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zoom RSS 箕輪初心◆インド【8つの世界遺産】

<<   作成日時 : 2012/07/10 05:49   >>

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インドの世界遺産は全部で22ある。2回のインド旅行で
8つの世界遺産に行った。遠い過去の思い出である。

1回目は平成12年(2000)8月で、
@フマユーン廟、Bクトゥプミナレットと遺跡群、Bジャ
ンタル・マンタル、Cラール・キラー、Dアグラ城、
Eファーテプルシクリ、Fタージ=マハール、・・・・
2回目は平成12年(2000)12月で、Gチャトラパティ・
シヴァージー・ターミナス駅(ムンバイ)である。

◆◆ 箕輪初心の行ったインドの世界遺産 ◆◆
【7】タージ=マハール
  (5代王の王妃の墓。1654年完成。) 
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【1】フマユーン廟(2代王の第一王妃の墓)
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【2】クトゥプミナレットと遺跡群・・1193年。
  ヒンズー・イスラム交錯。       
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【3】ジャイプルのジャンタル・マンタル(2010年登録)
   風の宮殿
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【4】ラール・キラー=レッドフォート
 赤い城の建造物群(5代王の城砦。2007年登録)
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【5】アグラ城
  (2代王の城)・・・ゾウで入場。     
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【6】ファーテプル・シクリ
  (3代王。14年の都。王がチェスしたと有名。)
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【8】ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー
  ・ターミナス駅=旧名ヴィクトリア・ターミナス(2004年)
 キリマンジェロ登山の行き帰りにムンバイに
 2泊したが、写真が見つからない。


【0】未来の世界遺産【ベナレス】
★「世界遺産ではないことが腹立たしい。」
「ユネスコは世界を嘗めている。」と時々、感じることがある。
「世界最も衝撃を受けた場所は?」というアンケートでは
第1位にあげられる場所は「インドのベナレスだ。」そうだ。
ベナレスは人間の生死を神聖に受け止めている場所である。
何故なら、@沐浴=現世への祈り、A死体流し=死後の世
界への安寧である。現に、赤ちゃんの死骸がプカプカ・・
★ヒンズー教であったも、世界遺産になってもおかしくな
い。キリスト教社会が決めた世界遺産だからかな?
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◆平成12年(2000)8月3日(木)〜8月11日(金)
日本航空で行く「風の宮殿ジャイプ−ルとアグラ
        ・ベナレス・デリ−9日間」
新日本トラベル
【0】平成12年8月1日(火)
19:00  T邸で夕食・・・・T氏の手料理 
     フィリピン風ピラフ、イタリア風チ-ズ入り味噌汁、
     ベトナム風納豆とツナの生餃子、ビ-ル
21:30 就寝                              


【2】平成12年8月2日(水) 第1日目
05:50 元総社  T宅を出発    
06:06 元総社駅  
06:26 高崎出発  (新幹線)4090円    
上野 (京成の特急)1000円
09:00 成田第2 受付は「団体カウンタ-G」   
10:35  出国   
 
15:43 デリ−国際空港着
    1$= 40Rs   1Rs=2、5円     
    100円=   (10年前は100Rs=1000円)
    100Rs=250円 ( 3年前は100Rs=500円 )   
    ・両替 (10000円=3990Rs )
  オリエンテ−ション  
    ・お土産・・茶、着るもの、香辛料、             
   ・輸出・・・・宝石、香辛料、茶
    ・輸入・・・・日本から車、電気製品(日本製を好む)
    ・水・・・・・・ミネラルウォ−タ−を買う。 
    ・チップ・・ポ−タ−10Rs
                
     
    ・水を購入  12Rs
     「日本人には高く売るので気をつけて。」
18:15  シ−ク教寺院    タバコ禁止。靴を預けて・・・・
     シ−ク教は、タ−バンとあごひげ、髪の毛伸ばしっ
      ぱなしで週一回は洗髪。
      タバコ禁止。小さいナイフを所持。     
19:00 305号室 ・ク−ラ−の効きすぎで、寒い。

