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zoom RSS 箕輪初心★海外17『イスラエル&エジプト』の不思議体験

<<   作成日時 : 2011/02/12 20:12   >>

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箕輪初心★海外17『イスラエル&エジプト』
【平成8年(1996)12月25日(水)〜 1月1日(水)】
★『2月11日。エジプトを約30年間統治してきたムバラク大統領が辞任。』
のニュースや記事をみたら、エジプトと知り合った大将・理恵ちゃん・美佐ちゃんなど
ユニークな人達・中ちゃんとの思い出・最悪の過去を払拭できたおいらの
思い出が蘇った。最低の女々しい男だった。15年前の話である。

画像

===→→俺も若かった時があったのだ。    
(※写真はないので、文章中心である。)

■海外 17イスラエル・死海浮遊体験とシナイ山登山&エジプトの旅8日間  
・日本旅行の旅カクテルを使用。 
「今回は、現実逃避が目的。仕事も遊びも何もかもするのがいやになった
 スランプの3ヵ月間。ありったけのパワ−をふり絞って、やっと参加。」
■訪問した主な観光地
◆イスラエル
 @エルサレム・・ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地。
 A聖書のゆかりの地・・・エリコ・ナザレなど。
 B死海・・・浮遊体験「浮きすぎで泳げない。」
 Cマサダ・・城砦都市(世界遺産)
 Dエーラット・・・*国境で写真を撮って・・・危険。
◆エジプト  
 E聖エカテリーナ寺院・・「野菜は危険。」
 Fシナイ山登頂・・・・・「モーゼの十戒」の山
★シャルムエルシェイク・2011年ムバラク大統領の隠棲地。
 Gスエズ運河・・・・・・イギリスの利権は増大したな?
 Hクフ王ピラミッド・・・汗くさい体験。
 Iカイロ・・・・・・・・朝4:00まで遊んで不思議体験。


【1日目】 平成8年12月25日(水)
04:55 高崎  ・アゼリア号(要予約・4500円)満席で、おいらは電話席
07:45 成田第一・受付→「団体カウンタ-」・・・・・俺達、最後?
       ・両替  20000円=158ドル
       ・出国  たばこ12個、 おにぎり4こ等             
09:45 成田発 ・あれっ。浅間山が、軽井沢がみえる。群馬を通ってる。 
11:40 ソウル トランジット 
13:30 ソウル発 KE815  3時間  
【エルサレム着】

【2日目】 12月26日(木)
08:50 *オリ−ブ山の展望
09:40 *マグダラの聖マリア教会・樹齢2000年のオリ−ブの木・・・・うそ?
    *糞門(ごみや糞出し門)・・・
    ロビンソンア−チ(18m×53m)嘆きの壁 
   ・安息日写真禁止で紙帽子(きっぱ)必要 
・ユダヤ教:男子13歳の成人式
      キリスト教の間違い→壁のしみ 
・6つのあかり・・・・600万人の殺害を忘れないために
   ・銀(黒)のエルアクサモスク 
   ・金の岩ド−ム・・・マホメットの昇天・青いタイル(イズニック)と壁画 
   ・ロウソクたてと巨大絨毯 ・基礎石が世界の中心
   *小学校・・・立ち番する2人の子供  
   *イエス鞭打ちの教会 ・・・・・代わりに叩かれたんだって。?俺、いやだな
   *いばらをかぶせられた教会    
       「イエスはいびられると喜ぶ危ないタイプかも。」 
   *嘆きの道・・・・・中ちゃん、パンを買って食う。大分県人にも分けた。
      初心ちゃん、1本弦のレプリカ楽器を買う。50?35ドル
      M氏・・・「パレスチナ・シ-クレット・ポリス」と脅す。嘆かわしい道。
   *ベロニカ教会・・・嘆きの道    
     森本氏「本当は、十字架の横棒だけではなかったか?」
   *聖墳墓教会:ゴルゴダの丘・・・・共同管理
   ・キリストが十字架にかけられた所  祭壇の下  
     ・香油をぬった所  ・赤い大理石の所 
   ・イエスの墓・・・世界の中心
   *バザ−ル(市場):こじんまりしたした店が建ち並ぶ大商店街で、
     上野のアメ横みたい。トルコより垢抜けしていない。 
   *ヤッフォ門
   バス移動
   昼食【アレキサンダ−】 {ビラ2本、サラダ、 魚、アイス }
    ・M氏より日本酒を・・・「お近付きの印。」楽しくなりそうです。 
    ・シオン山もよく見えるし・・・

