しい谷に架かる橋。深さ80m?
   谷の深さに入山者が後ずさりしたことから名付けられた。
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D出六峰
  6つの峰がある。
  薄く雲がかかった美しい眺望は、水墨画にも例えられる
そうである。
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Eねずみ返しの岩壁
   高さ220mの大岩壁。
   猫に追われたねずみも登れなかった。
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トロッコの線路に沿って、トンネルが造られている。
小さな窓を開けて造られたトンネルで、鉄道が冬季休業となった
時にダムなどの関係者が徒歩で歩くた めの通路である。
中は狭く天井も低いと説明していた。
窓は外を見るためのものではなく、明りとりと換気が役
 をしている。


F東鐘釣山

   釣鐘の形をした岩山で、標高は759m。
   山全体が石灰岩の山である。


G黒部万年雪
ちょっとしかなかった。

H百貫山


I12:20 鐘釣駅
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 鐘釣駅から歩いて20分・・・鐘釣河河原では、両岸から迫る
 断崖や春から夏にかけては雪渓が残っているという。
 鐘釣河原や露天風呂への散策は午後4時までとなっている。
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J欅平駅・・・トロッコ電車の終着駅。
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
欅平駅の通路には切符売り場・トイレ・売店・そば屋が横並びに
なっている。
2階にレストランがある。屋上は展望台になっている。
★山奥にある駅とし ては設備が整っている。
おそらく、みんなは「白エビ天ぷら」を食べるのだろう。
私は、昼飯は我慢して、温泉めぐりだ。

K水平道との分岐
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 以前はここから水平道〜温泉泊〜下の廊下〜黒部ダム
 まで歩いたのだ。

Lビジターセンター
特別名勝・特別天然記念物に指定されている猿飛峡は、
 黒部峡谷本流で最も川幅が狭い場所である。
 また、祖母谷(ばばだに)方面は秘湯めぐりやトレッキングを
  楽しめるコースとなっている。

ビジターセンターには、欅平散策のサポートとしてナチュラリスト
が常駐し、ガイドもしてくれる。 今日もいた。


●祖母谷温泉・名剣温泉方面へ行くコースと猿飛峡へ向かう
 ルートがある。
名剣温泉に入るんだ。

L欅平駅の下の橋:奥鐘橋
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沢山の人でにぎやかだった。
私の先の列車でついた人たちが記念写真を撮っている。
目の前に奥鐘山が見えた。
欅平の天気が良かった。


Mオーバーハングの道
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N12:40 名剣温泉・・・750円
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 荷物を預かっていただき・・・
 客は私だけ・・・最高だ。
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▼13:00 戻った
私は猿飛温泉&猿飛峡へ向かった。
歩道の上にもう一本登山道は通行禁止になっていた。
 我々の仲間とすれ違った。
 猿飛温泉は700円であるが、15分しかない。 
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O猿飛温泉足湯・・・
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 露天風呂は我慢した。登山靴を脱いだ。
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 写真を撮ろうと思うが、若い女性5人連れと老夫婦2人
 、おばあさん2人のため、写真がとれない。
奥鐘橋の下の河原展望台がある。
祖母谷川と黒部川が交わる場所だ、ここからは奥鐘橋を
 下から見上げるこ
とができた
 

 猿飛峡までは徒歩20分ほどで高低差はあまりな い
 らしい。猿飛峡は崖の下を流れる黒部川が、90度の角度
 で曲がっている場所で、 特別名所天然記念物に指定され
 ているという。展望台もある。
 川幅が狭く、猿が飛び越えたところから、猿飛峡と名前が
 付いたらしい。もう戻るしかなかった。


▲欅駅まで走って戻った。汗びっしょりになった。
 
次に乗る列車の13時35分・・・
みんなと酒を飲みながら、時間を費やした。
黒薙駅・・団体客のようである。外国語も聞こえる。
 20分で河原温泉に行けるらしい。


15:00黒部宇奈月トロッコ電車
「できたて館」では寿司や自分で魚や浜の伝統料理を
   焼いて食べられる浜焼きも楽しめます。
とHpにあった。

15:30 魚の駅「生地」「いくじ」
★潮風を感じながら黒部のうまい海鮮丼を!
 と思ったら、「できたて館」は15:00までだった。
 がく・・・・

「とれたて館」で、カニ弁当を2つ買った。
700円を500円にしてくれたからある。
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 魚の駅「生地」・・・黒部漁港の隣だから新鮮な魚が
 あった。
 500円の生ガキも食べた。
 カニ弁当も食べた・・・」★旨かった。
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「とれたて館」で漁港であがった新鮮な魚&味噌漬け
 ホタルイカなど5000円くらい買った。
 
足清水はつめたそうであった。

「できたて館」で味わえなかったお得な「三海丼」
 残念だった。



★明日は伊豆かな?

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