【2】平成8月4日(金) 第2日目   
05:20 起床  ・・・・寝不足だあ。  
散歩・・コンノ−ト・プレイス
    インド門見物・・・でも、でか過ぎて、4分の3で100m。
    途中、木の実が落ちてくるのを5m×5mの布で拾い
集めている5〜6人の人を見た。
       
ミニリ−タリ−で子供に道を聞いた。
でも、方向は逆であった。
都○氏は嘘を教えた小僧に憤慨していたが、
「知らないことを知っているように教えるのはインド人に
とってよいこと・・・知らないのは恥とインド人は考え
   ている。」と言って、気持ちを抑えていた。 
       

07:20 挨拶「ナマステ。」・挨拶「ア−ユ・ボ−ワァン」合掌 
(長生きできますように) 
   ・コンノ−ト近くの2つのバザ−ル。 
    腐った肉に蝿がいっぱいとまっている人が寝ていた。
   ・早すぎてバザ−ルはやっていなかった。       
   ・さっき見た木の実を選り分けていた。
    ・小さな女の子の髪は金髪だった。
     
08:00 朝食 パン・チャイ・マンゴ−ジュ−ス
     ・マサラオムレツ他
           
09:30 《デリ−市内観光》 
09:40
   @ラクシュミ−・ナ−ラ−ヤ−ン寺院(世界遺産)
   ・靴を預けて入場 1938年の建立 金持ちビルラの寄進
   TEL・「日本へ、3分で350Rs?」  
野菜・・・「ごぼう」はないそうだ。  
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・休憩  ビ−ルを飲みながら
   気候・・・・「内陸性。暑くなるよ。今日は35度かな。」
「夏(4〜6月は48〜50度だよ。死んじゃう。
    「大雨で洪水もあるよ。」・・・・信じられない?
  ・インド製のHM車の「アンバサダ」を記念撮影。
     
  ベヘロ−ル郊外

15:30  突然、車が停まった。
フロントガラスに黒い液が着いている。
   エンジンオイルかブレ−キオイルが吹き出したのでは?
   俺の予感は的中した。運転手がボンネットを開けると
エンジンオイルが吹き出し、エンジンの周りは
   真っ黒だった。
  やがて、運転手はエンジンオイルの2L入りを取出し、
   注入し始めた。なんと準備がいいていうか・・・
   そして、エンジンと容器をつなぐパイプを接続した。
   なんと、エンジンはかかった。


16:00  再び、走りだした。
「念のため、修理工場に寄る。」という。

16:05 ポ−トポテリの町
    市街地に入ると修理工場に直行した。
   新しいパイプと交換のためだ。
   子供たちが興味深そうに近寄ってきた。
   山羊と遊ぶ子、家のなかにいる牛などを写した。
  T氏が30m程離れている店の前にいる6〜7人の
  お年寄りに手招きされて、集団の輪の中に入った。
  T氏は「水を飲ませてくれる。」
  と、言われたけれど、断った。。
  当然。へどろの水溜まりの下に井戸だもん。
  俺はペプシをもらうことにした。でも、冷えいないので、
  道の反対に買いに行ってくれた。10Rsで。
  子供が石を隠す手品を見せてこづかい(小銭)を
  稼ぎをしている。
  右手にのせておいた平べったい石は、見事に消えた。
  でも、白いひげの水戸黄門のようなじいさんにキック
  された。厳しい躾だと思った。
  布屋さんがあった。日本の30年前のミシンを使っている。
  ここで布を買うように勧めるか迷った。
  車の故障のおかげで、インドの一つの顔に出会った気がして
  嬉しかった。