《ベツレヘム観光》
 聖誕教会:イエス誕生の地  
  @イエスの涙を流している絵・・・★h単に、しみ?
  A岩屋ノ洞窟・・・聖ヒエロニムスのこもった所
  (ヘブライ語・ラテン語訳)・・・★世界の宗教になさしめた張本人か。
  ユダヤ教の選民思想/キリスト教の世界の宗教・・・・大学で習ったが。
  ・香油を頭につけた。★「髪の毛が増えますように。ア−メ−ン。」
  B中庭  聖ヒエロニムス像と頭骸骨
 【ベツレヘム】  
 【エルサレム】(標高900m) 
  ・遊牧民{ベドウィン}の放牧  ・標高0m地帯を行く
 【エリコ】  (標高-350m)  
  ・レバノン〜シリア大地溝帯 
   モ−セがエリコ「シュロ」の町を攻めたエリコの戦い
   モ−セだけはヨルダン川を渡らなかった。後継者ヨシュア達は渡った。
   イエスの「誘惑の山」。悪魔のささやきにあった。
     はじめは、Hされそうになったのかと。
   1933年 パレスチナ自治区 
   カナンの地、今は農業・・・・ナツメヤシ、ブドウ、バナナに酪農。
  ・ヨルダン川西岸を北上約100km 
  ・右に鉄条網、左にパレスチナ。
【ティベリア】
  キナ−ルホリディビレッジ H 
    105号室で大宴会{M氏・Nちゃん・●ちゃん}
    M氏・・・・缶ビ−ル20コ、漬物、明太子等持参。
    生ちゃん・・1升酒持参。でも、飲みすぎた。   

【3日目】12月27日(金)ティベリア・ナザレ・エリコ・クムラン
05:00 ・起床 (二日酔いでやや眠い。)
・朝食 (バイキング形式)*ジュ−スを6杯
   ・出発  最後列の席・・・・揺れて気持ち悪い。酔ったあ。
9:00 タブハ村
    :パンと魚の教会:イエスが5000人の人 に2匹の魚と
       5つのパンを分け与えた所
    ・真っ先に下呂を吐いた。・・・楽になった。真に奇跡の強化胃   
    ・モザイクの床
   山上の垂訓教会:イエスが人々に説教した所
    ・森本氏「本当は、丘の下から上へ向かってではなかったか?」
    ・8角形の教会 
      マタイ伝の8つの句 例「幸いなるかな。貧しき者」
    ・主の祈り「天にまします我らの父よ。」
    ・テラスからのながめ・・・・ガラリア湖を一望。
 【ナザレ】   
    ・歩いて・・・・バザ−ル見学。 
     中ちゃんが鉛筆1ダ−ス買ったら、中国製。
   *受胎告知教会(1969年完成)
   ・レリ−フ  ・告知をうけた洞窟前の祭壇 ・聖ヨゼフ教会 
   ・長谷川ルカの「華の聖母子」Rちゃん・Mちゃん、じゃましてごめん。
     歩いてトマトをふんづけた。きたねえ。「天罰じゃあ。」と笑われた。
   ・土産屋にて切手を購入。Rちゃん、英語上手ね。羨ましい。
   「海外旅行で知合った人には旅行先から出すのがかっこいい?」

 【ティベリア】 
   ・昼食【リド】(ビ−ル、サラダ、鯛みたいな魚のフライ) 
     M氏に焼酎をご馳走になる。強い酒だった。。 
     →★これが、あのファラフェルか。けっこう、いけるな。
   *港にて・・・・魚がうじゃうじゃ。
   ・ヨルダン川西岸を南下約100km
   ・鉄条網内は地雷あり
   *ドライブイン「102」  
   *戦争記念碑
 【エリコ】
   *「誘惑の山」をバックに記念撮影。
   ・4ツのヘブライ語講座    
     1 こんにちは  シャロ−ム
     2 ありがとう  トダラバ
     3 お願い   スリハ
     4 さようなら  シャロ−ム   
   ・M氏は、小道具と巧みな話術で、現地人と会話。

16:00 【クムラン遺跡】
   ・ユダヤ教のエネッセ派クムラン教団(厳格な禁欲主義)の集会所跡
    BC8〜AD1 自給自足の原始共同体で、共有財産。  
   ・洞窟から発見された「死海写本」BC2の物
  *土産屋 {死海の石けん・衛星写真・テ−プ等 }
   ・Aさんを呼んで、音楽テ-プを購入。あとで聞いたら、腐ってた。
   ・Sさんに聞いたカレンダ−は、高すぎた。
19:00 【エン・ボケック】       
   テセル・ハリムH・・・みんなは出迎えジュ−ス。俺は金を払って。
    平屋105号室   Nちゃん、ビ−ル4本。
    ・夕食{ビ−ル・チキン) 豪華だが、食えず。 
    ・マジック・ショ−(内山さんと観賞)一輪車・縄抜け1・縄抜け2
    ・Tさんが外人と卓球・・・・なんか不思議?俺もTさんと卓球・・・・上手。
    ・森本さんとの話 「3月に日本に帰国。転勤先はわからず。」・・・・・
    ・就寝

【4日目】12月28日(土)マサダ・死海・エジプト・
04:00  ・うとうと・・・・イスラエルは治安はいい。
山登りして生きて帰れるのかな。厄年だしな。
08:00《マサダ遺蹟観光=世界遺産》・・・自然の要塞
 *説明・・・AD70年ロ−マ軍に追い詰められたユダヤ人976人が
集団自決
    @石きり場 A要塞頂上(北の宮殿) B3段テラス 
    C公衆浴場(サウナ・温水・冷水 
    Dシナゴ−ク(神殿)・・・・集団自決の場。
      10人に966人殺させ、9人を殺し、最後に自決。   
    Eケニザ(聖書の保管場所)
    Fコロンバリウム(伝書バト・・・死者を弔う所)
    Gロ−マ軍の侵入口(移動式梯子を利用)?H玉とパチンコ
    Iビザンチン時代の教会
    J雨乞の神殿  K沐浴場と貯水層  L聖書研究の場(モザイク)
  ロ−プウェ−で3分    
   ・理恵ちゃんや柴ちゃんが一番興奮していた。
    ジェットコ−スタ−に乗りてえ。悲鳴がすげえだべえ。楽しそう。   
   ・出入口の店で説明書、絵はがきを購入。

11:00【エン・ボケック】 《死海浮遊体験》  ヨルダン川流入  
  ・標高−400mにある世界一低い塩水湖。
・魚はすめないので死海
  ・塩分濃度 23〜25% (ヨルダン川流水量<死海蒸発量)

【死海体験記】  場所 エン・ボケック
日時 平成8年12月28日(土)11:00〜11:50
○更衣室で水着に着替えた。実はレストランの下が更衣所だった。
 ★昔の水面はこのホテル前まで来ているのでは? 
  K君が椅子代の3ドル払った。「サンキュ−。」と言われた。
○200m程歩くと、死海の湖面に着く。
 日本旅行の先発隊:和田氏や安江氏はもう浮かんでた。
 記念撮影ダ。「お−い。」と声をかけた。
 K君や中ちゃん達が、気持ちよさそうに手足を広げて浮いている。
 ★「いいなあ。俺も早く入りてえなあ。でも、女性の水着姿に期待しよう。
  なにせ、イスラエルは、ハイレグを生んだ所と聞く。・・・・・
  Tバック・Tフロント・・・なんでもありかな。楽しみだなあ。」
○愛媛の美人妻の消防自動車色の赤い水着が眩しすぎる。
 ★おおっ。透けてる。「たまらんなあ。体験のためとはいえ?」
○M氏は研究論文の推敲中。「◯◯とイスラム社会」というテーマだった。
 ★このDEAD SEAで、何の研究かな? 水着かな?
 ★「もう、がまんできねえ。ハイレグなんて、どこにも見られない。」
  見られるのは、ここの泥石鹸の美人ポスターだけだった。
○おいらはサンダルをはいたまま、死海に入った。
 「おっ。冷てえ。水かけないでよ。サビ−。」と群馬弁が出る。
 やっと、肩までつかった。
○そして、腰の深さまで歩いていき、足を前に上げた。
 体がぷかあ。「浮いてる、浮いてる。やったあ。」
 ★「冷静にいこうぜ。泳ぎが得意なふりして。ヘヘエ。気分いい。
 死海で新聞を読む姿の写真を見たことがあるが、本当だった。
画像

 でも、1分位たつと、止めて何かしようと思った。
 腰を折り、尻を下にしても上手く立ち上がるのには、一苦労だった。
○再び、陸にあがった。★冬の浜辺なのに???
○日本の修験道姿になったM氏が観光客に話込んでいる。
 「やってる、やってる。小道具で。・・・」外人客が10人程いる。
 おいらはカメラを持ち出して、写真を撮った。・・・
○おいらは別の被写体を探した。
 ★「鄙猥な赤フンドシかTバックの外国人はどこかいなあ。」
  と、おいらの淫らな心のサタンが目覚める。いたいた。
 「おお。あそこに見えるは、かわいい娘。サ、サ、サイコ−。」
 と、俺はよだれを拭きながら、早足で岸に近付く。
 「ハ−イ。」と手を振り、カメラを構えた。「Can I take your P?」
 けげんそうに彼女は俺を見た。恐がっているようだった。
 カシャ。・・・取ったドー。最高の笑顔であった。
 「Thank you・・・ lady.」彼女達がにこっと笑みを返してくれた。
 彼女達は年頃は長女7歳・長男5歳。次女3歳位であった。
 ★ほんと、最高にかわいかった。
○向こうには、赤ちゃんを泳がしている無謀なお母さんがいた。
 「お母さん、ぼくとお友達になりなせんか。」と言いたかったが、
 「写真を取っていいですか?」と聞いた。OKだった。
 ★「おい、ここは死海だぜ。塩水を飲んだら、どうするんだい?」
と思いながら〜〜〜。
○湖面近くに大分県人:理恵ちゃんと柴ちゃんがいる。「写真、撮るよ。」
  「ありがとう。後で送ってくださいね。」
  「OK。」・・・俺の鼻の下は????
  これで、RIEちゃんと近づくきっかけができたのだった。
○だいぶ、日本人や外国人が少なくなったので、入ることにした。
  入る頃には、本当に誰もいなくなっていた。
  今は冬なのだ。寒いのだ。・・・水着女性はいないのは当然だった。
  ★死海はおいらの天下だ。俺は死海を独り占めするのだ。
   俺は織田信長になった気分?で、死海に再び入水した。
  ★ゴヤのエロク横たわる「裸のマヤ」スタイルに挑戦した。
   でも、浮きすぎて、「手枕する男」になった。〜〜
   ガバッ。「しょっぺえ。飲んじゃった。」   
   「かえって、泳ぎづらいや。サンダルは・・・」
○サンダルを浮かべた。サンダルの底が水面につかっているだけである。
  サンダルを手に付けて泳いだが・・・効果なし。あほくさい。
  ・・・・・塩分濃度 23〜25%だってか。
  ★潜ろうかと思った。
   水中で目を開いたら、うさぎさんになるじゃないのと思ってやめた。
   目を開いたらスタロ−ン同じじゃない。
   撮影中にいきがって目を開けて、大変だったんだって。馬鹿丸出し。
○中ちゃんはもう30分以上遊泳。ずっと遠くへ・・・・。
  「こいつやっぱり、まだ鉄人・変人中ちゃんだ。」
○俺は女性の魅力に引かれて急旋回し、戻った。
  湖岸に赤砂の層と凝灰岩らしき層の間に10cm程の塩の層を見つけた。
  塩を取った。
○シャワ−を浴びた。隣の2人おねえさんの豊満な肉体がすごすきる。
  120kgくらいあって肉が水着からはみ出してるんだもん。
   おっぱいデカすぎのバランス悪いの女性だった。
○少し離れた岩の所で東埼玉3人娘があそんでいた。
  「肌がすべすべしてる。1週間くらいとれないってさ。」
  「ふうん。」・「 塩の結晶をとたんだよ。」と見せてくれた。
  「テクニックがいるんだよ。2人組で、1人は足の指でつかむ人、
   もう1人は受け取る人。」と教えてくれた。
○塩の結晶を取りに入った。本当に塩の結晶だらけだった。
  直径は1cmくらいだった。ざらざらした塩の結晶を宝物探しをするかの
  ようにカメラのケ−スに2個、拾い上げた。・・・・・。
  豊臣秀吉が好んで食べたというコンペイト−のような塩の結晶を大事に
  持ち帰り、中ちゃんに一個あげた。