17:00 再び、出発。「あのトラック、酔っ払い運転みたい。
   蛇行している。」
   実際、追い越していく車にぶつかりそうになったり、
  2車線の中央から右に行ったりしている。
  「絶対、酒飲み運転だ。しかも80q/hだよ。」  
  30分もすごい緊張感につつまれ、疲れてしまった。
 「結構、酔っ払い運転てインドではありますよ。」


19:50  ジャイプ−ル着 (ピンク色の砂岩で彩られた町)
21:10  店 水とミリンダを購入。35Rs。
21:30  ホテル  
22:00  せいろがんで腹の調子が、よくなった。      
23:30  就寝


【3】平成12年8月5日(金) 第3日目
05:30 起床・・・・明るくなっても太陽は昇らない。
06:30 フロントで情報集め バザ−ル3箇所
07:00 ジャイプ−ル市内散策
  @サモサ(三角の揚げ物)の露天  新鮮な油でおいしそうだった。
  A牛とラクダ
  B公園   お祈り リス 鳥  ばら
  C市場 流石100万都市の成果市場 
   太いキュウリ  ナス  オクラ  いんげん イモ  
小キャベツ  ニガウリ  カリフラワ−  
   トマト  ザクロ  りんご  
レモンらしき物(オレンジ風) 雲州みかん 
マンゴ− パパイア 
   マスクメロン バナナ   
マンゴ−1s4個で25Rs(70円)  
ザクロ1個10Rs
08:00  ・朝食  マンゴ−  パン、マサラオムレツ 紅茶
09:00  ・出発  (バス移動) 

09:15 《ジャイプ−ル観光》    
   風の宮殿
 (町のシンボル丸い塀と出窓が並ぶ宮殿)     
王妃様が行進を見物させた所
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09:55  水の宮殿   
  ・貯水池のほとり  
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3つの城が見える。
  ジャイガ−ル・フォ−ト カリガ−城 アンベ−ル城
     
10:05  象乗り場で、30分待ち
10:30  象は4人のり、2人で1000Rs。 
11:00 アンベール城
 @象のタクシ−で城へ入場
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   A中庭・・・・土産、レストラン ・階段・・・・1本弦での演奏
   B一般謁見の間・・・・見晴らし最高。猿・・・・近くに来るなよ
  Cガネ−シャ門
  D本殿 ・歓喜の間・・天然の水で冷房 
・風呂やベッド ・庭園・・・・バラ   
  ・勝利の間(鏡の間)
  Aハ−レム ・中央は遊ぶ所(昔は簾付き)  
        ・10人の妻と妾   
        ・1部屋の構造
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12:00 ジャイプ−ル・プレイスH ・昼食 
    伝統料理カレ−(豆、おくら、マトン)
    ビ−ル ピスタ−チアイス  紅茶分
    +ジジャイプ−ル時差32分で3時10分
   ・星座別の占いようの日時計  
    「80%は当たる。結婚も姓名判断をしてもらう。」
   ・展望台に走って登ったら、疲れた。
   ★チム−ル帝国のサマルカンドの天文台のコピ−だな。

14:00 ???
18:00 夕飯   不明。


【4】平成12年8月6日(日) 第4日目
06:00 起床    
06:10 市場へ直行
   マンゴ−とパパイアを買うのにT氏の周りは黒山の人だかり。
   きっと、ここへは日本人は来ないので、珍しいのだろう。

07:17 朝食  ジュ−ス・ミルクティ−・マサラオムレツ  
 今日もマンゴ−だ。
 
08:00 出発    
     ジャイプ−ル〜アグラまで240q。
  今日も6時間だ。
    ・ユ−カリの木・・「早く大きくなる。マッチの軸。」
    ・農村風景  きび、オクラ畑、ラクダ、羊、山羊、
         猪豚、牛、水牛トラクタ−