12:00 昼食【   】 (ビ−ル1大、ピザ       )
   窓越しの風景がフランス印象画に見えた。俺って、酔っ払い?   
   でも、最高にきれいなおねえさんを中心に「避暑地」を撮ったからね。

13:00 移動 ・糸杉がなくなった。アカシア・いばら・パピルス。
      ピスタチオ・ア−モンドの木たまりこう
      ・・・モ-ゼがたべさせたマナ
   ・「怒りのアフガン」のロケ地。イスラエル軍の協力したんだって・・・
15:50 【エイラット】・・・ダイビングのメッカ「いつか、もぐりたい。」
    ・歌「ヘベヌ・シャロ−ム・アレヘン」
     (持ってきた。平和を、あなた方に)
16:10 【タバ】 イスラエル出国 
   ・写真禁止令が出た。でも、撮りたい。
    銃口が2つ、こちらを向いている。打つんだったら、はずすなよ。 
    俺は へそで、カシャ。「とっちゃった。」あ〜あ、恐かった。
    震えたなあ。ちびりそうだった。
    ・・男と女の間には深い溝がある。
    イスラエルとエジプトの間にも深い溝があるのだ。
   ・入国審査?税関・・・・税関は入国審査を受けた場所をこえていく。
   ・銀行で12ドルがバック。イスラエル人はのんびり。
   ・近くの売店で、「紅海の魚」「ダイビング・スポット」・・・ 35ドル。 
   ・エジプト入国 ・ガイドはマエザラ氏。 正体不明。

17:10 聖カタリ−ナのH・117号室(一番奥の角)カタリ−リ−ンズ・ビレッジ
   ・夕食(バイキング形式で豪華。)・なんと、0%のビ−ル。まずすぎる。
   ・中ちゃん、美佐ちゃん。八木節が似合ってる。写真は、撮れてないよ。
   ・ 風呂は、みんなの明日へのガッツを祈念して入らず。日本山男の常識?

▲シナイ山(エジプト)2285m   平成8年12月29日(日)
●イスラエル・エジプト旅行で一番期待していたイベントが「シナイ山の登山」
 である。登山からすると、観光客が行ける山だから、山そのものは大したことは
 ないだろう。しかし「モ−ゼが十戒を受けた山」という信仰の観点からすると、
 胸がわくわくする。
※シナイ山登山にあって、きらいな学習をした。立派すぎる。俺って?
 @「子どものための聖書の本」・・・今年3月にこの辺を旅した前原さんにいただいた本。
 A「十戒」というビデオ・・・・・・・・・私に、ぴったり。前原さんに借りたビデオ。
 B「聖書物語」(?著)540円?・・・中里見氏が買った本。
 ・BC13世紀、モ−ゼはヘブライ(イスラエル/ユダヤ)人の子として生まれた。
  奴隷の子は殺すことになっていたので、母はナイル川に流した。偶然拾ったのは、
  エジプト王の妃であった。王の子として育ったモ−ゼは、支配者の部下としての
  才覚を発揮した。しかし、へブライ人の殺害現場に出くわし たモ−ゼは、殺そ
  うとしたエジプト人を逆に殺した。王の知るところとなり、エジプトを追われ、
  シナイ山近くに定住した。しかし、神のお告げにより、エジプトからの奴隷解放
  をするために、エジプトに10の災いをおこした。やむなく、エジプト王はヘブ
  ライ人を解放した。ヘブライ人を連れ、シナイ山近くの村にテントを張った。
  金の羊を偶像化する一部の者が出たが、シナイ山の山頂で受けた「十戒」
  (5つずつ2枚の石に刻まれた10の戒律)をユダヤの選ばれた民のために、
  エホバの神に従うことにした。
   その後、北上して、エリコにいた民を滅ぼした。しかし、ヨルダン川を渡らず、
  後継者のヨシュアに後のユダヤの民の行く末を託した。 

○標高差2285−1490=795m。
 早い話「富士山のご来光ツア−」と同じである。
 3時間程で、シナイ山の頂上にに登りご来光を拝んで、
  一足早い正月を迎えようという計画である。   
01:15 モ−ニングコ−ル。3時間の睡眠。
○服装・・・下 パンツ・トラウザウス(ズボン)*短・長スパッツ使用せず
     上 オ−ロンTシャツ・長袖・フリ−ス・登山用雨具・ダウンベスト
    ネックウオ−マ−・マスク・耳付き帽子・ヘッドライト・手袋
 リュック・・・・カメラとライト・タオル・ちり紙・金約50ドル
      登山ナイフ。パン3こ・果物4こ・水5dl/ウィルソンスポD 

01:40  「いくぞ。」と自分に喝を入れた。今日は下痢は大丈夫。
「がんばるぞ。」 鉄人中ちゃんも気合い十分。
01:45  約半数の15名程度しかいない。紅茶のサ−ビスがあり、うれしかった。
外気は冷たく群馬の初冬って感じ。    
   モ−ニングコ−ルがなかった人もいて、結局、30分遅れで出発。
全員揃ってよかった。
02:15 ホテル発。5分程で、ゲ−トに着いた。
さらに、5分程歩くと登山口。
02:30▲聖カテリ−ナ修道院登山口を出発 
   ほとんど満月状態。今日は本当に穏やか日らしい。
 風もなく、明かりのいらない山行である。
   ヘッドライトの乾電池4個をカメラのフラッシュに替えた。
   ▲聖カテリ−ナ修道院の裏辺りには20頭程のラクダが待機していた。
    10ドル〜20ドルらしい。
    ガイドさんは、「交渉次第では10ドルだ。」と言っていた。
   ▲エジプト人ガイドの足が早い。私は自分のペ−スで行くことにした。
    どうせ30分もしたら、大部分の人はまいってしまうだろうから。
    山登りのコツは、「自分の体力に合わせて 登ること」である。
    寝不足の上に痩せ馬の先走りは、疲労を増加させる。それ程の山でない
    にしろ、結局は長丁場。「マイペ−スが登山の鉄則。」 
   ▲のんびり行くことにした。
    後から、らくだに乗ったリエちゃんが追い越していった。
     「恐い。」と言いながらも結構楽しんでいる。
    らくだの目に向けてフラッシュをたかないということを意識しながら、
     元気なリエちゃんを撮った。
   ▲しばらくすると、東埼埼玉トリオに追いついた。山登りはいい。
    いつでも、自分が頼りだから・・・・・・。
   ▲緩やかな傾斜のごつごつした石ころ道であったが、体が熱くなってきた。
    1枚脱いだ。
   ▲後には、修道院の明かりや村の明かりが見えた。
03:25 ▲第一茶屋 コ−ヒ−・紅茶・ジュ−ス類、お菓子等、結構充実。
03:35 ▲第二茶屋 石の室の小屋で4m×4mくらいの大きさ。長椅子もあった。
   ▲Mちゃんは疲れたらしくらくだに乗りたがっていた。
    「下ってくるラクダを交渉すれば。でも、5ドルにしろよ。」
   ▲やがて、怪しい「らくだ、らくだ。」という言葉と一緒にラクダが
    下ってきた。Mちゃんは声をかけた。ラクダは
    「ボヒボヒボヒ ・。」と泣きながら、なかなか座ろうとはしなかった。
    ラクダも下ってきたばかりなので、いやなのかな?
03:40 ▲第三茶屋
04:00 ▲第四茶屋(2件) 
*ラクダの終点・・・・暗い中、ラクダ達が20頭近く座って待機。
   みんなが待っていた。みんなはコ−ヒ−等を飲んでいた。
なかなか3名が来ない。みんなは、声をそろえて、
「すみちゃ−ん。」と呼んだ。先発隊は冷えたらしく、先に行くことになった。
04:30 ▲やがて、ラクダに乗った3人が着いた。後発隊も出発した。
   ▲切り通しをこえた所で分岐らしい道にぶつかった。
左に行く道らしき通りが下がっていた。
   中ちゃんと俺は偵察することにした。
200m程左にまき、トラバ−スすると、上にヘッドの明かりが見えた。
  「大丈夫ですか。」と大声で叫んだ。愛さんの
  「はい。いきます。すみません。」という声が返ったきた。
  ▲ここから、急登になった。でも、石の階段であるので、歩きやすい。
   でも、まだ体力が十分温存できている。
   本には750段とあったが、ガイドは600段と言っていた。
   整備されているとはいえ、疲れることには変わりがない。    
04:55 ▲風を避けて、岩陰に体を休める先発パ−ティの一部に合流した。
  「中ちゃん、5:00に山頂に着こうか。」と声をかけた。
「いいですよ。」と返答が来た。
  2人は、駆け足で登りはじめた。すぐに、筋肉が痛くなった。
05:00 ▲シナイ山山頂2285m  登り2時間30分であった。
   計算どおり、到着。「うう。疲れた。」 
若者ぶりっこしすぎ。ラクダに乗れば、らくだったのに????。
  後からやってきたSと握手。・・・・「おめでとう。」
  中ちゃんは、「俺は、ここに決めた。」といって
見晴らしのよい所から動かない。