10:30 マクワ村のドライブイン
    ・サランギ(楽器)は2250Rsだって、   
    ・絵はがきセット50Rsは高かった。 

11:35 鳥類の自然保護区(ケオラディオ)
  ・ファ−テプル・シクリを見ながら。あと40q。 
  ・熊の見せ物が7組いた。 

12:40 アグラマンシング・プレイスH209号室 
   昼食 カレ−(豆、じゃがいも、マトンクリ−ム、
      おいしいチ−ズ) ピスタチオアイス、チャイ。
   
15:20 電気バスはエンジン音は聞こえない。
15:30 タ−ジマハル(世界遺産2) 
  ●17C、5代王シャ−・ジャハ−ンが建立。
   妻のためのお墓。世界最大の大理石建築。  
   4つのミナレットは外に傾いている
  (500Rs(地球の歩き方は150Rs・・・・もう古い。)
  ・城壁?マハルの門
 ・サルがいる。
  白い大理石が美しい。
  ・シ−ク教の家族を写真撮影  
   T氏のチョンマゲが大人気。
  ・ジャイプ−ル在住の日本人宝石商   
   ・靴を脱いで、階段を上る。
  ・棺を見にいく。    
  ・建物周りを一周し始めたら、T氏、またしても大家族に
  ・ヤムナ−川が眼下に流れている。
   静かな時がゆっくりと流れた。遠くにアグラ城が見えた。
   帝国の繁栄の影には泣かされた民衆が・・・歴史の裏舞台
   にはいつも苦しい民衆が・・
   そういえば、ニ−ルさんが、「工事関係者20万人が腕を
   切り落とされた。」って・・・ひどい話。
    *脱水症状。きつい。
    まだビ−ルは腹の中でガシャガシャしてるのに靴を
   履いてもどった。
 
  ・門  物売りがでてきた。ニ−ルさんと合流。
16:50  T氏は、急に韓国人になりきった。・・・
    日本語が分からないふりをした。
17:00  電気バス?車

17:10 《アグラ城》(世界遺産3) 
   1565年、3代アクバル帝が築城。
   @支流にかけられた石の道を進む。
   A南の門には、跳ね橋がついている。
  B大きな鉄の風呂
  C宮殿  
   綺麗なアベックがいる。
   天井画やまわりの模様も実に素晴らしい。
  Dアクバルが息子に幽閉された塔  
     朝、北西を向いてお祈りしながら、ダイヤの鏡
     、タ−ジマハ−ルを見た。
    ・ワニがいたという堀が今は汚い。
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  E貴賓謁見の間
  F別の宮殿のハ−レム・真ん中に噴水
  G別の宮殿の屋上
      妃の座る台は黒の大理石    
     王の座る台は白の大理石
      2人は王になった気分で休憩   
    ※俺は脱水症状がひどく日陰で休憩・・・
      猿の群れが塀の上を行く。
    H一般謁見の間・・・残響が素晴らしい。
     はみがきの木を教えてくれた。
    I城壁の猿と犬の仲良しを見ながら、戻る。
 
19:30 夕食  ビ−ル160Rs 
   カレ−(タンドリ−チキンがおいしい) 
  今回も食事は、少なめにした。
21:00 マンシング・プレイス H 209号室 
    ・T氏は便秘で不調。   



【5】平成12年8月7日(月) 第5日目 
06:30 起床   
 T氏はトイレに行ったは、不調。
    やっぱり、食べ過ぎか?
07:05 散歩 「レッツゴオ−。」 
・サイクルリクシャ−がうるさい。 
・今日は休館日と教えてくれる。
   ・公園   
   ・タ−ジマハ−ルの反対入り口   
   ・水を購入 10→紙で13と表示→20出すと、
冷やし賃で17という。
     俺は納得。でもT氏がきちんと7おつりをとってくれた。
     俺って、甘いのかな?
    今日も朝からよく歩いたな。5〜6qってとこかな。
08:15 朝食  