05:10 ■酒盛り開始。・・・N氏がビ−ルをふるまってくれた。
年間15回くらい登山する初心ちゃんは13回は必ず持っていく酒好き。
   でも今回は持ってきてない。
   N氏・大分デュオが「カンッ、パ−−イ。」と大声で祝った。
   オレのコップは運悪く割れていた。少ししかない。
   気付いたリエちゃんが、「あたしのも飲んで、飲みかけだけど。
      間接キスだけど、いいよね。」と渡してくれた。
  「ありがとう。」・・・思わず、ラッキ−。
   俺は一気に飲み干した。
        
05:30 ■岩小屋のガイド稲田姉さんの度胸。
   ガイドさんと一緒にいた稲田さん。ほとんど人はいなかったが、混んできた。
一番奥の角に2人はいた。ガイドさんと交替した。朝鮮人が多い。
しばらくして怒濤のように朝鮮人が岩小屋に突入してきた。 
  稲田さんは、「韓国人ってたくましいね。おいおい、こんな所で、カップ
ラ−メン食ったら、こぼすだろう。」と怒る。 
  彼らは、1ドルで買ったお湯でカップラ−メンを作っていた。3分待たずに
回し食い。赤いカップの中にコップを入れ汁を分けてもらおうとしている。
私の右の韓国人に、「ほれ、こぼすだろうが、・。」と、関西弁丸出し。
  稲田さんの左隣の60歳くらいの女性がラ−メンを食べ始めると、
  「おいしそう」といい始めた。手を差しだした。
   ラ−メンを欲しがる日本人を、韓国人はけげんそうな顔をしながらも、
  にこってすると、すうっと渡してくれた。
   稲田姉さんは、まず汁をチュル−とすった。「おいしい−。」 
  麺も「うう−ん。最高。」・・・・。「箕輪さんもいただく?」「いらない。」
  と俺は答えた。稲田さんは「ありがとう。」といいながら、返した。
   この変わりよう?はいったい何?そして、
 「おいしいかったあ。もう、いっぱいもらおう。」といって、おばさんに
  再び声をかけた。ええ。また、やんの。すっげえ。

0600? ■シナイ山頂上でのご来光・・・
    いい場所を探し回った。
結局、相棒の中ちゃんの居るところだった。写真撮影完了。
0615 ▼みんなが下り始めた。声をかけられた。
06:30 ▼第四茶屋 相棒中ちゃんはラクダに乗ることにした。
でも、俺はせっかく山に登ったのだからと我慢した。
   ▼第三茶屋→第二茶屋→第一茶屋と下った。
「あ〜あ、ラクダに乗ればよかったなあ。」と後悔した。
08:00 ■聖カテリ−ナ修道院登山口に着<。
【5日目】 平成8年12月29日(日)  
08:30   バスでホテルに戻った。
09:00  朝食  サラダは生なので食べなかった。
10:00 出発
    シナイ半島のシャルムエルシェーク
紅海のダイビングほ基地であるが、今回は無理だと思いながら、
 イスラエルのエイラットのダイビングの本を読んだ。
  『※2011年2月12日 ムバラク大統領が辞任。
    シャルムエルシェークに引きこもった場所だ。』
   
   ●スエズ運河・・・
   ●???寺院・・・「飲んではいけない。」と言われた
      井戸の水=聖なる和泉の水を飲んだ。でも、大丈夫だった。    
    
   〜〜(中略)〜というより、記録が消えちゃってわからないのだ

【エジプトのカイロ】  
19:15  ヘルナンシェファ−ドH市内・ナイル川近く ・427号室
   ・夕食(バイキング形式で豪華。)4人で(中ちゃん・田中氏・栗山君) 
   「光と音のショ-」のメンバ-の確認  
   ・大分県人会は、窓際で夜景を楽しみながら・・・・「乾杯」に参加。
22:00 市内見学 (中ちゃん・田中氏・栗山君の4人)
    ★環境悪そうと思いつつ、カメラを持って出動。
     橋には、カップルが多かった。タクシ−によく鳴らされた。
    不安な4人。6車線の道を暴走族が行き交う。車が多く、横断できず。
     勇気が必要。
22:30 カイロタワ−187m 14LE(約600円)観光客値段
   ・最上階がパノラマ。昼ならギザのピラミッドまで見える。
ナイル川近くの夜景がきれいだった。
    来た甲斐があった。
4人は、もっと上があると信じ、5ドル払って階段のドアを開けた。
    がーん。・・・・・汚い物置のような所。しまった。騙された。

*タクシ−で市内見学・・・50ドル?40ドル(5000円)で交渉。
   俺は、本で市内は500円くらいだから、高いと思い、
ポリスに聞き始めたが、中断。 しまったかも。
   *楽器店・・リュ−ト・焼き物の太鼓を狙っていた。それも音の良いものを。
    ・リュ−ト(100ドル?80ドル)胴は、貝殻のモザイク模様。
トルコでは3万円くらいだが、3分の1値段。
    ・中太鼓(20ドル)。運転手さんが5ドルの中太鼓をつけさせた。
      たたき方を知っているので、「乾いた高い響きのする中太鼓」にした。
      実際には、土産屋の物より高かったが、自分なりによいものを選べて
満足だった。
    ・Nちゃんは、10ドルのミニリュ−ト、K君は10ドルの太鼓を購入。
      2人ともいい買物ができたと思う。
      中ちゃんのリュ−トは1200円ではできない民芸品だった。
     