09:10 ・アグラ1のカチョオリの店  
     ・シバ神の祭りで露天商
     ・熊の大道芸

10:10 ファテ−プル・スィ−クリ−(勝利の都)
   @一般謁見の間 ・本殿内へ
   B貴賓謁見の間  1階は貴賓 (会議)  
     2階は王  柱は3宗教の模様
   Cパンチマハル(五層楼)見物用
   D王の台 上がって偉そうにしたいよね。
   E人間チェス用の床の大理石模様  世界不思議発見で見た。
   F音楽家養成用の建物
   Gヒンズ−教の王妃の部屋  宝石の間  
Hキリスト教の王妃の部屋 壁の模様も実に素晴らしい。
   Iイスラム教の王妃の部屋  息子を産んだので大きい 
・イスラム台所 ・寝室・荷物の部屋など 
・メイドの部屋
   Jおかまのたむろ場所  
・パンチマハル(五層楼)上がれず。 
   ・絵はがき購入  20Rs×2
   K勝利の門(バ−ドシャ−ヒ門) 
    アクバルの息子を産んだので、勝利。 
  ・ニ−ルさん、車を回送。ありがとう。
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11:30 (車で移動)マンシング・プレイス  ・H209号室

   7日午後 
   ・T氏は腹痛(便秘)のため、209号室で休憩  
    便がでれば、復活すると思う。


14:40 自由行動
    鉄道はアグラから50分・56qというが・・
    結局、6000円でオプショナル観光を依頼。高いなあ。

15:10 スィカンドラ−(3代アクバルの墓所)
  ・靴を脱いで門をくぐる。立派な門である。
これで、ムガ−ルの2・3・3妻の墓を見たことになる。
   ・静かな墓である。観光客もまばら。
じっくり、物思いにふけるのも一興。
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16:00 ・2車線の道を70q/hで走行

17:00 マトゥラ−=(「クリシャナ」の生誕地  
・ヒンズ−教の聖地  ・1982年建立  
   ・寺院内へ ・・・天井画が素晴らしい。
          
17:30・やがて、御開帳・・・・扉がさっと開く・万歳しながら、
「神よ。お近くに・・・・」
   床にはいつばって拝む人。信仰心って凄い。
オ−ム真理教みたい。ジ−ンときてしまって感動。
   雰囲気に飲まれてしまった感じ。
   ・俺に握手や写真を求める人たちもいた。神の再来か?俺
   ・隣のモスク 
クリスシャナの生誕場所・・・・じっくり座って御利益を

17:30 マ−ケット    お香は買えず、
   ・クリスシャナの絵を購入・・・
   ・マトウラ−美術・・・・シュンガ朝・クシャ−ナ朝
・グプタ朝の仏像は見られなかった。

17:40 帰路へ 
   インドの宗教心にふれ、不思議な気持ちで過ごした。

19:30 ・夕食   ビ−ル   カレ−、今日もうまい。
21:10 209号室  就寝 ZUZUzuzu・・・・マンシン・パレス ・H


【6】平成12年8月8日(火) 第6日目
06:00   ・起床  
06:15   ・散策  繁華街とは逆方向へ
       ・いたち、りす・孔雀のオス・メス  
08:00   ・朝食 

09:30 アグラ出発 「レッツゴオ−。」
    ・ヤムナ−川にかかる橋は狭かった。
牛車も通るので、なかなか進めない。
   ・トゥンドラ−駅までは遠かった。

10:20  トゥンドラ−駅
    ・運転手と別れた。トップは100Rsずつ。 
・郵便局・・T氏がメグちゃんに葉書を出した。8Rs
    ・ポ−タ− 駅構内まで10Rs
10:30 プラットホ−ム
     T氏は、葉っぱの皿で「カレ−・パ−パルのよう
     なもの」を購入。味見させてくれた。
     ぴりっと辛く、おいしかった。
    T氏は、自称B級グルメ・・・
   ・お金持ちのおぼちゃんがちんちん出して母にズボンを
     あげてもらっている。
   ・貧しい母はおっぱい丸出しで、幼児は素っ裸で過ごし
     ている。
    この違いが対照的だった。
    インドは貧富の差が激しい国だ。


11:10 鉄道
カレ−の作り方
 @ココナッツ(ココア)・・・幹に小さい花。「あけび」の
     ような皮。中は白チョコ。
 A胡椒・・・・・・・・・・・・・・つるの草で樹に巻き付く。房状の実。
 Bジャックフル−ツ・・太い幹になる。実は人頭位。
 Cバニラ・・・・・・・・・・・・蓮根の茎に、竹の葉っぱって、感じ。
 Dカリ−・リ−ブス・・カレ−の中にある葉っぱ。
 Eチョ−シ「グロ−ブ」・・・・殺菌用
 Fニッキ・・・・・・・・・・・・日本の植物と少し違う。
 Gタ−マリック・・・・・・生姜科。黄色いカレ−にする。
 H生姜・・・・・・・・・・・・・・イモ生姜      7種類?
 Iカルダモン・・・・生姜の仲間
 Jコカイン・・・・・・細い葉のツツジのような木
 Kチリ(赤唐辛子)
 Lシナモン・・・・・・香がよい。
 Mコリアンダ−・・
 Nクミン・・・・・・・・
 

17:20  ムガ−ルサライ駅 (ベナレスへ17q)

20:00 《ベナレス》 ヒンズ−教聖地 
   ・ガンジス川(ガンガ−)
   ・ヒンドスタン・インタ-ナショナルH 4つ星 
    夕食  ビ−ル  
    カレー(タンドリ−チキン、
     クロワッサンのようなナン・・・・おいしかった
    
   ・売店  T氏  サリ−650Rs・・ディスカント最高。
        U氏  シルク+コットンの上下 
           22$?10$+絵はがき2枚
22:15  401号室   睡眠


【7】平成12年8月9日(水) 第7日目 
04:10 起床   まだ暗い。     
05:00 出発
05:30 ベナレス沐浴場(世界遺産候補)            
   市の中心、一番有名なお坊さんの沐浴場
    ダシュ−シュワ−メ−ド・ガ−ド から船に乗った。
    12Rsのガンガ−の水を持ち帰り用の真鍮製の小瓶
    を売りにきた。ガンガ−の水は聖なる水なのだ。
     安いから買っておけばよかった。
    岸を離れると、上流に向かった。
    川の流れは中に行くほど、速くなってきている。
    ボ−トの漕ぎ手は15歳くらい。流れに逆らって進む
    のがやっと。心配になってくる。
    オ−ルを一生懸命漕ぐが、沐浴している人にぶつかり
    そうになったり、90度に船の向きが変わってしまっ
    たりと大変だった。流される。
    上流に向かって進むのは、本当に重労働だ。
    今は、水量が多いのだそうだ。でも、2週間前は、
    水位が5mも高かったという。
    ということは、ボ−トに乗りながら沐浴姿を見られる
     だけ、ラッキ−なのかもしれない。
    T氏は「沐浴は絶対にいやだ。」
     と言っている。俺は迷っていた。
    肩位までなら入ってもいいかな。なんて思った。
     上流の火葬場の所で戻った。岸からだいぶ離れて
     いて、写真撮影には不向きだった。
    「久美子の家」という壁の表示を再び通り過ぎた。
    日の出をみたいが少し雲がかかっている。残念だ。
   でも、この沐浴:人間の営みが神秘的には違いない。
    やがて船は、いくつものガ−トを越えていく。
    いつのまにか、階段やガ−トには、たくさんの人々が
      集まっていた。
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   元のガ−トをさらに下った。
    水面のうす紫の花の横になにか黒っぽい巨大な桃が・・・・
  なんとそれは、『死んだ赤ちゃんのおしり』だった。
   「あっ。頭も見える。」
   わずか、4〜5の所にあった遺体だが、あっというまに、
   ガンガ−の流れに飲み込まれ、渦に視界から消え去った。
  「交通事故・病人・子供の死は火葬しない。」
   とニ−ルさんが教えてくれた。
    やがて、マニカルニカ−・ガ−ト(火葬場)に近付いた。
   思わず、写真。 
   「とってはだめ。」
   と注意された。もう終わりか。