   *モハメッド・アリ・モスク ・壊れたパトカ−が置いてあった。
   *サダト元大統領の暗殺場所
    ・朝鮮とエジプトの仲良し関係発見。、観光客のこない所。
      衛兵が3人で守っている。
   *楽器店  壊れたK君の太鼓の交換

12月30日 
01:30  エジプトのタクシ−ドライバ−は、相場士。契約が決まると、
陽気で親切なドライバ−。そのうえ、
   「私は、グッドドライバ−?か」って最後に聞きやがった。
まるで、「俺は優秀だから、チップをくれ。」
    と言っているようだった。俺が儲けたから800円程のチップを払ったが、
    こいつはバックマ−ジンをもらうくせに・・・・を思った。
    エジプト人のずずうしさなのか、イスラム社会の当然の喜捨なのか? 
   800円で「ノ−・プロブレム」といわれ、安心したのは確かだった。
1:30 427号室  ふろ 
   ・リュ−トを和美からもらったセ−タ−で包んだ。
   ・和美、役だったぞ就寝  ZUZU・・・・・ 

6日目 平成8年12月30日(月) カイロ
07:30 ・起床・・・・?実質的には、もう終わり。・朝食 (バイキング・・)
08:30 ・出発 (後から3列目)
フィルム36枚取りは約1200円、シナイ山辺りは500円だった。
   *モハメッド・アリ・モスク{アラバスタ−・モスク}
   ・「おお、昨日のとこだ。ぶっ壊れた車、あっかなあ。」・・「あれだよ。」
   ・Iさんがチケットを買ってきたので、入った。
     「集合写真は、ピラミッドでも撮る。」と言ったので、パス。
   ・靴(俺はサンダル)を脱いで、大理石の中庭で、森本講話を聞いた。
     「イスタンブ−ルのブル−モスクのまね」と言っていたが、本当だった。
   ・尖塔(ミナレット)
   ・フランスの時計←?ジプトのオベリスク(馬鹿な皇帝)
   ・キュロットの2人の娘の足が美しすぎるので、緑の衣服をつけた。
   ・天井が、すごかった。
09:00 エジプト考古学博物館 {5000年の歴史の集大成}
    入り口・・・・池には、パピルスと蓮。  集合場所は、庭の大理石の彫刻前  
     @ロゼッタスト−ンの複製品
     Aミイラの製造台
     Bパピルス  (BC3000年~5000年)
   2階ツタンカ−メン王墓
上野の国立博物館で見たツタンカ−メンとミイラは小学校6年のときだ。
    再び見たいと思って30年。月日の経つのは、早い。いつの間にやら。
親父に感謝したくなる気分だ。
    C「番人の像1対」
    Dツタンカ−メン小像(木造)
    E門番2体
    F小犬の神 (聖アヌビスの木像)
    G小家来像 (ラピスラズリ−・石
    H王の椅子
    I筆箱
    Jパピルス
    Kアラバスタ−(薄手の蝋燭台)
    Lツタンカ−メンのベッド4台
    M葬式ベッド3台(ライオンの装飾
    N心臓のビン
    O心臓のビンをしまう木製の厨子
   「俺より毛がいっぱいある。楽してるなあ。ラムセスU世、92歳だろう。」
    理恵ちゃん、笑うなよう。金髪が心細そうに生えていた。
  ツタンカ−メンの部屋
    Pツタンカ−メン王の人型棺1・ツタンカ−メンの黄金マスク・ 
・ツタンカ−メン王の人型棺2        
    Q神官の女性像
    Rこけし台
    S新王国時代の人形
    21クフ王の象牙像
    22?  
    23?   ミイラの部屋30LE(1000円くらい)
    24 ラムセスU世
    25 ミイラ
    26 ミイラの作成器具
    ・写真を撮ろうとして、警察官に頼んだら、金を請求された。1ドル。

  1階27 メンカウラ王と2女神像   ・
  土産や・・・・・博物館日本語版はないとのこと 
     ・前原さんがお土産で下さったのは、ここかな。高いのすみません。
      ・ヘブライ語の名前を書いてくれるしおり・楽器の絵を購入。
     (職場のおみやげ・・鈴木・芹沢・中嶋・池田を書いた。迷惑かけたもんな。)
     ・栗山君は、オ−ルドパピルス・ニュ−パピルスを購入。いい買い方。

  森本氏の話 イスラム教5つの柱 7Cの世俗批判の教典「コ−ラン」
    @5回の祈り
    A断食    ラマダン
    B巡礼    一生のうちに1回メッカに
    C喜捨    3 人にあげる。
    D信仰告白  「アラ-の神は、唯一の神である。」 
    ・当時の人々は、怠け者だった。
    ・酒池肉林・暴飲暴食・・・暑い世界の中で、生きる人々は一種の規律を求める。
    ・教育制度は6334制。 カイロに4大学・・・・成績順で入学
    ・マクドナルド  金持ちが行く所
    ・車はベンツ6000万。「すずき」が人気の車120万。
    ・サハラ・・・・「砂漠」の意味    パピルスの店