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   ビシュワナ−ト寺院(黄金寺院)
    ・火葬場わきの細い路地を行く。
    人にぶつかりそうになり、よけたら
    うんこふんじゃった。「キタネ−。」
   ・聖地の寺院には入れない。
    湿気が多く、牛と糞で病気になっちゃいそうな通りを
   なんとか通過した。ああ。きたなかった。

   ・ベナレス・ヒンズ−大学 
     4番目にいい大学・カ−スト制の緩和政策 
      僧・武士階級・・・・・・80点       
      平民・奴隷階級・・・・60点
    
   ・ドゥルガ−寺院 
     ・おでこに赤い染料をぬられた。
     バラモン(僧)から、浄め/祝福の印をいただいた。
     ★インド人になった気がして、汗がでてき
      ても拭かないぞ、と決めた。

07:00  朝食
07:30 出発 「レッツゴオ−。」(専用車)

09:00 《サルナ−ト》 
・ブッダが初めて説法した場所
   @ムルガンダ・ク−ティ(根本香積寺)
    仏教の天井画がかかれている新しい寺だった。  
これも、キリスト教の影響が入ってきている。
  ・物売りがあまりうるさいので、「私は、ブッダだ。」
と言ったら、 あきれて、いってしまった。
    額には、ヒンズ−のマ−クがまだついている。
   Aダマ−ク大塔
   B鹿公園  鹿・孔雀
   C6Cの僧院跡・・・
日本人の僧「後藤」さんに寄付100Rs(250円)
ベナレス・サンスクリット大学で布教
   D博物館   5Cの処転法輪像  
・うんこがもれそう。トイレットペイパ−持参でよかった。
14:00 ベナレス駅(ベナレスから10q)

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【8】平成12年8月10日(木) 第8日目 
5:20  デリ−着ブロ−ドウェイ・H 
  ・朝食  パン マサラオムレツ  
  ・骨董品見物     
09:30 出発 「レッツゴオ−。」   
  《デリ−市内観光》
  ・ラ−ジガ−ド (マハトマ・ガンジ−の墓所) 
もうすぐ、独立記念日なので警戒. 
・マハトマ(偉大な僧)
  ・インド門 1536人の戦没者名 
物売りがにぎやか。・猿回しの猿が飛び付いてきた。
  ・絵はがき集「神々」20Rs
     ・大統領官邸  首相>大統領 (大統領を首相が選定) 
有事には大統領が軍事を統帥する。
 
10:50 クトゥプミナ−ル(世界遺産4)
    76mの塔99%の鉄塔  
画像


13:00  昼食【富士屋】 
ビ−ル ワンタン  酢豚 チャ−ハン
14:00  車移動  昼寝

14:50 楽器店    
ロ−ズウッド製品イスラムシュタ−ル2万円   
1、7万円+ミニシンバルをサ−ビス

15:30 レッドフォ−ト 独立記念日のため、入れず。   
   ジャマ−マスジッド   
   イスラムシュタ−ル2万円     
サランギ     1、8万円   
     
自由行動 (雨の中を行く。)     
チャンドニ−・チョ−ク
  ・菓子屋  

14:00  お茶の販売店  
・結構、高い。日本と同じくらい。

16:40 デリ−国際空港発   


【9】平成12年8月11日(金) 第9日目  
07:35 成田着     
成田→青砥→日暮里→上野
09:39 上野からア−バン  
11:42 高崎   
12:00 T宅     特製そば「ごちそうさまでした。」
14:00  家   
★行きも帰りも、旅行中もT氏には大変お世話になりました。
  総経費 21万円


★明日は、スリランカの世界遺産にしよう。

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