15:00 昼食(      )男だけの昼食もおつなもの。
      曇ったガラス越しに、浮かぶクフ王のピラミッド。
15:25ギザの3大ピラミッド                  
      @クフ王  ・今の入り口は、正規の入り口より下にある。
        石の階段を昇る。スカ-トは、危険だ。
     A内部・を屈めて入るくらいの高さ。
     ・上昇通路をやっと通る。汗びっしょり。
        夏だったら、ヨ-ロッパ人の体臭が香ばしいそうだ。
      ・赤い花こう岩の石棺・・・・吉村先生すごい。天才だね。
     Bよくこんな石の中を捜し当てて盗掘いたな。盗む奴って天才かも。
     ・出口で写真撮影。理恵に角・真美の鼻に2本指。変なポ-ズ・・
       ・新井もかわいい。


17:20 一緒のツア−の方々ともっと交わりを深めたくなる。
18:15 Cスフィンクス  
   ・夕日に映えた広谷さんて、エジプトの女王みたい。憂いの秘めた女性。
   D 河岸神殿
   ・黒い服の怪しいアラファト議長は、相変わらず、州をそっちのけで、・・・・
   ・井戸には、お金が・・・・お賽銭代わりに?
    E 土産や 

20:15 ・ジャパニ-ズベドウィン南保氏は、小道具の変態電話で、女性店員を
    からかっていた。
   A幻の「光と音のショ−」・・・・ここに帰ってくるんだね。
   
   ・道が混んでいる。もう駄目  約30分遅れ。
21:00  ハ−ン・アル・ハリ−リ
   ・「光と音のショ−」・・すでに遅し。
     がっかりしながら、誰のせいでもない。こんなこともあるさ。
21:30 ヘルナンシェファ−ドH 
   ・427号室の鍵をフロントのすきまに落として
   ・夕食(バイキング形式で豪華。)
   ・3人で、冷やかしお買い物ツア−の決定 (ベリ−ダンスショ−  )

夜の社会史探訪(フライングジャパニ-ズN氏・Nちゃん)
 ハ−ン・アル・ハリ−リ
 エジプシャン・バザ−ル・・・活気に満ちている。
 「カメラにきをつけろ。」とか「すりが多いから。」 といわれ、緊張気味。
 雰囲気にのまれそう。迷路のように路地があり、土産物屋がアメ横のように軒を
 連ねている。
 @ミュ−ジックショップ
  N氏は、カセットをまとめ買している。
  おいらは、電池とカセットの予定。隣の店で、交渉。
  単3電池4本で15LE(600円)、カセット1本で8LE(320円)という。
  結局 20LE.
  その間、美佐ちゃんは、店員に誘われて音楽に合わせて、狭い店の中で2人で
  踊っておった。「夫婦か」と 聞かれ、「親子」ということにした。
  綺麗な2人組に記念撮影しようとしたが、断られた。

12月31日
 A路地を進むと、男達が水パイプを吸っていた。満員御礼だった。
 ・さらに、下ると路地が暗くなった。店がしまり、明かりが消えていた。
 ・N氏は警察官にけったいな電話を見せ、記念撮影。
 B洋服屋1・・「 ? 」という服を買いたい。でも、センス悪かった。30LE 
 ・N氏はK女史が昨日買ったのと同じタ−バンを買った。また小道具が増えた。
  ここで、K女史・U氏・朝ちゃんにあった。
  不思議な組合せなので、びっくりした。
 ・また、冷やかし隊は出発。3人と別れた。
 C洋服屋2・・「例の服が80LE?」「エックスペンシブ・・・・。
  彼女は、8LEで買ったんですよ。
  30LEはどう?」「ノ−。50LE/」・・・・
  「さっきの店は、35LEだった。」と店を出ていくふりを
  すると、急に「OK。」 80LE(3200円) 
  35LE(1500円) オタスケ、ありがとう。
  美佐ちゃんに「ベリ−ダンス用の服を身につけて見て。」とお願いしたら、
  「いやだ。恥ずかしい。」
  俺とN氏は、2着、探しだし、服の上から身につけて、記念撮影。
 D貝殻細工の店見学・・・・地下に行って、
 Eお茶タイム・・・・広場前にて、人間模様もおもしろい。
  子供の物売りが3人・・・・ティシュ−パ−・花・お面のおもちゃ・
  大人の物売りが2人・・・・ミニ水パイプ・
  N氏は、ぜんまい仕掛けの髭と眉毛が動くお面とミニ水パイプを購入。
  店員のじいさんは、おつりを返す気配がない。?バクシ−シ(喜捨)か?
02:30 ヘルナンシェファ−ドH Iロシアンダンスショ−
  *タクシ−乗り場・・・・ミュ−ジックショップ等でであった美人の姉さんが。
  ・綺麗なプロポ−ションを見ながら、ビ−ルをがぶがぶ。お邪魔虫?
  ・N氏&Mチャンは不思議な人達。俺、気を使うなあと思いつつ。

7日目 平成8年12月31日(火)
05:00 J早朝散歩・・・・Mチャンもすごい。朝まで元気。
      ・・・結局、徹夜しちゃった。
07:00  中ちゃんと合流 
08:00  これから、帰路へ・・・・  

8日目 平成9年1月1日(水)
新年は、カイロからソウルに向かう飛行機の中だった。

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